比較2018'【ランク別】Bluetoothスピーカー24機の音質とおすすめ:ハイレゾ対応(2)

2018年09月04日

比較2018'【ランク別】Bluetoothスピーカー24機の音質とおすすめ:ハイレゾ対応(2)

前編からの続きです。前編は→こちら

今回のお題
価格・グレード別のBluetoothスピーカーのおすすめはどの機種?

 ども!Atlasです。

 今回は、Bluetoothスピーカーの比較の後編記事です。

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 前編記事(こちら)では、各社のBluetoothスピーカーを紹介してきました。

 後編記事では、前編に紹介しきれなかった製品を比較するほか、最後の「結論」として、Atlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

5・ANKERのスピーカーの比較(続き)

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 19・Anker SoundCore Sport A3182011
   ¥2,999 Amazon.co.jp(5/14執筆時)

スピーカー出力:3w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:10時間
本体サイズ:85x85x45mm

 Anker SoundCore Sport は、アンカーの防水対応のBluetoothスピーカーです。

 スピーカーの性能は、ユニットは先ほどの機種と同等のものを採用します。しかし、こちらはステレオ再生に非対応です。

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 防水性は、IPX7等級です。完全防水性能を持っており、水に沈没しても基本大丈夫なタフさです。一方、泥や砂にタイする防塵性は、指標は占められませんが、対応との言語表記が見られます。

 バッテリーは、最大10時間と健闘しています。

 以上、Anker SoundCore Sportの紹介でした。

 音質面ではさほど期待できませんが、ネットラジオなどをお風呂まで電送して利用するなどの目的に特化するならば、価格的に魅力のある機種です。


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 20・Anker SoundCore Sport XL A3181011
   ¥5,999 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

スピーカー出力:16w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:15時間
本体サイズ:175x78x43mm

 Anker SoundCore Sport XLも、アンカーの防水対応のBluetoothスピーカーです。

 本体の重さは、600gです。持ち運べる水準でしょう。

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 防水性は、IPX67等級です。つまり、この機種の場合、完全防水に加えて、防塵性も持つ機種で、SONYの上位機と同じく、タフに利用できる機種です。

 スピーカーの性能面では、こちらは、8Wの小型スピーカーを2機搭載したステレオ対応機になります。簡単に言えば、1つ上の機種を大型化して、スピーカーを2つ付けたような仕様です。

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 また、スピーカーのほか、2機の小型サブウーファーも内蔵されているため、Anker SoundCoreに較べても低音は引けを取らないでしょう。防水性能を持っている格安スピーカーとしては優秀と言えそうです。

 バッテリーは、最大15時間と、下位機種よりも伸びていますね。

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 以上、Anker SoundCore Sport XLの紹介でした。

 比較的大きめのユニットを搭載して6000円を切る製品として注目されています。アウトドアでハードに使う場合、(ある程度無茶をしても惜しくはない?)値段の機種として、良い選択肢でしょう。


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 21・Anker SoundCore Boost A3145011
   ¥6,999 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

スピーカー出力:20w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:10時間
本体サイズ:204x72x69mm

 Anker SoundCore Boostは、アンカーの上位機です。

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 本体の重さは、660gです。下位機種とさほど変わらない水準で、やはり持ち運べる重さです。

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 防水性は、一方でIPX5に止まるため、積極的に屋外でハードに利用することはあまりオススメできません。お風呂やプール程度です。もちろん、水にかかった程度ならば問題ないです

 スピーカーの性能面では、出力が20WとソニーやJBLの入門機並の出力を確保します。

 スピーカーは左右に2つ搭載します。

 低音部を補うために、電磁気回路がないスピーカーであるパッシブラジエーターが2つという構成です。ウーファーの代わりに、パッシブラジエーター方式に変更した点が相違点ですが、重低音が響くのは、ANKERの下位機種同様の特性ですね。

 バッテリーは、最大10時間と十分で、重さも585gですので、持ち運んでの利用も可能です。

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 以上、Anker SoundCore Boostの紹介でした。

 もちろん、1万円台の機種とは比較できないわけですが、同社の下位機種よりも出力が高いです。特に低音は強いでしょう。格安で、できるだけ低音が響く機種としてニーズがあるだろう入門機ですね。


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 【2018】

 22・Anker SoundCore Pro+ AK-A3142013
   ¥13,480 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

スピーカー出力:25w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:18時間
本体サイズ:204x72x69mm

 Anker SoundCore Pro+は、アンカーが2018年に発売した最新の最上位機です。

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 本体の重さは、だいたい同じソニーのSRS-XB20シリーズと比べると760gと重めです。

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 防水性は、等級が低いIPX4等級の防水です。

 長時間沈没しない限り、お風呂場でも大丈夫な規格です。ただ、先述のように、お風呂は「お湯」ですから、規格外になることをふまえると、その用途ならば、IPX5以上が良い気もします。

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 スピーカーの性能面では、しかし、出力が25Wと、同価格帯の他社機よりも力強いです。

 サイズは非公表ですが、ウーハーとトゥイーターの2Way方式を採用しています。BsssUpテクノロジーという、リアルタイムでの低音解析機能を持つため、ソニーのように「充実した低音」を表現できます。

 バッテリーは、最大18時間と、十分です。

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 以上、Anker SoundCore Pro+の紹介でした。

 25W以上のパワーがある機種としてはかなり安いです。価格重視で、パワーのある機種を探しているならばこの機種でしょう。

8・他社のBluetoothスピーカーの比較

 ここまで紹介した以外のメーカーから発売されているBluetoothスピーカーを紹介します。

 ラインアップは少なめながら、面白い製品も多いです。


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 23・パナソニック SC-MC20-W【各色】
   ¥9,800 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

スピーカー出力:2w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:10時間
本体サイズ:64x169x64mm

 パナソニック SC-MC20-Wは、パナソニックの小型Bluetoothスピーカーです。円形の面白い形状をしています。

 本体の重さは、191グラムと今回紹介した機種の中でも図抜けて軽い機種です。

 防水性は、とくに付与されてはいません。

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 この機種は、スマホなどからは、Bluetoothで直接転送できますが、BluetoothのないTVなどのためにワイヤレス送信機が付属します。これを使って、スピーカーまで音声を転送することも可能です。

 スピーカーの性能は、出力は2Wと弱いです。

 ユニットは、36mmのスピーカーが2つ付属していますが、どちらかと言えば、音楽を聴く機器というよりも、能力の低いTVのスピーカー音を再生・転送するための端末になります。この用途では、かなり便利に使えます。

 Bluetoothのコーデックも、SBCのみの対応です。やはり、音楽再生機器としては、イマイチの機種です。



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 24・Bang&Olufsen B&O play Beoplay A1
   ¥27,174 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

スピーカー出力:----
スピーカー直径:45mm×2+62mm
高音再生力:20Khz
低音再生力:60Hz
Bluetooth規格:aptX対応
対応コーデック:
再生可能時間:24時間
本体サイズ:82mm×133mm

 Bang&Olufsenplay Beoplay A1は、ヨーロッパで評判のモデルの輸入版です。

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 本体の重さは、円形の可愛らしい形状をしいますが、重さは600gと、携帯用としてはBOSEの製品に較べても3倍の重さです。

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 防水性は、明示的なJIS規格では示されません。ただい、屋外利用も想定しており、言葉でも防水防塵の記載はあります。

 なお、本体素材は、凹みやキズがつきやすい仕様です。ただ、これは、「キズも旅の記念」という意味で、あえてそのようにしているそうです。

 スピーカーの性能は、出力情報は非公表です。また、2台購入しないとステレオ再生に非対応です。

 ただ、スピーカーは、アルミコーンのフルレンジユニットと、シルクドーム型のツイーターを装備する2WAY仕様です。音の分離や解像感は高いでしょう。

 また、音が四方に広がるような構造(True360オムニディレクショナルサウンド)を採用しています。部屋の真ん中に置いても能力を発揮しやすいでしょう。

 一方、スピーカーの能力としては、高音域が20Khzまでなので、ソニーと異なりハイレゾには対応しません

 Bluetoothは、一般的なSBC・AAC規格のほか、CD音質を無圧縮で送れるaptXに対応します。音質転送の安定感は高いでしょう。

 バッテリーは、最大24時間持ちます。

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 以上、Bang&Olufsenplay Beoplay A1の紹介でした。

 小型スピーカーとしては、とくに、音の広がりと臨場感の点で、レベルの高い製品です。これは、スペックには中々出にくい部分ですが、店頭で試聴をした限り、高レベルに仕上がったモデルと感じました。

今回の結論
Bluetoothスピーカーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、Bluetoothスピーカーを紹介してきました。

 後編記事では、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案したいと思います。


 第1に、音質の点で最もバランスの取れているBluetoothスピーカーとしておすすめなのは、

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 7・SONY h.ear go SRS-HG10 【各色】
   ¥19,595 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

スピーカー出力:24W
スピーカー直径:35mm×2
高音再生力:40kHz
低音再生力:60Hz
対応コーデック:SBC AAC LDAC
再生可能時間:12時間
本体サイズ: 約204×62×60mm

 本体サイズ: 約204×62×60mm SONYh.ear go SRS-HG1 でしょう。

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 ハイレゾに対応する高音質スピーカーと言う点で現在的なトレンドをふまえている点を重視しました。

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 音質については、SONYは高音域の解像感と低音域の迫力を重視し、反面中音域がやや弱い傾向があります。ただ、この機種は、フルレンジスピーカーを使っているためか、かなりバランス重視で、全体の出来は良く感じます。

 一方、ハイレゾ音源を持っていない方についても、DSEE HX通常音源をハイレゾ音源水準にアップコンバートできるため、総合的な音質の改善力は高いです。

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 とくに自宅で使うには最適な機種です。しかし、持ち運びでの利用を考えても、700g台とさほど重い機種ではないですし、12時間のバッテリー持続時間ならば、問題ないでしょう。

 予算が許せば、この機種がおすすめです。ただし、防水性はない点は注意です。


 第2に、お風呂のほか、アウトドアでハードに使うのに最適な機種としてオススメできるのは、

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 11・JBL Bluetoothスピーカー CHARGE3 【各色】
   ¥13,638 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

スピーカー出力:20W
スピーカー直径:50mm×2
高音再生力:20kHz
低音再生力:65Hz
対応コーデック: SBC
再生可能時間:20時間
本体サイズ: 88.5×213×87(mm)

 JBLCHARGE3 でしょう。

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 防水性能は、こちらも、IPX7に対応します。万一水没してしまっても安心な完全防水です。その点で言えば、お風呂やプールサイド、キャンプなどでの簡単な利用にはオススメできます。

 屋外で、汚れても洗えるからです。

 音質もJBLらしい「質実剛健」なサウンドで、味付けが少なく、中音域が充実する点で、ボーカルには特に良いでしょう。出力も大きく低音も響く仕様です。

 また、アウトドア用途考えると、バッテリーから、USB経由でスマホの充電に対応する点も便利そうです。お家ならお風呂用、屋外なら、例えば、自動車の中に一台置いておくのにも最適ですね。

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 4・SONY SRS-XB41  
   ¥25,520 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

スピーカー出力:50W
スピーカー直径:58mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:24時間
本体サイズ: 約291×104×105mm

 ただし、屋外でも、海岸などの砂がある場所や、キャンプでも、テントなど泥ハネが想定できるような製品の場合、屋外のスポーツその他の練習中に利用する場合、JBLはやや不安です。

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 その場合、泥や砂にも対応できると、JIS規格が示すIPX67規格に対応するソニー系の上位機が良いでしょう。

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 オススメは、スピーカーユニットが大きく、音が良いこちらの機種です。重さが1500グラムと、それなりに重量のあるスピーカーですが、この用途ならば、自動車での運搬になるでしょうし、問題ないでしょう。


 第3に、1万円前後の予算で選ぶ場合、最も音質に期待が持てるのは、

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 【2018】

 2・SONY SRS-XB21 【各色】
   ¥8,440 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

スピーカー出力:14W
スピーカー直径:42mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:12時間
本体サイズ: 約198×68×69mm

 音質の安定性の面から言えば、SONYのSRS-XB20 が良いでしょう。

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 約1万円という価格ですが、大きめのスピーカーユニットと、パッシブラジエータを搭載しています。 

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 また、Bluetoothスピーカの音質向上に欠かせないDSEE技術も搭載しており、1万円前後のモデルとしての総合的な能力は高いと言えます。

 重さも、590gと十分「軽量」といえるサイズです。

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 防水性は、IPX67規格に対応します。、自宅だけではなく、野外でも便利に利用できるでしょう。

ーーーー

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 【2018】

 22・Anker SoundCore Pro+ AK-A3142013
   ¥13,480 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

スピーカー出力:25w
対応コーデック:SBC
再生可能時間:18時間
本体サイズ:204x72x69mm

 ただし、音圧を重視する場合は、Anker SoundCore Pro+が良い選択肢です。

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 この価格で、出力25Wというのは、従来的にあまりなく、音量をある程度出す場合は、こちらが向きます。

 総合的な音質については、Bluetoothコーデックやユニット精度の関係でSRS-XB20 などには及ばないでしょう。ただ、格安機種で犠牲となりがちである重低音について、サブウーファーを前後に搭載するため、迫力では2万円台の機種と「張れる」製品です。

 思想的な意味で、従来的なオーディオメーカーの製品にこだわらないならばこちらでしょう。

 ただし、防水性は、IPX4等級とあまり高くないので、室内利用に限り「オススメ」します。


 第4に、音質を最大限重視して選ぶ場合におすすめな機種は、

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 8・SONY SRS-ZR7 【各色】
   ¥31,530 Amazon.co.jp  
(9/4執筆時)

スピーカー出力:92W
スピーカー直径:45mm×2+62mm
高音再生力:40kHz
低音再生力:60Hz
対応コーデック:SBC AAC LDAC
再生可能時間:-----
本体サイズ:約300×93×86mm

 低音域から高音域を含めた総合的な音質で言えば、SONY  SRS-ZR7 がおすすめです。

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 かなり大きいスピーカーユニットを搭載しているので、ハイレゾやハイレゾ音源へのアップコンバートに対応するからです。

 2Way方式なので、高音域と低音域の充実度はやはり高いです。一方、音を受け渡す中音域の充実度が心配でしたが、試聴した限り、割とバランス良くまとまっていました。値段相応の音質が期待できます。

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 より上位の機種もありますが、価格と音質面のバランスを考えれば、ソニーならこの機種が「最強」でしょうね。寝室用の気の利いたスピーカーとしてオススメします。

−−−

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 5・SONY SRS-XB60  
   ¥33,846 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

スピーカー出力:150W
スピーカー直径:130+50mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:14時間
本体サイズ:約264×552×272mm

 ただし、音質というより音圧を重視する場合は、XBシリーズの最上位機を推します。

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 150Wと圧倒的なスピーカー出力を持つにもかかわらず、14時間とタフに持つため、(雨のかからない)屋外での利用には向くでしょう。ただし、防水性はない機種である点だけは、ふまえる必要があります。


 第5に、部屋の配置場所を気にせず、どこにおいても良音を得られる機種としては、

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 15・Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker
   ¥27,000 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

  対応コーデック:SBC
  再生可能時間:12時間
  本体サイズ:82x 152x 82 mm

 BOSEの全周囲スピーカーが良いでしょう。

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 このシステムを取るスピーカーは、部屋のどこにおいてもサラウンド感を得られるので、「スピーカーをどこに置くか」という問題について完全に自由になれる製品です。

 Atlasも全周囲スピーカーを使っていますが、従来的な2chステレオとは違う面白さと音の良さを感じています。

 BGM的に流し聴きするならば、この機種は特に良い選択肢でしょう。音質も、充実する低音で、サイズを感じさせません。

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 防水性能はIPX4ですから、泡沫防水はありますが、この部分はあまり力強くないので、部屋やキッチンにオススメします。

補足:オーディオ機器関連の記事の紹介

 というわけで、今日は、Bluetoothスピーカーの紹介でした。

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1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較
4・PC用スピーカーの比較
5・ミニコンポの比較
6・Bluetoothスピーカーの比較
7・ブックシェルフスピーカの比較  

 なお、このブログには、スピーカー・音楽関連の記事が他にもあります。よろしければ、これらの記事もご覧ください。

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 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 18:46 | オーディオ製品

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