比較2018'【信頼性が高い!】カメラ防湿庫26機の性能とおすすめ・選び方:IDEX ハクバ トーリ・ハン 東洋リビング

2018年10月12日

比較2018'【信頼性が高い!】カメラ防湿庫26機の性能とおすすめ・選び方:IDEX ハクバ トーリ・ハン 東洋リビング

【今回レビューする内容】2018年 メーカー別人気4社のカメラ用防湿庫の性能とおすすめ・選び方:機種の違いとメーカー別の評価・性能ランキング

【比較する製品型番】ED-25CAM(RW) ED-25CAM(W) ED-41CAT(B) ED-41CAT(BW) ED-55CAT(B) ED-55CAT(BW) ED-80CAT(BW) ED-80CATP(B) ED-120CATP(B) ED-140CATP(B) ED-165CATP(B) LD-120 ED-160CAWP(B) ED-240CAWP(B) T-33D-MII T-83D-MII NT-33-M3 NT-83-M3 PH-60 PH-80 PH-110 PH-155W ハクバ E-ドライボックス KED-25 KED-40 KED-60 KED-100 IDEX D-strage type S DS-31C DS-51C DS-64M DS-104M DS-135M

今回のお題
安心してレンズを置けるおすすめの防湿庫はどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、2018年現在、最新モデルとなる防湿庫を比較します。

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 防湿庫は、ニッチな什器ですが、「レンズ沼」にはまったカメラマンにニーズがあるほか、簡易的な除湿を目的に、食品の保管や、ブランド品(バッグ・時計)の湿害対策に買われる方もいるようです。

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 Atlasも、レンズが「カビた」苦い経験があり、40%程度の「カビない」温度を維持しつつ、乾燥剤不要で電気代が安い防湿庫は「必需品」といえます。

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 今回は、防湿庫大手のトーリ・ハン東洋リビングの製品のほか、カメラ周辺機器メーカーのハクバと、ネット通販で存在感があるIDEXの防湿庫を、主にスペック面から詳しく比較・紹介します。

 いつものように各機種を紹介してから、最後にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

1・東洋リビングの防湿庫

 はじめに、東洋リビングの防湿庫の紹介です。

 横浜に本社を置く防湿庫の専門メーカーで、デンキヤで見かける防湿庫の半数ほどは、ここのメーカーの製品です。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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(アナログ湿度計)

 1・東洋リビング ED-25CAM(RW)【赤】
 1・東洋リビング ED-25CAM(W)【白】
  ¥24,901 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:24L
収納目安:8台
棚耐荷重:3kg
本体重量:6.5kg
消費電力:0.9W
清潔性: オートクリーンドライ

 はじめに紹介するのは、東洋リビングの入門機「ミニドライシリーズ」となるED-25CAMです。

 除湿の仕組みは、電気式で、内部の電子ドライユニットに組み込まれた乾燥剤を利用する方式です。

 ただし、内部には加熱機構があり、乾燥剤は半永久的に(壊れるまで)再生利用できる仕様です。防湿庫と乾燥剤をいれたカメラケースの違いは、この再生部分にあります。

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 カビ対策は、東洋リビングの「売り」です。ユニット内には、光触媒が仕込まれており、消臭・防かび・抗菌効果を期待できます。なお、光触媒は、自動車用の消臭機 などにも使われる技術で、信頼性が担保されます。この機構は、「オートクリーンドライ」と呼ばれ、同社の製品に最近組み込まれました。

 本体の容量は、24Lで、一眼レフにして8台ほどが置けるサイズです。

 

 棚の奥行きは、23.4cmですから、スペック的に200mm程度の望遠レンズも置けますが、大玉を保管するならば、もう少し大きなものが良いでしょうか。

 棚の耐加重は、3kgです。この点では「入門用」と言えそうです。

 湿度計は、アナログ式のものが内蔵されます。また、ケースには鍵がかけられる仕様です。

 消費電力は、東洋リビングのもう一つの魅力で、0.9wと1日の電気代が1円以下で納まる計算ですね。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、東洋リビングED-25CAMの紹介でした。

 オートクリーンドライの搭載と、最安水準の電気代が魅力です。本体も小型なので、スペースはあまりないが、「とりあえず」導入しようという場合に良いでしょう。


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(アナログ湿度計)

 2・東洋リビング ED-41CAT(B) 【黒】
 2・東洋リビング ED-41CAT(BW) 【黒白】
  ¥29,113 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:39L
収納目安:8台
棚耐荷重:12kg
本体重量:8kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 続いて紹介するのは、東洋リビングの「スリムシリーズ」に属するED-41CATです。

 除湿の仕組みは、下位機種同様で、乾燥剤は半永久的に(壊れるまで)再生利用できる仕様です。

 カビ対策も、「オートクリーンドライ」採用で共通しています。

 本体の容量は、2段ですが、下位機種よりも多い39Lです。一眼レフにして8台ほどが置けるサイズという点では下位機種に共通しますが、上段が広く使えるため、変則的なサイズのカメラなどを入れるには良いでしょう。

 棚の奥行きは、29.9cmです。相当長いレンズでも縦に収納できるでしょう。

 棚の耐加重は、8kgです。他社や上位機より、さほど頑丈ではなく、この辺は入門機レベルでしょう。

 湿度計は、こちらもアナログ式のものが内蔵されます。また、ケースには鍵がかけられる仕様です。

 消費電力は、0.9wとなり、下位機種と同じです。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、東洋リビングED-41CATの紹介でした。

 部屋の邪魔にならないサイズで、それなりの数のレンズを収納できる面で便利です。

 大きなものを買いすぎると「際限なくレンズが増えていく」ので、この程度でやりくりするのが「レンズ沼」防止にはよいかもしれません。


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(アナログ湿度計)

 3・東洋リビング ED-55CAT(B) 【黒】
 3・東洋リビング ED-55CAT(BW)【黒白】
  ¥34,186 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:53L
収納目安:12台
棚耐荷重:12kg
本体重量:10kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-41CATは、東洋リビングの「スリムシリーズ」の中型製品です。

 除湿の仕組みカビ対策は、下位機種と全く同じ仕組みで、信頼性が高いです。

 本体の容量は、3段の棚となり、収納力は53Lで一眼レフが約12台収納できます。

 棚の奥行きは、29.9cmです。スリムシリーズは、他製品に比べて奥行が少なくて済むので、既設の棚などに設置する場合も便利ですね。

 棚の耐加重は、10kgです。下位機種より多少増えています。

 湿度計は、こちらもアナログ式のものが内蔵されます。また、ケースには鍵がかけられる仕様です。

 消費電力は、0.9wとなり、下位機種と同じです。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、東洋リビングED-41CATの紹介でした。

 結構な数のレンズとカメラを置ける製品です。また、3段あるため、最下段にメディア類を保管するなど、多用途に使えそうです。湿気に弱い食品などの保存用にも向いていそうです。


 

(アナログ湿度計)

 4・東洋リビング ED-80CAT(BW)   
  ¥41,876 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:77L
収納目安:18台
棚耐荷重:12kg
本体重量:14kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-80CAT は、東洋リビングの「ブラック&ホワイトシリーズ」に属する中型製品です。

 除湿の仕組みカビ対策は、下位機種と全く同じ仕組みです。オートクリーンドライも搭載です。

 本体の容量は、3段の棚となります。収納力は77Lで一眼レフが約18台収納できます。先ほどのスリムシリーズよりも、縦横高さにそれぞれ5cmほど大きいです。

 棚の奥行きは、34.4cmです。当然ですが、こちらも下位機種より広くなっています。

 棚の耐加重は、14kgです。剛性もよりアップしていますね。

 湿度計は、こちらもアナログ式のものが内蔵されます。また、ケースには鍵がかけられる仕様です。

 消費電力は、0.9wとなり、下位機種と同じです。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、東洋リビングED-80CATの紹介でした。

 外寸の奥行きが40cmを超えて、高さも60cm越えですから、設置場所はやや選ぶ機種でしょう。一方、重量は14kgとしっかりしているため、床などに安定的に置けるならば、良い選択肢でしょう。


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(アナログ湿度計)

 5・東洋リビング ED-80CATP(B)
  ¥41,506 Amazon.co.jp (10/12執筆時)   

内容量:77L
収納目安:18台
棚耐荷重:12kg
本体重量:14kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-80CAT は、東洋リビングの「スタンダードシリーズ」に属する製品です。スタンダードという名前ですが、家庭用としては実質的に「ハイグレード機種」に相当します。

 サイズなどは、1つ上で紹介したED-80CATと全く同じです。

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 ただし、LEDバーライトと、最大150Wの庫内コンセントが2口付属します。これ以外の点は、基本的に下位機種と同じですね。

 保管庫としてだけでなく、「ショーケース」としての要素も欲しいならば、こちらでしょう。また、保管しながら、充電を同時にしたい場合にも良いでしょう。


  

(アナログ湿度計)

 6・東洋リビング ED-120CATP(B)
  ¥44,246 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:116L
収納目安:24台
棚耐荷重:12kg
本体重量:19kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-120CATP は、東洋リビングの「スタンダードシリーズ」に属する中型製品です。

 除湿の仕組みカビ対策は、やはり同じ仕組みです。

 本体の容量は、こちらは4段の棚となります。収納力は116Lで一眼レフが約24台収納できます。防湿庫は非常に長いこと保つ家電ですので、レンズを売り買いせず、「一生貯めていく」ようなハイアマチュアの方が買うには良い選択肢でしょう。

 棚の奥行きは、34.4cmです。下位機種と同等水準です。

 棚の耐加重は、19kgです。東洋リビングの場合、合成は大きくなるほど高くなりますが、恐らく、これは棚板の数が増えるためですね。

 湿度計は、こちらもアナログ式のものが内蔵されます。また、ケースには鍵がかけられる仕様です。

 消費電力は、0.9wとなり、下位機種と同じです。つまり、サイズが大きくなっても、湿度コントロールをするユニットは同じものが使われていることになります。

 庫内照明は、スタンダードシリーズですので付属します。また、コンセントも二口あります。

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 以上、東洋リビングED-120CATPの紹介でした。

 一眼レフにして24台置けるという点では、プロに近い方向けの機種とも言えます。一方、湿害対策用に食品などの保存に利用するならば、この位のサイズがあっても良いでしょうか。


  

(アナログ湿度計)

 7・東洋リビング ED-140CATP(B)
  ¥52,071 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:137L
収納目安:30台
棚耐荷重:12kg
本体重量:22kg
消費電力:0.9w
清潔性:オートクリーンドライ

  

(アナログ湿度計)

 8・東洋リビング ED-165CATP(B)
  ¥59,899 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:162L
収納目安:36台
棚耐荷重:12kg
本体重量:26kg
消費電力:0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-120CATPED-165CATP(B)は、東洋リビングの「スタンダードシリーズ」に属する大型製品です。

 基本的に下位機種と仕様は同じで、33.4cmという棚の奥行も共通しますが、前者は5段の棚、後者は6段の棚となります。また、このグレードから扉は上下に分かれます。LEDバーライトも上下に2つです。

 業務用とも言えるサイズですが、消費電力は、0.9wとなり同じです。乾燥ユニットのパワーは同等と言えるでしょう。

 一方、本体重量が相当程度ありますので、内蔵するカメラの重さを考慮に入れても、床設置が前提となるでしょう。たいていの家庭にはやや大きすぎる気がしますが、専門家や業務用として需要がありそうです。


 

(デジタル温湿度計)

9・東洋リビング LD-120
  ¥52,051 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:118L
収納目安:24台
棚耐荷重:12kg
本体重量:21kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 LD-120 は、東洋リビングの家庭用の上級機です。

 除湿の仕組みカビ対策は、やはり同じ仕組みです。

 本体の容量は、こちらは4段の棚となり、一眼レフが約24台収納できます。上級機はこのサイズのみ展開ですが、ハイアマチュアの方によく売れているサイズだからでしょう。

 棚の奥行きは、34.4cmです。十分ですね。

 棚の耐加重は、21kgです。

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 湿度計は、こちらは、デジタル式が採用されます。温度も測れる温湿度計ですので、利便性は増していると言えます。

 消費電力は、同じく0.9wです。

 庫内照明は、LEDバーライトが付属しますが、下位機種に較べるとこちらは、ドアの開閉と連動したON/OFFと、スイッチ式の常時点灯が選択可能です。また、バーライトの明るさも上位です。そのかわり、庫内コンセントは一口です。

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 以上、東洋リビングLD-120の紹介でした。

 スタンダードシリーズの同型との相違点は、LEDバーライトの利便性と、デジタル温湿度計の搭載です。ただ、同型のED-120CATP と較べて1万円以上高いのはややネックです。


 

 (アナログ湿度計)

 10・東洋リビング ED-160CAWP(B)
  ¥65,062 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:160L
収納目安:36台
棚耐荷重:20/12kg
本体重量:27kg
消費電力:0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 

(アナログ湿度計)

 11・東洋リビング ED-240CAWP(B)
  ¥89,795 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:237L
収納目安:48台
棚耐荷重:20/12kg
本体重量:35kg
消費電力:1.6w
清潔性: オートクリーンドライ

 ED-160CAWPED-240CAWP東洋リビングの「ワイドシリーズ」に属する製品です。

 除湿の仕組みカビ対策は、やはり他と同じです。

 本体の容量は、それぞれ3段と4段の棚となり、一眼レフが約36/48台収納できます。横に広い両開きの仕様であり、幅は83.8cm/840cmあります。ただ、東洋リビングの製品は、トップボードにもものが置ける仕様なので、上部のスペースは有効利用できます。

 棚の奥行きは、スタンダードシリーズと同じく、34.4cmです。

 棚の耐加重は、27kg/35kgです。

 湿度計は、基本的にスタンダードシリーズの「ワイド版」という機種なので、アナログ式です。

 消費電力は、同じく0.9wです。

 庫内照明は、連動はしませんが、LEDバーライトが2つ付属します。また、鍵がかけられる仕様です。庫内コンセントも付属です。

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 以上、東洋リビングED-160CAWPED-240CAWPの紹介でした。

 横型に較べると、安定感があり、家具などともある程度調和しそうです。リビングの目立つ場所に置くならば、こうした形でも良いでしょう。

2・トーリハンの防湿庫の比較

 続いて、トーリハンの防湿庫の紹介です。デンキヤで見かける確率は東洋リビングと同程度に多いメーカーで、こちらも日本の「老舗」と言える企業です。

 以下、東洋リビングと同じ方法で、比較していきましょう。 


 

(デジタルデュアル湿度計)

 12・トーリ・ハン T-33D-MII
  ¥37,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

(アナログ湿度計)

 12・トーリ・ハン NT-33-M3
  ¥28,875 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:34L
収納目安:6-9台
棚耐荷重:50kg
本体重量:9kg
消費電力: 2.4w
清潔性:ルネキャット

 はじめに紹介するのは、トーリハンの「T-Dシリーズ」に属する入門機となる T-33D-MIINT-33-M3です。

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 除湿の仕組みは、基本的にトーリハンと同様の電気式でドライユニットに組み込まれた乾燥剤を再生利用する方式です。

 東洋リビングと構造図を比較すると、下部と上部の吸気口が、シーソー型になっているのが特徴で、吸湿・排気が効率よくできるような工夫があります。

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 カビ対策は、一方で、東芝マテリアルの光触媒「ルネキャット」を棚板に塗布する形式です。庫内の自然光下でも、効果が発揮できる仕様です。こちらも、消臭・防かび・抗菌効果を期待できます。

 東洋リビングの場合、ドライユニットに光触媒ユニットが仕込まれ、庫内を循環させる仕組みでした。それと比較すると、ルネキャットは塗布型です。

 このタイプは建材などにも利用されますが、効果の維持のためには、定期的にメンテナンス液の塗布が必要です。とくに、この部分について、効果の持続性の説明がないために、東洋リビングに比べると、やや劣る方式でしょう。

 本体の容量は、34Lで、一眼レフにして6-9台ほどが置けるサイズです。

 棚の奥行きは、23cmです。東洋リビングのスリム型の小型機とほぼ一緒です。やはり、200mm程度の望遠レンズも置けますが、基本的にはもう少し大きなものが良いでしょう。

 棚の耐加重は、50kgです。東洋リビングと異なり、スチール製の頑丈な棚を利用するので、堅牢性の部分では、トーリハンに優位性があります。

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 湿度計は、トーリハンの製品のもう一つの「売り」であり、視認性の良いカラーのデジタルデュアル湿度計を装備します。ただし、格安の NT-33-M3はアナログ式の温湿度計です。なお、ケースには鍵がかけられる仕様です

 消費電力は、平均2.4wです。東洋リビングに較べると2.5倍ほど悪いですが、それでも、1日で1円前後に収まる計算です。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、トーリハンT-33D-MIINT-33-M3の紹介でした。

 東洋リビングと較べると、ドライユニットの工夫はトーリハン、カビやガス対策となる清潔性の優位性は東洋リビングでしょう。防湿庫としての基本部分と言えるこれらは、一長一短と言えそうです。

 その上で、トーリハンの製品は、堅牢性の部分では有利でしょう。また、デジタル温湿度計搭載モデルは魅力ですが、やや高い目の値段なのが残念です。

 いずれにしても、東洋リビングとトーリハンについては、どちらを選ぶかの選択が非常に難しいです。Atlasのおすすめ機種は、記事の最後に改めて提案したいと思います。


 

(デジタルデュアル湿度計)

 13・トーリ・ハン T-83D-MII
  ¥37,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

(アナログ湿度計)

 13・トーリ・ハン NT-83-M3
  ¥34,714 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:47L
収納目安:9-12台
棚耐荷重:50kg
本体重量:10kg
消費電力: 2.4w
清潔性: ルネキャット

 T-83D-MIINT-83-M3は、トーリハンの「T-Dシリーズ」の中型機です。

 除湿の仕組みカビ対策などは、下位機種と同じです。

 本体の容量は、唯一の違いで、こちらは47Lで、一眼レフにして9-12台ほどが置けるサイズです。なお、T-83-MIIについては、アナログ湿度計の位置の関係で、下位機種同様で、多少収納スペースが小さめです。

 棚の奥行きは、23cmです。スリムサイズですが、大玉の収納はやや「難あり」とも言えます。基本的にあまり数を増やしたくない人向きでしょう。

 棚の耐加重は、こちらも50kgで、その他の部分についても、基本的に下位機種に準じます。

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 以上、トーリハンT-83D-MIINT-83-M3の紹介でした。

 スリムサイズで奥行が短いモデルで「3段」は、東洋リビングにはなかったパターンですし、需要はあるでしょう。目を引く赤いシートも、デザイン面で魅力です。


 

(アナログデュアル湿度計)

 14・トーリ・ハン PH-60
  ¥35,440 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:56L
収納目安:12-15台
棚耐荷重:50kg
本体重量:10kg
消費電力:2.4w
清潔性: ルネキャット

  

(アナログデュアル湿度計)

15・トーリ・ハン PH-80
  ¥40,524 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:76L
収納目安:18-21台
棚耐荷重:50kg
本体重量:12kg
消費電力:2.4w
清潔性: ルネキャット

  PH-60PH-80は、トーリハンの上級グレードの「プレミアムシリーズ」に属するスタンダードモデルです。

 除湿の仕組みカビ対策は、基本的に下位機種と同じです。

 本体の容量は、PH-60は56L、PH-80は76Lです。前者は、一眼レフにして12-15台、後者は18-21台ほどが置けるサイズです。

 棚の奥行きは、このシリーズからは32cmです。大きなレンズでも十分収納できるため、一眼レフ用としては有利でしょう。ただし、外寸の奥行きは、38.4cmです。

 棚の耐加重は、こちらも、50kgです。

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 湿度計は、トーリハンの場合は、上位機もアナログ式です。ただし、庫内温度・戸外湿度のほか。庫内温度も把握できる豪華仕様です。ただし、文字盤デザイン的は、やや古風で好みが分かれるでしょう。

 消費電力は、平均2.4wです。東洋リビングに較べると2.5倍ほど悪いですが、それでも、1日で1円前後に収まる計算です。

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 庫内照明は、スイッチ式のLED照明が搭載です。また、庫内と戸外にコンセントが1つずつあります。

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 以上、トーリハンPH-60PH-80の紹介でした。

 サイズ的には、初心者〜中級者に向いた2モデルです。対荷重50kgは魅力です。ただ、価格面では、同サイズの東洋リビングに比して、やや高級路線と言えるでしょう。

 とはいえ、長く使う家電ですから、その部分に投資する価値はあるでしょう。


  

(アナログデュアル湿度計)

 16・トーリ・ハン PH-110
  ¥47,502 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:107L
収納目安:24-27台
棚耐荷重:50kg
本体重量:16kg
消費電力: 2.4w
清潔性: ルネキャット

  

(アナログデュアル湿度計)

17・トーリ・ハンPH-180
  ¥66,330 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:157L
収納目安:36-39台
棚耐荷重:50kg
本体重量:25kg
消費電力: 3.6w
清潔性: ルネキャット

 PH-110PH-180は、トーリハンの「H-Dシリーズ」に属する大きめモデルです。

 除湿の仕組みカビ対策は、基本的に下位機種と同じです。

 本体の容量は、PH-110は107L、PH-180は157Lです。前者は、一眼レフにして24-27台、後者は36-39台ほどが置けるサイズです。

 サイズ的には、PH-110は、トーリハンでは最も売れ筋とのことです。カメラのほか、周辺機器・メディアも保管するならば、確かに使い勝手が良さそうです。

 棚の奥行きは、下位機種と同じで、32cmと十分です。

 棚の耐加重は、こちらも、50kgです。

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 湿度計は、こちらもアナログ式ながら、計測項目が多い仕様です。

 消費電力は、 PH-110は平均2.4wです。ただし、PH-180は、3.6wとなります。大きめのユニットなので、ドライユニットも大きくパワーを上げています。東洋リビングは160Lモデルも同じユニット・消費電力でしたので、ある意味、こちらのほうが「安心感」はあるでしょう。

 庫内照明は、こちらもスイッチ式のLED照明が搭載です。加えて、庫内と戸外にコンセントが1つずつあります。

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 以上、トーリハンPH-110PH-180の紹介でした。

 131cmあまりと「身長」はありますが、大きなケースを探しているならば、ドライユニットが大きなH-180D-MIIは魅力でしょう。

3・ハクバの防湿庫の比較

 続いて、カメラサプライ製品大手のハクバの製品を紹介します。

 基本的にOEM生産で、専業の2社に較べるとラインアップは少ないですね。


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(アナログ温湿度計)

 18・ハクバ E-ドライボックス KED-25
  ¥14,274 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:25L
収納目安:2-3台
棚耐荷重:
本体重量:5.6kg
消費電力: 15w
清潔性:

 KED-25は、ハクバの超小型の防湿庫です。このサイズは他社のラインアップがなく、「ニッチニーズ」がりそうです。

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 除湿の仕組みは、他社と同様で、ドライユニットによる除湿です。


 レンズ専用防カビ剤フレンズ KMC-62
  ¥446 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 カビ対策は、基本的には非対応です。ただ、シメン系化合物とカルバミン酸系化合物からなる同社の防かび剤の併用を薦めており、これを併用することで一定程度の効果を発揮しそうです。有効期間は1年です。

 本体の容量は、25Lで、一眼レフにして2-3台ほどが置けるサイズです。小型なので、基本的には、一眼レフとレンズ2-3本ほどという収納力ですね。

 棚の奥行きは、23cmです。また縦の内寸は31cmですので、ある程度長めの望遠鏡を縦置きすることもできます。

 湿度計は、アナログ式の温湿度計が付属です。

 消費電力は、定格消費電力では15wです。ただ、他社が開示する平均消費電力に換算すれば、おそらく、トーリハンと同等です。過度に電気代がかかる機種とは見なせません。

 庫内照明は、未付属です。

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 以上、ハクバのKED-25の紹介でした。

 大手メーカーですが、以前、販売員に伺ったところ、自社工場で生産しているモデルではないとのことでした。ただ、3年間と長期の保証が付きますので、この点は安心でしょう。


 

(アナログ温湿度計)

 19・ハクバ E-ドライボックス KED-40
  ¥20,507 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:40L
収納目安:約6-8台
棚耐荷重:
本体重量:8.5kg
消費電力: 15w
清潔性:

 KED-40は、ハクバの中型の防湿庫です。

 基本仕様は下位機種に準じており、こちらも防カビ剤が別途必要な機種です。

 基本的なスペックは上表の通りですが、棚の耐荷重について、他社と違って非公表ですね。ただし、「頑丈なスチールでたわまない」との記載はあります。

 他社に比べて格安ですが、LEDバーライトが付属しないなど、やや魅力に欠ける部分はありますね。



(アナログ温湿度計)

 20・ハクバ E-ドライボックス KED-60
  ¥21,751 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:60L
収納目安:15台-
棚耐荷重:
本体重量:12kg
消費電力: 15w
清潔性:


(アナログ温湿度計)

 21・ハクバ E-ドライボックス KED-100
  ¥33,500 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:100L
収納目安:20台-
棚耐荷重:
本体重量:23kg
消費電力:15w
清潔性:

 KED-60と、KED-100ハクバの大型の防湿庫です。

 大サイズですが、他モデルに較べて、価格が極めて安いのが売りです。ただ、外観にやや価格が出ている部分があります。

 インテリア性を求めるならば、やはり「二大メーカー」の方が良いでしょう。とはいえ、費用対効果はそれでも魅力ですね。いずれにしても、あまり目に付かない場所に保管する方で、防カビ剤の交換を忘れないような「まめな」方に向くと思います。

4・IDEXの防湿庫の比較

 最後にIDEXの防湿庫を紹介します。

 比較的最近販売をはじめた日本の会社で、インターネット販売に限定することでコストを抑えています。店頭で実物を見れない点でやや難がありますが、コストダウンのためには仕方ないでしょう。

 実際割安です。



(デジタル温湿度計)

 22・IDEX D-strage type S DS-31C
  ¥15,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:30L
収納目安:6-8台
棚耐荷重:10kg
本体重量:6.2kg
消費電力:7w
清潔性:

 DS-31Cは、IDEXの小型の防湿庫です。

 201712291319.jpg

 除湿の仕組みは、他社とことなり、冷媒として割と多くの家電で使われるペルチェ素子を利用しています。乾燥剤を利用する他社の方式に比べると、乾燥剤を乾燥させる時間的ロスがない方式ですので、防湿庫をいつ開けても、その後の湿度回復期間は同等となります。

 ただし、ペルチェ素子は低温多湿状況にあまり強くなく、冬場に加湿器を利用しているような場合は、電源を切っておく必要があります。以前は大手でもペルチェ素子方式の防湿庫があったのですが、売らなくなりました。

 カビ対策は、基本的には非対応です。メーカー側も、カビたレンズは繁殖する可能性があるため、入れないようにと注意喚起しています。

 本体の容量は、30Lで、一眼レフにして6-8台ほどが置けるサイズです。

 棚の奥行きは、31cmで、他社のスタンダードタイプのように、大型のレンズも横収納できそうです。

 201712291329.jpg

 湿度計は、視認性の良いデジタル温湿度計が付属しますね。

 消費電力は、7wで、メーカーによると1日8時間の運転で1.6円ほどの電気代です。除湿の仕組みが異なるので、多少割高です。

 庫内照明は、照度は低いですが、基本装備です。

-------

 以上、IDEXDS-31Cの紹介でした。

 デジタルのデュアル湿度計や庫内照明が付属しており、アクセサリーの面での充実が魅力です。ペルチェ素子の採用の部分は、やや注意が必要でしょう。



(デジタル温湿度計)

 23・IDEX D-strage type S DS-51C
  ¥19,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:50L
収納目安:10-12台
棚耐荷重:8.7kg
本体重量:10kg
消費電力:7w
清潔性:

 DS-51Cは、IDEXの中型の防湿庫です。

 除湿の仕組みは、こちらも、ペルチェ素子を利用しています。

 カビ対策は、やはり、非対応です。

 本体の容量は、50Lで、一眼レフにして10-12台ほどが置けるサイズです。

 棚の奥行きは、31cmで、下位機種と共通し、その他のアクセサリーの面でも同等です。

----

 以上、IDEXDS-51Cの紹介でした。

 中型ではハクバに輪をかけて格安と言える製品です。ペルチェ素子の採用の部分は、やや注意が必要でしょう。

 しかし、例えば、部屋の密閉率が低い和室や倉庫に置き、念のため電源を切っておくような使い方ならば、コスパの良い機種でしょう。



(デジタル温湿度計)

 24・IDEX D-strage DS-64M
  ¥24,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:60L
収納目安:12~16台
棚耐荷重:13kg
本体重量:10kg
消費電力:8w
清潔性:


(デジタル温湿度計)

 25・IDEX D-strage DS-104M
  ¥32,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:100L
収納目安:20-25台
棚耐荷重:13kg
本体重量:14kg
消費電力:8w
清潔性:


(デジタル温湿度計)

26・IDEX D-strage DS-135M
  ¥40,800 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:130L
収納目安:25-30台
棚耐荷重:13kg
本体重量:19kg
消費電力:16w
清潔性:

 DS-64M DS-104M DS-135Mは、IDEXの大型の防湿庫です。

 除湿の仕組みは、こちらも、ペルチェ素子を利用しています。

 カビ対策は、やはり、非対応です。

 本体の容量は、上表の通りで、相当数の収納ができます。

 棚の奥行きは、どれも共通して38cmで、ゆとりを持った収納力と言えます。

 湿度計は、下位機種と仕様が同じで、視認性の良いデジタル温湿度計が付属しますね。

 消費電力は、最も大型な機種については16wです。130Lサイズですので、十分な加湿力を得るために、ユニットのパワーを上げているためです。この部分では安心感があります。ただし、電気代は、1日3.4円ほどです。

 庫内照明は、基本装備です。

---

 以上、IDEXの大型機種の紹介でした。

 100Lを超える機種はハクバにもないため、価格重視で大型の製品を考える場合、割安感があります。一方、ペルチェ素子を利用する際の利点と欠点は認識して導入する必要があります。

今回の結論
安心してレンズを置けるおすすめの防湿庫はこれ!

 というわけで、今回は防湿庫について比較しました。

 10台くらいの比較で済むかな?と安易に構えていたら、結構な数があり難儀しました。ただ、これくらい比較しないと、自分に合った良い製品は見つからないでしょう。

 最後にいつものようにAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、10本前後のレンズと一眼レフ数台を収納する場合に、おすすめな防湿庫は、

 
(アナログ湿度計)

 5・東洋リビング ED-80CATP(B)
  ¥40,741 Amazon.co.jp (10/12執筆時)   

内容量:77L
収納目安:18台
棚耐荷重:12kg
本体重量:14kg
消費電力: 0,9w
清潔性:

 東洋リビングの「スタンダードシリーズ」のED-80CAT でしょう。

 除湿力は、信頼性の面で定評がある、電子ドライユニットに組み込まれた乾燥剤を利用する方式です。それに加えて、光触媒ユニットを利用するオートクリーンドライは、カビの防止の面でメリット性が高いと思います。

 サイズ的にも、レンズ10本程度と一眼レフが余裕で入り、メディアなども下段におけるため、十分でしょう。

 温度計はアナログ式ですが、実用性に問題はないですし、LEDバーライトと、最大150Wの庫内コンセントが2口付属する点も便利です。

 価格も割合値頃感があるので、どれか一台を選ぶとするとこれでしょう。現状で、あまりレンズがない方についても、将来を考えると、これほどの大きさのものを買っておくと良いと思います。電気代もかわりませんので。


 第2に、多めのレンズを収納する場合や食料品などの保存におすすめできる防湿庫は、

  

(アナログ湿度計)

 6・東洋リビング ED-120CATP(B)
  ¥44,246 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:116L
収納目安:24台
棚耐荷重:12kg
本体重量:19kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 東洋リビングED-120CATP がおすすめです。

 棚が4段あるので、使い勝手が非常に良いです。

 防湿庫は、「必要と思うより1サイズ大きい方が後悔しない」と言えます。

 そのため、幅42.3cm×高さ86.6cm×奥行き34.4cmの設置面積がとれるならば、電気代も変わらないため、こちらを選んでしまうのが良いと思います。

ーー

 

(デジタル温湿度計)

 9・東洋リビング LD-120
  ¥52,051 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:118L
収納目安:24台
棚耐荷重:12kg
本体重量:21kg
消費電力: 0.9w
清潔性: オートクリーンドライ

 なお、もう少し予算があれば「プレミアムモデル」で、デュアル温湿度計と2種類の連動タイプのLEDバーライトが付いた上位機を選ぶのもよいでしょう。


 第3に、超大型のレンズ用防湿庫を探している場合にオススメできる製品は、

  

(アナログデュアル湿度計)

 17・トーリ・ハン PH-180
  ¥66,330 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

内容量:157L
収納目安:36-39台
棚耐荷重:50kg
本体重量:25kg
消費電力: 3.6w
清潔性: ルネキャット

 トーリ・ハンPH-180でしょう。

 大型の防湿庫は多いですが、それに応じてユニットを大型化している製品はあまりないです。その点で言えば、こちらは、ドライユニットも大きくパワーを上げていますし、「安心感」が高いでしょう。

 ブルーのマットは、庫内のLED照明の発色とあわせて、高級感があり、ディスプレイ的にも映える製品だと感じます。

補足:このブログのカメラ関連記事

 以上、今回は、カメラ用の防湿庫の比較をしました。

 なお、このブログには、カメラ周辺機器の記事がいくつかあります。 

 201808201422.jpg 

1・SDカードの比較
2・三脚の比較
3・防湿庫の比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

 201808231631.jpg

 またカメラに関しても、以下の記事があります。

1・1万円前後の入門コンデジの比較
2・3万円前後の人気コンデジの比較

3・5万円以上の高級コンデジの比較
4・高倍率ズームのコンデジの比較
5・水や砂に強い高耐久コンデジの比較
6・自分撮影ができるコンデジの比較

7・ミラーレス一眼の比較

8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全製品からのおすすめ結論】

 よろしければ、こちらもご覧ください。

 また、最後になりましたが、もしこの記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 12:29 | カメラ

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