Top 無線LANルーター 比較2020’【電波が強い】無線LAN中継機19機の性能とおすすめ ・選び方 (5)

2020年03月13日

比較2020’【電波が強い】無線LAN中継機19機の性能とおすすめ ・選び方 (5)

【今回レビューする内容】2020年 無線LANルーター中継機の性能とおすすめ・選び方:インフラストラクチャー型Wi-Fi中継機:機能や速度の違いと性能ランキング

【比較する製品型番】BUFFALO WEX-1166DHP WEX-1166DHP/N WEX-1166DHPS WEX-733DHP WEX-733DHP/N WEX-G300 NEC W1200EX W1200EX-MS ELECOM WTC-1167US-W WTC-1167US-B WTC-733HWH2 WRC-300FEBK-R WTC-300HWH IODATA WN-AC1167EXP WN-AG300EXA WN-G300EXP TP-Link RE650 RE200 TL-WA850RE

今回のお題
安定性の高い無線LAN中継機のおすすめ機種はどれ?

 ども!Atlasです。

 今日は、2020年3月現在、最新の無線LAN中継機の比較です。

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 無線LAN親機と1対1でつなげる、インフラストラクチャ型の無線LAN中継機について、全5社の最新製品を網羅しました。

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1・メッシュWi-Fiの比較
2・無線LAN中継機の比較

 一方、2018年頃にGoogleが参入して以来、ブームの兆しがある、3台以上のシステムを複雑に組み合わせるような、メッシュWi-Fi(メッシュネットワーク)型 の中継システムは記事が別となります。

 恐れ入りますが、上記1回目(こちら)の記事をご覧ください。

ーーー

1・対応人数   家庭向き
2・回線速度   ★★★★★ 
3・無線の安定性 ★★★★★
4・設定の容易さ ★★★★★
5・電波到達距離 ★★★★★

6・総合評価   ★★★★★

 以下では、Atlasの経験をふまえつつ、「基本的な製品の選び方」を紹介していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、価格別・性能別にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

ーーー

1・高速な無線LANルーターの比較
2・格安な無線LANルーターの比較
3・Wi-Fi 6 対応ルーターの比較
4・メッシュWi-Fiの比較
5・無線LAN中継機の比較
6・無線LAN子機の比較

 なお、今回の記事は、このブログの無線LANルーター比較記事の5回目として書きました。 

1・無線LAN中継機の選び方の基本

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 では、インフラストラクチャ型の無線LAN中継機はBUFFALOをはじめ、NEC・TP-Link・IODATA・ELECOMなどから多く販売されています。

 なお、「選び方の基本」について、結論的に言えば、このタイプの無線LAN中継機は、無線LANルーター(親機)と違って「高額な製品を選べば選ぶほど安心」という原則は、あまり通じません

 また、他家で成功している機種だからといって、必ずしもご自宅で成功する保証はありません。

 これは、Atlasが自宅・職場・知り合い宅のWi-Fi管理の行ってきた経験に基づく経験からの意見です。

 しかし、どうしても「中継機を導入せざるを得ない場合」はあります。その場合は、次の2つのポイントを重視しましょう。

1・親機とメーカーを合わせること

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 第1に、親機と中継機の「メーカーを合わせる」ことです。

 中継機は、購入当初に安定的に接続できていても、数ヶ月後にトラブルを抱える場合が多いです。

 これは、周囲の電波環境や、電波に影響を与える電化製品の状況が常に変化しているからです。

 トラブルが生じた場合、中継機と親機が別メーカーだど、「問題の発生源の切り分けがしにくい」状況になります。また、メーカーサポートでは「他社製品との相性問題」とみなされがちで、保証期間内でも対応して貰えない場合があります。

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 加えて、同じメーカーのほうが、速度的なパフォーマンスについても、傾向として「速い」です。

 また、 「設置のしやすさ」という点でも、有利です。とくに、中継機のラインアップが多いBUFFALO製品が親機ならば、素直に、メーカーを揃えた方が良いでしょう。

2・親機の買換えを優先すること

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 第2に、最新の無線LANルーター親機の導入を「優先」することです。

 中継機は、「受信」と「送信」双方とも電波を使います。

 そのため、システムは複雑であり、電波の安定面において不安定要素が多いです。

 そのため、中継機を使わず、電波が強く干渉に強い「ランクの高い最新の親機」を導入した方が、ネット接続が「安定」する場合が多数です。

 一戸建てで、「複数の部屋の電波状況」に悩んでいる方は、とくにそのように言えます。

 少なくとも、2年以上前の親機ならば、そちらをはじめに見直すことをオススメします。

3・中継機の選び方(まとめ)

 以上、中継機を導入する場合の注意点を2点紹介しました。

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中継機
=高性能親機で駄目だった場合にのみ購入を検討すべき

 結論的にいえば、今回紹介していく、無線LAN中継機は、「高品質な親機」を導入しても、「どうにもならなかった」場合のみ検討してください。

 昔の機種をそのまま使っている方は、まずは、無線LANルーターの導入を考えるべきです。

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 とくに、初心者の方は、自動機能が充実したハイパフォーマンスタイプの親機を1台導入した方が良いです。

 Atlasの経験から言えば、届かない要因は、電波の「飛び」ではなく、周辺の家屋との「混戦問題」が主なので、親機の見直しで解決する場合が多いです。

 一方、中継機については、先述のように、接続安定性に「疑問符」が付きます。

 ネットユーザー評価や、雑誌のレビューでは、導入当初の効果のレビューが主で、「長期利用したあとの安定度」については、あまり報告がありません。

 Atlasは、大学院の下積みの時代から、「故障のたびに施工主の自宅(ないし管理者)に呼び出されてきた」経緯があります。

 そのため、「家庭での複雑すぎるネットワーク構築」を初心者向けに提案することに、やや懐疑的です。

1・高速な無線LANルーターの比較

 なお、「親機の選び方」については、このブログでは、以上の記事でフォローしています。

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 とはいえ、中継機が「有意義」な場面もあります。

ーー

 第1に、一戸建てやマンションで、比較的最近の「親機」でも改善が見られない場合です。

 第2に、また、企業やホテルなど、面積が広く、厚めの防音壁がある複雑な構造の場合です。

ーー

 コスパ的には、3000円ほどの投資で済む可能性もあり、予算重視で考える場合、(初心者以外は)選択しても良いでしょう。

 いずれにしても、「最後の頼みの綱」として中継機の存在は重要です。そのため、以下では、しっかり比較していきたいと思います。

2・各社の無線LAN中継機の比較

 では、メーカーごと具体的な製品を比較していきましょう。

 はじめに、BUFFALO無線LAN中継機からです。 

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【通常型番】

 1・BUFFALO WEX-1166DHP
  ¥6,346 楽天市場 (3/13執筆時)

 【Amazon限定型番】(同性能)

 2・BUFFALO WEX-1166DHP/N
  ¥5,773 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:866Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

 WEX-1166DHPは、バッファローの中継機(単品)では、2番目に性能が良い中継機です。

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 設置法は、160×80×28mmと横長ですが、コンセント直付けに対応します。

 もちろん、2Mの延長コードを利用して、付属のスタンドに設置も可能です。

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 理論値上の通信速度は、帯域によって異なります。

 2.4GHz帯電波は、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大866bps(約110メガバイト/秒)です。

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 ただし、「中継機」は、「受信側」を(到達距離が長い)2.4GHz、「送信側」を(電波干渉に強い)5GHzを固定的に行う「デュアルバンド同時接続方式」です。

 したがって、中継機への段階で300Mbpsしか入っていないので、通信速度の上限は最大300Mbps(約38メガバイト/秒)となります。

 実測値は、メーカーによると、163Mbps(約20.3メガバイト/秒)ほどとなります。

 この値は、中継機としては「とても優秀」なレベルです。

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 一方、子機側(PC側)が、2.4GHz帯しか対応しない場合は、話は別です。

 中継機では、親機・子機の送受信を交互にする必要があるため、通信速度は半分ほどの「約80Mbps(約10メガバイト/秒)」まで、さらに減衰します。

 こうした仕様が、(Atlasが)中継機は初心者ではないとみなしている部分の1つです。

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 無線の安定性は、ビームフォーミングに対応する点が注目に値します。

 これは、スマホなどの端末の位置を特定するソナーを発信する機能です。(手に持つことで)動き回る小さなスマホ等の端末に安定した電波を送ることができる仕組みです。

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 簡単設定機能は、業界標準規格のWPS対応です。

 そのため、親機の設定が済んでいれば、親機と子機のWPSボタンを押すだけで設定が可能です。

 そのため、他社のWPS対応親機との接続も容易ですが、冒頭書いたように、「相性問題」を考慮すると、BUFFALOの親機をオススメします。

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 また、スマホで、親機、中継機の電波強度を確認できるアプリがあるため、最適な中継機の位置を見つけることも容易です。

 そのほか、子機(PC側)が「必ず」、中継機を経由するように、中継機用に親機と異なるSSIDを割り当てることも可能です。

 有線LANポートは、本体に1つ搭載されます。1000BASE-T 対応なので、最大(1000Mbps)の速度でつなげることができます。

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 以上、バッファローWEX-1166DHPの紹介でした。

 理論値において最大300Mbps(約38メガバイト/秒)とスピード的な成績がよい中継機です。

 「デュアルバンド同時接続方式」で、速度的なパフォーマンスも期待できるので、親機がBUFFALO製ならば、この機種を選ぶと良いでしょう。

 ただし、この機種は、「中継機能プラス」に非対応ですので、DLNAや電源の遠隔操作などには対応できない点、注意しましょう。対応させたい場合は、次に紹介する機種が(バッファローでは)唯一の選択肢です。


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 3・BUFFALO WEX-1166DHPS
  ¥5,127 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:866Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

 WEX-1166DHPSは、バッファローの高性能なコンパクト機です。

 こちらは、あとからの増設用として、バッファローその他の一般的なルーターと組み合わせて良い製品です。

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 設置法は、基本的にコンセントに直付けする方式です。上位機に比べてコンパクトで設置性は良いです。

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 理論値上の通信速度は、上位機と同じです。

 また、速度的な減衰のない「デュアルバンド同時接続方式」である点も同じです。

 ただ、形状の小型かが影響してか不明ですが、実測値は、メーカーによると、126Mbps(約15.75メガバイト/秒)ほどと、上位機より劣ります。

 無線の安定性は、こちらも、ビームフォーミングに対応し、スマホなどの動きながらの利用に強いです。

 これは、スマホなどの端末の位置を特定するソナーを発信する機能です。(手に持つことで)動き回る小さなスマホ等の端末に安定した電波を送ることができる仕組みです。

 201806111046.jpg

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。

 スマホで、親機、中継機の電波強度を確認できるアプリがあるなど、その他の部分も同じです。

 有線LANポートは、1000BASE-T の通信速度のものが本体に1つ搭載されます。

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 以上、バッファローWEX-1166DHPSの紹介でした。

 コンパクトで設置性の良さは評価できます。

 アンテナの本数なども同じですが、126Mbps(約15.75メガバイト/秒)ほどと実測値の速度が落ちている点はやや問題でしょう。


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 【通常型番】

 4・BUFFALO WEX-733DHP
  ¥3,427 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

 【Amazon限定型番】

 5・BUFFALO WEX-733DHP/N
  ¥2,980 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:433Mbps
有線LAN:
簡単設定機能 :WPS

 WEX-733DHPは、BUFFALOの中級グレードの中継機です。

 なお、Amazon限定型番も用意されますが、パッケージが簡易なだけで、本体性能は同等です。

 設置法は、基本的にコンセントに直付けする方式です。上位機に比べてコンパクトで設置性は良いです。

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 理論値上の通信速度は、先述のように、「デュアルバンド同時接続方式」の場合は、2.4GHz帯の最大速度に左右されるため、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 一方、実測値は、メーカーによると、163Mbps(約20.3メガバイト/秒)ほどとなります。そのため、速度面では、最上位機と同じです。

 ただし、中継機と子機(PC側)の接続に利用する5.0GHz帯電波は、1本のアンテナなので、複数人で共有する場合や、動画などの大容量データの接続安定性は、上位機種に及ばないでしょう。

 無線の安定性は、こちらは、ビームフォーミングに非対応です。

 一方、Smart ExRate機能という上位機に搭載されないスループットを動画専用に最適化する機能は付きますが、5.0GHz帯電波でつなげる限りにおいては、上位機の方が安定度は高いでしょう。

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。

 有線LANポートは、未付属です。

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 以上、バッファローWEX-733DHPの紹介でした。

 「163Mbps(約20.3メガバイト/秒)という実測値が最上位機と同じ点は優秀です。

 ただし、5.0GHz帯電波は、1本のアンテナというのは、複数人の利用者がいる一軒家などではやや物足りないと思います。


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 6・BUFFALO WEX-G300
  ¥2,955 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:
有線LAN:1000BASE-T ×4
簡単設定機能 :WPS

 WEX-G300は、BUFFALOの格安機です。

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 ただ、この機種は2.4Ghz帯のみの対応です。

 先述のように、この場合、親機-中継機と、中継機-子機を切替ながら通信するため、理論値でも速度が半減します(150Mbps)。Wi-Fiで理世する場合、中継機の意味はあまりないしょう。

 有線LANポートは、一方で1000BASE-Tが4ポート付属という「豪華」な仕様なので、どちらかといえば、中継機より先は「有線でつなぐ」という方向けの特殊機です。


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 【人感センサーなし】

 7・NEC W1200EX
  ¥5,699 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

 【人感センサー付属】

 8・NEC W1200EX-MS
  ¥7,370 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:867Mbps
有線LAN:100BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

 PA-W1200Eは、NECが発売する中継機です。

 こちらも、NECが、自社の一般的案ルーターと組み合わせて使うために販売しているものです。

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 設置法は、基本的にコンセントに直付けする方式です。なお、人感センサー付きの製品は、夜間用のセンサーライトとして足下照明に利用できるという「アイデア商品」です。

 理論値上の通信速度は、

 2.4GHz帯電波は、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大867bps(約110メガバイト/秒)です。

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 NECの場合、BUFFALOと逆で、親機と中継機の間を5.0GHzで、中継機から先が2.4GHzという構成が基本です。

 5.0GHz帯の子機(PCやスマホなど)につなぐ場合、中継機では交互に通信が行われるため、867Mbpsの半分の433Mbps(約54メガバイト/秒)で通信されます。

 2.4GHz帯電波の(PCやスマホなど)につなぐ場合、「デュアルバンド同時接続方式」となり減衰しません。そのため、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)のままです。

 多少「ややこしい」話ですが、5.0GHz帯で接続する限りにおいては、BUFFALOよりも通信速度が速いです。実測値でも、180<bps程度のようですので、BUFFALOより高いです。

 ただ、安定性と速度の早いという意味で「多用」したい5.0GHz帯では、常に時分割通信をしていることは、安定面と耐用面でやや「疑問符」でしょうか。

 また、飛距離が短い5Ghz帯を親機との通信に利用すると言うことは、中継機は、「親機に近い方の場所」に設置する必要のある点も注意点です。

 これらの点で、方式としては、BUFFALOの安定感が強い気もします。

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 無線の安定性は、こちらも、ビームフォーミングに対応です。

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。

 有線LANポートは、1ポート付属ですが、100BASE-T と遅い規格ですので、家庭内ネットワークを組んでいる場合は不利です。

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 以上、NECのPA-W1200Eの紹介でした。

 NECのルーターを利用している場合は、冒頭書いたように、同じメーカーのこちらが良いでしょう。

 帯域の組み合わせについても、親機側に外部アンテナを付けないポリシーであるNECとしては、この組み合わせの方が、「試したら良かった」ということなのでしょう。


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 【通常型番】

 9・ELECOM WTC-1167US-W
 10・ELECOM WTC-1167US-B 
  ¥8,465 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:867Mbps
有線LAN:100BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

 WTC-1167USは、エレコムが販売する無線LAN中継機の最上位機です。

 親機のメーカーとしては、あまり「売れ筋」ではないです。

 しかし、その分、どのメーカーのルーターにも「汎用的に合いやすい」ようで、雑誌等で、同じく感・Wi-Fi親機で「使い比べ」をする場合、成績が優秀なメーカーです。

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 設置法は、USB方式ですので、コンセントのほか、バッテリー駆動も可能です。

 コンセントに設置する際は付属のUSBアダプタを介しますが、形状的に、2コ口のコンセントを専有しないデザインがよいです。

 理論値上の通信速度は、

 2.4GHz帯電波は、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大867bps(約110メガバイト/秒)です。

 軒並み他社の最上位機はこの規格で統一しています。

 ただし、この製品はスリムのため、両帯域の共用アンテナが2本だけという構成です。

 例えば、ここまで見てきた、NECやBUFFALOの同じ速度がだせる中継機は、それぞれの帯域ごと、送信2本・受信2本とアンテナを分けています。

 一方、エレコムの方式だと、常に時分割通信しているため、接続台数や接続帯域にかかわらず、最大速度は常に半減しているということになります。

 無線の安定性は、次の3点について、かなり手が込んでいます。

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 第1に、ビームフォーミングZを搭載します。

 各社のビームフォーミングの上級版で、非対応の古いスマホでも電波を送ることができます。iPhoneSE/6以前の場合などに有効です。

 第2に、MU-MIMOの搭載です。

 この場合、間断なく最大2台のスマホと同時通信できるため、速度遅延は少なくなります。

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 第3に、 バンドステアリング機能の搭載です。

 インフラストラクチャ型中継機ではほとんど見かけない機能ですが、中継機から子機の経路において、混雑した帯域を賢く避けられるため、接続安定性は高いです。

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。

 有線LANポートは、付属しません

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 以上、エレコムのWTC-1167USの紹介でした。

 スリムサイズで設置性が良いため人気になりそうです。その上で、バンドステアリング機能・ビームフォーミングW・MU-MIMOと、親機並みの通信安定化技術がある点で、かなり魅力的です。

 ただし、スリムサイズの弊害かアンテナ2本を共用する方式のため、一長一短があります。

 その点で言えば、他社ユーザーがあえてこれを選ぶ必要はなく、エレコムの最新の親機を持っている方に限定してオススメと言えます。

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 11・ELECOM WTC-733HWH2
  ¥4,418 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:433Mbps
有線LAN:100BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

 なお、エレコムからは、いくつか下位機種があります。

 このうち、WTC-733HWH2は、エレコムが販売する無線LAN中継機の中級機です。

 こちらの場合、5.0GHz帯電波433Mbpsと最大速度が落ちています。

 また、ビームフォーミングW・MU-MIMO・バンドステアリング機能などの先進機能も全て省略です。

 その他の部分は同じですが、価格差もほとんどないですし、選ぶ必要はなさそうです。買うならば、上位機でしょう。

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 12・ELECOM WRC-300FEBK-R
  ¥2,249 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

 13・ELECOM WTC-300HWH
  ¥3,410 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:
簡単設定機能 :WPS

 さらに、これらは、エレコムの格安モデルです。

 上位機との相違点は、5.0GHz帯電波未対応である点です。

 2.4Ghz帯の方が電波到達距離が長いとはいえ、この方式の場合、「デュアルバンド同時接続方式」とならないので、さらにスピードが落ちることを考えると、全くオススメできないでしょう。


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 14・IODATA WN-AC1167EXP
  ¥4,091 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:867Mbps
有線LAN:
簡単設定機能 :WPS

 WN-AC1167EXP は、アイオーデータが販売する無線LAN中継機の最上位機です。

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 設置法は、こちらもコンセントに直付けする方式です。2コ口のコンセントを(ギリギリ)専有せずに付けられそうな構造です。

 理論値上の通信速度は、

 2.4GHz帯電波は、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大867bps(約110メガバイト/秒)です。

 アイオーデータも他社の最上位機と横並びです。

 ただし、こちらもエレコム同様に、両帯域の共用アンテナが2本という構成なので、5GHz帯・2.4GHz帯にかかわらず、理論上の最大転送速度は半減しています。

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 アイオーデータの場合も、エレコムと同じで、親機・中継機中継機・子機にどの帯域を利用するかを、ユーザーに選ばせる方式です。

 サポートについては、050電話を用意している点で、必ず通話料の発生するナビダイヤルのみのエレコムよりも「親切」です。

 さらに、土日もサポートダイヤルがあいています。さらに、つながらなかった場合の「ペイバック保証」と、わりと「初心者への優遇度は高そう」です。

 無線の安定性は、一方で、ビームフォーミングに未対応です。動いて利用するスマホなどには不利です。

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。また、BUFFALOのように、中継機用に個別のSSIDを振ることも可能です。

 有線LANポートは、付属しません

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 以上、IODATAのWN-AC1167EXP の紹介でした。

 IO-DATAのルーターを使っている方は少数派でしょうが、例えば、オフィスやホテル用として、他社製でも「格安」な製品を探している方は良い選択肢です。

 とくに、ユーザーサポートについては、「手厚い」といえるので、「企業で設定するように言いつかった」(あまり詳しくない)総務の方などにも向くでしょう。


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 15・IODATA WN-AG300EXA
  ¥9,950 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:300Mbps
有線LAN:
簡単設定機能 :WPS

 16・IODATA WN-G300EXP
  ¥2,545 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:
有線LAN:
簡単設定機能 :WPS

 これらは、IODATAの下位機種です。

 WN-AG300EXA は、据置型ですが、5GHz帯が11ac規格非対応のため、最大300Mbpsと遅いモデルです。

 その代わり、受信用の内蔵アンテナを3本搭載するモデルですが、その他の部分の仕様は、やや陳腐化の傾向にあります。

 WN-G300EXPは、小型サイズですが、5GHz帯に対応しません

 これらの点で、いずれも、「イマイチ」なので、同社から選ぶならば、WN-AC1167EXP のほうが安心でしょう。


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 17・TP-Link RE650
  ¥9,700 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:800Mbps
5.0GHz帯速度:1733Mbps
有線LAN:1000BASE-T
簡単設定機能 :WPS

 TP-Link RE650 は、TP-Linkが販売する無線LAN中継機の最上位機です。

 設置法は、こちらもコンセントに直付けする方式です。

 サイズは、163x40x86mmですので、2つ口のコンセントを専有するサイズです。アンテナ部分もありますし、仕方ないでしょう。

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 理論値上の通信速度は、

 2.4GHz帯電波は、最大800Mbps(約100メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大1733bps(約217メガバイト/秒)です。

 他社の中継機に比べて、アンテナ数が4本と多く、基本的なスピードスペックは最も良いです。

デュアルバンド同時接続方式」で、親機・中継機中継機・子機の帯域を替えれば、理論上は、約100メガバイト/秒を超える速度で通信が可能でしょう。

 無線の安定性は、ビームフォーミングに対応です。スマホなどについても接続性が良いと思います。

 さらにMU-MIMOにも対応するため、スマホやゲーム機との同時接続にも強みがあります。

 また、こうした技術を処理するためのCPUは、中継機と贅沢なデュアルコアCPUなので、処理能力がボトルネックになりにくいのもメリットです。

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 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。そのほか、接続状況が、LEDランプで分かるなど、細かい工夫も気が利いています。

 有線LANポートは、1000BASE-Tの規格で1ポート付属します。

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 以上、TP-Link RE650の紹介でした。通信規格は、中継機としては現状で最高水準の通信規格に対応します。

 とくに、中継機の先で、複数の端末に同時接続するような場合には、同時通信可能な4つのアンテナと、通信を制御する高性能CPUの力で高水準の能力が発揮されるでしょう。

 一方、グローバルメーカーということで、一部の機能に日本語の説明書がないなど、(いまのところ)中級者以上をターゲットにした製品である点は注意点です。ただs、サポートは、日本語対応で、しかもフリーダイヤルです。保証も3年間と長いですね。

 いずれにしても、他社の中継機を試した方が「最後に行きつく最終手段」がこの機種と言えそうです。


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 18・TP-Link RE200 
  ¥2,500 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:866Mbps
5.0GHz帯速度:300Mbps
有線LAN:100BASE-T
簡単設定機能 :WPS

 TP-Link RE200は、TP-LINKの無線LAN中継機の中位機種です。

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 設置法は、こちらもコンセントに直付けする方式です。2コ口のコンセントを(ギリギリ)専有せずに付けられそうな構造です。

 理論値上の通信速度は、他社の上位機並の数値で、

 2.4GHz帯電波は、最大300Mbps(約38メガバイト/秒)です。

 5.0GHz帯電波は、最大866bps(約110メガバイト/秒)です。

 ただし、送受信に同じ帯域を使うと、スペックが半減するため、5.0GHz帯電波は、実質的には半分の最大433bps(約65メガバイト/秒)が最大です。これについは、NECで説明したのと同じ理屈です。

 無線の安定性は、ビームフォーミングに未対応です。

 簡単設定機能は、こちらも、業界標準規格のWPS対応です。

 有線LANポートは、付属しますが、100BASE-Tと速度は遅いですね。

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 以上、TP-Link RE200の紹介でした。

 理論値で最大433bps(約65メガバイト/秒)以上のスペックの中継機としては「最安」です。

 ネットでは「売れ筋」の製品ですが、これは、スペックに比べて性能が期待できるからでしょう。

 上位機同様に、3年保証と、サポートも手厚いので、価格重視で「(高い)新ルーターを買い換える前に、とりあえず中継機でもいけそうか試したい」という方には向きそうです。


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 19・TP-Link TL-WA850RE
  ¥1,980 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:
有線LAN:
簡単設定機能 :WPS

 TL-WA850REは、TP-LINKの無線LAN中継機の下位機種です。

 こちらは「価格重視」の機種であり、5.0GHz帯に未対応です。安いですが、この価格帯ならば、国内他社もまだ「勝負」できており、明確な優位性はないでしょう。

今回の結論
無線LAN中継機のおすすめ機種は結論的にこれ!

 というわけで、前編記事(こちら)から今回にかけて、無線LAN中継機を比較していました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、単体の中継機として最も性能が期待できるのは、

   201901061137.jpg

 17・TP-Link RE650
  ¥9,700 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:800Mbps
5.0GHz帯速度:1733Mbps
有線LAN:1000BASE-T
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   家庭向き
2・回線速度   ★★★★★★★

3・無線の安定性 ★★★★★★
4・設定の容易さ ★★★☆☆
5・電波到達距離 ★★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 TP-Link RE650 でしょう。

 201806111321.jpg

 通信速度的に、理論値で、約100メガバイト/秒を超える速度で通信が可能なスペックですから。

 距離の面でも 2.4GHz帯電波は、最大800Mbps、速度の面でも5.0GHz帯電波は、最大1733bpsですから、これで満足な通信ができない場合は、有線LANケーブルを導入するしか方法はないでしょう。

 性能面では、ビームフォーミングとMU-MIMOに対応できるのは、もちろんのこと、搭載CPUが親機並みに優れる点も魅力です。また、4つのアンテナを利用した複数通信も得意なので、大家族にも向くでしょう。

 一方、細かい設定はできますし、ユーザー保証も厚いですが、設定方法は、「中級者以上をターゲットにしたもの」ですから、その点はある程度の覚悟が必要だと思います。


 第2に、初心者でも設定が容易な無線LAN中継機としておすすめなのは、

 201901061131.jpg

 【通常型番】

 1・BUFFALO WEX-1166DHP
  ¥6,346 楽天市場 (3/13執筆時)

 【Amazon限定型番】(同性能)

 2・BUFFALO WEX-1166DHP/N
  ¥5,573 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:866Mbps
有線LAN:1000BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   家庭向き
2・回線速度   ★★★★★

3・無線の安定性 ★★★★★
4・設定の容易さ ★★★★★
5・電波到達距離 ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

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 【人感センサーなし】

 7・NEC W1200EX
  ¥5,699 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

 【人感センサー付属】

 8・NEC W1200EX-MS
  ¥7,370 Amazon.co.jp (3/13執筆時)

2.4GHz帯速度:300Mbps
5.0GHz帯速度:867Mbps
有線LAN:100BASE-T ×1
簡単設定機能 :WPS

1・対応人数   家庭向き
2・回線速度   ★★★★★

3・無線の安定性 ★★★★★
4・設定の容易さ ★★★★★
5・電波到達距離 ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 最もシェアの多い「2大メーカー」の親機を利用しているならば、これらが良いでしょう。 

 購入方法としては、冒頭に書いたように、「所有しているルーターのメーカーと同じ方」が良いと思います。

 201806111043.jpg

 その上で、「通信速度」「安定性」に悩んでいる方の場合、「デュアルバンド同時接続方式」と「ビームフォーミング」には、最低限対応している方が良いでしょう。

 そうなると、各社の「上位機」のこれらが「最良の選択肢」だと思います。

補足:ルーター関連記事の紹介

 201802211601.jpg

 というわけで、今回は、無線LAN中継機の比較でした。

1・高速な無線LANルーターの比較
2・格安な無線LANルーターの比較
3・Wi-Fi 6 対応ルーターの比較
4・メッシュWi-Fiの比較
5・無線LAN中継機の比較
6・無線LAN子機の比較

 関連記事もお読み頂ける方は、上記のリンクからよろしくお願いいたします。

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 最後になりましたが、今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 21:50 | 無線LANルーター

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