Top ノートPC・タブレット 比較2020'【安いが高性能】37機の大画面ノートPCのおすすめ・選び方 :15.6インチ 14インチ (12

2020年02月18日

比較2020'【安いが高性能】37機の大画面ノートPCのおすすめ・選び方 :15.6インチ 14インチ (12

前編からの続きの記事です。前編は→こちら


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 【オフィス追加可能】

 24・Dell Inspiron 14 5000 プレミアム
  ¥64,723 DELL (2/18執筆時)

CPU: Intel Core i5-10210U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)
モニター:14型 1920×1080 広視野角
DVD:
重さ:1.49kg
接続:USB 3.1×2 USB-C×1 HDMI×1
通信機能:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

 つづいて、DELLInspiron 14 5000プレミアムシリーズ(Inspiron 14 5490)の紹介です。

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 HPにパビリオンシリーズという中級機がありましたが、DELLのプレミアムシリーズも、それと同じく、上位ラインになります。

 重さは、1.42kgです。

 この部分はこの機種の大きな特長で、(ほどほどの)大画面ながら軽量性を重視しています。

 たまにモバイルする方には良いでしょう。

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 液晶画面は、14型ワイドです。

 1920×1080のフルハイビジョン対応です。

 一方、「広視野角」「目に優しい」という表現はありますが、IPS液晶という明言はないです。

 この場合、視野角の狭いTNである可能性は低いですが、中国系のIPS互換液晶(ADS液晶など)の可能性が高いです。

 IPSのほうが信頼性が高く高価ですが、最近レベルが上がっているので、大きな問題ではないです。液晶も、非光沢液晶です。

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 CPUは、 Intel Core i5-10210U を採用します。

 出たばかりの第10世代の4コアで、インテル系としては、8000を越えており優秀です。

 メモリーは、8GB搭載です。

 ハードディスクは、256GBのSSDドライブと、この部分も贅沢です。

 さらに、接続が高速のM.2 PCIeですから、ストレージの速度は大きく期待できます。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。


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 インターフェースは、USB 3.1ポートが2つとUSB-Cポートが1つです。

 バッテリーは、標準持続時間の情報がないですが、バッテリー量から判断すれば6時間強は保つでしょう。

 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。特殊な配列もありません。

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 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥4,350 Amazon.co.jp (2/18執筆時) 

 DVDドライブは、一方、軽量化の犠牲となっている部分で、別売です。

 このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にありますので、興味のある方は、後ほどご覧ください。

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 こちらも、オフィスは、こちらもオプションです。

 Personalで+20000円、PowerPointも付属するHome&Businessで、+30000円です。

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 以上、DELLInspiron 14 5000プレミアムシリーズの紹介でした。

 ビジネス向きの仕様に思えますので、実際のライバルは、光沢液晶のHP高級機より、ThinkPadのEシリーズでしょう。 

 比較した場合、「IPS系列の非光沢液晶」で、最新のインテル純正のCPUを積んでいる部分がメリット性です。

 「堅牢性」「赤ぽっち」など、PC本体の機能性があるレノボに較べると、本体の機能面の面白さはないです。

 しかし、その分、軽量で、都会的なデザインで、厚さも17.3mmです。スッキリしたデザインのPCが欲しい場合は、候補でしょう。


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 【2019】

 【価格コム限定】【オフィスなし(追加可能)】

 25・HP ENVY x360 15-ds000 価格.com限定モデル
  ¥77,000 HPダイレクト (2/18執筆時)

 【直販モデル】【オフィスなし(追加可能)】

 26・ENVY x360 15-ds0000 スタンダードモデル
  ¥75,500 HPダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD
モニター:15.6インチフルHDタッチ(IPSパネル)
ドライブ:
重さ: 1.98kg
サイズ:359x245x17mm
接続:USB-C(3.1)×3 HDMI
通信:Bluetooth V4.2 11b/g/n/ac
バッテリー:最大13時間
カメラ:92万画素Webカメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 つづいて、HPENVY x36015-ds0000です。

 こちらについては、価格コム限定モデルがあります。通常に較べると、同じスペックでも多少安めです。

 一方、普通の直販モデルの場合は、インテル系のCPUを選択できるなど、選択肢の幅は広いです。

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 いずれの製品も、写真のように立て掛けて、タブレット的にも利用できるコンセプトの製品です。

 重さは、1.98kgです。

 「超軽量」とは言いませんが、15.6インチにしては、多少軽量です。

 その代わりに、DVDドライブが省略されますが、本体は17mmと薄くスタイリッシュになっています。

 本体は、アルミ合金であり、10万円以下の製品としては「例外的な高級感」も感じます。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 こちらは、タブレット型で利用できるように、タッチディスプレイになっています。

 その上で、1920×1080のフルHD解像度であり、さらに、TVにも使われる、視野角が広く目に優しいIPSパネルまで採用しているため、価格相応に豪華です。

 光沢仕様なので、動画などには特に向きます。

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 CPUは、AMD Ryzen 5 3500Uが採用されます。

 そのほか、AMD Ryzen 7 3700Uも選択可能です。

 直販モデルではインテル系(Intel Core i5-8250U )を選ぶことができますが、コスパとベンチマークで選ぶならば、AMD Ryzen系でしょう。

 いずれにしても、メインマシンとして、十分に使えます。

 メモリーは、8GBのメモリーが搭載です。

 あとから増設ができないので、必要に応じてカスタマイズしてください。ただ、これでも十分でしょう。

 ストレージは、512GBのSSDドライブです。

 かなり余裕があり、この点でも人気です。速度的にも、PCIe NVMe M.2仕様なので、一般的なSATA接続のSSDよりもさらに高速です。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB3.1-TypeC が3ポートです。

 HDMI端子も付属します。

 カメラは、動画チャット用が搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 アイソレーション式で、打ちやすいです。シャーシに剛性もあるため、この部分は優秀です。

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 オフィスソフトは、未付属です。ただし、Personalが+16800円、PowerPointが付属するHome&Businessが+28800円で追加できます。

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 DVDドライブは、この製品は薄型なので非搭載です。

 必要な場合は、ポータブルを購入する必要があります。

 なお、選択肢は多いので、必要な方は、このブログの【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】をご覧ください。

 バッテリーは、最大13時間と、割と長めです。

 そのほか、スピーカーがなにげにBang & Olufsen製ユニットであるほか、指紋認証機能も搭載します。

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 以上、HPENVY x36015-ds0000の紹介でした。

 Office込みだと10万円を越えそうですが、CPU、液晶性能、タブレット的な可変性、高速で容量の多いSSDストレージなど、この価格帯では、総合力がかなり高いです。

 液晶が光沢系で、動画に強い仕様ですので、家庭向きには特にオススメできます。


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 【2019】

 【通常モデル】【オフィス追加可能】

 27・m-Book Kシリーズ K700BN-M2S2
  ¥99,800 マウスダイレクト (2/18執筆時)

 【価格コム限定】【オフィス追加可能】

 28・m-Book K700SN-M2SH2-KK 価格.com限定
  ¥109,800 マウスダイレクト (2/18執筆時)

CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:
メモリ:16GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:15.6インチフルHD(IPS 非光沢)
ドライブ:
重さ: 2.1kg
接続:USB-C×1 USB2.0 USB3.0 HDMI MDP
通信:Bluetooth 5 11b/g/n/ac
バッテリー:最大7.4時間
カメラ:100万画素Webカメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 つづいて、マウスコンピューターm-Book Kシリーズです。

 この製品も、ネット限定の格安モデルとして、価格コム限定モデルがあります。

 ただ、割引適応後の正規品との価格差はありませんでした。

 重さは、2.1kgです。

 軽量性は、あまり意識した製品ではないでしょう。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 その上で、IPS液晶を利用した非光沢なフルハイビジョンです。

 10万円以下で望める、最も高い水準です。

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 CPUは、インテルの Core i7-9750Hです。

 10万円以下の製品としては、例外的にスコアが13000を越えます。

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 グラフィックス(GPU)が、メモリー共有型ではない、単独仕様のGeForce MX 250となります。単独で2GBのメモリを積むほか、CPUから借りることで、8GBになります。

 この点で言えば、10万円以下で珍しい「ゲーミングノートPC」と言えます。

 メモリーは、86GBのメモリーと多いです。

 ストレージは、256GBのSSDドライブです。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。

 その上で、Bluetoothについても、通信安定性の面で評価のある、Bluetooth5.0に対応ですから、スペックはかなり良いです。

 インターフェースは、USB-Cが1ポート、 A規格の USB3.1 USB3.0 USB2.0がそれぞれ1ポートです。

 さらに、HDMIのほか、MiniDisplayPortまで付属です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 アイソレーション式です。

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 オフィスソフトは、未付属です。

 ただし、Personalが+19800円、PowerPointが付属するHome&Businessが+24800円で追加できます。

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 DVDドライブは、この製品は薄型なので非搭載です。

 必要な方は、このブログの【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】をご覧ください。

 バッテリーは、一方、GPUを搭載する面もあり、7.4時間とあまり長くはありません。

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 以上、マウスコンピューターm-Book Kシリーズの紹介でした。

 10万円以下で、「ゲームや画像加工に向いたPCを一台選べ!」と言われたら、この機種です。

 その他の用途でも、単独GPUを搭載する機種で、このスペックを持つ製品はほかにはないので、「10万円以下で、スペックが最も良い機種を選べ!」といわれたらこちらになるでしょう。

 ただ、他社のプレミアム機に較べると、本体の質感や、キーボード周りなどを「価格なり」ではあるため、過度なスペックが不要ならば、選択肢にはならないでしょう。


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 【2018年】

 【Amazon.co.jp限定】

 【下位機種】

 29・Acer Aspire 3 E5-576-N54U/K
  ¥64,619〜 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

CPU:インテル Core i5-7200U 2.5GHz
メモリ:4GB(最大16GB)

 【上位機種】

 30・Acer Aspire 5 A515-53-N78U
  ¥96,555 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

CPU:インテル Core i7-8565U 1.8GHz
メモリ:8GB(最大16GB)

ストレージ:256GB(SSD)
モニター:15.6型 1,920×1,080ドット
OS: Windows 10 Home
ドライブ:DVDスーパーマルチ
重さ: 約 2.2kg
接続:USB3.0 x2 USB-C×1, HDMI SD
通信:有線/無線LAN、Bluetooth
カメラ:HDウェブカメラ
バッテリー: 最大8時間

 Aspire 3 は、台湾のAcerアマゾン限定で発売している特別モデルです。

 いくつかシリーズがありますが、最も「お買得」と思えるはこちらの Core i5-7200Uの構成です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.2kgです。15インチモニターとしてはわりと小柄な作りです。

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 画面サイズは、フルHD対応の 1,920×1,080ドットです。

 画面が広く使えるため、複数のアプリを並行して表示させる場合に有利でしょう。

 ただ、他社は、この価格帯で、IPSパネルを採用するモデルを出している点からすれば、物足りない部分はあります。

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 CPUは、下位機種は、インテルのCore i5-7200U 2.5GHzです。

 インテル純正で、ベンチマークが5000近くに達しています。

 一般的には十分な水準ですが、最近はこの価格でも8000程度の製品もあることを考えると、やや、割高でしょうか。

 一方、上位機のIntel Core i7-8565Uは、4コアのインテル系で、スコアは他社上位機並みです。

 ただ、やはり価格は少し高めでしょうか。

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 DDR4-2400(PC4-19200) 8GB
  ¥3,990〜 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

 メモリーは、4GBです。

 空きスロットに対して、最大8GB(合計12GB)までの増設に公式対応します。

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 ストレージは、SSDで256GBと、問題のない水準です。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。 

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 接続端子も、かなり充実します。USB3.0ポートが2つのほか、最新のUSB-TypeCが1ポートあります。

 その上で、HDMIとUSB2.0端子もが1つ付属します。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。

 そのほか、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 バッテリーは、最大8時間強です。

 

 オフィスソフトは、Microsoft純正は未搭載です。

 ただし、互換するWPS Officeは、無償添付されており「とりあえず」は仕事をこなせるようになっています。

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 以上、Aspire 3 の紹介でした。高性能のCPU・SSDドライブを搭載し、ディスプレイもフルHD対応と、まさに「安いが高性能」といえる機種です。

 ただ、先述のように、IPSパネルの利用が明言されていない点は、価格からすると残念でしょう。

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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 【Core i3-8250U】

 31・Acer Aspire 5 A315-53-N34G/K
  ¥53,806 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

 【Pentium Gold 4417U 2.3GHz】

 32・Acer Aspire3 A315-53-N24Q/K
  ¥44,800 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

 【Celeron N3060 1.6GHz】

 33・Acer Aspire3 A315-33-F14D/K
  ¥38,500 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

 なお、同様の「限定」シリーズとしては、これらの下位機もあります。

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 ただ、CPUのグレードが格段に落ちるほか、ストレージにSSDが不採用です。

 そのほか、最下位機種については、ディスプレイがWXGA解像度と落ちます。

 オフィスなしである点もふまえてもあまりお買得感は感じません

 このメーカーに限定して選ぶならば、上位機です。


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 【2018年】【オフィス付属】

 34・東芝 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA
 35・東芝 dynabook T45/GW PT45GRP-SEA
 36・東芝 dynabook T45/GW PT45GBP-SEA
 37・東芝 dynabook T45/GW PT45GGP-SEA
  ¥76,571〜 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

CPU:インテルCeleron 3865U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB
モニター:15.6型 1,920×1,080(IPS)
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.4kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
バッテリー: 最大7時間
カメラ:付属
OS:Windows.10 64bit
保証:1年間

 つづいて、東芝ダイナブックシリーズの紹介です。

 東芝は、ビジネス用にBシリーズ(旧ダイナブックサテライト)という格安ラインもありますが、基本法人用です。個人用はこちらのT45シリーズが「最安ライン」です。

 重さは、2.4kgです。日常的な持ちはこびには向かない重さです。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 解像度は1,920×1,080ドットです。その上で、左右からの視認性(視野角)の良いIPS液晶を採用します。

 その上で、TVで培った補正技術で、色調などを補正しています。

 Clear SuperView液晶という名前です。グレアに反射防止処理をしている点で、「ハーフグレア」となります。

 品質としても、NECのスーパーシャインビュー液晶に較べて、品質はワンランク上でしょう。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用されます。

 スコア的に、ここまで紹介して機種と較べても、性能が良くないです。

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 増設スロットにメモリーを増設すれば、16GBまで対応します。

 ハードディスクは、NECより多めの1TBの搭載となっています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。有線LANにも対応します。

 インターフェースは、USB 3.0ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に2つと多めです。

 動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 試打の限り、アイソレーション式で、打ちやすいキーボードでした。

 とくに、キーの部分に、昔のタイプライターのような凹みがあるため、不適切な打鍵でもある程度正確に打てる優れたキーボードです。


 オフィスソフトは、この機種は、PowerPointも付くOffice Home & Business 2016が付属です。

 ただ、バージョンが1つ古いのはネックです。


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 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 このほか、他社のPCと異なり、スピーカーにこだわりがあるのも特長です。

 オーディオ専門メーカーのONKYOの開発したステレオスピーカーを採用し、その補正技術「AUDYSSEY」も備えます。ノートPC用のスピーカーとしては音質が期待できるでしょう。

 バッテリーは、最大7時間と、割と長めです。

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 以上、東芝のダイナブックT45シリーズの紹介でした。

 ダイナブックブランドとしては安い製品ですが、発売から時間が経ったこともあり、陳腐化が進んでおり、限所では選びにくい機種です。

 とくに、CPUが弱いのが、この価格では致命的でしょう。


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 【オフィス無し】

 38・SONY VAIO S15 VJS1541
  ¥119,800 ソニーストア (11/11執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 39・SONY VAIO S15 VJS1541
  ¥137,800 ソニーストア (11/11執筆時)

CPU:  Core i5-9300H(2.4GHz)
メモリ:4GB
HDD:500GB
モニター:15.5型ワイド(1355x768)
OS: Windows 10 Pro, Home
ドライブ:DVDスーパーマルチ
重さ: 約 2.25kg
接続:USB3.0 x3, HDMI SD
通信:有線/無線LAN、Bluetooth
カメラ:HDウェブカメラ
バッテリー: 最大7.6時間

 こちらは、信州の安曇野市のVAIO株式会社が販売する、VAIO Sシリーズ(2019年モデル)のパソコンです。

 ソニーのPC部門が独立して起こした会社ですが、現在でもソニーストアで系列商品として売られます。

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 このなかで、今回紹介するS15シリーズは、同社では最も安価なシリーズです。デスクトップPCは不要だが、「全部入りのPCをできるだけ安く欲しい」という方に向けた製品です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.25kgです。15インチモニターとしては多少重めです。

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 画面サイズは、カスタマイズしない標準仕様だと、解像度が1366x768です。

 ただし、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評です。

 追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能ですが、老眼の方はあえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、インテルの Core i5-9300Hです。

 第9世代のCorei5で、スコアは「かなり快適」といえる「10000」に及ぶ水準です。

 やや値段は高い製品ですが、スペック的には(デンキヤで売られる家庭向きの)20万円弱のノートPCと同等水準ですので、この点で言えば、「スペック的に安心して購入して良い」レベルです。

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 メモリーは、4GBです。ただ増設に対応し、最大で32GBまで認識します。

 カスタマイズ以外にユーザでの増設はできませんので、心配ならば8GBに増設しましょう。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのストレージ:を採用します。

 ただ、嬉しいのは、SSD技術を併用したハイブリッドストレージ:+7000円でアップグレードできる点です。

 読出速度と容量の「いいとこ取り」ができるため、OSの起動速度は、(SSD採用モデルを除き)最も期待値が高いです。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。

 とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。

 接続端子は、USB3.0ポートが3つと、そのほかHDMI端子が搭載されます。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

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 オフィスソフト未搭載です。しかし、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。PowerPointが付属するBusinessは+23000円です。

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 そのほか、指紋認証機能が付属します。

 複数人の登録が可能で、指紋に応じた自動ログインに対応します。

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 以上、VAIO S15シリーズの紹介でした。

 「10万円以下」という水準は多少超えますので、今回の記事の趣旨では「おすすめ」にはできません。

 ただ、CPU性能は、「20万円前後」の機種と比較できる水準を採用します。

 その上で、大容量のハイブリッドストレージに換装できる点と、製造元が日本国内(安曇野)で確定している点が魅力です。

 1TB程度のストレージが必須で、かつ、スピードも速いものが欲しい方には有効な選択肢です。

 ただ、先ほども書いたように、快適に使うためには、+10000円の投資で、SSDに換装するべきです。

今回の結論
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 というわけで、前編記事【こちら】から今回にかけて、大画面ノートPCを紹介しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。


 第1に、できるだけ低予算で大画面ノートを選ぶ場合に、おすすめな機種は

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 【下位機種】

 6・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen3
  ¥49,500 HP ダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 3200U
メモリ:8GB
ストレージ:256SSD

 【上位機種】

 7・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen5
  ¥61,600 HP ダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)

モニター:15.6型 1920×1080
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★★
6・画面の見やすさ  ★★★★☆
7・総合評価     ★★★★★

 HP 15-db0000でしょう。

 格安ノートPCで最も重要視すべき部分は「CPU性能」がボトルネックにならないことです。

 この部分を怠ると、「安かったが長年使えなくて、かえって損になるからです。

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 その点で言えば、この機種は、CPUに、2コア4スレッドRyzen 3 2200U4コア8スレッドRyzen 5 2500Uを採用しており、ハイスペックを要求するゲームにも、この価格では対応力が高いと言えます。

 下位機種でも10万円前後のPCの平均値といえる5000のスコアを超えますので、安定感があります。

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 グラフィックス(GPU)も、チップセット内蔵ですがAMD Radeon Vega 3・Radeon Vega 8 Graphicsをそれぞれ採用しており、やはり、5万前後の製品として能力が高いです。

 特にオススメなのは上位機のほうで、高速なSSDと8GBというメモリーを積むことで、「どう考えても10万円以下のPCに見えない」仕様となっています。

 この点で言えば、上位機は、「今回紹介した製品の中でも飛び抜けて優秀」なので、ゲームに限らず、ビジネス用でも高スペックを狙うならば、オススメできます。

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 液晶は、一方、IPS液晶でない点は残念ですが、外光反射が気にならない非光沢液晶は採用され、フルハイビジョン解像度もクリアします。


 第2に、「オフィスソフト込み」で、5万円前後の予算で買うとすると、

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 【2018/10発売】

 【下位構成】

 3・HP 14s-dk0000 価格.com限定モデル
  ¥31,900 HP ダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD A4-9125
メモリ:4GB
ストレージ:128GB SSD

 【中位構成】

 4・HP 14s-dk0000 価格.com限定モデル
  ¥48,400 HP ダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 3200U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD

モニター:14型 1920×1080 IPS 光沢
DVD:
重さ: 1.5kg
接続:USB -C ×1 USB3.1×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8.5時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★☆☆
2・読み書き速度   ★★★☆☆
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★☆
7・総合評価     ★★★★☆

 HP14s-dk0000 価格.com限定モデルでしょう。

 同社の場合、追加する場合のオフィスの費用が「安め」なので、例外的に50000円以内に収まります。

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 CPUパワーも、低価格帯によく見られるCeleron N4000に較べると、ベンチマークが2000を越えてきていますし、単純なワープロ作業する必要があるだけならば、スペック的には問題ありません。

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 それ以外にも、簡単なブラウジングならば対応できるため、「PCはあまり使わないけれどオフィスは必要」という、現役引退世代の方は、これで良いでしょう。

 ただし、ストレージは、下位機種だと128GBなので、「超初心者」の方は、すこし投資して中位機にオフィスをプラスする構成のほうが良いでしょう。


 第3に、10万円以下でも、性能やデザインにおいてワンランク上の製品を選びたい方には、

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 【2019】

 【価格コム限定】【オフィスなし(追加可能)】

 25・HP ENVY x360 15-ds000 価格.com限定モデル
  ¥77,000 HPダイレクト (2/18執筆時)

 【直販モデル】【オフィスなし(追加可能)】

 26・ENVY x360 15-ds0000 スタンダードモデル
  ¥75,500 HPダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD
モニター:15.6インチフルHDタッチ(IPSパネル)
ドライブ:
重さ: 1.98kg
サイズ:359x245x17mm
接続:USB-C(3.1)×3 HDMI
通信:Bluetooth V4.2 11b/g/n/ac
バッテリー:最大13時間
カメラ:92万画素Webカメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 目的別に複数あります。

 第1に、主に自宅で利用する方で、動画の閲覧や、ゲーム、ウェブブラウジングなどの快適性を重視するならば、HPのX360でしょう。

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 ビジネス向きと異なり、光沢液晶を採用するため、映像美においてワンランク上ですから。

 しかも、5万円以下の機種と異なり、TVにも利用され、視認性が良いIPS液晶です。さらに、タッチパネルでもあります。

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 筐体も高級感があり、この点でもオススメです。

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 CPUも、4コア8スレッドAMD Ryzen 5 3500Uで、ノートPCの最近の「快適水準」といえる5000を大幅に上回ります。

 その上で、ストレージは、SSDが512GBという構成で、速さと量を兼ね備えており、現在的には「最も隙のないモデル」です。

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 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥4,350 Amazon.co.jp (2/18執筆時) 

 DVDドライブは、薄型でスタイリッシュな分、非搭載ですので、この点だけ注意しましょう。

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 【2019年5月】

 【オフィス追加可能】【価格コム限定】

 21・ThinkPad E595 20NFCTO1WW
  ¥52,624 Lenovoダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U APU 2.1GHz
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD

 【オフィス追加可能】【価格コム限定】

 22・ThinkPad E595 20NFCTO1WW
  ¥58,950 Lenovoダイレクト (2/18執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U APU 2.1GHz
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD+1TB HDD

モニター:15.6型 1920×1080 IPS液晶
DVD:
重さ: 2.1kg〜
接続: USB3.0×2 USB-C ×1 USB2.0,HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n, LAN
バッテリー: 最大10.8時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 第2に、据置でも、ビジネスで利用する場合は、ThinkPadのEシリーズが良いと思います。

 201901261237.jpg

 キーボードの作り込みと、剛性の高さは、タイピングの快適度に大きくかかわります。

 その点で言えば、この価格帯でこれ以上の性能は他社では望めないでしょう。量産効果で価格も安いですし。

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 CPUも、10000に近いスコアですし、液晶も、非光沢かつIPSパネルの採用で、レベルが高いです。

 201810171258.jpg

 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥4,350 Amazon.co.jp (2/18執筆時) 

 一方、重さの割に、光学ドライブを搭載しない点が弱点ですが、別に買ってもそれほど重くないですから、問題ないでしょう。

 なお、このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にありますので、選んで買いたい方は、ぜひご覧ください。


 第4に、あまりPCに詳しくない方が、10万円の予算でオールインワン型ノートを選ぶ場合は、

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 【価格.com限定】【オフィスなし(追加可能)】

 【下位機種】

 22・HP Pavilion 15-cu0000
  ¥75,900 HP ダイレクト  (2/18執筆時)

CPU:Intel Core i5-8265U 1.6GHz

 【上位機種】

 23・HP Pavilion 15-cu1000
  ¥95,700 HP ダイレクト  (2/18執筆時)

CPU:Intel Core i7-8565U 1.8GHz

メモリ:4GB
ストレージ:1TB+128GBSSD
モニター:15.6型 1920×1080 IPS
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.07kg
接続:USB 3.1×2 USBC×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac LAN
バッテリー: 最大9時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 HPのパビリオンシリーズでしょう。

 これに、オフィスを追加して購入して「ちょうど10万」ほどです。

 HPの場合、先ほど挙げたX360シリーズもありますが、DVDドライブが内蔵されない点で、オールインワン型ではないです。

 初心者の場合、「トラブルの際のサポート先が1つ」の方が安心なので、別にドライブを購入するより、こちらのほうが良いと思います。 

201901261133.jpg

 液晶も動画に強い光沢液晶です。

 しかも、5万円以下の機種と異なり、TVにも利用され、視認性が良いIPS液晶です。

 201901261117.jpg

 筐体も高級感があり、この点でもオススメです。

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 CPUも、4コア8スレッドIntel Core i5-8265Uで、ノートPCの最近の「快適水準」といえる5000を大幅に上回ります。

 AMD系も最近はかなり安定していますが、インテル純正である安心感は、現在もあります。この点も、初心者に向く理由です。

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 その上で、ストレージは、HDDが1TBと、SSDが128GBという構成で、速さと量を兼ね備えており、現在的には「最も隙のないモデル」です。

 とくに、初心者の場合、「ストレージを節約する方法」に明るくない方が多いので、少し大きめのストレージを積む、この機種を選ぶ意味はあります。


 第5に、大画面でもたまにはモバイルするだろう方にオススメなのは、

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 【オフィス追加可能】

 24・Dell Inspiron 14 5000 プレミアム
  ¥64,723 DELL (2/18執筆時)

CPU: Intel Core i5-10210U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)
モニター:14型 1920×1080 広視野角
DVD:
重さ:1.49kg
接続:USB 3.1×2 USB-C×1 HDMI×1
通信機能:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★★★
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 DELLInspiron 14 4000プレミアムシリーズでしょう。

 201901261155.jpg

 光学ドライブこそ搭載しませんが、14インチモデルで1.49kgと相当軽量です。

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 CPUも、Intel Core i5-10210Uを採用し、スコア的には「10万円以下では高水準」です。

 液晶パネルも、IPSパネルで、ストレージも256GBのSSDとかなり贅沢な作りです。

 モバイル用途ならば、基本的にこれを選べば間違いないでしょう。

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 なお、先述のように、軽量機のためドライブが付属しません。

 そのため、ドライブが必要な方は、【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】をご覧ください。


 第6に、10万円以下でも例外的にハイスペックゲームに対応できそうなノートPCは、

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 【2019】

 【通常モデル】【オフィス追加可能】

 27・m-Book Kシリーズ K700BN-M2S2
  ¥99,800 マウスダイレクト (2/18執筆時)

 【価格コム限定】【オフィス追加可能】

 28・m-Book K700SN-M2SH2-KK 価格.com限定
  ¥109,800 マウスダイレクト (2/18執筆時)

CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:
メモリ:16GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:15.6インチフルHD(IPS 非光沢)
ドライブ:
重さ: 2.1kg
接続:USB-C×1 USB2.0 USB3.0 HDMI MDP
通信:Bluetooth 5 11b/g/n/ac
バッテリー:最大7.4時間
カメラ:100万画素Webカメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★☆☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 マウスコンピューターm-Book Kシリーズでしょう。

  201911171417.jpg

  CPUの部分で、Core i7-9750Hを採用し、スコアが軽く10000を越えているほか、10万円以下では例外的に、単独GPUを搭載するため、この用途では「最強」でしょう。

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 解像度の部分でも、IPSでありつつフルハイビジョン画質出せます。

 端子の数も多く、Bluetoothも最新の5.0に対応するため、ワイヤレスナ外部スピーカーをゲーム用に用意する場合も有利でしょう。

補足・必要な周辺機器の情報など

 というわけで、今回は、激安大画面ノートPCの話題でした。

   201902071633.jpg

  Microsoft Office Home & Business 2019
  ¥34,443 Amazon.co.jp (2/18執筆時)

 最後に、Officeソフトについて補足しておきます。

 一般的に格安モデルは、マイクロソフトのOffice2019が付属せず、オプション対応となります。

 上級者は、場合によっては、無料の互換ソフトであるOpenOffice【こちら】を使ってもよいでしょう。

 一方、オプション対応で買う場合は買ったノートPCのみ有効なライセンスになります。

 そのため、複数のOSにインストールされたい場合は、別途購入した方がお得な場合があります。詳しくは、このブログの【Office 2019などオフィスソフトの選び方のまとめ】をご覧ください。


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 一方、動画やゲームなどのかなり重たい処理を考えている方で、もう少し予算が出せそうならば、以下のブランドのモデルもおすすめです。

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 例えば、比較的低価格なVAIOなどから選んでも良いでしょう。上の1番の記事をご覧ください。

 一方、ノートパソコンを日常的に持ち運ぶことを考えている場合、今回の記事よりも軽量な機種を紹介している4回目の記事もご覧ください。

 201808091204.jpg

1・マウスの比較
2・プリンターの比較

3・ウイルス対策ソフトの比較
4・PC対応ビジネスバッグの比較

 そのほか、一緒に周辺機器やバッグの購入を考えている方は、上記記事をご覧ください。

  201805191007.jpg

 なお、今回紹介した商品は価格帯的に、お子さんへのプレゼントとしても利用する方もいると思います。

 最近のウイルス対策ソフトには、特定サイトへのアクセスを制限できるペアレンタルコントロール機能が標準搭載されています。同時に買われても良いと思います。

 というわけで、今回は、低価格の大画面ノートPCの話でした!

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 最後になりましたが、もしこの記事がお役に立てたようならば、Twitter・Faceboook・はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 また、前後編の記事ですので、前半の記事を紹介して頂けると、なお嬉しいです!ではでは。

posted by Atlas at 14:14 | ノートPC・タブレット

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