Top 空気清浄機 比較2021’【花粉に強い】空気清浄機77機の性能とおすすめ:PM2.5・花粉対応(Aircleaner-4)

2021年01月09日

比較2021’【花粉に強い】空気清浄機77機の性能とおすすめ:PM2.5・花粉対応(Aircleaner-4)

【今回レビューする内容】2020-2021年 花粉に強い!空気清浄機の性能とおすすめ(加湿機能なし):ダイソン ブルーエア エレクトロラックス編

【比較する製品型番】 Pure hot + Cool ブルーエアー Blue Pure 231 1031984 411 101436 Sense+ PK120PAC Blue 3000 Series 3410 105533 3210 105534 Blueair Classic 290i 490i 405 690i 605 Blueair Protect 7410i 105819 7470i 105827 Blueair Protect 7710i 105832 7740i 105837 7770i 105842 エレクトロラックス Pure A9 PA91-406DG Pure A9 PA91-406GY Pure A9 PA91-606GY エアドッグ AirdogX5s Airdog X5s Poiema zero

今回のお題
花粉やPM2.5に強い空気清浄機のおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今回は、2021年1月現在、最新の空気清浄機の比較の2回目記事です。

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1・空気清浄機の比較(1)
 :日立 シャープ
 :パナソニック ダイキン
 :バルミューダ
2・空気清浄機の比較(2)
 :ダイソン・ブルーエア
 :エレクトロラックス
 :エアドッグ
3・空気清浄機の比較(3)
 :アイリスオーヤマ
 :無印良品・カドー
 :ドウシシャ

 前回の1回目記事では、、主に、日本の大手家電メーカー製の空気清浄機を紹介してきました。

 2回目記事となる今回は、イギリスのダイソンや、スウェーデンのブルーエアなど、海外有名メーカー製品を紹介していきます。

 ただ、1回目記事のほうで「全体の選び方の基本」を書いているため、お時間のある方は1回目記事(こちら)からご覧頂いたほうが、分かりすいかと思います。

 よろしくお願いします。

8・ダイソンの空気清浄機

 はじめに、ダイソンの空気清浄機の紹介です。

 初回記事と同じく、以下では、高評価できる部分を赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2019年】

 44・Dyson Pure hot + Cool HP04WSN
 44・Dyson Pure hot + Cool HP04 IBN
 44・Dyson Pure hot + Cool HP04 BNN
  ¥73,304 楽天市場 (1/9執筆時)

対応面積:洋室 26畳
最大風量:
サイズ:幅248×奥行248×高さ764mm
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命1年

 Dyson Pure hot and Cool Linkは、2019年に出たダイソンの空気清浄機です。

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 こちらは、他の機種と異なり、空気清浄機能以外に、暖房機能送風機能も付属します。

 色々な機能を1つの製品で兼ねるタイプの家電です。

 適応面積は、最大26畳まで対応です。

 スペック的には、リビングにも対応できる「中型機種」と言えます。

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 本体サイズは、縦横24.8cm×高さ76cm程です。

 バルミューダ同様、専有面積の部分では優位性があります。

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 本体の風量は、この機種は「ファンレスの送風機」なのでかなり強力です。

 ただし、花粉を取り切るまで9畳で30分というスペックは、普通の形状の空気清浄機として優秀ではありません

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 Dyson Pure 交換用フィルター(HP04用)
  \6,320 Amazon.co.jp (2/17執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、HEPAフィルター採用です。

 ただし、交換フィルターは1年ごとに交換するタイプですので、ランニングコストは悪いです。

 ニオイフィルターは、ホコリ用フィルター内部に活性炭フィルタが内蔵されているので「搭載」です。

 また、ダイキンと同様に、有害ガスに対応できます。

 センサーは、ニオイセンサー・ほこりセンサーをW搭載するため、自動運転には対応します。

 静音性は、涼風モードで空気清浄を行う場合、最大で48.7dBです。

 仕組みが違うので、他社機と比較できないですが、それなりに静かです。

 そのほか、スマホアプリ(iPhone/Android)で操作できるほか、空気の汚染状況についてもスマホでモニタリング可能だからです。

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 以上、Dyson Pure Cool LinK テーブルファンの紹介でした。

 オールシーズン出しっ放しで何かしらに使える面白い家電です。

 空気清浄機単体として見た場合は、構造的に風量の割に取り切るまでの時間はかかりますが、最終的に逃さず取れるので、性能面では問題ないでしょう。

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 なお、この機種については、様々な機能を持つ類似の機種が複数あります。

 そのため、このブログでは【ダイソンの空調家電の比較】において、空気清浄機以外の面を含めた機種の比較をしています。

 興味のある方は、そちらもよろしくお願いします。

9・ブルーエアーの空気清浄機

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 続いて、ブルーエアーの製品を紹介します。

 ブルーエアは、スウェーデンの空調メーカーです。

 環境先進国北欧のメーカーということで、それを強調して高級路線で売り出しています。


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 【2019年】

 45・Blue Pure 231 Particle+Carbon 1031984
  ¥28,182 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

対応面積:洋室 39畳
最大風量:最大10.3m3/分
サイズ:幅330×奥行330×高さ522
センサー :なし
フィルタ寿命6ヶ月

 Blue Pure 231 Particle+Carbon は、ブルーエアのデザイン性が高い空気清浄機です。

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 適応面積は、最大39畳までとなります。

 本体サイズは、正方形の機種ですが、幅330×奥行330×高さ522です。

 ダイキンの小型機とだいたい同じですね。

 本体の風量は、最大10.3m3/分 です。

 サイズからすると「問答無用の強力さ」です。

 花粉の除去スピードに最も影響する部分ですし、その点で言えば、この機種はかなりの「高性能」です。

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 【103995】

 ・ブルー ピュア 220 パーティクルフィルター  
  ¥7,864
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、独特の形状です。

 性能面は、HEPA規格ですが、複数の層があり、0.1μmまで吸いこめる高性能フィルターです。

 ただ、すぐ目詰まりするため、6ヶ月に1回フィルターを交換する必要があります。

 10年間で考えれば、15万円以上の消耗品コストです。ので、この点は「熟慮」が必要でしょう。詰まったフィルターを使っていても全くの「電気の無駄」ですから。

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 「ニオイ」用フィルターは、フィルター内部に活性炭(カーボン)フィルターが内蔵されます。

 ただし、メインフィルターに比べると作りは単純です。

 センサーは、未搭載です。

 速度を3段階で選び、付けっぱなしにして使う仕様です。こういった仕様も、定格のフィルター寿命の短さに影響しているのかもしれません。

 マイナスイオン発生機能は、搭載です。

 ブランド名はないですが、帯電したホコリの静電気を除去して吸いこむ仕組みです。

 静音性は、強運転時に55dBです。

 先述のように、小型機は静音性が犠牲になる部分があります。実際、最小でも37dbと静けさには配慮がない機種です。

---

 以上、Blue Pure 231 Particle+Carbon の紹介でした。

 ほこりフィルター性能と風量は申し分ありません

 しかし、その消耗品コストとセンサー非搭載である点はやはりネックです。また、センサーもない機種で、静音性も配慮がない点も、注意が必要です。ややクセがある機種ですね。

−−

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 【2017年】

 46・Blue Pure 411 Particle+Carbon 101436
  ¥15,700 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 なお、この製品には、適応畳数13畳までの小型機種があります。

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 サイズは、直径20cm×高さ425cmですから、設置性は良いですが、自慢の風量は最大3.3m3/分 と弱くなります。

 この点で、あまりオススメできません。


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 【2021年】

 47・ブルーエア Blue 3000 Series 3410 105533
  ¥28,182 楽天市場 (1/9執筆時)

対応面積:洋室 35畳
最大風量:最大7.1m3/分
サイズ:幅260×奥行260×高さ520
センサー :ほこりセンサー
フィルタ寿命6ヶ月

 Blue 3410 も、ブルーエアの空気清浄機です。

 新機種で、ここまでみたBlue Pure 231の事実上の後継機になると思われます。

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 本体色は、現状で1色です。ただ、外装のプレフィルターの色は後から選べます。

 値段とすると2500円ほどで、グレイ(106303)・ブルー(106304)・ピンク(106305)などが選べます。

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 適応面積は、最大35畳までとなります。

 本体サイズは、幅260×奥行260×高さ520mmです。

 最近他社でも増えてきた円筒形の製品です。360度吸引はこの形状が合っているのでしょう。

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 本体の風量は、最大7.1m3/分 です。

 同社は、風量自慢のメーカーですが、本機については「バルミューダ並」です。

 とはいえ、国内大手の製品よりも強いわけではありますが。8畳で約6分の清浄時間です。

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 「ほこり」用フィルターは、HEPASilentフィルターを採用します。

 HEPA規格ですが、0.1μmまで吸いこめる高性能フィルターです。

 また、本機の場合、ダイキンの光ストリーマのようにイオナイザーで帯電させてから、HEPAフィルターで吸引するため、吸引力の点では、現在水準で高い水準の能力を持ちます。

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 【106332】

 ・パーティクルプラスカーボンフィルター
  ¥7,000
  (1/9執筆時)

 ただ、目詰まりが早いので、6ヶ月に1回フィルターを交換する必要があります。10年間で15万円以上の消耗品コストです。

 「ニオイ」用フィルターは、ホコリフィルタと一体構造となる活性炭(カーボン)フィルターです。

 センサーは、搭載です。

 本機のセンサーの場合、VOC(ニオイ)を感知できるセンサーはなく、ほこりセンサーのみです。

 また、ほこりセンサーは高感度ではないため、PM2.5(ホコリ)までの対応です。

 このセンサーでも、タバコの煙など粒子のあるものは検知できますが、ニオイ対策を重視する場合で、自動運転させたい方については、注意してください

 マイナスイオン発生機能は、特に記述がみられません。

 静音性は、強運転時に52dBです。

 静音運転時は23dBとそれなりに考えられた数値です。

---

 以上、Blue 3410 の紹介でした。

 風量は、従来機の方が強いですが、イオナイザーを利用したHEPASilentフィルターを採用することで、おそらく、取りきる力は同等でしょう。

 センサー運転対応で、運転音多少加減された点で言えば、日本市場では本機の方がマッチしそうです。

 もちろん、消耗品コストは、いかんともしがたい部分があります。

−−

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 【2021年】

 48・ブルーエア Blue 3000 Series 3210 105534
  ¥24,200 楽天市場 (1/9執筆時)

対応面積:洋室 11畳
最大風量:最大3.2m3/分
サイズ:幅200×奥行200×高さ425
センサー :ほこりセンサー
フィルタ寿命6ヶ月

 なお、この製品には、適応畳数11畳までの小型機種があります。

 個室用ですが、風量は、国産機と変わらない点で、独自性は薄めです。

 ただ、交換フィルターは本機は4000円なので、10年で8万円には収まります。


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 【2016年】

 49・Blueair Sense+ PK120PAC
  ¥50,398 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

対応面積:洋室 12畳
最大風量:最大4.25m3/分
サイズ:幅470×奥行170×高さ492
センサー :なし
フィルタ寿命6ヶ月

 Blueair Sense+は、ブルーエアの人気製品だった 270E SlimsenseK 110PACの後継機となる中型製品です。

 こちらは、他社にも見られる長方形のデザインですが、多色展開している「デザイン重視」の空気清浄機です。

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 適応面積は、最大12畳までです。

 ブルーエアー製品ですが、強力な機種ではありません。

 本体サイズは、幅470×奥行170×高さ492mmです。

 適応面積の狭さの割に、本体が大きめです。

 本体の風量は、最大4.25m3/分 です。

 したがって、この機種は、日本メーカーのが発売が優秀な状況です。

 おそらく、性能よりもデザインを重視した設計なのでしょう。

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 「ほこり」用フィルターは、3ステップHEPASilentフィルターを採用します。

 これは、三層のフィルターを圧着した高性能HEPAフィルターです。

 ダイキンの光ストリーマのようにイオナイザーで帯電させてから、3層のHEPAフィルターで吸引するため、吸引力の点では、現在水準で高い水準の能力を持ちます。

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 ブルーエア交換用フィルターFSENSEPAC  
  ¥5,182
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 ただし、やはり、高価であり、6ヶ月に1回フィルターを交換する必要があります。

 「ニオイ」用フィルターは、「装備していない」点も注意が必要です。

 センサーは、未搭載です。

 3段階の風量を選択して付けっぱなしにするタイプです。

 消費電力は36Wですから、それなりにあります。

 静音性は、強運転時に、53dBです。

 ゆとりのあるサイズの空気清浄機ですし、これほどは普通でしょう。

---

 以上、ブルーエアのBlueair Sense+の紹介でした。

 デザイン家電で、オシャレな製品ですが、中身のフィルターのコストはやはりネックです。

 また、風量も、国産機種に較べて優れてもいないため、「花粉対策用」という実用性の面ではあまりおすすめできません。


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 【2019年】

 50・ブルーエア Blueair Classic 290i 104740
  ¥46,919 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

対応面積:洋室 25畳
最大風量:最大6.2m3/分
サイズ:幅440×奥行210×高さ530
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命6ヶ月

 290iは、ブルーエア・クラシック(X90iシリーズ)に属する製品です。

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 適応面積は、最大25畳までです。

 日本に最も最初に入ってきたタイプの後継機で、大型製品です。

 過去製品に比べると、形状がスマートになり、「かわいく」なりました。

 本体サイズは、幅440×奥行210×高さ530です。

 昔ながらの「ブルーエアのサイズ」で、国産機の大型機と比べても「相当のスペースを専有する」機種です。

 本体の風量は、やや高価な製品ながら、最大6.2m3/分 と、国内企業の製品と比較しても弱めです。

 ただ、本体が大型なので、大風量時の静音性には従来よりも配慮のある機種です。

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 ブルーエア 200 Series Dual Protection Filter
  ¥9,000 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、三層のフィルターを圧着した高性能HEPAフィルターを採用します。

 「デュアルプロテクションフィルター」という名前です。

 一方、この機種は、チリを帯電させることで、フィルタに強く吸着させることで目詰まりを防ぐHEPASlientテクノロジーが採用されます。

 昔のダイキン機に採用されていた、電気集塵方式と同じです。

 ただし、このシステムは、フィルター寿命の延長には寄与せず、交換頻度は6ヶ月です。

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 「ニオイ」用フィルターは、ホコリ用と兼用です。

 2019年機から改良された部分で、従来未対応だったニオイの除去にメスが入りました

 これは「進化」ですが、その分、フィルター代金がさらに上がったため、総コストは倍に上がりました。

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 ・交換用ダストフィルター F200300PA
  ¥5,000 Amazon.co.jp (1/9執筆時)

 なお、ニオイの部分が不要という方は、次回から、ホコリのみの「ダストフィルター」を利用することが可能です。

 センサーは、ニオイ・ホコリセンサーを搭載します。

 しかし、ほこりセンサーは、高感度ではないです。

 本体価格からすると、残念です。

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 一方、温湿度センサーが付属します。

 これは、スマホで、空気の汚れや質をモニタリングするために主に利用されます。

 なお、今バージョンからは、いわゆる「IOT家電」となっており、スマホとWi-Fiでつなげることで、リモコン化できるほか、空気状態のモニタリングが可能です。

 Android系・iOS系どちらにも対応可能です。

 静音性は、強運転時に、53dBです。

 風力からしたら、まあ優秀です。

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 以上、290iの紹介でした。

 北欧らしいデザインで、ブランドイメージや高級感はあります。

 ただ、やはり、ランニングコストがネックです。花粉などの除去性能は良いのですが、飛び抜けた風量がないため、帰宅直後の除去時間は、同社の平均からすると、長めでしょう。

 また、他機種が2台以上購入できてしまう価格のため、費用対効果はやや悪いといえます。

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 【2019年】【センサーなし】

 51・Blueair Classic 205 200403
  ¥36,445 Amazon.co.jp (1/9執筆時)

対応面積:洋室 25畳
最大風量:最大6.2m3/分
サイズ:幅530×奥行210×高さ530
センサー :
フィルタ寿命6ヶ月

 なお、2019年から、280iの下位機種(機能限定版)が発売されています。

 しかし、こちらは、センサーが2つとも付属しません

 また、脱臭もできる「デュアルプロテクションフィルター」は未装備で、ほこりだけ取れる「ダストフィルター」のみ装備です。ただ、フィルター館には互換性があるので、次から、脱臭もできる上位品に交換することは「可能」です。

 ただ、センサーがないのは問題ですので、Atlas的にはオススメしかねます。


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 【2019年】

 【センサーあり】

 52・ブルーエア Blueair Classic 490i 104744
  ¥69,740
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 【センサーなし】【脱臭なし】

 53・Blueair Blueair Classic 405 103681  
  ¥51,100
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

対応面積:洋室 33畳
最大風量:最大9.9m3/分
サイズ:幅500×奥行275×高さ590
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命6ヶ月

 490iは、ブルーエア・クラシックシリーズの上位機です。

 基本性能は、下位機種の280iと同じで、IOT家電としてスマホと連携した利用が可能です。

 こちらについても、下位機種同様に、センサーがなく、デュアルプロテクションフィルターが未装備の下位機種があります。 

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 適応面積は、最大33畳までです。

 大きいので、事務所にも向きます。

 本体サイズは、幅500×奥行275×高さ590mmです。

 とくに幅が広く、「相当のスペースを専有する」機種です。

 本体の風量は、一方で、9.9m3/分という高水準の風量・風圧を出せる機種です。

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 【ホコリ+脱臭】

 400 Series Dual Protection Filter 104768
  ¥15,000 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 【ホコリのみ】

 交換用ダストフィルター F400PA
  ¥7,491 Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 フィルターは、本体が大型なため、フィルターのコストもより高いです。交換頻度は、6ヶ月と同じです。

 静音性は、強運転時に、56dBです。

 静かではないですが、風力からすると納得できる水準に収まっています。

---

 以上、490iの紹介でした。

 大風量で、帰宅直後の花粉の除去時間は、下位機よりかなり速くなっています。相当広いリビングなどの場合、風量の強いこの機種は重宝するかもしれません。

 一方、静音性も従来の同クラスのブルーエアよりは改善しているとはいえ、日本仕様として考えると、まだ「うるさめ」です。


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 【センサーあり】

 54・ブルーエア Blueair Classic 690i 104748
  ¥74,800
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

 【センサーなし】【脱臭なし】

 55・Blueair Blueair Classic 605 103682  
  ¥63,800
Amazon.co.jp
(1/9執筆時)

対応面積:洋室 75畳
最大風量:最大18.41m3/分
サイズ:幅500×奥行340×高さ660
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命6ヶ月

 680iは、ブルーエア・クラシックシリーズの最上位機です。

 基本性能は、下位機種の280iと同じです。また、IOT家電としてスマホと連携した利用も可能です。 

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 適応面積は、家庭用として販売されているものでは「業界最高」で、最大75畳まで対応です。

 本体サイズは、幅500×奥行340×高さ660mmになります。

 大きいですので、完全にリビングや事務所向けです。

 空気清浄機単独のモデルでは、専有面積も最大級でしょう。

 本体の風量は、しかしながら、18.31m3/分と、格段に強いです。

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 静音性は、一方で、最大運転時では62dBです。

 風力が強いのでこれは仕方ないです。

 ただ、最小でも32dBとなりますので、寝室向きではないです。

 以上、ブルーエアの680iの紹介でした。

 今回の比較の趣旨(家庭用)という点では、確実にオーバースペックです。

 例えば、学習塾や病院の待合室用として揃えるならば、割と良い選択肢でしょう。

 その場合、用途としてセンサーは不要でしょうから、(安めの)Blueair Classic 605 を選んでも良いでしょう。


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 【通常製品】

 56・Blueair Protect 7410i 105819
  ¥92,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

 【AQIディスプレイ付】

 57・Blueair Protect 7440i 105823
  ¥102,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

 【インタラクティブスクリーン付】

 58・Blueair Protect 7470i 105827
  ¥112,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

対応面積:洋室 40畳
最大風量:最大7.8m3/分
サイズ:幅300×奥行300×高さ690
センサー:ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命12ヶ月

 Blueair Protect 7410iは、ブルーエア・プロテクトシリーズに属する機種です。

 従来のクラシックシリーズを超えるハイエンド機です。

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 3機種あります。最上位機のみ上図のような(格好良い)インタラクティブスクリーン仕様です。

 中位機種以下は普通のプリントタッチスクリーンです。

 下位機種は、さらに、AQI(空気質)を表示する機能が省略となります。

 違いは、その部分のみとなります。

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 適応面積は、最大40畳まで対応です。

 本体サイズは、幅300×奥行300×高さ690mmになります。

 最近同社は、「とにかく大きい」というブランドイメージを一層しています。

 本体の風量は、ただ、7.7m3/分と、悪くはないですが、最強でもないです。

 8畳を7分で清浄する強さです。

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 気流制御は、一方、本機は新設計で工夫があります(spiralAir)。

 側面下部から吸気した空気を、上方のほか、側面上部に大胆にあけられた供給口から全方位に送る仕組みです。

 天井を利用するコアンダ効果が発揮しにくいような天井が高い部屋などは、意外とこの方が良いかもしれません。

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 Protect 7400 Series Smart Filter
  ¥15,000
(1/9執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、本機は、新型を搭載です。

 本機の場合フィルター部分にRFIDチップが内蔵されて、ファンの回転数や空気質の分析に利用します。

 そのため、最大で1年までフィルタ寿命となります。

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 さらに、下位機種にみられたイオナイザーを利用する仕組みも使われます。

 精度はさらに高度化し、0.03μmも補足するといわれます。PM1.0も余裕で対応できる水準です。HEPASlient Ultraテクノロジーと名前も変えてます。

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 一方、「GermShield」という機能もあります。

 本機の場合、イオナイザーをフィルターに「イオンチャージ」することで菌を不活性化するとの表現があります。

 詳細は非開示ですが、前半記事でみたダイキンのプラズマ放電(光速ストリーマユニット)のような仕組みでしょう。

 「ニオイ」用フィルターは、ホコリ用と兼用です。

 この部分は、クラシックに比べて、より強調するような部分はなさそうです。

 センサーは、搭載です。

 本機、ニオイ・ホコリセンサーを搭載です。また、ほこりセンサーは本機から、PM1.0レベルにも対応するとされる高感度センサーです。

 、温湿度センサーなども搭載だと思われます(調査中)

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 スマホアプリは、本機も対応です。

 一方、温湿度センサーが付属します。

 これは、スマホで、空気の汚れや質をモニタリングするために主に利用されます。

 なお、今バージョンからは、いわゆる「IOT家電」となっており、スマホとWi-Fiでつなげることで、リモコン化できるほか、空気状態のモニタリングが可能です。

 Android系・iOS系どちらにも対応可能です。

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 静音性は、最大運転時では45dBです。

 やはり「大きくてうるさい」というブランドイメージの一層を目指していそうです。

 ブラシレスDCモーターの採用が功を奏しています。 

 以上、ブルーエアのBlueair Protect 7410iの紹介でした。

 10万円前後の機種のなかでは、ダントツで魅力的な独自機能が多いです。

 また、それらの機能も効果がしっかり説明できている部分で、個人的には、同社の製品では初めて「欲しい」と思えました。

 たしかに、風力はになりましたが、フィルタと気流の工夫で、実用性は削がれません。静音性にも配慮がなされましたし、予算が許せば選んで良いでしょう。

 ただし、消耗品コストの問題は引き続きあるので、10年間のトータルコストを考えると本体価格以上に高価な製品です。

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 【通常製品】

 59・Blueair Protect 7710i 105832
  ¥122,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

 【AQIディスプレイ付】

 60・Blueair Protect 7740i 105837
  ¥132,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

 【インタラクティブスクリーン付】

 61・Blueair Protect 7770i 105842
  ¥142,800
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

対応面積:洋室 70畳
最大風量:最大13.1m3/分
サイズ:幅340×奥行340×高さ885
センサー:搭載
フィルタ寿命12ヶ月

 なお、本機についても、70畳対応の大型機が出ています。

 クラシックシリーズより風量は弱いですが、先述のように、別の方法で対策があるので、実力は本機の方が格段に上回ります。

10・エレクトロラックスの空気清浄機

 続いて、スウェーデンの大手家電メーカーとなる、エレクトロラックスの空気清浄機です。


  202010311701.jpg

 【2020年12月発売予定】

 62・エレクトロラックス Pure A9 PA91-406DG
 63・エレクトロラックス Pure A9 PA91-406GY
  ¥65,780
楽天市場 (1/9執筆時)

対応面積: 37畳まで
最大風量:最大6.8m3/分
サイズ:高さ590×幅315×奥行315mm
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命:2年間

  PA91-406は、北欧スウェーデンの家電企業であるエレクトロラックスの発売する空気清浄機です。

  Pure A9というシリーズに属します。

 空気清浄機は本機で「初見参」ですが、日本市場での家電の販売歴は長いですし、2019年には日本法人を作っての直売もはじめました。

 202010311709.jpg

 適応面積は、最大37畳までです。

 本体サイズは、高さ590×幅315×奥行315mmです。

 先ほど見た、デザイン家電として人気のBALMUDA The PureBlue Pure 231が、だいたい同じ形状・適応畳数です。

 本体の風量は、最大6.8m3/分 です。

 十分な風量ですが、先行したライバル機に比べたら「そこそこ」というレベルでしょう。

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 気流制御は、本機は、下面360度から給気し、5角形の本体構造を活かして、スパイラル状に空気を放出する方式です。

 基本的にはつむじ風のような気流が上部天井方向に向かうため、風が当たって不快ということはないでしょう。

 8畳間で8分の清浄時間なので、効率もバルミューダと同様並です。

 202010311716.jpg  

  Pure A9 交換用フィルター EFDCLN4
  ¥11,880 楽天市場 (1/9執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、本機もHEPA規格99.97%)を満たすフィルターです。

 その上で、具体的な仕組みは非公開ですが、「菌の能力を99.99%抑える抗菌層」という記述があります。

 「ニオイ」用フィルターは、ホコリ用と一体型です。

 特徴的なのは、シャープやダイキン上位機と同じく有害ガス(VOC)も対応である点です。

 202010311730.jpg

 フィルター交換は、本機は、2年交換です。

 ブルーエア・やバルミューダと比較すると、コストは半分です。

 そのため、「安い」と思い込みそうになりますが、むろん、10年寿命の機種と比べると短いですし、本体も高めです。

 センサーは、PMセンサー(ほこり)・TVOCセンサー(ニオイ)を装備します。

 合わせて「エアクオリティセンサー」と呼んでいます。

 そのほか、照度センサーほか、温湿度センサーが付属します。こちらについては、対応アプリでの空気質の判定に利用することになります。

 マイナスイオン発生機能は、無名ながら、本機もあります。

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 静音性は、最小運転時17デシベル、最大でも48デシベルです。

 この部分は、本機の美点でしょう。円筒形で、2年以下のフィルター寿命の「サブスク型」の高級空気清浄機のなかでは、最も静かな機種でしょう。

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 ウッドレッグ ECLLB1
 ウッドレッグ ECLDB
  ¥6,480 楽天市場 (1/9執筆時)  

 なお、本製品には、ウォルナット(茶)と、クラックアッシュ(白)の継ぎ足が別売されます。

---

 以上、エレクトロラックスPure A9の紹介でした。

 フィルター寿命が短い高級機だけで比較する場合、ランニングコストは低めです。その上で、従来小型機の欠点だった静音性も割と配慮があるので、実力は結構あるのでは、と個人的には思います。

 発売前なので実機を見てからの判断ですが、この手の高級空気清浄機としてBALMUDA The Pureの強力なライバル機になるかもしれません。

 個人的には、じっくり試して見たい機種ですね。

ーーー

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 【2021年1発売予定】

 64・エレクトロラックス Pure A9 PA91-606GY
  ¥------
Amazon.co.jp (1/9執筆時)

対応面積: 54畳まで
最大風量:最大9.5m3/分
サイズ:高さ750×幅315×奥行315mm
センサー :ニオイ・ほこりセンサー
フィルタ寿命:2年間

 なお、本機を大きくした上位モデルが、後日登場する見込みです。

 202010311754.jpg

 本体の風量は、最大9.5m3/分で、より風速が強化されており、54畳までというスペックです。

 202010311716.jpg  

  Pure A9 交換用フィルター EFDCLN6
  ¥12,800 (1/9執筆時)

 「ほこり」用フィルターは、下位機種とは別ですが、予価としてはさほど変わりません。

 同じく2年寿命なので、畳数的に「ライバル」なブルーエア機より、ランニングコストは安いでしょう。

 静音性は、最小運転時18デシベル、最大でも52デシベルです。

 同機の良い部分はキープするため、下位機種同様、こちらについても、割と良い機種に思えます。

11・その他の海外製空気清浄機

 最後に、ここまで紹介したメーカー以外の海外製の空気清浄機を紹介します。


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 65・エアドッグ AirdogX5s X5s
  ¥140,800 Amazon.co.jp (1/9執筆時)

対応面積:洋室 40畳
最大風量:最大6.2m3/分
サイズ:幅306×奥行31.6×高さ650
センサー:搭載
フィルタ寿命交換不要

 Airdog X5は、最近CMでも話題な輸入製品です。

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 日本では、2018年頃にスタートアップ(Makuake)で販売が開始され、現在は商社のトゥーコネクトが総代理店をつとめています。

 製品自体は2011年にシンガポールで創業したPOIEMAという空調企業のものです。

 そちらでは「poimea zero」という製品名でグローバルで売っています。

 CMでは、米国西海岸の「シリコンバレー由来」が強調されていましたが、「開発拠点になるラボがアメリカ」ということで、そのような表記です。

 202101091728.jpg

 適応面積は、最大42畳まで対応です。

 本体サイズは、幅306×奥行316×高さ650mmになります。

 要するに、ライバルは、先ほど紹介したブルーエアの最上位機(Blueair Protect 7410i )です。

 サイズ感も似ています。

 本体の風量は、CADR基準ですが、6.2m3/分です。

 値段からすると風量は「そこそこ」のレベルです。

 ただ、ブルーエア上位機と同じで、風量を補う特性があります。

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 気流制御は、このタイプによくある、下面吸引の上面排出です。

 直上に吹き上げるタイプなので、コアンダ効果を利用して空気を送る方向性でしょう。

 202101091737.jpg

 フィルターは、一方、本機は交換不要の炭素繊維の「パーマネントフィルタ」です(TPAフィルター)。

 本機の最も特徴的な部分で、「水洗い」で能力が回復するとされます。

 お手入れの頻度は2ヶ月に1回が目処です。中性洗剤をつけ付属ブラシで水洗いして「自然乾燥」という手順です。ほぼ1日、空気清浄機を回せない日が出る点は注意点です。

 202101091755.jpg

 一方、「poimea zero」のほか、本機も「スタートアップ」時は、食洗機での丸洗い・乾燥をしてOKという記述がありました。しかし、製品版となって以後、説明書に記述はないです。

 おそらく保証性の問題でしょう。そもそも、食洗機にフィルターを入れるというのは、日本人の清潔概念から抵抗感があるからとも思います。

 そうなると、「2ヶ月ごとの丸洗い」というのは、少し面倒です。

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 一方、フィルター性能は、0.0146μmの粒子を浄化という能力です。

 他社より数値が良く、ここが「売り」にされています。

 しかし、基準となる粒子の粗さが異なり、また捕捉率も示されないので、HEPAフィルタ搭載製品とは、単純な比較はできません

 ただ、この点での不満は、あまりレビューされない点も確かですが。

 本機の仕組みは、「イオン化ワイヤーフレーム」でプラスイオンに耐電させたホコリを、マイナス耐電の集塵フィルターに吸着させる「電気集塵」が基本です。

 これは、ダイキンも今から10年程前まで、家庭用空気清浄機で取り入れていた方式です。 

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 ただ、当時のダイキン機と比較すると、本機は「イオン化ワイヤーフレーム」の電線の数がだいぶ多く強力です。

 これは、ホコリを帯電させる効果に付随して、発生したオゾン(ないしOHラジカル)で、「ニオイ」の脱臭効果も狙っているようです。

 脱臭の部分は、プラズマ放電を利用するダイキンの「ツインストリーマ」技術と似ています。

 一方、オゾンは濃度が濃いと有害なので、本機は、事後にオゾン除去フィルター(脱臭フィルタ)でオゾンを取り除く仕組みがとられています。

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 Airdog X5s オゾン除去フィルター
  ¥8,800  (1/9執筆時)

 「ニオイ」用フィルターは、したがって、オゾン除去フィルターとの共用です。

 特殊処理した活性炭フィルターです。オゾン自体にも脱臭特性があるので、本機は脱臭力は強そうです。

 ただ、このフィルターは消耗品で1-2年で交換です。交換しないと効果は減衰していくでしょう。 

 その場合、(かなり長めにみて)2年で交換するとしても、10年で4.5万円という計算ですから、コストフリーではないです。

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 繰り返しますが、オゾンは、濃度が濃いと有害です。

 そのため、本機は、オゾン除去フィルターで酸化させて、初期値で0.01ppm以下まで「無害化」させています。

 一方、【脱臭機の比較記事】の方でみた、放出型のオゾン発生機を売るマクセル(旧日立マクセル)の説明を借りれば、オゾンは、敏感な人ならば0.01ppmから、普通の人でも0.02ppmからはニオイを感じるとされます。

 POIEMAによると、「フィルタ効果なし」でも基準以下(0.05ppm)に収まるそうです。しかし、このオゾン濃度は、「ニオイ」という部分では高すぎるでしょう。

 例えば、イオン発生機(プラズマクラスターなど)で発生する微量オゾンの枠をはるかに越えています。

 結論的にいえば、オゾンやその他のニオイ対策のために、このフィルタは定期交換するのが通常の利用法です。

 センサーは、搭載です。

 種類は明示されないのですが、ほこりセンサーだけだと思います。

 静音性は、最大運転時57dB未満とのスペックです。

 最小運転時で22dBですが、他社の縦型同様に、あまり静かではないでしょう。

 以上、Airdog X5の紹介でした。

 空気清浄機としての性能は、値段相応な能力は発揮できる製品といって良いかと思います。

 ただ、この方式の場合、しっかり2ヶ月ごとの洗浄する必要がある点、しない場合は、能力が落ちる点は注意でしょう。

 ダイキンが電気集塵式をやめたのは、家庭でのメンテがたいへんすぎて不評だったという部分もあります。また、消耗品も現実的にはコストがかかる点も織り込んで考えたほうが良いでしょう。

次回につづく!
単機能の空気清浄機でおすすめは結論的にどの機種?

 というわけで、今回の前編記事では、最新モデルの空気清浄機について紹介してきました。

 記事は、もう少し続きます。

1・空気清浄機の比較(1)
 :日立 シャープ
 :パナソニック ダイキン
 :バルミューダ
2・空気清浄機の比較(2)
 :ダイソン・ブルーエア
 :エレクトロラックス
 :エアドッグ
3・空気清浄機の比較(3)
 :アイリスオーヤマ
 :無印良品・カドー
 :ドウシシャ

 つづく、第3回目の記事こちら】では、今回紹介できなかった、新興家電メーカーの空気清浄機をもう少しだけ紹介します。

1・フィルター性能 ★★★★★
2・集塵スピード  ★★★★★
3・センサー運転  ★★★★★
4・加湿力     ★★★★★
5・消耗品コスト  ★★★★★
6・お手入れ    ★★★★★
7・コンパクトさ  ★★★★★

8・総合評価    ★★★★★

 その上で、最終回記事となる結論編こちら】では、これまでの記事内容をふまえて、サイズ別のAtlasのおすすめ空気清浄機・加湿空気清浄機を選定し、提案していきます。

 大長編となりましたが、引き続きよろしくお願いします。

 3回目回記事は→こちら

posted by Atlas at 19:56 | 空気清浄機

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