【今回レビューする製品】2026年 マクセルイズミのシェーバーの性能とおすすめ・選び方:機種・グレード・刃の枚数・ストローク数の違いなど:3枚刃・4枚刃・5枚刃・6枚刃対応:V Classic V8 everedge
【比較する製品型番】マクセルイズミ IZUMI Vクラシック ソリッドシリーズ ZF-VH534G-A IZF-V533R-K IZF-VH532-K IZF-V543W-A IZF-V543W-W IZF-V559-A-EA IZF-VH552-S IZF-VH552-T IZF-V553W-R IZF-V553W-T IZF-V579-R-EA グルーミングシリーズ IZF-V743R-C IZF-V743R-A ハイエンド IZF-V972-N IZF-V931-S IZUMI V8シリーズ IZF-V855W-K IZF-V855W-T IZF-V845W-A IZF-V845W-W マクセルイズミ IZUMI Premium everedge IZF-E863R-S IZF-E863W-K ほか
今回のお題
安くて高品質なイズミのシェーバーのおすすめはどれ?
ども、Atlasです。
今回は2026年1月現在、マクセルイズミ(IZUMI)のシェーバーの比較です。
同社は、60年以上にわたってシェーバーを生産してきた日本の老舗メーカーです。自社生産のシェーバーの刃の品質に強いこだわりがあり、その点を評価するユーザーも多いと言えます。
近年、資本関係の変化にともない社名が従来のイズミ精器からマクセルイズミへと変わりましたが、「IZUMI」というブランド名は大事をされていて、継続されています。

1・イズミのシェーバーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:V Classic(入門機)
1-3:V8 (中級機)
1-4:everedge(上級機)
2・イズミのシェーバーの比較 (2)
2-1:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、はじめにIZUMIシェーバーの「選び方の基本」を説明します。
その上で、シリーズ別に同社の製品をみていきます。
肌への優しさ ★★★★★
深剃り ★★★★★
くせ毛処理 ★★★★★
あごヒゲ処理 ★★★★★
時短性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最後の「結論」では、上表のようなポイントからAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。
よろしくお願いします。
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1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・イズミのシェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】
なお、今回の記事は、このブログのシェーバ比較記事全体としては、6回目記事として書きました。
1-1・イズミシェーバーの選び方の基本
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1・刃の枚数
2・ストローク
3・消耗品コスト
4・ヘッド駆動
はじめにIZUMIシェーバーの「選び方の基本」からです。
この4点を中心に、パナソニック・フィリップス・ブラウンと比べながら、IZUMIの特徴を見ていきます。

第1に、刃の枚数です。
イズミは、フィリップスのような回転式シェーバーからはほぼ撤退し、現在はパナソニックやブラウンと同じ「往復式」を主軸に展開しています。
往復式は、内刃を高速で前後に動かし、外刃とのすき間でヒゲをカットする方式です。

IZUMIの大きな特徴は、手頃な価格帯でも4枚刃・5枚刃・6枚刃と、多刃モデルを積極的に展開している点です。1万円未満で多刃モデルを選べるメーカーは少ないため、この部分は大きな強みといえます。

外刃は、IZUMIの場合、グレードによって品質や仕上げが変わります。
ただ、深剃り用の網刃と、クセ毛処理用のギザギザしたトリマー刃を組み合わせる構成は、どのクラスでも共通です。
内刃は、スリムシャープ内刃という名称が使われています。
深剃り用の外刃と組み合わせてヒゲをカットしていきます。同社によると、刃先端が約0.5μmの冷間圧延ステンレス鋼で、鋭い切れ味が特長とされています。
同社の場合、機種ごとに若干の違いはあるものの、基本的には全機種でこの内刃コンセプトを共有しています。
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結論的にいえば、IZUMIは格安機(入門機)でも刃の性能が他社と比べて上質なモデルが多く、3枚刃クラスでも肌の平面部分であれば十分な深剃りが可能です。
ただし、だからといって「最安モデルでも高級機と同じ剃り味」とは限りません。その理由については、続く項目で説明していきます。

第2に、ストローク数です。
イズミ製品を選ぶ場合、個人的にはここが最も重要なポイントだと考えています。
パナソニックの場合、3枚刃モデルで毎分約13000ストローク、5枚刃以上のモデルで毎分約14000ストロークという構成です。

IZUMIでストローク数が公開されているのは、おおむね1万円前後からのクラスです。
例えば、Vクラシック(ハイエンド)は毎分約10000ストローク、V8シリーズ以上はターボ時で毎分8000〜9000ストロークという目安です。
1万円以下の格安機(Vクラシック・ソリッド)はストローク数が非公開です。ストローク数を高めるには、モーターの性能だけでなく、本体の強度も必要になるため、これらのモデルは先ほどのクラスよりも低めの数値だと考えられます。
一方で、ストローク数が少ないシェーバーで深剃りしようとする場合、同じ場所に何度もあてるか、強い力で押しつける必要が出てきます。こうした剃り方は肌がヒリつきやすく、シェービングに時間もかかります。逆に、肌への優しさを優先して強い押しあてを避けると、今度は深剃りしにくくなります。
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結論的にいえば、IZUMIの製品で「優しく、しっかり深剃りしたい」という方は、モーターのストローク数に注目して選ぶと、満足度の高いモデルを選びやすくなります。
とはいえ、そこまでヒゲが濃くない方であれば、例えば1万円以下の5枚刃モデルでも十分対応できます。刃の枚数が多いぶん、一か所に力をかけすぎなくてもヒゲを捉えやすくなるため、無理に深剃りを追い求めなければ、「肌にやさしく」「ほどよい時間」で剃ることができます。
具体的なおすすめ機種は、本編であらためて紹介していきます。

第3に、消耗品コストです。
IZUMIは、他社と比べると替え刃の価格が比較的「安め」です。
下位機の場合、しかし、内刃・外刃ともに交換目安が1年とやや短めです。
メーカーの推奨どおりに毎年交換する前提で考えると、トータルの出費は、他社とたいして変わりません。

上位機は、内刃・外刃とも「5年間切れ味が持続する」と謳っています。
素材面での裏打ちもありつつ、内刃・外刃を含めて5年保証を付けている点は、他社には見られない特長です。
替え刃の価格も、同クラスの他社上位機と比べると、上位機は抑えめです。

【5年寿命:内刃・外刃セット】
替え刃セット SS-E863
¥6,969 楽天市場 (1/4執筆時)
例えば、同社の最上位機(2万円台)の替刃は、5年寿命とされます。
上記の価格であれば、1年あたり1500円前後の消耗品コストになります。
ブラウンやパナソニックの上位機は、交換目安が1.5年程度で、替え刃価格も同じくらいの水準です。そのため、単純計算ではIZUMIの5年寿命モデルは、およそ3倍程度はランニングコストの面で有利と考えられます。
もちろん、実際に「5年保つかどうか」は使用頻度やメンテナンスの仕方で変わりますが、条件が合えばランニングコスト面ではかなり魅力のあるブランドです。

第3に、ヘッド駆動です。
この部分の性能が良いと、あご回りにも外刃がしっかり密着しやすくなるため、カット精度が上がり、シェービング時間の短縮にもつながります。
下位機・中位機は、しかし、刃が上下に3mmほど動くフロート機能のみが搭載されています。あご回りのようなカーブした部分でも対応はできますが、ある程度の「当て方のコツ」が必要です。
最上位機は、他社の上位モデルと同じように、可動域の広い首振り機能があります(左図)。
ただし、この機構を搭載している影響で、本体が重くなりがちな点はデメリットといえます。
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以上、IZUMIシェーバーの「選び方の基本」の説明でした。
このほか、センサーの有無やバッテリーの種類など触れたい項目もあります。しかし、それらは本編のシリーズ紹介の中であらためて説明していく予定です。
1・イズミのシェーバーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:V Classic(入門機)
1-3:V8 (中級機)
1-4:everedge(上級機)
2・イズミのシェーバーの比較 (2)
2-1:最終的なおすすめの提案【結論】
ここまでの内容をふまえながら、以下では、各シリーズをより詳しく見ていきます。
1-2・Vクラシックシリーズ

はじめに、イズミのVクラシックシリーズです。
同社の中では従来から販売されている入門機のラインで、1万円以下で購入できるモデルが中心になります。
このシリーズは、ソリッド・グルーミング・ハイエンドといったサブラインに細かく分かれているため、順番に見ていくつもりです。
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なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

〈2025年モデル〉
1・マクセルイズミ IZF-VH534G-A 【青】
¥4,150 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 1時間
〈2023年モデル〉
2・マクセルイズミ IZF-V533R-K 【黒】
¥4,566 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 8時間(USB充電)
〈2022年モデル〉
3・マクセルイズミ IZF-VH532-K 【黒】
¥3,600 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
充電時間: 16時間
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
風呂利用:不可
IZF-V530シリーズは、イズミのシェーバーの中でも最も安価なクラスに位置づけられるシリーズです。

同社の標準機にあたるソリッドシリーズ(S-Drive)に属します。
過年度モデルが複数あります。
2025年モデルは、特定販路向けに用意された仕様で、このモデルのみ充電時間が約1時間と短くなっています。
それ以外の基本仕様は大きく変わらないため、価格が大きく違わないなら、過年度モデルより優先して選んでよいモデルです。

イズミ USB-A 充電アダプター IRC-23
¥2,541 楽天市場 (1/4執筆時)
2023年モデルは、充電方式がUSB式です。
USBケーブルは付属しますが、USB充電器は付属しません。
純正の別売アダプターも用意されていますが、コンセント側は一般的な四角いUSB-A端子で、出力も5V/1Aなので、PCや手持ちのスマホ用充電器(古いものを含む)でも対応できます
そのほか、2023年モデルは保証期間が2年と長めです。
2022年モデル以前は、新モデルと同じく、付属のACアダプターでの充電です。
ただし、充電時間が16時間です。それ以外の基本仕様はほぼ共通のため、以降は3機種をまとめて見ていくことにします。
刃の枚数は、3枚刃です。
他社の3枚刃モデルより価格が一段安く、コスト面では優位といえます。
構成は、深剃り用の外刃が2枚と、くせ毛対策のトリマー刃が1枚です。
深剃り刃は、パナソニックのU字形とは異なり、直線形状です。肌への密着力は強くありませんが、標準的な深剃り性能は備えています。
トリマー刃は、くせ毛や寝たヒゲを捕らえるための刃です。
同社では「アクティブキャッチトリマー」と呼んでいます。長いヒゲの処理を意識した設計ですが、寝たヒゲを起こす工夫は他社に比べると課題です。
ストローク数は、非公開です。
「選び方の基本」触れたように、深剃り性能や時短性を求める場合は重要な要素ですが、このクラスでは情報が得られません。

ヘッドは、上下に動くフローティング構造です。
格安クラスの往復式では一般的な方式で、首振りは非対応です。
あご回りで外刃が密着しにくい点は弱みといえます。

キワゾリ刃は、付属します。
お風呂剃りは、未対応です。
充電時間は、新型は、約1時間まで短縮されました。
バッテリーは、しかしニッケル水素充電池のままです。
充電残量の把握が難しく、時間が経つとパワーが落ちやすいほか、充電督促ランプもありません。のちほどみる上位機との差になります。
清潔性は、本体丸洗いに対応します。
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以上、 マクセルイズミのIZF-V530シリーズの紹介でした。
格安の3枚刃としては評価できる仕様です。トリマー刃があるため、激安な「2枚刃」に比べると、くせ毛をつかみやすい利点があります。
一方で、深剃り刃の密着性やカット効率は高級機ほどではなく、実際のカットは肌上数ミリ程度に止まりますj。シェービング時間も短くはありません。
同社は4枚刃・5枚刃モデルでも価格が手頃なため、深剃りや使い勝手を重視する方には、そちらを選ぶほうが満足度が高いと思います。

〈2023年モデル〉
4・マクセルイズミ IZF-V543W-A 【ブルー】
5・マクセルイズミ IZF-V543W-W 【ホワイト】
¥5,492 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 2時間 (USB-C)
6・マクセルイズミ IZF-V559-A-EA【ブルー】
¥6,004 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
充電時間: 2時間
〈2022年モデル〉IZF-VH552G-S同型
7・マクセルイズミ IZF-VH552-S 【シルバー】
8・マクセルイズミ IZF-VH552-T 【ブラウン】
¥3,890 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 16時間
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
風呂利用:不可
IZF-V543Wは、マクセルイズミのソリッドシリーズ(S-Drive)の中級機です。
2023年機は、USB充電式で、充電が2時間です(アダプタ未付属)。
保証期間はこの年式のみ2年です。
2022年機は、16時間充電です。
使い勝手を考えると優先度は下がります。

刃の枚数は、4枚刃です。
他社ではブラウンの上位機(シリーズ9など)に見られる構成で、1万円以下では珍しい仕様です。
深剃り刃は、3枚構成です。
刃の枚数が増える分、シェービングの時短性が高く、ヒゲが濃い方は効率の良さを感じやすいと思います。
トリマー刃(アクティブキャッチトリマー)は、中心からやや外れた位置にあり、数や構造は下位機と同じです。
ブラウンの4枚刃はトリマー系の刃を増やして対応力を高める設計ですが、IZUMIは深剃り刃を増やす方向で、同じ4枚刃でも考え方が異なります。
深剃り性能は、枚数より外刃の構造(密着性)の影響が大きいため、下位機から劇的に向上するわけではありません。
肌への優しさは、平均的です。
3枚刃と比べた工夫は見られませんが、刃の接地面が広くなる分、やや滑らかには感じられます。それでも当たりはやや強めで、敏感肌向けとはいえません。

首振り機能は、本機も左右方向のフロート構造のみです。
あご回りでは外刃が密着しにくいため、この部分の処理には時間がかかります。
ストローク数は、非公開です。
キワゾリ刃は、背面に付属します。
お風呂剃りは、未対応です。
充電時間は、2時間です。
新型はUSB充電方式で、バッテリーはリチウムイオン電池です。
パワーの落ちにくさや、メモリ効果の少なさ、寿命の長さといった利点があります。他社では1万円以下でもニッケル水素電池の採用が多いため、この点は好印象です。
一方、16時間充電の旧モデルはニッケル水素電池です。

実使用時間は、リチウムイオン搭載モデルで約28日間(4週間)です。
清潔性は、本体丸洗いに対応し、必要な水準を満たしています。
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以上、マクセルイズミのIZF-V550シリーズの紹介でした。
低価格ながら4枚刃を搭載しており、刃の枚数に注目する方には強みがあります。他社では同価格帯で4枚刃を実現するモデルは少なく、競争力があります。
深剃り刃の密着性はやや弱めですが、3枚刃と比べると肌あたりとカット効率(時短性)は確かに向上しています。同価格帯の製品と比較しても性能面では優位といえます。
ただし、首振り機構がないため、曲線部分ではそり残しが出る可能性があります。

〈2023年モデル〉
9・マクセルイズミ S-DRIVE IZF-V553W-R
10・マクセルイズミ S-DRIVE IZF-V553W-T
¥6,318 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
充電時間: 2時間 (USB-C)
〈2019年モデル〉(替刃1個おまけ)
11・マクセルイズミ IZF-V579-R-EA【レッド】
¥8,403 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
充電時間: 2時間
駆動方式:往復式
刃の種類:5枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
風呂利用:不可
IZF-V570シリーズは、ソリッドシリーズ(S-Drive)の上位機です。
Vクラシックシリーズ全体としてはさらに高級な機種もありますが、ドライ専用のソリッドカテゴリーでは最上位にあたります。入門向けラインの中では「最も上のグレード」と考えてよいです。
旧機種が残ります。
新モデルはUSB-C充電式で、保証が2年です。旧モデルはコンセント充電です。
グリップ形状も旧式で、重量も約15g増えます。一方、旧モデルは外刃の替刃(SO-V578)が1つ付属します(実売約3,000円)。ただ、現在の価格差をふまえると、新モデルのほうが選びやすい印象です。
基本仕様は共通するため、以下では新モデルをベースに説明します。

刃の枚数は、5枚刃です。
深剃刃は3本とトリマー刃が2本という構成です。
深剃刃は、下位機と同じ枚数です。
刃の種類も同じで、カット効率も同等です。
トリマー刃(アクティブキャッチトリマー)はただ、2本と増量され中央付近の両側に配置されています。
クセヒゲをつかむ役割が強化されており、枚数が増えることで取り残しが減りやすく、仕上がりや時短性の面で有利です。
一方、クセヒゲや寝たヒゲのプレカットは問題なくこなしますが、短いクセヒゲを起こす機能はありません。他社の上位機のようなリフトアップ構造は採用していないため、この部分の徹底度はやや劣ります。
とはいえ、この価格帯でトリマー刃が2本ある構成は上々の工夫といえ、十分評価できます。

首振り機能は、本機も、刃の部分のフロート構造だけです。
ハンドル上部が「首を振る」構造は採用されていません。
ストローク数は、この機種も非公開です。

キワゾリ刃は、搭載です。
お風呂剃りは、非対応です。
充電時間は、2時間です。
本機もリチウムイオン電池を採用しています。
立てたまま充電できるスタンドも付属します。実使用時間は、下位機種と同様に約28日間です。
清潔性は、本体丸洗いに対応しています。

なお、イズミは、このグレードまでの内刃は完全に外せる構造にしています。
分解洗浄しやすいため、洗浄機のないシェーバーとしては、メンテナンス性の高い方式だと感じます。
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以上、マクセルイズミのIZF-V570シリーズの紹介でした。
同社の4枚刃モデルと比べて、シェービング時間の短縮効果がよりはっきり出る印象です。同じ時間で剃る前提なら、未処理のクセヒゲが少なく、仕上がりも一段整いやすくなります。外刃の表面積が広いぶん、肌あたりもいくぶんマイルドに感じられます。
一方で、他社の5枚刃(往復式)と比べると、内刃の密着性や首振り機構の有無といった要素から、深剃りや曲線部分のそり味にはどうしても差が出ます。
それでも、5枚刃でありながら約198gと軽量です。この価格帯としては実用性と費用対効果のバランスに優れた機種だと思います。

〈2023年モデル〉
12・マクセルイズミ IZF-V743R-C【カッパー】
13・マクセルイズミ IZF-V743R-A【ブルー】
¥6,500 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 2時間 (USB-C)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
風呂利用:対応
IZF-V743Rは、マクセルイズミのVクラシックシリーズの中級機です。

グルーミングシリーズ(A-DRIVE)に属し、お風呂でのウェットシェービングに対応します。

刃の枚数は、4枚刃です。
刃の種類や構成は、先ほどみたドライ専用ソリッドシリーズの4枚刃と同じです。
ストローク数は非公開ですが、下位機種から大きく変わらないと考えられます。
首振り機能は、は刃のフロート構造のみで、本体側の左右首振りには対応しません。

一方、メーカーは「肌あたりがソフト」と表現しています。
ただし、刃やヘッドの構造に特別な追加要素はないため、この評価はウェット剃り対応を指しているとみるのが適切でしょう。。
ストローク数は、非公開です。

キワゾリ刃は、背面に付属します。
一方、本機は、キワゾリ刃の上に付ける着脱式のトリマーとコームが付属します。
コームは調節(2-5mm)できるため、ヒゲなどの手入れもできます。

お風呂剃りは、対応です。
市販のシェービングフォームを利用して「泡ぞり」もできます。 そのため、このブログでは【防水シェーバーの比較記事】でも本機を扱っています。
なお、泡剃り後は、基本的にオイルの注油が必要です。

充電時間は、2時間の急速充電に対応します。
本機もUSB給電で、電池もリチウムイオン電池です。ただ充電量の段階表示は未対応で、充電督促ランプのみです。
ただし、乾燥ホルダを兼ねた縦置き用の充電台が付属するので、普段からそこに置くようにしておけば、大きな問題にはなりにくいでしょう。
一方、「リザーブ機能」として、電池切れの後、1回限り「もう一度スイッチオン」で約3分間使用可能なしようにしています。お風呂用と考えれば意味のある機能性です。
その上でMILスペックの耐久性も示されるので、滑りやすいお風呂場では良い仕様です。
実使用時間は、28日間です。
清潔性は、こちらも本体丸洗いが可能です。
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以上、マクセルイズミのIIZF-V750シリーズの紹介でした。
基本的には「ウェットシェービング」したい方向けの製品です。
それ以外の場合は、予算を重視するなら4枚刃の下位機、あるいは、次に見る5枚刃のほうが向いていると言えます。

【洗浄機あり】
〈2022年モデル〉
14・マクセルイズミ Z-DRIVE IZF-V972-N
¥14,780 楽天市場 (1/4執筆時)
【洗浄機なし】
〈2021年モデル〉
15・マクセルイズミ Z-DRIVE IZF-V931-S
¥10,070 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:3Dフィットヘッド
音波洗浄機:搭載
充電時間: 2時間
風呂利用:不可
IZFV900シリーズは、同社のVクラシックシリーズの「ハイエンド」です。

以前はZ-DRIVEシリーズと呼ばれていました。
2025年にはさらに上位の新シリーズが登場しましたが、こちらはあくまで現行の「Vクラシックシリーズ」内での最上位機として位置付けられています。

外観は、もともと最上位ラインだったので、LED式の残量メーターを含めて装備が充実しています。
重さは、ただし、276gです。
これまで紹介した下位機は標準的な重さですが、同社では上位機になるほど重くなる傾向があり、他社の最上位機と比べても重めなのが難点になります。

ストローク数(内刃が往復する回数)は、毎分約1万ストロークです。
同社ではこれを「音波振動」と呼びます。この水準があれば、同社の刃の技術を活かした、ある程度の優しい深剃りが期待できます。

刃の枚数は、4枚刃です。
深剃刃は3枚です。
内刃は他機と同じスリムシャープ刃ですが、外刃(網刃)はオーステナイト系ステンレス鋼(オーステナイトSUS刃)を採用しています。

網刃の目を広角90度でカットし、一度にシェービング可能な範囲を拡大することで、深剃りと時短性を両立させる構造です。
その上で、前後の2枚にはチタンコーティングを施し、摩擦を減らしてなめらかな剃り心地を狙っています。
この仕様は、広角カットで負荷がかかる部分の肌あたりを悪くしないための工夫でもありそうです。

トリマー刃は、1本です。
下位機と同じアクティブキャッチトリマーです。
5枚刃モデルのように2系統には分かれていないので、クセの強いヒゲへの対応力ではそちらに比べるとやや不利になります。。
首振り機能は、左右に13度動くタイプの3Dフィットヘッドです。
下位機同3mm幅のフロートにも対応していますが、前後方向には動かないため、首振り機能としての可動性は控えめです。

自動洗浄機は、一方、付属モデルがあります。
充電・洗浄・乾燥まで対応するため、使い勝手はパナソニックの洗浄機と同じ水準です。

イズミ 専用洗浄剤3回分 VIDAN SCL-083
¥1,210 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
洗浄液も、潤滑剤入りで、アルコールによる除菌に対応しています。
ただし、流通量が少なく、ほとんどネットでしか入手できない点が弱点になります。
キワゾリ刃は、付属します。
お風呂剃りは、非対応です。
充電時間は、2時間充電で、約28日使用できます。
電池はリチウムイオン電池で、残量はデジタルLEDで確認できます。
清潔性は、洗浄機未付属のモデルでも、丸洗いが可能です。
保証は、3年間です。
その上で、セット替え刃(SS-V939)の交換目安も3年とされています。
先ほど触れたオーステナイト系ステンレス鋼は丈夫な素材であり、内刃・外刃ともに耐久性を重視した仕様と考えられます。
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以上、マクセルイズミの IZFV900シリーズの紹介でした。
11万円前後の予算がある場合、候補になるモデルです。クセのあるヒゲへの対応力では6枚刃モデルに一歩譲るものの、ストローク数の多さや、新しい刃の採用によって、深剃りのしやすさや時短性は価格以上に期待できます。
洗浄機の有無は、好みで選んで問題ありません。
ただ、外刃と内刃が取り外せない構造なので、自動洗浄機があれば手入れが楽になります。一方で、イズミは水洗いだけでも日常のメンテナンスがしやすい印象があるため、どちらを選んでも困る場面は(そこまで)多くなさそうです。
1-3・V8シリーズ

続いて、イズミのV8シリーズです。
2025年から始まった新しいラインになります。
このシリーズは長寿命刃「サステバ」を採用しているため、「サステバシリーズ」と呼ばれることもあります。
〈2025年モデル〉
16・マクセルイズミ V8 Series IZF-V855W-K
17・マクセルイズミ V8 Series IZF-V855W-T
¥12,198 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:5枚刃
ヘッド:フロートヘッド?
音波洗浄機:
充電時間: 2時間(USB-C)
風呂利用:不可
V8 Series IZF-V855W-K は、イズミのあたらしい中級機にあたるモデルです。
刃の部分に注目すると「サステバシリーズ」、外観形状に注目すると「V8シリーズ」という位置づけになります。

デザインは、これまでの同社シェーバーにはあまり見られなかったモダンな雰囲気です。
とくにフタをした状態だとその印象が強く、他社でもフタ込みでデザインされたモデルは多くないので、この点は目をひく部分です。
重さも、上位ラインながら181gと軽めです。
一方で、電源督促LEDのみでバッテリー残量の細かい表示がない点は、やや割り切りが強い仕様に感じます。

刃の耐久性は、「サステバ」のポイントです。
先ほど紹介した旧製品(Vクラシック・ハイエンド)と同様に、外刃にはオーステナイト系ステンレス鋼を採用しています。そのうえで全体を耐久性重視の設計とし、切れ味の持続を「公称5年間」としている点が特徴です。
ただし、刃はあくまで消耗品なので、切れ味が落ちても保証で交換になるわけではありません。そのため、「5年間切れ味が続く」という性能面の目安と、「5年保証」という保証条件は、きちんと分けて表記されています。

刃の枚数は、5枚刃です。
深剃刃は3本で、トリマー刃は2本です。
構成は先ほど紹介したソリッドシリーズの5枚刃と同じです。
す。
5枚刃ですのでシェービング速度は価格相応に速めです。トリマー刃が2系統あるので、クセのあるヒゲでも効率よくカットできます。ヒゲが濃い方にとっては刃の枚数が多いことが有利になり、外刃の面積が広い分、肌への負担もやわらぐ傾向があります。
一方で、Vクラシック(ハイエンド)のように深剃り刃へチタンコーティングは行われていません。そのため、肌へのなめらかな当たりという点では上位機より控えめです。
また、V8シリーズも90度広角カットに対応しますが、網刃のパターンは異なります。これは「5年間切れ味を保つ」という設計思想から、網刃の強度を高めたためと考えられます。
首振り機能は、刃の3mmフロートのみで、ヘッド自体は動きません。
首振り非対応のため、顔の曲面に沿う動きは得意ではありません。。

ストローク数は、毎分9000ストロークです。
そり味は、Vクラシック(ハイエンド)と比べると、トリマー刃が1枚多い点でクセヒゲへの対応力は優れ、シェービングの時短性もこちらのほうが高い印象です。
一方で、首振り非対応であることや、耐久性重視の網刃設計、そしてストローク数がやや少ない点から、深剃りの徹底度はVクラシックに劣りそうです。
また、肌あたりに関わるチタンコートが省かれているため、肌の優しさも上位機より一歩後退します。
替え刃は、セット交換方式です。
専用替刃(SS-V855)はセットで約6500円とかなり手頃です。他社の刃が1.5年ほどで交換になることを考えると、5年保つ前提であれば、ランニングコストはかなり抑えられます。

キワゾリ刃は、後部に付属します。
お風呂剃りは、非対応です。
洗浄機は、付属モデルはありません。

充電時間は、2時間充電です。
しっかりリチウムイオン電池を採用しています。付属のUSB-C to USB-Aケーブルで充電する方式です。実際の使用可能日数は約20日です。
清潔性は、丸洗いが可能です。
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以上、マクセルイズミの IZF-V855Wの紹介でした。
外観の良さに加えて、刃の「5年間切れ味持続」の表記と、刃も含めた5年保証が大きな魅力です。とくに、デザインが気に入った方には選びやすい機種だと思います。
ただ、先ほど紹介した「Vクラシック・ハイエンド」と比べると、総合的なそり味ではそちらが少し上に感じます。こちらのほうが刃の枚数は多いものの、耐久性を優先した刃の構成になっている上で、首振りの非対応やストローク数の低さで差が出やすい印象です。す。
もちろん、トリマー刃が1枚多い点や、そちらより2年長い点は見逃せない魅力です。
しかし、個人的に選ぶなら、わずかな差でVクラシック側に傾きます。ただし差は大きくなく、重さが181gと約100g軽い点は大きなメリットです。価格差が逆転している場面では、こちらを選ぶ可能性も高いです。
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〈2025年モデル〉
18・マクセルイズミ V8 Series IZF-V845W-A
19・マクセルイズミ V8 Series IZF-V845W-W
¥9,478 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド?
音波洗浄機:
充電時間: 2時間(USB-C)
風呂利用:不可
なお、V8 Series IZF-V845Wは、先ほどのモデルからトリマー刃を1本省いて4枚刃にしたタイプです。
仕様はほぼ同じですが、最大ストローク数は、毎分8000ストロークと少し低くなります。
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結論的にいえば、一定の価格差はありますが、ストローク数の低下は性能面で気になる部分なので、基本的には先ほどのモデルのほうが選びやすいと思います。
1-4・V8シリーズ
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最後に、同社の同社のプレミアムクラスとなるeveredge(エバーエッジ)です。
2025年に登場した新しいラインになります。
〈2023年モデル〉
【風呂剃り非対応】
20・マクセルイズミ everedge IZF-E863R-S
¥21,089 楽天市場 (1/4執筆時)
【風呂剃り対応】
21・マクセルイズミ everedge IZF-E863W-K
¥21,089 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:6枚刃
ヘッド:マルチフィットヘッド(3D)
音波洗浄機:
充電時間: 2時間
風呂利用:対応機あり
everedge IZF-E863Rは、イズミでは最上位のフラッグシップ機です。
これまでのVシリーズとは別に、新しく「everedge」というシリーズ名を立てています。
後述するように、お風呂剃りの対応・非対応の違いで2機種あります。

デザインは、V8シリーズと同じくモダンな方向性です。
ただ、こちらは残量表示ディスプレイを備えており、使い勝手ほか高級感の部分で差を感じます。

ハンドルは、独特の形状です。
従来機のグリップ感と異なり、サイドの溝(滑り止め)をうまく利用して、シェーブする感じです。
慣れれば問題ない場合が多いですが、人によって相性の差が出そうなので、試してから判断した方が安心です。
重さは、250gです。
他社の最上位機と比べても重めなのが難点です。
ただ、個人的にはこの重さでも許容できる範囲に収まる印象です。

替え刃セット SS-E863 【5年寿命】
¥6,969 楽天市場 (1/4執筆時)
刃の耐久性は、本機も「サステバ系」なので、切れ味の持続性は「公称5年間」です。
本体と刃には「5年保証」も付きます。
5年間使う前提なら、1年あたりの消耗品コストは1500円以下に収まります。
替え刃価格自体も、寿命1.5年クラスの他社上位機と同程度なので、長く使うほどお得な水準です。

刃の枚数は、6枚刃です。
パナソニックも2021年から6枚刃をだしましたが先に6枚刃を出したのはイズミ側です。枚数としてはパナソニックと並び、業界トップクラスです。
構成は、深剃刃が4本と、トリマー刃が2本です。
深剃り刃は、耐久性の高いオーステナイト系ステンレス鋼(オーステナイトSUS刃)を使い、そのうち両端2本にはチタンコーティングを施しています。
トリマー刃は、下位機と同じアクティブキャッチトリマー刃です。

首振り機能も、搭載しています。
「6枚密着ピタヘッド」と呼ばれる構造で、刃の3mmフロート(浮き沈み)に加えて、前後20度・左右13度にヘッドが動きます。
前後のツイストまで行うパナソニック上位機ほど自由度は高くありませんが、実用上は十分な可動範囲です。
この部分の工夫は、深剃り徹底度ほか、曲線部分のそり味にとくに直結します。現行機の中でもかなり優秀な部類と考えてよいです。
ストローク数は、毎分9000ストロークです。
ターボモード時の値という記載ですが、下位機(IZF-V855W)の標準駆動時と同じ水準です。
下位機にはターボモードがなく、本機は後述のセンサー制御で弱運転ができるため、このような表記になっていると思われます。いずれにせよ、下位機と同等の速度が確保されており、性能として問題のない水準です。

センサーは、一方、ヒゲ量センサーを搭載です。
「シェービングAI」という名称でヒゲの量に合わせて自動で強弱を調整します。
検知間隔は1秒間に62.5回でし。他社により細かい検知の機種もありますが、この数値でも十分です。
そり味は、イズミのシェーバーの中では歴代でも上位の品質だと思います。
他社の高級往復式ほど深剃りを追求する感じではなく、全体として肌への優しさを優先した設計です。センサー制御やチタンコート刃の効果もありますが、刃の長寿命化に重きを置いているため、従来のハイエンドほど「深剃りを無理に攻めていない」という印象があります。
曲線部分のそり残しは、首振り対応で大きく改善しています。トリマー刃は従来と同じ構造ですが、クセが強すぎるヒゲでなければ問題なく対応できます。

キワゾリ刃は、付属します。
特徴的なのは「ナローシェープモード」です。刃を1枚だけポップアップさせ、細かい部分をピンポイントで整えやすくします。この時はヘッドが固定される仕組みです。
お風呂剃りは、対応機があります。
いずれもIPX7の防水性があります。なお、お風呂剃り対応モデルは交流式ではないため、充電中は使用できません。感電防止のための仕様です。
洗浄機は、付属モデルはありません。

充電時間は、2時間充電です。
実使用可能日数は約1ヶ月です。残量はデジタルLED表示に対応します。むろん、リチウムイオン電池です。
充電はUSBケーブルですが、本機はUSBアダプタも同梱です。
清潔性は、丸洗いが可能です。
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以上、マクセルイズミのIZF-V991の紹介でした。
同社のシェーバーでは、間違いなく「最高峰」です。何回か試しましたが、実際、しっかり良く剃れましたし、握り心地にも問題を感じませんでした。本体の重さは、やや気になりますが、大きな欠点ではない範囲です。
機能面では、センサー制御やヘッドの可動性の向上によって、他社の上位機に近い完成度になっていると感じます。進化を実感できるモデルです。
魅力は、ランニングコストにあります。外刃がメーカー試験どおり長持ちする場合、5年間のトータルコストは優秀です。ただし、寿命は使い方にも左右されるため、掃除や注油などの基本メンテナンスを怠ると短くなる可能性があります。メーカーの試験は短期間の摩耗試験なので、悪条件の環境までは想定していないからです。
その点をふまえると、外刃と内刃が分解できない「セット刃」方式であるぶん、掃除のしにくさは気になります。この仕様こそ洗浄機があっても良いと少し感じました。
次回につづく!
イズミのシェーバーのおすすめは結論的にこれ
というわけで、今回はイズミのシェーバーの比較の1回目記事でした。
しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

2・イズミのシェーバーの比較 (2)
2-1:最終的なおすすめの提案【結論】
肌への優しさ ★★★★★
深剃り ★★★★★
くせ毛処理 ★★★★★
あごヒゲ処理 ★★★★★
時短性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
続く2回目記事(こちら)は結論編です。
ここまでみた、IZUMIシェーバー全体から、予算別、目的別にAtlasのおすすめを提案していきます。
引き続きよろしくお願いします。
2回目記事は→こちら
