比較2019’ 明るい!LEDシーリングライト45機の性能とおすすめ・選び方 (ceiling lights-4)

2019年09月10日

比較2019’ 明るい!LEDシーリングライト45機の性能とおすすめ・選び方 (ceiling lights-4)

【今回レビューする製品】2019年 6畳用LEDシーリングライトの性能とおすすめ・選び方:東芝 日立 NEC パナソニック アイリスオーヤマ:安い1人暮らし小部屋向けシーリングライトの性能ランキング

【比較する製品型番】HH-CD0620AZ HLDZ06203 HLDZ06209 LEDH80480-LC LEDH80379NW-LD LSEB1068K LSEB1067K HH-CEB0623A CL6D-5.0 CL6DL-5.0 LEC-AHS610P LEC-AHS610K HH-CD0689A CL6D-6.0UAIT CL6DL-6.0UAIT

今回のお題
電気代と目に優しいLEDシーリングライトはどの機種がおすすめか?

 どもAtlasです。 

 今日は、2016年9月現在、最新のLEDシーリングライト比較します。

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 なお、LEDシーリングライトは販売点数が多いため、適応畳数などから以上の5つに分けてあります。

1・ 8畳用LEDシーリングライト
2・10-12畳用LEDシーリングライト
3・14-20畳用LEDシーリングライト
4・6畳用LEDシーリングライト

5・和風のシーリングライト

 今回は4番の記事で、6畳向けのLEDシーリングライトを紹介します。

 なお、6畳用は、「セールでの格安販売用」という色合いが強いです。安い機種はありますが、高性能な機種はほとんどありません。

 そのため、性能や消費電力の少ない機種を探している場合、6畳程度の小部屋でも【8畳用LEDシーリングライトの比較記事】で紹介した、8畳用を買うのが基本です。

 こうした点で言えば、今回の記事を読まれてご確認されたあと、8畳用も確認すると良いでしょう。

1・明るさ     ★★★★★
2・演色性の良さ  ★★★★★
3・調光と調色   ★★★★★
4・目の疲れにくさ ★★★★★
5・照明のデザイン ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各機種を比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・シーリングライトの選び方の基本

 今回は、シーリングライトについて、「電気代の安さ」と「目への優しさ」という観点から今回比較します。

 とくに、「目への優しさ」という観点では、以下の3要素を重視しています。

1・明るさ(ルーメン)

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 第1に、最大照度(明るさ)です。

 最近はテレビやパソコンなど、反射して自分の顔が映し出される光沢モデルが非常に多いです。その対処には、できるだけ最大照度の高いシーリングライトを導入することが大切です。

 なお、LEDは10年ほど光源が保ちますが、それでも照度は経年変化で落ちていきます。

 また、いざ買ってみて暗すぎた場合はどうにもならないことを考えれば、1段階広い適応畳数を持つシーリングライト(8畳用)を購入したいものです。

2・色調の調整機能(調色)

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 第2に 色の調整機能(調色)です。

 電球色と蛍光灯色(昼白色)に調色できる点を重視します。

 なぜなら、夜間は電球色に調色できた方が「疲れた目に優しく」、昼間は、昼白色のほうが活動しやすいからです。

3・色の鮮やかさ(演色値:Ra指数)

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 第3に 色の鮮やかさ(Rs指数)です。

 光源や認知科学にかんする研究成果によれば、目に優しい光の理想は、「太陽光に近い」色合いのライトです。

 シーリングライトの場合、白球色(昼光色・昼白色)での演色評価指数(Ra指数)が、太陽の光(Ra100)に近い方が目に優しいと言えます。

 最近は各メーカーも演色値を公開しますが、特に、読書をされる方は、この部分のスペックを重視すると満足度が高いです。

ーー

 img-kantan.jpeg

 というわけで、具体的な製品の比較をはじめます。 

 なお、以下で紹介する機種については、天井に引っかけコンセントがあればどの家庭でも設置できます

2・比較的低価格なシーリングライト

 では、レビューを始めましょう。

 はじめに紹介するのは実売価格で1万円前後までの比較的安いシーリングライトです。

 なお、以下では、Atlasがオススメできるポイントは赤字で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。


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【2018】

【6畳】

 1・NEC LIFELED'S HLDZ06203
  ¥5,324 楽天市場 (9/10執筆時)

明るさ:3200ルーメン(26W )
直径:45.8 cm/

【6畳】

 2・NEC LIFELED'S HLDZ06209
  ¥4,680 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

明るさ:3200ルーメン(31W )
直径:46.4cm

 はじめに、NECのシーリングライトを紹介します。

 これらは、値段が手頃なために、東芝と共に、日本のデンキヤさんで最も売れている機種です。

 2機種ありますが、カバーのデザインが異なるだけで、明るさは同じです。

 明るさは、6畳用が3200ルーメンです。

 6畳用ですが、業界規格で認められる6畳用の最大光量には及ばない水準です。

 調光(明るさ調整)は、どのモデルも無段階での連続調光が可能です。

 調色(色の調整)は、いずれのモデルも、昼白色のみで、オレンジ系の電球色に調色できないタイプです。

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 なお、NECのシーリングライトは、丸形蛍光灯と似た配置にしています。

 従来の蛍光管似た光の感じが得られる点で人気です。ただし、蛍光管と同じく、中心部の光が多少弱く光が部屋に均一に広がりにくいという弱点がありました。

 しかし、モデルチェンジで「マルチ拡散カバー」が採用されました。これにより光が従来より広範囲に広がりやすくなっています。

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 以上、NECのシーリングライトの紹介でした。

 電球色への調光ができない点は残念ですが、1万円以下の機種としては明るいモデルで、「お買得」だと思います。


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 【6畳】【調光調色可能】

 3・東芝 E-CORE LEDH80480-LC
  ¥5,800 楽天市場 (9/10執筆時)

明るさ:3699ルーメン(32W )
直径:50cm

 【6畳】【調光のみ】

 4・東芝 E-CORE LEDH80379NW-LD
  ¥4,980 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

明るさ:3200ルーメン(24W )
直径:50cm

調光:連続調光
調色:可能〈昼白色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 東芝の LEDH80480-LC 【は、東芝の2018年モデルのシーリングライトです。

 1つ上で紹介したNECの製品とスペックが似通った製品です。

 明るさは、6畳用が3699ルーメンですから、業界規格として6畳用に認められる最大光量です。

 ただし、昼白色固定で【調光のみ】可能な下位機は、最大光量よりやや暗めです。

 演色値Ra85と同じです。

 調光(明るさ調整)については、この製品は段階がない連続調光に対応します。さらに、この機種については、6段階の常夜灯の調光ができる点が珍しい部分です。

 調色は、上位機のみ対応し、電球色と昼光色の双方に色を切り替えることができます。

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 以上、東芝のシーリングライトの紹介でした。

 【調光調色可能】モデルについては、6畳用としては、最大に明るいと言えます。ただ、そちらについては、格安と言えるほどは安くないのはネックです。


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 【2018年発売

 【6畳用】【調光対応】

 5・パナソニック LSEB1068K
  ¥5,419 楽天市場 (9/10執筆時)

 【6畳用】【調光・調色対応】

 6・パナソニック LSEB1067K
  ¥6,215 楽天市場 (9/10執筆時)

 【2019年発売

 【6畳用】【調光・調色対応】

 7・パナソニック HH-CEB0623A  
  ¥13,813 楽天市場 (9/10執筆時)

明るさ:3699ルーメン(26.5W/28W
直径:50cm

調光:連続調光
調色:可能〈昼白色・電球色〉
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックの低価格帯のシーリングライトです。

 新機種が出ていますが、多少定格消費電力が異なる程度で、明るさなどは同じです。

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 明るさは、3699ルーメンです。東芝と同じです。

 8畳用に比べると2割暗いとはいえ、こちらも、畳数あたりに業界で認められた数値では、「最大の明るさ」です。また、商品電力が明るさに比して低いとも言えます。

 また、中心部までの明るさはパナソニックの「売り」の1つで、むらなく明るい光が得やすいでしょう。

 調光(明るさ調整)については、無段階での連続調光が可能で、常夜灯も6段階で調光できます。

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 調色(色の調整)は、【調色対応】とある上位モデルのみ対応します。そちらは、電球色と昼光色の双方に色を切り替えることができます。

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 さらに調色対応モデルは、「全灯」ボタンで、6200Kの「文字くっきり光(昼光色)」に調色できるため、新聞や本をよく読む方には最適です。

 演色値はRa83なので、他社よりわずかに落ちます

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 以上、パナソニックの低価格機の紹介でした。

 十分な明るさを持ちつつ、消費電力は低い機種です。光熱費も含めて考えた場合、これらの機種は、省エネ性の面で非常に優秀でしょう。

ーーー

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 【2018年】【Amazon限定】

 【6畳用】【調光・調色対応】

  8・パナソニック HH-CD0620AZ
  ¥6,282 Amazon.co.jp
(9/10執筆時)

明るさ:3699ルーメン(26.6W)
直径:50cm

調光:6段調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 なお、パナソニックからは、同じ直径の製品で、【Amazon限定】に型番を変えたお買得モデルもあります。

 こちらも、調色に対応し「文字くっきり光」が出せます。

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 その上で、Amazonモデルだけの「特典」として、掃除の上では、帯電防止剤と撥水コートを付したキレイコートが搭載されるため、この部分に魅力を感じる方はこちらでも良いと思います。

 なお、後継品がでていますが、性能差はありません。


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 【6畳】

 9・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6D-5.0
  ¥3,980 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

 【6畳】【調色対応】

 10・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6DL-5.0
  ¥4,980 Amazon.co.jp
(9/10執筆時)

明るさ:3300ルーメン(33W/38W )
直径:45cm

調色:昼白色のみ
演色値:Ra80(太陽をRa100とした場合)

 続いて、アイリスオーヤマのシーリングライトです。

 ホームセンターで有名な家電メーカーですが、とくに「お買得」な価格帯について、この分野でのシャープの撤退に呼応する形でシェアを伸ばしている会社です。

 こちらは、調色できるタイプと電球色に調色できないタイプに分かれます。価格差はほとんどないですね。

 明るさは、その一方で、6畳用が3300ルーメンと、同じ畳数モデルで較べた場合、最大光量より多少暗いです。また、演色値にもRa80と、近年の他社水準よりもかなり劣ります。

 消費電力も、同じ明るさに比して、他社よりも効率が悪いですね。

 調光(明るさ調整)については、段階調光ながら10段階の調光と、それなりに細かく調光できるのが魅力です。

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 調色(色の調整)は、【調色対応】と書いてある機種については、オレンジ系の電球色も出せる機種です。

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 以上、アイリスオーヤマのシーリングライトの紹介でした。

 価格重視で選ぶとするとこの機種は魅力です。とくに、調色できるタイプは、この価格では同社だけです。ただ、その一方で、適応畳数・消費電力を基準に選ぶと、格安機として較べてもスペックが落ちるのが難点ですね。ただ「新興勢力」なので、次期モデル以降に期待でしょうね。

3・高性能なシーリングライトの比較

 続いて、各社のハイグレードタイプのLEDシーリングライトを比較します。

 なお、低価格なシーリングライトは、直径50cm前後でした。しかし、高機能モデルの一部は、平均60cmほどで、明るさの広がりが良いです。

 ただし、先述のように、6畳用は「廉価版」の扱いで、高級モデルといえるものは「8畳用」に比べるとほとんどないです。

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 基本的に、6畳程度の小部屋でも、明るく、かつ、特長のある高性能なモデルを望むならば、【8畳用LEDシーリングライトの比較記事】で紹介した、8畳用を買うのが基本です。


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【6畳】

 11・日立 LEC-AHS610P 【2018】
  ¥11,547 Amazon.co.jp
(9/10執筆時)

 12・日立 LEC-AHS610K 【2017】
  ¥9,980 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

明るさ:3699ルーメン(23.1W )
最大時:4438ルーメン(31.9W)
直径:61cm

調光:連続調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra90(太陽をRa100とした場合)

 LEC-AHS610P は日立のLEDシーリングライトです。

 2018年秋に新機種が登場したため、新旧両機種あります。ただ、年度の違いについては、型番のみの変更ですので、価格で選んで問題ありません

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 明るさは、6畳用が3699ルーメンと、業界基準が許す最大量の明るさを保ちます。

 この点では、他社と同じなのです。しかし、日立には「オーバーブースト」とも言うべき機能があります。

 それが、「ラク見え」モードです。明るさが「標準の1.2倍」となり、ルーメン値もそれ応じて「畳数の業界基準を飛び越えて」明るくできます。「規制の抜け道」という面でよく考えたものだと感心します。

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 演色値は、東芝と同じで、「ラク見え」モードの際に、Ra90と太陽光に近い明るさを出すことができます。

 繰り返しますが、「目の疲れやすさ」の点ではこの数値が大事です。色値がRa90を越えるモデルは現行モデルではかなり少ないです。

 演色値が高いと、日光の下にいるように、肌の色や食卓などを明るく美しく照らしてくれます。クッキリ見やすいタイプの高性能なシーリングとも言えます。

 調光(明るさ調整)については、無段階で連続調光が可能です。常夜灯(保安灯)についても、無段階で調光できる製品です。

 調色(色の調整)は、「らくみえモード」を昼光色と考えた場合、昼光色・昼白色・電球色全てを出せる機種です。

 消費電力については、どのモデルも、パナソニックの「エコナビ」に相当するエコセンサーが付属します。

 他社は上位機種だけの場合が多いですが、日立は下位機種からの搭載です。 なお、「らくみえモード」の際の消費電力は高めに出ていますが、通常モードならば、エコセンサーも相まって、電気代がかからない機種の一つです。

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 以上、日立のシーリングライトの紹介でした。

 日立はシーリングライトは後発でしたが、その利点を活かしてか、他社と比べても良い機種だと思います。6畳用としては、例外的に高性能なモデルなので、予算的余裕があれば、この機種を選べば間違いないでしょう。


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 【2018年】

 【6畳】

  13・Panasonic HH-CD0689A
  ¥19,757 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

明るさ:3200ルーメン(27.7W)
直径:54cm

調光:調光100%〜約5%
調色:可能〈昼光色・電球色〉
常夜灯<6段調光可能>
演色値: Ra 83(太陽をRa100とした場合)

 こちらも、パナソニックの製品ですが、AIR PANEL LED に属する上位機です。

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 かなり独特のフォルムをした製品です。小部屋、とくに「寝室向け」として、売られています。

 明るさは、一方、特殊な形状ゆえに、3200ルーメンです。

 調光(明るさ調整)についても、無段階で連続調光が可能で、常夜灯の調光できる製品です。

 一方、このモデルは、8畳以上だと「文字くっきり光」に対応しますが、6畳については、未対応です。

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 調色(色の調整)は、特色があります。

 こちらの場合、パネルの外縁部に光を送れるため、上下左右に広がりを持つ明かりを出せます。

 特に電球色は、寝室の雰囲気が出せるため、変わりばえする照明を探しているならば、割と良いでしょう。

 消費電力については、一方、いずれも、やや特殊な形状のモデルのため、パナソニックの通常機に比べると、多少ながら劣ります。「趣味的」な機能があるので、これは仕方ないでしょう。

---

 以上、Panasonic AIR PANEL の紹介でした。

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 先述のように「寝室向け」な製品です。文字くっきり光や最大光量は、寝室向けとしては、さほど重要ではないです。

 逆に、パネル光とセンター光で、雰囲気のある明かりが作れる点で、この用途に向くでしょう。30分後に消灯するおやすみタイマーもその意味では、有用です。


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 【6畳用】【調光のみ】

 14・アイリスオーヤマ Alexa対応 CL6D-6.0UAIT
  ¥9,698 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

 【6畳用】【調光・調色対応】

 15・アイリスオーヤマ Alexa対応 CL6DL-6.0UAIT
  ¥11,664 Amazon.co.jp (9/10執筆時)

明るさ:3699ルーメン(26.5W )
直径:60cm

調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 CL6D-6.0UAITは、アイリスオーヤマのシーリングライトです。

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 外寸が直径60cmを超える「高性能タイプ」としては、格段に安い製品です。

 また、こちらも(パナソニック上位機のように)Bluetooth搭載機で、スマホで操作が可能です。

 さらに、【Amazon Echoの比較記事】で紹介した、Amazonのアレクサや、【スマートスピーカーの比較記事】で紹介した、Google Homeなどで、音声入力による、電源・調光操作に対応します。パナソニックもこの部分は対応していないので、「業界初」でしょう。

 一方、調光・調色に対応し、明るさも(8畳用は)業界基準に合致した明るい機種です。ただし、消費電力はやや多めです。演色値は、Ra85となかなかですが、どの色に調色した場合のスペックかが非開示です。

---

 以上、アイリスオーヤマのCL6D-6.0UAITの紹介でした。

 スマートスピーカー対応という明確なメリット性を持つ機種です。また、価格も安い機種です。ただ、消費電力や構造、デザイン性の面で、「高性能機」としてはやや物足りないスペックです。

 なお、AlexaやGoogle Homeでどうしても家電操作したい場合は、【スマートリモコンの比較記事】で紹介したような外部機器を使う手もあります。これについては、全てのシーリングライトの紹介が終わった後、もう一度紹介します。

次回に続く!
電気代が安く、目に優しいLEDシーリングライト結論的にこれ!!

 というわけで、今回は、業界で最も小さな「6畳用」のLEDシーリングライトについて書いてきました。

 メーカーごとの特徴が分かりにくい商品ですが、照度演色値などのデータである程度、メーカー横断的に比較できたかと思います。

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1・明るさ     ★★★★★
2・演色性の良さ  ★★★★★
3・調光と調色   ★★★★★
4・目の疲れにくさ ★★★★★
5・照明のデザイン ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★

 次回の記事【こちら】では、今回紹介した全ての畳数のモデルから、「Atlasのおすすめ機種!」と言えるモデルを、価格別・目的別・部屋サイズ別に提案していきたいと思います。

 次回の記事は→こちら

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posted by Atlas at 20:47 | 照明器具

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