Top ノートPC・タブレット 比較2022'【安い】14型ノートPC 30機の性能とおすすめ :14インチノートPC (1)

2022年09月14日

比較2022'【安い】14型ノートPC 30機の性能とおすすめ :14インチノートPC (1)

【今回レビューする内容】2022年 10万円以内の14.0インチのノートパソコンの性能とおすすめ:Windows11対応 14インチノートPC人気機種の違いと性能ランキング

【比較する製品型番】HP 14s-fq1000 14s-fq0521AU 14s-fq1034AU 14s-fq1034AU HP 14s-fq0000 価格.com限定モデル HP Pavilion 14-dv 14-dv2011TU 14-dv2012TU 14s-fq2012AU 14-dv050 hinkPad E14 Gen 3 (AMD) ThinkPad E14 gen2 20TA00GQJP Ideapad Slim 570 AMD IdeaPad Slim 370i Intel enovo IdeaPad Flex 570 Lenovo ThinkBook 14 Gen 3 21A2CTO1WW 21A2CTO1WW 21A2CTO1WW DELL New Ispiron 14 AMD プレミアム プラチナ DELL NEW Inspiron 14 Intel プレミアム ASUS M413DA M413DA-EB502RA X415JA X415JA-EK1011WS VivoBook 14 X413EA-EB1953W X413EA-EB1953WS ASUS L410MA L410MA-EK489XA X415JA X415JA-EK1011WS

今回のお題
低価格で性能の良いノートPCのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年9月現在、ノートパソコンの比較です。

 だいたい「10万円以内」の予算で買えるものを「サイズ別」にみていきます。

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 基本となるマシンパワー(CPUやメモリー)の情報の情報をしっかり出して比較しました。

 また、ストレージの速さや量(HDD/ SSD)や、液晶画面の見やすさ(IPS液晶/TN液晶)などを、重要な要素として、各社の最新機を見ています。

1・超小型ノートPCの比較
 サイズ:11.6インチ・10.1インチ
 重さ:1kg以下
 予算:3万円〜8万円
 用途:モバイル専用
2・小型ノートPCの比較
 サイズ:13.3インチ・12.4インチ
 重さ:1.25kg前後
 予算:7万円〜10万円
 用途:モバイル/自宅兼用(軽め)
3・中型ノートPCの比較
 サイズ:14インチ
 重さ:1.5kg前後
 予算:3万円〜10万円   
 用途:モバイル/自宅兼用(重め)
4・大画面ノートPCの比較
 サイズ:15.6インチ・16インチ
 重さ:1.6kg以上
 予算:5万円〜10万円    
 用途:自宅・職場用の据置用

 このブログ「モノマニア」では、「画面サイズ別」に、4記事に分けています。

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 どこから読んでも分かるように書きました。

 しかし、今回は、14インチの中型ノートPCを紹介する3回目記事です。

 前回みた13インチ前後の製品とニーズはやや被っていて、基本的に「持ち運び&自宅のメインマシン」として兼用できるサイズといえます。

 一方、平均1.5kgと多少重くなるので、「(ほぼ)毎日の持ち運び&自宅での利用」ならば、1サイズ落とした方が良いかと思います。

 その場合は、今回の2回目記事こちら)をご覧ください。

 よろしくお願いします。

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1・中型ノートPCの比較 (1)
 1-1:HP〈米国〉
 1-2:ThinkPad(レノボ)〈中国〉
2・中型ノートPCの比較 (2)
 2-1:DELL〈米国〉
 2-2:ASUS〈台湾〉
 2-3:最終的なおすすめ機種の提案

 というわけで、以下では、14型ノートPCのうち「「10万円以内」でかえる激安ノートPCを出している以上のメーカーを、順番に紹介します。

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 その上で、2回目記事となる「結論」編(こちら)では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形で記事を進めていきます。 

ーー

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1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較

 なお、Apple(MacBook)ほか、VAIOマイクロソフトのノートPCは、別の記事を用意しています。

 これらをお探しだった場合(今回の記事ではなく)上記リンクを直接お読み頂ければと思います。

 よろしくお願いします。

1-1・HPの大画面ノートPC(14型)

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 はじめに、アメリカのHP(ピューレットパッカード)のノートPCの比較からです。

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 HPのノートPCは、「筐体部分の形状・種類(品質)」の違いでの4ランクがあります。

 10万円以内ではENVYシリーズまでが「射程圏」です。

 1・パフォーマンスモデル
 2・スタンダードモデル
 3・ベーシックモデル
 4・エントリーモデル

 さらに、各シリーズ内に、CPU性能・メモリ・ストレージ量などの違いで、以上のような「性能ランク」が示されます。

 「パフォーマンスモデル」が最上位で、「エントリーモデル」が最下位です。

 またモデル番号の末尾には「G2(ジェネレーション2)」などの表記があります。これは、「第2世代」を示していて、細かい仕様のマイナーチェンジがあることを示します。

 結構「分かりやすい」区分なので、今回はこれを利用しながら、各機をみていきます。

ーーー

 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。


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 【2022年発売】

 【エントリーモデルS1】

 1・HP 14s-fq1000 14s-fq0521AU
  ¥42,800 HP ダイレクト (9/14執筆時)

 2・ HP 14s-fq1000 価格.com限定
  ¥34,800 HP ダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD 3020e
メモリ:4GB
ストレージ:128GB SSD/SATA

 【ベーシックモデルS2】

 3・HP 14s-fq1000 14s-fq1033AU
  ¥69,900 HP ダイレクト (9/14執筆時)

 4・ HP 14s-fq1000 価格.com限定
  ¥59,000 HP ダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 5300U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【スタンダードモデルG2 S4】

 5・HP 14s-fq1000 14s-fq2012AU
  ¥79,900 HP ダイレクト (9/14執筆時)

 6・ HP 14s-fq2000 価格.com限定
  ¥59,500 HP ダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 5625U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

モニター:14型 フルHD IPS 光沢
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 1.6kg
接続:USB-A (3.0) USB-C (3.0) HDMI
通信:Bluetooth5.0 Wi-fi 6
バッテリー: 最大11時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 11 Home
ソフト:Office 2019(追加購入)
保証:1年間

 HP 14s-fqシリーズは、アメリカのHP(ヒューレットパッカード)の製品です。

 同社は、筐体(外観)のグレード数ランクあります。

 本機はエントリークラスである「HPシリーズ」に属します。

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 通例通り、価格.com限定型番があります。

 仕様は、上に出した正規型番の仕様を踏襲していますが、時期により価格が異なります。

 買われる場合は、両者を較べてからにすると良いでしょう。

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 OSは、windows11 Homeを搭載します。

 各機のうち「エントリークラスG2」だけは、Windows 11 (Sモード)です。

 これは、ソフトをWindowsストア(アプリ)以外から買えないようにして、セキュアにした(主に)教育機関向けの仕様のOSです。

 ただ、一般ユーザーでも簡単に解除はでき、(不可逆的ですが)普通のWindows 11として利用可能であり、問題ありません。

 マイクロソフトが低性能CPU搭載機に限って「割引」で売っている感じで、この仕様になるかと思います。

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 重さは、1.33kgです。

 コンパクトな筐体の新設計で、この画面サイズでは軽めのモデルと言えます。

 ディスプレイは、13.3型フルHD(ハイビジョン)解像度(1920×1080)です。

 一方、本機の表面処理はフルブライドビューのグレア(光沢)です。

 動画視聴などにおいては、鮮やかな画質です。

 ただ、光沢液晶は、明るい場所だとやや反射しやすいため、仕事用としては非光沢液晶を好む方も多いです。

 なお、同社の場合、【15.6インチノートPCの比較】で書いた1サイズ大きなモデルだと「非光沢」です。

 利用目的別に分けていると言えるでしょう。

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 パネルは、広視野角で、目が疲れにくいIPS液晶の利用が明言されています。

 ノートPC選びで最も重要な液晶の品質の部分で優れるのが、本機の良い部分です。

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 CPUは、構成によって異なりますが、本機はAMD系を採用します。

 下位機種の場合、2コア2スレッドAMD 3020eでベンチマークが3000を割ってきます。おすすめはしません。

 「ベーシックモデル」は、6コア12スレッドAMD Ryzen 3 5550Uで、「スタンダードモデル」は、6コア12スレッドAMD Ryzen 5 5625Uです。

 インテル系は「信者」が多いですが、インテルはCPUの製造プロセスの小型化(省電力化)にやや遅れを取ったので、同じ消費電力ならば、AMDの方が性能が良いです。

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 なお、上表は、スコアによるノートPCの快適度を(Atlasの感覚で)示したものです。

 一般的な仕事・動画用として8000近くで「そこそこ快適」、10000を越えると「快適」といえます。

 10万円前後の(激安ではない)標準的な国産ノートPCの入門機は、8000前後のスコアが平均的ですので、最下位機を例外とすれば、どれも水準をクリアします。

 単純にスコア比でいえば、中位構成以上の場合、本機は費用対効果が高いと言えます。

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 グラフィックス(GPU)は、チップセット内蔵です(AMD Radeon Graphics)。

 下位機種は2コア 1100MHz、上位機は3コア1200MHzとなります。

 AMDは、もともと、GPUに強みを持つ会社で、この部分で強みがあります。

 メモリーは、下位機種でも4GB、上位機種だと8GBです。

 メモリーもボトルネックになりやすい部分です。ある程度ハードに使うならば、上位機は魅力です。

 なお、HPは(DELLなどと違い)ユーザーによるメモリー増設(交換)は不可となります。その点で言えば、少し余裕を持たせても良いかと思います。

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 記憶ストレージは、高速なSSDです。

 最近はHDDを搭載する機種はで、速度的利点のあるSSDが基本です。

 SSDにも世代があります。

 本機はPCIe3.0世代M.2規格なので、現行水準としては、読込速度 3000MB/s あたりが、速度の最高値(理論値)です。

 少なくとも、HDDの10倍以上は速く、また、S-ATA接続の旧来のSSDよりも高速です。

 下位機種のSSDは、128GBと容量が少ないですが、世代もS-ATAなので、HDDより速いですが、この部分で、最新ではないです。

 ネットワークは、注目点です。

 本機は、Wi-Fi(無線LAN)は、Wi-Fi 6 (11ax)にに対応し、Bluetoothも、接続安定性の高いBluetooth 5.0です。

 なお、Wi-Fi 6は2021年頃から登場した新規格です。

 このブログの、【高速な無線LANルーターの比較記事】で書いた新しい対応ルーターがあれば、高速で、安定的に接続可能です。

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 インターフェースは、片側に(四角い)USB-A端子が2つと、(丸い)USB-C端子が1つ

 反対側は、SDカードスロットのみです。

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 速度規格は、USB-A・USB-C端子とも、USB3.0です。

 値段の高いノートPCではないですし、仕方ない部分です。

 なお、このあたりの速度仕様に興味のある方は、このブログの【ポータブルSSDの比較記事】で、ある程度詳しく説明しました。

 その他端子としては、プレゼン用にHDMI端子もあります。

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 BUFFALO LUA4-U3-AGTE-NBK
  ¥1,580 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 一方、コンパクト設計なので、有線LAN端子省略です。

 どうしても必要な場合は、サードパーティのアダプタを利用します。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 キーサイズは、Fキーについては小さいですが、あとは普通のサイズです。

 利便性の部分では、指紋認証機能を備えます。ただ、キー部分のバックライトは未装備です。

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 【2020年発売】

 ・ロジテック LDR-PMK8U2LBK  
  ¥2,573 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 DVDドライブは、軽量化の犠牲となっている部分で、別売です。

 最近は利用頻度が少ないので、むしろこの設計でOKだと思います。

 このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にあります。

 必要な方は、後ほどご覧ください。

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 Officeソフトは、オプションです。

 追加料金を払えば、インストールしてもらうことは可能です(Sモード版除く)。

 値段は時期で割引があって変わりますが、Officeの最新はOfffice 2021(その前は2019)なので、バージョンはみてください。

 パッケージ版を、別に買われる場合は、このブログの【Microsoft Office 2021の比較記事】に値段や選び方を書いておきました。

 値段やライセンス数は比較しても良いでしょう。

 そのほか、動画チャット用に、HDカメラWebカメラも搭載です。

---

 以上、HP HP 14s-fqシリーズの紹介でした。

 自宅でも使いたいが、持ちはこびもしたい方で、比較的安めである程度大画面なモデルを揃えたい場合に「候補」です。

 ただし、モニターは「光沢」である部分で、(使えない訳ではないものの)ビジネスと言うよりは、家庭でのカジュアルな利用に向く機種ではあります。

 CPUSSDなどの性能も、下位機種を除けば、十分です。

 重さも(この画面サイズの製品としては)そこそこ軽いです。大学生や会社員などで「たまに持ち運ぶ」程度ならば、本機でもよいでしょう。

ーーー

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 なお、似たような価格で、似た形状の製品にHP 245 G9というシリーズでの発売もあります。

 同グレードですが、HPの「法人用」であり、個人用ではないので注意してください。


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 【2022年発売】

 【ベーシックモデルG2 S5】

 7・HP Pavilion 14-dv 14-dv2011TU
  ¥79,000 HP ダイレクト (9/14執筆時)

CPU: Core i3-1215U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【スタンダードモデルG2 S6】

 8・HP Pavilion 14-dv 14-dv2012TU
  ¥92,000 HP ダイレクト (9/14執筆時)

CPU:Core i5-1235U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD/PCIe

モニター:14型 フルHD IPS 非光沢 タッチ
DVD:
重さ:1.71kg
接続:USB-A (3.1)×2 USB-C (3.1)HDMI
通信:Bluetooth5.2 Wi-fi 6
バッテリー: 最大7.5時間
カメラ:92万画素
OS:Windows 11 Home
ソフト:Office 2019(追加購入)
保証:1年間

 HP Pavilion 14-dvは、HPのパビリオンシリーズに属するモデルです。

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 【価格コム限定】

 9・HP Pavilion Laptop 14-dv2000
  ¥79,000〜 HP ダイレクト (9/14執筆時)

 こちらも、価格.com限定型番があります。

 仕様は、上に出した正規型番の仕様を踏襲していますが、時期により価格が異なりますので、買われる場合は、比べてみてください。

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 パビリオンは、先述のように、HPの「中位ランク」の筐体です。

 上でみたHPシリーズの本体と異なり、細部まで詰めた産業デザインで、10万円前後のPCと同等のエレガントさが「売り」です。

 バックライトや指紋センサーなど、エントリークラスにない装備も付いてきます。

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 重さは、1.42kgです。

 下位機種に比べるとわずかですが重いです。

 もちろん、持ち運べない重さではないですが、「たまにだけ」という方に向きます。

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 ディスプレイは、この機種は、タッチパネル搭載となります。

 解像度は、14インチのフルHDです。

 もちろん、視野角の広く、目に優しいIPSパネルを採用します。画面左右のベゼル(額縁)も薄めで、スマートで格好良いです。

 一方、下位機種に比べると、表面処理は、非光沢です。

 タッチパネルで非光沢というのは、格安ノートPCでは珍しいと思います。

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 CPUは、Intel系列です。

 下位機種は、4コア8スレッドIntel Core i3-1215Uで、上位機は、10コア12スレッドIntel Core i5-1235Uとなります。

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 スコアは、下位構成でも10000を超えますし、普通の使い方ならば、十分に思えます。

 メモリーは、8GBです。

 十分でしょう。

 オンボード仕様ですので、ユーザーの後からの増設には非対応です。

 ストレージは、SSDです。

 第3世代のPcieですので、速度も期待できます。

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 Officeソフトは、オプションです。

 追加料金を払えば、インストールしてもらうことは可能です。

 先述のように、Officeの最新はOfffice 2021(その前は2019)なので、その時点で提供されているソフトのバージョンはみておいてください。

 パッケージ版の値段と比較したい場合は、【Microsoft Office 2021の比較記事】に値段や選び方を書いてあります。

 ネットワークは、11ax(Wi-Fi 6)に対応し、Bluetoothも、接続安定性の高いver.5です。

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 インターフェースは、(四角い)USB-A形状が両側合計で2つと、(丸い)USB-C形状が片側のみに1つです。それに、HDMIが1つです。

 よくあるオーソドックスな構成です。

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 速度は、(丸い)USB-C端子が(速度規格として)USB3.1です。

 そのため、このブログの【ポータブルSSDの比較記事】で紹介したような、高速SSDをより速くつなげられます。

 なお、本機は、電源アダプタ専用の端子もありますが、このUSB-C端子も充給電対応です。

 【USB-PDモバイルバッテリーの比較記事】で紹介したモバイル電源から本機へ緊急給電すること、あるいは、そちらへの充電が可能です。

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 iPhoneについても【ライトニングケーブルの比較記事】で紹介したような対応ケーブルを買えば、USB-C端子から高速給電ができます。

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 キーボードは、アイソレーション式で打ちやすいです。

 さほど変則配置もなく、良い仕様です。タッチパッドも少し大きめです。

 その上で、指紋認証機能と、下位機種にはなかったキーのバックライトが搭載です。

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 【2020年発売】

 ・ロジテック LDR-PMK8U2LBK  
  ¥2,573 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 DVDドライブは、別売です。

 このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にありますので、興味のある方は、後ほどご覧ください。

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 以上、HP15-eh0010AU の紹介でした。

 ライバルが多い価格帯ですが、IPSパネルを採用した液晶パネルの採用や、スコアの良いCPU、SSDの搭載など、魅力的な機種です。

 また、本体のデザイン性の部分ほか、USBの仕様など、細かい部分で同社の下位機種より使い勝手が向上しています。

 売れ筋ですが、実際「売れる理由」はある機種です。

 用途に応じて、「光沢液晶」である点だけ注意すれば、選んで良い機種だと感じます。

1-2・レノボの大画面ノートPC(14型)

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 続いて、レノボが販売する製品です。

 米国のIBMが販売していたThinkPadほか、多くのシリーズを抱える世界的メーカーです。

 1・プレミアム
 2・パフォーマンス
 3・スタンダード

 レノボについても、同じ機種のCPUなどの性能部分の違いで3グレードの区分けがあります(一部機種除く)。


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 【2021年発売】

 【下位構成】20Y700AEJP

 9・ThinkPad E14 Gen 3(AMD)
  ¥84,920 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 5500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe
モニター:14型 フルHD TN液晶 非光沢

 【上位構成】20Y700ACJP

 10・ThinkPad E14 Gen 3(AMD)
  ¥114,180 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 7 5700U
メモリ:16GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe
モニター:14型 フルHD IPS液晶 非光沢 WLED

DVD:
重さ: 1.59kg
接続:USB-A (3.0 2.0)×3 USB-C(3.0) HDMI
通信:Bluetooth 5 Wi-Fi6
バッテリー:最大17.7時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 11
ソフト:Office 2021(追加購入)
保証:1年間

 ThinkPad E14 Gen 3は、レノボThinkPadシリーズの製品です。

 リンク先には諸製品ありますが、スタンダードまでが、10万円以下で買えます。

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 キーボードは、伝統の「赤ボッチ」トラックポイントを装備です。

 アメリカのIBMから引き継いだもでるで、コアなファンが多いです。

 凹みのついたパンタグラフ式のキーボードは押し味が良いです。剛性やキーピッチなどは、IBM以来の伝統を受け継いでいます。

 剛性やキーピッチなどは、IBM以来の伝統を受け継いでいます。

 いずれにしても、ThinkPadは、Windows系のノートPCでは、レッツノートやVAIOの上位機と並び、伝統的に入力システムは信頼されています。

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 重さは、1.59kgです。

 大画面ながら、持ち歩ける最低限の水準をキープします。

 ただ、DVDドライブが付属しないモデルであることをふまえると、重さより堅牢性を重視しています。 

 画面サイズは、14インチワイドです。

 解像度は、フルハイビジョンで、むろん、IPS液晶の非光沢です。

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 一方、注意点としては、構成によってIPS液晶の表示がない製品があることです。そういった製品は、視野角の狭いTN液晶の可能性があります。

 加えて、IPS液晶モデルについても、200ニトの普通の明るさのモデルと、WLED搭載で300ニトと少し明るいモデルがあること、これらの部分は注意してください。

 たいした値段差はないため、選ぶ際は、IPS系以外は除いて考えると良いでしょう。 


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 CPUは、本機はAMD系CPUを採用します。

  Ryzen 5 5500U6コア12スレッドRyzen 7 5700U8コア16スレッドです。

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 パフォーマンスは、十分です。

 下位構成でも、「快適」水準ですが、上位構成は、スコアが15000を超える点で、「かなり快適」です。

 AMD系は、同じ消費電力ならば、やはり性能はインテル系に比して分が良いです。

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 メモリーは、8GBです。

 ビジネス用では、メモリーが多い方がCPUが強いよりも快適度が増す場合も多いです。

 一方、本機は8GB分はオンボード(取り外し不可)です。ただ、スロット部分については、16GBをいれて、合計で24GBまでは認識します。

 記憶ストレージは、高速な 第3世代のM2.PCIeSSDが256GBです。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、新しいWi-Fi6に対応します。

 対応するには新しいルーターが必要ですが、これについては、記事の最後に改めて紹介します。

 Bluetooth 5.0にも対応です。有線LANポートも付属します。

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 インターフェースは、(四角い)USB-A形状が3つと、(丸い)USB-C形状が1つです。

 なお、USB-Cは、充電にも利用するので、充電中はUSB-C端子の空きはないです。

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 速度は、USB-Aは、片側の1つのみUSB3.0で、あとは低速のUSB2.0です。

 USB-Cは、USB3.0です。

 転送速度は高速ではないですが、USB-PDには対応するので、モバイルバッテリーでのPCへの給電も可能です。HDMI端子も付属です。

 バッテリーは、最大12.6時間と長寿命です。

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 オフィスソフトは、オプション対応です。

 Personalは通常26,4000円、Businessは31,900円です。

 期間限定割引の際はより安くなりますが、市販版と異なり「そのPCのみ利用できる」ライセンスですので、別に買うのも手でしょう。

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 以上、ThinkPad E14 Gen 3の紹介でした。

 昔は、日本でブランド力のあるThinkPadがこの値段で買えることは、なかったと思います。

 CPUはAMD系で高速ですし、視認性の良いIPS液晶を選べるのも、他社に比べても大きなメリットです。

 大きめですが、持ち運べないこともないので、モバイルとの兼用にも良いかと思います。

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 【2021年2月】

 【スタンダード】

 11・ThinkPad E14 gen2 20TA00GQJP
  ¥99,900 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU: Intel Core i5-1135G7
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

モニター:14型 フルHD IPS液晶 非光沢
DVD:
重さ: 1.59kg
接続:USB-A (3.0 2.0)×3 USB-C(3.0) HDMI
通信:Bluetooth 5 Wi-Fi6
バッテリー:最大12.6時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 11 Home
ソフト:Office 2021(追加購入)
保証:1年間

 なお、本機の1世代前「第2世代」は、Intel CPUでした。

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 まだ在庫はあるのですが、Core i5-1135G7は、スコア的にはAMDより「落ち」ます。現在的すこし選びにくいでしょう。

 こちらの場合も、IPS液晶が不採用のモデルや、(上位構成でも)メモリ量が4GBとなるモデルもあるため、スペックの違いには注意してください。


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 【2022年発売】

 【下位機種】(82SE002RJP 82SE002UJP)

 12・Lenovo Ideapad Slim570 14型 AMD
  ¥69,630 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU: AMD Ryzen 5 5625U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【上位機種】( 82SE002YJP)

 13・Lenovo Ideapad Slim570 14型 AMD
  ¥98,890 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 7 5825U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD/PCIe

モニター:14型 フルHD IPS 非光沢
DVD:なし
重さ: 1.38kg〜
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C(3.0) HDMI
通信通信:Bluetooth5, Wi-Fi 6
バッテリー: 最大15.4時間
カメラ:1080p フルHD
OS:Windows 11 Home
ソフト:Office 2021(追加購入)
保証:1年間

  Ideapad Slim 570は、レノボ直販の人気シリーズです。

 ここまでみたThinkPadシリーズが「ベテランのビジネスマン向け」の機種とすれば、ideaPadシリーズは、外観デザインなどをふくめて、もう少し「カジュアルな若者向け」といえます。

 もちろん、仕事にも使えます。

 値段も、同じマシンスペック同士で比べれば、こちらのが「安め」です。

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 重さは、約1.38kgです。

 14インチですが、厚みもほどほどで、持ちはこびもできる水準です。

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 画面サイズは、14インチで、フルハイビジョン解像度の製品です。

 その上で、非光沢液晶である点は注目に値します。外光反射の問題がなく、大画面として重要な視野角の部分もIPS液晶採用です。

 10万円以内の製品で言えば、液晶の部分では、ビジネス向きとしての完成度が高いです。 

 ただ、光沢液晶機に較べると、動画再生などの品質は劣る部分があるため、あくまで、ビジネスで長時間画面を「見つめる」方に向くということです。

 タッチパネルは不採用です。

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 CPUは、AMD系を採用します。

 ベンチマークは、最安構成でも「かなり快適」といえる15000前後です。

 上位構成だとさらに高いですが、他のマシンスペックとのバランスを考えると、オーバースペックでしょう。下位構成で十分です。。

 なお、下位機(Ryzen5)は6コア12スレッドで、上位機は8コア16スレッドです。

 グラフィックスは、CPU統合型です。

 メモリーは、8GBのメモリーが搭載です。

 202111091048.jpg

 記憶ストレージは、PCI-E接続の第3世代SSDが256GBで搭載です。

 とくに、上位機は、512GBと多めです。

 201806171022.jpg

 ネットワークは、Wi-Fiは、最大で11ac(Wi-Fi5)Bluetooth 5.1です。

 Bluetoothについては、通信安定性の部分が良い最新のものですね。

 202206121607.jpg

 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が2つと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 そして、HDMIという構成です。

 バッテリーは、最大12時間です。

 202103121128.jpg

 キーボードは、一般的な日本語キーボードです。

 キー形状が多少ユニークですが、打ち味は各社のエントリークラスと差はないです。

 バックライトと、指紋センサーも付属です

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 【2020年発売】

 ・ロジテック LDR-PMK8U2LBK  
  ¥2,573 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 DVDドライブは、本機もも付属しません。

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 オフィスソフトは、搭載機が選択できます。

 パワーポイントが付属する「 Office Home and Business」で、それぞれ+20000円ほどです。

---

 以上、レノボIdeapad Slim550iの紹介でした。

 ライバルは、自社のThinkPadでしょう。CPUなど本体性能と、非光沢のIPS液晶を採用する点が同等です。

 もちろん、キーボードの剛性や、伝統の「赤ボッチ」トラックポイントなどは省略されますが、特段こだわらないならば、同社の製品としてはお買得でしょう。

ーーー

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 【2022年】【82RJ001XJP】

 14・Lenovo IdeaPad Slim 370i 14型 Intel
  ¥85,690 Lenovoダイレクト (9/14執筆時) 

CPU:Core i5-1215U
メモリ:4GB
ストレージ:128GB SSD
ソフト:Office 2021付属

 【2022年】【82RJ001XJP 82RJ001VJP】

 15・Lenovo IdeaPad Slim 370i 14型 Intel
  ¥73,920〜 Lenovoダイレクト (9/14執筆時) 

CPU:Core i5-1235U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
ソフト:Office 2021追加購入

モニター:14型 フルHD IPS 非光沢
DVD:なし
重さ: 1.5kg
接続:USB-A (3.0 2.0) USB-C(3.0) HDMI
通信通信:Bluetooth5.1, Wi-Fi 5
バッテリー: 最大7.9時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 11 Home
保証:1年間

 さらに、ideaPad Slimは、下位機種として、インテル系CPUを採用するIdeaPad Slim 370i(14型 第12世代インテル)もあります。

 202209141714.jpg  

 CPUは、Intel系列です。

 下位機種は、4コア8スレッドIntel Core i3-1215Uで、上位機は、10コア12スレッドIntel Core i5-1235Uとなります。

 AMD系より多少落ちるものの、実用水準はあります。

 しかし、細かい部分で、USB-Aの1つが、USB2.0になる部分と、バッテリー量が7.9時間と少ない部分、カメラの画質、指紋・キーボードバックライトの非搭載、ネットワーク関係の仕様の古さなど、仕様面ではやはり「下位機種」です。

---

 結論的にいえば、このシリーズから選ぶとしてもAMD系が良いかと思います。

 なお、これより下位に、Lenovo IdeaPad Slim 170 AMDもあるのですが、TN液晶になってしまう部分で、さらにオススメできません。


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 【2022年発売】

 【下位構成】(82R9004FJP)

 16・Lenovo IdeaPad Flex 570 14型
  ¥81,290 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 5500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【上位構成】 ( 82R9004DJP)

 17・Lenovo IdeaPad Flex 570 14型
  ¥89,870 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 7 5700U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD/PCIe

4GBモニター:14型 フルHD IPS 光沢 タッチ
DVD:なし
重さ: 1.5kg
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C(3.0) HDMI
通信通信:Bluetooth5, Wi-Fi 6
バッテリー: 最大13時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 11 Home
ソフト:Office 2021(追加購入)
保証:1年間

 IdeaPad Flex 570(14型 AMD)も、レノボの2in1タイプです。

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 同社の中級端末の1つで、IPSパネルで、光沢液晶のタッチパネル式です。

 仕組み上、バックライトはないですが、中級機の1つなので、指紋センサーはあります。 

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 CPUは、AMD系を採用します。

 同社の他機でみたのと同じCPU構成です。

 最安構成でも「かなり快適」といえる15000ですので、文句はないでしょう。

 その他のスペックは、ここまで見た製品と被るので、そちらをご覧ください。


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 【2021年】

 【価格コム限定】

 【パフォーマンス】21A2CTO1WW

 18・Lenovo ThinkBook 14 Gen 3
  ¥57,750 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 5500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【価格コム限定】

 【パフォーマンス2】21A2CTO1WWJP2

 19・Lenovo ThinkBook 14 Gen 3
  ¥69,960 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 5600U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD/PCIe

 【プレミアム】 21A2CTO1WWJP4

 20・Lenovo ThinkBook 14 Gen 3
  ¥109,416 Lenovoダイレクト (9/14執筆時)

CPU:AMD Ryzen 7 5800U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD/PCIe

モニター:14型 フルHD IPS液晶 非光沢
DVD:
重さ: 1.4kg〜
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C(3.1) HDMI
通信:Bluetooth 5.2 Wi-Fi6
バッテリー:最大10.7時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 11
ソフト:Office 2021(追加購入)
保証:1年間

 ThinkBook 14 Gen 3は、レノボのノートPCです。

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 こちらは、ThinkPadではなく、同社のスタンダードラインなので、先述の「赤ボッチ(トラックポイント)」はありません。普通のタッチパッドです。

 その代わり、ヒンジの工夫で、ミーティングなどの際にフラットにしても使いやすい工夫があります。

 一方、先ほどみたIdeaPad slim 5と比べると、筐体をふくめてほぼ同じグレードと言って良いです。

 とはいえ、製品名に「Think」が製品付くことからも分かりますが、端子構成や、キーボード配置などの部分で、ThinkBookのほうが「ビジネス」よりといえます。

---

 結論的にいえば、IdeaPad slim 5と使い勝手で大きな差はないですので、CPUほかの中身の仕様だけで選んでOKな機種です。

 あえて言えば、仕事時のタイピングは「こちらが少し上位仕様」で、カジュアルな家庭用としては(スピーカー配置などの部分で)IdeaPad slim 5少し負けるとは言えます。

 ただ、決定的な差ではありませんし、同じ仕様で迷ったら、値段で決めてOKです。

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 重さは、1.4kgです。

 モデルによって少し重さは違いますが、基本的にThinkPad系より軽量です。

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 画面サイズは、14インチワイドです。

 解像度は、フルハイビジョンで、IPS液晶の非光沢です。

 ただ、格安構成にする場合、このシリーズはTN液晶もあるので、そこは注意してください。

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 CPUは、本機はAMD系CPUを採用します。

 AMD Ryzen 5の場合、いずれも6コア12スレッドAMD Ryzen 7だと8コア16スレッドです。

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 ベンチマークはいずれもかなり高く、10万円を超えるノートに匹敵します。

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 PC4-25600 DDR4 SDRAM 32GB
  ¥10,442 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 メモリーは、8GBからです。

 オンボードですが、スロットはあるので、最大16GBまで増設は可能です。

 記憶ストレージは、高速な M2規格のSSDです。

 容量はグレードで変わります。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、本機も11ax(Wi-Fi6)に対応します。

 Bluetooth 5にも対応です。有線LANポートも付属します。

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 インターフェースは、(四角い)USB-A形状が2つと、(丸い)USB-C形状が2つです。

 ただし、USB-C端子のうち1つは、本体の充電にも利用します。

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 USB-A端子は、USB3.0が2つです。

 片側は、Powered USB(=常時電源供給)です。

 USB-Cは、速度規格がUSB3.1が2つです。

 USB-PDに対応できるので、65Wの給電ができる製品なら【USB-PDモバイルバッテリーの比較記事】で書いたような製品から、本機に速度低下なしに「緊急充電」も可能です。

 そのほか、HDMIも付属します。

 キーボードは、キー間が離れたアイソレーションではありますが、ThinkPad系に比べると、この部分にこだわりはないです。

 バッテリーは、最大10.7時間です。

 わりと良いCPUなので、多少短めではあります。

   201902071633.jpg

 オフィスソフトは、オプション対応です。

 ---

 以上、ThinkBook 14 Gen 3の紹介でした。

 強力なCPUですが、割と格安な値段で手に入るのが魅力と言えます。

 USBやディスプレイについても問題ない水準でお買得感はあります。

 一方、ThinkPad系と違って剛性やキーの打ちやすさへの配慮はなく、(スピーカーなどを含め)家庭用向きの配慮がある IdeaPad系と違って、ストイックなビジネス用です。

 ようするに「格安なビジネス用」といえますが、そのような目的で探している場合、本機が良いかと思います。

次回につづく
14型ノートパソコンのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、14インチクラスのノートPCを比較してきました。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

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1・中型ノートPCの比較 (1)
 1-1:HP〈米国〉
 1-2:ThinkPad(レノボ)〈中国〉
2・中型ノートPCの比較 (2)
 2-1:DELL〈米国〉
 2-2:ASUS〈台湾〉
 2-3:最終的なおすすめ機種の提案

 続く2回目記事こちら)では、DELLASUSのノートPCを追加で紹介します。

マシンパワー   ★★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★☆
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★☆
画面の見やすさ  ★★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 その上で、「結論」として、14インチのノートPC全機種から、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

posted by Atlas at 18:55 | ノートPC・タブレット

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