比較2019’【超高速!】53機の無線LANルーター性能とおすすめ・選び方 (4)

2019年09月25日

比較2019’【超高速!】53機の無線LANルーター性能とおすすめ・選び方 (4)

今回の結論
無線LANルーターのおすすめは結論的にこの機種!

 ども、Atlasです。

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1・高速な無線LANルーターの比較
2・格安な無線LANルーターの比較
3・超高速 Wi-Fi 6 対応ルーターの比較
4・おすすめの無線LANルーター 【結論】

  今回の記事(4番)では、ここまでの3回の記事で紹介した全機種から、予算別・目的別にAtlasのオススメ機種!を最終的に提案していきます。


 第1に、ワンルーム用の低価格なルーターとしておすすめできるのは、

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 【通常型番】

 24・バッファロー AirStation WSR-300HP
  ¥3,132 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 【アマゾン限定型番】

 25・バッファロー AirStation WSR-300HP/N
  ¥2,883 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

ネット最高速度:300Mbps
2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度
有線LAN: 1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :WPS・AOSS・QRsetup

1・対応人数   1人家族向き
2・速度(ネット)★★★★☆
3・速度(宅内) ★★★★☆
4・無線の安定性 ★★★★☆
5・設定の容易さ ★★★★★
6・総合評価   ★★★★☆

 バッファローのWSR-300HPシリーズでしょう。

 300Mbpsのエントリーモデルの中では値段が安いですが、やや高めの機種と較べても性能差はほとんどありません。あまりこだわらずにワンルームで利用するならば、さしあたってこの機種でしょう。

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 光ファイバーの終端装置と本体をつなぐWAN側ケーブルも1000BASE-Tに対応するため、他社製品と違い、100Mbps前後にボトルネックがない仕様です。そのため、この価格帯としては、快適に使えると思います。

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 また、ボタン一つでWi-Fi設定ができるAOSS機能や、スマホの設定が容易なQRsetupも、初心者には非常に便利だと思います。

 なお、【アマゾン通販限定版】は、パッケージ包装が簡略化されていますが、性能は同じです。


 第2に、1DKにも対応できる比較的安価なルーターとしておすすめできるのは

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 【2018】

 30・NEC Aterm PA-WG1200HP3
    ¥5,800 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

ネット最高速度:867Mbps
2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:867Mbps
有線LAN:100BASE-T ×1/1000BASE-T ×3
簡単設定機能 :WPS・QRスタート

1・対応人数   1-4人家族向き
2・速度(ネット)★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★☆
5・設定の容易さ ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 電波干渉や電子レンジなどのノイズに強い5GHz帯に対応しているNECのPA-WG1200HP3が良いでしょう。

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 性能面では、バッファローの WHR-1166DHP2 も良い機種で「互角」です。

 しかし、NECは、ハンドステアリング機能とオートチャネルセレクト機能を搭載する点で、複数接続時により強いです。

 とくにネット動画などを頻繁に見るかたで、映像が途中で途切れたり、乱れたりするのを避けたい人、また、ダウンロードが途中で止まってしまう事態を避けたい人は、5GHz帯に対応し、回線の安定性の高いこちらのモデルはおすすめです。

 価格も戦略的に抑えられており、導入しやすいでしょう。

 NECの高性能な小型アンテナは定評がありますし、小型で設置性も良い本体です。1万円以下のグレードで選ぶならば、こちらが「最強」と言えそうです。

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 なお、「マンションモデル」として紹介しましたが、最近のノートPCなどが軒並み11ac規格搭載になっている現状を考えると、ワンルームマンションでも性能を重視するならば、11ac規格に対応するこのグレード以上が「ベスト」です。

 価格もさほど変わりませんし。より広いお宅でも、ルーターとPCを同じ部屋に置くのならば、こちらの機種で十分です。

ーーー

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 46・アイオーデータ WN-AX2033GR2
  ¥6,545 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

ネット最高速度:1000Mbps
2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:1733Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   1-4人家族向き
2・速度(ネット)★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★
5・設定の容易さ ★★★★☆
6・総合評価   ★★★★★

 ただし、複数の人が同時に端末を使う場合は、速度だけでなく、接続安定化を図る技術が重要となってきます。

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 その点で言えば、 ビームフォーミング・MU-MIMOに対応し、また、デュアルコアCPUを採用を明言し、スループットの数値も良いアイオーデータのほうが良いでしょう。

 また、1人暮らしの場合も、例えば【NASの比較記事】で書いたような家庭内ネットワークで、データを頻繁やりとりする方などが、この機種が良いと思います。

 もちろん、家庭でも「速度」と「安定性」を重視して、本格的に運用する場合は、次に挙げるような、CPU(コア)が多い、1万円以上のより高速な無線LANルーターの方が良いでしょう。


 第3に、2LDK以上のマンションや一軒家の標準的なルーターとしておすすめなのは、

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 【2017】 

 1・バッファロー WXR-1900DHP3
  ¥8,717 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 2・バッファロー WXR-1901DHP3
  ¥9,390 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:600Mbps
5.0GHz帯速度:1300Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :QRsetup AOSS2

1・対応人数   世帯向き
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★
5・設定の容易さ ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 バッファローのWXR-1900DHP3 か、ネット用型番で同等性能の WXR-1901DHP3でしょう。

 やはり、広いご自宅で、電波の安定性・信頼性・速度を確保したい場合、5GHZ帯(11ac)が高速であるに越したことはないでしょう。

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 その点で、アンテナを3本搭載し、規格値で1300Mbpsの速度を達成するこの機種は、将来を見こしても長く使えそうなスペックです。

 もちろん、より上位機には「4本のアンテナ」を搭載し、さらに高速のモデルもあります。しかし、先述のように、PC・スマホ側(子機)がほぼ対応できていないので、単純にスピード面にだけに限って言えば、こちらの水準で全く問題ないでしょう。

 一方、接続安定性や信頼性については、3つのCPUの採用が功を奏しており、高水準です。

 例えば、スマホやゲーム機などの携帯端末については、ビームフォーミングEX・バンドステアリング機能が有効です。

 テレビも含めた4K動画やネットゲームの接続安定性も、干渉波自動回避機能アドバンスドQoS4Kモードという最先端の機能が有効です。

 どの機種を購入するか迷っている方は、この機種を購入すれば性能面で後悔はしないでしょう。そういった点では、最もオススメできる機種です。

ーー

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 なお、「スピード」について言えば、「最も売れているパソコン」といえる、Macは、高級機のiMac ProやMacBook Proでも「3アンテナ」(最大1300Mbps)です。

 Windows系の場合も、例えば、Microsoftの最新ノートPCの「Surface book 2」でも「2アンテナ」(866Mbps)です。

 これをふまえると、「3アンテナ(最大1300Mbps)」まで対応できるこちらのルーターは、「しばらくの間は十分なスペック」といえます。近い将来、新しいPCやスマホを導入することを考えている方でも、この機種は長く使えそうです。


 第4に、壁の厚いマンションや2階建の家屋で、現状すでに電波が弱く困っている人におすすめの高性能モデルは、

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 【2018】

 12・NEC Aterm WG2600HP3
  ¥11,980 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:800Mbps
5.0GHz帯速度:1733Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :WPS・QRスタート

1・対応人数   世帯向き
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★★
5・設定の容易さ ★★★★★
5・総合評価   ★★★★★★

 NECの WG2600HP3 が良いでしょう。

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 新開発のワイドレンジアンテナ仕様で、5GHz・2.4GHz帯双方に4本のアンテナを装備しており、速度・安定性・到達距離の点で現状最高のモデルの1つです。

 その上で、複数機器の同時接続に強いMU-Mimoが搭載させる点が、この製品の「最大の魅力」といえます。

 MU-Mimoがは、最近の技術革新の中では最も「実用的」です。

 接続安定性の向上には、とくに欠かせないものです。そうした先端技術を搭載する割に、本体価格が「格安」で、お得感があります。

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 一方、ライバル機に目を向けると、バッファローの WXR-2533DHP2MU-Mimoに対応し、ほぼ同等の性能と言えます。

 しかし、NECのほうがかなりコンパクトで、設置面積が1/2程で済みます。また、価格も比較すればNECのほうが安いです。加えて、NECは、最近アンテナの全面改良を行い、実効速度が大幅向上している点で、こちらを「おすすめ」としました。

 接続についても、「らくらくQRスタート」や、バッファローのAOSSに相当する「らくらく無線スタート」が搭載され、初心者にも迷わず設置できるでしょう。


 第5に、家族の同時利用が多い方で、とくにネット4K動画の安定的な受信にこだわりたい場合は、

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 【2018年】

 19・Buffalo AirStation WTR-M2133HP-PR
 20・Buffalo AirStation WTR-M2133HP
  ¥14,562 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:400Mbps
5.0GHz帯速度:866+866Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×3
簡単設定機能 :AOSS WPS

1・対応人数   世帯向き
2・速度(ネット)★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★★
5・設定の容易さ ★★★★★★
5・総合評価   ★★★★★★

 BuffaloWTR-M2133HPでしょう。

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 最大通信速度の観点では、この値段を投資すれば、より速い機種は他にあります。

 しかし、4Kネット動画サービスなどを利用するご家庭や、多人数のご家庭で、「複数台接続時の信頼性」を最も重視して選ぶという場合は、バッファローのパラボラ型が良いと思います。

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 TV向けにアドバンスドQoS4Kモードがあるほか、5GHz帯について2組のアンテナを装備している点が評価できます。

 現状の不満要素が「速度」「到達距離」というより、この方面の「安定性」だった方は、この機種が良いでしょう。


 第5に、店舗などで、多人数のユーザーが利用する環境に適しているルーターは、

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 【通常機種】

 16・TP-Link Archer C5400
  ¥23,646 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:1000Mbps
5.0GHz帯速度:2167Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×8
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   店舗向き
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★
5・設定の容易さ ★★★★☆
5・総合評価   ★★★★★★

  C5400 でしょう。5Ghz帯だけで2セットの接続システムを搭載するほか、最大速度も最高峰ですから。

 無線規格も、1024QAMまで対応するので、多少高いですが、将来高性能PC・スマホが出ても長く利用できると思います。

 家庭用としてそのサイズはネックです。また、ご家庭に複数のヘビーユーザーがいない限り、この機種はオーバースペックです。電波状況の改善だけが目的ならば、別の機種で十分です。

 ただ、店舗用としては、ユーザー認証画面の作成も可能ですので、かなり便利に使えるでしょう。


 第6に、ネットゲームの遅延対策に「とことん」こだわる方に、おすすめなのは、

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 19・ASUS 無線LANルーター RT-AX88U
  ¥41,282 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:1148Mbps
5.0GHz帯速度:4804Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×8
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   ゲーミング向き
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★
5・設定の容易さ ★★★☆☆
5・総合評価   ★★★★★★

 ASUSRT-AX88U でしょう。

 スペック的に言って、速度がこれに優る機種は現状ないでしょう。IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)という、次世代の業界統一規格にかなった機種ですので、長期間「ハイエンド」モデルとして利用できると思います。

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 とくに、ネットワークゲームなど、インターネットの反応速度を重視したい方は、WTFast対応が活きるでしょう。

 また、スペック的に言っても、家庭内LAN、インターネットとも速度的には最も速い機種です。そのため、単体利用ならば、速度的な満足感は最も高いと思います。

 ただ、ASUSの製品は、どちらかと言えば、上級者向けのハイスペック製品です。一般家庭でここまで高性能のルーターを必要とする方は、あまり多くないでしょう。2万円以内のグレードの製品でも十分です。

ーー

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 【2019/5】

 22・ASUS ROG Rapture GT-AX11000
  ¥57,500 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:1148Mbps
5.0GHz帯速度:4804Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   ゲーミング向き
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★★
5・設定の容易さ ★★★☆☆
5・総合評価   ★★★★★★

 ただし、同居するご家族の方がいて、「共用」が原則である場合、5GHz帯に2組のアンテナを装備する、上位機を選択する意味はあるでしょう。

 それ以外の部分は、実用上、下位機種とあまり変わりませんが、重要なポイントであることは変わりません。


 第6に、非ゲーム系の「10Gbps」回線ユーザーにオススメな高性能機は、

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 【2019/9】

  [チタニウムグレー]

 51・バッファロー AirStation WXR-5950AX12
  ¥43,780 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 【チタニウムグレー×クリアブラック】(初回限定色)

 52・バッファロー AirStation WXR-5950AX12R
  ¥43,780 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

2.4GHz帯速度:1147Mbps
5.0GHz帯速度:4803Mbps
有線LAN:1000BASE-T×3 2.5BASE-T×1
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   多人数家族向け
2・速度(ネット)★★★★★★
3・速度(宅内) ★★★★★★★
4・無線の安定性 ★★★★★★
5・設定の容易さ ★★★☆☆
5・総合評価   ★★★★★★

 自宅に「10Gbps回線」を引いており、(将来を見すえて)長く使える製品を探している場合は、バッファローのWXR-5950AX12が良いでしょう。

 Eゲーム系については、ゲームに特化した機能を持ち、そちらのサポートも強いASUSが良いでしょう。

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 ただ、一般的に家庭で使う場合は、バンドステアリング干渉波自動回避機能アドバンスドQoS4Kモードなど、自宅で普通に使う分に、安定性が高まりやすい機能が多い、BUFFALOが良いと思います。

 とくに、設定に「根を詰めたくない」初・中級者は、サポートと設定のしやすさの部分を含めて、こちらを選ぶ価値はあります。

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 【Windows Mac対応】

 BUFFALO LUA-U3-A2G
  ¥7,011 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 WAL・LAN独立で、2.5BASE-TのLAN端子を装備するため、将来的な部分を含めて、長く使える製品だと思います。PCに引き込めるインターフェースを用意した点も、用意周到で安心感があります。

 ただ、繰り返しますが、「このグレードの製品は特殊」なので、一般的には、上で紹介した、2万円以下の機種で十分(以上)です。

補足1・ケーブルについて

 というわけで、今回は無線LANルーター(Wi-Fiルータ)の比較記事でした。

 数点、「おまけ」で、ケーブルについて、補足的な説明をしておきます。


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 無線LANルーターの「買い換え」の際に、お手持ちの「古いLANケーブル」を「流用」しようと考えていると思います。

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 しかし、ケーブルにも規格があることに注意が必要です。

 なぜなら、お使いのLANケーブルがCAT5規格(カテゴリー5)の場合、、100Mbps(12.5メガバイト/秒)しか対応できないからです。

 古いLANケーブルで、10年以上前ならば、やや高い製品でもCAT5規格である可能性があります。

 速度的なボトルネックになるので、メインのパソコンまでの経路だけにでも、新しいものに「買い直し」を検討しましょう。

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 【0.5m-20m】【CAT7規格】

 サンワサプライ 細径メッシュLANケーブル
  ¥1,011〜 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 エレコム つめが折れないLANケーブル
  ¥907〜 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 バッファロー つめが折れないLANケーブル
  ¥342〜 Amazon.co.jp (9/25執筆時)

 その場合、設置性の良い「平麺型のLANケーブル」よりも、単線かヨリ線のLANケーブルをオススメします。

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 その上で、CAT7(カテゴリー7)のものは、ノイズ対策も認証の要件なので、選ぶ価値が高いです。

 なお、太いほど対策になるものの、取り回しにくいので、5mmほどの細径ケーブルが良いでしょう。

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 各社のルーター製品には、どれも1メートル程度の長さのインターネット側(WAN)用のケーブルが「オマケ」で付属します。

 しかし、どれも、CAT7(カテゴリー7)ではないでしょう。

 短いですし「交換不要」ですが、FPSゲームをするなどの場合で、ノイズ対策にとことんこだわりたいならば、検討の余地はあるでしょう。

 品質については、国内メーカーが良いでしょう。

 上記のエレコム・iBuffalo・サンワサプライあたりが、ケーブルでは大手です。

 少額の小物類はデンキヤでは価格設定が「高め」ですから、ネットで購入するのが良いと思います。

補足2:ルーター関連記事の紹介

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1・高速な無線LANルーターの比較
2・格安な無線LANルーターの比較
3・超高速 Wi-Fi 6 対応ルーターの比較
4・メッシュWi-Fi(中継機)の比較

 なお、予算的に異なる方向性で考えたい方は、引き続き上記の記事もご覧ください。

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5・無線LAN子機の比較

 一方、11ac規格に対応しない古いノートパソコンを利用している方で、866Mbps以上で高速に接続したい方は、別売の無線LANアダプタ(子機) が必要です。

 それについては、5番の記事で比較記事を書いています。もし、同時にUSBアダプタの購入を検討されていたら、ご覧ください。

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 最後になりましたが、今回の記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければ嬉しいです。

 (計3回の続き記事となりますので、1回目記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

posted by Atlas at 20:03 | 無線LANルーター

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