Top 情報家電 比較2020’【実機テスト】Amazon Echo 25機の音質とおすすめ:Alexa対応スピーカー(2)

2020年01月08日

比較2020’【実機テスト】Amazon Echo 25機の音質とおすすめ:Alexa対応スピーカー(2)

今回のお題
音質面でAmazon Echo系端末のおすすめはどの製品?

 ども、Atlasです。

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 今回は、Amazon Echo Plusをはじめ、Alexa対応スピーカーの比較記事の後編です。

 前回の前編こちら)では、Atlasが所有する実機を含め、対応スピーカーを全機種紹介してきました。

 今回の後編では、こうした機種を使って「一体何ができるのか?」を紹介します。

 その後、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案していくつもりです。

3・Alexa対応スピーカーにできること

続いて、Alexa対応端末の便利な使い方について、書いてみます。

A・大量の音楽を聴く!

 Alexa対応スピーカーを買う場合、「聴き放題」サービスを利用するため、というニーズが恐らくもっとも多いと思います。

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 Amazon系の場合、3つの選択肢があります。

 第1に、Prime musicの利用です。

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 Amazon Musicは、「送料無料」「お急ぎ便無料」などのサービスが受けられるAmazonプライム会員に付帯する「追加料金不要のサービス」です。

 楽曲数は、その割には、100万曲を誇ります。

 体験されたい場合は、現在キャンペーン中の【Amazonプライム会員】の「30日間の無料体験登録」を利用すると良いでしょう。 

 音質的には、Wi-Fiでの伝送となるため、AACグレードの音質が期待できるでしょう。要するに、Apple Musicなどと同じです。

 なお、大学生・専門学校生の方ならば、よりお得なPrime Student会員になれます。

 会員になると、Amazon Musicが使えるほか、「Amazonお急ぎ便無料」になるほか、「本、マンガ、雑誌の読み放題」などの追加特典も利用できます(こちら)。ただし、大学の学籍番号・メアドが必要です。

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 第2に、Amazon Music Unlimited の利用です。

 楽曲数は、4000万曲で、日本の楽曲もかなりの程度対応します。

 対応する楽曲については【こちら】の上部の検索窓(デジタルミュージック)で探せば分かります。

 いずれにしても、Alexaへの音声入力で、「アルバム名」「ジャンル」「アーティスト名」などをリクエストし、完全に「クラウドのミュージックサーバー」的に利用するならば、【Amazon Music Unlimited 】への加入は必須でしょう。

 契約料金は、月額980円(プライム会員は780円)です。ただし、エコーだけで聴く予定ならば、「Echoプラン」が用意され、月380円で済みます。

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 第3に、Amazon Music HD の利用です。

 こちらについては、月額1980円(プライム会員は1780円)ですが、対応する音源を、圧縮音源ではなく、CDグレードで再生可能です。

 そのほか、天井方向の空間的な音データを記録した3Dオーディオ音源にも利用できます。

 一方、Echo端末でこのグレードを再生できるのは、現状でAmazon Echo Studioのみで、他の端末だとAmazon Music Unlimited相当のSD音質(圧縮音質)の再生となります。

 ただ、PC・Mac・スマホには、HD再生可能アプリが用意されますので、無駄にはならないでしょう。

 詳しくは【こちら】をご覧ください。アップグレード希望の方には90日間の無料仕様も提案されています。

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 第4に、外部サービスです。

 現状はまだ少ないですが、日本でもSpotify・Apple Musicに対応しました。

2・秘書として利用する!

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 アレクサは、「○○について教えて!」「今日の天気を教えて!」「タイマーをかけて」「60ひく50は?」など、色々教えてくれます。

 このほか、Alexaアプリ経由で、スマホのカレンダーアプリ(Appleカレンダー・Googleなカレンダー)とリンクさせて、「明日の予定は?」などと、教えて貰うことも可能です。

 この点は、他社のスマートスピーカーと同じです。

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 一方、面白いのは、スマホでいうところの「アプリ」に相当する「対応スキル」を追加できる点です。

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Amazon Alexa スキル一覧表】には、2017年11月現在で「265のスキル」が掲載されています。

 タクシーが呼べる全国タクシーや、ネットでAM・FMが聴けるRadiko.jpクックパッドYahooニュース交通情報など「対応スキル」の種類は多いです。

 なかでも有用なのは「フラッシュニュース」機能で、NHKラジオニュースなど、数分で速報的なニュースをながしてくれます。

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 なお、Amazonとマイクロソフトは、人工知能の「同盟」を結びます。

 そのため、Windowsシステムに搭載されるCortana(コルタナ)も呼び出して使えるようになる見込みです。

 ビジネス系に強いコルタナと、ショッピングに強いエコーの「同盟」は、将来性を考えても力強いでしょう。これによって、より高度なカレンダー・TODOなどの情報と結びついた分析ができるようになるでしょう。

3・家電リモコンとして使う!

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 ・LinkJapan eRemote RJ-3
  ¥6,779 Amazon.co.jp (12/6執筆時)

 家電リモコン機能は、おそらく日本で、スマートスピーカーを導入する「きっかけ」としては、音楽サービス同様に、最も大きな動機になりそうです。

 アレクサもこの部分は重視していますが、Amazonは家電メーカーではないため、他社製のコントローラー(Wi-Fi送受信+赤外線信号発生装置)を利用することになります。


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 LinkJapan eHome
  ¥0 iTunes Store
 LinkJapan eHome
  ¥0 Google Play

 例えば、LinkJapan eRemoteという家電コントローラーは、「Alexa対応」です。そのため、上述のスマホアプリをインストールし、AmazonのAlexaサービスとリンク付けできます。

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 「アレクサ!照明オン(オフ)」「アレクサ!TVオン(オフ)」「アレクサ!エアコンオン/オフ」などの音声入力で、家電が操作できるため、非常に便利です。

 なお、こうした機器については、このブログの【学習リモコンの比較記事】で詳しく説明しています。現状では、LINK JAPANやラトックシステムのスマート家電コントローラが、Alexa端末に対応しています。


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 なお、Amazon Echo plusとEcho Showに限定されますが、「スマートホームハブ機能」があります。

 これは、Wi-Fiを使って家電を操作できるようにする規格です。Philips Hue のように、これに対応する製品ならば、別売のコントローラー無しでも家電の操作ができます。

 対応する製品は、こちらの【スマートホームハブ機能対応製品リスト】で、確認できますが、まだ発展途上です。


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 なお、「上級者向き」ですが、IFTTTという無料ネットワークサービス【こちら】も利用可能です。

 これを介せば、lexaに対応しない家電コントローラーでも、Alexaで音声制御可能です。ただ、基本的に英語サイトで、かなり「上級者向き」です。

 できるかみ砕いて説明しますが、分からない方は、以下は、読み飛ばしても良いです。

ーー

 IFTTTについて簡単に言えば、例えば、もし、Amazon Echoの「アレクサ」にTVを付けて」とお願いしたとします。

 そうすると、そのお願い(コマンド)が、Wi-Fi経由で、ネットワーク上のIFTTPのサーバーに送られます。その後、IFTTTが、ご家庭の「家電コントローラー」に対して、『家電コントローラーからONの信号をつけて』と「命令」が送られます。

 このような「仲介者」的な役割をしてくれるので、「対応スキル」が用意されていない家電コントローラーでも操作できるという仕組みです。

 なお、Echo「IFTTT用のスキル」はないのですが、IFTTTはAmazonと正式に契約を結んでいるために、IFTTTのWebサイトにログインした後、ご家庭のEchoをIFTTPに登録することができます。

4・Kindle本を読んでもらう!

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 Amazon Alexa(iOS)
  ¥0 iTunes (12/6執筆時)

 Amazon Alexa (Android)
  ¥0 Google Play (12/6執筆時)

 Amazonらしいサービスとしては、Kindleで買った本(文庫本)の読み上げサービスにも対応します。


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 アプリ(ないし音声入力)から、該当する本を指示して、Alexaの声で読んで貰えます。

 「人間のようになめらか」とは行きませんが、「ボーカロイド」レベルではあるので、思った以上に使えます。

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 なお、最近、Amazonは、ナレーター(声優)が本をちゃんと読んでいる【Audible (オーディブル)という新しい定額サービス をはじめました。こちらも要注目でしょう。1ヶ月の無料体験も可能です。

今回の結論
Amazon Alexa対応機器のおすすめは結論的にこちら!

 というわけで、、AmazonのEchoなど、Alexa対応のスマートスピーカーを紹介してきました。

 後半記事では、結論として、特に音質面を重視した場合のオススメ機種を提案しておきます。


 第1に、Alexaの声が聞き取りやすく、小音量でもしっかりしたサウンドが期待できる製品は、

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 【2019年10月16日発売】

 【第3世代】

 1・Amazon Echo with Alexa
 2・Amazon Echo with Alexa
 3・Amazon Echo with Alexa
 4・Amazon Echo with Alexa
  ¥11,980 Amazon.co.jp (1/8執筆時) 

スピーカー:360度全方位
ユニット:2ウェイ
ユニット口径:20mm+76.2mm
再生周波数帯域:40Hz-20kHz
センサー:
本体サイズ:約148×99×99mm

1・Amazon Musicの音質 ★★★★★
2・スマホ再生時の音質  
★★★★☆
3・Alexaの発声     
★★★★★★
4・小音量再生時の音質  ★★★★★

5・総合評価       ★★★★★

 Amazon Echo 【第3世代】でしょう。

 先ほど書いたように、上位機のAmazon Echo Plusとスピーカーの部分が共通化されたため、音質は同じですから「お買得」です。

 Alexaの声の聞き取りやすさについては、「専用設計」といえるこの機種は優秀です。声の発生において最も重要な中音域が充実し、聞き取りやすさの点では、サードパーティ製を凌ぎます。

 また、どの方向に向けても、聞き取りやすい声で発生をしてくれます。

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 音質についても、一般的にどの音源にも柔軟に対応する作りであり、Amazon Musicのような圧縮音源の再生において、あまり「聴き劣り」はしません。

 とくに、聴き疲れのしにくさという点では、純正のこちらが優れています

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 Echo Sub Echoシリーズ用サブウーファー
  ¥15,980 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 低音域の迫力については、音響メーカーの専用機に及びません。

 そのため、専用のサブウーファーである Echo Subを導入しても良いでしょう。

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 一方、先述のように、2台でステレオ再生も可能にできますので、余裕があればこの仕組みを試しても良いでしょう。ただ、360度全方位スピーカーですから、音の定位(ステレオ感)を得るのは(普通より)難しいでしょう。

 その点で言えば、(どちらか1つに絞るならば)2本揃えるように、サブウーファーの導入の方が効果があるでしょう。

 設置性も、無指向性の360度スピーカーであり、また、形状もコンパクトなので、どこにでも置ける!というメリットもあります。

 保証やアフターケアも、(他社製と異なり)スピーカー本体の故障と、Alexaのソフト的な不良を切り分けずに、Amazonのサポートセンターを頼れるため、初心者の方は、とくにEchoシリーズがオススメです。

ーーー

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 なお、Echoは、インターネットの聴き放題サービスを利用してこそ、満足感がえられるという類のものです。

 スピーカー入手前に、Amazon Music Unlimited30日間無料体験を登録して、自分に合った楽曲が利用できるか試すのは「あり」でしょう。

 聴き放題サービス自体は、EchoなどAlexa対応端末を入手せずとも、スマホ・PC・Macで試すことができます。このサービスと加入については、【Amazon Music Unlimitedの説明サイト 】をご覧ください。


 第2に、360度全方位スピーカー「1台」で充実した低音域を再生する場合に最適なのは、

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 【2019年12月5日発売】

 9・Amazon Echo Studio with 3Dオーディオ
  ¥24,980 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

スピーカー:360度全方位
ユニット: 3ウェイ5スピーカー
ユニット口径:133mm+51mm×3+25mm
再生周波数帯域:
センサー:温度センサー
本体サイズ:148x99x99mm

1・Amazon Musicの音質 ★★★★★★
2・スマホ再生時の音質  
★★★★☆
3・Alexaの発声     
★★★★★
4・小音量再生時の音質  ★★★★★

5・総合評価       ★★★★★★

 Amazon Echo Studioでしょう。

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 新製品ながら、3ウェイ5スピーカーの充実したスピーカー構成です。

 ステレオ再生可能であるほか、上向きスピーカーの採用などで、 3Dオーディオに対応するで、他社を出し抜きます。

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 先述のように、アマゾンの聴き放題サービスである「Amazon Music HDは(こちら)」では、CD以上の音質の音源に対応しました。

 さらに、「Dolby Atmos」やMPEG-H(Sony 360 Realty Audio)などの 3Dオーディオにも対応になりました。

 これらの音源をスマートスピーカーから出したい場合、対応するのがこの機種だけなので、現状ではある意味、これを選択せざるを得ないと言えます。

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 一方、音質にこだわるステレオ好きの方は、「360度全方位スピーカー」にやや懐疑的な方がいると思います。

 実際、Atlaもは、ステレオスピーカー好きで、テクニクス社の結構な価格なトールボーイを愛用しています。

 しかし、最近の製品は、インターネットの音楽サービスの再生レベルならば、それと引けを取らない音質を出せています。

 小音量再生も割と得意ですし、先入観なしで、気軽に試してみるのが良いと思います。

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 【各色】

 14・Bose Home Speaker 500
 14・Bose Home Speaker 500
  ¥50,760 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

スピーカー:ステレオ(高機能)
ユニット:フルレンジ
ユニット口径:woofer×2
再生周波数帯域:
センサー:
本体サイズ:約170×204×110mm

1・Amazon Musicの音質 ★★★★★
2・スマホ再生時の音質  
★★★★★★
3・Alexaの発声     
★★★★★
5・小音量再生時の音質  ★★★★★★

6・総合評価       ★★★★★★

 ただし、予算に余裕があり、Amazon Music HDに対応する必要がない状況ならば、Bose Home Speaker 500もオススメです。

 普通の音楽を普通に再生すると言う意味で、スピーカーとしてはより高品質ですから。

 とくに、ネット上の圧縮音源を、再計算して「綺麗に再生する」技術は、同社は飛び抜けています。

 そのため、HDではないAmazon Music や他社の聴き放題サービスを利用する場合、音質重視ならば、この機種を推します。

 とくに、小音量時再生の音質バランスは「さすが」の一言で、寝室用などに向くと言えます。

 また、Alexaの反応(発声)についても、Amazon純正品を除けば、一番反応が良く、聴きとりやすかったです。


 第3に、野外に持ち運んで利用する際もAlexaが利用したい方におすすめなのは、

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 【2019年】

 10・SONY SRS-XB402M
  ¥25,100 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

スピーカー:ステレオ
ユニット:2ウェイ
ユニット口径:53mm×2
再生周波数帯域:
センサー:
本体サイズ:143 x195 x122mm

1・Amazon Musicの音質 ★★★★★
2・スマホ再生時の音質  
★★★★★
3・Alexaの発声     
★★★★★
4・小音量再生時の音質  ★★★★★

5・総合評価       ★★★★★

 SONYSRS-XB402Mでしょう。

 自宅内での利用はアマゾン純正のEcho系が良いでしょうが、アクティブに使いたい場合はこちらでしょう。 

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 Amazon純正のEchoはバッテリー搭載モデルがないですが、こちらは、12時間分のバッテリーを搭載する上に、防水・防塵性能があるため、便利に使えると思います。

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 音響的には、「普通のステレオ」で、全方位スピーカーではないですが、特に低音方向の音圧は十分で、サラウンド感の補整も充実します。


 第3に、Amazon music以外のスマホなどの音源を中心に聴く方におすすめなのは、

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 【各色】

 13・SONOS ONE
  ¥25,251 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

スピーカー:モノラル(サラウンド)
ユニット:2ウェイ式
ユニット口径:
再生周波数帯域:
センサー:
本体サイズ:約162×119.7×119.7mm

1・Amazon Musicの音質 ★★★★★
2・スマホ再生時の音質  
★★★★★
3・Alexaの発声     
★★★★☆
4・小音量再生時の音質  ★★★★☆

5・総合評価       ★★★★★

 一方、Apple MusicやSpotifyなど、かなり多くの音楽配信サービスを並行的に利用する「ヘビーユーザー」は、SONOS ONEが選択肢になり得ます。

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  ただ、スピーカーはステレオ構成ではないため、音質にこだわりたい場合は、同じ機種を2台用意して、ペアリングする方向性が良いでしょう。


 第4に、画面付きで、スマートスピーカーを超えた利便性が得られる機種は、

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 【各色】

 20・Amazon Echo Show
 21・Amazon Echo Show
  ¥21.480 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【Hueランプ付き特別モデル】

 22・Amazon Echo Show
 23・Amazon Echo Show
  ¥21,480 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

スピーカー:ステレオ
ユニット:2WAY式
ユニット口径:20mm×2+PR
再生周波数帯域:
液晶解像度:10.1インチ 1280×800
カメラ:5Mピクセル
センサー:温度センサー
本体サイズ:246 x 174 x 107 mm

1・Amazon Musicの音質 ★★☆☆☆
2・スマホ再生時の音質  
★★☆☆☆
3・Alexaの発声     
★★★★☆
4・小音量再生時の音質  ★★★☆☆

5・総合評価       ★★★★☆

 Amazon Showでしょう。

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 Atlasは、Echo Spotを(2台も)持っていますが、「ホームハブ」として利用するには、画面が小さく、できる事が限られるということを実感しています。

 同時発売ならば、(絶対に)Amazon Showを選んでいたと思います。動画など、アマゾンのサービスを総合的に受けやすい点でも、こちらはオススメできます。

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 ただし、内蔵スピーカーの音質には限界があるので、音質を重視する場合は、【Bluetoothスピーカーの比較記事】で書いたような外部機器を用いて、こちらはジャケット写真などの表示用にするのが良いでしょう。

補足:Amazon Alexa関連記事について

 というわけで、今回は、Amazonのエコーの紹介でした。

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 なお、このブログには、スマートスピーカー関連記事として、以下のようなものがあります。

 ーー

1・各社のスマートスピーカーの比較
2・Amazonのエコーの比較
3・家電コントローラーの比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

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 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、いっそう嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 11:32 | 情報家電

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