Top 調理家電 比較2022’【新型】ホットプレート47機の性能とおすすめ・選び方 (2)

2022年08月24日

比較2022’【新型】ホットプレート47機の性能とおすすめ・選び方 (2)

【今回レビューする内容】2022年 美味しく焼ける!最新ホットプレートの性能とおすすめ・選び方:アイリスオーヤマ・ブルーノ・ザイグルなど

【紹介する製品型番】アイリスオーヤマDPOL-W31 KDPOL-W31 DPOL-301 SWHP-012 SWHP-011 SWHPK-012 ricopa MHP-R102 APA-137-B PA-136-B DPO-133 ricopa MHP-R102-AA WHPK-012 WHP-011 WHPK-022 WHPK-021 BRUNO BOE021 BOE026 ラドンナ Toffy K-HP1-AR K-HP1-ARSET ザイグルプラス JAPAN-ZAIGLE PLUS ザイグルグリル NC-300 ザイグルボーイ2 スマートNC-351 ザイグル炙輪 パーティー2 ZAIGLE ZG-KJS1333 山善 YGMB-X120 XGRILL PREMIUM YGMC-FXT130

今回のお題
最新ホットプレートのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今回は、2022年8月現在、最新のホットプレートの比較の2回目記事です。

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1・ホットプレートの比較 (1)
 1-1:象印〈日本〉
 1-2:タイガー〈日本〉
 1-3:パナソニック〈日本〉
 1-4・アラジン〈日本〉
2・ホットプレートの比較 (2)
 2-1:アイリスオーヤマ〈日本〉
 2-2:ザイグル〈韓国〉
 2-2:BRUNO〈日本〉
 2-4:山善〈日本〉
3・ホットプレートの比較(3)
 3-1:デロンギ〈イタリア〉
 3-2:その他の製品〈各社〉
 3-3:最終的なおすすめ製品の提案 【結論】

 1回目記事こちら)では、大手メーカーの比較的オーソドックスな製品を主に紹介しました。

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1・ホットプレート(セット)
2・深鍋型ホットプレート
3・焼肉特化型ホットプレート

 2回目記事では、それら以外の国内外の新興ブランドの製品を紹介してきます。

 一般的なホットプレートセット以外に、写真のような深鍋型や焼肉特化型など面白い製品が多くあります。

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 ただ、「ホットプレートの選び方の基本」については、1回目記事の冒頭で紹介しています。そのため、お時間のある方は、1回目記事こちら)からのほうが読まれると、より分かりやすいかと思います。

 ご面倒ですが、よろしくお願いします。

焼肉の仕上がり ★★★★★
掃除のしやすさ ★★★★★
収納性     ★★★★★
温度ムラのなさ ★★★★★
調理の多彩性  ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 というわけで、1回目同様の方法で各製品を紹介していきます。

 その上で、最後に、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ商品!を提案していきます。

 長い記事ですが、よろしくお願いします。

2-1・アイリスオーヤマのホットプレート

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 はじめに、アイリスオーヤマのホットプレートからです。

 比較的格安な製品に強い企業ですが、最近はスペックの高い調理家電も出すようになっています。

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 なお、以下ではAtlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【3枚プレート】

 22・アイリスオーヤマ APA-137-B
  ¥8,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【2枚プレート】

 23・アイリスオーヤマ APA-136-B
  ¥7,980 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:3−5人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:遠赤フッ素コート
プレート寸法:幅42.5×奥行30cm(推定)
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:(30個)

  APA-130シリーズは、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

 複数のプレートがセットになった一般的な製品ですが、この手の製品では「価格が安め」なのが売りです。

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 本体サイズは、幅48.5.x奥行35.6x高さ13.7cmです。

 世帯用で、平面型としては、大きなサイズと言えます。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 136-Bは、たこ焼きプレートが付属しない2枚構成です。

 137-Bは、たこ焼きプレートが付属する3枚構成です。

 平面プレートのサイズは、幅42cmで、大きめのワイドプレート規格の製品です。

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 焼き肉については、タイガーのように、油を落として焼ける、穴あきの焼き肉プレートが付属します。

 表面加工は、遠赤効果を期待でき遠赤フッ素コートもなされます。

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 本体のお手入れも、こちらは水受けを含めて丸洗いできるので問題ありません。

 本体の収納性は、格安機ですから、縦置きができない仕様です。収納場所の確保は必要です。

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 また、本機は、感熱棒を外せる構造です。

 安全性の面でも、プレートをしっかり付けないと、感熱棒が取り付けられない安全構造であり、象印・タイガー同様の配慮があります。

 この部分で抜かりはないです。

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 以上、アイリスオーヤマAPA-130シリーズの紹介でした。

 この機種野ポイントは、大きめのワイドプレート規格の製品として、1万円を切る「激安価格」である点です。

 もちろん、コーティングの部分で、象印とタイガーは、より高度で特殊なコーティングをしていますし、ケースなど収納面での配慮はあります。

 ただ、それでも、費用対効果の高さは、評価に値するでしょう。


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 【2021年発売】

 【2枚プレート】

 24・ アイリスオーヤマ SWHP-012-B
  ¥10,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【1枚プレート】

 24・アイリスオーヤマ SWHP-011-B
  ¥8,518 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【2枚プレート】(上位機)

 24・アイリスオーヤマ SWHPK-012-B
  ¥19,580 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:3−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:遠赤フッ素コート
プレート寸法:幅59.1×奥行33.44m
焼肉:波形プレート
たこ焼き:(30個)

  SWHP-012は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 本体サイズは、幅60.6.x奥行39x高さ13.8cmです。

 本機については、基本的に「大人数用」のLサイズですので、パーティなどに向くものです。大きいので、収納できるかの確認が必要です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 下位機種は、平面プレートのみ、上位機の場合、それに溝付きの焼肉プレートが付属です。

 焼肉プレートは、先ほどの機種と違って、穴あきではなく、両サイドに深めの溝(12mm)がつき、そこに余分な脂を流し込む形式です。

 水受けに落とす形式よりはメンテが楽です。味と言うより、大きなプレートなので、片付けの手軽さを重視してこの方式にしたのだと思います。

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 表面加工は、遠赤効果を期待でき遠赤フッ素コートです。

 なお、SWHPK-012は、2枚プレートの上位機で、平面プレートのみですが、コーティングが上位のダイヤモンドコートになります。

 同社のフライパンなどにもみられるもので、フッ素加工が通常より長持ちです。ただ、「遠赤コート」の表記は消えますし、焼肉プレートは同じなので、値段差からしても、下位機種で良いかと思います。

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 本体のお手入れは、本機も電熱線を含めてパーツがバラせるので問題ないです。

 本体の収納性は、縦置きができない仕様です。

 かなり大きめなので、収納場所の確保が必要です。

 安全性の面でも、本機は、プレートをしっかり付けないと、感熱棒が取り付けられない安全構造です。

 問題ありません。

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 以上、アイリスオーヤマSWHP-012の紹介でした。

 他社にもあったワイドプレート仕様のパーティサイズです。

 普段家庭で使うものとしては大きすぎますが、子供の行事などのために1枚あると、発想が拡がるでしょう。

 片付けもなので、そういった使いには割と向く格安機の1つです。


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 【2021年発売】

 【プレート2枚

 25・アイリスオーヤマ WHPK-022
  ¥25,080 楽天市場 (8/24執筆時)

 【プレート1枚

 25・アイリスオーヤマ WHPK-021
  ¥19,580 楽天市場 (8/24執筆時)

 【2019年発売】

 【プレート2枚

 25・アイリスオーヤマ WHPK-012-B
 25・アイリスオーヤマ WHPK-012-W
  ¥10,500 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【プレート1枚

 25・アイリスオーヤマ WHP-011-B
 25・アイリスオーヤマ WHP-011-W
  ¥8,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:約幅48.5×奥行32cm
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:20個

 WHPK-022も、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 2021年に新機種に更新されました。

 主な違いは、タテ収納に対応できるようになった点です。本機はわりと大型なので、良い進化と言えます。

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 本体サイズは、幅59.6x奥行39.7x高さ9.4cmです。

 4人までの標準サイズと言えますが、本機は、使い方がユニークなので、利用方によって適正人数は変わりそうです。

 加熱方式は、電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2枚です。

 先ほどの写真で見た、普通の平面プレートのほか、この写真のような、たこ焼き+平面プレートのが付属です。

 本機の面白いのは、左右の電熱線が別々で独立して火力制御可能である部分です。

 そのため、たこ焼きやシューマイと料理が一緒にできるというアイデアです。

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 また、平面プレートを利用する場合も、温度調整が左右で変えられるので、(二口コンロのように)異なった料理が同時に作れます。

 アイデア次第で面白く使えるでしょう。

 なお、平面プレートはマチを除いてても、幅48.5×奥行32cmほどあるため、結構な量を作れます。

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 温度も、両側250度までで、問題ないでしょう。

 T-Falでお馴染みですが、温めの準備ができると準備中マークが消えるロゴも両側に付いています。

 一方、こちらには、波板プレートがないので、焼き肉にはあまり向きません。四方に溝があるので、ある程度油の処理はできますが、特化型ではないです。

 焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなどの「ちょっとしたランチ用」に使うのに適しているでしょう。

 表面加工は、ノンブランドながら、フッ素加工がなされており、汚れ落としも楽な仕様です。

 本体のお手入れも、この製品はプレートを外して洗えるため、他社の電熱線方式の(水受けのないタイプの)ホットプレートと同等の使い勝手があります。

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 本体の収納性は、先述のように、新機種から、縦置きが可能になりました。

 安全面では、本機は電源がマグネットプラグなので、引っかけるなどの事故には強いと言えます。

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 以上、アイリスオーヤマWHPK-022 の紹介でした。

 2種類の調理を別々に火力調整できるのは魅力です。

 世帯用として面白い発想だと思います。焼肉は(できるものの)専門特化はしていない部分を心得て買えば、楽しく使える良い製品です。


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 【2021年発売】

 【通常製品】

 26・アイリスオーヤマ DPOL-W31-A
 26・アイリスオーヤマ DPOL-W31-C
  ¥15,800 楽天市場 (8/24執筆時)

 【ダイヤモンドコート】

 26・ アイリスオーヤマ KDPOL-W31-T
  ¥23,587 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:25個(小さめ)

 DPOL-W31も、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 本体サイズは、幅64.7x奥行36.3x高さ9.3cmです。

 焼き面が2系統完全に別々になる製品です。

 大きさは、通常の家庭用と同じほどです。

 加熱方式は、電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3枚です。

 ハーププレートが総計で3枚ついていて、同時に2枚使って複数の料理をするというコンセプトです。

 この部分は先ほどの機種と同じですが、あとで説明するように、主に収納面でメリット性が出ています。 

 やはり本機も、左右で別々に独立して火力制御可能です。本機も最高250度で、ツマミで80度から調整ができます。

 なお、プレートはロックで固定する方式なので、途中での入替はできません

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 表面加工は、通常のフッ素加工です。

 ただ、上位機は、平面プレートのみですがダイヤモンドコートです。

 通常のフッ素コートに比べて、ノンスティック加工が長持ちしやすい上位コートです。

 毎日使うものなのでフライパンほど重要ではないですが、あって損はないです。

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 本体のお手入れも、この製品もプレートは外して洗える構造です。

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 ただ、プレート下部はすこし複雑な構造で、完全にはバラせず、電熱線回りを含めたふき掃除にはなるため、ここはネックとは言えます。

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 本体の収納性は、本機の「最大の売り」です。

 収納時のサイズは、形状のメリット性を活かし、家庭用の折りたたみ式では最小でしょう。

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 安全面では、一方さ、先ほどの機種と違って、電源部がマグネット式ではないです。

 また、折りたたむ構造なので、本体を利用する際に、挟まないように気をつける必要はあります。こちらは、まあ、問題ないでしょう。

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 以上、アイリスオーヤマDPOL-W31の紹介でした。

 先ほどみた機種と同じく「2面焼き」ながら、収納の部分でメリット性が高い製品です。

 とくに、奥行が狭くても置けるので、キッチンのデッドスペースに「これなら置ける」という場合は多いでしょう。

 先述のように、形状的にメンテが楽と言えない部分と、コードの部分がややネックですが、2面焼でも便利に使えると考える場合、利便性の部分で候補にできそうです。

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 【2021年発売】

 27・アイリスオーヤマ DPOL-301-B
 27・アイリスオーヤマ DPOL-301-T  
 27・アイリスオーヤマ DPOL-301-R
  ¥10,049 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:20個(小さめ)

 なお、同じ発想の製品の小型版となるのがこちらです。

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 先ほどの製品より焼き面が20%強狭いので、基本的には1-2人用でしょう。

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 収納時のサイズは、ただ、先ほどの機種と大きくは変わらないため、お客さんが来たときなどにも使いたい場合は、先ほどの機種の方が良いかと思います。

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 【プレート3枚

 28・ゼピール macaful MPP-950L-GRG
  ¥7,064 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅65.0×奥行25cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:18個

 また、ゼピールもマカフルというブランド名で、左右で独立して温度調整できる同じような製品を出します。

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 本体サイズは、354×223×147mmです。

 アイリスオーヤマ機の半分サイズで、1-2人用の小型機です。

 たこ焼き18個と書きましたが、半面の12個のほうは、38mmと小さめになります。

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 折りたたみ式ではないので、収納性はあまり良くないですが、電源はマグネットプラグで、多少安全性は高い点が魅力です。

 小型機で、2面使える点がオリジナルではあるのですが、逆にそれが便利かは実用面でも微妙なところです。なんとなく、ギフト用に思えます。


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 【2021年】

 29・アイリスオーヤマ ricopa MHP-R102
  ¥7,055 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【2017年】(性能は同じ)

 29・アイリスオーヤマ ricopa MHP-R102
  ¥7,055 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:セラミックコート
プレート寸法:幅32×奥行24.3cm(推定)
焼肉:非対応
たこ焼き:24個

  ricopa MHP-R102は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

 ricopaミニホットプレートとして売られます。

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  ricopaは、最近同社が力を入れているシリーズで、トータルデザインされた色々なジャンルの同社の家電で、コーディネートできるのが「売り」です。

 その「ホットプレート」版となるのが本機です。

 本体色は、ホワイト( MHP-R102-WC)・レッド( MHP-R102-R)・グレー( MHP-R102-WC)から選択できます。

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 なお、旧製品については、配色が、アイボリー(MHP-R102-C)・アッシュブルー(MHP-R102-AA)・アッシュピンク(MHP-R102-PA)でした。

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 本体サイズは、幅32.5.x奥行24.3x高さ15.5cmです。

 一方、本機は、いわゆる「深鍋型ホットプレート」です。

 ようするに、焼き料理・炒め料理以外に、煮込み系もうまくできる製品です。

 あまり大きめではない製品で、設置性重視です。

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 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

 最大250度まで出せる製品ですが、1000Wなので、パワーは他社機より劣ります。

 付属するプレートは、たこ焼きプレートと平面プレートです。

 たこ焼きは、24個焼ける小型サイズです。

 平面プレートのサイズは、幅32×24.3cmですので、1-2人用でしょう。

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 表面加工は、一方、本機の注意点です。

 お手入れが楽なフッ素加工ではなく、セラミック加工だからです。

 セラミック加工は、フラインパンなどでも採用がありますが、加熱面の温度をあげやすいので、比較的パワーがない製品でも火の通りが良いほか、コーティング耐久性も高いです。

 本体のお手入れは、一方、フッ素に比べて、手入れは結構たいへんで、こびり付きは取りにくいです。

 その点で言えば、本機は「ホットプレート」ですが、焼肉への利用は想定しておらず、扉絵などでも示されません。

 焦げ付かない食材の調理に限定的に使える製品です。

 本体の収納性は、重ね置きができるタイプです。

 ただ、感熱棒は外せない構造です。

 安全面では、電源ケーブルが直結式なので、プレートをしっかりはめ込めているかしっかり確認が必要です。

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 以上、アイリスオーヤマricopa MHP-R102の紹介でした。

 デザインの統一性は良い製品です。

 ただ、セラミック加工である点で、焼肉などに利用できないほか、食材全般の焦げ付きには注意してください。汎用的な用途に使えない部分で、やや難があります。

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 【2020年】

 【通常プレート+たこ焼きのみ】

 30・ラドンナ Toffy K-HP1-AR
  ¥6,050 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【マルチプルプレート付】

 30・ラドンナ Toffy K-HP1-ARSET
  ¥8,800 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:20個

 一方、セレクトショップ系列のラドンナ も似たような製品を展開します。

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 通常製品は、後発であまり代わり映えしないのですが、マルチプルプレート付は、調色や、ホットケーキなどの利用などの提案がユニークです。

 ただ、パワーが650Wと小型機と考えても弱めです。この点で使途は選ぶでしょう。

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 【2020年】

 31・阪和 PRISMATE PR-SK035
  ¥6,030 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅50×奥行14cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:10個

 なお、このタイプは、本当に最近数が出ています。

 阪和もPRISMATE PR-SK035という機種をだします。

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 やはり650Wクラスで火力が弱いです。

 本機は、幅が14cm弱なので火力は問題ないと思いますが、用途としてはかなりニッチでしょう。

2-2・Brunoのホットプレート

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 イデアインターナショナルBRUNOブランドで売っている製品の比較です。

 同社は深鍋型ホットプレートの日本における元祖といえます。

 最近は、象印・タイガー・アイリスも出してきましたが、 深鍋型のホットプレートを日本で最も最初に出したのはおそらく同社です。


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 【通常サイズ】

 32・BRUNO BOE021
  ¥8,480 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 【4-5人用】

 32・BRUNO BOE026
  ¥29,920 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:波形プレート(別売)
たこ焼き:24個

 BOE021-RDは、イデアインターナショナルBRUNOブランドで売るコンパクトホットプレートです。

 なお、流通限定で1.5倍プレートを大きくしたBOE026もあります。使い勝手の部分は同じですが、火力は下位機と同じですので、熱の周りは若干遅いと言えるかもしれません。

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 本体色は、多色展開で、10色以上から選択可能です。

 昔からある定番色は、レッド(BOE021-RD )とホワイト(BOE021-WH)です。

 最近は、グリーン(BOE021-PYGR BOE021-GGY BOE021-CMGR)や、ピンク(BOE021-RUPK)、ブラウン(BOE026-TBR)、イエロー・オレンジ(BOE026-SFYE BOE021-CHRD)系もでました。

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 本体サイズは、幅37.5.x奥行23.5x高さ13.5cmです。

 タイガーと同じく、2人暮らしや1人暮らしに向いているサイズです。

 なお、鋳物のホーロー製品のような見た目ですが、それは「見かけ」だけです。

 普通のスチール製品ですから軽量です。

 ふたを閉じた状態で、台所の見える場所に置いておいても、見映えがするのが売れている理由ですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、平面プレートのほか、たこ焼きプレートが付属です。

 プレートのサイズは非公開ですが、他社ほど深底ではないです。

 また、フッ素加工はしていますが、象印・タイガーほどは、その部分へのこだわりはないです。

 ただし、たこ焼き対応は、このタイプでは独自性で、24個できるサイズです。

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 BRUNO グリルプレート
  ¥2,200 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 なお、オプションですが、波形のグリルプレートが利用できます。

 タイガーは初期添付でしたの多少割高でしょうか。

 本体のお手入れは、プレートを外して洗える仕様なので楽です。

 本体の収納性は、この製品も小型なのであまり問題にはならないでしょう。

 見かけも良い製品なので、キッチンに置きっぱなしでも良いでしょう。

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 安全性の部分でも、マグネットセーフな電源であり、評価できます。

 むろん、電源が外せるという部分で、収納性にも好影響を与えます。

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 以上、BRUNO コンパクトホットプレートの紹介でした。

 このタイプでは、他社より「先発」で人気もあった製品です。

 現在も、ホーローのようなデザイン性の高さは、見るべきところがあります。

 ただ、付属プレートとコーティングの部分で、後発のタイガー・象印に「多少負ける」部分もあります。 

2-3・ザイグルのグリラーの比較

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 つづいて、「焼肉特化型」の製品を出す韓国のザイグルの製品です。

 焼肉の本場からの輸入製品で、ギミックもインスタ映えするので、広範な層に人気があります。ホットプレートというより、アラジンのような「グリラー」型です。


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 33・ザイグルプラス JAPAN-ZAIGLE PLUS
  ¥29,700 楽天市場 (8/24執筆時)

 【旧製品】

 33・ザイグルグリル NC-300
  ¥16,500 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:3−5人
加熱方式:赤外線+電熱線
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:40cm/32.4cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:

 ザイグルプラスは、焼肉の本場韓国のメーカーで、テレビ通販で話題が沸騰したユニークな焼き肉用ホットプレートです。

 なお、割引を頻繁に行う売り方なので、このメーカーは、上位機が逆に安い時も多いです。

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 旧製品として「ザイグルグリル NC-300」もあります。

 こちらの場合、グリルプレートのみの付属で、新機種に付属していたフラットプレートが未付属となる点が相違点です。

 フラットプレートは、穴がないので汁気の多い料理への対応可能です。ハーフプレートとして、両方を同時に使うことも可能です。そのほか、通電状況を示すランプが搭載される点が相違点です。

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 本体サイズは、直径40cmです。

 ほぼプレートと同様のサイズですが、家庭用としても大きめです。

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 加熱方式は、こちらは、赤外線ヒーター方式です。

 上部にカーボンヒーターを搭載し、遠赤外線で肉を焼いていく仕組みです。

 輻射熱を併用する方式なので、油飛びやけむりが出にくく、家庭での焼肉の最も嫌な部分を緩和できます。また、プレートが高温にならないので、肉の焦げ付きなども控えめです。

 一方、火力は、直下から温める方式なので、焼き上がりにかかるまでの時間が若干長い点は、通常のホットプレートとの違いです。

 野菜なども火の通りが良いように、気をつけて小さめに切るのがコツと言えます。

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 本体のお手入れは、上部の鉄板水洗いできる仕様です。お手入れ面でも配慮があります。

 ただし、汁受け皿を持つ方式なので、その部分の掃除は必要です。

 安全面では、一方、センサーや、マグネットプラグなどの特別な工夫はないです。

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 以上、ザイグルプラスの紹介でした。

 かなり特殊で、コツが必要なホットプレートです。

 しかし、焼肉専用で考えるならば、良い選択肢です。新築物件や賃貸物件など、煙を出す料理に抵抗がある方は、特に良いでしょう。

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 【コンプリートセットセット】

 34・ザイグルボーイ2 boy2-plus-tong  
  ¥26,378 楽天市場 (8/24執筆時)

 【通常製品+トング】

 34・ザイグルボーイ2 boy2-tong
  ¥34,100 楽天市場 (8/24執筆時)

 【通常製品+トング+3年保証】

 34・ザイグルボーイ2 boy2-3-tong
  ¥37,400 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:3−5人
加熱方式:赤外線+電熱線
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:37cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:

 なお、ザイグルには、ザイグルボーイ2という別モデルがあります。

 通販番組でよく見るタイプですが、位置づけが異なる製品です。

 こちらは、真ん中の棒をなくし、「SNS映え」を重視したデザイン重視の設計です。

 ただ、その弊害で、通常のザイグル・ザイグルプラスと異なり、台の上下による8段階の火力調節に非対応となります。

 別売で、2段階に高さを調節できるアダプターはあるものの、利便性の部分では、難点です。

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 付属するプレートも、異なります。

 通常機の平面的なプレートの代わりに、リバーシブルの凹凸プレートが付属する形です。

 ある意味「自分で使い方を工夫したい」という、創造力の豊かな方に向く仕様でしょう。

 なお、ザイグルボーイ2には、「スペシャルセット」称する流通限定モデルもあります。

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 こちらについては、ウェブ限定で全製品につくトングのほか、通常別売の角形プレート、高さ調整アダプタが「おまけ」で付きます。また、上位品は、3年保証が追加されます。

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 35・ザイグル スマートNC-351
  ¥25,300 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:赤外線ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:32.4cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:

 また、少人数用の製品として「ザイグルスマート」もあります。

 こちらは、中間棒がある(普通の)ザイグルプラスを「小型化」した形状なので、熱源は上部のみです。

 高さ調整は、アダプタなどなしでも2段階で可能ですので、小型化でも利便性はキープします。

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 なお、ザイグルは、売り方が「通販番組的」な製品なので、商品ラインナップが分かりにくいのが、難点です。

 ただ、結論的にいえば、普通に「焼肉メイン」に考えるならば、8段階の高さ調整が可能で、大人数に対応もできるザイグルプラスが総合的には最もバランスがとれた製品です。


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 【2020年】

 【通常製品】

 36・ザイグル炙輪(あぶりん) kjs1111  
  ¥22,550 楽天市場 (8/24執筆時)

 【通常製品+3年保証】

 36・ザイグル炙輪(あぶりん) kjs1111-3y
  ¥37,400 楽天市場 (8/24執筆時)

 【3枚プレート】

 36・ザイグル炙輪(あぶりん) kjs1111-set  
  ¥23,100 楽天市場 (8/24執筆時)

 【3枚プレート+3年保証】

 36・ザイグル炙輪(あぶりん) kjs1111-set-3y  
  ¥31,420 楽天市場 (8/24執筆時)

対応人数:1−2,3-6人
加熱方式:赤外線ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:27.4cm×16cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:

 ザイグル炙輪(あぶりん)は、韓国のZAIGLEの販売する新型の焼き肉用ホットプレートです。

 4種類の展開ですが、後述するプレートの枚数と保証期間の違いとなります。

 なお、この製品はセール期間中の場合、上位機のが安い場合も多いです。

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 本体サイズは、幅34×奥行16cm×高さ25cmほどです。

 プレートは、通常の横長プレートは、27.4cm×16cmですので、1-2人向きです。

 ただ、3枚プレートモデルに付属するワイドプレートワイドフラットプレートを利用する場合、5−6人まで対応できる広さを確保できます。

 フラットプレートは穴がないので、焼きそばなどの大量調理にも向きます。

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 加熱方式は、一方、本機は、上下ダブル加熱方式です。

 ようするに、上部のカーボンヒーター(赤外線)のほか、プレート下部にシーズーヒーター(電熱線)を新たに装備します。

 ザイグルの欠点は、焼けるまでのスピードでしたので、そこに手を入れた形です。


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 一方、電熱線での下から加熱が伴う場合、上部加熱式のザイグルの良い点だった、煙・油ハネの少なさ・焦げ付きの少なさが犠牲になりそうです。

 ただ、この部分は、調理時間の経過後、プレートを加熱しすぎない「おりこう加熱」で対策がみられます。ただし、メーカーによると煙の出にくさでは、上部加熱の他機よりは少し負けます。

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 本体のお手入れは、上部の鉄板水洗いできる仕様です。

 また、穴から落ちた油については、機能的な汁受けから出せる構造で、機能的です。

 安全面では、下位機種同様、特段工夫はなく、ケーブルも直付けですね。

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 以上、ザイグル炙輪(あぶりん)の紹介でした。

 登場後の数世代の改良で、スピードという最大の課題に手を付けた新製品です。その上でコンパクト性も追求されているので、まさに「ザイグルの上位機」といって良いでしょう。

 一方、本機は上火加熱(遠赤)だけの加熱もダイヤルで調整可能ですが、弱火(保温)以上はだせません。グリル用途の場合、注意してください。


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 37・ザイグル パーティー2 ZAIGLE ZG-KJS1333
  ¥21,450 楽天市場 (8/24執筆時)

 なお、ザイグル系で一般の電気店ルートにも流通するザイグル パーティー2については、上部のヒーターが固定です。

 利用上あまり問題ないですが、お手入れや調理後の取り出しの際に、動く方が多少便利とは言えます。先ほどの機種も、電源ONの際に回すと切れるような仕様なので、安全面で問題ないですが、電気店ルートということで、安全性により配慮したのかもしれまません。

 ただ、基本的に値段で決めて良いかと思います。

3-3・山善のXグリルの比較

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 つづいても「焼肉特化型」を出す、山善の製品です。

 東証上場の輸入商社ですが、白物家電も得意とします。


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 37・山善 XGRILL +PLUS YGMB-X120
  ¥6,755 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:約40×25cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:

 減煙焼き肉グリル YGMB-X120は、日本の山善が販売する焼肉用のホットプレートです。

 同社は、季節家電に強いイメージですが、格安な家電製品については全般的にプレゼンスあるといえる輸入商社です。

 本機についても。「煙の出にくさ・油ハネのすくなさ」を前面に出している製品です。

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 本体サイズは、48.5×28.5×8.5です。

 プレートもほど同サイズです。

 網の部分以外でも焼ける点をふまえると、2-4人用でしょう。

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 加熱方式は、一般的な、電熱線を使った方式です。

 ただ、プレートの裏面をX形状にする工夫と、表面をダイヤモンド形状にする2つの工夫で、余分な油を落としやすくしています。

 他社でも、(主に)味の面でこうした工夫をする製品はありますが、本機は、油煙を削減するためにこの仕組みを使います。

 実際、80%の削減という数値が示されますが、まあ妥当なところでしょう。

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 本体のお手入れは、電源まわりを除けば、バラして全て掃除できます。

 ただ、フッ素加工が表面だけなので、この部分はネックです。

 安全面では、特段の工夫はみられないです。

 感熱棒は差し込み式です。

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 以上、XGRILL +PLUS YGMB-X120 の紹介でした。

 難しい工夫をしているわけでもないですが、油落としによる、煙の防止は理に適っており、この部分に工夫を加えたのが評価できます。

 サーモやコーティングなどに値段が見えるので、(この値段の製品だけ見ても)ベストではないですが、しっかり、温度を調整し、適切な温度に設定して使うならば、煙対策の部分は額面通りにはいくでしょう。

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 【2021年】

 38・山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FXT130
  ¥17,661 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:約36×22cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:24個

 なお、山善から2021年に本機と同じ製品の上位機が登場しました。

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 基本仕様はそのままに、下部にファンを付けて、煙をフィルターでこすような構造で、煙を部屋に充満しにくくしています。

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 のちほどみる、スモークリーンIIIが先行していた発想で似ていますが、本機はフィルター式なので、その部分の手入れは必要です。

 ファンユニットも、油分を含むので手入れは必要ですが、洗うにしても構造が結構複雑なので、この部分は、おおきな課題でしょう。

次回に続く!
最新ホットプレートのおすすめは結論的にこの機種!

 ということで、今回は、ホットプレートの比較の2回目記事でした。

 記事は、もう少し「続き」ます。

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1・ホットプレートの比較 (1)
 1-1:象印〈日本〉
 1-2:タイガー〈日本〉
 1-3:パナソニック〈日本〉
 1-4・アラジン〈日本〉
2・ホットプレートの比較 (2)
 2-1:アイリスオーヤマ〈日本〉
 2-2:ザイグル〈韓国〉
 2-2:BRUNO〈日本〉
 2-4:山善〈日本〉
3・ホットプレートの比較(3)
 3-1:デロンギ〈イタリア〉
 3-2:その他の製品〈各社〉
 3-3:最終的なおすすめ製品の提案 【結論】

 続く、3回目記事こちら)では、イタリアのデロンギほか、ここまで見た以外のメーカーの製品を追加でみていきます。

1・焼肉の仕上がり ★★★★★
2・掃除のしやすさ ★★★★★
3・収納性     ★★★★★
4・温度ムラのなさ ★★★★★
5・調理の多彩性  ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★

 その上で、今回紹介する全機種から、目的別・用途別に「おすすめ機種」を提案していくつもりです。

 引き続き、よろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 19:56 | 調理家電

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