Top 調理家電 比較2024’【結論】ホットプレート61機の性能とおすすめ・選び方 (2)

2024年02月26日

比較2024’【結論】ホットプレート61機の性能とおすすめ・選び方 (2)

1回目記事からの続きです→こちら

2-1・デロンギのグリラーの比較

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 2回目記事のトップバッターは、イタリアのデロンギの製品です。

 世界的な家電メーカーですが、こちらはデロンギアメリカの開発で、完全にBBQ特化型の「グリラー」です。

1・ホットプレートの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:象印〈日本〉
 1-3:タイガー〈日本〉
 1-4;アラジン〈日本〉
 1-5:バルミューダ 〈日本〉
2・ホットプレートの比較 (2)
 2-1:デロンギ〈イタリア〉
 2-2:パナソニック〈日本〉
 2-3:アイリスオーヤマ〈日本〉
 2-4:BRUNO〈日本〉
 2-5:レコルト〈日本〉
3・ホットプレートの比較 (3)
 3-1:山善〈日本〉
 3-2:ザイグル〈韓国〉
 3-3:その他の製品〈各社〉
4・ホットプレートの比較( 4)
 4-1:最終的なおすすめの提案 【結論】

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿いながら、各機をみていきます。

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 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2018年発売】

 24・デロンギ マルチグリル BBQ CGH1011DJ
  ¥34,020 楽天市場 (2/26執筆時)

対応人数:1-4人
加熱方式:電熱ヒーター(改良型)
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:45cm×33cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:

 マルチグリルは、イタリアのデロンギが2018年から日本展開をはじめた新しい焼肉用ホットプレートです。

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 「BBQ大国」のデロンギアメリカが数年先行して発売していたので、Atlasも見かけたことがありました。

 しかし、日本での発売は読者様に教えて貰って(今さっき)初めて気づきました。

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 本体サイズは、上図の様に利用している状況で幅460×奥行615×高さ120です。

 一方、ふたを閉じて収納した状態で、幅460×奥行355×高さ190です。

 日本のホットプレートとほぼ同程度のサイズ感で、家庭のキッチンに普通においても邪魔にならないといえます。

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 付属するプレートは、平面プレートです。

 プレートの面積は、広げて2面で利用する状態で、約45cm×33cmです。日本のホットプレートと同じほどか、少し大きいほどの焼き面積であり、十分です。

 一方、平面プレートは、油うけに油分が流れる構造ながら、波形ではないです。

 このあたりは、アジア的な「焼肉」というより、(赤身中心の)欧米仕様で、あくまで「バーベキュー」用です。

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 加熱方式は、基本的には、シーズーヒーター(電熱線)を利用するものです。ただ、デロンギは、暖房器具メーカーです。

 マイコンを利用して、20度刻みの温度設定に対応するほか、設定温度幅のズレが少ないと言えます。

 また、立ち上がりの速さも強調するべきところです。IHヒーター式を除けば、方式として最も安定していると言えます。

 なお、下プレートと、上プレートは、別々に60-230度の温度が調整できるため、2つの別々の調理に対応することも可能です。

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 CGH1011DJ用 波形プレート CGH-NP
  ¥8,800 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 一方、この製品は、「コンタクトポジション」も取れるため、ふたを閉じる形状で挟み焼き(プレス)も可能です。Atlasも牛肉をよく焼くので、波形プレートは魅力で。

 別売でしかもやや価格が高のがネックですが、肉のほか、(広島風)お好み焼きの焼き目つけなどにも利用可能です。

 なお、こちらは、日本製品に見られた「波形プレート」と違って、(油落としと言うより)どちらかと言えば焼き目を付けるため使うもので、焼肉用ではないです。

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 そのほか、開きかけた状態(4段階)に固定することで、上火グリルとしても利用できます。上火は230度まで設定可能です。

 ただ、形状とパワーから行って、【中型スチームオーブンレンジの比較記事】で紹介した製品のグリル機能よりは、ムラがあるでしょう。

 バーベキューの際に「ピザも焼ける」というメリットはありますが、キッチンにおいてこの部分は、あくまで「おまけ」でしょう。

 本体のお手入れは、プレートと油受けは外して洗えるので、とくに面倒ではないでしょう。

 安全面でも、温度センサーで、加熱状態を監視するなど、一定の配慮がみられます。

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 以上、デロンギのマルチグリルの紹介でした。

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 日本的な意味での「焼肉」メインに使う場合は、値段の割にはあまり向かない製品で、価格的にもオススメしません

 しかし、ホットプレートの域を超えて、楽しく料理ができそうな製品です。日本市場になかったタイプで、とても、面白く感じます。

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 CGH1011DJ用 ワッフルプレート CGH-WP
 CGH1011DJ用 波形プレート CGH-NP
  ¥11,585〜 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 言うまでもなく、(野外を含む)パーティー用に適します。

 しかし、価格的に言えば、たまに使うだけでは「もったいない」ので、肉やワッフルなどのプレス系の料理を楽しみたい方に、もっとも向くでしょう。

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 【2022年発売】

 25・サンコー こんがりプレスグリル ANPRBACSL
  ¥17,555 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1-3人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:
プレート寸法:29cm×23cm(×2)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:

 なお、同じようなコンセプトの製品を、秋葉原のサンコーが出しました。

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 本体サイズは、幅360×奥行340×高さ140mmなので、デロンギ製品を小型にしたものと言えます。

 設置性は良さそうですし、縦置きできるので、収納性も良さそうです。

 火力は、普通の電熱線で、最大230度です(1000W)。

 上下別々に温度設定でき、タイマー設定もできる部分で、デロンギ機と同等です。

 ただ、ヒーター面の工夫(加熱ムラのなさ)などは、加熱機器に強いデロンギのがよさげです。この部分の工夫は特段強調されません。

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 そのほか、外観部分がやや洗練されない点と、プレート部分について、ノンスティック加工(フッ素過去ウンド)の言及がない部分が違いです。

 とはいえ、外し洗いはできるので、(仮になくても)バーベキュー的な使い方においては、致命的な違いではないかと思います。

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 結論的にいえば、プレス式に魅力を感じるが、小型でないと困る!という方に向くと言えます。

 実際、そういうコンセプトの製品は、大手が出していないため、「レアもの」と言えます。

2-2・パナソニックのホットプレート

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 続いて、パナソニックの製品です。

 以前は、IHヒーター式のセットを出していましたが、現在は、象印・タイガーと同じ、シーズーヒーター(電熱線)式のみを展開します。


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 【2016年発売】

 26・パナソニック NF-W300-S
  ¥16,355 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:5人以上対応
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工: ダイヤモンドハードコート
プレート寸法:幅50.5×奥行31.0cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:24個

 NF-W300は、パナソニックのホットプレートです。

 現在では、「ワイドサイズ」の本機のみをパナソニックでは取り扱います。

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 本体サイズは、幅60.9 x奥行35.5x高さ15.7cmです。

 サイズで言えば、ホームパーティ用のワイドプレートです。

 ラウンド形状なので、他社より少し幅がでますが、圧迫感はないというタイプです。

 プレート自体は「浅型」で、2.1cmです。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、平面プレート・穴あき焼肉プレート・たこ焼きプレートです。

 他社にもみられたオーソドックスな構成です。

 ただ、本機は、平面プレート以外の2プレートは「のせ替えプレート」にはめ込む形式です。焼肉の際は問題ないですが、たこ焼きは24個までと少なくなります。

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 一方、焼肉時に焼き上がった肉を置くためのウォームキーパーが取り付けられます。

 実際的にこれは「効果的な煙と焦げ防止」になります。

 大きめのプレートである点を活かす形ですが、この利用を前提にすれば、(パーティ用というより)家族で便利に使える機種とも言えます。

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 表面加工は、ダイヤモンドハードコートです。

 タイガーの土鍋もそうですが【炊飯器の比較記事】で詳しく書いた、各社独自の「上位コート」がホットプレートでも使われます。

 パナソニックの場合は、下層で蓄熱性を、上層で耐久性を持たせる方式です。

 専用の金属へらも使えます。

 本体のお手入れは、やはり、焼肉の際は、水受け皿を掃除する一手間が必要になります。

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 本体の収納性は、垂直縦置きが可能な構造です。

 ただし、先述のように、大きめです。

 安全面では、コントローラーを差し込まないと加熱がはじまらない方式で、問題ありません。

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 以上、パナソニックのNF-W300の紹介でした。

 ラウンド形状で置いた際に圧迫感を感じにくいのが良い部分です。

 一方、他社のワイドプレート機に比べて少し高めですが、先述の「のせ替えプレート」は、意外と便利に使えそうなので、その部分が気に入れば、選択肢にしても良いかと思います。

2-3・アイリスオーヤマのホットプレート

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 続いて、アイリスオーヤマのホットプレートからです。

 比較的格安な製品に強い企業ですが、最近はスペックの高い調理家電も出すようになっています。

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 ・ アイリスオーヤマ IHU-A10-B
  ¥13,500 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 なお、同社の焼肉・グリル特化型については、似た他社機と比べたほうが分かりやすいので、3回目記事(こちら)で別に見ています。


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 【3枚プレート】

 【2024年発売】

 27・アイリスオーヤマ IHA-A30-B
  ¥9,990 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【2019年発売】

 27・アイリスオーヤマ APA-137-B
  ¥10,550 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【2枚プレート】

 【2024年発売】

 27・アイリスオーヤマ IHA-A20-B
  ¥8,566 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【2019年発売】

 28・アイリスオーヤマ APA-136-B
  ¥8,480 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:3−5人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:遠赤フッ素コート
プレート寸法:幅42.5×奥行28.4cm
焼肉:波形プレート(穴あき)
たこ焼き:(30個)

  IHA-A30は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

 複数のプレートがセットになった一般的な製品ですが、この手の製品では「価格が安め」なのが売りです。

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 旧機種が残ります。

 「とって」形状が新型と異なりますが、プレートサイズ他のスペックは(ほぼ)同じです。ただ、旧機はあった焦げ付き防止塗装(左図)がなくなった(右図)部分はあります。

 結論的にいえば、微妙な変化ですが、少なくとも価格が安い間は、旧機が良いでしょう。

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 本体サイズは、幅48.4.x奥行34.1x高さ18.3cmです。

 世帯用で、平面型としては、大きなサイズと言えます。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 136-Bは、たこ焼きプレートが付属しない2枚構成です。

 137-Bは、たこ焼きプレートが付属する3枚構成です。

 平面プレートのサイズは、幅42cmで、大きめのワイドプレート規格の製品です。

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 焼き肉については、タイガーのように、油を落として焼ける、穴あきの焼き肉プレートが付属します。

 表面加工は、遠赤効果を期待でき遠赤フッ素コートもなされます。

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 本体のお手入れも、こちらは水受けを含めて丸洗いできるので問題ありません。

 本体の収納性は、格安機ですから、縦置きができない仕様です。収納場所の確保は必要です。

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 また、本機は、感熱棒を外せる構造です。

 安全性の面でも、プレートをしっかり付けないと、感熱棒が取り付けられない安全構造であり、象印・タイガー同様の配慮があります。

 この部分で抜かりはないです。

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 以上、アイリスオーヤマAPA-130シリーズの紹介でした。

 この機種野ポイントは、大きめのワイドプレート規格の製品として、1万円を切る「激安価格」である点です。

 もちろん、コーティングの部分で、象印とタイガーは、より高度で特殊なコーティングをしていますし、ケースなど収納面での配慮はあります。

 ただ、それでも、費用対効果の高さは、評価に値するでしょう。


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 【2021年発売】

 【2枚プレート】

 29・ アイリスオーヤマ SWHP-012-B
  ¥14,370 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【1枚プレート】

 30・アイリスオーヤマ SWHP-011-B
  ¥9,480 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【2枚プレート】(上位機)

 31・アイリスオーヤマ SWHPK-012-B
  ¥14,888 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:3−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:遠赤フッ素コート
プレート寸法:幅59.1×奥行33.44m
焼肉:波形プレート
たこ焼き:(30個)

  SWHP-012は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 本体サイズは、幅60.6.x奥行39x高さ13.8cmです。

 本機については、基本的に「大人数用」のLサイズですので、パーティなどに向くものです。大きいので、収納できるかの確認が必要です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 下位機種は、平面プレートのみ、上位機の場合、それに溝付きの焼肉プレートが付属です。

 焼肉プレートは、先ほどの機種と違って、穴あきではなく、両サイドに深めの溝(12mm)がつき、そこに余分な脂を流し込む形式です。

 水受けに落とす形式よりはメンテが楽です。味と言うより、大きなプレートなので、片付けの手軽さを重視してこの方式にしたのだと思います。

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 表面加工は、遠赤効果を期待でき遠赤フッ素コートです。

 なお、SWHPK-012は、2枚プレートの上位機で、平面プレートのみですが、コーティングが上位のダイヤモンドコートになります。

 同社のフライパンなどにもみられるもので、フッ素加工が通常より長持ちです。ただ、「遠赤コート」の表記は消えますし、焼肉プレートは同じなので、値段差からしても、下位機種で良いかと思います。

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 本体のお手入れは、本機も電熱線を含めてパーツがバラせるので問題ないです。

 本体の収納性は、縦置きができない仕様です。

 かなり大きめなので、収納場所の確保が必要です。

 安全性の面でも、本機は、プレートをしっかり付けないと、感熱棒が取り付けられない安全構造です。

 問題ありません。

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 以上、アイリスオーヤマSWHP-012の紹介でした。

 他社にもあったワイドプレート仕様のパーティサイズです。

 普段家庭で使うものとしては大きすぎますが、子供の行事などのために1枚あると、発想が拡がるでしょう。

 片付けもなので、そういった使いには割と向く格安機の1つです。


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 【2021年発売】

 【プレート2枚】WHPK-022

 32・アイリスオーヤマ WHPK-022-B
  ¥15,800 楽天市場 (2/26執筆時)

 【プレート1枚】WHPK-021

 32・アイリスオーヤマ WHPK-021-B
  ¥15,370 楽天市場 (2/26執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:約幅48.5×奥行32cm
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:20個

 WHPK-022も、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 2021年に新機種に更新され、タテ収納に対応できるようになりました。

 本機はわりと大型なので、良い進化と言えます。

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 本体サイズは、幅59.6x奥行39.7x高さ9.4cmです。

 4人までの標準サイズと言えますが、本機は、使い方がユニークなので、利用方によって適正人数は変わりそうです。

 加熱方式は、電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2枚です。

 先ほどの写真で見た、普通の平面プレートのほか、この写真のような、たこ焼き+平面プレートのが付属です。

 本機の面白いのは、左右の電熱線が別々で独立して火力制御可能である部分です。

 そのため、たこ焼きやシューマイと料理が一緒にできるというアイデアです。

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 また、平面プレートを利用する場合も、温度調整が左右で変えられるので、(二口コンロのように)異なった料理が同時に作れます。

 アイデア次第で面白く使えるでしょう。

 なお、平面プレートはマチを除いてても、幅48.5×奥行32cmほどあるため、結構な量を作れます。

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 温度も、両側250度までで、問題ないでしょう。

 T-Falでお馴染みですが、温めの準備ができると準備中マークが消えるロゴも両側に付いています。

 一方、こちらには、波板プレートがないので、焼き肉にはあまり向きません。四方に溝があるので、ある程度油の処理はできますが、特化型ではないです。

 焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなどの「ちょっとしたランチ用」に使うのに適しているでしょう。

 表面加工は、ノンブランドながら、フッ素加工がなされており、汚れ落としも楽な仕様です。

 本体のお手入れも、この製品はプレートを外して洗えるため、他社の電熱線方式の(水受けのないタイプの)ホットプレートと同等の使い勝手があります。

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 本体の収納性は、先述のように、新機種から、縦置きが可能になりました。

 安全面では、本機は電源がマグネットプラグなので、引っかけるなどの事故には強いと言えます。

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 以上、アイリスオーヤマWHPK-022 の紹介でした。

 2種類の調理を別々に火力調整できるのは魅力です。

 世帯用として面白い発想だと思います。焼肉は(できるものの)専門特化はしていない部分を心得て買えば、楽しく使える良い製品です。


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 【2021年発売】

 【通常製品】

 33・アイリスオーヤマ DPOL-W31-A
 33・アイリスオーヤマ DPOL-W31-C
  ¥11,800 楽天市場 (2/26執筆時)

 【ダイヤモンドコート】

 34・ アイリスオーヤマ KDPOL-W31-T
  ¥15,500 楽天市場 (2/26執筆時)

対応人数:2−4人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:25個(小さめ)

 DPOL-W31も、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

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 本体サイズは、幅64.7x奥行36.3x高さ9.3cmです。

 焼き面が2系統完全に別々になる製品です。

 大きさは、通常の家庭用と同じほどです。

 加熱方式は、電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3枚です。

 ハーププレートが総計で3枚ついていて、同時に2枚使って複数の料理をするというコンセプトです。

 この部分は先ほどの機種と同じですが、あとで説明するように、主に収納面でメリット性が出ています。 

 やはり本機も、左右で別々に独立して火力制御可能です。本機も最高250度で、ツマミで80度から調整ができます。

 なお、プレートはロックで固定する方式なので、途中での入替はできません

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 表面加工は、通常のフッ素加工です。

 ただ、上位機は、平面プレートのみですがダイヤモンドコートです。

 通常のフッ素コートに比べて、ノンスティック加工が長持ちしやすい上位コートです。

 毎日使うものなのでフライパンほど重要ではないですが、あって損はないです。

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 本体のお手入れも、この製品もプレートは外して洗える構造です。

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 ただ、プレート下部はすこし複雑な構造で、完全にはバラせず、電熱線回りを含めたふき掃除にはなるため、ここはネックとは言えます。

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 本体の収納性は、本機の「最大の売り」です。

 収納時のサイズは、形状のメリット性を活かし、家庭用の折りたたみ式では最小でしょう。

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 安全面では、一方さ、先ほどの機種と違って、電源部がマグネット式ではないです。

 また、折りたたむ構造なので、本体を利用する際に、挟まないように気をつける必要はあります。こちらは、まあ、問題ないでしょう。

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 以上、アイリスオーヤマDPOL-W31の紹介でした。

 先ほどみた機種と同じく「2面焼き」ながら、収納の部分でメリット性が高い製品です。

 とくに、奥行が狭くても置けるので、キッチンのデッドスペースに「これなら置ける」という場合は多いでしょう。

 先述のように、形状的にメンテが楽と言えない部分と、コードの部分がややネックですが、2面焼でも便利に使えると考える場合、利便性の部分で候補にできそうです。

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 【2021年発売】

 35・アイリスオーヤマ DPOL-301-B
 35・アイリスオーヤマ DPOL-301-T  
 35・アイリスオーヤマ DPOL-301-R
  ¥9,680 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:
焼肉:平面プレート(溝あり)
たこ焼き:20個(小さめ)

 なお、同じ発想の製品の小型版となるのがこちらです。

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 先ほどの製品より焼き面が20%強狭いので、基本的には1-2人用でしょう。

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 収納時のサイズは、ただ、先ほどの機種と大きくは変わらないため、お客さんが来たときなどにも使いたい場合は、先ほどの機種の方が良いかと思います。

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 【プレート3枚

 36・ゼピール macaful MPP-950L-GRG
  ¥4,700 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅65.0×奥行25cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:18個

 また、ゼピールもマカフルというブランド名で、左右で独立して温度調整できる同じような製品を出します。

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 本体サイズは、354×223×147mmです。

 アイリスオーヤマ機の半分サイズで、1-2人用の小型機です。

 たこ焼き18個と書きましたが、半面の12個のほうは、38mmと小さめになります。

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 折りたたみ式ではないので、収納性はあまり良くないですが、電源はマグネットプラグで、多少安全性は高い点が魅力です。

 小型機で、2面使える点がオリジナルではあるのですが、逆にそれが便利かは実用面でも微妙なところです。なんとなく、ギフト用に思えます。


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 【2021年発売】(平面プレート+たこ焼き)

 37・アイリスオーヤマ ricopa MHP-R102
  ¥6,980 楽天市場 (2/26執筆時)

 【2020年発売】(深鍋+たこ焼き)

 37・アイリスオーヤマ PHP-1002TC
  ¥6,040 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:セラミックコート
プレート寸法:幅32×奥行24.3cm(推定)
焼肉:非対応
たこ焼き:24個

  ricopa MHP-R102は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

 本体色は、ホワイト( MHP-R102-WC)・レッド( MHP-R102-R)・グレー( MHP-R102-WC)から選択できます。

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 本体サイズは、幅32.5.x奥行24.3x高さ15.5cmです。

 あまり大きめではない製品で、設置性重視です。

 一方、本機は、平面プレートのモデルと、深鍋型のモデルが選べます。

 後者は、ようするに、焼き料理・炒め料理以外に、煮込み系もうまくできる製品です。

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 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

 最大250度まで出せる製品ですが、1000Wなので、パワーは他社機より劣ります。

 付属するプレートは、たこ焼きプレートと平面プレートです。

 たこ焼きは、24個焼ける小型サイズです。

 平面プレートのサイズは、幅32×24.3cmですので、1-2人用でしょう。

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 表面加工は、一方、本機の注意点です。

 お手入れが楽なフッ素加工ではなく、セラミック加工だからです。

 セラミック加工は、フラインパンなどでも採用がありますが、加熱面の温度をあげやすいので、比較的パワーがない製品でも火の通りが良いほか、コーティング耐久性も高いです。

 本体のお手入れは、一方、フッ素に比べて、手入れは結構たいへんで、こびり付きは取りにくいです。

 その点で言えば、本機は「ホットプレート」ですが、焼肉への利用は想定しておらず、扉絵などでも示されません。

 焦げ付かない食材の調理に限定的に使える製品です。

 本体の収納性は、重ね置きができるタイプです。

 ただ、感熱棒は外せない構造です。

 安全面では、電源ケーブルが直結式なので、プレートをしっかりはめ込めているかしっかり確認が必要です。

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 以上、アイリスオーヤマricopa MHP-R102などの紹介でした。

 デザインの統一性は良い製品です。

 ただ、セラミック加工である点で、焼肉などに利用できないほか、食材全般の焦げ付きには注意してください。汎用的な用途に使えない部分で、やや難があります。

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 【2020年発売】

 【通常プレート+たこ焼きのみ】

 38・ラドンナ Toffy K-HP1-AR
  ¥7,150 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【マルチプルプレート付】

 38・ラドンナ Toffy K-HP1-ARSET
  ¥(8,800) 楽天市場 (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:20個

 一方、セレクトショップ系のラドンナ も似たような製品を展開します。

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 通常製品は、後発であまり代わり映えしないのですが、マルチプルプレート付は、調色や、ホットケーキなどの利用などの提案がユニークです。

 ただ、パワーが650Wと小型機と考えても弱めです。この点で使途は選ぶでしょう。

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 【2020年発売】

 32・阪和 PRISMATE PR-SK035
  ¥5,580 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅50×奥行14cm(推定)
焼肉:平面プレート
たこ焼き:10個

 なお、このタイプは、本当に最近数が出ています。

 阪和もPRISMATE PR-SK035という機種をだします。

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 やはり650Wクラスで火力が弱いです。

 本機は、幅が14cm弱なので火力は問題ないと思いますが、用途としてはかなりニッチでしょう。

2-4・Brunoのホットプレート

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 続いて、イデアインターナショナルBRUNOブランドで売っている製品の比較です。

 同社は深鍋型ホットプレートの日本における元祖といえます。

 最近は、象印・タイガー・アイリスも出してきましたが、 深鍋型のホットプレートを日本で最も最初に出したのはおそらく同社です。


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 【2015年発売】

 【通常サイズ】

 39・BRUNO BOE021
  ¥10,556 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 【4-5人用】

 39・BRUNO BOE026
  ¥14,230 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:波形プレート(別売)
たこ焼き:24個

 BOE021-RDは、イデアインターナショナルBRUNOブランドで売るコンパクトホットプレートです。

 なお、流通限定で1.5倍プレートを大きくしたBOE026もあります。使い勝手の部分は同じですが、火力は下位機と同じですので、熱の周りは若干遅いと言えるかもしれません。

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 本体色は、多色展開で、10色以上から選択可能です。

 昔からある定番色は、レッド(BOE021-RD )とホワイト(BOE021-WH)です。

 23年はソイルイエロー(BOE021-SYW)が新色でした。グリーンや、ピンクブラウン・グレイオレンジなど、同じ色系統でも年度で少しづつ変えるのが伝統のようです。

 セレクトショップやハンズ系のキッチン売り場などでは華がある外観ですし、色は重要視しているようです。

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 本体サイズは、幅37.5.x奥行23.5x高さ13.5cmです。

 タイガーと同じく、2人暮らしや1人暮らしに向いているサイズです。

 なお、鋳物のホーロー製品のような見た目ですが、それは「見かけ」だけです。

 普通のスチール製品ですから軽量です。

 ふたを閉じた状態で、台所の見える場所に置いておいても、見映えがするのが売れている理由です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、平面プレートのほか、たこ焼きプレートが付属です。

 プレートのサイズは非公開ですが、他社ほど深底ではないです。

 また、フッ素加工はしていますが、象印・タイガーほどは、その部分へのこだわりはないです。

 ただし、たこ焼き対応は、このタイプでは独自性で、24個できるサイズです。

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 BRUNO グリルプレート
  ¥2,200 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

 なお、オプションですが、波形のグリルプレートが利用できます。

 タイガーは初期添付でしたの多少割高でしょうか。

 本体のお手入れは、プレートを外して洗える仕様なので楽です。

 本体の収納性は、この製品も小型なのであまり問題にはならないでしょう。

 見かけも良い製品なので、キッチンに置きっぱなしでも良いでしょう。

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 安全性の部分でも、マグネットセーフな電源であり、評価できます。

 むろん、電源が外せるという部分で、収納性にも好影響を与えます。

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 以上、BRUNO コンパクトホットプレートの紹介でした。

 このタイプでは、他社より「先発」で人気もあった製品です。

 現在も、ホーローのようなデザイン性の高さは、見るべきところがあります。

 ただ、付属プレートとコーティングの部分で、後発のタイガー・象印に「多少負ける」部分もあります。 

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 【2023年発売】

 40・BRUNO BOE109-GR
 40・BRUNO BOE109-GRG
  ¥18,000 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:減煙グリルプレート
たこ焼き:24個

 なお、BOE021とだいたい同じサイズの焼肉用となる、BOE0109が2023年に登場しました。

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 付属するプレートは、平面プレートたこ焼きプレートのほか、焼肉用の減煙グリルプレートが最初から付きます。

 穴の開き方が結構大胆ですが、お肉が落やすいということもないでしょう。仮に落ちても、こちらは焼肉仕様で、水受けプレートがあります。

 減塩の仕組みは、基本的に「油が落ちやすい構造」というだけでシンプルです。

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 温度調整は、65度から250度まで無段階とされます。

 ただ、実際は、温度設定はないシンプルな操作系なので、実際は、素材の具合を見ながら、経験で調整せざるを得ない部分は感じます。電熱線式はたいていの場合そうですが。

 安全面では、マグネット式コンセントを採用し、配慮があります。

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 結論的にいえば、技術面では、最先端の工夫はない新機種です。ただ、さすがにデザインは良いので、そこが気に入れば選べるかと思います。

 ただ、焼肉用にすると最終的に油で汚れていくので、淡い色あいの本機を焼肉用で使いたいかは、個人的には微妙には思いますが。

2-4・レコルトのホットプレート

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 続いて、日本のレコルトのフードプロセッサです。

 オシャレな白物家電を企画する日本のファブレス企業です。


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 【2021年発売】

 【フラット+たこ焼きプレート】

 41・レコルト RHP-1(R) [レッド]
 41・レコルト RHP-1(GY) [グレー]
 41・レコルト RHP-1(W) [クリームホワイト]  
 41・レコルト RHP-1(YE) [ハニーイエロー]   
  ¥13,200 楽天市場 (2/26執筆時)

 【フラットプレートのみ】(コストコ向け)

 42・レコルト RHP-3(RGY) [ホワイト/レッド]
 42・レコルト RHP-3(WBE)   [ホワイト/ベージュ]  
  ¥9,500 楽天市場 (2/26執筆時)

 43・レコルト RHP-2(GE)   [グリーン]  
  ¥15,400 楽天市場 (2/26執筆時)

対応人数:1−2人
加熱方式:電熱ヒーター(埋込)
表面加工:フッ素コート
プレート寸法:幅30×奥行20cm(推定)
焼肉:グリルプレート(別売)
たこ焼き:15個(大)

 RHP-1 は、レコルトが販売する定番ホットプレートです。

 ブルーノ同様に、デザイン性が評価されるタイプのホットプレートです。

 販路限定ですが、たこ焼きプレートが付属しないタイプもあります。ただ、それ以外は同じです。

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 本体サイズは、幅44.5.x奥行25.5x高さ15.5cmです。

 外観はBrunoのBOE021より大きめですが、サイズ的には1-2人用、あるいは、プラス子供1人ほどです。

 もちろん料理の種類にもよりますが、ファミリーサイズではないでしょう。

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 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

 ただ、こちらは、火力部分で特長があります。

 1300Wと強力な上で、熱源がプレートに内蔵されるからです。この仕組みで、速暖性と熱伝導率を高めており「ガス火に負けない火力」とします。

 焼肉(タレつき)の場合、あまり火力が強くても意味がない(中火で焼かないと焦げ付く)のですが、写真のように「表面を炙る」系のグリル系調理は得意とするでしょう。

 その部分では、今までみた製品だとBrunoより、デロンギあたりが「ライバル」かもしれません。

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 付属するプレートは、通常モデルは、フラットプレートとたこ焼きプレートです。

 いずれも、ヒーターは鉄板に内臓です。

 たこ焼きプレートは、大玉(4.5cm)で15個です。

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 レコルト グリルプレート RHP-1GP
  ¥4,400 楽天市場 (2/26執筆時)

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 レコルト セラミックスチーム深鍋
  ¥4,950 楽天市場 (2/26執筆時)

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 レコルト クリアスチーマー
  ¥4,400 楽天市場 (2/26執筆時)

 このほか、3種類のオプションがあります。

 焼肉用のグリルプレートはオプションです。先述のように、タレ付きは強火力である意味は薄いですが、写真のように、グリル的に焼くならば、結構よさげに思えます。

 蒸し用の深鍋も準備されます。クリアスチーマーはそのまた「オプション」で、2段蒸し器にしたい場合、あるいは、上段加熱したいデザートなどに使うものです。

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 本体のお手入れは、本機が人気のある理由の1つです。

 ヒーター内蔵ですが、プレートのコントローラー部分を含めて、丸洗いできます。

 本体の収納性は、この製品も小型なのであまり問題にはならないでしょう。

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 安全性の部分では、コードについては、マグネットセーフ構造ではなく、差し込み式です。

 一方、本体は、中を中空にすることで熱が伝わりにくくする配慮があります。小型で強火力の旗手なので、ここは重要でしょう。

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 以上、レコルト RHP-1の紹介でした。

 人気のある理由はあると感じた製品です。

 先述のように、グリル的な「焼き目」を重視したい場合、本機は良さそうです。

 ステーキや、塩胡椒系で焼くようなものなど、そもそもあまり煙が出ないような調理法で、火力を重視したい場合とくに、良いように思います。

 人気機種で、オプション類も充実しますし、家族で楽しく使えそうです。

次回に続く!
最新ホットプレートのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、ホットプレートの比較の1回目記事でした。

 しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

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3・ホットプレートの比較 (3)
 3-1:山善〈日本〉
 3-2:ザイグル〈韓国〉
 3-3:その他の製品〈各社〉
4・ホットプレートの比較( 4)
 4-1:最終的なおすすめの提案 【結論】

 続く、3回目記事こちら)では、主に「焼肉用」ですが、ここまで見た以外のメーカーの製品を追加でみていきます。

焼肉の仕上がり ★★★★★
掃除のしやすさ ★★★★★
収納性     ★★★★★
温度ムラのなさ ★★★★★
調理の多彩性  ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 その上で、最終回の4回目記事こちら)で、今回紹介する全機種から、目的別・用途別に「おすすめ機種」を提案していくつもりです。

 引き続き、よろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 17:11 | 調理家電

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