比較2019'【格安でTV録画】激安TVレコーダー14機のおすすめ・選び方: HDDレコーダー

2019年11月24日

比較2019'【格安でTV録画】激安TVレコーダー14機のおすすめ・選び方: HDDレコーダー

【今回レビューする内容】2019-2020年 ハードディスクレコーダーの性能とおすすめ・選び方:安くTVを録画できる方法と機材:ブルーレイレコーダー 録画テレビチューナーTVを利用した格安録画方法の解説:1万円台〜3万円台

【比較する製品型番】IODATA HVTR-T3HD1T HVTR-T3HD2T REC-ON HVTR-BCTX3 HVT-4KBC2Tパナソニック DMR-BRS530 ソニー BDZ-ZW550 シャープ ブルーレイ BD-NS520 東芝 ブルーレイ DBR-W508

今回のお題
できるだけ安くTV録画環境を作るのにおすすめの機材はどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年11月現在、最新のTV用録画機器(レコーダー)の比較です。

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1・HDDレコーダー
 =2万円台の予算〜
2・低価格 ブルーレイ
 =3万円台の予算〜
3・新4K放送対応レコーダー
 =6万円台の予算〜
4・TVのHDD録画の利用
 =1万円台の予算〜

 今回は、上のような項目に分けつつ、それぞれのジャンルについて、格安のレコーダーに「限定」して比較します。

 また、4番では、テレビに、HDDだけを付属させるなど、「極めて安上がり方法」も紹介します。

ーー

1・本体価格の安さ ★★★★☆
2・チューナー数  ★★★☆☆
3・録画時間の長さ ★★★★★
4・画質の良さ   ★★★★☆
5・設置の容易さ  ★★★★★
6・総合評価    
★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各製品をレビューしていきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種」を提案する形式で書いていきます。

1・激安HDDレコーダーの比較

 はじめに、ハードディスクレコーダー(HDDレコーダー)を比較します。

 ブルーレイの再生は対応しませんが、市価が安めのものが多いです。

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 以下では、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。


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 【1TB】

 1・IODATA HVTR-T3HD1T
  ¥27,179 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TB】

 2・IODATA HVTR-T3HD2T
  ¥29,023
Amazon.co.jp (8/13執筆時)

チューナー数:3
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:1TB/2TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

 HVTR-T3HDTシリーズは、日本のPC周辺機器メーカーのIODATA(アイオーデータ)の販売するハードディスクレコーダーです。

 同社は、ハードディスクや、NASに強みのあるメーカーで、その延長線上の製品です。

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 本体は、2パーツ構成です。

 大きな筐体のチューナー部分と、小さい筐体のHDD部分に分かれています。

 ただ、両者は連動しており、未使用時はハードディスクもスタンバイとなります。

 なお、チューナーには、ディスクスロットがないので、ブルーレイに加えて、DVDメディアの再生にも未対応な機器です。

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 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ3つです。

 トリプルチューナー機(ブルーレイ機)は他社では、倍以上の値段と言うことをふまえると、「お買得感が高いです。

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 内蔵HDDの容量は、3機種で異なります。

 HVTR-T3HD1T1TBHVTR-T3HD2T2TBHVTR-T3HD4/E4TBです。

 特徴的なのは、本体自体にはHDDを挿入せず、外付けのハードディスクがそれぞれ付属する点です。

 4TBモデルだけ、大きな据え置き型ですが、それ以外は、持ち運べるサイズですので、設置性には問題ないでしょう。

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 また、格安な他社モデルと較べた場合、画像を圧縮した長時間録画に対応する点も魅力です。

 最大12倍まで対応するため、ヘビーユーザーも満足できる仕様です。

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 番組表は、こちらもEPG(電子番組情報)対応です。

 こちらについては、各社対応しますが、データの視認性は異なります。基本的にTVを出しているメーカーが圧倒的に使いやすいのですが、そうした企業は別格とすれば、アイオーデータもそれなりに使いやすいです。

 便利機能としては、追っかけ再生や、おまかせ録画機能は搭載されます。

 また、自動チャプター作成で、CM部分がワンボタンで飛ばせる「おまかせチャプター」機能は魅力です。

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 ネットワーク機能も、この機種の魅力です。

 この製品には有線LANポートがあり、それに接続する場合、自宅の中のほか、外出先のスマホ(iOS/Android)やWindowsPCからも録画番組や放送中の番組が見られます

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 REC-ON App という無料アプリが、iOS系とAndroid系双方に用意されており、これを利用します。

 最近の「ブルーレイレコーダー」では基本搭載の機能とはいえ、対応は嬉しい部分です。

 もちろん、スマホなどで外出先からの予約録画も可能です。

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  【2TBモデル】

 ・IODATA EX-HD2CZ
   ¥8,380 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 ハードディスクの追加は、当然ですが、この機種の場合「対応」します。

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 以上、 HVTR-T3HDTシリーズの紹介でした。

 本体価格は「爆安」ではありません。ただ、3番組同時録画・長時間録画・外からどこでも視聴など、最近のトレンドを全ておさえた機種としては、「激安」です。

 その意味では、ブルーレイは不要だが、「安くて高性能な製品を探している」といった方には向くでしょう。

ーーーーー

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 3・IODATA REC-ON HVTR-BCTX3
  ¥19,620 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:3
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:なし
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

 なお、アイオーデータからは、HVTR-BCTX3という製品も販売されます。

 こちらは、要するに、HVTR-T3HDTシリーズからハードディスクを除いた製品です。

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 【2-8TBモデル】

 ・IODATA EX-HD2CZ
   ¥8,380〜 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ご自宅にあるHDDを流用したり、よりサイズの大きなHDDを選びたい方のためのモデルです。

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 最高画質でも8TBのHDDでは1000時間以上、地上波が録画可能です。

 もちろん、最高12倍録画まで可能なので、相当量が録画できるでしょう。


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 【在庫限り】

 4・SONY nasne 1TBモデル CUHJ-15004
  ¥27,999 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1
長時間録画:3倍
LAN接続:
HDD容量:1TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

 SONYのナスネは、プレーステーションの周辺機器として売られている製品です。

 ただし、そうしたゲーム機を持たずとも、この機種はTV録画機として単体でも利用できます

 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ1つです。

 したがって、裏番組の録画は対応できない仕様です。

 内蔵HDDの容量は、1TBです。

 録画においては3倍モード録画も可能なので、割と優秀と言えます。

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 番組表は、こちらもEPG(電子番組情報)対応です。

 PS3/PS4などをお持ちの方は、そちらと連携できるため、さらに操作性は高いです。視認性もさすがに、ゲーム機の周辺機器であり、番組表を含めて出来が良いです。

 ただし、「ニコ動との連携再生」など、仕組みのターゲット年齢層は低いです。設定はそれなりに必要ですが、ネット情報を含めて説明書は詳しいです。

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 【2-8TBモデル】

 ・IODATA EX-HD2CZ
   ¥8,380〜 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、当然ですが、この機種の場合「対応」します。

 外出先からの視聴は、この機種の場合対応できます。スマホアプリを介して、自宅のTVの映像をネット転送可能です。

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 以上、SONYのナスネの紹介でした。

 欠点は裏番組の録画ができない点くらいで、TVレコーダーとして優秀です。

 ただし、この機種はリモコンが付属しないので、PS4,PS3, PS VITAなどか、スマホアプリ、ないしWindows系のPCから設定を行うシステムです。

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2・高性能で安いNASの比較記事

 なお、この製品は、Wi-Fi搭載のメディアサーバーとしても機能します。そのため、上記の記事で、その部分について詳しく書きました。

 興味のある方は、ご覧ください。

2・激安ブルーレイレコーダーの比較

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 続いて、ブルーレイが搭載される製品のうち3万円台までの予算で買える機種を紹介します。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 紹介するのは、以上の記事で紹介した大手メーカーの製品のち、3万円以内で買える機種を抜き出したものです。

 そのため、「メーカー決め打ち」で探している方は、上の記事をお読み頂いても良いかと思います。


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 5・パナソニック DMR-BRS530
  ¥29,093
Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1
長時間録画:15倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:500GB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :対応
ノイズリダクション:対応
ドライブ:ブルーレイ

 DMR-BRS530 は、パナソニックでは最も安いと言えるブルーレイレコーダーです。

 ここまで紹介した機種と異なり、ブルーレイメディアの再生もできる点で、一般的です。

 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ1つです。言いかえれば、裏番組録画ができないモデルです。

 内蔵HDDの容量は、500GBです。

 ただし、15倍の長時間録画に対応するため、最大で675時間までの録画時間を確保します。

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 番組表は、EPG(電子番組情報)対応です。

 パナソニックは、総合家電メーカーとして、高級TVなどもラインアップされます。そのため、番組表は独自のコンテンツを多く追加しており、この点では、アイオーデータなどの非テレビメーカーの追随を許さない利便性があります。

 新番組のお知らせや、ワンタッチでの録画操作など、UI(ユーザーインターフェイス)も便利に作られています。


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 ネットワーク機能は、こちらも、有線LANポートがあります。

 それに接続する場合、外出先のスマホ(iOS/Android)で番組が見れます。また、PCについても2600円のDIXIMを導入することで、外出先からの視聴が可能です。

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 バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC 2TB
  ¥13,650 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、対応します。

 さらに、SeeQVault対応なので、上記のようなSeeQVault対応HDDを増設すると、ブルーレイが壊れた場合も、外付けHDDのデータを新しい機種に移行可能です。

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 画質は、パナソニックの場合、ブルーレイレコーダー側でも補整します。

 例えば、低画質の映像をアップコンバートするW超解像や、動画のノイズを減らすHDオプティマイザー、画像の鮮明さを改善するリアルクロマプロセッサなど、高級テレビに利用される技術体型を採用します。

 先述のように、大手メーカーでも最近は、こうした処理をTV側に任せるのが一般的になりつつありますが、パナソニックは乗せ続けています。そのため、特に、あまり画質補整性能の良くない古いテレビとの相性は抜群と言えます。

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 以上、パナソニックのDMR-BRS530の紹介でした。

 格安ブルーレイレコーダーのなかでは、画質補整力が充実しており、その点が魅力です。

 また、非テレビメーカーの製品と比較すると、番組表や予約周りの使い勝手はワンランク上です。

 たしかに、裏録画できないなどの不便さもありますが、その他の点では凌駕しますから、ヘビーユーザー以外は、このグレードの製品がおすすめですね。


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 【2017年モデル】

 6・SONY BDZ-ZW550
  ¥38,400
Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:2
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN/無線LAN
HDD容量:500GB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :対応
ノイズリダクション:対応
ドライブ:ブルーレイ

 BDZ-ZW550 は、ソニーの発売するブルーレイレコーダーです。

 ソニーのレコーダーのなかでは、最も安い入門用のラインです。2017年モデルですが、在庫は豊富です。

 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ2つです。

 パナソニックの入門グレードに較べると、裏番組録画に対応する点では高度です。

 内蔵HDDの容量は、500GBです。

 ただし、11倍の長時間録画に対応するため、最大で470時間までの録画時間を確保します。

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 番組表は、EPG(電子番組情報)対応です。ソニーは、数年前にUI(ユーザーインターフェイス)を一新しました。

 白のバックグランドで、優しい感じのフォントと色調の採用で、見やすいです。操作性も、数回のバージョンアップで快適化しています。

 この部分では、パナソニックと互角であり、レベルが高いです。

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 特に、キーワードやジャンルを指定するだけの「おまかせ録画機能」の精度は定評があり、他社に比べても実用的です。また、パナソニックにはない、二重取り防止機能も付属します。

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 ネットワーク機能は、この機種も、外出先のスマホ(iOS/Android)で番組が見られます

 また、こちらは、有線LANに加えて、無線LANも内蔵するため、レコーダーからルーター間の配線も不要です。

 ただし、PCには非対応です。

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 バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC 2TB
  ¥13,650 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、対応します。

 こちらも、SeeQVault対応なので、上記のようなSeeQVault対応HDDを増設すると、ブルーレイが壊れた場合も、外付けHDDのデータを新しい機種に移行可能です。

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 画質は、ソニーの場合も、ブルーレイレコーダー側でも補整します。

 パナソニックと同じく、超解像技術を採用するほか、HDリアリティー エンハンサー・クロマアップサンプリングとほぼ同様な、補整性能を備えます。

 一方、ソニーは、超解像技術について、入門機から4Kアップコンバートに対応します。

 4Kに満たない映像ソースを4K水準にアップコンバートできます。なお、パナソニックも上位機では対応しています。

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 以上、ソニーのBDZ-ZW550の紹介でした。

 やや高額ですが、パナソニックの入門機に較べた場合、2番組同時録画に対応する点と、4Kアップコンバートに対応する点で優秀です。

 パナソニックも上位機になると対応ですが、ほぼ同価格帯の最新機の入門機で対応する点で言えば、ソニーは優秀です。


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 7・シャープ ブルーレイ BD-NS520
  ¥27,900
Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:500GB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:対応
ドライブ:ブルーレイ

 BD-NS520 は、シャープの発売するブルーレイレコーダーです。最新機では最も安い機種です。

 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ1つです。ソニーに較べると、裏番組録画ができない点では不便でしょう。

 内蔵HDDの容量は、500GBです。

 こちらも、12倍の長時間録画に対応するため、最大で530時間までの録画時間を確保します。

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 番組表は、EPG(電子番組情報)対応です。シャープは、近年番組表に手を入れて見やすさが向上しています。

 こちらは最新に較べると1世代古いのですが、見やすさは、さすがに「TVメーカーグレード」です。

 ネットワーク機能は、この機種も、外出先のスマホ(iOS/Android)で番組が見れます

 ただし、ソニーと較べた場合、有線LAN接続のみの対応です。

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 バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC 2TB
  ¥13,650 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、「対応」します。

 こちらも、SeeQVault対応なので、SeeQVault対応HDDを増設すると、ブルーレイが壊れた場合も、外付けHDDのデータを新しい機種に移行可能です。

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 画質は、一方で、高画質マスターエンジンBDによるノイズ除去機能は搭載するものの、4Kアップコンバートなどには非対応です。

 総合的には、このグレードでは、他のTVメーカーに較べると、「補整はTVに任せる」という方向性が強いと言えます。その上で、シャープの場合は、自社のAQUOSブランドのTVとの相性を高める工夫がなされています。


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 一方、シャープは、ブルーレイドライブの質に関する評判が高く、高速なので、再生が素早く始まります。

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 以上、シャープのBD-NS520 の紹介でした。

 総合的に言えば、画質補整面ではやや弱い製品です。

 ただ、最新の高級TVと組み合わせる場合は、その点は心配要らないでしょう。特に、TVがシャープ製の場合は、相性が良さそうです。


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 8・東芝 REGZA DBR-W508 【500GB】
  ¥35,480 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:2
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN/無線LAN
HDD容量:500GB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応(低)
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:ブルーレイ

 DBR-W508 は、東芝の発売するブルーレイレコーダーです。同社の製品では、最も安い機種です。

 チューナーの数は、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ2つです。いわゆるWチューナー機で、裏番組録画に対応する点でが魅力です。

 内蔵HDDの容量は、500GBです。この辺は大手メーカーは足並みをそろえています。

 また、12倍の長時間録画に対応するため、最大で543時間までの録画時間を確保します。

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 番組表は、EPG(電子番組情報)対応です。

 特筆するべき利便性は少ないですが、視認性は良いです。ジャンル指定やキーワード指定による「おまかせ録画機能」も搭載です。

 ネットワーク機能は、この機種も、外出先のスマホ(iOS/Android)で番組が見られます

 また、無線LANも搭載するため、配線上の利便性も高いです。

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 バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC 2TB
  ¥13,650 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、「対応」します。

 こちらも、SeeQVault対応なので、SeeQVault対応HDDを増設すると、ブルーレイが壊れた場合も、外付けHDDのデータを新しい機種に移行可能です。

 また、東芝の場合、外付けHDDは4台まで同時接続可能なので、「長期に手軽に映像を残したい」ヘビーユーザーに人気ですね。

 画質は、旧来的な「XDE」を使った画像補正がつく位であり、東芝の場合は、完全にTV側に任せる方向性です。

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 以上、東芝のDBR-W508の紹介でした。

 価格的には大手の中では割安水準です。

 無線LAN搭載でWチューナーという点では、シャープのライバルと言えるでしょう。一方で、画質面では、TVの性能に依拠する部分が大きい点は「シャープ以上」なので、この点は注意しましょう。

3・新4K放送対応の激安レコーダー

 つづいて、レコーダーのうち、新4K放送に対応する最安クラスの製品について紹介します。


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 【2019年】

 9・東芝 HDDレコーダー D-4KWH209
  ¥67,800 楽天市場 (11/24執筆時)

チューナー数:2
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN/無線LAN
HDD容量:2TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

  D-4KWH209 は、東芝が2019年に発売したHDDレコーダーです。

 大手がブルーレイドライブを搭載しないHDDレコーダーを出すのは、10年以上ぶりでしょう。

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 これには、おそらく「業界事情」があります。

 つまり、このブログの【ブルーレイレコーダーの比較記事】で紹介したようなレコーダーの場合、新4K放送チューナーを搭載する新機種は、安くても10万円前後です。

 そのため、東芝は、本機で思い切ってドライブを省略することで、低価格販売を狙ってきたと言えます。

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 チューナーの数は、地デジ・BS/CS・新4K放送共用チューナー2つです。

 内蔵HDDの容量は、2TBと十分です。

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 番組表は、東芝の高額なブルーレイと共通するため、かなり使いやすいです。

 とくに、東芝の場合、番組表の表示も4K画質なので、大画面TVの場合、特に視認性が良いです。

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  便利機能は、数えればキリがないほどです。

 【東芝のブルーレイの比較記事】で紹介したような、時短視聴に関わる機能は全部装備します。

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 また、最新機から導入された、録画した番組だけを、普通の番組表のようにリスト表示する「おまかせ録画番組表」をふくめて、かなり多機能です。

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 ネットワーク機能も、有線LANのほか、無線LANも付属します。

 一方、注意点としては、最近標準となっている、外出先のスマホに、録画番組や放送中の番組を飛ばす、スマホ視聴機能に非対応である点です。

 これについては、搭載が省略された理由が、Atlasにはやや「謎」です。

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 バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC 2TB
  ¥13,650 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 ハードディスクの追加は、対応します。

 さらに、SeeQVault対応なので、上記のようなSeeQVault対応HDDを増設すると、ブルーレイが壊れた場合も、外付けHDDのデータを新しい機種に移行可能です。 

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 以上、 東芝D-4KWH209の紹介でした。

 おそらく、今後「新4K放送と3波用のチューナー」を双方搭載した録画機では「最安」となっていくだろうモデルです。

 ブルーレイとスマホ視聴などの機能を省略するなど「大胆な削り」があると尖った機種ながら、その分、2TBのハードディスクを搭載できています。

 しっかり、自分の用途が分かっている中級者以上には、(値段がさがれば) かなりおすすめと言える製品になりそうです。


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 【2TB】

 10・IODATA HVT-4KBC2T
  ¥38,060 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1(新4K放送専用)
長時間録画:
LAN接続:有線LAN
HDD容量:2TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

 HVT-4KBC2Tは、アイオーデータが発売するハードディスクレコーダーです。

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 チューナーの数は、1つです。

 しかも、東芝と異なり、搭載されるのは、新4K放送専用チューナーのみなので、普通のレコーダーとしては利用できない製品です。

 要するに、こちらは、このブログの【新4K放送チューナーの比較記事】で紹介した同社のチューナーに、外部HDDを別に添付したという「ニコイチ」の製品です。

 内蔵HDDの容量は、2TBと十分です。

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 番組表は、同社の下位機種と同じで、EPG(電子番組情報)対応です。

 一方、アイオーデータは、テレビを販売していないメーカーなので、東芝と比較してしまうと、録画や番組表周りの性能は、相当程度の差があります。

 ネットワーク機能は、有線ポートは付属です。

 ただし、新4K放送専用のため、スマホ視聴などの機能は未付属です。

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 REC-ON App という無料アプリが、iOS系とAndroid系双方に用意されており、これを利用します。

 最近の「ブルーレイレコーダー」では基本搭載の機能とはいえ、対応は嬉しい部分です。

 もちろん、スマホなどで外出先からの予約録画も可能です。

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  【2TBモデル】

 ・IODATA EX-HD2CZ
   ¥8,380 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 ハードディスクの追加は、「対応」できます。

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 以上、HVT-4KBC2Tの紹介でした。

 通常チューナーは保たないので、一般的な激安HDDレコーダーと間違わないように注意が必要な機種です。

 本体も実質2機となる変則的な構成なので、この部分も注意が必要です。

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 なお、新4K放送については、視聴には、アンテナ・ケーブルなどの設備の更新が必要です。

 興味のある方は、このブログの【新4K放送チューナーの比較記事】で説明したので、のちほどご覧ください。

4・低予算でのTV録画の方法について

 以上、HDDレコーダーやブルーレイレコーダーを見てきました。

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 前者の場合、「2万円弱」、後者の場合「3万円台」の予算が「最低水準」だということがお分かり頂けたかと思います。

 なお、予算の都合上、「それ以上に価格を安く抑えたい」と場合ですが、「TVにUSBハードディスクを直付けする」という方法が考えられます。


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 【2018年】USB3.1 (gen1対応)

 【1TBモデル】

 11・バッファロー HD-LDS1.0U3-BA
 12・バッファロー HD-LDS1.0U3-WA
  ¥9,780 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 【2TBモデル】

 13・バッファロー HD-LDS2.0U3-BA
 14・バッファロー HD-LDS2.0U3-WA
  ¥8,814 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:
長時間録画:
LAN接続:
HDD容量:1TB/2TB
HDD録画:
超解像度技術
ノイズリダクション:
ドライブ:なし

 大手のTVならば、「小型」のTVでも、後面に「USB端子」がある機種がほとんどです。

 Atlasの知る限りでは、2014年以降のテレビならば、大抵は装備するでしょう。

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 例えば、SONYのブラビアならば、裏面の上記の部分にあるはずです。 

 こうした機種の場合、単に、据え置き型のHDDを購入し、USB端子でつなげれば、TV自体が備える録画機能により、TV番組の予約録画に対応できます。

 この場合、TV内のチューナーを利用するために裏番組録画ができないなどの不便もありますが、1万円以下でTV録画に対応できます。

 なお、買われる場合は、TV専用にフォーマットが必要なので、「パソコン用に使っているHDDの一部を使う」などは不可能です。

 メーカーによりますが、古い機種の場合、2TBを超えるHDDは認識しない場合があるため、この点も注意してください。

1・TV向けの外付けHDDの比較記事

 なお、上記以外の製品については、このブログでは、おすすめ機種を以上の記事で紹介しています。

 よろしければ、ご覧ください。

今回の結論
TV録画におすすめの機材は結論的にこれ!

 いうわけで、今回は、比較的低価格なHDDレコーダー・ブルーレイレコーダーの紹介でした。

 最後に、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきましょう。


 第1に、比較的低価格で、性能が期待できるTVレコーダーとしておすすめできるのは、

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 【在庫限り】

 4・SONY nasne 1TBモデル CUHJ-15004
  ¥27,999 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1
長時間録画:3倍
LAN接続:
HDD容量:1TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

1・本体価格の安さ ★★★★☆
2・チューナー数  ★★★☆☆
3・録画時間の長さ ★★★★★
4・画質の良さ   ★★★★☆
5・設置の容易さ  ★★★★★
6・総合評価    
★★★★★

 SONYのナスネでしょう。

 裏番組の録画ができない点で本格的ではないですが、格安に導入できるTVレコーダーとしては群を抜いています。

 内蔵HDDの容量は1TBですが、3倍モード録画も可能なので、ヘビーな視聴者でないならば充分です。

 201802061514.jpg

 なにより、TVメーカー・ゲームメーカーとして番組表の見やすさ・使いやすさは、今回紹介した低価格機種の中でも特に良いです。

 201809200831.jpg

2・高性能で安いNASの比較記事

 この製品は、Wi-Fi搭載のメディアサーバーとしても機能します。そのため、上記の記事で、その部分について詳しく書きました。興味のある方は、ご覧ください。


 第2に、TV好きの方で、割安に多チャンネル同時録画を行いたい方におすすめなのは、

 201905081052.jpg

 【1TB】

 1・IODATA HVTR-T3HD1T
  ¥27,179 Amazon.co.jp (11/24執筆時)

 【2TB】

 2・IODATA HVTR-T3HD2T
  ¥29,023
Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:3
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:1TB/2TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

1・本体価格の安さ ★★★★☆
2・チューナー数  ★★★★★
3・録画時間の長さ ★★★★★
4・画質の良さ   ★★★★☆
5・設置の容易さ  ★★★★★
6・総合評価    
★★★★★

 アイオーデータのREC-ON シリーズでしょう。

 201905081054.jpg

 録画面で、地デジとBS/CSのチューナーとがそれぞれ3つで、12倍の長時間録画に対応する機種で、3万円前後というのは相当の「割安水準」です。

  201803081207.jpg

 スマホ・WindowsPCでの遠隔地再生にも対応しますし、大手には及びませんが、番組表も見やすいレベルをキープしています。

 ハードディスクの容量も大きいですし、その点で、ブルーレイドライブが不要ならば、この機種は有力な選択肢でしょう。


 第3に、比較的価格が安く導入できるブルーレイレコーダーと言えるのは、

 201905081136.jpg

 5・パナソニック DMR-BRS530
  ¥29,093
Amazon.co.jp (11/24執筆時)

チューナー数:1
長時間録画:15倍対応
LAN接続:有線LAN
HDD容量:500GB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :対応
ノイズリダクション:対応
ドライブ:ブルーレイ

1・本体価格の安さ ★★★★☆
2・チューナー数  ★★★☆☆
3・録画時間の長さ ★★★★★
4・画質の良さ   ★★★★★★
5・設置の容易さ  ★★★★★
6・総合評価    
★★★★★

 パナソニックのDMR-BRS530 でしょう。

 2万円代半ばで購入できるモデルは、他社ではありませんので。

 この機種も、裏番組録画ができないモデルですが、その分入門機として「激安」と言えます。

 内蔵HDDの容量は、500GBという点はややネックです。

 とはいえ、15倍の長時間録画に対応するため、最大で675時間までの録画時間を確保します。

 201803081228.jpg

 番組表は、TV専門メーカーですから、視認性は十分な水準がありますし、操作性を含め、非テレビメーカーの追随を許さない利便性があります。

 外出先からのTV試聴や、SeeQVault対応など、流行りの機能を網羅してこの価格というのは、かなりお買得です。

 201803081240.jpg

 その上で画質についても、TV任せにせず、超解像度技術などを装備するため、あまり新しくないTVを利用している方には、画質向上効果も期待できます。

 こうした点で言えば、予算に都合がつけば、入門用のブルーレイレコーダーは最も良いと思います。


 第4に、新4K放送に最も安く対応できるHDDレコーダーと言えるのは、

 201905081110.jpg

 【2019年】

 9・東芝 HDDレコーダー D-4KWH209
  ¥67,800 楽天市場 (11/24執筆時)

チューナー数:2
長時間録画:12倍対応
LAN接続:有線LAN/無線LAN
HDD容量:2TB
HDD録画:外付け対応可
超解像度技術 :非対応
ノイズリダクション:非対応
ドライブ:なし

1・本体価格の安さ ★★☆☆☆
2・チューナー数  ★★★★★
3・録画時間の長さ ★★★★★
4・画質の良さ   ★★★★☆
5・設置の容易さ  ★★★★★
6・総合評価    
★★★★★

 東芝D-4KWH209 でしょう。

 地上波チューナーも完備した上で、新4K放送に対応できる製品としては「最安」ですから。

 2019年末発売と、最新なのでまだそれ程でもないですが、値ごろ感も出ていくと思います。

 なお、画質については、東芝はパナソニックと違って、「補正はTV側に任せる」方針です。

 合理的で問題ないですが、あまり性能の良くないテレビには向かない点は注意です。

 なお、先述のように、導入には、アンテナなどの設備の更新も必要になるため、興味のある方は、このブログの【新4K放送チューナーの比較記事】をご覧ください。

補足:上位のブルーレイレコーダー

 201807071315.jpg

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・フナイのブルーレイ
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 なお、今回の記事では「各社の最も安いブルーレイレコーダー」に比較対象を限定しました。

 しかし、4万円以上の製品を含めて検討可能な方は、このブログには以上のような記事もあります。

 とくに、5番の記事では、全社のブルーレイレコーダーを横断的に比較 しましたので、興味のある方は、ご覧ください。

ーーー

 というわけで、今回は、激安のTVレコーダーの話でした。

 最後になりましたが、この記事がお役に立ったようならば、はてなブックマークなどのSNSで、話題を共有して頂けると嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 18:59 | 映像機器

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