比較2019' 【解説】有線マウス19機の性能とおすすめ・選び方:ケーブル付きマウス

2019年11月22日

比較2019' 【解説】有線マウス19機の性能とおすすめ・選び方:ケーブル付きマウス

【今回レビューする内容】2019-2020年 有線マウスの性能とおすすめ・選び方:ロジクール・バッファロー・ELECOM・マイクロソフト

【紹介する製品型番】 ロジクール MOUSE M500t G300sr G402 G403h PRO G-PPD001r G502 G600t Razer DeathAdder Elite Naga Trinity マイクロソフト HDQ-00008 NGX-00018 ELECOM M-DUX50BKバッファロー BSMBU505MBK BSMBU505LBK neofit BSMBU510SBK neofit BSMBU510MBK

今回のお題
最新の有線マウスのおすすめ製品はどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2019年11月現在、最新の有線マウスの比較です。

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 有線マウスは、軽量で追随性の高いマウスを望むビジネスユーザーと、ボタン数や解像度に優れるマウスを望むプロゲームゲームユーザーとに売れています。

1・無線マウスの比較記事
2・有線マウスの比較記事
3・ゲーミングマウスの比較記事

 なお、ゲーム用については、解像度・ボタン配置の部分で特殊なので、【ゲーミングマウスの比較記事】という専用記事を別に設けています。 

 ただ、ボタン数が多いなどのメリット性から、「ビジネスにも利用できる」ゲーム用製品は、今回の記事でも紹介しました。

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 しかし、ゲーム専用品として「限定」お探しならば、3回目の【ゲーミングマウスの比較記事】をご覧ください。

 よろしくお願いします。

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1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★★
3・ホイール回転 ★★★★★
4・解像度の調整 ★★★★★
5・ボタン数   ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 とうわけで、以下では、いつものように各製品を一機ずつ比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、予算別・目的別に「最もオススメできるマウス」を提案していきます。

1・ビジネス向け有線マウスの比較

 はじめに、ビジネス向けのマウスと言えるもので、売れ筋の有線ケーブル接続の商品を紹介します。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。 


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 1・ロジクール MOUSE M100R【各色】
  ¥778 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:90グラム
マウス解像度: 1000dpi
マウスセンサー:光学式
スクロール:前後のみ
ボタン数:3

 M100Rは、今回紹介するマウスの中では、最も価格の安い有線マウスです。ロジクール(英名Logitech)というスイスに本社を置く、世界的なマウスメーカーが出しているものです。

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 サイズは、モバイル用ではなく、置いて使うのに適したフルサイズです。

 重さは90グラムで、有線マウスとしては標準的な重さと言えます。

 マウスの形状は、利き腕によらず使える仕様ですが、持ちやすいような人間工学的な工夫は乏しいです。

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 マウスのセンサーは、光学式です。

 光学式は、古くからある方式ですが、マウスの操作性・追随性は期待できません。この点で「価格相応」のモデルです。

 マウスの解像度は、1000dpiと平均的です。大きな画面ではやや速度が遅いですね。

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 スクロールホイールは、前後の移動のみに対応です。チルト(左右の移動)には非対応です。Excelなどの作業には不便でしょう。

 ボタン数は、ホイールボタンと右左のクリックで総数が3つです。普通のマウスです。

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 以上、ロジクールのM100Rの紹介でした。

 価格的に仕方のない部分ですが、「とりあえず使うだけ」というレベルのマウスです。

 耐久性は十分あるものの、使い勝手を重視するならば、もう少し上位の製品が良いでしょう。


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 【Mサイズ】

 2・バッファロー BSMBU505MBK
  ¥1,360 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

 【Lサイズ】

 3・バッファロー BSMBU505LBK
  ¥2,480 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:97/95グラム
マウス解像度: 1000dpi/1600dpi
マウスセンサー:BlueLED
スクロール:前後左右
ボタン数:3

  BSMBU505Mは、バッファローのマウスでは最も売れているマウスの1つです。

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 サイズは、置きっぱなしに向く、フルサイズです。

 現行品では2サイズありますが、いずれも「大きめ」サイズです。

 あまり手のサイズが小さくないならば、Lサイズが良いでしょう。ある程度のサイズ感があったほうが「被せ持ち」での操作性が優れますので。

 重さは、ロジクールとさほど変わりませんが、マウスの形状はこちらのほうが人間工学的で持ちやすいです。

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 マウスのセンサーは、ブルーLEDを採用します。

 通常の光学式マウスは赤色LEDを利用しますが、それに比べると、感度が良いです。その点で、ロジクールの光学式よりも正確です。

 マウスの解像度は、1000dpiと1600dpiが切り替えられます。マウスカーソルの速度を上げたい方には向きます。

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 スクロールホイールは、こちらは、チルト対応ホイールであり、Excel画面など左右方向の移動にも対応です。この点で言えば、ロジクールより「高性能」です。

 ボタン数は、ホイールボタンと右左のクリックで総数が3つの普通のマウスです。

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 以上、バッファローBSMBU505Mの紹介でした。

 ブルーLEDを採用している点が魅力です。一方、ロジクールが全製品に3年保証を付けるなど耐久性の面で安定しているのに対して、こちらは1年保証です。

 それをふまえても、ビジネス・仕事用として使うならば、もう少しグレードの高い製品でも良いでしょう。


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 【Sサイズ】

 4・バッファロー neofit BSMBU510SBK
  ¥1,920 Amazon.co.jp
(11/22執筆時)

 【Mサイズ】

 5・バッファロー neofit BSMBU510MBK
  ¥1,980 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:97/95グラム
マウス解像度: 1000dpi/1600dpi
マウスセンサー:BlueLED
スクロール:前後左右
ボタン数:5

  neofitシリーズは、バッファローのマウスでは最も売れているマウスの1つです。

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 サイズは、いずれも「フルサイズ」です。こちらは、やや小さめのMサイズと、さらに小さめのSサイズという構成です。

 Sサイズは「モバイル用」というほど小型ではありません。あくまで「置きっぱなし」で日常業務で利用する「手のかなり小さな方向け」の設計です。

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 形状的には、上表のような3つの持ち方に対応する人間工学的形状です。

 ただ、疲れにくさや作業効率を考えると「かぶせ持ち」にした方が(またはそれを覚えた方が)無難ですけれども。

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 マウスのセンサーは、ブルーLEDを採用します。

 マウスの解像度は、1000dpiと1600dpiが切り替えられます。

 スクロールホイールは、チルト(前後左右)対応ホイールです。

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 ボタン数は、サイド(親指)に2ボタンあるため、合計5ボタンです。通常は「進む」「戻る」などに利用しますが、ソフト設定で、カスタマイズも可能です。

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 以上、バッファローneofitシリーズの紹介でした。

 下位機種と比較して、ボタン数が多いため「ショートカッター」には最適でしょう。人間工学的な形状は「より進化」して持ちやすいですが、左右ボタンの「クリック感」は、ロジクールに比べるとややクセを感じました。


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 6・ロジクール MOUSE M500t
  ¥4,061 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:144グラム
マウス解像度: 1000dpi
マウスセンサー:不可視レーザー
スクロール:前後左右
ボタン数:7

  M500tは、ロジクールの有線マウスでは、最も性能が期待できるモデルです。

 後ほど紹介するように、ゲーム用にはより高級なモデルもありますが、ビジネス用としてはこれが「有線対応では最高峰」です。

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 サイズは、置きっぱなしで使うのに適したフルサイズです。

 寸法は、125.5 x 69.0 x 41.5cmですから、BUFFALOの「Lサイズ」相当で、「被せ持ち」に最適な大きめサイズです。

 重さは144グラムです。

 フルサイズマウスとしても大きめなので、持ちやすく安定感があります。Atlasも1つ所有していますが、人間工学的で持ちやすいです。

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 マウスのセンサーは、不可視レーザーを採用します。

 レーザーは、ブルーLEDに比べても格段にマウス精度が高く、今回紹介するモデルの中で最高の操作性・追随性です。

 ガラス面などは苦手ですが、総じてどこでも快適に利用できます。

 マウスの解像度は、1000dpiに固定です。

 遅いと感じる場合は、付属のソフトなどで速度調整すると良いと思います。

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 スクロールホイールは、前後の移動に加えてチルト(左右の移動)にも対応です。エクセルなどの利用時に便利でしょう。

 加えて、ホイール下部のボタンで、スクロール方法を、高速な「フリースピンモード」と正確な「クリック・トゥ・クリックモード」に切替できます。

 リニアな感じな無抵抗で高速にスクロールするか、回した際(歯車のような)クリック感で、1単位ずつ正確にスクロールするか選択可能です。

 このギミックは、ロジクールマウスの「売り」の部分で、慣れると手放せない快適さががあります。 

 ボタン数は、ホイールボタンと右左のクリックに加えて、側面に「進む」「戻る」などユーザーが自由に設定可能なボタンが2つ付属します。

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 以上、ロジクールM500tの紹介でした。

 ビジネス用にどうしても有線モデルが欲しい場合は、この機種が最も良いと思います。比較的格安で息の長い製品ですが、それだけ完成度も高いです。3年保証で耐久性もあります。


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 【2018年】

 7・マイクロソフト HDQ-00008
 ¥3,278 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:100グラム
マウス解像度: 400-3200dpi
マウスセンサー:ブルーLED
スクロール:前後
ボタン数:5

  Classic IntelliMouse は、Microsoftの有線マウスです。

 伝統的な形状ですが、それもそのはずで、2003年頃に発売していたMicrosoft Intellimouse 3.0の復刻版です。Atlasも大昔に利用していたので、懐かしく感じました。

 サイズは、フルサイズです。132×69cmですから、ロジクールの上位機より大ぶりです。持ちやすいです。

 重さは、一方で100グラムです。軽量なのは、ロジクールに比べて割と単純な構造だからですね。

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 マウスのセンサーは、ブルーLEDを採用します。

 この点は、旧製品からパワーアップした点です。

 Microsoft BlueTrackという名称ですが、技術的には、BUFFALOなどと同じです。そのため、レーザーよりはランクは落ちます

 マウスの解像度は、初期では1000dpiです。遅いと感じる場合は、付属のソフトで3200dpiまで速度調整が可能です。

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 スクロールホイールは、一方で、上下のみでチルト非対応です。

 旧Microsoft Intellimxuseは、最終形態で「チルトは搭載」したと記憶していますが、このモデルでは省略です。あまり性能は期待できないでしょう。

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 ボタン数は、5個です。ホイールボタンと右左のクリックに加えて、側面に「進む」「戻る」などユーザーが自由に設定可能なボタンが2つ付属します。

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 以上、MicrosoftClassic IntelliMouseの紹介でした。

 「アラフォー」以上の世代には「このマウスで育った」人も多い機種です。手放せないツールとなっていた人は、サードパーティの「ジェネリック」を買うしかない状況だったので嬉しいでしょう。

 ただし、率直に言えば、とくに人間工学的な形状についてはここ10年で進化をしているため、格別に持ちやすいとも言えないですね。できれば「進化形」も出して欲しいところです。


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 【2018年】

 8・マイクロソフトNGX-00018
  ¥6,535 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:144グラム
マウス解像度: 400-16000dpi
マウスセンサー:PixArt PAW3389PRO-MS
スクロール:前後
ボタン数:5

  Pro IntelliMouse NGX-00018 は、Microsoftが2019年に発売した有線マウスです。

 基本的には、上で紹介したClassic IntelliMouseと同じ形状です。

 一方、ボタンやラバーについては、さらなる改良を加えています。

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 その上で、マウスのセンサーをBLUE LEDから、新型のPixArt PAW3389PRO-MSに換装しています。

 これにより、解像度が最大16000dpiと向上しました。

 加速度も50GBと言う数字ですから、ゲーム用といえるレベルです。

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 以上、Pro IntelliMouse NGX-00018 の紹介でした。

 ビジネス向きの形状で、解像度を高めた機種です。マウス解像度がある程度必要な業務には向くと言える、ニッチ製品でしょう。


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 【2019年】

 9・ROCCAT Kone Pure Ultra ROC-11-730
 ¥9,198 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:66グラム
マウス解像度: 400-16000dpi
マウスセンサー:Owl-Eyeセンサー
スクロール:前後
ボタン数:5

  ROCCAT Kone Pure Ultraは、ドイツのROCCATの製品です。

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 実は、この製品は、7色のイルミネーションライティング機能があるので、扉絵は「派手」ですが、オフにできるので、普通にビジネス利用もできます。

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 サイズは、フルサイズです。

 ただし、115×70サイズなので、多少小ぶりで、手の小さめの肩に向きます。

 重さは、66グラムですから、軽いです。

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 マウスのセンサーは、Owl-Eyeセンサーです。

 これも、光学式なのですが、ゲーム用に開発されている、高解像度センサーです。

 座面の品質にはシビアですが、マウスパッドで利用する分には、相当精度が良く使えます。大画面モニターをビジネス利用している場合に良いでしょう。

 この点は、旧製品からパワーアップした点です。

 マウスの解像度は、初期では1000dpiですが、最大16000dpiまで対応できます。

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 スクロールホイールは、2Dチタンホイールです。

 クリック感があるタイプです。

 ボタン数は、5個です。

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 以上、ROCCAT Kone Pure Ultraの紹介でした。

 ビジネス向きのデザインの有線マウスは少ないので、(実際は解像度の点でゲーミングマウスとはいえ)選択肢となりそうです。

 特に、割と小さめで軽く、性能が良い有線マウスは意外とないので、希少価値があると思います。

2・ボタン数が多い有線マウスの比較

 続いて、ボタン数が多いタイプの、有線マウスを紹介していきます。

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 基本的には、ゲーム用の製品です。しかし、ショートカットキーの多さを利用し、ビジネス用として便利に利用している「達人級」の人もいます。

 そのため、ビジネス用の有線マウスの上位機と考えても良いでしょう。


 

 10・エレコム DUX M-DUX50BK
  ¥3,319 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:113グラム
マウス解像度: 50-3500dpi
最大加速:20G
最大スピード:2m/秒
マウスセンサー:光学式
スクロール:前後+左右
ボタン数:14
耐久性:不明
付属品:

 DUX M-DUX50BKは、エレコムが販売する比較的格安なマウスです。

 サイズは、大きめのフルサイズで、縦77.0×長さ112.5×高さ42.0mmです。

 重さは113グラムです。

 ゲーム用のマウスとしては、コンパクトで軽い部類です。 ゲーム用として利用する場合は、安定性などの面で、軽さがかえってマイナスポイントとなる場合もあります。

 ただ、そこまで軽い機種ではないので、あまり心配は要らないでしょう。

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 マウスのデザインは、人間工学的であり、サムボタンの配置などは特にゲームに向いたデザインです。一方、ケーブル被膜が布製で断線しにくい仕様です。

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 マウスのセンサーは、光学式です。

 一般的なゲーム用マウスの場合、レーザーは不使用です。

 レーザの方が追随性や正確性が高いのですが、ゲームに必要なマウス解像度を高めにくいという欠点があるからです。

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 マウスの解像度は、50〜3500dpiまで変更可能です。

 ビジネス用ならばともかく、ゲーム用としてこれは「」です。また、操作性に関わる最大加速は20G最大スピードは2m/秒とこちらもふるいませんね。

 スクロールホイールは、前後の移動に加えてチルト(左右の移動)にも対応です。

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 ボタン数は、側面の9個のボタンを含めて、総計で14個あります。

 なお、ボタン数については「最大」であり、この点でキーボード代わりに利用したいヘビーユーザーには向きます。

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 以上、エレコムDUX M-DUX50BKtの紹介でした。

 ボタンの多さがとにかく魅力という機種です。一方、耐久面でも、定評の高いオムロンのスイッチを採用したり、断線しにくい布ケーブルを使用したりしています。

 一方、保証が6ヶ月と短い点と、カウント数を明示しない点をふまえても、次に紹介するロジクールのような総合的な耐久性は期待するべきではないでしょう。


 

 【2018年】

 11・ロジクール 有線マウス G300sr
  ¥2,589 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

 【2014年】

 12・ロジクール 有線マウス G300S
  ¥3,100 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:109グラム
マウス解像度: 250-2500dpi
最大加速:20G
最大スピード:1.5m/秒
マウスセンサー:光学式
スクロール:前後
ボタン数:9
耐久性:1000万クリック
付属品:

 G300シリーズは、ロジクールの販売する多ボタンマウスです。

 2018年に後継機のG300srが出ましたが、シリーズのロゴデザインが多少変わっただけで、本体は同じです。

 サイズは、大きめのフルサイズで、サイズは、長さ113×幅72cmです。

 重さは108グラムです。同社の有線マウスとしては、比較的軽量で取り回しやすい一方、安定感はイマイチです。

 マウスのデザインは、左右どちらの手でも利用できるような仕様ですが、このタイプは、右手での持ちやすさは、多少劣ります。

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 マウスのセンサーは、一般的な光学式です。

 マウスの解像度は、しかしながら、250〜2500dpiまでと域が狭く、操作性に関わる最大加速は20G最大スピードは1.5m/秒と、こちらも弱いです。

 スクロールホイールは、前後の移動のみでチルトには未対応です。

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 ボタン数は、左側面右側面に2つずつ、中央に2つスイッチがあり、スクロールボタンなどを合わせて9個のボタンをプログラム可能です。

 エレコムと異なり分散型ですが、これは、左右対称で両手で使えるようにとの配慮があるからでしょうね。また、このグレードから、解像度の切り替えボタンも搭載されます。

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 以上、ロジクーG300Sの紹介でした。

 左利きに対応できる数少ないマウスとして貴重です。ただし、スペック的には、解像度などの点で同社のマウスとしては「並」の出来です。

 左右ボタンの耐久性は1000万クリックまでとそれなりで、2年間の保証も付きますが、もう少し上位の製品を選んでもよいでしょう。


 

 13・ロジクール 有線マウス G402
   ¥4,680 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:140グラム
マウス解像度: 240-4000dpi
最大加速:20G
最大スピード:10.6m/秒
マウスセンサー:光学式
スクロール:前後
ボタン数:8
耐久性:2000万クリック
付属品:

  G402 HYPERION FURY も、ロジクールのマウスです。

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 サイズは、フルサイズで、寸法は135×72cmです。割と長さがある点で面白いフォルムです。

 重さは、140グラムです。

 このグレードから重量感でてきます。比較的安定的かつ、快適に利用できる重さです。

 こちらは、人間工学的なデザインで持ちやすいですが、左手では使えません。

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 マウスのセンサーは、光学式です。

 このグレードから、同社の独自技術であるデルタゼロセンサーテクノロジーを採用します。

 高解像度時の操作の正確性が下位機種よりも増しています。

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 マウスの解像度は、下位機種より240〜4000piと域が広がっています。

 その上で、高速フュージョン・エンジンと32bitARMプロセッサーを採用しているので、最大スピードが10.6m/秒と伸びています。

 その点で、FPSゲームなどには向くでしょう。

 ただし、操作性に関わる最大加速は20Gと、イマイチ「高級機」とは言えない部分もあります。

 スクロールホイールは、前後の移動のみでチルトには未対応です。

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 ボタン数は、左側面に5つ集中するデザインです。

 親指で操作するボタンになりますが、通常の握りの部分を巧みに外しているので、握る際にボタンが邪魔になりにくいです。

 総ボタン数は8つですね。

 一方、スイッチ自体は、このグレードから、金属バネを利用する独特のボタンテンションを利用するなど、反応性と耐久性が向上しています。

 左右クリックの耐久性も、2000万クリックと向上が見られますね。

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 以上、ロジクーG402の紹介でした。

 FPSゲームなど、マウスの高速性が要求されるゲームの場合、このグレードが最低限でしょう。

 ただ、解像度や加速度の面ではあまり性能は高くないので、もう少し上位機種を選んでも良いと思います。こちらも2年間の保証が付きます。


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 【2019年】

 14・ロジクール G403h
   ¥8,116 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:87グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.2m/秒
マウスセンサー:HERO 16K
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:2000万クリック
付属品:ウエイト10g

  G403hは、ロジクールの中級のマウスです。

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 サイズは、フルサイズで、124×68cmとややスリムです。

 重さは、87グラムです。

 ただし、10gのウエイト(おもり)が付属しており、安定感を増すためなどに利用することも可能です。

 マウスのセンサーは、光学式です。 

 ただし、HERO 16Kという、ゲーム専用開発の高解像度センサーです。

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 マウスの解像度は、200-16000dpiと広いです。

 最大加速も40Gと伸びています。

 今回のモデルチェンジで、最大スピードも10.2m/秒と伸びました。

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 新しいHERO 16Kオプティカルセンサーの効用です。

 なお、マウス解像度は、ボタン設定で5段階で切り替えられます。

 そのほか、この機種は、オンボードメモリ搭載なので、利用するPCを切り替えた際も、マウス設定が保存されます。

 出先での利用に向く良い仕様ですね。こちらも、金属バネの採用で、左右クリックの耐久性も2000万クリックと耐久性は高いです。

 スクロールホイールは、前後の移動のみで、チルトには未対応です。

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 ボタン数は、左側面に2つで、中央のボタン類を合わせて6つと少なめです。

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 以上、ロジクールG403の紹介でした。

 本格的なゲーム用の「エントリーモデル」の位置づけながら、同社のG402と異なり、しっかり40Gに対応する製品ですし。

 両者から選ぶならば、こちらでしょう。


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 15・ロジクール PRO G-PPD001r
  ¥5,800 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:83グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.2m/秒
マウスセンサー:HERO 16K
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:2000万クリック
付属品:

 PROは、ロジクールのゲーミングマウスのもう一つの中位機です。

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 サイズは、フルサイズですが、117×62cmと小ぶりです。

 重さは、83グラムです。

 ウエイトは未付属で重さは固定で、かなり軽量なマウスです。

 軽量なマウスは安定性の面で不安かもしれませんが、設計は、かなり考えて作られており、安定性を維持しつつ、操作性を向上が図られています。

 耐久面でも、2000クリック2年保証を引き続き備え、その側面でも「自信」があるのでしょう。

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 マウスの形状は、人間工学的なデザインから一線を画す「普通のマウスに近いデザイン」です。

 ただ、一部のプロゲーマーにはこの従来の形が好評のようで、彼らの意見を取り入れた結果としてこの形状になったそうです。

 マウスのセンサーは、こちらも、高解像度センサーとなる、HERO 16Kです。

 マウスの解像度は、200-16000dpi、最大スピード10.2m/秒と、最大加速40Gといずれも最高水準です。

 スクロールホイールは、前後の移動のみでチルトには未対応です。

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 ボタン数は、こちらも左側面に2つで、中央のボタン類を合わせて6つと少なめです。

 この機種も、オンボードメモリは搭載ですね。

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 以上、ロジクールPROの紹介でした。

 ロジクールG403hとどちらを選ぶかが難しい機種です。

 比較すれば、基本的には、G403hが自然に握り安いため、一般向けです。

 ただ、仕事用に見られる「卵形」マウスになれている方は、軽量の割に安定感が高いこちらが、操作性の点で良いかもしれません。


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 16・ロジクール G502 HERO G502RGBh
  ¥9,800 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:121グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.2m/秒
マウスセンサー:HERO 16K
スクロール:前後左右
ボタン数:12
耐久性:2000万クリック
付属品:ウエイト(3.6g×5)

 G502 HEROも、ロジクールの多ボタンマウスの中級機です。

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 サイズは、フルサイズで、133×77cmとサイズ感があります。

 重さ121グラムと、しっかりとした重量感があります。

 さらに、3.5gのウエイトが5個付属するため、最大、168gまで安定性をよりますことも可能です。

 なにより安定感を重視したい方は一定数いるようで、その側面ではできの良い製品でしょう。

 マウスのセンサーは、この機種も、高解像度センサーとなる、HERO 16Kです。

 マウスの解像度は、200-16000dpi最大加速40Gと最高水準です。

 スピードも、新型となって10.2m/秒となりました。 

 スクロールホイールは、こちらは、チルトも対応です。

 その上で、前後のスクロールは、滑るような高速スクロールモードと、クリック感のあるクリック・トゥ・クリックモードに切替可能です。

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 ボタン数は、左側面の6個のボタンを含め、総計12個のプログラム可能なボタンがあります。

 そのため、ある程度、親指に常にかかるのですが、銃のトリガーのようなメインボタンは、その手のゲームで押す際に爽快感がありそうです。この機種も、オンボードメモリは搭載ですね。

 耐久面でも、2000万クリックと高耐久です。また、このグレードから保証期間が3年保証に延長されます。

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 以上、ロジクールG502 の紹介でした。

 ショートカットを多用する方にはこのボタン数は魅力です。

 量感からの安定性があるため、あまりマウス自体はさほど動かさずに、ショートカットを多用するような使い方に向きますね。


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 17・ロジクール マウス G600t
  ¥7,890 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:122グラム
マウス解像度: 200-8200dpi
最大加速:30G
最大スピード:4m/秒
マウスセンサー:不可視レーザー
スクロール:前後+左右
ボタン数:20
耐久性:2000万クリック
付属品:

 G600は、ロジクールの多少特殊な機種です。

 サイズは、フルサイズですが、115×78cmと割とスリムです。

 重さ122グラムと、マウスとして平均的です。

 こちらは、ボタンの関係で、右利き専用ですね。

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 マウスのセンサーは、こちらは不可視レーザーです。

 光学式に比べて、解像度は出しにくいものの、正確性の面では定評があります。

 ただし、解像度200-8200dpi、最大加速30G、最大スピード4m/秒と、スペックは「低い」です。

 スクロールホイールは、こちらもチルト対応です。

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 ボタン数は、左側面にある12個のボタンを含め、20個のボタンがプログラム可能です。

 親指ショートカットは、熟練が必要ですが、慣れれば手放せないのだと思います。ちなみに、これと似たものをエクセル用に使っている方を見かけたことがあります。

 この機種も、オンボードメモリは搭載で、解像度の切替にも対応できます。

 耐久面でも、2000万クリックと高耐久です。保証は、3年保証です。

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 以上、ロジクールG600 の紹介でした。

 わりと特殊な製品ですが、ショートカットを多用する方には、ゲーム・ビジネス問わずに、手放せない機種でしょう。


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 18・Razer DeathAdder Elite
  ¥5,980 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:105グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:50G
最大スピード:11.4m/秒
マウスセンサー:5G オプティカル
スクロール:前後
ボタン数:7
耐久性:5000万クリック
付属品:

 DeathAdder Eliteは、米国のPC用ゲーム周辺機器大手のRazerの発売するスポーツマウスです。

 日本公式発売の同社のマウスとしては最も売れています。

 サイズは、フルサイズで、127×70cmです。

 重さ105グラムと平均的で安定性と操作性を兼ね備えた機種です。

 デザイン的には、右利き専用のモデルですね。本体は、滑りにくいラバー製で握りやすいです。ただ、形状は、普通のマウスに近く、とりわけ握りやすいわけでもないです。

 マウスのセンサーは、5Gオプティカルセンサーです。

 マウスの解像度は、200-16000dpiと、ロジクールの上位機と同等です。

 一方、最大加速は、50G、最大スピードは、11.4m/秒は、ロジクールのハイエンド機をスペック的に上回る性能です。

 スペック的には、有線のマウスとして「世界最速」です。

 201806241346.jpg

 スクロールホイールは、こちらはチルト非対応です。

 スクロールボタンは、ゲーム向きのタクタイル・スクロールで、ゲームに特化した仕様ですね。

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 ボタン数は、左側面には2個のボタン中央に2個のボタンという構成です。

 ボタン数はさほど多くなく、配置を含めてショートカットの使いやすさは、ロジクールの上位機はに負けます

 耐久面では、5000万クリック保証と高耐久です。同社も、2年保証が付帯ですね。

---

 以上RazerDeathAdder Eliteの紹介でした。

 スペック面では非常に優秀で、ハイスペック機が格安で欲しい方には良い機種です。

 ただ、各ボタンの作りは「おおらかな米国流」で、ボタンのプラスチックの質や精度などは、ロジクールの上位機に及ばないと言えます。

 とはいえ、価格的に言えば、素晴らしくお買得な製品でしょう。


 201806241421.jpg

 19・Razer Naga Trinity RZ01-02410100-R3M1
  ¥11,111 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:120グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:50G
最大スピード:11.4m/秒
マウスセンサー:5G オプティカル
スクロール:前後左右
ボタン数:12ボタン
耐久性:
付属品:

 Razer Naga Trinityは、Razerの発売するマウスです。

 201806241423.jpg

 サイズは、フルサイズで、119×74cmです。先ほどの機種よりもやや短め形状ですが幅は広めです。

 重さ120グラムです。

 マウスのセンサーはは、5Gオプティカルセンサーです。

 こちらも、マウスの解像度・加速度・スピードは下位機種と同じスペックで、「世界最速」です。

 201806241426.jpg

 スクロールホイールは、上下左右のチルト対応です。MMO/MOBA向けとい言うことで対応させたと思われます。

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 ボタン数は、最大12ボタンです。上手のように、交換可能な仕様で、テンキー・リング・クリックの3種に簡単に換装できます。

 耐久面では、クリック保証の明記がないものの、左右ボタンについては下位機種と同じスイッチを搭載で高耐久でしょう。おそらく、アタッチメント部分のスイッチについては、それよりも耐久度がないので、明記していないのだと思います。

 ただし、Razarは、基本的に2年保証が付帯です。

--

 以上RazerRazer Naga Trinityの紹介でした。

 ショートカットが有効に左右するMMO向けとして、便利でしょう。とくに、リング上配列のボタンは、慣れれば誤操作が少なそうです。

今回の結論
有線マウスのおすすめ結論的にこれ!

 というわけで、今回は有線マウスの紹介でした。

 最後にいつものように、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。


 第1に、ビジネス用・仕事用として有線マウスを探している方におすすめできるのは、 

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 6・ロジクール MOUSE M500t
  ¥4,039 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:144グラム
マウス解像度: 1000dpi
マウスセンサー:不可視レーザー
スクロール:前後+左右
ボタン数:7

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★★
3・ホイール回転 ★★★★★
4・解像度の調整 ★★★☆☆
5・ボタン数   ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

 ロジクールM500tでしょう。

 201806241242.jpg

 有線モデルでは「最高峰である」不可視レーザーを採用している点が大きなポイントです。

 ブルーLEDなどと比べても、段違いの快適さですので。構造的に右利き専用機とはなりますが、握りもエルゴノミクス的設計で持ちやすいです。

 201806241250.jpg

 その上で、キースイッチの品質が高く耐久度が高いのが売りです。

 また、スクロールホイールについても、チルト対応のほか、滑るような高速スクロールモードと、クリック感のあるクリック・トゥ・クリックモードに切替可能ですから、ビジネスには特に向きます。

 3年保証で耐久性もありますので、堅実な製品ながら、長く使えると思います。

ーー

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 ただし、ビジネス用については、5000円以上の予算を掛けるならば、操作性・追従性を含めてより高レベルなワイヤレス製品があります。

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 ワイヤレスを「操作の追従性が悪い」「電池寿命が短い」という点で敬遠している方で、いわゆる「高級マウス」を利用したことのない方は、むしろ、ワイヤレスモデルも検討して欲しいと思います。

 実際、不可視レーザーの性能を超える「Darkfield レーザー採用機」はワイヤレスでしか見られません。

1・無線マウスの比較記事

 最近の製品は、操作性や電池寿命の問題を解決している機種が多いです。上記の【ワイヤレスマウスの比較記事】で30機以上比較しましたので、よろしければご覧ください。


 第2に、多少小ぶりのビジネス用として性能の良い有線マウスを探している方には、

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 【2019年】

 9・ROCCAT Kone Pure Ultra ROC-11-730
 ¥9,198 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:66グラム
マウス解像度: 400-16000dpi
マウスセンサー:Owl-Eyeセンサー
スクロール:前後
ボタン数:5

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★☆
3・ホイール回転 ★★★★★
4・解像度の調整 ★★★★★
5・ボタン数   ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

  ROCCAT Kone Pure Ultraでしょう。

 201911221654.jpg 

 ロジクールの有線マウスに較べて、小型軽量で、手の小さい人や、持ちはこび兼用で考える場合、割と良い選択肢です。

 とくに、小型機で、信頼の置けるセンサーと、信頼できる・クリック・スクロールなどのメカを積んだ製品は少ないため、良い選択肢になるでしょう。

 ただし、手が普通サイズの人で、持ち運ばないならば、大きいサイズのほうが疲れにくい、という原則はあります。

 持ち運ばないならば、ロジクールの方が良いでしょう。


 第3に、ボタン数が多く、ショートカットを多用する方におすすめのマウスは、

  201810210908.jpg

 16・ロジクール G502 HERO G502RGBh
  ¥9,800 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:121グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.2m/秒
マウスセンサー:HERO 16K
スクロール:前後左右
ボタン数:12
耐久性:2000万クリック
付属品:ウエイト(3.6g×5)

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★☆
3・ホイール回転 ★★★★☆
4・解像度の調整 ★★★★★
5・ボタン数   ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 ロジクール G502 HEROでしょう。

 201911221340.jpg 

 多ボタンタイプは、ほかにもありますが、片側に集中配置ではないため、ボタンの押し間違えが少ない利点があります。

 性能面では、光学式ですが、高解像度センサーとなるHERO 16Kですので、しっかり、マウスパッドを利用する分には、精度も保証されるでしょう。

 問題は、多少重めな点ですが、その分正確ではあるため、ショートカットを重視するならば、試す価値はあると思います。

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 17・ロジクール マウス G600t
  ¥7,890 Amazon.co.jp (11/22執筆時)

重量:122グラム
マウス解像度: 200-8200dpi
最大加速:30G
最大スピード:4m/秒
マウスセンサー:不可視レーザー
スクロール:前後+左右
ボタン数:20
耐久性:2000万クリック
付属品:

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★★
3・ホイール回転 ★★★★☆
4・解像度の調整 ★★★★★
5・ボタン数   ★★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

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 ただし、電卓キーのような意味でのショートカットを望むならば、 G600tでしょう。

 こちらは、マウスセンサーが不可視レーザーなので、ビジネス用には、かえって向くでしょう。

補足:関連記事の紹介

 というわけで、今回は、有線マウスの紹介でした。

  201810051859.jpg

1・無線マウスの比較記事
2・有線マウスの比較記事
3・ゲーミングマウスの比較記事

4・東プレ高級キーボード(日本語)
5・東プレ高級キーボード(英語)
6・マジェスタッチ2(日本語)
7・マジェスタッチ2(英語)
8・Bluetooth無線キーボード
9・Mac配列のキーボード
10・プログラマー向けのHHKB

 また、このブログには、マウスやキーボードなど入力デバイスの比較記事が他にもあります。

 よろしければ、これらもご覧ください。

 最後までありがとうございました。この記事が皆さんのお役に立ったのならば幸いです!

posted by Atlas at 16:41 | PC周辺機器

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