1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論!
ブルーレイプレーヤーのおすすめ機種は結論的にこれ!

1・ブルーレイプレーヤーの比較 (1)
1-1・Blu-ray(フルHD)
1-2:Ultra HD Blu-ray(4K)
2・ブルーレイプレーヤーの比較 (2)
=最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は各社のブルーレイプレーヤーを比較してきました。
2回目記事では、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきたいと思います。
第1に、将来にわたって長く利用したい方におすすめできるブルーレイプレーヤーは、

【2025年発売】
11・パナソニック DP-UB45S-K
¥28,455 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
【2019年発売】
12・パナソニック DP-UB45-K
¥31,000 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:4K フルHD
ネットワーク:有線LAN
ネット動画:
接続端子:HDMI 1系統
画質の良さ ★★★★☆
音質の良さ ★★★★☆
ネット動画再生 ★☆☆☆☆
対応フォーマット ★★★★★★
総合評価 ★★★★☆
パナソニックの DP-UB45でしょう。
新旧ありますが、性能差はないので、値段で決めてOKです。

長く利用したいならば、最新規格のUltra-HDブルーレイに対応する点は「基本」です。

そのような機種は多くあります。
しかし、メディア側の規格として、HDR+10・ドルビージョンに対応している製品は現状で多くないため、比較優位があります。
映像処理面では、超解像技術など、卓越した技術はないです。
しかし、繰り返し書いてきたように、「テレビ側に処理を任せて良い」部分ですし、各社とも、今だと、4Kアップコンバート部分を含め、ライバル社とそこまで個性的な機能性はないです。
むしろ、この値段までコストカットできて「お買い得感」がでています。

ネットワーク部分も、有線LANがあるだけです。
しかし、プレーヤー内蔵型だと、エンジン(CPU)の部分であまり快適に使えないのと、対応するコンテンツも少ないです。
この部分はプレーヤーではなく、基本的には【セットトップボックスの比較記事】で紹介したようなAmazonなり、Googleなり、Appleなりの製品をTVに直に付ける方が良いかと思います。
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【2023年発売】
16・LGエレクトロニクス UBK80S
¥17,490 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:4K フルHD
ネットワーク:有線LAN
ネット動画:
接続端子:HDMI 1系統
一方、Ultra-HD対応で、「安め」を狙う場合、LGの UBK80Sも候補です。

こちらでも、しっかりした、4Kアップコンバート機能があります。
本編で書いたように、Ultra-HD対応でも、現状で(そこまで)メーカー間の機能差は、感じられない状況です。
本機を選んでも、問題ないです。
第2に、子供用や、寝室用など、比較的価格の安いブルーレイプレーヤーを探している場合におすすめなのは、

【2025年発売】
3・SONY BDP-S1700/K
¥18,000 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
ネット動画:
【2015年発売】
4・SONY BDP-S1500 BM
¥17,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
ネット動画: 対応
映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:プレシジョンシネマHD
ネットワーク:有線LAN
接続端子:HDMI 同軸×1
画質の良さ ★★★☆☆
音質の良さ ★★★☆☆
ネット動画再生 ★★★★☆
対応フォーマット ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
ソニーの BDP-S1700/Kでしょう。
旧機が残りますが、すでに価格差がないので、素直に新機種でよいでしょう。

画質面の技術は、アップコンバートの部分で、DVDなどの低解像ソースを補正するプレシジョンシネマHDは、他社より多少ですが「芸」があります
子供用と考えれば、DVD程度のソースの場合もあるでしょうし、テレビ側も、補正が充実しない小型テレビでの運用もあると思いますし、その部分を重視しました。

音質面でも、HDMIで普通にテレビに出せますし、問題ないです。

利便性は、この価格帯では珍しく、有線LANのみの仕様ながら、ネット動画対応です。
Huluなど一部サービスアウトしたものもありつつですが、現在でも、Netflix・YouTube・Amazonビデオなどは利用できます。
先述のように、ここは、別売対応でも良いです。
しかし、内蔵されていれば、端末部分のコストは浮くので、子供部屋や寝室用として、コストを削減するならば、この仕様も「あり」かと思いました。
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【2024年発売】
1・パナソニック DMP-BD90S-K
¥11,799 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
映像出力:フルHD画質まで
超解像度:
アップコンバート:
ネットワーク:
ネット動画:
接続端子:HDMI 1系統
ネット対応が、不要ならば、 本編で見た、LG・東芝・パナソニックの入門機を含めて「値段で決めて良い」と思います。
いまだと、比較的安めの大手製と言えるパナソニックがよさそうです。
第4に、画質・音質ともこだわった超高級機としてオススメできるのは、

【2022年発売】(レコーダー)
17・Panasonic DMR-ZR1
¥337,520 楽天市場 (2/27執筆時)
4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:4K超解像/W超解像
アップコンバート:4KダイレクトクロマPlus
ネットワーク:無線LAN 有線LAN
ネット動画: 対応
接続端子:HDMI /光デジタル/同軸デジタル
画質の良さ ★★★★★★
音質の良さ ★★★★★★
ネット動画再生 ★★★★★
対応フォーマット ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
パナソニックのプレミアム4Kディーガ DMR-ZR1でしょう。

画質面では、KダイレクトクロマアップコンバートPlusや4K超解像など、同社にテレビ上位機に匹敵する能力を持ちます。

一般的にこれらの機能は「テレビ任せ」にもできます。
ただ、このブログの【プロジェクターの比較記事】で書いたような製品とつなげる場合、(液晶の)TVのようには、高度が画質調整が得られない機種が多いため、こうした機能は、有効でしょう。

音質面では、オーディオ用のパーツや、電源部分の強化など、下手なアンプよりこだわった設計が「売り」です。
パナソニックは、高級オーディオの「テクニクス部門」を抱えるため、その技術が織り込まれています。また、アナログ7ch出力に対応するため、アンプを別に買いたくない方にもおすすめです。
映像面は、ドルビービジョンのほか、HDR10+規格にも先行的に対応している点が評価できます。
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【2025年発売】(執筆時在庫なし)
19・MAGNETAR UDP800 MKII
¥(354,440) 楽天市場 (2/27執筆時)
4K映像再生: 4K/60p/36bit
超解像度:
アップコンバート:
ネットワーク:有線LAN
ネット動画:
接続端子:HDMI /光デジタル/同軸デジタル
なお、レコーダー型は、(こだわる場合)どうしてもノイズ部分が問題になります。
パナソニックも対策じゃありますが、万全を期したい場合は、海外のユニバーサルディスクプレーヤーしか、現状、選択肢がないです。

他社からもいくつか出ていますが、ほぼ同じプロセッサ(MediaTek MT8581)ですし、音響パーツ部分以外は、さほど仕様差はないように思えます。
日本の代理店も中堅のエミライですし、保証性もある程度担保されるかと思います。
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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ
3・東芝のレグザブルーレイ
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・おすすめブルーレイレコーダー 【結論】
補足:このブログの関連記事の紹介
というわけで、今回は、ブルーレイプレーヤーの紹介でした。

なお、このブログには、ホームシアター関連の記事として、以下のようなものがあります。
1・AVアンプの比較
2・サウンドバーの比較
3・シアター用スピーカーの比較
4・プリメインアンプの比較
5・BDレコーダーの比較
6・液晶テレビの比較
7・家庭用プロジェクターの比較
これらの記事もよろしくお願いします。
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(1回目からの続きとなりますので、前回記事をご紹介いただけると、いっそう嬉しいです!)
ではでは。
