比較2018'【結論】最新ヘッドホン/イヤホン60機の性能とおすすめ・選び方

2018年02月14日

比較2018'【結論】最新ヘッドホン/イヤホン60機の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2018年 最新のヘッドホン/イヤホン全60機種の音質・選び方とおすすめ・選び方:密閉型・オープンエア型・インイヤー型・カナル型・オーバーヘッド型など:Bluetooth・ハイレゾ対応など人気の高音質イヤフォン・ヘッドフォンのランキング

【比較する製品型番】JBL T450BT SONY MDR-1000X WF-1000XM2 h.ear in 2 Wireless WI-H700 MDR-H600A WH-H900N XBA-N3 MDR-ZX770BN XBA-N1 ゼンハイザー HD 599 オーディオテクニカ ATH-AD500X Apple AirPods Bose SoundSport wireless QuietComfort 35 Beats Studio3 Wireless QuietComfort 35

今回のお題
スペックから自分に合ったヘッドホン/イヤホンをどのように選ぶべきか?

 どもAtlasです。

 今日は音楽機器の話で、ヘッドフォン・イヤフォンの比較です。

 このブログ「モノマニア」では、これまで、以下のような記事を書いてきました。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイヤホンの比較
3・完全ワイヤレスイヤホンの比較
4・ハイレゾヘッドホンの比較
5・ハイレゾイヤホンの比較
6・ノイキャンヘッドホンの比較

7・Beatsのヘッドホンの比較
8・ライトニング端子イヤホンの比較
9・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】

 今回は、9番目の記事です。

 全ての記事の「まとめ」ないし「導入編」として、数ある製品のなかから「ヘッドホン・イヤホンをどのように選ぶべきか?」について、Atlasの意見を書きます。

 以下では、比較ポイントするべき部分をいくつか紹介しながら、選び方の基本を紹介します。

 また、記事の最後では、「結論」として、予算別・用途別にAtlasの「最終的な」おすすめ機種も提案します。

 では、早速ですが、具体的に選び方の解説に入りましょう。

1・イヤホン・ヘッドホンの形状

 今回の記事では、60種類以上の製品を紹介してきました。

 選択肢の多いのは良いことですが、特に初心者には「多すぎて選びがたい」わけです。

 しかし、形状や用途から分類する場合、これらは「大ざっぱに」4つのカテゴリー分けが可能です。

1・密閉型ヘッドホン
2・開放型ヘッドホン
3・開放型イヤホン

4・カナル型イヤホン

 以下では、「選び方の第一段階」として、これらのカテゴリーに沿って、それぞれの製品ジャンルのメリット性デメリット性について考えていきます。


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 JBL T450BT
 ¥4,743 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:未対応
 Bluetooth:未対応
 
ノイキャン:未対応
 
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
 重さ:155g

 

 201612020921.jpg

 SONY MDR-1000XM2
  ¥40,917 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
4Hz-100kHz
 重さ:275g
【良い部分】
 ・遮音性が高い
 ・音質が良い
【悪い部分】
 ・やや聴き疲れしやすい

 第1に 密閉型ヘッドホンです。

 価格は、格安なものでは、折りたためることで人気なJBL T450BTをはじめ5000円以下のもあります。しかし、SONYのMDR-1000XM2のような高級機もあります。

 遮音性は、このタイプのヘッドホンは、「密閉型」という名前が示すように遮音性が高いので、外出先で利用しても、周囲に騒音を出しません。また、周囲の雑音を気にせずに、音楽に集中できます。

 重さは、例外もありますが、高級・高音質になればるほどに、その重量感が増していきます。なぜなら、音質を高めるには内部のドライバーユニット(音の振動板)を大きくしないといけないからです。

 装着の快適性は、パッドの材質など価格による差がかなり大きいです。ただ、「密閉型ヘッドホン」に共通するのは、密閉性が高いため長時間装着すると聴き疲れしやすいという固有の難点です。例えば、「ゲーマー」の方など、長時間付けっぱなして使うように、こういったヘッドホンは設計されていません。

 音質については、ドライバーが比較的大きくとれる構造なので、他の形式に比しても「比較的低価格で良い音を得やすい」方式です。


 

 ゼンハイザー オープン型 HD 599
  ¥23,561 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)  

 タイプ:開放型(オープンエア型)
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン:未対応
 再生周波数帯域:
12Hz〜38.5kHz
 重さ:250g

  

 オーディオテクニカ ATH-AD500X
  ¥8,977 Amazon.co.jp (2/14執筆時)  

 タイプ:開放型(オープンエア型)
 ハイレゾ:非対応
 Bluetooth:非対応
 ノイキャン:未対応
 再生周波数帯域:5Hz〜25kH
 重さ:235g

【良い部分】
 ・聴き疲れしにくい
 ・音質がかなり良い
【悪い部分】
 ・ 音漏れする

 第2に 開放型ヘッドホンです。特長は、ヘッドホンの外側が「開放」され、音が籠もらない構造になっている点です。

 価格は、あまり安いモデルが用意されず、最低1万円程くらいが「相場」です。市場では「密閉型が主流」で、開放型を選ぶ人は、マニアに限られます。低価格帯では、日本のオーディオテクニカ、高級価格帯では、ドイツのゼンハイザーが存在感があります

 遮音性は、開放型のヘッドホンは、全く期待が持てません。電車の中、歩行中など、周囲の人の迷惑になります。完全に自宅用で個人的に楽しむべきものです。

 重さは、以前は密閉型の製品に比べると、軽量なモデルが多かったといえます。ただし、最近は、さして変わらなくなってきました。

 装着の快適性は、快適なモデルが多いです。開放型は聴き疲れしにくいので、長時間付けても深い出ないような工夫がなされている機種が多いからです。大音量で自室でゲームや音楽を聴きたいならば、このタイプが最適です。

 音質は、構造的に音が外にも広がり、中にこもならいので、全体的に臨場感があります。形式だけで言うならば、開放型は、今回紹介するなかでも、良音が最も得やすいです。


 201611291658.jpg

 Apple AirPods
  ¥16,800 AppleStore (2/14執筆時)

 タイプ:インナーイヤー型
 ハイレゾ:
非対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:
非開示
 重さ:8g(左右)

 

 Bose SoundSport wireless headphones
  ¥19,440 AppleStore (2/14執筆時)

 タイプ:開放型
 ハイレゾ:
非対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:
非開示
 重さ:23g(左右)

【良い部分】
 ・聴き疲れしにくい
【悪い部分】
 ・音漏れする 

 第3に 開放型(インナーイヤー型)です。

 価格は、100円ショップにあるほど安いものから、高級品まで広くラインナップされます。わかりやすい例は、iPhoneなどに付属する純正のイヤフォンや、Bluetooth対応のAirPodsなどです。Beatsなどの「耳かけ型のイヤフォン」もこの分類で良いでしょう。

 遮音性は、「開放型」のものがほとんどで、期待が持てません。電車の中で利用している人もいますが、音漏れを気にする人は多いです。実際、仕組みを知らずに使ってしまっている方も多そうです。

 重さは、このタイプは言うまでもなく「軽量」です。

 装着の快適性は、次に紹介するカナル型に比べると、耳への圧迫感がないので快適性は高いです。取り外しも容易です。

 音質は、ヘッドホンタイプに比べると、自然な音の広がりという意味では劣ります。最近の音響学は、聴覚についての生理学・心理学的研究が進んでおり、高級品では、その成果を活かして自然な音を再生できるモデルも増えました。

 そのため、決して、この方式が劣っているという状況はありませんが、同じ値段の製品を比較するとやや微妙です。


  201802141529.jpg

 SONY h.ear in 2 Wireless WI-H700
  ¥20,630 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
5Hz-40kHz
 重さ:38g


 ソニー 密閉型 XBA-N3
  ¥32,360 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
3Hz〜40kHz
 重さ:23g(左右)

【良い部分】
 ・聴き疲れしにくい
 ・音質が良い

 ・音漏れしない
【悪い部分】
 ・
ながら歩きが危険

 第4に カナル型です。

 耳の形状に合わせ、いくつかの着脱式の「耳せん」が付属するのが特徴のイヤホンですね。イヤホン版の「密閉型ヘッドホン」と言えるでしょう。

 価格は、数千円代から高級品では10万円台までかなりの幅があります。ただし、SONYXBA-N3をはじめ、このタイプの人気機種は1万円台〜3万円台に多いですね。

 遮音性は、「耳せん」を耳に挿入するようなイメージです。そのため、「自分の世界」への没入感は「最強」です。ただ、米国のShureのイヤホンのように、あまりに遮音性がキツすぎて、歩きながらの利用は相当「危険」と言えるものも一部あります。Atlasも若かりし頃、それでちょっと危険な目にあいました・・。

 重さは、基本カナル型は軽量です。ただ、一部の高級品は、大きめのドライバーユニットを複数載せているので、多少重い場合があるので注意は必要でしょう。とはいえ、ヘッドホンに比べたら重さなどないに等しいわけですが。

 装着の快適性は、人によって意見が分かれる部分です。ただ、取り替え式の「耳せん」のサイズを適切なものに合わせれば、深いに感じる人は少ないと言えます。

 音質は、価格によります。ドライバーユニット(=振動板を振動させて音を出す部分)は、低価格の製品は、ダイナミック型ドライバー1機から音を鳴らす「1WAY方式」が多いです。単純にコストが安いからです。

 一方、価格が上がってくると、これに加え、バランスドアーマチュア型などの超小型ドライバーを複数搭載し、2WAY・3WAYと、高音域・中音域・低音域をそれぞれのユニットで鳴り分けさせ、音質を向上させている製品も見られます。

 中には、ダイナミック型にこだわる「職人的」ブランドもありますが、全体から見れば「例外的」です。

 なお、ドライバーユニットを多く搭載する製品は、後述するようなハイレゾ再生に強いほか、低音が豊かに出るなど、多くのメリット性もあります。ただし、繰り返しになりますが、価格がそれに応じて上昇していくわけです。

ーーーー

1・密閉型ヘッドホン
2・開放型ヘッドホン
3・開放型イヤホン

4・カナル型イヤホン

 以上、ここまでは、4つのヘッドホン分類について、メリットデメリットを紹介しました。

 結論的に言えば、現状において、ヘッドホンなら「密閉型」、イヤフォンなら「カナル型」を選ぶのが初心者には「無難」です。

 その理由は以下の2点です。

 第1に、数が豊富であり、同じ価格なら音質が総じて優れるからです。

 第2に、外出先や家庭内でも、音漏れで人に迷惑をかけることがないからです。

 とはいえ、「密閉型」「カナル型」だけでも、デンキヤにいけば100種類近くはあるわけです。このブログでも50種類以上の製品を紹介していますが、とても全機種を網羅することはできません

ーーー

 そのため、イヤフォンを選ぶ場合、もう少し別の角度から、「絞り込む」のが良いでしょう。

 以下では、「3点の別角度」から絞り込む方法を書いていきます。

2・Bluetoothヘッドホンの選び方

 お探しの、イヤフォン・ヘッドホンをさらに「絞り込む」場合、最初に手を付けるべきは、「ワイヤレスが良いか?」「ワイヤードが良いか?」を検討することです。

 これについても、メリット性デメリット性があります。


 201802141536.jpg

 SONY MDR-ZX770BN
  ¥13,931 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:
非対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
8Hz-22kHz
 重さ:245g

 201612020921.jpg

 【2017年】

 SONY MDR-1000XM2
  ¥40,917 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
4Hz-100kHz
 重さ:275g


 201802141539.jpg

 SONY h.ear in 2 Wireless WI-H700
  ¥17,346 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:カナル型
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:
5Hz-40kHz
 重さ:275g

【良い部分】
 ・ケーブルから開放される快適さ
 ・スマホとの相性
 ・音質が良い
【悪い部分】
 ・充電が切れると利用不可
 ・やや重い 

 Bluetoothを使うワイヤレスヘッドホンのうち、最もラインナップの多いSONYの商品を3つあげてみました。

 こうしたワイヤレス製品を購入する場合、注意するべきポイントが2つあります。

ーー

 第1に、再生時間です。

 Bluetoothの場合、バッテリー(電池)が必要です。そのため、連続再生時間に限りがあります。ヘッドホンタイプだと平均10時間、イヤホンタイプだと7時間程度で充電が必要です。

 第2に、重さです。

 バッテリーの分だけ、音質に比して、本体の重量がやや重くなります。ヘッドホンの場合、だいたい同じ音質のユニットを搭載しているもので比較すると、50gほどの違いです。

ーー

 ただ、この2点を理由として「ワイヤレスヘッドホンは駄目」とはなりません。なぜなら、確実にメリット性のほうが多いからです。

 第1に、快適性です。

 ケーブルがないと、体の動きに制限がかからないため、アクティブに活動できます。言葉にすれば単純ですが、この利点はかなり大きいです。肩こりなども緩和するでしょう。

 第2に、スマホとの相性です。

 特にiPhoneですが、現在、ヘッドホン端子が廃止されました。そのため、見映えの悪い変換ケーブルか、このブログで紹介した「Lightning対応イヤホンを使う」という迂回手段」を用いなければ、有線モデルは選択肢として利用できなくなっています。

 第3音質です。

 たしかに、無線で圧縮して伝送するために有線よりも音質は悪化します。一昔前に、Bluetoothオーディオに関心のあって試して見た経験がある方は、「あんな音質の悪いものを使いたくない」と言います。

 しかし、現在の技術水準では、ハイレゾ音源に対応できるほど品質が高まっています。とくに、新しい音声圧縮規格(コーデック)の開発と採用で、(規格上)ワイヤードに音質は追いついています。

【Bluetoothの圧縮規格】
 1・SBC:低音質
 2・AAC:中音質
 3・Apt-X :CD並の音質
 4・Apt-X HD: CD以上の音質
 5・LDAC :CD以上の音質

 Bluetoothヘッドホン/イヤホンと音楽再生機器とをつなげる場合、以上の音声圧縮規格(コーデック)のどれかが使われます。

ーー

 第1に、SBC方式です。

 (例外もありますが)基本的に、音質は相当悪いです。また、転送時の遅延問題があり、動画再生時に、絵と音声がずれる場合があります。

 第2に、AAC方式です。

 こちらの場合、音楽再生機器側に保存してある音源が圧縮音源ならば、劣化なしに聴くことが可能です。遅延も、SBCより改善しています。

 第3に、aptX方式です。

 この規格は、1万円以上のヘッドホン/イヤフォンの一部に採用される上位規格です。CD並での音質が保証されるため、スマホ側でロスレスでCDを保存している方に人気があります。

 第4に、AptX-HDLDAC方式です。

 こちらは、DSD音源を除き、ハイレゾ音源の再生に対応できる高音質のコーデックです。

ーー

 したがって、音質を重視する場合は、ヘッドホンのスペックを見て、より上位の規格を採用している機種を選んだ方が音質が良いと言えます。

 ただし、上位規格にヘッドホンが対応していても、スマホなどの音楽再生機器側が非対応であるならば、利用できません。どの上位規格にも対応しない場合は、業界標準規格のSBC方式が自動的に使われます。

 例を挙げると次の通りです。

 第1に、iOS系の場合、OS自体が対応していないので、最高でもAACまでです。

 第2に、Android系の場合、機種によって異なりますが、大抵の場合はApt-X対応です。

 第3に、SONY系の場合、LDACを含めてほぼ全てのコーデックが利用できます。例えば、ウォークマンのやXperiaの一部機種です。

 以上、コーデックの紹介でした。

 iPhone系ユーザーの場合、AACを利用することになりますが、iPhoneにCDグレードの音質で保存していないならば、Bluetoothヘッドホンを選んでも問題ないと言えます。Android系はAptxに公式対応しますので、音質の面でも安心して、ワイヤレスを選べると思います。


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 BOSE QuietComfort 35 wireless headphones U
  ¥39,960 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:非対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
 重さ:240g

201711251534.jpg

 【2017年】

 Beats by Dr.Dre Studio3 Wireless
  ¥37,000 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:非対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
 重さ:260g

 一方、「コーデック至上主義」に走るのは、ヘッドホンの評価の部分で「危険」なことも確かです。特に、高級オーディオで有名な米国Boseの製品や、Apple傘下のBeatsの製品の場合はそうです。

 この2社の場合は、「SBCかAACのみ対応」です。しかし、試聴すれば、音質面で他社に全く負けていないと言えます。

 これは、BOSEが、低音質の音源のアップコンバート技術に長けているからです。ただ、それでも、SBCである以上、遅延問題からは逃げられないのは確かでしょう。動画を見る予定の人は、心にとどめておいても良い部分です


  201802141541.jpg

  SONY 独立型イヤホン WF-1000X
 
 ¥21,354 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:非対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:20Hz-20kHz
 重さ:6.8g

 なお、最近は、AppleのAirPodsほか、JBLやSONYからも「完全ワイヤレスイヤホン」という新ジャンルの製品が登場しました。写真のように左右のケーブルをなくした、より身体の動きの自由度の高い製品です。

 ただ、現状では「進化形の製品」であり、次の点で注意が必要です。

 第1に、バッテリー寿命です。充電無しで、5時間以上保つモデルが現状ありません。

 第2に、音質です。Bluetooth特有の遅延問題のほか、独立するため、左右の音ズレの問題がネックになってきます。

 「新しもの好き」のAtlasとしては、個人的には、これを加味しても「おすすめ」といいたい所ですが、初心者はまだ手を出さない方が良いかもしれません。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイヤホンの比較

 なお、Bluetooth製品について、より詳しく知りたい方は、個別の製品を具体的に比較しているこれらの記事をご覧ください。

 完全独立タイプについても、2番でまとめて紹介しています。

3・ノイキャンヘッドホンの選び方

 さて、「Bluetoothか?」「ケーブル付か?」を決断できたでしょうか。

 それに続いて、考えるべきなのは、「ノイズキャンセリング機能」が必要か不要か?です。


 201802141541.jpg

 BOSE QuietComfort 35 wireless headphones U
  ¥39,960 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:
 ハイレゾ:非対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
 重さ:234g

 201802141544.jpg

 SONY h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N
  ¥31,962 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:5Hz-40kHz
 重さ:290g

 201407271006.jpg

 ノイズキャンセリング機能とは、ヘッドホン/イヤホンに取り付けられた集音マイクで周囲のノイズを集音し、感知した騒音を打ち消す逆の傾向を持つ音を発生させ、ノイズを打ち消すという技術です。

 マイクは、耳の内側に配置する方式(フィードバック式)と、外側に配置する場合(フィードフォワード式)、あるいは、SONYのヘッドホンの上位機ように両者を合わせた方式(ダブル方式)を取っています。

 より細かく言えば、気圧・加速度センサーを併用する方式や、より多くのマイクを組み合わせる方式もあります。

 ノイズキャンセリングのメリットは、密閉式やカナル式でも防げないレベルの騒音を打ち消せる点です。

 ただし、イズキャンセリングだから完全に無音を達成できる、というわけではありません。例えば、電車の走行音や、オフィスの空調の音、自動車の騒音などは消せますが、電車のアナウンスや話し声、プリンター機器の駆動音など、高い周波数が含まれる音は消せません。

 ノイズキャンセリングのデメリットは、動かすのにバッテリーを必要とするため、電池寿命がある点です。

 一部機種では、バッテリーが切れても、ノイズキャンセリングをOFFにすれば聞き続けられる機種もあります。しかし、基本的には電池に左右される製品です。また、バッテリーを搭載する分、ヘッドホンも多少重めです。

 音質は、異音をいれているわけで、通常より劣化することは間違いありません。

 ただ、そもそもノイズキャンセリングを必要とするシーンは、極度に音質を気にする場所ではないため、使わないより使った方が、高い没入感を得られることは間違いありません。また、オフにすることも可能です。

 通勤通学で快適に利用したいならば、とくに、この機能を搭載したモデルを選ぶことは一定の意味があります。

1・ノイキャン有線ヘッドホンの比較

 なお、このブログでは、ノイズキャンセリング技術を搭載したおすすめヘッドホン・イヤホンは、これら上記記事で専門的にフォローしています。

 興味のある方はご覧ください。

4・音質面でのヘッドホンの選び方

 さて、ヘッドホンを選ぶ基準として、ここまで、Bluetoothノイズキャンセリングと順番にみてきました。

 続いて紹介したいのが「音質」面での選び方です。


 201802141545.jpg

 4・SONY h.ear on 2 MDR-H600A 【各色】
  ¥17,245 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:非対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz
 重さ:220グラム

 さて、ここまで、いくつかの製品を紹介する際、「スペックシート」に「再生周波数帯域」というデータを載せてきました。

低い方の帯域
 ・値が小さいほど低音域に強い
高い方の帯域
 ・値が大きいほど高音域に強い

 「再生周波数帯域」は「5Hz〜60kHz」などの形状で書かれます。

 上表のように、これは、低音域と高音域をどれくらい出せるスペックがあるのかを示しています。これらは、絶対的な指標ではないですが、購入を検討する際の重要な客観的な指標になります。

 簡単に言えば、

ーー

 低音域を重視したい場合、5Hzを下回るスペックのものを選ぶと効果が高いです。

 高音域を重視したい場合、40kHzを上回るスペックを選ぶと効果が高いです。

ーー

 そして、この2つの数値の幅が広いものほど、音域が広く臨場感が豊かなヘッドホンと言えます。

 なお、再生周波数帯域は、BOSEBeatsなどは、この手の測定指数に懐疑的で、再生周波数帯域を開示しない場合もあります。

 ただ、SONY・オーディオテクニカ・パナソニック・DENON・ケンウッドをはじめ、ほとんどのメーカーは、軒並みこのデータを「開示」しています。さらに、同じメーカーの製品を比較する場合、上位モデルになるほど、数値が高いのは言及に値するでしょう。重要視して良い部分と言えます。


 もちろん、再生周波数帯域だけで音質が決まるわけではありません。

 201702281331.jpg

 第1に、ドライバー(振動板)のサイズです。イヤホンでも、ヘッドホンでもドライバーは大きなほど性能は良いです。ヘッドホンは40mm以上、イヤホンは9mm以上あれば、それなりに良質です。

 201708251430.jpg  

 第2に、ドライバーの数です。

 イヤホンの場合、ドライバーユニット(音を出す部分)を複数組み合わせる製品が一部にあります。こうすると、再生周波数帯域が広がるからです。

 しかし、同時に、高音域と中・低音域の境目の部分が、うまく表現できるか?が問題なります。結果、スペックは優れるにもかかわらず、中音域がスカスカの「ドンシャリ系」で音質は冴えないという場合があります。

ーー

 いずれも判断が難しい部分ですが、このブログでは、各機種についてこれらの部分をふまえつつ比較しています。


 

 ソニー 密閉型イヤホン XBA-N1
  ¥20,280 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:
4Hz〜40kHz
 重さ:23g(左右)

 音質で、ヘッドホン/イヤホンを選ぶ場合、再生周波数帯域と同時に重要視して良いポイントがもう1つあります。

 それは、ハイレゾ音源に対応するかどうかです。この記事では、ここまで紹介した機種のスペックシートに、ハイレゾ対応の有無を書いてきました。

 201401261031.jpg

 ハイレゾとは、業界ではSONYなどが主導している、CDを超える音質の音源です。

 CD音源や無圧縮音源は、音楽メーカーが録音したマスター音源などを加工する際、高域帯の原音については約20kHzで切られてしまいます。データ容量を節約するためです。

 しかし、アーティストがスタジオで録音する際のマスターテープは、これ以上のクオリティで取るのが普通です。電子化される以前のものも然りで、クラシックやジャズの名盤が、最近ハイレゾで再編集されて販売されています。

 201708251725.jpg

 例えば、E-ONKYO やSONYのMoraどが有名で、多くのアーティストの作品がハイレゾ音源で入手できます。

 ハイレゾの再生には、Bluetoothコーデックの場合と同じで、スマホや音楽再生機器側の対応も必須です。

 例えば、iPhoneやAndroidの場合、標準では対応しません。しかし、上記のプレーヤーを入手し、かつ、ハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンを使うことで、再生可能です。

周波数帯域=40kHz以上

 ハイレゾ対応ヘッドホンは、電子情報技術産業協会(JEITA)などによる、明確な業界基準があります。

 それは、再生周波数帯域が40kHz以上があることです。

 高級ヘッドホンには、100kHzの周波数帯をフォローする製品もあります。

 しかし人間の認識可能な音の範囲をふまえて、業界のカンファレンスは、「ハイレゾ対応」の基準として40kHzを一つの基準として「Hi-Res Audio」の規格を設定し、認定マークを作っています。

 業界筋の観測情報では、iPhone系(iTunes)でもハイレゾを公式対応するのではないかと言われています。

 正確には、MacのiTunesでは、現在でも一部のハイレゾ音源規格を「非公式にフォロー」しているのですが、スマホを含めて公式になるのではないかと言われます。Android系も然りでしょう。

 音楽再生機器では、「SONYのウォークマンの比較記事」で書いたように、SONYがかなり積極的に携帯音楽プレーヤーに取り入れています。

今回の結論
最新ヘッドホン/イヤホンのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、全8回の記事の「まとめ」として、ヘッドホン・イヤフォンの選び方について書いてきました。

 最後に、個々までの話をふまえつつ、いつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきたいと思います。


第1に、電車などでの通勤・通学時に便利なイヤホンとしておすすめできるのは、

 201802141545.jpg

 【2017年】

 パイオニア RAYZ Plus SE-LTC3R
  ¥14,990 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
非対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
10Hz〜22kHz
 重さ:5g(左右)

 この場合、「ノイズキャンセリング」性能を重視するべきです。あまり費用をかけたくない場合パイオニア RAYZ Plus SE-LTC3Rが最適でしょう。

 こちらは割と安めの「カナル式」の密閉タイプイヤホンですが、6つのマイクを搭載する強力なノイズキャンセリングを搭載します。その点で、乗り物での通勤・通学に特に向いている機種です。

 音質面では、他に良い機種がありますが、通勤・通学時で最も問題になるのは、騒音ですので、最適なのはこちらでしょう。

 ただ、こちらは有線モデルで、ライトニング端子専用製品ですので注意してください。

ーーー

 201711241152.jpg

 【2017年】

 SONYノイズキャンセリング WI-1000X
   ¥31,908 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
3Hz-40kHz
 重さ:71g(左右)

 インピーダンス:
 周波数特性:

 プロファイル:
A2DP, AVRCP, HFP
 Bluetoothコーデック:
SBC
 連続再生時間:6時間
 重さ:15.4g

 ただし、予算が確保できそうならば、SONYの WI-1000Xがおすすめです。カナル型の首掛け型形状で、Bluetooth無線に対応するため、配線もスッキリです。

 「ノイズキャンセリング」は、高度なW方式を使用しており、キャンセル技術はかなり高いです。

 音質面では、こちらは、ハイレゾの再生に対応します。

 ドライバーユニットは、Wドライバー仕様ですが、音の受け渡しも問題ないです。Bluetoothのコーデックも、SBC・AACに加えて、aptX-HDと LDACに対応し、音質の劣化問題もありません。

 価格は高いですが、作りはしっかりしていて高級感があります。例えば、出張の多いビジネスマンなどには向くでしょう。

5・ノイキャン有線ヘッドホンの比較

 また、ノイズキャンセリング機能は欲しいが、特にBluetoothであることに意味を見いだせない方は、こちらの記事が参考になると思います。


第2に、イヤホンを「音質重視」で選ぶ場合、おすすめできる製品は、

 

 ソニー 密閉型イヤホン XBA-N1
  ¥20,280 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:カナル型(密閉型)
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:
4Hz〜40kHz
 重さ:23g(左右)

 特にハイレゾ音源を持っていない場合でも、ハイレゾに対応するレベルのイヤフォンが良いと思います。そもそも、高音質に作ってあるため、通常音源の再生力も高いからです。

 選ぶならばソニーの XBA-N1でしょう。

 再生周波数帯域は、高音域は40kHzとハイレゾに対応する水準を保ち、低音域も4Hzまでと、広くフォローするため、音の広がりや臨場感が期待できると思います。

 この製品は、このような音の広がりを高音域用(バランスド・アーマチュア型)と低音域用(ダイナミック型)と2つ積んでいる2WAY方式を採用することで出しています。

 しかし、音のつながりも良く、高レベルでまとまっています。ハイレゾ音源に向いた製品ながら、通常音源についても高品質で聴けるでしょう。ケーブルは、Y型着脱式なので、断線時にも交換対応できます。

 なお、こちらはBluetooth無線非対応のケーブル付き(ワイヤード)モデルで、ノイズキャンセリングにも非対応です。高価ですが、

 この点をネックに感じるならば、1つ上で「おすすめ」としたWI-1000Xを選ぶのが良いと思います。

4・ハイレゾ対応イヤホンの比較

 なお、ハイレゾに対応するイヤホンは、上記の記事でより多くの機種を比較しています。

 よろしければ、ご覧ください。


第3に、「音質重視」で「有線」のヘッドホンを選ぶ場合おすすめできる製品は、


 201711251132.jpg

 【2017年】

 SONY h.ear on 2 MDR-H600A 【各色】
  ¥16,005 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:カナル型
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:非対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz
 重さ:220グラム

 再生周波数帯域の広い製品を選ぶと良いと思います。おすすめは、ハイレゾに対応するMDR-100です。密閉型の軽量モデルのため、自宅でも外出先でも使えます。

 高音質モデルとしては割と安価な製品ながら、40mmHD大きなドライバーユニットで軽量性・デザイン性も兼ね備えており、高レベルでまとまっています

 高音域から低音域まで、バランスが良く、小音でもきちっとしっかり鳴らすので、価格以上の性能が期待できます。また、外出用ヘッドフォンとして「ファッション性」も高いと言えます。

 なお、こちらは、ケーブル付きモデルで、ノイズキャンセリングに非対応です。ただ、密閉型ヘッドホンなので、通常ならば、雑音はさほど気にならないと思います。

ーーー

 201702281309.jpg

 パナソニック ヘッドホン RP-HD5
  ¥8,010 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:対応
 Bluetooth:非対応
 ノイキャン非対応
 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz
 重さ:240グラム

 なお、もう少し低価格で考える場合は、 パナソニックのRP-HD5も良いしょう。1万円以下という価格のヘッドホンとして、ハイレゾに対応している唯一の製品ですから。

 音質面でも、ソニーと同じ40mmHD大きなドライバーユニットを採用しています。

 たた、インピーダンスが多少高いので、スマホなどより、ハイレゾ対応の音楽専用プレーヤーや自宅の音響機器やPCなどで利用するヘッドホンとして特に向いていると思います。

3・ハイレゾ対応ヘッドホンの比較

 なお、これ以外の高音質なヘッドホンについては、以上の記事で15機種ほど紹介しています。


第4に、Bluetooth対応ヘッドホンとして「音質」の部分でおすすめできる製品は、 

 201612020921.jpg

 【2017年】

 SONY MDR-1000XM2
  ¥40,917 Amazon.co.jp
(2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:
対応
 Bluetooth:
対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
4Hz-100kHz
 重さ:275g

 SONYのBluetooth搭載ヘッドホンのMDR-1000XM2をおすすめします。

 Bluetoothの場合、無線転送するので、音質の劣化対策が必要ですが、この製品はSBC、AAC、aptX、LDACと今回紹介した全てのコーデックに対応しており、再生機器側の性能を阻害しない点が魅力です。

 バッテリーも30時間と長いです。さらに、今回詳しく紹介しませんでしたが、こちらには、DSEE HXというアップスケーリング技術も採用しているため、圧縮音源やCD音源であっても、ハイレゾに準じる水準まで音質をアップコンバートさせられます。

 Bluetoothモデルとしては音質の点では非の打ち所がない機種だと言えます。ノイズキャンセリングにも対応するので、自宅外での利用にも便利そうですね。

ーーーー

 SONY MDR-ZX770BN
  ¥13,931 Amazon.co.jp (2/14執筆時)

 タイプ:密閉型
 ハイレゾ:
非対応
 Bluetooth:
非対応
 ノイキャン対応
 再生周波数帯域:
8Hz-22kHz
 重さ:245g

 費用対効果の面では、MDR-ZX770BNお買得です。

 上位機に比べると、アップコンバート技術の未搭載が多少残念ですが、 SBC, AAC, aptXとCDグレードの転送までフォローできている点は優秀です。

 通勤用としても、ノイズキャンセリングに対応しますし、色々なシーンで活躍が見込めます。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
 なお、これ以外のBluetoothヘッドホンについては、以上の記事をご覧ください。

ーーーー

 というわけで、今回はヘッドホン・イヤホンの「賢い選び方」の話題でした。 この記事で、目的にするべき機種が絞り込むお手伝いができたのならば、嬉しく思います。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイヤホンの比較
3・完全ワイヤレスイヤホンの比較
4・ハイレゾヘッドホンの比較
5・ハイレゾイヤホンの比較
6・ノイキャンヘッドホンの比較

7・Beatsのヘッドホンの比較
8・ライトニング端子イヤホンの比較

 なお、今回「おすすめ」した機種や、その他の機種は、上記の記事で詳しく紹介しています。よろしければご覧ください。

9・ソニーのウォークマンの比較

 また、再生機器も同時に探している方は、以上の記事が役に立つかと思います。

10・ハイレゾ対応PCスピーカーの比較
11・ハイレゾ対応ミニコンポの比較
12・
ハイレゾ対応ウォークマンの比較
13・
Bluetoothスピーカーの比較
14・ブックシェルフスピーカーの比較
15・プリメインアンプの比較
16ハイレゾ対応ポータブルアンプ  

 その他、これらの記事もよろしくお願いします。

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posted by Atlas at 15:52 | Comment(0) | オーディオ製品

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