Top 美容家電 比較2023' IZUMI 最新シェーバー32機の性能とおすすめ・選び方:マクセルイズミ

2023年01月16日

比較2023' IZUMI 最新シェーバー32機の性能とおすすめ・選び方:マクセルイズミ

【今回レビューする製品】2023年 高品質で安い!マクセルイズミのシェーバーの性能とおすすめ:機種の違いと人気・評判ランキング:泉精器製作所 S-Drive A-Drive Z-Drive 6枚刃対応

【比較する製品型番】IZUMI ソリッドシリーズ S-Drive IZF-V551 IZF-V531 IZF-V571 IZF-V538 ZF-V530 IZF-V539 IZF-V550 ZF-V559 IZF-V759  グルーミングシリーズ S-Drive IZF-V570 IZF-V579  ハイエンドシリーズ Z-DriveI IZF-V991 IZF-V951-N ZF-V950 IZF-V990-N IZF-V930 回転式シェーバー 3ヘッド IZR-N1261-R IZR-N1461-S IZF-VH532-K ZF-VH552 ZF-V750 IZF-V972 IZF-V759-A-EA IZF-V559-A-EA IZF-V559-R-EA

今回のお題
安くて高品質なイズミのおすすめシェーバーはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2023年1月現在、最新のIZUMI(マクセルイズミ)のシェーバーを紹介します。

 報道のように、企業合併でMaxellと一緒の会社になり、社名は「マクセルイズミ」となりました。

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 4枚刃の激安往復式シェーバーを大展開するメーカーです。

 しかし、上位機となる「6枚刃シェーバー」や「回転式」を含め、安くて高品質な製品が多い点で、とても優秀な日本メーカーの一つです。

肌の優しさ  ★★★★★
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応  ★★★★★
くせ毛対応  ★★★★★
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を個別に比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

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1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・イズミの低価格シェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】

 なお、今回の記事は、このブログのシェーバ比較記事全体としては、その6回目記事として書きました。

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 【2020年発売】

 ・マクセルイズミ Cleancut IZD-C289-R
 ・マクセルイズミ Cleancut IZD-C289-S
   ¥3,486 楽天市場 (1/16執筆時)

 ちなみに、IZUMIのシェーバーでも、上記のような「1枚刃」の「軽量・携帯用シェーバー」については、9回目記事となる、【トラベル・携帯用シェーバーの比較記事】のほうでレビューしています。

 芸能人やメイク関係でよく話題にでてくるのは、このシェーバーです。

 よろしくお願いします。

1・イズミのシェーバーについて

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 イズミ(イズミ精器)は、OEM提供を軸に、60年以上前からシェーバーを生産している信州(松本市)の老舗メーカーです。

 以前シェーバを販売していたセイコー(セイコーエスヤード)の撤退で、直販を開始しました。

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 同社は、パナソニックのような往復式シェーバーのほか、フィリップスのような回転式3枚刃シェーバーも生産します。

 なお、回転式3枚刃は、同社の開発した技術です。

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 主要3社Panasonic・ブラウン・フィリップス)と比べると、知名度が低いのですが、価格の割には性能が高いと言えるブランドです。

 主要メーカーの高級機に比する価格・品質の製品はないため、全ての方におすすめできるわけではないです。

 しかし、1万円を切る低価格で買える「高コスパの入門機」を探しているならば、比較対象にすべき注目ブランドです。

2・イズミの格安シェーバーの比較

 では、具体的な機種の検討に入りましょう。 

 最初に紹介するのは、イズミから発売されている往復式シェーバーの入門機です。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 〈2022年モデル〉16時間充電

 1・イズミ IZF-VH532-K 【黒】
  ¥3,950 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2021年モデル〉8時間充電

 2・イズミ IZF-V531-K 【黒】
  ¥3,862 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2019年モデル〉8時間充電

 3・イズミ IZF-V539-H 【グレー】
  ¥3,790 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈2018年モデル〉1時間充電

 4・イズミ IZF-V538-A 【ブルー】
 5・イズミ IZF-V538-S 【シルバー】
  ¥(5,780) Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 16時間
風呂利用:不可

 IZF-V530シリーズは、イズミのシェーバーでは最も格安なシェーバーです。

 同社の標準機を示すソリッドシリーズ(S-Drive)に属します。

 過年度モデルが複数あります。色の違いほか、充電に要する時間が「退歩」している部分が違いです。電池容量が増えたわけではないです。

 一応「型番原則」は替えていますので「下位機種」とも言えますが、いずれにしても、2022年機の「16時間充電」はさすがに不便かと思います。シェーバー用のお手入れブラシも未付属になりました。

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 刃の枚数は、3枚刃です。

 他社の格安モデル並みの性能ですが、価格は3000円を割っていて、お買得度が出ています。

 「深剃り対応」とまでは言えませんが、「そこそこ剃れる」標準的な性能はキープします。

 2017年モデルからは中間の刃であるアクティブキャッチトリマーの改良で、よりクセヒゲに強くなっています。

 ただ、全体としては、「夕方には結構延びているのが分かってしまう」レベルのそり味です。

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 首振り機能は、左右のみにフローティングする単純な構造です。

 他社高級機は、本体自体に首振り構造があり、上下左右に動くのが「常識化」しているのに比べると、曲線的な部分のそり味は「並以下」です。

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 キワゾリ刃は、背面に付属します。

 お風呂剃りは、この機種は、未対応です。

 充電時間は、8時間です。

 先述のように、2018年機のみ、1時間の急速充電に対応します。

 一方、新機種は充電時間が遅いほか、(変圧器なしでは)海外で利用できないタイプです。

 清潔性は、本体丸洗いが可能で、最低限の水準をキープします。

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 以上、IZF-V530シリーズの紹介でした。

 3000円以内で手に入る格安な製品です。ただ、特に新機種についていえば、16時間充電は「スペックを落としすぎ」で利便性を削ぎます。

 実際、旧機を含めるならば、次に見る4枚刃と価格差はさほどないため、同社の3枚刃は現状では選びにくいといえます。


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 〈2022年モデル〉16時間充電

 6・イズミ IZF-VH552-S 【シルバー】
 7・イズミ IZF-VH552-T 【ブラウン】
  ¥4,445 楽天市場 (1/16執筆時)
 

 〈2021年モデル〉2時間充電

 8・イズミ IZF-V551-A  【ブルー】
 9・イズミ IZF-V551-H 【ガンメタ】
  ¥4,538 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉2時間充電

 10・イズミ IZF-V550-A 【ブルー】
  ¥6,820 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2019年モデル〉2時間充電

 11・イズミ IZF-V559-N 【ゴールド】
 12・イズミ IZF-V559-A【ブルー】
  ¥5,500 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉2時間充電

 13・イズミ IZF-V559-A-EA【ブルー】
  ¥6,402 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

 V550シリーズは、イズミソリッドシリーズ(S-Drive)の中級機です。

 こちらについても新旧機種あります。

 やはり、2022年機だけは16時間充電になるため、それ以外がオススメです。

 ZF-V551や、アマゾン型番の IZF-V559-A-EAが継続販売のようなので、それらが良いかと思います。 

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 刃の枚数は、このグレードは、4枚刃です。

 4枚刃自体は、他社では「中位機クラス」ですが、5000円以下で4枚刃を搭載した機種は発売される、相当お買得感はあります。

 もちろん、刃の品質や耐久性はメーカーごとの差はありますが、大健闘でしょう。

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 首振り機能は、やはり、下位機種同様に、左右のみにフローティングする単純な構造です。

 3D的な動きができないため、くせ毛が多い方や、曲線部のそり残しを気にされる方は、こちらは避けた方が良いでしょう。

 キワゾリ刃は、下位機種と同じものが背面に付属します。

 お風呂剃りは、上位機種ながら、こちらも未対応です。

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 充電時間は、2時間です。

 各社とも、上位機は1時間充電が多いですが、この水準ならば問題ないでしょう

 特に、実使用時間は、28日間(4週間)下位機種よりも性能の良いバッテリーです。

 長くて、充電を忘れそうですが、LEDランプが5段階で充電量を知らせてくれます。

 清潔性は、本体丸洗いが可能で、最低限の水準をキープしていますね。

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 以上、IZF-V550シリーズの紹介でした。

 信頼性の高い4枚刃を採用したうえで、この値段というのはとてもコスパが高いです。

 フローティング構造は多少見劣りする部分があるとは言え、ある程度ヒゲが濃い方でも、時間をかければ、満足できる剃り味が期待できる製品です。

 予算的に言えば、5,000円台では最もオススメできるでしょう。


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 〈2020年モデル〉

 14・イズミ IZF-V750-A【ブルー】
 15・イズミ IZF-V750-S【シルバー】
  ¥5,642 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2019年モデル〉

 16・イズミ IZF-V759-K【ブラック】
 17・イズミ IZF-V759-A【ブルー】
  ¥6,880 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉(性能は同じ)

 18・イズミ IZF-V759-A-EA【ブルー】
  ¥7,980 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 2時間
風呂利用:対応

 IZF-V750シリーズも、マクセルイズミの中級機です。

 ただし、少し特殊で、本機は、同社のグルーミングシリーズ(A-DRIVE)に属するお風呂そり向きのシェバーとなります。

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 刃の枚数は、4枚刃です。

 4枚刃の防水シェーバーは各社見ても(ないわけではないですが)珍しいです。

 首振り機能は、簡易的です。

 刃の部分が左右のみにフローティングする単純な構造です。顔のカーブなどを剃る場合は対応力が低いでしょう。

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 キワゾリ刃は、ソリッドシリーズと同じグレードのものが背面に付属します。

 ただし、こちらは、「グルーミングシリーズ」ということで、通常のキワゾリ刃の上に付ける着脱式のトリマーとコームが付属します。

 コームは3段階で調節できるため、ヒゲなどの手入れもできます。

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 お風呂剃りは、このシリーズは「対応」です。

 お風呂で使うことができる水準の製品の場合、市販のシェーブビングフォームが利用できるため、カミソリをこれまで愛用していた方の買い換え用としては、評価が高いです。

 ただ、以前【カミソリのように使えるシェーバーの比較記事】で紹介したように、他社にはより独自性のある製品もあるり、それに比べると独自色は弱めですね。

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 充電時間は、この機種も2時間の急速充電に対応します。

 充電スタンドほか、換装用のホルダも付属です。

 実使用時間は、こちらも28日間と下位機種と同等の性能です。

 こちらも5段階のLED表示はないのですが、充電を要求する督促ランプはあります。

 清潔性は、こちらも、本体丸洗いが可能です。

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 以上、IIZF-V750シリーズの紹介でした。

 お風呂剃りができるシェーバーを同社から選ぶならば、4枚刃採用のこちらでしょう。

 刃の枚数は、目で見て、そして、使ってみて分かる大事な性能差なので、そり味に期待する場合はこちらを選ぶべきでしょう。

 とくに、お風呂のウェットシェービングだけでなく、ドライでも使う場合は、こちらが良いです。


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 〈2021年モデル〉

 19・イズミ S-DRIVE IZF-V571-R
 20・イズミ S-DRIVE IZF-V571-S
  ¥6,560 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉

 21・イズミ S-DRIVE IZF-V570-R
 22・イズミ S-DRIVE IZF-V570-N
  ¥7,600 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉IZF-V579-R同等品

 23・イズミ IZF-V559-R-EA【レッド】
  ¥8,718 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:5枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

 IZF-V570シリーズも、マクセルイズミの中級機です。

 本機は、スタンダードなソリッドシリーズ(S-Drive)に属しますが、他機より「少し高性能」です。

 なお、新旧両機種あります。2020年機は色以外に相違点は見られませんが、2019年機はグリップの仕様が旧式で、本体が15g程度重めです。

 また、グリップがラバーなので、経年変化的にも2020年機以降が良いでしょう。

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 刃の枚数は、5枚刃です。

 ただ、刃の構成として、通常のカットに利用する刃は3基で、クセヒゲ対応のトリマー刃(アクティブキャッチトリマー)が2基という構成です。

 トリマー刃は2組でクセヒゲ対応力は強化されたものの、通常の刃の枚数は構造を含めて4枚刃と同じなので、感覚としては「4.5枚刃」的な印象です。

 一方、刃の表面積が広くなるので、S-Driveの4枚刃以下よりは、肌に優しいですし、早剃りもできます

 一方、後述する上位機のZ-Driveシリーズ(6枚刃・5枚刃)と比べると、刃の配列が異なるため、これらの部分で劣るでしょう。

 首振り機能は、本機も、左右のみにフローティングする単純な構造です。

 キワゾリ刃は、搭載です。

 お風呂剃りは、不可です。

 防水仕様なので、水洗いは可能です。

 充電時間は、この機種も2時間です。

 「立てたまま充電できるスタンド」も付属します。

 実使用時間は、こちらも28日間と下位機種と同等の性能です。

 清潔性は、こちらも、本体丸洗いが可能です。

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 以上、IZF-V570シリーズの紹介でした。

 実質的に「4.5枚刃」機ではありますが、クセヒゲ対応力・早剃り・肌への優しさについては、同社の中級機の中では最も良いです。

 これらの部分では、次に紹介していくZ-Driveのほうがより優秀ですが、値段の安さのほか、本機は、上位機に比較すると、約198gとだいぶ軽量です。

 その点を含めて言えば、イズミのシェーバーのなかでも、実用性と費用対効果が良い機種だと感じます。

3・マクセルイズミの高級シェーバーの比較

 つづいて、イズミのハイエンドライン(Z-Drive)の製品を紹介します。


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 〈2021年モデル〉

 【洗浄機あり】

 24・イズミ Z-DRIVE IZF-V991-N
  ¥19,975 楽天市場 (1/16執筆時)

 【洗浄機なし】

 25・イズミ Z-DRIVE IZF-V951-H
  ¥14,170 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉

 【洗浄機あり】

 26・イズミ Z-DRIVE IZF-V990-N
  ¥32,000 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【洗浄機なし】

 27・イズミ Z-DRIVE IZF-V950-S
  ¥15,980 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類6枚刃
ヘッド:マルチフィットヘッド(3D)
音波洗浄機:搭載
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

 IZF-V991は、イズミのシェーバーでは最も高級な製品です。

 同社の高級機を示す、ハイエンド(Z-DRIVEシリーズ)に属します。

 2020年から登場した新製品で、同社としてはこれまで見られなかった「強気な価格」な製品です。

 なお、新旧両機種あります。

 新機種は、クセヒゲを切るトリマー刃の改良があったほか、ヘッド駆動の部分で大きな変更がありました。詳しくは後述しますが、かなりの性能差となるので、選ぶならば新機種でしょう。

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 刃の枚数は、同社最高の6枚刃です。

 パナソニックが2021年から6枚刃をだしましたが、先行したのは同社でした。

 枚数だけで言えば、パナソニックと並び「業界最高」です。

 構成としては、なめらかなチタンコーティング刃を両端2基、通常の外刃(オーステナイトSUS刃)を真ん中に装備します。

 さらに、クセヒゲなどに対応するためのアクティブキャッチトリマーが、中間に2基で「計6枚」となります。

 刃の枚数が多い場合、皮膚にあたる面積が広くなり、早剃りが可能です。その上で、トリマーが多いので、クセヒゲ対応力も高いでしょう。

 ただし、深剃りや、アゴなどの曲線部のそりやすさ、肌への優しさなどの部分は、他の技術も重要です。

 この部分を説明するため、【ラムダッシュの比較記事】で紹介した、パナソニックの上位機(6枚刃)と、いくつかの観点で比較してみます。

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 第1に、クセヒゲ対応力です。

 パナソニックの6枚刃(上図)もリフト刃が2組でイズミと同じです。

 ただ、値段差を考えると、イズミ機の評価して良い部分でしょう。

 第2に、肌への優しさです。

 パナソニックは、深剃りしすぎを防ぐ感圧センサーや、上図の中心部の金色の部分ですが、押しつけ過ぎを防ぐためのスムースローラーを採用します。

 この部分では、機能面で差があります。

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 第3に 曲線部のそり味です。

 パナソニックの場合、ヘッドがハンドルと独立していて、上下(2.5mm)・左右(20度)・前後(17度)のほか、10度のツイストと1mmの左右スライドができる「5Dヘッド」です。

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 一方、イズミは、「3Dフィットヘッド」という名前ですが、ハンドルとヘッドは固定式で、刃が浮き沈みする構造(フロートヘッド)のみでした。

 そのため、利用方法の指定(角度・方向)が制限され、使用時の自由度において決定的な差がありました。

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 しかし、2021年機は、マルチフィットヘッドとして、課題だった部分を改良しています。

 比べれば、前後(10度)左右(6.5度)のみで、刃のフロートと合わせた3Dに止まるのですが、すこし近づいたとは言えます。

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 第4に 早剃りです。

 パナソニックの往復式(毎分14000ストローク)に比べて、イズミは10000ストロークと落ちます。

 また、先述のヘッド部分の柔軟性の違いもあって、シェービングにかかる時間についてもはあるでしょう。

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 結論的にいえば、総合的に見ると、全体としてはまだ「発展途上」という印象もある製品です。

 ただ、課題に毎年手を入れて進化しているので、他社もうかうかしていられない状況は生まれてきています。

 キワゾリ刃は、付属します。

 お風呂剃りは、非対応です。

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 洗浄機は、付属モデルが選べます。

 また、2021年機から旧機種と形状が少し変わりました。

 この部分の仕様は、充電・洗浄のほか、乾燥までできるため、パナソニックと比較しても、問題ない仕様です。

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 イズミ 専用洗浄剤3回分 VIDAN SCL-083
  ¥1,450 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 洗浄剤は、消耗品です。

 アルコールが添加され、衛生面で配慮がある点で、パナソニックと同等です。

 一方、消耗品は、定価ベースだとパナソニックと同等(1月300円ほど)ですが、同製品のシェア率の低さからネットでは「レア」で、多少割高ではあります。

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 充電時間は、2時間充電で、使用可能日数28日です。

 残量については、デジタルLED表示に対応します。

 清潔性は、洗浄機未付属のモデルでも、本体丸洗いが可能です。

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 以上、IZF-V991の紹介でした。

 イズミのシェーバーでは、間違いなく「最高峰」です。

 一方、刃の枚数や形状はパナソニックと似ているため、やはりそちらとの比較に鳴らざるを得ない製品です。

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 価格は、売出時価格で1万円ほど安いのですが、パナソニックは型落ちが長期間安く残るため、それと比較すると値段差が生じにくいのが、厄介でしょう。

 ランニングコストは、外刃の耐用年数が、メーカーの予測通りに長持ちしたらですが、3年間でのトータルコストは、違いがみられる可能性があります。

 「6枚刃搭載」に挑戦したことは、個人的に面白く感じます。ただ、重さが275gと、(あまり軽いとも言えない)パナソニック機より30%近く重いのも、やや問題点でしょう。

 一方、往復式の他社機を見ると、最近は、ブラウンが小型モーターの開発で、操作性の改良と、軽量化に挑戦しています。その点をふまえると、同社の進化の方向性は独特です。


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 【洗浄機あり】

 〈2022年モデル〉

 28・イズミ Z-DRIVE IZF-V972-N
  ¥22,547 楽天市場 (1/16執筆時)

 【洗浄機なし】

 〈2021年モデル〉

 29・イズミ Z-DRIVE IZF-V931-S
  ¥9,620 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉

 30・イズミ Z-DRIVE IZF-V930-K
  ¥17,000 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:搭載
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

  IZFV900シリーズも、イズミハイエンド(Z-DRIVEシリーズ)の製品です。

 先ほどの6枚刃の「下位機」となり、現行機も存在します。 

 2022年には、洗浄機付きも出ました。

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 刃の枚数は、4枚刃です。

 少なくない枚数ではありますが、イズミの下位シリーズ(A-Drive)でも採用機があることをふまえると、やや物足りないでしょう。。

 クセヒゲ用のトリマーが1基と、チタンコーティングなされない普通のステンレス刃が3基です。す。 

 首振り機能は、こちらも、左右にのみ首を振る密着スイングヘッドのみを搭載します。

 最新上位機と違って3D駆動はしません。

 キワゾリ刃は、付属します。

 お風呂剃りは、こちらも非対応です。

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 充電時間は、この機種も2時間充電で、使用可能日数28日です。

 残量については、デジタルLED表示に対応します。

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 イズミ 専用洗浄剤3回分 VIDAN SCL-083
  ¥1,450 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 清潔性は、洗浄機未付属のモデルでも、本体丸洗いが可能です。

 洗浄機付きは、仕組みは6枚刃と同じです。

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 なお、本機も切れ味が3年間続くと記載がある機種です。

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 以上、 IZFV900シリーズの紹介でした。

 1万円前後の予算で買える機種です。ただ、4枚刃の密着スイングヘッドですから、あまり個性がない製品ではあります。

 また、上位機と同じく、276gと本体が重めですので、その部分にも注意は必要です。

5・イズミの回転式シェーバーの比較

 最後に、イズミの回転式シェーバーを比較します。


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 〈2016年モデル〉

 31・イズミ IZR-N1261-R
  ¥9,155 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:回転式
刃の種類:デュアルトラック刃×3
ヘッド:3Dフレックスヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 1.5時間
風呂利用:対応

  IZR-N1261は、イズミ回転式シェーバーの最新機です。

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 回転式は、往復式に較べると格段に肌に優しい方式です。しかしその一方で、深剃り対応度と、シェービング速度は、同価格の往復式よりも劣ります。

 一方、【フィリップスのシェーバーの比較】で見たように、他社も販売しています。

 フィリップスと比較すると、イズミのこちらの製品は3組の内刃と外刃が逆回転する3カットジャイロカットシステムを搭載する点に独自性があります。

 このシステムは、シェービングスピードの向上を測れるため、朝忙しい日本人により向いた設計です。

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 首振り機能は、3Dフレックスヘッドを搭載し、曲線のそり味が良い製品です。

 8方向に動くフィリップスの高級機に比べると可動域は限定的ですが、1万円前後の製品と考えた場合、かなり優秀です。

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 キワゾリ刃は、この機種もポップアップ式のものが背面に搭載されます。

 同じ回転式をつかうフィリップスは、キワゾリ刃が交換式で、本体に内蔵されませんが、こちらは対応します。また、交換式のヒゲ用のスタイリングコームグルーミングヘッドも付属します。

 お風呂剃りは、この機種は対応します。

 フィリップスも軒並み対応するため、ライバル機となるこちらも、この部分での省略はしなかったものと思われます。

 充電時間は、この機種も1.5時間充電で、使用可能日数20日です。

 残量については、こちらも電池残量のデジタル表示が可能です。充電スタンドも付属します。

 清潔性は、こちらも、本体丸洗いが可能です。

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 以上、IZR-N1261の紹介でした。

 往復式シェーバーと比べると、深剃り対応度は落ちますが、カミソリ負けしやすい方は、こちらの方式が適しています。

 従来的な欠点だった速度面でも、3カットジャイロカットシステムが功を奏していると言えます。

 一方、肌への優しさではフィリップスの7000シリーズ、深剃りではフィリップスの9000シリーズが、ワンランク上の性能を持ち、機能面でもこちらが負けます。

 ただ、5000シリーズに比べると、ヘッドの稼働性など十分に「張り合える」良い製品です。


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 〈2016年モデル〉

 32・イズミ IZR-N1461-S
  
¥11,209 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:回転式
刃の種類:デュアルトラック刃×3
ヘッド:3Dフレックスヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 1.5時間
風呂利用:対応

  IZR-N1461は、イズミ回転式シェーバーの最高性能機です。

 ただし、下位機種とは基本性能の面では、ターボモードが搭載されるほどの違いです。

 202009241420.jpg

 主な相違点は、付属品です。

 こちらは、ヒゲ用のスタイリングコームグルーミングヘッドのほか、3種類のクリーニングブラシを装備します。

 これらは、ヘッドを交換することで利用します。音波振動で皮脂汚れや毛穴ケアをするものです。

 これ以外は、下位機種と性能差はありません。ただ、販売価格はこちらの方が安い場合もあるため、価格によってはこちらを選ぶと良いでしょう。

今回の結論
イズミのシェーバーのおすすめ製品は結論的にこちら!

 というわけで、今回はイズミのシェーバーの比較でした。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておこうと思います。


 第1に、5000円以下の格安機としてオススメできるのは、

  202212232007.jpg

 〈2021年モデル〉2時間充電

 8・イズミ IZF-V551-A  【ブルー】
 9・イズミ IZF-V551-H 【ガンメタ】
  ¥4,538 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉2時間充電

 10・イズミ IZF-V550-A 【ブルー】
  ¥6,820 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2019年モデル〉2時間充電

 11・イズミ IZF-V559-N 【ゴールド】
 12・イズミ IZF-V559-A【ブルー】
  ¥5,500 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉2時間充電

 13・イズミ IZF-V559-A-EA【ブルー】
  ¥6,402 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

肌の優しさ  ★★★☆☆
シェーブ速度 ★★★★☆
深剃り対応  ★★★★☆
くせ毛対応  ★★★☆☆
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  
☆☆☆☆☆
総合評価   ★★★★☆

 V550シリーズでしょう。

 新旧両機種ありますが、性能は変わらないので、値段で決めて良いです。

 ただし、先述のように、2022年機は除きます。

 201805211800.jpg

 刃の枚数は、5000円以下では珍しく、4枚刃です。

 他社モデルはこの予算で4枚刃は買えない点で、相当お買得感はあります。

 また、このグレードでは、ヘッドの稼働性やセンサーなどで、他社の同価格帯製品とは差がないです。

 この点もふまえると、イズミのシェーバーでは、最も費用対効果が高い製品と言えます。

 202009241133.jpg

 充電時間は、2時間と比較的短いですし、残量も確認できます。

 他社モデルと比較した場合でも、予算的に5,000円前後で考えているならばオススメできる製品です。

ーーー

  202212231932.jpg

 〈2020年モデル〉

 14・イズミ IZF-V750-A【ブルー】
 15・イズミ IZF-V750-S【シルバー】
  ¥5,642 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2019年モデル〉

 16・イズミ IZF-V759-K【ブラック】
 17・イズミ IZF-V759-A【ブルー】
  ¥6,880 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉(性能は同じ)

 18・イズミ IZF-V759-A-EA【ブルー】
  ¥7,980 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 2時間
風呂利用:対応

肌の優しさ  ★★★☆☆
シェーブ速度 ★★★★☆
深剃り対応  ★★★★☆
くせ毛対応  ★★★☆☆
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  
★★★★★
総合評価   ★★★★☆

 ただ、お風呂での利用を試して見たいと考えているならば、IZF-V750シリーズが良いです。

 お風呂でのウェットシェーブに特化した構成で、「4枚刃」というのは珍しいですし。

 防水性も高く、耐久性の高いステンレス刃を採用している点も、お風呂シェーバーとしては大きな魅力です。

 201912151552.jpg

 グルーミング用トリマー&コームが付属しており、風呂でヒゲの手入れもしたい方には特に良いでしょう。


 第2に、1万円以内の製品で、シェービング速度や、深剃り対応が高い製品としては、

 202111211633.jpg

 〈2021年モデル〉

 19・イズミ S-DRIVE IZF-V571-R
 20・イズミ S-DRIVE IZF-V571-S
  ¥6,560 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉

 21・イズミ S-DRIVE IZF-V570-R
 22・イズミ S-DRIVE IZF-V570-N
  ¥7,600 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈Amazon限定型番〉IZF-V579-R同等品

 23・イズミ IZF-V559-R-EA【レッド】
  ¥8,718 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

肌の優しさ  ★★★☆☆
シェーブ速度 ★★★★☆
深剃り対応  ★★★★☆
くせ毛対応  ★★★★☆
清潔性    ★★★☆☆
おふろ剃り  ☆☆☆☆☆
総合評価   ★★★★☆

 一方、イズミのS-DRIVEの5枚刃でしょう。

 202009241328.jpg

 刃の枚数が多い部分で、早剃り・深剃りはしっかり強化されます。

 また、構成的にトリマー刃が多い構成ですので、クセヒゲが結構あるかたは、特に良いかと思います。


 第3に、肌に負けしない、シェーバーとしてオススメできるのは、

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 〈2016年モデル〉

 28・イズミ IZR-N1461-S
  
¥11,209 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:回転式
刃の種類:デュアルトラック刃×3
ヘッド:3Dフレックスヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 1.5時間
風呂利用:対応

肌の優しさ  ★★★★★
シェーブ速度 ★★★☆☆
深剃り対応  ★★★☆☆
くせ毛対応  ★★★☆☆
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  
★★★★★
総合評価   ★★★★☆

 イズミ回転式シェーバーIZR-N1461でしょう。

  201707211428.jpg

 「肌に優しい」という点では、回転式は「最強」です。

 従来の欠点だった、シェービング速度についてもメスを入れているので、忙しい朝でも比較的速く剃れます。

 とはいえ、往復式シェーバーに比べると時間がかかり、深剃り対応度も負けるため、朝でも時間と心の余裕があり、ヒゲもさほど濃くない方に、オススメしたい機種です。

   202009241420.jpg

 ヒゲの処理に最適なアクセサリも多いため、その部分でもオススメできます。

 「オマケ」の洗顔機能も、それ独自で買えばこの手の機械は5000円くらいするので、その意味でもメリット性があります。


 第4に、イズミ機を指名買いしたい方で、性能をとことん重視したい場合は、

  202111211707.jpg

 〈2021年モデル〉

 【洗浄機あり】

 24・イズミ Z-DRIVE IZF-V991-N
  ¥19,975 楽天市場 (1/16執筆時)

 【洗浄機なし】

 25・イズミ Z-DRIVE IZF-V951-H
  ¥14,170 楽天市場 (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類6枚刃
ヘッド:マルチフィットヘッド(3D)
音波洗浄機:搭載
充電時間: 2時間
風呂利用:不可

肌の優しさ  ★★★★☆
シェーブ速度 
★★★★★★
深剃り対応  ★★★★★★
くせ毛対応  ★★★★★
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  
★☆☆☆☆
総合評価   ★★★★★★

 イズミIZF-V991でしょう。

 202111211648.jpg

 刃の枚数は、6枚です。

 枚数と面積部分の利点で、同社の他製品より、早剃りできるほか、クセヒゲや寝たヒゲのそり残しなども少なくて済む点で、値段相応なそり味を期待できます。

 202111211652.jpg

 課題だった、アゴ周りなどの曲線部部もマルチフィットヘッドとして、最低限の稼働性はだしてきたため、今年のモデルは、Atlasも「おすすめ」できる機種になりました。

 一方、洗浄剤のコスト、本体の重さ、肌あたりへの配慮など、とくに、多枚刃で先を行くパナソニック上位機とは、値段差以上の差があります。

  202009241246.jpg

 イズミ 専用洗浄剤3回分 VIDAN SCL-083
  ¥1,450 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 毎年進化していますが、重さ面の解決と、洗浄機付きについては、洗浄剤のコストがつづく課題でしょう。逆に、それらの部分をあまり気にしない方は、すでに「選んで良い」機種とも言えます。

補足:シェーバー関連記事の紹介

 以上、今回は、イズミのシェーバーを比較しました。

  201809151011.jpg

1・ラムダッシュ5枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・イズミの低価格シェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーのまとめ【結論】

 なお、このブログには、シェーバー関連記事がほかにもあります。

 とくに、全体で比較して考えたい方は、9番のまとめ記事をご覧ください。

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posted by Atlas at 14:55 | 美容家電

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