Top 映像機器 比較2021'【高画質】ブルーレイプレーヤー18機の性能とおすすめ:4K Ultra HD HDR10+対応 (1)

2021年06月26日

比較2021'【高画質】ブルーレイプレーヤー18機の性能とおすすめ:4K Ultra HD HDR10+対応 (1)

【今回レビューする内容】2021年 高画質で安い!ブルーレイプレーヤーの価格・性能とおすすめ・選び方:Ultra HD Blu-ray対応:1万円以下 4K対応高級Ultra HD ブルーレイプレーヤー・ユニバーサルプレーヤーのレビュー

【比較する製品型番】パナソニック DMP-BD90 DMP-BDT180 DP-UB45 DP-UB9000 (Japan Limited) DMR-T4000R SONY BDP-S1500 BDP-S6700 UBP-X800M2 UBP-X800 UBP-X700 東芝 DBP-S500 LG BP250 UBK90 UBK80 アグレクション superbe SU-BD01 TASCAM BD-MP1 TEES BD-2601 フナイ FBP-H220 グリーンハウス GH-BDP1D

今回のお題
高画質で高音質なブルーレイプレーヤーのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2021年6月現在、最新のブルーレイディスクプレーヤーの比較です。

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1・ブルーレイプレーヤーの比較
 
用途:TVにつなげ、DVD/ブルーレイの再生
 価格:5000円~17万円
2・ブルーレイレコーダーの比較
 用途:TVにつなげ、TV番組などの録画/再生
 価格:3万円~15万円
3・ポータブルBDプレイヤーの比較
 用途:液晶画面付きで持ち運んでの再生
 価格:2.5円~5万円

 なお、「ブルーレイディスクの再生」ができる端末は、このブログでは、3つの記事があります。

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 1回目記事となる今回は、テレビにつなげて利用するタイプで、録画はできないものの紹介です。

 1万円以下の安いモデルは、シンプルなBD再生だけできれば良いという方の需要が、5万円以上の高い機種は、録画機のノイズを嫌う「画質重視」な方が主に選ぶものです。

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 2回目記事は、BDや内蔵HDDへの録画もできるタイプを紹介します。

 こうした機種をお探しの場合は、【ブルーレイレコーダーの比較記事】をご覧ください。

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 3回目記事は、お子さんなどが、自宅や自家用車で見るようなポータブル型の紹介です。

 こうした機種をお探しならば、【ポータブルDVD/ブルーレイプレーヤーの比較記事】をご覧ください。

1・画質の良さ    ★★★★★
2・音質の良さ    
★★★★★
3・ネット動画再生  ★★★★★
4・対応フォーマット ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 というわけで、今回は、ブルーレイプレーヤーを紹介します。

 そして、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

1・激安の入門機の比較【1万円以下】

 では、最初に、価格が安いブルーレイプレーヤーを数機種紹介します。

 いずれも、4K映像には対応しないフルハイビジョン(フルHD)機ですが、 価格的には相当値頃です。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記します。


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 1・パナソニック DMP-BD90
  ¥8,717 Amazon.co.jp (6/26執筆時) 

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD5.6対応
ネットワーク:
ネット動画:
接続端子:HDMI 1系統

  DMP-BD90は、パナソニックの販売する入門用ブルーレイプレーヤーです。

 録画はTVに任せるご家庭で、手軽にブルーレイを見たい方に売れている機種です。

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 本体サイズは、幅24.5mmと非常に省スペースです。設置性は他の機種より良いと言えます。

 映像出力は、1920×1080フルHD画質までとなります。

 ブルーレイ内部の映像の解像度も1920×1080(フルHD)なので、一般的には問題ないでしょう。

 ただ、4K画質(3840×2160)を記録できるUltra-HDブルーレイには非対応です。

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 映像関係の技術は、HDアップコンバート(アップサンプリング)機能のみ搭載です。

 これは、DVDの画質(720×480)をフルHD画質に「擬似的に拡大」する技術です。

 足りない画像情報は、機械的な計算により補足されます。画質向上を目的とする、昔ながらの「超解像技術」と似ています。

 しかし、HDアップコンバートは、超解像技術と違って、画像情報を1単位ずつを解析し、正しい画像情報を増やす技術ではありません。

 隣接する画像との違いを関数的に「なだらかに」表現するだけです。

 そのため、例えば、「YouTubeの低解像度動画を無理やりパソコンで引き延ばした」「色と色の境目がボケボケな」感じの画質になりやすいです。

 そのため、アップコンバート機能を持つ高級テレビやよりグレードの高いブルーレイプレーヤーは、超解像技術などで再計算するか、鮮鋭化フィルタ(エッジ強化)を併用することで、解決を図ります。

 しかし、このプレーヤーにはそれが備わりません

 結論的に言えば、この機種は、「ブルーレイ」はそれなりに再生できるが、DVDを再生する場合はイマイチです。

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 音質面では、通常の2ch(ステレオ)データはもちろん、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応すします。

 対応するブルーレイソフトを再生する場合、最大7.1chまで対応となります。

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 なお、「ハイレゾ」とは、従来の音質(CDレベル)以上の情報量を持った新規格の音楽データであり、最近流行しつつあるものです。

 例えば、【ソニーのウォークマンの比較記事】や【ハイレゾヘッドホンの比較記事】で対応機器を紹介しました。

 ハイレゾ音源については、一般的なFLAC・WAV・ALACに対応する上で、趣味人に人気なDSD5.6MHzまで対応です。

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 ネットワーク機能は、無線LAN/有線LANを含めて持ちません

 ネット動画サービスも、したがって未対応です。

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 Amazonベーシック HDMIケーブル
  ¥687 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 接続端子は、HDMIが1系統です。ケーブルは未付属なので、必要に応じて購入が必要です。

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 以上、パナソニックのDMP-BD90の紹介でした。

 「とりあえず」ブルーレイを再生できればいい、という場合、コンパクトで安い機種として需要があります。ただ、能力的には、さほど高度ではありません


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 2・SONY BDP-S1500 BM
  ¥9,800 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:プレシジョンシネマHD
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源::DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAVのみ
ネットワーク:有線LAN
ネット動画: 一部対応
接続端子:HDMI /同軸×1

 BDP-S1500 BMは、ソニーの販売する入門用ブルーレイプレーヤーです。

 パナソニックとほぼ同価ですが、機能面では多少異なります。

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 本体サイズは、パナソニックより多少短く幅23mmです。設置性は良いですね。

 映像出力は、パナソニックと同じで、1920×1080フルHD画質までとなります。

 先ほど説明した機種と同じで、Ultra-HDブルーレイには非対応です。

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 映像関係の技術は、プレシジョンシネマHDが搭載です。

 これは、DVD画質などをブルーレイ相当(1920×1080)までアップコンバートする技術です。

 いわゆる超解像技術は伴わないようですが、関数化する際に、斜め線も考慮に入れる点で、(少なくともそれを表明しない)パナソニックよりも高度です。

 DVDも再生する方は、こちらを選ぶ意味があるでしょう。

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 加えて、トリルミナスカラーにも対応します。

 ただし、これは、【4K液晶テレビの比較記事】で紹介したような、ソニー製のトリルミナス技術採用TVを持っている方向けの話です。

 ようするに、国際規格のx.v.Color情報を持つメディアを再生した場合、発色が良くなる技術です。コアなソニーユーザー以外は意識しなくて良いでしょう。

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 音質面では、通常の2ch(ステレオ)のほか、こちらも、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応し、最大7.1chまでとなります。

 ハイレゾ音源は、ソニーは力を入れているメーカーですが、この機種については、FLAC・WAVのみとやや対応範囲が狭いです。

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 ネットワーク機能は、有線LANを搭載します。

 ネット動画サービスは、有線LAN経由で以上のサービスを利用可能です。なお、低解像度動画については、先ほど紹介したプレシジョンシネマHDが有効に働くでしょう。

 接続端子は、HDMIが1系統です。また、音声用に同軸端子が1系統付属します。

 通常は、映像と一緒に音声信号もHDMIでTVにおくってからアンプ(スピーカー)に出力します。

 ただ、音質にこだわりたい場合は、直でアンプにも伝送できる、ということになります。なお、ケーブルは、いずれも未付属です。

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 以上、ソニーBDP-S1500 BMの紹介でした。

 パナソニックに較べると、ネットワーク機能が加わること、プレシジョンシネマHDに対応することが魅力でしょう。

 逆に、削られる部分はないため、二社から選ぶならば、ソニーに軍配が上がるでしょう。


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 【2019】

 3・東芝 DBP-S500
  ¥7,980 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:DTS-HD Master Audio
ハイレゾ :
ネットワーク:有線LAN
ネット動画
接続端子:HDMI

 DBP-S500は、東芝の入門用ブルーレイプレーヤーです。

 本体サイズは、他社よりもやや長めで、26cmとなります。

 映像出力は、こちらも、1920×1080フルHD画質までとなります。

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 映像関係の技術は、やや注意を要します。

 東芝の前モデルは、(簡易的な)超解像技術であるXDEに対応していましたが、新機種は省略し、DVDアップコンバートのみの記載です。 

 アップコンバート超解像技術の違いは、先ほどパナソニックの機種で紹介したとおりです。

 繰り返しますが、超解像技術の場合、「関数を使って単に引き延ばす」のではなく、映像情報(輝度など)を分析してから再構成するため、一般的に、視認性は良くなります。

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 一方、ソニーのトリルミナスカラーに相当する、ディープカラー出力にも対応するため、画質関係の部分は格安機では最も期待できると言えます。

 音質面では、業界規格のドルビーデジタルプラスに対応し最大7.1chまでとなります。

 一方、DTSについては、他社より1ランク下のDTS-HD Master Audioまでとなっています。

 ハイレゾ音源は、再生に対応しません

 ネットワーク機能は、非搭載です。

 ネット動画サービスは、したがって未対応となります。

 接続端子は、HDMIが1系統です。ケーブルは、未付属です。

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 以上、東芝のDBP-S500の紹介でした。

 ネットワーク機能がない分、ソニーの機種に較べるとお買得感に乏しい機種です。また、XDEも省略なので、画質面でもあまり見所がないと言えます。


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 4・LGエレクトロニクス BP250
  ¥6,800 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:5.1chDOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:
ハイレゾ :FLAC/WAVのみ対応
ネットワーク:
ネット動画:
接続端子:HDMI 1

  BP250は、韓国のLGが販売するブルーレイプレーヤーです。

 日本でも液晶TVでかなりの存在感を出している会社ですが、その周辺機器としてこちらが出ています。

 本体サイズは、幅が27cmとなります。

 東芝とほぼ同じサイズで、「中くらい」のサイズです。

 映像出力は、1920×1080フルHD画質までとなります。

 映像関係の技術は、あまり情報公開がされていません。

 一般的なアップコンバートについては、おそらく「対応」でしょうが、明示がありません。そのため、DVD再生については多少不安です。

 音質面では、業界規格のドルビーデジタルプラスのみ対応の明示があり、DTS系は不明です。

 ハイレゾ音源は、FLAC・WAVのみ対応となっています。

 ネットワーク機能は、非搭載です。そのため、ネット動画サービスも、未対応ですね。

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 接続端子は、HDMIが1系統です。また、この機種については、HDMIケーブルが付属します。

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 以上、LGBP250の紹介でした。

 価格は国内他社よりも2000円近く安い製品です。

 DVD画質は不安があるものの、ブルーレイは問題なく再生できるため、会社や学校の備品などでコストを削減したい場合は、選択肢に入るでしょう。

 一方、家庭用としては、やや微妙ですね。


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 【2019】

 5・アグレクション superbe SU-BD01
  ¥6,880 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:
DTS音源:
ハイレゾ :
ネットワーク:
ネット動画
接続端子:HDMI

 SU-BD01 は、日本のアグレッションが販売する格安製品です。

 車載用の映像機器の輸入販売などで知られている会社です。

 本体サイズは、この製品も、長めの26cmとなります。

 映像出力は、1920×1080フルHD画質までです。

 一方、映像関係の技術音質面では、他社のような、特別な技術を一切排除します。

 要するに、1系統のHDMIケーブル経由をで、メディアを再生するだけの製品です。

 ネットワーク機能も、非搭載です。

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 以上、アグレッションのSU-BD01の紹介でした。

 できるだけ安く、というニーズに応えてくれる製品です。ただ、映像機器、音響機器としての要素が一切省かれた製品です。

 保証も1年ですが、大手メーカー製と比較してさほど価格差がないため、多少選びにくい機種でしょう。

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 【2019年】

 6・ ティーズネットワーク TEES BD-2601
  ¥7,780 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 7・フナイ FBP-H220
  ¥10,978 楽天市場 (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:
DTS音源:
ハイレゾ :
ネットワーク:
ネット動画
接続端子:HDMI

 なお、輸入された格安ブルーレイプレーヤーは、最近は、 TEES TSBD-2601など、割と見られます。しかし、やはり同じような、割り切った構成です。

 また、ヤマダ電機専売である、日本のフナイ(船井電機)の製品も、HDMIのほか、音楽用にUSB端子がつくほどの個性だけで、同様です。

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 【2021年】

 8・グリーンハウス GH-BDP1D
  ¥6,800 楽天市場 (6/26執筆時)

映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:
DTS音源:
ハイレゾ :
ネットワーク:
ネット動画:
接続端子:HDMI 1

 また、PC周辺機器メーカーのグリーンハウスも格安機を出します。

 こちらも取り立てて個性はないですが、出力信号に、日米のNTSC ほか、欧州のPAL式の記述があります。

 この点で、日本のDVDを、ヨーロッパに持っていき、そちらのTVで再生する際など、ニッチなニーズはあるかもしれません。

2・4K対応の中級機の比較【1万円台】

 続いて4K画質とプログレシップ画質での出力に対応する機種を紹介します。

 なお、(普通の)ブルーレイは、解像度的に4Kに及びません。そのため、ここで言う「対応」とは、「ブルーレイ画像を4Kレベルにアップコンバートする技術を搭載する」という意味となります。

 なお、4K映像が記録できるUltra-HD対応ブルーレイプレーヤーは、これらの次に紹介します。


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 9・パナソニック DMP-BDT180-K
  ¥11,973 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/24p
超解像度:非対応
アップコンバート:4K フルHD
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD5.6対応
ネットワーク:有線LAN
ネット動画: 一部対応
接続端子:HDMI 1系統

 DMP-BDT180は、パナソニックの中級のブルーレイプレーヤーです。

 本体サイズは、幅が31cmとなります。同社の下位機種は小型でしたが、これは「中くらい」のサイズです。

 映像出力は、このグレードの機種から、4K/24フレームの出力に対応します。

 そのため、毎秒24コマのプログレッシブハイビジョン映像方式のブルーレイに対応します。

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 映像関係の技術は、4K出力に対応させるために、下位機種に搭載が見られたHDアップコンバートに加えて4Kアップコンバートに対応します。

 ブルーレイは、1920×1080フルHD画質で記録されています。

 そのため、この機能は、4K液晶テレビのユーザー向けに、画像をアップコンバートする機能と言えます。

 しかし、このグレードの機種でも、Ultra-HDブルーレイには非対応です。この部分では注意してください。また、超解像技術も非搭載です。

 音質面では、通常の2ch(ステレオ)のほか、こちらも、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応し、最大7.1chまでとなります。

 ハイレゾ音源は、下位機種も「豪華」でしたが、中位機種もそうです。

 一般的なFLAC・WAV・ALACに対応する上で、趣味人に人気なDSD5.6MHzまで対応です。

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 ネットワーク機能は、有線LANが搭載されます。

 ネット動画サービスは、YouTubeとNetflixのみ対応します。

 接続端子は、HDMIが1系統となり、音声専用の端子は未付属です。ケーブルも別売です。

 そのほか、4K画質の写真の再生3Dディスクの再生にも対応します。

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 以上、パナソニックDMP-BDT180の紹介でした。

 4Kテレビでなくても視聴可能な、24フレームのプログレシップ画質対応のブルーレイを見たい場合は、このグレード以上を選ぶと良いでしょう。

 対応機としては、他社モデルに較べて安めの値段なので、コスパを優先したい場合におすすめです。


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 10・SONY BDP-S6700
  ¥18,800 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/24p
超解像度:(トリルミナス)
アップコンバート:4K フルHD
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD5.6対応
ネットワーク:有線LAN/無線LAN
ネット動画: 一部対応
接続端子:HDMI /同軸×1

 BDP-S6700は、ソニーの販売する中級のブルーレイプレーヤーです。

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 本体サイズは、幅が25.5cmとなります。

 このクラスの製品としては、割と設置性が良いでしょう。

 映像出力は、こちらも、4K/24フレームの出力に対応します。

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 映像関係の技術は、パナソニック同様に、4Kアップコンバートに対応します。

 こちらも、超解像技術は非搭載です。


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 音質面では、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応し、最大7.1chまでとなります。

 その上で、デジタルミュージックエンハンサーを搭載している点が魅力です。

 通常、ブルーレイメディアは、音源を圧縮して記録しています。

 この機能は、圧縮音源を独自保管して、CDグレードの音質に近づける機能です。ソニーは、ポータブル音楽機器の大手でもあるため、音響関係の補正技術は一般的に強いです

 ハイレゾ音源は、パナソニックと同等です。

 一般的なFLAC・WAV・ALACに対応する上で、趣味人に人気なDSD5.6MHzまで対応です。

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 この製品はBluetoothを搭載します。

 また、ハイレゾ音質をそのまま出力できるLDACに対応します。もちろん、ヘッドホン側の対応も必要です。対応機器については【Bluetoothヘッドホンの比較記事】をご覧ください。

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 ネットワーク機能は、有線LANに加えて無線LANも搭載されます。

 ネット動画サービスは、上図のように、他社よりも充実した対応構成です。

 接続端子は、HDMIが1系統で、音声専用の端子として同軸端子も装備します。ケーブルは別売です。

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 以上、ソニーBDP-S6700の紹介でした。

 パナソニックの機種に較べると、音質面とネットワーク面でより充実している印象です。

 その分、価格も高いので単純に比較はできませんが、予算があるならば、こちらが良いと思います。

2・Ultra-HD対応の上級機【2万円台】

 続いて、4K映像の記録が可能なUltra-HDブルーレイを再生できる上級機を紹介します。

 対応するブルーレイソフトはあまり多くないですが、将来を見越した場合、導入しておくのは意味があることでしょう。


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 【2019年】

 11・パナソニック DP-UB45-K
  ¥19,740 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:4K フルHD
ドルビー音源:
DTS音源:
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD11.2対応
ネットワーク:有線LAN
ネット動画:
接続端子:HDMI 1系統

  DP-UB45-Kは、パナソニックの上位機にあたるUltra-HD対応ブルーレイプレーヤーです。

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 本体サイズは、幅が32cmとなります。Ultra-HD対応ブルーレイとしてはコンパクトです。

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 映像出力は、このグレードの機種から、4K/60フレーム/36bit出力に対応します。

 Ultra-HDブルーレイに対応したい場合、これらの規格は必須となります。

 なお、Ultra-HDブルーレイは、輝度情報を高める最新の業界規格HDR10に対応する必要もありますが、こちらも「対応機」です。

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 さらに、HDR10の上位互換で、動的なメタデータ(HDRメタデータ)を記録できるHDR10+規格にも対応します。

 HDR10+は、Amazonのほか大手の配給会社も参入表明しています。

 メーカー側もライセンス料の部分や、設計面の自由度の高さから、HDR10+重視に傾いている向きもあります。

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 加えて、Dolby社系列のHDR技術と言える、「ドルビービジョン」にも対応します。

 映像ソース側の対応も必須ですが、シーンごとの動的メタデータを組み込める点でHDR+相当です

 映像関係の技術は、4Kアップコンバートに対応します。

 一方、以前は、このグレードの製品では、同社の高度な超解像技術が使われていましたが、新機種では「省略」となっています。

 したがって、同社の「最高画質」を期待したい場合は、もうひとつ上位のPanasonic製品が必要です。

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 音質面では、では、通常の2ch(ステレオ)のほか、こちらは、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応し、最大7.1chまでの対応となります。

 ハイレゾ音源は、こちらも、一般的なFLAC・WAV・ALACに対応する上で、DSD11.3MHzまで対応です。

 ネットワーク機能は、このグレードでは珍しく無線LANが装備されず、有線LANのみが搭載されます。

 ネット動画サービスは、対応しません。

 接続端子は、映像については、HDMIが1系統と割り切った作りで、ケーブルも別売です。

 ただし、音声用のHDMIと同軸端子は別に装備します。

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 このほか、今回の新型から、トレイの高速オープンに対応しました。

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 以上、パナソニックDP-UB45の紹介でした。

 Ultra-HD対応の市販メディアを楽しみたい方に向けた「入門機」と言えます。

 HDR+とドルビービジョンという、最新の業界規格に対応しますし、機能面でまとまってもいます。

 一方、超解像技術などの独自で高度な画像処理は「テレビまかせ」の機種なので、これだけで、「高音質・高画質」になる機種ではない点、注意が必要です。

 すでにある程度のシステムを組んでいる人に向けには、格安で良いと思います。


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 【上位機】

 12・LGエレクトロニクス UBK90
  ¥19,222 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 【下位機】

 13・LGエレクトロニクス UBK80
  ¥17,164 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:対応
ドルビー音源:Atmos 7.1ch対応
DTS音源:DTS-HD Master Audio
ハイレゾ :FLAC
ネットワーク:有線LAN
ネット動画: 対応
接続端子:HDMI 1系統

 UBK90は、LGの最上位機となるUltra-HD対応ブルーレイプレーヤーです。

 本体サイズは、幅が43cmとなります。パナソニックに較べると大きめの本体です。

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 映像出力は、こちらも、4K/60フレーム/36bit出力に対応します。

 一方、両機ともHDR10対応ですが、上位機UBK90に限っては、、Dolby社系列の「ドルビービジョン」にも対応します。

 ただし、いずれも、HDR+10技術には未対応です。

 映像関係の技術は、こちらも4Kアップコンバートに対応します。

 ただし、パナソニック同様に、超解像技術を含む高度な処理についての言及はありません

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 音質面では、Panasonicと同水準で、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応します。

 さらに、上方の跳ね返り音もフォローできるサラウンド技術である、ドルビーアトモスへの対応も表明しています(ビットストリームのみ)。

 ハイレゾ音源は、一般的なFLACのみ対応です。

 ネットワーク機能は、UBK80は有線LANのみです。

 しかし、UBK90は、Wi-Fiが内蔵されます。


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 ネット動画サービスは、YouTubeとNetflixというやや寂しい構成ながら、対応します。

 接続端子は、HDMIが1系統で、ケーブルも別売です。

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 以上、LGUBK90の紹介でした。

 Panasonicと比較すると、上位機は、Wi-Fi搭載で(少ないながら)ネット動画に対応する点が魅力です。

 一方、発売時期の関係で、HDR+10には対応しない点が、メディア対応面での難点と言えます。この点を除けば、基本性能面では、Panasonicを凌駕するでしょう。


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 【2019年モデル】

 14・SONY UBP-X800M2
  ¥43,500 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:4Kアップコンバート
ドルビー音源:Atmos 7.1ch
DTS音源:DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD5.6対応
ネットワーク:有線LAN/無線LAN
ネット動画: 一部対応
接続端子:HDMI /光デジタル/同軸デジタル

 UBP-X800M2は、ソニーの最上位機となるUltra-HD対応ブルーレイプレーヤーです。

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 これは、約2年降りに出たソニーの新機種で、今回から、Dolby社系列の「ドルビービジョン」に対応しました。

 その上で、新型シャーシの採用や、アンプ部の新設計で「ローノイズレギュレーター」を採用し、電源ノイズの大幅な低減(1/100)をなすなど、大きな改良がなされています。

 このほか、同社のテレビ「ブラビア」と接続した場合、画質が自動調整されるという(おなじみの)「4Kブラビアモード」も新搭載です。

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 本体サイズは、幅が43cmとなります。LGと同じ幅で、よくあるタイプです。

 映像出力は、こちらも、4K/60フレーム/36bit出力に対11/25執筆時応します。

 一方、再生企画としては、輝度を高めるHDR10ドルビービジョンに、こちらも対応します。

 ただし、Panasonicと異なり、HDR10+技術は未対応です。

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 映像関係の技術は、こちらも4Kアップコンバートに対応します。

 さらに、HDR10未対応の4Kテレビでも、HDR10特有の輝度や色調を再現できる独自機能もあります。

 最新の4KTVでもHDR対応は上位機だけですので、多くの人にとって有効な機能でしょう。

 一方、超解像度には非対応です。

 ただ、同社の下位機種で紹介した、トリルミナスには対応しますので、SONYの4Kテレビとの相性は良いです。

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 音質面では、圧縮音源のアップコンバート技術であるDSEE HXが目をひきます。

 ネット動画などの2ch再生に限定されますが、音質をハイレゾ相当にまで擬似的に高めてくれます。

 ただ、Ultra-HDブルーレイは、2.0chではなく、また、もともとハイレゾ相当ですので、低音質ソースに限定した話です。

 そのほか、高音質化はパナソニック以上に考えており、剛性の高いシャーシや、音声出力専用のHDMI端子を装備するなど、この部分では、パナソニックを上回ります。

 通常の2ch(ステレオ)のほか、こちらも、業界規格のドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオに対応し、最大7.1chまでとなります。

 また、LG同様に、ドルビーアトモスへの対応も表明しています。

 ハイレゾ音源は、一般的なFLAC・WAV・ALACに対応します。

 その上で、DSD5.6MHzまで対応です。また、搭載するBluetoothは、下位機種の場合と同じく、ハイレゾに対応できるLDACに対応します。

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 ネットワーク機能は、有線LANとWi-Fi双方を装備します。

 ネット動画サービスは、上のような構成です。

 LGと較べると、Amazonのプライムビデオに対応する点が魅力でしょう。

 このサービスについては、記事の最後で、もう一度解説します。

 接続端子は、HDMIが2系統のほか、音声信号用に、光デジタル音声出力端子と同軸端子が1つずつ付属します。

 ケーブルは別売です。

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 以上、ソニーUBP-X800M2の紹介でした。

 競合機に較べて優れるのは、音質面です。

 新機種になってパーツの音響的な配慮のレベルは、(この価格では)おそらくこの機種が群を抜いたので、シアターシステムにおいて、音質面を最重要視する場合、かなり有力な選択肢と言えます。

 画質面でも、HDR+10規格に対応しない面を除けば、とくに負けた部分はありません。

 特に、ソニーのテレビとの相性は良いため、同社のテレビユーザーでこの程度の価格の製品を選んで良いでしょう。

ーーー

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 【2018年】

 15・SONY UBP-X700
  ¥28,290 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 なお、2018年4月にUBP-X700という機種も登場しています。

 ただ、型番数字が小さいことからも分かるように、「下位機扱い」です。具体的には、音質的にDSEE HXに未対応となり、Bluetooth無線が省略されています。

 こうした点で、総合的には、選びがたい機種と言えます。

3・ハイエンド機の比較【10万円-】

 最後に、10万円を超える「高級機」を紹介します。

 こういった商品は、リビングなどに、「オーディオ・ビジュアルを本格的に構築」するつもりの、ハイアマチュア向けの製品です。

 活かしきるには、アンプや、スピーカーなどの多くの周辺機器とその購入予算が必要なので、一般的には検討するのは不要です。


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 【2018年】

 16・パナソニック DMP-UB9000-K
  ¥170,123 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:4K超解像/W超解像
アップコンバート:4KダイレクトクロマPlus
ドルビー音源:Atmos 7.1ch
DTS音源:DTS-HD (ハイレゾ)
ハイレゾ :FLAC/WAV/ALAC/DSD11.2対応
ネットワーク:有線LAN・無線LAN
ネット動画: 対応
接続端子:HDMI /光デジタル/同軸デジタル

  DP-UB9000 (Japan Limited)は、パナソニックの最上位機です。

 もちろん、Ultra-HD対応ブルーレイプレーヤーです。

 本体サイズは、幅が32cmとなります。Ultra-HD対応ブルーレイとしてはコンパクトです。

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 映像出力は、こちらも、4K/60フレーム/36bit出力に対応します。

 また、ドルビービジョンに対応するほか、HDR10の上位互換で、ドルビービジョン同様に、動的なメタデータ(HDRメタデータ)を記録できるHDR10+規格にも対応します。

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 映像関係の技術は、専用エンジン4Kリアルクロマプロセッサを利用した4KダイレクトクロマアップコンバートPlusの搭載が目をひきます。

 Ultra-HD対応ブルーレイやネットの4K動画は、4K(4:2:0)信号で記録されています。

 これを、再計算して60フレームの4K(4:4:4)として、4KTVに出力できます。パナソニックは、この過程をダイレクトにできるため、画質の向上がより見込めます。

 この機能はUltra-HDブルーレイより改造度の低い、DVDやブルーレイでも有効のため、総合的な画質は下位機種を大きく上回ると言えます。

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 加えて、超解像技術についても、W超解像4K超解像をダブルで採用します。

 アップコンバートと併用することで、レベルの高い映像表現を実現しています。TVで培われた技術です。

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 さらに、下位機種に較べた場合、HDRトーンマップの採用で、高輝度部分の表現を自動で最適化する部分が目を引きます。

 有機EL・プロジェクター・液晶など利用する環境に合わせてトーンが調整できるため高度です。細かい部分では、字幕部分の輝度調整機能など、面白いです。

 そのほかは、下位機種と比べると、エッジ部分(色の輪郭)がより鮮明化されたと、階調ロスレスシステムとして紹介される機能が搭載されます。

 音質面も、基本的には下位機種と同じです。

 ただ、ソニーやパイオニアの場合と似ていて、「高音質化パーツ」を採用し、ハード面でのクオリティを上昇させています。音響パーツは、趣味の世界であり、映像関連部品よりも基本的に高額なので、このような本体価格になります。

 その他の部分は、ほぼ同じですが、ドルビーデジタルプラスDTS-HDハイレゾリューションオーディオのほか、ドルビーアトモスへの対応を表明します。

 ハイレゾ音源は、こちらも、一般的なFLAC・WAV・ALACに対応する上で、DSDは、11.2MHzまで対応です。

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 また、こちらは、リ.マスター/真空管サウンドに対応します。

 先述のソニーのDSEE HXに似ている機能で、こちらも低音質ソースのアップコンバートを目的としています。

 ただ、どのソースも高音域部分を192kHz/24bitで復元という点で、ステレオに限定されるソニーよりも対応範囲は広いでしょう。

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 ネットワーク機能は、パナソニックはこのグレードからWi-Fiと有線LANを双方装備します。

 ネット動画サービスは、下位機種同様に、充実します。

 とくに、Amazonのプライムビデオについては、HDR10+の採用を明言している点が、心強いでしょう。

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 接続端子は、HDMIが2系統のほか、光デジタル音声出力端子と同軸端子も装備します。また、アナログ7.1ch対応のほか、バランス接続にも対応します。

 そのほか、4K画質の写真の再生3Dディスクの再生にも対応します。

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 以上、パナソニックDMP-UB9000の紹介でした。

 価格は高いですが、HDR10+の採用は、大きな魅力でしょう。

 これの前機種となるDMP-UB900は、映像面で下位機種とほぼ差がなかったのですが、HDRトーンマップの採用や、利用テレビに合わせた輝度計算など、今回は魅力を増しています。

 さらに、高級オーディオパーツを採用するなど、音質面でのパワーアップを図った機種ですし、隙がない構成で、オススメできます。

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【2013年】

 17・パナソニック DMR-T4000R
  ¥541,444 楽天市場 (6/26執筆時)

 なお、値段面で言えば、パナソニックの最上位機は DMR-T4000Rです。

 ただ、これは家庭用ではなく、スタジオや、会議室などへの装備を前提にした法人用です。

 音質が良いと言うより、需要の部分と、HD-SDIなど端子類が多いための値段設定となります。


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 【2020年】

 18・TASCAM BD-MP1
  ¥82,500 楽天市場 (6/26執筆時)  

4K映像再生: 4K/24p
超解像度:
アップコンバート:
ドルビー音源:DOLBY DIGITAL Plus
DTS音源:
ハイレゾ :
ネットワーク:有線LAN
ネット動画:
接続端子:HDMI RCA/同軸デジタル

 BD-MP1は、タスカムのブルーレイプレーヤーです。

 音響メーカーのTEAC(ティアック)の別ブランドで、業務用機器はこの名称で出しています。

 特殊な形状ですが、こちらについては、1Uラックマウント規格の製品で、ホールや会議室の音響装置への取り付けを想定したものとなります。

 普通のブルーレイの再生しか対応せず、この価格なのは、需要が少ないほか、業務用ゆえの堅牢性を確保するためとなります。

 基本的に、個人で導入を考える必要はない機種と言えます。

次回につづく!
ブルーレイプレーヤーのおすすめ機種は結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ブルーレイプレーヤーの比較でした。

 記事は、もう少し続きます。

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1・画質の良さ    ★★★★★
2・音質の良さ    
★★★★★
3・ネット動画再生  ★★★★★
4・対応フォーマット ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 続く後編(こちら)では、今回紹介した全てのブルーレイプレーヤーから、、Atlasのおすすめ機種を最終的に提案していくつもりです。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 16:56 | 映像機器

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