1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
コードレス掃除機のおすすめは結論的にこの機種!
1・強力なコードレス掃除機の比較
・主な用途:じゅうたん・畳も対応
・重さ: 1.5kg〜3kg
2・軽量なコードレス掃除機の比較
・主な用途:フローリング
・重さ:0.8kg〜1.5kg
3・おすすめコードレス掃除機(まとめ)
=目的別・価格別のおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は、各タイプのコードレス掃除機をタイプ別に紹介してきました。
最終回となる今回は、結論として、比較してきた全商品から、目的別・価格別におすすめ機種を提案していきます。
第1に、ワンルームマンションのメイン機、家庭用のサブ機としておすすめ、格安の軽量機は、

【2018年発売】CL108FDSH
1・マキタ 充電式クリーナー CL108FDSHW
¥14,409 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
吸い込み仕事率: 30W
標準駆動時間:25分
集塵方式:カプセル
【2016年発売】
2・マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW
¥14,800 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
吸い込み仕事率: 32W
標準駆動時間:25分
集塵方式:紙パック
重さ:1300グラム(本体1000g)
定格電圧:10.8V
ヘッド:
センサー:
充電時間: 22分
吸引力の強さ ★★★☆☆
バッテリー量 ★★★★★
掃除機の軽さ ★★★★★★
ヘッドの性能 ★★☆☆☆
センサー性能 ★☆☆☆☆
ゴミ箱のサイズ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
マキタのCL107FDシリーズがおすすめです。

makita 抗菌紙パック10枚入 A-48511
¥491 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
makita ダストバッグ1枚入 A-43957
¥113 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
makita 高機能ダストバッグ A-58207
¥614 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
紙パック式の姉妹機であるCL107FDでも構いません。

makita フィルター 10枚入 A-50728
¥784 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
makita プレフィルター A-50463
¥614 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
ただ、カプセル式のほうがゴミ捨ては楽ですので、手でのゴミへのアクセス気にしない場合は、こちらで良いかと思います。
実際、(紙パックで)繰り返し使えるダストバッグを利用するよりは、カプセル方式の方が、ゴミの始末は楽です。
一方、同社の製品の場合、本機より強力な機種、バッテリー量が多い機種もあります。
しかし、軽さと充電時間の短さという、同社の最も良い部分を重視する場合、家庭向きでは、本機が最も良いです。

重さは、スティックとヘッドを合計して1300gです。
軽量機だけで見ても、最軽量ではないにせよ「軽い」です。
手元にモーターがある形式なので、ヘッドが軽い方が使いやすいと言えますが、実際、取り回しやすさの点は高く評価できます。
価格も、相当安いです。
1人暮らしの初心者などについて「財布に優しい」点も評価できます。
バッテリーの仕組みも、良い部分です。
本機は、標準運転で12分の駆動時間です。
ワンルームやサブ機ならば問題ない長さです。ただ、「充電し忘れ」という自体はあるでしょう。

そのの場合でも、本機は、外付けの急速充電器で22分で、満充電できます。
他社機だと1時間以内で充電が済むもでるは「皆無」です。この部分で大きなメリット性があります。

【BL1015 A-59841】
マキタ BL1015 10.8V 1.5Ah
¥5,766 楽天市場 (1/14執筆時)
マキタ BL1015 互換バッテリー 10.8V
¥2,599 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
加えて、別売になりますが、もう1つ買って、「常に1個充電」しておくならば、より完璧です。純正だと、これくらいの値段です。
なお、このバッテリーは工具用と兼用です。そのため、自己責任にはなりますが、サードパーティの10.8Vの互換バッテリーも(原理的に)使えます。
Amazonだと(こちらのリンク)にたくさん見られます。
付属する純正の容量は 1.5Ahですが、それより多めのものが多いです。
ただし、信頼性(充電回数/寿命)では、純正が良いです。

一方、本機には、課題もあります。
ヘッドに、モーターもブラシもない点です。
フローリングやタイル床などならば、これでも「吸い」ます。
しかし、カーペット・畳だと、奥までしっかり吸うのは(とても)無理です。
ヘッドも小さいですし、センサー運転もしません。モータも10.8Vですので、軽量タイプの平均値以下ですから。
その点で言えば、あくまで、フローリングのワンルーム、あるいは、ご家庭の「2台目のサブ機」として、フローリングなどのちょっとしたほこりや、ペットの毛の掃除などを処理する場合に、限定してのおすすめです。
その用途ならば、機構がシンプルで、長期間の耐用性がある部分を含めて便利ですし、おすすめできます。
「蔦屋家電」などでも特集されていた「家電好きなら誰でも知っている」掃除機ですし、そうした意味での安心感もあります。
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【2024年発売】
【サイクロン式】
2・アイリスオーヤマ マジカリーナ SCD-124P-H
2・アイリスオーヤマ マジカリーナ SCD-124P-HC
¥19,701 楽天市場 (1/14執筆時)
【紙パック式】
9・アイリスオーヤマ マジカリーナ SBD-202P-H
9・アイリスオーヤマ マジカリーナ SBD-202P-HC
¥19,701 楽天市場 (1/14執筆時)
重さ:1100グラム
定格電圧:DC 10.8V
標準駆動時間:17分
集塵方式:上記参照
ヘッド:自走式
センサー:ゴミ量
充電時間: 4時間00分
一方、2万円前後まで出せる場合、アイリスオーヤマの「マジカリーナ」シリーズもの選択肢にできるでしょう。
とくに、ワンルームだが、ごく一部に毛の短いカーペットなどがある場合は、こちらのほうが(わずかに)良いかと思います。

集塵方式は、サイクロン式と紙パック式から選べます。
異なる方式ですがアイリス機の場合、集塵方法以外のスペックはほぼ同じなので、 どちらを選んでも良いです。

使い捨て紙パック AG+加工 25枚 CDP1414
¥734 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
個人的には、アイリスの場合、抗菌・防臭加工された純正の紙パックが安い上で、最初から50枚付いてくる点で、紙パック式を推します。
0.3Lの紙パックなので、1ヶ月1-2回換えても当分保ちます。
消耗品費コストが(ほぼ)不要で、清潔面で対策があるならば、圧倒的に紙パックのほうがメンテ性が良いので。
ただ、都度ゴミを捨てる方が好みならば、サイクロン式でもOKです。

モーターは、10.8VのDCモーターです。
マキタ(入門機)と同じレベルですし、大手の中級機以上と比べて強くないです。
しかし、本機は自走式ヘッドを搭載するので、総合的な吸引性能の部分では、マキタに比べてこちらが上です。
性能面も、新開発の「きわまでヘッド」で、壁ぎわのゴミの吸塵に配慮する最近の「掃除機のトレンド」を抑えています。毛絡みしにくい植毛形状をふくめて、近年の傾向をよく分析した新機種に思えます。
強運転が可能なので、一時的なブーストもできます。
重さも、1100gと全社通しても軽量クラスで、取り回しやすいです。
その上で、白色ながらLEDヘッドライトを装備し、ゴミ量センサーを装備し、自動運転も対応と、より高級なコードレス掃除機の上級装備が、わりと贅沢に網羅されます。

一方、マキタに比べると、充電時間が長く、連続使用時間の面での制限はあります。
しかしワンルーム暮らしならば、掃除時間は短いでしょうし、そこは問題にならない場合が多いように思います。
むしろ、本機のようにしっかりした台座がつき、スタンド付きで充電が楽な機種を好む人も多そうです。

スタンドで帯電させて利用する静電モップも、オマケ要素としてはよいでしょう。
ワイパー系の消耗品費の節約にもなるので、経済的です。
お手入れも、丸洗い対応です。
ゴミ捨ては、サイクロンなのでまめに行う必要はありますが、ゴミ捨て自体は、さほど複雑な構造ではないので、面倒には感じないと思います。
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5・軽量コードレス掃除機の比較 (5)
5-1:マキタ〈日本〉
6・軽量コードレス掃除機の比較 (6)
6-1:アイリスオーヤマ〈日本〉
なお、この掃除機は、軽量タイプを特集した上記の記事(4回目・5回目)で、詳しく紹介しています。
第2に、しっかり掃除したい「掃除好き」にむく、フローリング向けの軽量コードレス掃除機は、

【2025年発売】(ホワイト・ブラック)
1・シャープ RACTIVE Air EC-AR11-W
1・シャープ RACTIVE Air EC-AR11-B
¥48,102 楽天市場 (1/14執筆時)
【2024年発売】(ホワイト・ブラック)
2・シャープ RACTIVE Air EC-AR10-W
2・シャープ RACTIVE Air EC-AR10-B
¥32,100 楽天市場 (1/14執筆時)
【2023年発売】(ホワイトのみ)
3・シャープ RACTIVE Air EC-AR9-W
¥36,800 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
【2022年発売】(ホワイトのみ)
4・シャープ RACTIVE Air EC-AR8-W
¥32,800 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
重さ:1200グラム
定格電圧:18V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:28分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:床面検知
充電時間: 80分
吸引力の強さ ★★★★☆
バッテリー量 ★★★★★★
掃除機の軽さ ★★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★☆
ゴミ箱のサイズ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
シャープのRACTIVE Airシリーズをおすすめします。
先ほど「おすすめ」にした2機より、「吸う力」ははっきりと上位です。
カーペットで使わないとしても、現行水準で快適といえる吸引力を求めたい場合、値段的にも「このグレード以上」だと言えます。

現状だと、24年機、23年機が安いのでそちらでしょう。
23年機は、スティックの上段の白色LEDライトが省略ですので、同じほどの値段ならば、24年機でしょう。

重さは、1200gです。
先ほどのマキタ機よりも軽いです。
一方、本編で書いたように1000g前後と、より軽い機種も他社からも出ています。
ただ、最近は「軽さを競う数字競争」的な色合いが強いです。
一部の機能性が悪くなる傾向です。本機も、「十分に軽さを実感できる」ので心配無用です。

吸引力も、定格電圧ベースで18Vの水準はあります。
サイクロン式で、大風量高圧3Dファンモーターを利用しており、小型・軽量機では水準が良いです。
フローリングはもちろん、少しだけで、短めの毛ならば、カーペットも「吸う」水準です。

ヘッドも、自走式(パワーヘッド )で、しっかりブラシもあります。
最近のトレンドである、「毛絡みしにくいブラシ」も採用です。その前のトレンドの「床磨き」という機能性もあります。
あえて言えば、他社機が採用するLEDヘッドライトが未装備ですが、マストではないでしょう。
いずれにしても、回転ブラシ自体が付属しないマキタと比べて、ゴミ残しもなく、しっかり「吸う」ので、ワンルームや、サブ機でも「お掃除好き」には、確実にこちらの方が良いです。
使い勝手の部分でも、評価できます。
壁際の掃除がしやすいスティック形状を採用していたり、脚で押さえながら、レバーを引くだけで、「ブラシモード」にできる新スグトル構造など、工夫が多いです。

その上で、スタンドが付属するほか、壁に「ちょいかけ」でも安定する重心バランスなど、ちょっとした部分で、気が利く機種です。
充電は、マキタと同じで、外付けの充電器です。
マキタと比べても「サッと」引き出して、充電できる点で便利です。
持続時間も、標準駆動で28分と長いです。
また、本機は、床面検知センサーがあります。
そのため、吸引状況に合わせて強弱を調整する「自動運転」ができるので、稼働時間も少し長くできます。
フローリングならば、本機のブラシならば、弱運転でも十分「吸う」からです。

【18V・2500mAh】BY-5SB25後継品
SHARP バッテリー BY-5SC25
¥10,616 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
【18V・1730mAh】
SHARP バッテリー BY-5SC17
¥9,091 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
SHARP バッテリー BY-5SB
¥11,000 楽天市場 (1/14執筆時)
一方、バッテリーは1個のみの付属です。
本編で書いたように、型番が変わる予定ですが、性能は同じものです。
マキタと同じで、2個用意して、充電し忘れを防ぐのがおすすめです。
充電時間は、シャープは(マキタを除けば)他社よりは短いのですが、80分はかかるので。個人的には「2つ」あったほうが、「4倍」便利に思っています。
外観のデザイン性も良く、どこに置いても「見映え」がするデザイン家電です。
個人的には、軽量なコードレス掃除機では最も「おすすめ」で、近年では「名機」だと思っているシリーズです。
今回掲載していない旧世代からの歴代の改良で、使い勝手の上での弱点もいろいろ改良されていている部分も含めて「おすすめ」できます。
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【2025年12月発売】PV-BL50P(C)
18・日立 パワかるスティック PV-BL50P-C
¥64,800 楽天市場 (1/14執筆時)
【2024年12月発売】PV-BL50M(C)
19・日立 パワかるスティック PV-BL50M-C
¥41,750 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
【2023年発売】PV-BL50L(N)
20・日立 パワかるスティック PV-BL50L-N
¥46,164 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
重さ:1400グラム
定格電圧:21.6V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:40分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド: 自走式
センサー:床面検知
充電時間:2時間
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★☆
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★☆
ゴミ箱のサイズ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
そのほか、日立の「パワかるスティック」も候補と言えます。
とくに、隅から隅まで、じゅうたんや畳の奥まで「ゴミを取り切りたい」という完璧主義者の方の場合、上で「おすすめ」としたシャープ機より良い部分があります。

なお、旧機種が残ります。
2024年機は新機種と差はありません。ただ、2023年機は本編で書いたように、LED灯の明るさがやや劣るほか、ヘッド吸引の部分で4方向吸引になる前の世代です。
ただ、そこまで価格差はないので、セールを除けば、2024年機以降を選んで良いでしょう。

重さは、1400gと軽量です。
ここは問題ないです。

吸引力は、一方、仕事率の公開はないですが、定格電圧をみるとDC 21.6Vです。

「モーターの日立」らしい新型のジェット3Dファンモーターで、ここだけでいえば「じゅうたんも吸える」水準です。
この部分は、シャープを凌駕し、1500g以下のコードレスでは「最強」でしょう。

ヘッドも、壁際のゴミがとりやすい工夫や、先述のように、ゴミが見つけやすい緑色LEDのごみくっきりライトなど、工夫が多いです。
こうした工夫ほか、先述のモーターのパワフルさは、シャープ機を凌ぐ部分があります。
その点で言えば、サブ機とはいえ、とにかく「ゴミは吸いきりたい!」という完璧主義者は、シャープより向くといえます。

アクセサリーも、布用ブラッシングヘッドほか、ブラシ類は3種と、充実します。

バッテリーは、ただ注意点です。
本機は、自動運転を利用して最大40分です。
しかし、カーペットのような強力運転をける場合、10分以下でで電池がなくなります。
そのため、使用後は常にスタンドに戻すという「まめさ」が必要といえ、「サブ機」の利点である「手軽さ(気安さ)」に若干欠けます。
先述のように、シャープ機は、バッテリーを交換できるため、この部分が問題になりにくいです。つまり、使い終わったら、どこにでも「ちょっと置いておける」ます。
しかし、本機の場合、一度電池が空になると充電時間も長いので、使いたいときに使えない状況はあり得ますから。
この部分が心配ならば、シャープ機のほうが良いでしょう。
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【2025年8月発売】PKV-BK50P(C)
25・日立 かるパックスティック PKV-BK50P-C
¥59,300 楽天市場 (1/14執筆時)
【2024年発売】PKV-BK50L(V)
26・日立 かるパックスティック PKV-BK50L-V
¥59,799 楽天市場 (1/14執筆時)
重さ:1400グラム
定格電圧:21.6V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:40分
集塵方式:紙パック式 (0.6L)
ヘッド: 自走式
センサー:床面検知
充電時間:2時間
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★☆
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★☆
ゴミ箱のサイズ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
なお、紙パック式が「マスト」ならば、同じ吸引グレードの日立機となる、「かるパックスティック 」が良いかなと思います。
新旧の違いはないので、値段で決めて構いません。
集塵方式は、紙パック式です。
個人的には、集塵量が少なくすぐゴミが溜まる点、ゴミが溜まると吸引力が落ちる点で、あまり紙パック式は向かないと思っています。
それでも、メンテ頻度や、清潔性などの部分でメリット性を感じる人はいるでしょう。

その場合、候補となるのは本機です。
紙パックが満量に近い場合に、吸塵力が減りにくい仕組みがありますし、他社機より、この部分が問題になりにくい部分が評価できます。

その上で、1つ上で「おすすめ」にした日立のサイクロン機と同等の機能性とパワーがあります。
短時間ならば、カーペットも対応できますし、そこそこ強力なコードレス掃除機で、しかも、紙パック式でという条件では、(ほぼ唯一)おすすめできる機種です。

日立 3枚入り紙パック GP-S120FS
¥865 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
消耗品は、以上のものです。
本機には1枚のみ付属なので、念のため同時購入しても良いかなと思います。
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1・軽量コードレス掃除機の比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:シャープ〈日本〉
2・軽量コードレス掃除機の比較 (2)
2-1:日立 〈日本〉
なお、両社の掃除機は、軽量機種だけを比べた上記の記事で他機と詳しく比較しています。
とくに、日立は、旧機種が多くあるので、違いを知りたい場合は、以上の記事でご確認下さい。
第3に、ペットの入るご家庭やアレルゲン対策用として2台目のサブ掃除機を探している方には、

【2025年8月発売】
【上位機種】
8・パナソニック パワーコードレス MC-SB55K-A
¥50,001 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
重さ:1200グラム
定格電圧:14.4V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:15分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:ゴミ量(高感度)
充電時間: 3時間30分
吸引力の強さ ★★★★☆
バッテリー量 ★★★★☆
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★★★
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
パナソニック「パワーコードレス」シリーズの軽量タイプの上位機が良いかと思います。
ゴミ量センサー搭載の部分を評価しました。
このタイプは、ダイソン・シャークなど他社も展開されます。
この2社は、床面検知センサーもありダブルで搭載なのですが、価格や「サブ機」としての軽量性を含めて、パナソニックを選んでいます。

とくに、パナソニックの場合、20um対応の高感度ゴミセンサーも搭載です。
アレルゲンとなりやすい目にみえない、カーペットに潜む汚れも検知できます。やはり、動物のいるご家庭などには「ゴミ量センサー」がある機種が有利でしょう。
とくに、本機のセンサー(スゴ取れセンサー)の場合、ゴミの残りがある場所で自動的に強運転になります。
見えない、アレルゲンをゴミ量として検知できるこのシステムのほうが、、床面検知センサーよりこの用途では安心感があります。

吸引力は、ただ、仕事率は非公開です。
定格電圧(14.4V)からすれば、メインはフローリングまででしょう。
ただ、サブ機であり、主にハードフロア向きの「サブ機」としてならば、これで十分です。
ちょっとしたマットなどならば、短時間の強運転で十分に「吸う」でしょう。

ヘッドは、自走式のモーターヘッドです。
とくにブラシは、「からまないブラシPlus」です。
V字ブラシで中央に毛を集め、リブ(突起)でこそげ落とすことで毛絡みを避ける独自構造です。
「毛絡み防止」は近年のトレンドで、他社も類似技術がありますが、パナソニックは昔からここに注力していた企業の1つで、その最新型である部分に「安心感」もあります。
バッテリー持続時間は、自動運転時で8〜30分という記載です。
一方、強運転の持続時間は、8分です。
この部分で、カーペットメインのご家庭だと、本機は弱さを感じます。
その場合で毎回収まりそうにない場合で、「強力コードレス」を希望する場合は、(少し重いですが)あとで「おすすめ」を書く予定の「カーペット対応タイプ」を、サブ機として使うことをおすすめします。
例えば、多少重めだが強力なダイソン機や、(掃除したい範囲が広いならば)都度のバッテリー交換を前提で使える、シャープ機が良いでしょう。
ただ、繰り返しますが、フローリングメインのご家庭で、「カーペットの部屋も少しある」なら問題ないです。本格的なキャニスター型がすでにご家庭の「メイン機」として存在するような場合は、なおさらです。

清潔性の部分も、ペット周りの場合、重要でしょう。
パナソニックは、しっかりしたフィルターを装備する上で、ダストカップ周りの丸洗いに対応できます。

課題は、静音性です。
最小63dB、最大67dBという騒音値は、掃除機の平均よりややうるさめです。
音の周波数にもよりますが、「ペット回り」であまり音を出したくないような感じならば、静音性に優れた、シャープ機が良いかもしれません。
そうでもないなら、本機が良いでしょう。
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3・軽量コードレス掃除機の比較 (3)
3-1:パナソニック〈日本〉
なお、この機種については、軽量タイプを比較した、上記3回目記事で比較・紹介しています。
第4に、長い毛のカーペットの掃除もできる、本格的なメイン機として、総合性能が高いのは

【2023年発売】
〈型番: SV46ABL〉
21・Dyson V12 Detect Slim Absolute SV46 ABL
¥47,800 楽天市場 (1/14執筆時)
〈型番:V46ABLEX〉
22・Dyson V12 Detect Slim Absolute SV46 ABL EX
¥69,800 楽天市場 (1/14執筆時)
重さ:2200グラム
定格電圧:
仕事率:最大150W
モーター回転: 12.5万回/分
気筒数: 11気筒
標準駆動時間:約30分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:モーター式
センサー:ゴミ量(高感度)
充電時間: 3 時間30分
吸引力の強さ ★★★★★★
バッテリー量 ★★★★★
掃除機の軽さ ★★★☆☆
ヘッドの性能 ★★★★★★
センサー性能 ★★★★★
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
ダイソンのDyson V12 Detectが良いと思います。

同社には「もっとパワフル」なモーターを採用する機種もありますが、重さが3200gです。
モーターが構成なので仕方ない部分はあります。
ただ、ここまでになると、掃除に取りかかるまえに、正直「面倒だな」と思ってしまう水準だと思います。
自走式で、重心構造も考えられる機種ですが、下方に重心がないコードレス掃除機の場合、やはり、一般家庭用とすれば、限度はあろうかと思います。

その点で、2200gと「納得感」のある重さでありつつ、「カーペット対応」レベルで「パワフル」な本機が良いかと思います。

モーターは、仕事率で150Wと十分な仕事率を示します。
(押し歩いて使う)キャニスター型の掃除機の仕事率に比べると低いのですが、サイクロン式の場合、ヘッドや、サイクロン機構で吸う仕組みなので、仕事率だけでは決まりません。

その点、本機は11気筒のフィルタレスのサイクロン、12.5回転の新世代のDyson Hyperdymiumモーターです。
「毛の長いじゅうたん」でも、ダストカップが満量になるまではよく「吸う」と言って良い水準です。

ヘッドは、毛の長いようなカーペットの使う場合、モーターバークリーナーヘッド(Mortorbar)を使います。専用設計なので、しっかり吸います。
ダイソンは、構造的に、自走ではない(モーターでブラシを回すだけ)なのですが、ソ構造的な配慮で動かしやすいので、自走式にしていないだけに思えます。

一方、フローリングや畳、毛の短いカーペットなどには、Fluffy Opticクリーナーヘッドが別に付きます。
緑色のLEDを装備してます。これは、すき間掃除の視認性に効果があるだけでなく、前方の「ゴミが見えやすくなる」という工夫です。
現在的に、ダイソンと日立だけがこの色のLEDライトを使います。
付属品も、ソファやベッド用に便利な、モーター式の毛絡み防止スクリューツールが付くなど、豪華です。
バッテリーは、標準運転で30分保ちますし、日本の家屋ならば十分「メイン機」として通用します。

価格は、決して安いとは言えません。
しかし、ゴミ量センサーと連動し、吸入したゴミのサイズや量を視覚的に見られる液晶モニターなど、値段相応に近未来的です。
排気も配慮がありますし、静音性も、この世代だとだいぶ良くなりました。メンテも、フィルターレスですし、水洗い対応なので手軽です。

スタンドも付属です。
ただし、バッテリー充電時間は、3.5時間と長い点だけ、注意してください。
面白い工夫がかなり多いですし、陳腐化せず、長いこと使える製品に思えます。
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【2019年8月発売】
【通常モデル】
1・ダイソン V8 Slim Fluffy SV10KSLM
¥32,000 楽天市場 (1/14執筆時)
【ミニモーターヘッド付属】
(赤・青・黒)
2・ダイソンV8 Slim Fluffy Extra SV10K EXT FU
3・ダイソン V8 Slim Fluffy Extra SV10K EXT BU
4・ダイソン V8 Slim Fluffy Extra SV10K EXT BK
¥27,980 楽天市場 (1/14執筆時)
(青:Amazon限定)+クリーニングクロスおまけ
5・ダイソン V8 Slim Fluffy Extra SV10K EXT BU
¥41,800 Amazon.co.jp (1/14執筆時)
【ミニモーターヘッド・LED隙間ノズル付属】
6・ダイソン V8 Slim Fluffy+ SV10K SLM COM
¥32,000 楽天市場 (1/14執筆時)
重さ:2150グラム
定格電圧:
仕事率:最大115W
モーター回転: 11万回/分
気筒数: 15気筒
標準駆動時間:約30分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:モーター式
センサー:
充電時間: 5時間
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★★
掃除機の軽さ ★★★☆☆
ヘッドの性能 ★★★★☆
センサー性能 ★★★☆☆
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
一方、ダイソン機が「欲しい」が少し高いと感じる場合、V8 Slimは代替案になります。
とくにご自宅のメイン機というより「サブ機」の場合、あるいは、メイン機でも、広い範囲の「長い毛のじゅうたん」までは対応しなくて良いならば、こちらでもOKです。

仕事率は、このクラスでも115Wあります。
モーターは11万回転と弱いものの、この世代だと15気筒でした。
ゴミの分離が良く、じゅうたんでも十分に吸います。

ヘッドは、一方、旧式のスリムソフトローラークリーナーヘッド(Slim Fluffyクリーナーヘッド)で、じゅうたん対応です。
そもそも、V8が出た当時は「(長い毛を含む)じゅうたん対応」として、売っていましたし、問題ないと思います。
とくに、毛の長いじゅうたんがあるご家庭でも、取り切るときは「別のメイン機を出せば良い」と考える場合はとくに、本機でも良いかもしれません。
ただし、上位機と差がないわけではないことは、改めて書いておきます。

例えば、LEDライトもないですし、ゴミ量センサーもないので、自動運転はしません。スタンドも未付属で、上図のような、ウォールマウント用のプラケットのみ付く形です。
3・強力なコードレス掃除機の比較 (3)
3-1:ダイソン〈英国〉
なお、ダイソンはこれ以外にも結構機種があるので、以上の記事で、単独で見ました。
先ほど書いた、もっと「パワフル」な機種も紹介しているので、興味がある方はご覧ください。
第5に、カーペット対応の強力タイプから、ある程度の軽量性と持続時間を重視して選ぶならば、

【2025年8月発売】(ホワイトとブラック)
8・シャープ RACTIVE Air POWER EC-SR11-W
8・シャープ RACTIVE Air POWER EC-SR11-B
¥52,804 楽天市場 (1/14執筆時)
【2024年発売】
9・シャープ RACTIVE Air POWER EC-SR10-W
9・シャープ RACTIVE Air POWER EC-SR10-B
¥49,400 楽天市場 (1/14執筆時)
重さ:1700グラム
定格電圧:25.2V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:35分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:床面検知
充電時間: 100分
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★★★
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★★
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
シャープのRACTIVE Air POWERERでしょう。

2023年機は、スティックの上段に白色LEDライトが省略です。
ただ、ヘッドに付いていないと、普段の床掃除ではあまり意味がないですし、23年機で良いかと思います。

重さは、1700グラムです(2022年機は1600g)。
カーペットに対応できる機種と言えるモデルだけで言えば「軽量」です。

吸引力は、仕事率は不明ですが、定格電圧は25.2Vですし、水準はありそうです。
むろん、多気筒式のサイクロンの採用もなく、実際、ダイソン(V12 Slim)に比べると、とくに、ゴミ量が増えた際の吸う力の部分で差はあります。
ただ、「毛の長いカーペット」があるにせよ、本機は、バッテリー交換で、ある程度長時間運用できる点で言って、この水準で「問題ない」です。
最大15分間の強運転(ターボ)時は、十分なパワーを発揮できますので。
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本機の場合も、同社の下位機と同じで、バッテリー着脱が容易です。
デフォルトでは1つだけの付属ですが、2個買っておけば、交換しながら使えますし、充電し忘れにも対応できるでしょう。
先述のように、2023年に型番が変わりますが、どちらも同じ製品です。
特に、バッテリー交換しながらの利用を前提にするならば、「毛の長いじゅうたん」が多いような環境でも「より本格的に」利用できると言えます。

ヘッドは、自走式です。
LEDライトは不採用ですが、毛絡みしにくいブラシなど、近年のトレンドは押さえます。
センサーも、床面検知センサーです。
自動運転時にじゅうたんを検知して、吸引力を自動上げるので、「一部だけがじゅうたん」のような部屋には向きます。

付属品も、多いです。
特に本機は軽量なので、ロングノズル(はたきノズル)で高所の掃除なども容易にできます。

定番のソファ・ベッド用のミニヘッドも付属です。
本体設計も、同社の下位機種と同じで、重心構造を含めて良いように思います。
どちらも良いので、ダイソンと「迷い」ます。
ただ、パワーの部分でダイソンが上回るのは確かなので、ご自宅のほぼ全部の部屋がカーペットの場合で、「完全に」メインの掃除機としても使えるコードレス掃除機を選ぶとすると、ダイソンかなと思います。
そうでもないならば、バッテリー交換もでき「ターボモード」もあるシャープでも十分です。
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1・強力なコードレス掃除機の比較 (1)
1-3:シャープ〈日本〉
なお、この機種は、じゅうたん対応タイプを比較した、上記1回目記事で比較・紹介しています。
第6に、高所や階段を含めた家全体の「立体おそうじ」ができるコードレス掃除機は、

【2024年発売】
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1 ・日立 パワーブーストサイクロン PV-BH900SM(K)
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【2023年発売】
(黒)PV-BH900SL-K
2 ・日立 パワーブーストサイクロン PV-BH900SL(K)
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重さ:1600グラム
定格電圧:25.2V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:40分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:床面検知
充電時間: 2時間
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★★
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★★
センサー性能 ★★★★☆
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
日立のパワーブーストサイクロンでしょう。

新機種は、本編で書いたように、ごみくっきりライトの光源強化などがありました。
ただ、価格差を考えると、現状では、23年機が良いかと思います。

吸引力は、仕事率は不明ですが、定格電圧は、25.2Vとコードレス掃除機では上位クラスです。

カーペット対応のパワフルな機種は、ダイソンを含めて、ほかにもあります。
しかし、充実したアクセサリーを利用しつつ、家全体でくまなく利用できる、と言う点で、日立は優れます。

本機の売りは、そのパワーと本体がある程度軽い点を活かして、「立体おそうじ」ができる点にあります。
天井などの高所を含めた全体掃除をするためには、上位機のアクセサリーは極めて重要なので、選ぶならば上位機でしょう。

スマートホースが付属するため、キャニスター掃除機のようにも利用できます。
なお、ロングホースだけならば、他社でも付属モデルがありますが、自走式ヘッドを先に取り付けられる機種は日立だけですから、階段や高所の掃除には、この構成は有利です。

掃除機のヘッドは、自走式の「パワフルスマートヘッド」です。
新型モーターでじゅうたん敷きにも対応できるパワーをもつのに加えて、独自の前後のフラップ構造で、掃除機を「引く」動作の時も、しっかりゴミを吸いやすいという工夫です。
また、カーペットへの「過度の吸いつき」も防げます。

もちろん、トレンドの毛がからみにくい「からまんブラシ」を採用されます。
その上で、ダイソンと同じで、緑色LEDライトでゴミを見つけやすくするという工夫もあります。
センサーも、日立は、シャープと同じで、床面検知センサーです。
バッテリー持続時間が長くできる自動運転(強弱制御)時に、カーペット部分を検知し、自動で「強運転」になります。

パワーは、「モーターの日立」ながら、仕事率が非公開です。
ただ、実機を触った感触では、「毛の長めのじゅうたん」でも、パワーを上げれば吸っていました。
ただし、サイクロン機構は多気筒式のフィルターレスではないので、ゴミ(ほこり)がたまると、力は「落ちやすい」かとは思います。
(完璧を期すならばダイソン重量級でしょうが)、個人的には、メイン機として十分以上だと感じました。
このほか、見かけ的にダイソンだとちょと「モダンすぎる」と感じる方は、本機は性能のバランス面も含めて良いかと思います。
バッテリーも、標準で40分、強でも15分、ターボで6分です。
強でもカーペットはいけそうだったので、持続時間は問題ないでしょう。

ゴミ捨てもワンタッチでできますし、充電台も付属します。
一方、難点は、充電時間の長さです。
それ以外の点では、メイン機として問題のないスペックといえます。
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1・強力なコードレス掃除機の比較 (1)
1-2:日立〈日本〉
なお、このブログでは、この機種は、上記1回目記事で、詳しく説明しました。
補足:掃除機の関連記事の紹介
というわけで、今回は、スティック式の掃除機の話でした。

なお、本ブログ「モノマニア」では、掃除機に関して以下のような関連記事があります。
1・サイクロン式の掃除機の比較
・タイプ:車輪型(キャニスター)
・紙パック:不要
2・紙パック式の掃除機の比較
・タイプ:車輪型(キャニスター)
・紙パック:必要
3・コードレス掃除機の比較
・タイプ:スティック型(手持ち)
・紙パック:選択可
4・ロボット掃除機の比較
・タイプ:ロボット型
・紙パック:不要
5・おすすめ掃除機の選び方 【まとめ】
・結論的な掃除機の選び方の解説
とくに5番の記事は、全体の「まとめ」として、色々な掃除機から、用途にあったおすすめの選び方を書いています。こちらもよろしくお願いします。

6・高圧洗浄機の比較
7・スチームクリーナーの比較

また、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。
新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。
ではでは。
