比較2019'【10万円以下】大画面ノートPC32機の性能とおすすめ・選び方:15.6 15 14インチ (2)

2019年08月07日

比較2019'【10万円以下】大画面ノートPC32機の性能とおすすめ・選び方:15.6 15 14インチ (2)

前編からの続きの記事です。前編は→こちら


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 【2018年】【オフィス付属】

 27・東芝 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA
 28・東芝 dynabook T45/GW PT45GRP-SEA
 29・東芝 dynabook T45/GW PT45GBP-SEA
 30・東芝 dynabook T45/GW PT45GGP-SEA
  ¥73,390〜 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

CPU:インテルCeleron 3865U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB
モニター:15.6型 1,920×1,080(IPS)
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.4kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
バッテリー: 最大7時間
カメラ:付属
OS:Windows.10 64bit
保証:1年間

 つづいて、東芝ダイナブックシリーズの紹介です。

 東芝は、ビジネス用にBシリーズ(旧ダイナブックサテライト)という格安ラインもありますが、基本法人用です。個人用はこちらのT45シリーズが「最安ライン」です。

 重さは、2.4kgです。日常的な持ちはこびには向かない重さです。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 解像度は1,920×1,080ドットです。その上で、左右からの視認性(視野角)の良いIPS液晶を採用します。

 その上で、TVで培った補正技術で、色調などを補正しています。

 Clear SuperView液晶という名前です。グレアに反射防止処理をしている点で、「ハーフグレア」となります。

 品質としても、NECのスーパーシャインビュー液晶に較べて、品質はワンランク上でしょう。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用されます。

 スコア的に、セレロンであまり性能が良くないです。

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 増設スロットにメモリーを増設すれば16GBまで対応します。

 ハードディスクは、NECより多めの1TBの搭載となっています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。有線LANにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に2つと多めです。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

  201803031333.jpg

 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 試打の限り、アイソレーション式で、打ちやすいキーボードでした。とくに、キーの部分に、昔のタイプライターのような凹みがあるため、不適切な打鍵でもある程度正確に打てる優れたキーボードです。


 オフィスソフトは、この機種は、PowerPointも付くOffice Home & Business 2016が付属です。

 正規品をパッケージで購入すると3万円以上高いことを考えると、同梱版はお得です。こちらも「このPCに限り利用可能」という制約があります。


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 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 このほか、他社のPCと異なり、スピーカーにこだわりがあるのも特長です。

 オーディオ専門メーカーのONKYOの開発したステレオスピーカーを採用し、その補正技術「AUDYSSEY」も備えます。ノートPC用のスピーカーとしては音質が期待できるでしょう。

 バッテリーは、最大7時間と、割と長めです。

---

 以上、東芝のダイナブックT45シリーズの紹介でした。

 他社に比べると、質の良い「IPS液晶」が採用されてる点、キーボードの品質が良い点が売りです。

 ただ、CPUが弱いのが、この価格では致命的でしょう。


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 【オフィス無し】

 31・SONY VAIO S15 VJS1531
  ¥119,800 ソニーストア (8/7執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 32・SONY VAIO S15 VJS1531
  ¥137,800 ソニーストア (8/7執筆時)

CPU:  Core i5-8300H(2.3GHz)
メモリ:4GB
HDD:500GB
モニター:15.5型ワイド(1355x768)
OS: Windows 10 Pro, Home
ドライブ:DVDスーパーマルチ
重さ: 約 2.25kg
接続:USB3.0 x3, HDMI SD
通信:有線/無線LAN、Bluetooth
カメラ:HDウェブカメラ
バッテリー: 最大7.6時間

 こちらは、信州の安曇野市のVAIO株式会社が販売する、VAIO Sシリーズ(2019年モデル)のパソコンです。

 ソニーのPC部門が独立して起こした会社ですが、現在でもソニーストアで系列商品として売られます。

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 このなかで、今回紹介するS15シリーズは、同社では最も安価なシリーズです。デスクトップPCは不要だが、「全部入りのPCをできるだけ安く欲しい」という方に向けた製品です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.25kgです。15インチモニターとしては多少重めです。

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 画面サイズは、カスタマイズしない標準仕様だと、解像度が1366x768です。

 ただし、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評です。

 追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能ですが、老眼の方はあえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、インテルの Core i5-8300Hです。

 第8世代のCorei5で、スコアは「かなり快適」といえる「10000」に及ぶ水準です。

 やや値段は高い製品ですが、スペック的には(デンキヤで売られる家庭向きの)20万円弱のノートPCと同等水準ですので、この点で言えば、「スペック的に安心して購入して良い」レベルです。

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 メモリーは、4GBです。ただ増設に対応し、最大で32GBまで認識します。

 カスタマイズ以外にユーザでの増設はできませんので、心配ならば8GBに増設しましょう。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのストレージ:を採用します。

 ただ、嬉しいのは、SSD技術を併用したハイブリッドストレージ:+7000円でアップグレードできる点です。

 読出速度と容量の「いいとこ取り」ができるため、OSの起動速度は、(SSD採用モデルを除き)最も期待値が高いです。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。

 とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。

 接続端子は、USB3.0ポートが3つと、そのほかHDMI端子が搭載されます。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

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 オフィスソフト未搭載です。しかし、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。PowerPointが付属するBusinessは+23000円です。

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 そのほか、指紋認証機能が付属します。

 複数人の登録が可能で、指紋に応じた自動ログインに対応します。

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 以上、VAIO S15シリーズの紹介でした。

 「10万円以下」という水準は多少超えます。ただ、CPU性能は、「20万円前後」の機種と比較できる水準を採用します。

 その上で、大容量のハイブリッドストレージに換装できる点と、製造元が日本国内(安曇野)で確定している点が魅力です。

 1TB程度のストレージが必須で、かつ、スピードも速いものが欲しい方には有効な選択肢です。

 ただ、先ほども書いたように、快適に使うためには、+7000円の投資で、ハイブリッドHDDに換装するべきです。

今回の結論
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 というわけで、前編記事【こちら】から今回にかけて、大画面ノートPCを紹介しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。


 第1に、できるだけ低予算で大画面ノートを選ぶ場合に、おすすめな機種は

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 【オフィスなし(追加可能)】

 5・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen3
  ¥46,656 HP ダイレクト (8/7執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 2200U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB

 【オフィスなし(追加可能)】

 6・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen5
  ¥64,584 HP ダイレクト (8/7執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 2500U
メモリ:8GB
ストレージ::256GB(SSD)

モニター:15.6型 1920×1080
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★★
6・画面の見やすさ  ★★★★☆
7・総合評価     ★★★★★

 HP 15-db0000でしょう。

 格安ノートPCで最も重要視すべき部分は「CPU性能」がボトルネックにならないことです。

 この部分を怠ると、「安かったが長年使えなくて、かえって損になるからです。

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 その点で言えば、この機種は、CPUに、2コア4スレッドRyzen 3 2200U4コア8スレッドRyzen 5 2500Uを採用しており、ハイスペックを要求するゲームにも、この価格では対応力が高いと言えます。

 下位機種でも10万円前後のPCの平均値といえる5000のスコアを超えますので、安定感があります。

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 グラフィックス(GPU)も、チップセット内蔵ですがAMD Radeon Vega 3・Radeon Vega 8 Graphicsをそれぞれ採用しており、やはり、5万前後の製品として能力が高いです。

 特にオススメなのは上位機のほうで、高速なSSDと8GBというメモリーを積むことで、「どう考えても10万円以下のPCに見えない」仕様となっています。

 この点で言えば、上位機は、「今回紹介した製品の中でも飛び抜けて優秀」なので、ゲームに限らず、ビジネス用でも高スペックを狙うならば、オススメできます。


 第2に、「オフィスソフト込み」で、5万円前後の予算で買うとすると、

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 【2018/10発売】

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 4・HP 15-dw000 価格.com限定モデル
  ¥52,765 HP ダイレクト (8/7執筆時)

CPU:AMD E2-9000e APU
メモリ:4GB
ストレージ::1TB
モニター:15.6型 1920×1080
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★☆☆
2・読み書き速度   ★★★☆☆
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★☆
7・総合評価     ★★★★☆

 HPHP 15-dw000 価格.com限定モデルでしょう。

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 CPUパワーは、さほど期待できない水準ですが、そもそもの価格が安いので仕方ありません。

 とはいえ、過度に快適性や起動速度を追わないならば、ワープロや簡単なブラウジングならば対応できるため、「PCはあまり使わないけれどオフィスは必要」という、現役引退世代の方は、これで良いでしょう。

 ストレージもHDDですが、1TBあるので、家族写真のストック用に使いたい方でも、こちらで対応できます。


 第3に、10万円以下でも、性能やデザインにおいてワンランク上の製品を選びたい方には、

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 【2019】

 【価格コム限定】【オフィスなし(追加可能)】

 21・HP ENVY x360 15-ds000 価格.com限定モデル
  ¥81,000 HPダイレクト (8/7執筆時)

 【直販モデル】【オフィスなし(追加可能)】

 22・ENVY x360 15-ds0000 スタンダードモデル
  ¥82,500 HPダイレクト (8/7執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD
モニター:15.6インチフルHDタッチ(IPSパネル)
ドライブ:
重さ: 1.98kg
サイズ:359x245x17mm
接続:USB-C(3.1)×3 HDMI
通信:Bluetooth V4.2 11b/g/n/ac
バッテリー:最大13時間
カメラ:92万画素Webカメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 目的別に複数あります。

 第1に、主に自宅で利用する方で、動画の閲覧や、ゲーム、ウェブブラウジングなどの快適性を重視するならば、HPのX360でしょう。

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 ビジネス向きと異なり、光沢液晶を採用するため、映像美においてワンランク上ですから。しかも、5万円以下の機種と異なり、TVにも利用され、視認性が良いIPS液晶です。

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 筐体も高級感があり、この点でもオススメです。

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 CPUも、4コア8スレッドAMD Ryzen 5 3500Uで、ノートPCの最近の「快適水準」といえる5000を大幅に上回ります。

 その上で、ストレージは、SSDが512GBという構成で、速さと量を兼ね備えており、現在的には「最も隙のないモデル」です。

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 ・Logitec LDR-PUE8U3VBK
  ¥4,390 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

 DVDドライブは、薄型でスタイリッシュな分、非搭載ですので、この点だけ注意しましょう。

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 【2019年5月】

 【オフィスなし(追加可能)】【価格コム限定】

 17・ThinkPad E585 20NFCTO1WW
  ¥64,800 Lenovoダイレクト (8/7執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U APU 2.1GHz
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:15.6型 1920×1080 IPS液晶
DVD:
重さ: 2.1kg〜
接続: USB3.0×2 USB-C ×1 USB2.0,HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n, LAN
バッテリー: 最大9.3時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 第2に、据置でも、ビジネスで利用する場合は、ThinkPadのEシリーズが良いと思います。

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 キーボードの作り込みと、剛性の高さは、タイピングの快適度に大きくかかわります。

 その点で言えば、この価格帯でこれ以上の性能は他社では望めないでしょう。量産効果で価格も安いですし。

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 CPUも、10000に近いスコアですし、液晶も、非光沢かつIPSパネルの採用で、レベルが高いです。

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 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥4,550 Amazon.co.jp (8/7執筆時) 

 一方、重さの割に、光学ドライブを搭載しない点が弱点ですが、別に買ってもそれほど重くないですから、問題ないでしょう。

 なお、このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にありますので、選んで買いたい方は、ぜひご覧ください。


 第4に、あまりPCに詳しくない方が、10万円の予算でオールインワン型ノートを選ぶ場合は、

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 【価格.com限定】【オフィスなし(追加可能)】

 【Intel Core i5】

 18・HP Pavilion 15-cu0000
  ¥74,952 HP ダイレクト  (8/7執筆時)

CPU:Intel Core i5-8250U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB+128GBSSD
モニター:15.6型 1920×1080 IPS
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.07kg
接続:USB 3.1×2 USBC×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac LAN
バッテリー: 最大9時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 HPのパビリオンシリーズでしょう。

 これに、オフィスを追加して購入して「ちょうど10万」ほどです。

 HPの場合、先ほど挙げたX360シリーズもありますが、DVDドライブが内蔵されない点で、オールインワン型ではないです。

 初心者の場合、「トラブルの際のサポート先が1つ」の方が安心なので、別にドライブを購入するより、こちらのほうが良いと思います。 

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 液晶も動画に強い光沢液晶です。

 しかも、5万円以下の機種と異なり、TVにも利用され、視認性が良いIPS液晶です。

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 筐体も高級感があり、この点でもオススメです。

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 CPUも、4コア8スレッドIntel Core i5-8265Uで、ノートPCの最近の「快適水準」といえる5000を大幅に上回ります。

 AMD系も最近はかなり安定していますが、インテル純正である安心感は、現在もあります。この点も、初心者に向く理由です。

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 その上で、ストレージは、HDDが1TBと、SSDが128GBという構成で、速さと量を兼ね備えており、現在的には「最も隙のないモデル」です。

 とくに、初心者の場合、「ストレージを節約する方法」に明るくない方が多いので、少し大きめのストレージを積む、この機種を選ぶ意味はあります。


 第5に、大画面でもたまにはモバイルするだろう方にオススメなのは、

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 【オフィスなし(追加可能)】

 20・Dell Inspiron 14 5000 プレミアム
  ¥71,980 DELL (8/7執筆時)

CPU: Intel Core i5-8265U 1.6GHz
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)
モニター:14型 1920×1080 IPS
DVD:
重さ:1.49kg
接続:USB 3.1×2 USB-C×1 HDMI×1
通信機能:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★☆
4・軽量性      ★★★★★
5・バッテリーの保ち ★★★★☆
6・画面の見やすさ  ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 DELLInspiron 14 4000プレミアムシリーズでしょう。

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 光学ドライブこそ搭載しませんが、14インチモデルで1.49kgと相当軽量です。

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 CPUも、Intel Core i5-8250U1.6GHzを採用し、スコア的には「10万円以下では高水準」です。

 液晶パネルも、IPSパネルで、ストレージも256GBのSSDとかなり贅沢な作りです。

 モバイル用途ならば、基本的にこれを選べば間違いないでしょう。

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 【DVD書込ソフトのみ】【USB3.0】

 1・Logitec LDR-PUE8U3LBK
   ¥2,984 Amazon.co.jp (8/7執筆時) 

 【DVD書込・再生ソフトあり】【USB3.0】

 2・Logitec LDR-PUE8U3VBK
   ¥4,390 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

 なお、先述のように、軽量機のためドライブが付属しません。

 そのため、ドライブが必要な方は、【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】をご覧ください。

補足・必要な周辺機器の情報など

 というわけで、今回は、激安大画面ノートPCの話題でした。

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  Microsoft Office Home & Business 2019
  ¥34,160 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

 最後に、Officeソフトについて補足しておきます。

 一般的に格安モデルは、マイクロソフトのOffice2019が付属せず、オプション対応となります。

 上級者は、場合によっては、無料の互換ソフトであるOpenOffice【こちら】を使ってもよいでしょう。

 一方、オプション対応で買う場合は買ったノートPCのみ有効なライセンスになります。

 そのため、複数のOSにインストールされたい場合は、別途購入した方がお得な場合があります。詳しくは、このブログの【Office 2019などオフィスソフトの選び方のまとめ】をご覧ください。


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 一方、動画やゲームなどのかなり重たい処理を考えている方で、もう少し予算が出せそうならば、以下のブランドのモデルもおすすめです。

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 例えば、比較的低価格なVAIOなどから選んでも良いでしょう。上の1番の記事をご覧ください。

 一方、ノートパソコンを日常的に持ち運ぶことを考えている場合、今回の記事よりも軽量な機種を紹介している4回目の記事もご覧ください。

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1・マウスの比較
2・プリンターの比較

3・ウイルス対策ソフトの比較
4・PC対応ビジネスバッグの比較

 そのほか、一緒に周辺機器やバッグの購入を考えている方は、上記記事をご覧ください。

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 なお、今回紹介した商品は価格帯的に、お子さんへのプレゼントとしても利用する方もいると思います。

 最近のウイルス対策ソフトには、特定サイトへのアクセスを制限できるペアレンタルコントロール機能が標準搭載されています。同時に買われても良いと思います。

 というわけで、今回は、低価格の大画面ノートPCの話でした!

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 最後になりましたが、もしこの記事がお役に立てたようならば、Twitter・Faceboook・はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 また、前後編の記事ですので、前半の記事を紹介して頂けると、なお嬉しいです!ではでは。

posted by Atlas at 12:02 | ノートPC・タブレット

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