Top オーディオ製品 比較2020'【高音質】Bluetoothヘッドホン43機の性能とおすすめ:iPhone Androidも対応 (2)

2020年05月24日

比較2020'【高音質】Bluetoothヘッドホン43機の性能とおすすめ:iPhone Androidも対応 (2)

 前回からの続きです。前編は→こちら


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 【2019年】

 20・ゼンハイザー M3AEBTXL 508234
  ¥47,127 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:6Hz-22kHz
ドライバー:42mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX LL
連続再生時間:17時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:305g

 MOMENTUM Wireless M3AEBTXLは、ドイツのゼンハイザーの製品です。

 日本にもコアなファンが多いブランドですが、2019年に新機種に更新されました。

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 本体の重さは、305gです。

 大きめのオーバーイヤー式なので仕方ないですが、やや重量はあります。

 再生周波数帯域は、6Hz-22Hzです。

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 ドライバーは、42mmです。

 ソニーはどちらかと言えば、「小型化」を優先する方向に進んでいますが、同社は、あえて重量を増してでも、大きめのドライバーの搭載に舵を切っています。

 音質は、ゼンハイザーは、過度に低音を強調しない音の作りです。

 ただ、ドライバーサイズの余裕は、中音域の音質向上にもつながりますし、同社の音の傾向は良い方向で引き継いでいます。

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 Bluetoothコーデックは、もうひとつの注目点です。

 この機種は、SBC・AAC・Apt-Xのほか、最近登場したApt-X LL(ローレーテンシー)に対応できるからです。

 この規格は、映像と音声の遅延の問題がほぼ解決されており、音楽だけでなく、映像の視聴に向きます。

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 JPRiDE JPT1 超小型トランスミッター
  ¥3,580 Amazon.co.jp (2/11執筆時)

 もちろん、送信側の映像機器の対応も必須ですから、どちらかと言えば、現状ではPCやゲームユーザーに関係した話です。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0に対応します。

 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 ソニーの下位機ように「3モード」から最適なモードを自動選択する方式です。

 ただ、2マイク式は不採用ですので、ソニー上位機には及びません。

 また、外音取り込みモードはありますが、「クイックアテンションモード」はありません。

 連続再生時間は、17時間です。

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 以上、ゼンハイザーMOMENTUMシリーズの紹介でした。

 大きなドライバーを採用しており、音質の基本スペックは高いと言えます。

 その分重くて、形状もオーバーイヤー式ですが、気にならないようならば選択肢になるでしょう。

 そのほか、Apt-X LLに対応するため、自宅のリビングルーム用で映像視聴に使いたい場合も良いでしょう。


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 【2019年】

 21・ゼンハイザー PXC 550-II Wireless
  ¥42,000 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:17Hz-23kHz
ドライバー:32mm
コーデック: SBC AAC aptX LL
連続再生時間:20時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:227g

  PXC 550-II Wireless も、ドイツのゼンハイザーの製品です。

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 本体の重さは227gです。

 耳に沿うアラウンドイヤー式で、先ほどの製品より小型で、ファッション性は高い仕様です。

 再生周波数帯域は、一方、17Hz-23Hzです。

 ドライバーは、32mmです。

 音質は、これらのスペックから分かるように、軽量化にともなって主に低域方向の余裕はさほどないです。

 もともと、そちらを強調するメーカーではないですが、注意点でしょう。

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 Bluetoothコーデックは、本機も、SBC・AAC・Apt-Xのほか、最近登場したApt-X LL(ローレーテンシー)に対応です。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0に対応します。

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 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 一方、本機のマニュアルを見る限り、マイクを内部・外部にそれぞれマイク2つ配置したハイブリッド式(2マイク式)を採用しています。

 したがって、先ほどの製品よりも、キャンセル精度は高いでしょう。

 同社のノイキャン技術(NoiseGard)は、前モデルのPXC 550以前からあったので、これについては、最近多い、汎用チップを使ったものではなさそうです。

 一方、外音取り込みモードは非搭載です。

 連続再生時間は、20時間です。

 なお、通話用のマイクは3マイク式で、音はクリアでしょう。

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 以上、ゼンハイザーPXC 550-II Wirelessの紹介でした。

 Wマイク式のノイズキャンセリング対応の出張用の軽量機として、一定のニーズがありそうです。

 ただ、ドライバー自体の口径が小さく、その部分の対策などの説明もない点は懸念材料でしょう。

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 【2019年】

 22・ ゼンハイザー HD 450BT
  ¥17,901 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:18Hz-20kHz
ドライバー:32mm
コーデック: SBC AAC aptX LL
連続再生時間:30時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:238g

 なお、下位機種として売られるHD 450BTは、ノイキャンについては、内側と外側のWマイク用ではないため、主にノイズキャンセリング技術の部分で劣るでしょう。

 また、音質面でも、ドライバーの口径は同じですが、周波数帯域の部分の評価が辛く、価格相応となります。


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 【2020年】

 23・AKG Y400 WIRELESS【各色】
  ¥15,642 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:20Hz-20kHz
ドライバー: 36mmドーム型
コーデック:SBC AAC
連続再生時間:20時間
ノイズキャンセル:非対応
重さ:170g

 Y400 WIRELESSは、オーストリアの音響機器メーカAKGのヘッドホンです。

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 本体の重さは170gです。

 相当軽量といえるモデルで、折りたたんで運ぶこともできます。

 再生周波数帯域は、20Hz-20kHzです。

 低音域も高音域もそれと言った特徴は見られません。

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 ドライバーは、一方で、スタイリッシュなモデルですが、36mmとそこそこ大きめなものを採用します。

 音質は、同社の製品は味付けなしでとても素直です。

 無理に低音域を強調せず、充実した中音域を特長とします。

 この場合、良かれ悪しかれ、音源の善し悪しが出やすいので、どちらかといえば、「中級者以上」向けです。

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 Bluetoothコーデックは、SBC・AACのみ対応します。

 音質補正機能は、SONYのDSEE技術に相当するようなものは、未搭載です。

 連続再生時間は、20時間です。

 ノイズキャンセリング機能は、未搭載です。

 デザイン的に「持ち歩いてファッションとして見せる」類のモデルですが、それでも電車などの通勤・通学にはあまり向きません

 ただし、外音を取り込むトークスルー機能は搭載です。

 使い勝手の部分では、再生・停止などのコントロールボタンがあるほか、ハンズフリー電話も利用できます。

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 以上、AKGのY400 WIRELESSの紹介でした。

 最近多いファッション性の高いデザインのBluetoothヘッドホンです。

 低音を強調するモデルとは一線を画する製品です。質の良い音源を、落ち着いて聴きたい場合は、味付けが少ないこういった機種が良いでしょう。

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 【2018年】

 24・AKG Y500 WIRELESS【各色】
  ¥15,000 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:16Hz-22kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック:SBC AAC
連続再生時間:33時間
ノイズキャンセル:非対応
重さ:230g

 なお、本機の前モデルといえるAKG Y400 WIRELESSも在庫が残ります。

 ドライバーは少し大きめですが、本機の個性である軽量化の部分が少し劣るほか、Bluetooth5に対応しない機種です。

 新機種の方が良いでしょう。


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 【2020年】

 【通常型番】

 25・AKG Y600NC WIRELESS
  ¥25,532 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

 【Amazon直販型番】

 26・AKG Y600NC WIRELESS
  ¥28,380 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:10Hz-24kHz
ドライバー:50mm
コーデック:SBC AAC
連続再生時間:25時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:333g

  Y500 WIRELESSは、オーストリアの音響機器メーカAKGの新型ヘッドホンです。

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 本体色は、ブラック(AKGY600NCBTBLK)のほか、ガンメタル(AKGY600NCBTGML)とベージュ(AKGY600NCBTBEG)の2色です。

 なお、Amazon直販型番として、ガンメタル(AKGY600NCBT-E)とベージュ(AKGY600NCBT-E )がありますが、性能は同じです。

 本体の重さは333gです。

 本機は、オーバーイヤー式ですので軽くはないです。

 再生周波数帯域は、10Hz-30Hzです。

 ドライバーは、43.6mmです。

 音質は、これらの数値が示すように、それなりに無理のない低音がでており、クラス双方の実力です。

 ただ、傾向としては、引き続き、聴き疲れしにくい中音域を重視する方向性でしょう。

 Bluetoothコーデックは、一方、SBC・AACのみの対応です。

 この部分は、あまり重視しないメーカーです。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0に対応します。

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 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 カタログに詳しい説明はないですが、プレスリリースに「ハイブリッド方式ノイズキャンセリング」とあったので、内側と外側のWマイク式でしょう。

 性能は期待できます。

 外音取り込みモードも付属です。

 連続再生時間は、20時間です。

 なお、マイクは本機も搭載です。

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 以上、Y600 WIRELESSの紹介でした。

 AKGもコアなファンが多いので、ノイキャン搭載機を待っていた人は多いかと思います。

 個人的にはこの傾向の音の製品は、もう少し上位のコーデックを搭載しても良い気がしますが、決して悪くない音質で、バランスは良いです。


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 【2020年】

 【通常型番】

 27・ Bowers & Wilkins B&W PX7
  ¥47,155 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:10Hz-30kHz
ドライバー:43.6mm
コーデック:SBC AAC Apt-X HD
連続再生時間:30時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:310g

  PX7 は、イギリスの音響機器メーカ Bowers & Wilkins のヘッドホンです。

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 本体色は、シルバー(PX7/S)とスペースグレイ(PX7/H)が用意されます。

 本体の重さは333gです。

 本機は、オーバーイヤー式ですので、これほどでしょう。

 再生周波数帯域は、10Hz-30Hzです。

 ドライバーは、43.6mmです。

 音質は、音域の広さが強調できます。

 低音は、 Bowers & Wilkinsは欧州圏の製品としては出る方で、この部分では、米国系に近い印象です。

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 Bluetoothコーデックは、一方、SBC・AA・Apt-X・Apt-X HDに対応します。

 したがって、コーデック的にはハイレゾに対応できる水準です。

 なお、ビットレートを可変させ遅延を遅らせるaptX Adaptiveにも対応しますが、普及は先でしょう。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0に対応します。

 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 こちらも詳しい説明はないですが、4マイクとあるので、内側と外側のWマイク式だと思われます。

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 外音取り込みモードは未付属ですが、カップを上げると、音楽が自動的に停止するように、センサーが付いています。

 連続再生時間は、30時間です。

 なお、マイクは本機も搭載です。

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 以上、 PX7 の紹介でした。

 このメーカーは、全体的に外観が格好良いので、個人的には好きです。一方、個性としては、豊かな低音域が強調できます。

 ただ、この傾向を得意とするメーカーは多いですし、価格も高いため、十分な比較は必要です。

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 【2020年】

 【通常型番】

 28・ Bowers & Wilkins B&W PX5
  ¥34,000 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:10Hz-30kHz
ドライバー:35mm
コーデック:SBC AAC Apt-X HD
連続再生時間:25時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:241g

 なお、同ブランドからは、 PX5という下位機種が出ています。

 やや価格が安めで、軽量ですが、ドライバーの後継が35mmです。

  Bowers & Wilkinsは、低音域が気持ちよいメーカーですし、購入するならば上位機でしょう。


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 【2016年】

 29・beats by dr.dre Solo3 Wireless
  ¥20,373 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:
ドライバー:
コーデック: SBC AAC aptX
連続再生時間:40時間
ノイズキャンセル:非対応
重さ:215g

 Solo2 Wirelessは、アメリカのBeatsの製品です。

 現在は、Appleが買収し、その傘下です。「」のロゴは、日本でも最近、町中でよく見かけます。

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 本体の重さは215gと軽量です。

 比較的小型の本体で、折りたためる仕様なので、持ち運びしやすいモデルです。

 再生周波数帯域は、非公開です。

 音質は、メーカーの傾向としてはストリート系の音楽に強いブランドで、低音域が強めに出る傾向があります。

 こうした、特性はBOSEに似た部分があります。ただ、どちらかと言えば、こちらは、ある程度の音を出して楽しむ人向けです。

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 Bluetoothコーデックは、SBC AAC aptXに対応します。

 BOSEに比べて柔軟性が高いです。

 通信安定性の面では、通信範囲が100mというBluetooth class1に対応するため、受信環境は安定的です。

 ノイズキャンセリング機能は、未搭載です。

 軽量・コンパクト星を重視した設計なので、このあたりは仕方ないでしょう。

 連続再生時間は、40時間です。

 スタミナはこの機種の自慢ですね。

 利便性の面では、ハンズフリー電話には対応します。

 もちろん、本体のタッチセンサーで、音楽などのコントロールもできます。音声アシスタントは内蔵されませんが、iOSのSiriを呼び出すことは可能です。

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 以上、BeatsSolo2 Wirelessの紹介でした。

 ファッション性・ブランド性が先行している印象の製品ですが、高性能コーデックの採用など音質の面でも妥協していない点で好印象ですね。

 軽量で装着感も良いため、電車などで利用しないならば、良い選択肢の1つです。


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 【2019年発売】

 30・Beats by Dr. Dre Solo Pro
  ¥29,800 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:
ドライバー:
コーデック: SBC AAC
連続再生時間:22時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:260g

 Solo Proも、AppleがBeatsブランドで発売する製品です。

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 本体の重さは、267gです。

 写真にあるように、本機は、カップの小さいオンイヤー型ヘッドホンです。

 小型で持ち運びやすいため、収納性の上でメリット性があります。

 再生周波数帯域は、やはり、未開示です。

 音質は、口径が小さいため、オーバーイヤー型よりは、音域は狭いでしょう。

 ただ、このクラスでは、しっかり重低音が出ている製品です。

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 Bluetoothコーデックは、下位機種と同じで、SBC AACに対応します。

 通信安定性については、本機は、新型のAppleのH1チップを採用する点が見どころです。

 とくに、(iPhoneとの)通信安定性・音の遅延が減少に効果を発揮します。クラス1のBluetoothにも対応するため、この部分は評価値が高いと言えます。

 なお、このチップにより、同社の人工知能、Siriも利用可能です。

 連続再生可能時間は、22時間です。

 ノイズキャンセラを利用しない場合は、40時間です。ライトニング端子からの充電となります。

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 ノイズキャンセリング機能は、対応します。

 こちらは、ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)であり、周囲の騒音の種類をAIが識別し、自動的にモード調整する高度な仕組みを持ちます。

 また、本機は、外部音取り込みモードを備えますので、歩行時など、ある程度周囲の音を感じた方が良い場合など、スイッチで切り替えられます。 

 利便性の面では、ハンズフリー電話に対応します。

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 以上、Solo Pro の紹介でした。

 コンパクトなオンイヤー型で、ノイズキャンセラ搭載機ですから、Beatsでは、通勤通学時の利用には向く機首でしょう。

 H1プロセッサー採用機でもあり、安定した接続も可能です。現在的に、Beatsのヘッドホンに限っていえば、自宅以外で利用するならば、スペック的に最もおすすめできる製品です。


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 【2017年】

 31・Beats by Dr.Dre Studio3 Wireless
  ¥38,280 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:
ドライバー:
コーデック: SBC AAC
連続再生時間:22時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:260g

 Studio 3 Wirelessも、Beatsの製品です。こちらは、ノイズキャンセル機能を搭載する製品です。

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 本体の重さは260gです。

 ノイズキャンセルに対応する分、多少重量があります。

 ただ、こちらも、折りたためるため持ち運びやすい機種です。

 再生周波数帯域は、未開示です。

 音質は、下位機種を踏襲しており、低音のパワーは十分です。

 Bluetoothコーデックは、SBC AACのみ対応します。

 iOS系スマホはapt-Xに非対応ですので、Appleとしては、それに合わせたのでしょう。

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 ノイズキャンセリング機能は、先ほど書いたように搭載です。

 こちらの場合、ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)と呼ばれます。

 詳しい仕組みは非公開ですが、外側と内側から音を収集するWマイク仕様でしょう。

 またマイクのほか、再生音源自体の解析をしているほか、ソニー上位機の「NCオプティマイザー」同様に、メガネや耳の形状の装着環境を、音声信号で解析する機能もあります。

 十分な効果で、ソニーの最上位機を除けば、徹底度は最高レベルです。

 連続再生時間は、22時間です。

 使い勝手の部分では、下位機種同様に、Siriを呼び出すなどの機能を持ちます。

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 以上、Studio 3Wirelessの紹介でした。ライバルは、ソニーの最上位機です。

 比較した場合、ハイレゾ音源に対応しない点では及びません

 ただ、ノイズキャンセリング技術は、相当程度追いついているほか、低音域の充実は見どころと言えます。

 外観デザイン的に「若い人向け」ですが、通勤通学用として、悪くない選択肢に思えます。


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 【2018年】

 32・Bang&Olufsen B&O Play BeoPlay H8i
  ¥41,999 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:20Hz-22kHz
ドライバー:40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX
連続再生時間:30時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:255g

  Play BeoPlay H8は、デンマークのバング&オルフセンの製品です。

 高級オーディオメーカーとして知られている会社ですね。

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 本体の重さは255gです

 高級機としては軽量です。折りたたみはできませんが、専用のポーチが付属します。

 再生周波数帯域は、20Hz-22Hzです。

 CD音質レベルまではそつなくこなしますが、ハイレゾは非対応です。

 また、インピーダンスは、33Ωと高めですので、スマホよりも音楽機器用でしょうか。

 ドライバーは、クラス平均の40mmを確保します。

 Bluetoothコーデックは、、SBC AAC aptXに対応します。

 ハイレゾに対応しない機種なので、この3つがあれば十分でしょう。

 通信安定性の面では、一方、Bluetooth4.2に止まります。

 ノイズキャンセリング機能は、アクティブノイズキャンセルが搭載です。

 詳しい説明はないものの、1マイク式で、さほど高度ではないでしょう。

 連続再生時間は、30時間です。

 新機種となり、改善が見られました。

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 以上、Play BeoPlay H8の紹介でした。

 高級機としてデザイン性はかなり高い機種です。

 音質は、低音を聞かせてバリバリ聴くタイプのヘッドホンではありませんが、余裕を持ってリスニングできる「大人」なモデルだと思います。

 対応コーデックも問題ないため、高級感のある機種を狙う場合、選択肢に入れても良いでしょう。


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 【2017年】

 33・Skullcandy VENUE S6HCW-L003-A
 33・Skullcandy VENUE S6HCW-L568-A
  ¥19,980 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:20Hz-20kHz
ドライバー:40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD
連続再生時間:24時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:275g

 VENUEは、アメリカのSkullcandyが販売するノイキャン対応ヘッドホンです。

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 ドクロのロゴで有名な、ストリート系のヘッドホンで、2003年ユタ州で創業された比較的新しいメーカーです。


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 本体の重さは、275gです。

 外観的には、存在感がある製品です。

 再生周波数帯域は、20Hz-20kHzですので、人間の可聴域に合わせた表示です。

 ドライバーは、40mmのドライバーが採用される点以外、情報非公開です。

 音質面は、メーカーとしては、ストリート系に好まれるような、低音域に力を入れる傾向があるのですが、こちらについては、ノイキャン搭載が作用してか、多少その傾向は薄いです。

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 Bluetoothコーデックも、SBC以外は搭載されず、増幅に関する説明もありません。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0には、非対応です。

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 ノイズキャンセリング機能は、対応です。

 ただ、Beatsのように詳細情報は未開示です。形状からハイブリッド式(ダブル式)ではない、1万円前後の機種によく見られる、外部マイクのみの方式に思えます。

 ただ、(パッド形状による)パッシブなノイズ軽減については、期待感があります。外音取り込みは、可能です。

 稼働時間は、24時間です。

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 以上、SkullcandyVENUEの紹介でした。

 Beatsと似た感じに、データ非公開の部分が多く、ある意味、謎多きヘッドホンです。

 一応、遮音効果は感じますが、パッシブな締め付けによる部分も作用していそうですし、ノイキャンの機構については、もう少し説明が欲しいところです。


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 【2019年】【Amazon限定】

 34・SKULLCANDY CRUSHER ANC S6CPW-M448-A
 35・SKULLCANDY CRUSHER ANC S6CPW-M373-A
 36・SKULLCANDY CRUSHER ANC S6CPW-M685-A
  ¥38,500 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

 【2019年】【通常型番】【各色】

 37・SKULLCANDY CRUSHER ANC S6CPW-M448
  ¥35,930 楽天市場 (5/24執筆時)

再生周波数帯域:20Hz-20kHz
ドライバー:40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD
連続再生時間:24時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:308g

 CRUSHER ANCは、アメリカのSkullcandyのノイキャン対応ヘッドホンの最上位機です。

 なお、 Amazon販売モデルは、末尾に-Aが付属しますが、型番以外は同じ製品です。

 本体の重さは、308gです。

 300gは重さを感じ始める境目なのですが、ややオーバー気味です。

 再生周波数帯域ドライバーは、下位機種と同じ水準です。

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 音質面は、ただ、本機は、同社のセンサリーベース技術を採用した機種です。

 これは、主に低音域について、(物理的な)振動を強化する技術です。「ビートを体で感じる」ことが可能です。

 この部分が、同社の人気の秘密です。

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 Bluetoothコーデックは、一方、最新のSOCを装備し、AAC・Apt-X・ aptX-HDに対応します。

 通信安定性の面では、本機については、Bluetooth5.0に対応です。

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 ノイズキャンセリング機能は、対応です。

 さらに、本機は、「デジタルハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング」の明記が見られるので、SONYなどと同じでハイブリッド式(ダブル式)です。

 効果は期待できるでしょう。また、会話をしたい場合に、スイッチで「外音取り込みモード」を起動することも可能です。

 稼働時間は、本機も24時間です。

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 その他、「パーソナルサウンドプロファイル」が言及に値します。

 アプリ上の聴覚テストに基づいて、音源再生を最適化できる機能です。

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 以上、SkullcandyCRUSHER ANCの紹介でした。

 センサリーベース技術の作用で、音楽を体感するという部分で、オリジナリティがある製品です。

 高度なノイズキャンセラで没入感を高めつつも、音の振動を感じたい人にはとくにおすすめです。

3・国内メーカーのヘッドホン

 最後に、ソニーを除く、国内メーカーの高品質ワイヤレスイヤホンヘッドホンを紹介します。


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 【2019年】

 38・ DENON AH-GC30
  ¥27,864 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:5Hz-50kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD
連続再生時間:20時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:287g

 AH-GC30は、日本の老舗の音響メーカーDENONのヘッドホンです。

 同社では、Bluetoothとハイレゾに本格対応した初の普及モデルとして、同社のコアファンに人気です。

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 本体の重さは287gす。

 軽量性を重視した造りではないです。

 逆に、ハンガーは鋳造したアルミダイキャストを採用するなど、音響的な配慮を優先している部分に、逆に好感が持てる機種です。

 試した限り、つけ心地も重量感を感じず、良いです。

 再生周波数帯域は、5Hz-50lHzというスペックです。

 高音域について、50kHzというスペックはヘッドホンタイプでは、余裕のあるスペックです。

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 ドライバーは、40mmです。

 ただ、デノンの単体スピーカーと同じ、カーボンファイバー・フリーエッジ・ドライバーです。

 見た感じもスピーカーユニットのようですが、実際、外周をロールエッジで支えるフリーエッジ構造で、振動の均一性に効果があります。

 一方、素材のカーボンファイバーは、剛性と軽量性を併せ持つ素材で、スピーカーに適していると言えます。ただ、処理が難しいようで、採用するメーカーはレアです。

 Bluetoothコーデックは、SBC・AAC・apt-x HDに対応します。

 したがって、ハイレゾには、apt-x HDで対応させることとなります。

 通信安定性の面では、Bluetooth5.0に対応します。

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 ノイズキャンセリング機能は、DENONも搭載となります。

 「飛行機」・「シティ」・「オフィス」の3モードを搭載します。

 マイクの数は不明ですが、マイクを内部・外部に2つ配置したハイブリッド式(ダブル方式)です。

 SONYと比較すると、外音取り込み機能はありますが、状況に合わせてAIがモードを自動選択する機能などはありません

 面白い部分としては、ケーブルでの有線接続のほか、48 kHz / 16 bitのUSB-DAC機能を内蔵し、PCにUSB接続ができる点です。

 ただし、音質にこだわるものではないです。

 連続再生時間は、20時間です。 

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 以上、DENONのAH-GC30の紹介でした。

 フリーエッジ・ドライバーを採用するなど、音の作りの部分でも面白い製品です。

 印象としては、従来のDENON製品に比べて、高音域の伸びに優れる製品に感じます。

 また、安定した中音域はさすがのDENONですが、低音は、安定感はあるものの、DENONらしい迫力は多少落ちる感じです。

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 結論的にいえば、従来のDENONファンを狙ったというより、新しい顧客層を狙った「新コンセプト」な機種と言えそうです。

 新機軸満載なので、新しい音を「発見」したいかたに、おすすめです。

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 【2019年】

 39・ DENON AH-GC25W
  ¥19,918 楽天市場 (5/24執筆時)

再生周波数帯域:5Hz-40kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD
連続再生時間:30時間
ノイズキャンセル:未対応
重さ:284g

 なお、ほぼ同形状の下位機種として、AH-GC25Wが発売されています。

 ただし、こちらは、ノイキャン機能がないほか、カーボンファイバー・フリーエッジ・ドライバーを採用しません

 安いですが、面白みに欠けるため、選ぶならば上位機でしょう。 


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 【2019年】

 40・ パナソニック RP-HD610N
  ¥24,800 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:4Hz-40kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD LDAC
連続再生時間:24時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:275g

 RP-HD610N は、日本の総合家電メーカーのPanasonicが販売する製品です。

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 ハイレゾ再生ノイズキャンセリング技術に対応する同社の上位機です。

 本体の重さは275gす。

 オーバーイヤー式ですし、軽量性を求めて買う製品ではないでしょう。

 再生周波数帯域は、4Hz-40lHzというスペックです。

 したがって、ハイレゾ再生に対応しています。

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 ドライバーは、40mmです。

 技術的には、超多層フィルム(MLF)の採用を強調します。

 ハイレゾの解像度に対応するための技術で、応答性についても効果が指摘されます。この価格帯の製品で、多少なりとも工夫があるのは好感が持てます。

 音質は、高音域を強調する仕様で、多少派手で、明るい音色です。

 ただ、全体としてはフラットで、再生周波数帯域が示すほどは、低音域はさほど強調されません。

  201806071842.jpg

 Bluetoothコーデックは、SBC・AAC・apt-x HD LDACに対応します。

 ソニー系のLDACと、汎用系のapt-x HDで対応している機種は、割と希少なので、この部分は強調できます。

 通信安定性の面では、一方、Bluetooth4.2に止まります。

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 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 キャンセルレベルは3段階で、内部と外部にマイクを配置する2マイク方式です。

 一方、ソニーの「クイックアテンションモード」に相当する機能はありますが、外音取り込みモードはありません。

 連続再生時間は、24時間です。

 使い勝手の部分では、ハンズフリー通話のほか、Google アシスタントに対応します。

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 以上、パナソニックのRP-HD610Nの紹介でした。

 2万円以内の「2マイク方式」のノイキャン・ハイレゾ対応機として、主に価格面でメリット性を感じます。

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 【2018年】

 【ノイズキャンセリングあり】

 41・ パナソニック RP-HD600N
  ¥16,927 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

 【ノイズキャンセリングなし】

 42・ パナソニック RP-HD500B
  ¥14,430 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:4Hz-40kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX HD LDAC
連続再生時間:20時間
ノイズキャンセル:対応
重さ:268g

 なお、実質的に下位機種となる、旧機種のRP-HD600N がまだあります。

 ほぼ値段は同じですが、バッテリーが多少弱いほか、グーグルアシスタントと、パナソニック製のスマホアプリに非対応です。

 RP-HD300Bは、多少安いですが、ノイズキャンセリング技術がさらに省略です。

 値段差を考えても選ぶ必要は無いでしょう。

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 【ノイズキャンセリングなし】

 43・ パナソニック RP-HD300B
  ¥12,859 Amazon.co.jp (5/24執筆時)

再生周波数帯域:4Hz-40kHz
ドライバー: 40mmドーム型
コーデック: SBC AAC aptX LL
連続再生時間:20時間
ノイズキャンセル:
重さ:268g

 さらに、下位機種のRP-HD300Bもあります。

 ただ、この機種は、コーデックの関係で、有線接続時のみハイレゾ対応の製品です。

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 その代わり、 aptX LL対応で、映像と音の遅延がない機種ですから、この用途に特化して考える場合は、ある程度有効です。

 もちろん、トランスミッターは別売です。

次回の予告
Bluetoothヘッドホンのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、Bluetooth対応のスマホ・音楽用ヘッドフォンの比較の2回目記事でした。

 しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

  201904240943.jpg

1・音質の良さ    ★★★★★
2・重低音      ★★★★★
3・ノイズキャンセル ★★★★★
4・ハイレゾ再生   ★★★★★
5・バッテリー量   ★★★★★
6・総合評価     ★★★★★

 次回記事(こちら)は、最終回の結論編です。

 ここまで紹介してきたBluetoothヘッドホン全てから、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 17:23 | オーディオ製品

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