Top 映像機器 比較2020’【高画質で安い】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (4)

2020年03月07日

比較2020’【高画質で安い】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (4)

【今回レビューする内容】2020年 最新4Kテレビの性能とおすすめ・選び方:激安4K液晶テレビ(アイリスオーヤマ・TCL フナイ編) 40 42 43 49 50 55 65インチ

【比較する製品型番】FUNAI FL-43U3020 FL-55U3020 FL-43U4020 FL-49U4020 FL-55U4120 アイリスオーヤマ LUCALUCA LT-43B620 LT-49B620 43UB20K 49UB20K 43UB28VC 49UB28VC TCL 43P8B 50P8S 55P8S 60P8S 55C8 65C8 65X10 55C600U 65C600U DMM DME-4K43DG3 DME-4K55DG3 DME-4K65DG3 オリオン OL40XD100 OL50XD100 OL55XD100 OL65XD100 山善 キュリオム QRT-49W4K QRT-55W4K QRC-58W4K

今回のお題
ノンブランド系の激安4K液晶テレビのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今回は、2020年3月現在、最新の4K対応の液晶テレビの比較4回目記事です。

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1・東芝・シャープの4Kテレビ
2・ソニー・パナソニックの4Kテレビ
3・LG・三菱・ハイセンスの4Kテレビ

4・新興ブランドの激安4Kテレビ
5・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】

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 ここまでの3回の記事では、全国のデンキヤで見かける、大手5社東芝・ソニー・LG・シャープ・パナソニック・三菱・ハイセンス)の製品をほぼ全機種紹介しました。

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 今回の4回目記事では、製品数は大手よりは少ないものの、超目するべき新興ブランドアイリスオーヤマ・フナイ・TCL・オリオン・山善)が発売する「激安」4K液晶TVを紹介します。

 大手のデンキヤでも「特売扱い」として取扱われはじめており、主に値段を重視する場合に選択肢になるメーカーです。

 いつものように、各製品を比較したあと、最後に、「結論」として最終的に「Atlasのオススメ機種!」を提案していく構成で書いていきます。

10・フナイの4Kテレビの比較

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 はじめに、日本の船井電機の4K液晶テレビの紹介からです。

 古くから米国などで販売シェアが高いFUNAIが、日本に「逆輸入」した製品で、ヤマダ電機の独占販売製品としてニュースにもなりました。


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 【2019年9月発売】

 【43インチ】

 101・FUNAI FL-43U3020 43V型
   ¥43,780 楽天市場 (3/7執筆時)

 【50インチ】

 101・FUNAI FL-50U3020 55V型
   ¥54,780 楽天市場 (3/7執筆時)

 【55インチ】

 101・FUNAI FL-55U3020 55V型
   ¥76,780 楽天市場 (3/7執筆時)

モニターパネル:非公開
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート: 4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 3020シリーズは、船井電機が販売する4Kテレビです。

 ヤマダ電機店舗のほか、楽天市場のヤマダ電機店舗でも購入可能です。

 こちらは、TVチューナーを内蔵し、BS・CSにも対応できます。

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 液晶パネルは、フナイ自体はパネルの種類は、非公開です。

 前モデルは、「黒が引き締まる」点でTV向きなVA液晶でしたが、明示がない場合、生産ロット(生産時期)によって仕様が変わる可能性もあり、明言できません。

 こうした製品は、ようするに、「テレビに詳しい人」に売りたい製品ではないといえます。

 なお、液晶パネルの品質の違いについてより詳しく知りたい方は、このブログの【液晶テレビの選び方の記事】をご覧ください。

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 バックライトも、その方式が、非開示です。

 ただ、価格と薄型の形状から、エッジ型で間違いないでしょう。

 この方式は、本体が薄くできるメリット性ある一方で、東芝やハイセンスなどの直下型LED配置に比べると、明暗の差を出すのが苦手です。

 それを軽減する「エリア制御」という技術がありますが、それも非搭載です。

 4Kチューナーは、未装備です。

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 HDR10技術は、対応です。

 これについても、前回記事で説明しました。復習しておけば、HDRは、4Kと同時に普及してきている輝度に関する新しい業界規格です。

 対応するコンテンツを再生する場合、暗い場面でもしっかり映像が分かるような解像感も期待できます。

 一方、HDRコンテンツは、新4K衛星放送もHLG形式で対応しますが、地上波やBS/CSなどでは意味の無い技術です。

 東芝など大手の製品は、通常の画質(SDR)のテレビ映像をHDR画質にコンバートする技術を持ちます。

 しかし、そういった機能はこのテレビの場合、未対応です。

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 倍速液晶は、2倍速相当です。

 他社の下位機同様に、2倍速のパネルを使うのではなく、バックライトの点滅で疑似的に倍速を実現する方式なので「2倍速相当」という表記となります。

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 画像処理は、4Kクリアピクスリマスターを搭載します。

 詳細な情報はメーカーが出していないので能力は不明です。

 とくに、「高精細化」については不明です。「アップコンバートの際に独自のアルゴリズムを加える」との表記はありますので、ただ、何らかの処理はやっているでしょう。

 録画機能は、外付けHDDを利用した場合、裏番組の録画に対応です。

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 【1TBモデル】

 ・バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥13,054 Amazon.co.jp
(3/7執筆時)

 さらに、東芝レグザにも見られましたが、SeeQVaultという新しいコンテンツ保護技術に対応します。

 TVが壊れて買い換えた場合でも、新しいTVに従来の録画データを写すことができます。

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 番組表は、搭載されます。

 ただし、メイン画面に解説はなく、作りも大手に比べると解説がないなど雑です。

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 一応詳細表示や録画へのリンクなどは可能ですが、リモコン操作の追随性など、スペック表に載らない部分の作り込みはかなり「甘い」印象です。

 映像配信サービスは、未対応です。

 音声アシスタントサービスも、未搭載です。

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 以上、船井電機の3020シリーズの紹介でした。

 テレビを生産できる技術を持つ国内メーカー製の製品としては驚くべき価格、というのが感想です。

 ただ、画質面の性能を重視して選ぶ今回の企画だと、残念ながら「選外」とはなります。

 ただ、画質を気にしないシーン、例えば、会社や学校の備品的な用途など、確実にニーズはあるでしょう。選択肢は広い方が良いですし、ニッチニーズを満たすという意味では「あり」だとおもいます。


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 【2019年3月発売】

 【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

 102・FUNAI FL-43U4020
   ¥98,780 楽天市場 (3/7執筆時)

 【49インチ】

 102・FUNAI FL-49U4020
   ¥109,780 楽天市場 (3/7執筆時)

 【55インチ】

 102・FUNAI FL-55U4120  
   ¥142,280 楽天市場 (3/7執筆時)

モニターパネル:不明
バックライト :不明
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当/4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 4020シリーズは、船井電機が販売する4Kテレビの上位機です。

 同社の日本生産品の場合、2番目に安い機種ですね。

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 液晶パネルは、こちらも、パネルの種類を明示しません。

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 IPS液晶における「IPS-RGBW」など、表示品質が劣るパネルが使われているかは分かりません。

 さらに、視野角が狭いTN液晶の可能性もあります。

 いずれにしても、明示のない場合、ロット単位で変わる可能性があります。

 バックライトも、その方式が、非開示です。

 ただ、エッジ型だと思います。

 HDR10規格には、対応します。

 ただ、通常画質のHDRコンバートには未対応です。

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 4Kチューナーは、BS/CS 4K視聴チップを内蔵するため、対応です。

 搭載チューナー数は2つです。

 なお、フナイの場合、ダブルチューナーの片方は視聴専用ですので、裏番組録画までの対応です。

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 倍速液晶は、2倍速相当です。

 他社の下位機同様に、2倍速のパネルを使うのではなく、バックライトの点滅で疑似的に倍速を実現する方式なので「2倍速相当」となります。

 なお、最も大きいサイズについては、4倍速相当となります。

 画像処理は、クリアピクスエンジン4K HDRを搭載します。

 詳細は非公開ですが、色域やコントラストの向上が見込めます。

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 録画機能は、船井電機が力を入れている部分ですが、こちらは、1TBのハードディスクを内蔵します。

 そのため、地デジDR画質で約120時間までの録画ができます。最大で12倍までの長時間録画にも対応します。

 裏番組録画にも対応します。ただし、ダビングなどには未対応、長時間録画も不可です。

 また、下位モデルのようにUSBハードディスクの増設にも対応できます。その場合は、先ほど解説した、SeeQVaultに対応できますから、新しいTVに乗り換えてもそのまま利用可能です。

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 加えて、この機種は、スマホでの外出先からの録画にも対応します。この機能は便利でしょう。


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 映像配信サービスは、搭載です。基本的なサービスは網羅します。ただ、Android TVは非対応ですね。

 無線LANも、搭載で、番組表は、下位機種同様のものが搭載されます。

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

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 以上、船井電機の4020シリーズの紹介でした。

 引き続き、パネル性能の部分で情報が開示されないのが問題点です。一方、見所としてはハードディスクを搭載する部分でしょう。

 外出先からの録画予約を含めて便利です。録画はしたいが、外付けHDDの増設が面倒な方は、こちらが選択肢です。

 一方、ライバルは、同じくハードディスク搭載機を頑張っている三菱電機でしょう。比較した場合、そちらは、ブルーレイドライブも搭載ですので、値段で較べる場合は注意しましょう。

 なお、大手5社については、自社でテレビの訪問修理網がありますが、フナイの場合は、外部の委託業者(IDK)への委託で、訪問修理に対応するようです。

11・アイリスオーヤマの4Kテレビの比較

 つづいて、 アイリスオーヤマの4Kテレビの比較です。

 同社は、総合家電メーカーを目指し、最近家電のラインナップの充実化を図っており、2018年秋からTV分野にも新規参入しました。


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 【新4K衛星放送対応機】

 【2019年10月】

 【43インチ】

  103・アイリスオーヤマ LUCA LT-43B620
   ¥49,680 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  103・アイリスオーヤマ LUCA LT-49B620
   ¥59,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【55インチ】

  103・アイリスオーヤマ LUCA LT-55B620
   ¥69,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【65インチ】

  103・アイリスオーヤマ LUCA LT-65B620
   ¥107,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS(RGBW)
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:付属

 B620シリーズは、アイリスオーヤマの4K液晶テレビです。

 同社は、総合家電メーカーを目指し、最近家電のラインナップの充実化を図っており、2018年秋からTV分野にも新規参入しました。

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 液晶パネルは、IPSパネルです。

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 ただ、アイリスオーヤマは、カタログスペック的に(格安の)IPS-RGBWと(高画質の)IPS-RGBについて、区別して表していません

 実際、一部RGBが利用される場合がありますが、(明記がないため)ロット単位での変更の可能性はあるでしょう。

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 バックライトは、エッジ型でなく直下型を採用しています。

 直下型は、東芝が得意とする部分ですが、アイリスオーヤマもその技術を採用しています。

 ただし、こちらは、エリア制御技術を利用しないため、東芝機ほどの画質は得られません。

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 HDR10技術は、搭載です。

 ただし、低解像ソースをHDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

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 4Kチューナーは、BS/CS 4K視聴チップを内蔵するため、対応です。

 搭載チューナー数は2つです。

 画像エンジンは、一方、詳しい情報がありません。

 このあたりは、大手TVメーカーは、自社の技術力の蓄積している部分があるので、やや及ばない部分でしょう。

 倍速液晶は、公式的に未搭載です。

 大画面液晶テレビとして、この部分は残念です。

 ただ、応答速度を開示しており、8.0ms(GtoG)とそれなりなので、さほど大きな問題ではないでしょう。

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 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設で、4TBで約480時間録画できます。

 裏番組録画にも対応する機種です。ハードディスクは直接つなぐ場合でも2台つなげます。

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 番組表も、情報量としては標準的です。番組表からの予約録画も対応できます。

 ネット動画サービスは、非対応です。

 スピーカーは、特段の工夫はない10Wのスピーカーですね。

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

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 以上、アイリスオーヤマRA620シリーズの紹介でした。

 (技術者の系譜から)「東芝に近いモデル」という噂ですが、直下型の技術を採用している点で、方向性として似ていると思います。本体自体の性能もある程度期待できるでしょう。

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 とはいえ、(格安の)IPS-RGBWと(高画質の)IPS-RGBの選別がなされない点は問題です。

 そのほか、画像エンジン(補整)と番組表などの使い勝手、倍速液晶技術なども、ここまでみてきた、(老舗の)映像機器大手に及んでいない状況です。

 一方、アイリスオーヤマも、テレビの故障の際は、外部の委託業者(IDK)の訪問修理網を利用しており、故障の際は安心です。

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 【新4K衛星放送対応機】

 【2019年10月】

 【43インチ】

  104・アイリスオーヤマ LUCA LT-43B628VC
   ¥59,880 楽天市場 (3/7執筆時)

 【49インチ】

  104・アイリスオーヤマ LUCA LT-49B628VC
   ¥62,121 楽天市場 (3/7執筆時)

  【55インチ】

  104・アイリスオーヤマ LUCA LT-55B628VC
   ¥78,800 楽天市場 (3/7執筆時)

  【65インチ】

  104・アイリスオーヤマ LUCA LT-65B628VC
   ¥106,000 楽天市場 (3/7執筆時)

 なお、この製品は、LT-43B628VC という、上位機が併売されます。

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 相違点は、壁に設置して、音声コントロールできるリモコンが付属する点です。

 ただ、【スマート家電リモコンの比較記事】と異なり、テレビしか操作できない点、また、天気や情報などを教えてくれるAIと連動しない点などでイマイチです。

 どちらかと言うと、「機械設定が苦手なお年寄り向き」と言えます。


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 【新4K衛星放送対応機】

 【2019年10月】

 【43インチ】

  105・アイリスオーヤマ LUCA 43UB20K
   ¥65,401 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  105・アイリスオーヤマ LUCA 49UB20K
   ¥57,676 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【55インチ】【VAパネル】

  105・アイリスオーヤマ LUCA 55UB20K
   ¥95,051 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS・VA?
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:付属

 UB20Kシリーズは、アイリスオーヤマの4K液晶テレビの中位機です。

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 基本構成は下位機種とほぼ同じです。

 ただ、スピーカー部分はこちらはフロントスピーカーを搭載し、下位機よりも、重低音が強調されます。

 ただ、出力は、下位機種と同じ10Wですので、例えば東芝の上位機のような力強いサウンドというわけではないです。

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 一方、こちらについては、43インチと49インチについて、公開されているパネルスペック(コントラスト比)が、下位機とは異なるため、(格安の)IPS-RGBWではなく、(高画質の)IPS-RGBの「可能性」があります。

 値段差を考えても、その蓋然性は高そうです。ただ、IPSの「ジェネリック的」な互換パネルである、ADSパネルの可能性もあり、確証はありません。

 55インチは、VA液晶で確定です。

 その他の部分は、下位機種と同等です。

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 以上、アイリスオーヤマUB20Kシリーズの紹介でした。

 明示的な相違点はスピーカーの部分です。一方、パネルの部分は確証が得られないこともあり、コスパが良い機種とは、はっきりとは判断できません

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 【新4K衛星放送対応機】

 【2019年10月】

 【43インチ】

  106・アイリスオーヤマ LUCA 43UB28VC
   ¥75,337 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  106・アイリスオーヤマ LUCA 49UB28VC
   ¥87,720 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【55インチ】【VAパネル】

  106・アイリスオーヤマ LUCA 55UB28VC
   ¥103,254 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 なお、この製品は、UB2VCシリーズという、上位機が併売されます。

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 相違点は、先ほどの機種と同じで、壁に設置して、音声コントロールできるリモコンが付属する点です。

 それ以外の部分の仕様は同じです。

12・TCLの4K液晶テレビの比較

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 続いて、中国のTCLの液晶テレビの比較です。

 世界で急成長したテレビメーカーで、最近は日本の大手デンキヤにも製品が本格的に並びはじめています。


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 【2019年9月発売】

 【43インチ】

  107・TCL P8シリーズ 43P8B
   ¥46,406 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【50インチ】

  107・TCL P8シリーズ 50P8S
   ¥54,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  107・TCL P8シリーズ 55P8S
   ¥64,980 楽天市場 (3/7執筆時)

  【60インチ】

  107・TCL P8シリーズ 60P8S
   ¥65,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 P8シリーズは、中国のTCLの4K液晶テレビです。

 日本市場では、超大画面の激安モデルとして、知名度を上げてきています。

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 本体サイズは、4種類の展開です。

 43V型のみ脚の形状が、ほかと異なりますが、それ以外の性能は同じです。

 液晶パネルは、パネルの種類が公開されており、こちらはVAパネルです。

 ただ、特段の加工はしていないので「ブランド液晶」ではないです。

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 バックライトは、しっかり、直下型を採用します。

 その上で、マイクロディミング技術が採用されます。

 これは、パネルを部分駆動させるエリア制御(ローカルディミング)ではないですが、それなりに効果があるでしょう。

 5万円からのラインナップの製品としては、この部分は「強い」です。

 広色域化技術もしっかり採用です。

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 4Kチューナーは、一方、非搭載です。

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 HDR10技術は、この機種も搭載です。

 日本の新4K放送規格に採用されたHLGも対応です。

 ただし、低解像ソースをHDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 画像エンジンは、特段の記述がない製品です。

 このあたりは、割り切っています。

 倍速液晶も、省略です。

 ただし、パネルの応答速度は8msと割と早いですね。

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 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設に対応できます。

 ダブルチューナーなので裏番組の録画に対応できます。

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 番組表は、最も重要な視認性の面で、健闘しています。

 国内他社の製品とフォントの視認性などの部分でさほど劣らないです。この部分は、高く評価できます。

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 ネット動画サービスは、この機種はAndroidTVに対応するため、国内メーカーの対応機同様に、幅広いサービスに対応できます。

 スピーカーは、16Wの一般的なものを採用します。

 音声アシスタントサービスは、対応しません。

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 以上、TCLP8シリーズの紹介でした。

 おそらく、低価格機として、ハイセンスやLGなどと強力に競争して行くだろう機種です。

 性能面でも、直下型バックパネルとマイクロディミングに対応し、重要な部分は押さえています。

 あえて言えば、倍速液晶を搭載していない点で、動きのある映像に多少弱い点、超解像技術などを採用しない点で、画質の底上げが限定的な点が、ネックです。

 そのほかは、低価格機として不満はないです。故障の際の出張修理も対応します。


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 【2019年9月発売】

 【55インチ】

  108・TCL C8シリーズ 55C8  
   ¥80,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【60インチ】

  108・TCL C8シリーズ 65C8  
   ¥92,813 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 C8シリーズは、TCLの2019年発売モデルの中級機です。

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 基本ユニット構成は、下位機種のP8Sシリーズと同じですが、スピーカー周りが強化されます。

 【サウンドバーの比較記事】で書いたような、別売のスピーカーが、内蔵される機種です。

 能力としては、総計30W出力で、トゥイーターとウーハーが合計4機つくシステムです。

 同社の製品としては、下位機種の弱点を克服しています。

 その他の部分は、下位機種と同じです。

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 以上、TCLC8シリーズの紹介でした。

 サウンド周りの強化は魅力です。音質面で、東芝やソニーの高級機ほどの実力はないでしょうが、セールなどで値段が下がっている場合、割と良い選択肢になるかもしれません。


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 【2019年9月発売】

  【65インチ】

  109・TCL X10シリーズ 65X10  
   ¥188,899 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :量子ドットQLED
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 X10シリーズは、中国のTCLの、日本における最上位機です。

 本体サイズは、「シアターサイズ」の65インチだけです。


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 液晶パネルは、こちらも、VAパネルです。

 ただし、ソニーのトリルミナスのように、パネルの後ろの部分に、かなりの工夫があります。

 こちらの場合、光源に青色LEDを採用した上で、パネルの後部に特殊フィルムを差し込むことで、色域を向上させる量子ドット(QLED)技術を採用します。

 元は、韓国のサムソンが、前回紹介したLGの「ナノセルディスプレイ」に対抗して出した技術ですが、同社は、日本に展開がないので、「初上陸」でしょう。

 効果としては、ナノセル同様に、広色域化に寄与する部分が大きいです。

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 バックライトは、直下型を採用します。

 下位機種同様にエリア制御に対応します。その上で、LEDミニライトを15,000個投入することで、輝度ピークを1500ニトに高めています。

 あまり見ない数値ですが、高輝度化技術であるHDR10技術への適応性は高いでしょう。

 その上で、こちらは、先述のマイクロディミング技術のほか、エリア制御(グローバルディミング)に対応します。

 その点で、他社の「最高級機」と技術水準は並び立つと言えます

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 4Kチューナーは、一方、非搭載です。

 高級機として考えた場合、この部分を日本市場に「ガラパゴス化」しなかったのは、大きなマイナスです。

 HDR10技術は、この機種も搭載です。

 先述のように、輝度ピークが1500ニトですし、HDR技術を採用したコンテンツの再生には向きます。

 画像エンジンは、特段の記述がない製品です。


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 倍速液晶は、一方で、しっかり「2倍速」を採用します。

 パネルの応答速度は6msといく記述です。

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 録画機能・番組表・ネット動画サービスは、いずれも、同社の下位機種と同じです。


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 スピーカーは、中位機種より充実し、総計50Wとなります。

 下部に独立した形で、スピーカーを横置きするタイプです。

 音声アシスタントサービスは、対応しません。

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 以上、TCLPX10シリーズの紹介でした。

 下位機種の難点だった倍速液晶の部分を改善した上で、量子ドット(QLED)技術という技術的な見所も加えられた良い機種だと思います。

 あえて言えば、この価格で、4Kチューナーを装備しないのは、現在の日本市場の動向を見ると残念な部分です。


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 【2018年9月】

  【60インチ】

  110・TCL C60シリーズ 65C601U
   ¥80,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 C60シリーズは、中国のTCLの4K液晶テレビです。

 日本市場では、超大画面の激安モデルとして、知名度を上げてきています。

 液晶パネルは、パネルの種類が公開されており、こちらはVAパネルです。

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 バックライトは、本体を薄くできるメリット性を重視してエッジ型です。

 一方、エリアコントロール制御には対応しないため、このサイズ感では、画質の部分ではやや不安はあります。

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 HDR10技術は、この機種も搭載です。

 ただし、低解像ソースをHDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 画像エンジンは、特段の記述がない製品です。

 このあたりは、割り切っています。

 倍速液晶も、省略ですが、パネルの応答速度は8msと割と早いですね。

 4K再生は、こちらは、BS/CS 4K視聴チップを内蔵しない製品です。

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 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設に対応できます。

 ダブルチューナーなので裏番組の録画に対応できます。

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 番組表は、最も重要な視認性の面で、健闘しています。

 国内他社の製品とフォントの視認性などの部分でさほど劣らないです。この部分は、高く評価できます。

 ネット動画サービスは、非対応です。

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 スピーカーは、割とこだわる部分で、米国のJBLと組んだ30Wのスピーカーが4本搭載されます。

 音声アシスタントサービスは、対応しません。

 ---

 以上、TCLC60シリーズの紹介でした。

 値段重視で「超大画面」を探している方には朗報となるモデルでしょう。番組表の使い勝手など、小回りの部分も(割と)効いています。

 ただ、大画面モデルで、エリアコントロール制御がないエッジ型で、しかも倍速が付属しないため、画質に期待して買う機種とも言えない部分はあります。例えば、ホテルの備品など、業務用として揃える場合に選択肢になるでしょう。

 故障の際の出張修理も対応します。

13・他社の4K液晶テレビの比較

 最後に、点数はさほど多くないものの、ネットで販売実績があるモデルをいくつか紹介していきます。


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 【2019年11月発売】

 【43インチ】

  111・オリオン OL40XD100
   ¥49,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【50インチ】

  111・オリオン OL50XD100
   ¥69,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  111・オリオン OL55XD100
   ¥69,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【65インチ】

  111・オリオン OL65XD100
   ¥113,009 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 XDシリーズは、ORIONの販売する4K液晶テレビです。

 ブラウン管時代からの老舗のTVブランドで、格安品に強かった日本企業です。2019年にドウシシャの傘下になってから、初めての「大型製品」だと思います。

 最近は、「越前市ブランド」であることを強調しています。

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 本体サイズは、4種類の展開です。

 60インチを超える大型製品は、価格競争力があります。

 液晶パネルは、VAパネルです。

 ただ、特段の加工はしていないので「ブランド液晶」ではないです。

 バックライトは、直下型を採用します。

 最近は、VA+直下型で格安なものが多いですが、ユニットで調達できるからかもしれません。

 ただ、低価格なモデルについてはIPS液晶を利用する製品の方が、外れは少ないでしょう。

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 広色域化技術もしっかり採用です。

 Vivid Chroma Adjusterという名称ですが、12色軸補正です。

 補正軸を公開している企業は少ないですし、比較の意味も薄いです。ただ、東芝の下位機は9色軸補正ですし、この部分では健闘と言えます。

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 4Kチューナーは、一方、非搭載です。

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 HDR10技術は、この機種も搭載です。

 日本の新4K放送規格に採用されたHLGも対応です。

 アップコンバートについては、4K High-Detail Converterで4K相当には対応します。ただ、HDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 ただし、HDRに対してコントラストリマスター機能の言及があります。

 詳細は不明です。ただ、部分調整できるSONYのオブジェクト型HDRリマスターとことなり、画面全体のコントラストを調整するだけの機能のようです。

 画像エンジンは、特段の記述がない製品です。

 倍速液晶も、省略です。

 201806282050.jpg

 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設に対応できます。

 ダブルチューナーなので裏番組の録画に対応できます。

 202003081003.jpg

 番組表は、大手に較べては課題と言えます。

 録画も含めジャンル検索はできますが、例えば俳優名を指定したようなサーチは不可能です。

 ネット動画サービスは、非対応です。

 Wi-Fi自体が付属せず、有線LANのみです。

 スピーカーは、総計20Wです。

 ただし、43インチだけは16Wです。

 なお、同社は、SANSUIブランドを活かしてスピーカーにこだわる製品(和紙スピーカー)も出していましたが、こちらは、この部分にノータッチです。

 音声アシスタントサービスは、対応しません。

 ---

 以上、オリオンXDシリーズの紹介でした。

 直下型LED配置のVA型で、ある程度広色域化技術もフォローしており、その上で、値段的にも海外組に張り合えています。

 大手の上位機並の機能は望めませんが、とくに、大画面モデルについては、値段的な納得感はあると思います。

 一方、番組表や予約の部分、新4K衛星放送に非対応な部分など、日本の状況に合わせていない部分もあるため、「国内設計」のメリット性を感じられないのは、残念と言えます。


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 【2020年1月発売】

 【49インチ】

  112・山善 キュリオム QRT-49W4K
   ¥52,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  112・山善 キュリオム QRT-55W4K
   ¥--------- Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

 Qriomは、日本の輸入商社の山善が2020年に立ち上げた新しいTVブランドです。

 オリオンと違い、設計自体は外部で、企画が山善という製品でしょう。

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 本体サイズは、2種類の展開です。

 液晶パネルは、VAパネルです。

 バックライトは、直下型を採用します。

 先ほども書きましたが、VA+直下型の組み合わせは、新興格安TVブランドの「定番」となっています。

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 4Kチューナーは、一方、非搭載です。

 HDR10技術は、搭載です。

 ただ、HDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 画像エンジンは、特段の記述がない製品です。

 広色域化技術を含めて、説明がない機種で、正直なところ、その方面を気にしない人に向けた宣伝の仕方です。

 倍速液晶も、省略です。

 ただ、公開される応答速度は、6.5msですので、さほど数字的には悪くないです。

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 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設に対応できます。

 ダブルチューナーなので裏番組の録画に対応できます。

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 番組表に、ついても特に工夫はないです。

 ネット動画サービスは、非対応です。

 Wi-Fi自体が付属せず、有線LANのみです。

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 スピーカーは、総計20Wです。

 配置は、アイリスオーヤマにも見られた、フロントスピーカー方式ですので、ある程度音質も期待できます。

 一方、音響メーカーのONKYO製ということを強調し、この点を宣伝して「売り」にしてます。

 音声アシスタントサービスは、対応しません。

 ---

 以上、山善Qriomの紹介でした。

 値段面以外は、ほとんど強調する部分がないです。売りとしている、スピーカーの部分も、システム的に「なぜ、どうして」音質が良いのかの説明が全くないため、やや残念に思います。

---

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 【2020年1月発売】

 【49インチ】

  111・山善 キュリオム QRC-58W4K
   ¥98,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 なお、本シリーズについては、フロントスピーカー不採用のモデルもあります。

 構成は似通っていますが、応答速度が9.6msと先ほどのモデルより遅くなります。


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 【2019年6月】

 【43インチ】

 113・DMM DME-4K43DG3  
  ¥44,509 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

 113・DMM DME-4K55DG3
  ¥63,784 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【65インチ】

 113・DMM DME-4K65DG3
  ¥160,147 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート: 4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 DG3シリーズは、通販大手のDMMが販売する「新しい4Kテレビ」です。

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 工場を持たないファブレス生産で安く売っているものです。

 なお、こちらはTVチュナーが一切付属せず、その部分はレコーダーなどに任せるという仕様です。

 その代わりにHDMI端子が3つ付属しており、それをうまく利用して運用していくタイプのテレビです。

 リモコンも付属し、ファームウェア更新も対応するため、出始めの頃の格安液晶4Kテレビと異なり、品質における過度の心配は不要に思えます。

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 液晶パネルは、VA液晶(AMVA)です。

 特殊な加工を施した、いわゆる「ブランド液晶」ではない、通常のVA液晶です。

 バックライトはエッジ型で、エリア制御は未対応です。

 HDR10規格は、対応します。

 新4K放送に利用されるHLGも対応ですから、問題ないでしょう。

 倍速液晶は、非対応です。

 動きのある映像にあまり強くない点は、ややネックとなります。

 録画機能は、TVチューナー未搭載機のため、こちらには未付属です。

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 映像配信サービスは、非対応です。

 サイトに「対応」との紹介がありますが、これは【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、USB形状のメディアストリーミング端末に対応するという意味になります。

 音声アシスタントサービスも、未搭載です。

---

 以上、DMMの4Kディスプレイの紹介でした。

 65インチサイズがある点が「売り」でしょう。「大画面を手軽に」という方向性では、重要なラインアップの1つと言えます。

 一方、倍速液晶を搭載しない点や、エッジ型液晶である点などは、「快適な視聴」という部分では注意点といえます。とはいえ、業務用などに設置するモニターなど、用途を選ぶならば、十分な製品でしょう。

次回記事の予告
4K液晶TVのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、4Kに対応する比較的安めの液晶テレビ紹介してきました。

 しかし、記事は、あと1本だけ「つづき」ます。

1・東芝・シャープの4Kテレビ
2・ソニー・パナソニックの4Kテレビ
3・LG・三菱・ハイセンスの4Kテレビ

4・新興ブランドの激安4Kテレビ
5・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】

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1・映像の美しさ  ★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★★
4・ネット動画   ★★★★★
5・番組表     ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★

 次回の5回目の結論記事こちら)では、ここまで紹介してきた全機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について改めてまとめます。

 引き続き、よろしくお願いします。

  第5回目の記事は→こちら

posted by Atlas at 20:09 | 映像機器

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