Top カメラ 比較2024’ 単焦点のコンデジ15機の性能とおすすめ・選び方 (1)

2024年01月30日

比較2024’ 単焦点のコンデジ15機の性能とおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2024年 本格的な単焦点コンデジの性能とおすすめ・選び方:高級単焦点デジカメの違いや性能ランキング

【比較する製品型番】リコー RICOH GR3 GRV RICOH GR IIIx Urban Edition 富士フイルム X100V RICOH GR IIIx SONY SONY RX1RII DSC-RX1RM2 DSC-RX1 DSC-RX1R SIGMA dp0Quattro dp1Quattro dp2Quattro dp3Quattro X100V-B X100V-S X100F-B X100V X100F-B

今回のお題
単焦点のデジタルカメラのおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2024年1月現在、最新の「レンズが明るい」単焦点のコンデジの比較です。 

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1・単焦点の高級デジカメ(1倍)
 1-1:リコー
 1-2:富士フイルム
 1-3:ソニー
 1-4:シグマ
 1-5:最終的なおすすめの提案【結論】

 光学ズーム機能のない1倍率レンズとなる「単焦点のデジカメ」に特化して、各社の製品をみていきます。

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 このタイプは、ズームがないので足で動いて、画角を決める必要があります。

 しかし、明るく、解像感もあり、ボケ味がある写真が撮りやすいジャンルです。


画質の良さ    ★★★★★
ズーム倍率    ★★★★★★
フォーカスと連写 ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★★
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★☆☆☆☆
スマホ連携    ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各機種を比較していきます。

 そして、最後に「結論」として、上表の様な観点から、目的別・予算別に、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

ーー 

1・高画質な小型デジカメの比較【3倍-】
2・高倍率な中型デジカメの比較【25倍-】
3・単焦点のデジカメの比較
4・入門用の格安デジカメの比較
5・高耐久の防水デジカメの比較
6・Vlog動画向けデジカメの比較

7・ミラーレス一眼の比較
8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全体の選び方【解説】

 今回の記事は、このブログのデジカメ比較シリーズの3回目記事として書きました。

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 なお、初心者の方で、単焦点とは何か?を含めて、「選び方の基本」を知りたい方は、さしあたって9番の記事が「まとめ」なので、そちらをご覧ください。

 よろしくお願いします。

1-1・リコーのデジタルカメラ

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 というわけで、具体的な製品を比較していきます。

 はじめにリコーの製品からです。

 同社は、伝統的に単焦点には「最もこだわりがある」光学メーカーです。

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 以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思うポイントを青字で記していきます。 


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 【2019年発売】

 1・リコー RICOH GRIII 15041
  ¥133,750 楽天市場 (1/30執筆時)

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 【2023年発売】世界2000台限定

 2・リコー RICOH GR III Diary Edition
  ¥129,699 楽天市場 (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-Cサイズ
広角側の明るさ:F2.8
望遠側の明るさ:-----
画素数:2424万画素
焦点距離 :28mm(単焦点)
手ぶれ補正:3軸(4段補正)
モニター:3型液晶(約123万)
ファインダー:なし
AF:ハイブリッドAF (25点)
連写:約4枚/秒
動画:4K非対応
重さ:227グラム(電池込258g)

 リコーGR DIGITAL IIIは、10年以上前の「高画質カメラブーム」の火付け役となったシリーズの製品です。

 恒例の期間限定色バージョン(ストラップ・ケース・カバー付き)も出ています。

 ただ、次に紹介する新機種が登場したので、世代的には「1つ前」になります。

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 本体の重さは、電池込みで258グラムです。

 ズームを搭載しない機種ですが抜群に軽いわけではありません

 極度に軽量化せず、操作性を向上させるレバーやダイヤルを重要視した設計と言えます。

 ただ、軽量で剛性の高いマグネシウム合金を採用するなど、工夫は見られます。

 ズーム倍率は、単焦点なので1倍です。

 後述するように、ズームがない分、画質は期待できます。

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 撮像素子は、APS-Cサイズの撮影素子です。

 コンデジでは「最大のサイズ」で、効果的に光を取り込めるため、情報量多めで解像感の高い写真の仕上がりです。

 写真のボケ味は相当期待できます。

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 レンズの明るさは、F値2.8です。

 冒頭示した「高画質デジカメ」の基準は超えますが、28mmの焦点距離でこの値は、あまり高いとも言えません

 ただ、旧モデルと比べれば、新しいGRレンズとなり、色収差の抑制に成功し、GRとくゆうの「すがすがしい画質」に、磨きがかかっています。

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 画質面での特徴は、「ローパスレス」を採用している点が挙げられます。

 ローパスとは、写真のモアレ(=しま模様)を防ぐために、写真の輪郭を故意にぼかすため技術です。

 基本的にどのデジカメでも採用されますが、写真全体がボケるという難点がありました。

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 「ローパスレス」は、この機構なしに処理できるので、風景写真などの解像感(クッキリ度)が増します。

 一方、モアレ対策をしたい場合は、疑似的にローパスフィルタを再現した「ローパスセレクター」で3段階で、エフェクトをかけることも可能です。

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 本機は、多重露出やインターバル合成など、イメージコントロール系の機能も多彩です。

 HDR機能(ハイダイナミックレンジ)は、一方、「HDR調」との表現です。

 どうも、逆行時の白飛びなどを補正するための写真の合成は非対応のようです。

 逆光に関するほかの補正もないので、この部分の対策はあまりないといえます。

 ISO感度は、オート時で最大で、ISO102400です。

 夜間撮影時のノイズ処理に強いのも、単焦点機の魅力です。

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 オートフォーカスは、ハイブリッド方式です。

 これは、デジカメに使われるコントラスト式と、ミラーレスに使われる像面位相差式をミックスした方式です。

 リコーとしては初搭載です。

 GR3の測距点の数値は仕様表では非公開ですが、説明書によると、最大25点です。

 合焦速度は、(この方式の枠内では)あまり速くないでしょう。

 速度も公開もされません。

 オート撮影モードは、特段のものは装備しません。

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 顔検出機能は、搭載です。

 スマホでもお馴染みの機能ですが、検出精度が高い場合、AFが正確で速くなります。

 一方、他社上位機のように、より精度が良い瞳検知には非対応です。

 また、追随もしませんが、単焦点機ということで、さほどマイナスではないと思います。

 連写速度は、4コマ/秒です。

 この部分も重視されない構造です。

 いずれにしても、AFや連写の点で、動く被写体にはあまり強くないカメラで、スナップや風景用に向くカメラと言えます。

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 手ぶれ補正は、本機は、3軸の手ぶれ補正です。

 上下の角度ブレだけでなく、回転ブレに対応しています。

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 小型のコンデジでの搭載は珍しいです。

 動画を除き、写真に5軸手ぶれ補正(ハイブリッド型)を使えるコンデジはないので、この部分では最高性能です。

 補正量もシャッター速度4段分の光学式補整が搭載と強力です。

 ただ、単焦点カメラは、手ぶれしにくいので、ここまでの性能は、オーバースペックとも言えます。

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 液晶モニターは、3.0型の約103万ドットと問題の無い性能です。

 タッチパネル式で、タッチシャッターにも対応します。

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 ・リコー RICOH GV-1 172780
  ¥21,803 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 ファインダーは、未装備です。

 必要に応じて、外部ファインダーを購入します。

 ただし、視野率は90%です。

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 ネットワーク機能は、Wi-FとBluetooth LEが搭載されます。

 Bluetoothは、低消費電力のBluetoothLEに対応するため、常駐してもスマホ・カメラのバッテリーに影響を与えません。

 そのため、カメラの電源がオフの状態でも写真の確認・転送操作が可能です。自動転送も対応です。

 なお、本機は、同じアプリで、転送時に、BluetoothからWi-Fiに自動的に切り替わる仕様で、速度もスムーズです。iPhoneのAirdropと同じ仕組みです。

 なお、スマホの位置情報(A-GPS)をBluetoothで転送し、自動付与もできます。

 動画は、一方、フルハイビジョン画質(30フレーム/秒)までとなります。

  最近は4K動画対応機も多いので、「オマケレベル」の性能です。

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 以上、リコーGR3シリーズの紹介でした。

 2019年登場の製品ですが、今でも、「現在水準」として通用する機能を網羅していると言えます。

 単焦点ですから、一般向けではないですが、それでも構わない上級者には、旧機からの「買い替え用」としても、間違いなくオススメできます。


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 【2021年発売】

 【通常製品】

 3・リコー RICOH GR IIIx
  ¥139,800 楽天市場 (1/30執筆時)

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 【2022年発売】(期間限定色)

 4・リコー RICOH GR IIIx Urban Edition
  ¥133,332 楽天市場 (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-Cサイズ
広角側の明るさ:F2.8
望遠側の明るさ:-----
画素数:2424万画素
焦点距離 :40mm(単焦点)
手ぶれ補正:3軸(4段補正)
モニター:3型液晶(約123万)
ファインダー:なし
AF:ハイブリッドAF (25点)
連写:約4枚/秒
動画:4K非対応
重さ:232グラム(電池込262g)

 リコーRICOH GR IIIx は、2021年に登場したRICOH GRの新型です。

 今回も3-4年降りの新機種登場でしたが、RICOH GR IIVではなく、 RICOH GR IIIのレンズ部分を換装した「カスタマイズ」機でした。

 なお、2022年初頭に「全世界2000台限定」でGR IIIx Urban Edition Special Limited Kitがでました。

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 それは売り切れましたが、ストラップ・シューカバーなどの外装を付けず、本体のみ限定版と同じ仕様(グレーの特別塗装で、青色のリングキャップ)にした製品が、あとから出ています。

 こちらだけ、露出・オートフォーカスに新モードが追加ですが、これらは、ファームウェアのアップデートで、他機にも提供されました。

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 本体の重さは、電池込みで262グラムです。

 ようするに、筐体は同じであり、重さも変わりません。


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 また、基本レンズのスペック以外は、1つ上の先行機と「同じ」なので、繰り返しの説明はしません。

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 レンズの明るさは、F値2.8です。

 F2.8-F16なので、先行機とこの部分は合わせています。

 ただ、焦点距離が35mm換算値で、28mmから40mmに換装されています。

 適切な画角の比較図がないですが、GRIIIで28mmで撮れていた写真が上図とすると、35mmの線と50mmの線の中間あたりのサイズです。

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 GRIIIと同じで(画素は落ちるものの)クロップができます(50mm 71mm)。

 あとは基本的に同じです。

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 以上、リコーRICOH GR IIIx の紹介でした。

 基本的には、既存のGRファンが2台目として「新しい絵」を撮りたい場合、入手するパターンが多い機種でしょう。

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 本機は、旅行で風景などを撮る場合はあまり向きません。しかし、スナップほか、少し離れたものを撮影する分には、こちらの方が良いかと思います。

 GRIII(左)と比べた、GR IIIx のカタログ写真(右)が向く用途を端的に示しています。

 そのほか、リコーは「自然な遠近感」と表現しますが、遠近感が自然なので、小さいモノを撮影する分にも本機のほうが向くでしょう。

 一方、ローパス採用などもともと28mmで発展してきたシステムですので、どちらか「おすすめ」を挙げるならばGRIIIです。

 ただ、以上のような目的があうならば、もちろん、 GR IIIx を選ぶ価値があります。

1-2・富士フイルムのデジタルカメラ

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 続いて、富士フイルムの製品です。

 ニッチなカメラが結構得意なメーカーで、やはり単焦点も出します。


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 【2020年発売】(在庫少)

 5・富士フイルム X100V X100V-S
 6・富士フイルム X100V X100V-B

  ¥(297,800) Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-C
広角側の明るさ:F2.0
望遠側の明るさ:-----
画素数:2610万画素
焦点距離 :23mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型タッチパネル(162万)
ファインダー:有機EL(369万)+OVF
AF:ハイブリッドAF(425点)
連写:約11コマ/秒
動画:4K対応(30p)
重さ:428グラム(電池込478g)

 富士フイルムX100Vは、10万円台の高級単焦点カメラです。

 こちらは、生産完了機ではないですが、、最近在庫が少なく値段も上がっています。

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 本体の重さは、電池込みで478グラムです。

 やはり、軽量性を突き詰めるより、サブダイヤルを充実させたり、後述するように、ズームを搭載しない機種ですが抜群に軽いわけではありません

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 極度に軽量化せず、操作性を向上させるレバーやダイヤルを重要視した設計と言えます。

 ズーム倍率は、単焦点なので1倍です。

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 撮像素子は、APS-Cサイズの大型の撮像素子です。

 リコーのGRIIと同じく、ローパスレスセンサーです。

 風景を撮ることが多い単焦点カメラ向きの技術だからでしょう。

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 レンズの明るさは、F2.0です。

 これは今回紹介するカメラ全体からしても、極めて明るいレンズです。

 また、焦点距離は23mmですので、リコーのGRIIよりも多少広範囲が撮れます。

 HDR機能は、本機は対応です。

 夜間や、逆光時の黒つぶれ・白飛びなどには強いでしょう。

 ISO感度は、160〜12600の幅です。

 画素数の違いはありますし、十分な水準ですが、上限・下限とも数値としてリコーに負ける部分はあります。 

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 オートフォーカスは、像面位相差AFコントラストAFを自動選択するハイブリッドAFです。

 測距点最大425点です。

 一方、本機の旧機種は最速0.08秒という高速性の記述がありましたが、新機種は見あたらなくなっています。

 オート撮影モードは、本機も特段のものは装備しません。

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 顔検出機能は、本機も対応です。

 精度の必要な瞳AFも対応し、瞳の左右の識別も可能な精度です。

 動く被写体への追随性については、表明がないですが、本機は、単焦点機ですし、問題ありません。

 連写速度も、11コマ/秒と、単焦点機のデジカメとして最高クラスです。

 高速AFと高速連写対応という点では、子どもの動きのような決定的な瞬間を逃したくない人には良い製品です。

 なお、電子シャッター利用時は、最大30コマ/秒となります。

 手ぶれ補正は、単焦点機種の場合、手ぶれが起こりにくいので、本機は採用しません。

 液晶モニターは、3インチです。

 タッチパネル対応で、チルト式ですが、チルトの可動範囲はさほど大きくないです。 

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EVF:0.5型・369万画素・視野角100%・0.66倍
OVF:視野角95%・0.52倍

 ファインダーは、アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーを装備します。

 これは、表示のタイムラグがない光学式(OVF)の上に、ピントエリアを拡大表示したり、各種データを重ねて表示できる電子式ファインダー(EVF)を組み合わせた、新世代のファインダーです。

 また、OVFとしても、EVFとしても単独稼働できる仕様で、この機種の「売り」の部分です。

 ネットワーク機能は、Wi-FiBluetooth LEを搭載です。

 スマホの位置情報(A-GPS)を自動取得できるほか、撮影画像の自動転送にも対応します。

 動画撮影機能は、4K対応です。

 単焦点機では珍しいですが、動画用の手ぶれ補正がないので、やはり「オマケ」レベルです。

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 以上、富士フイルムX100Vの紹介でした。

 リコーのGR3のライバル機種です。

 比較すると、レンズの明るさオートフォーカスファインダーや連写力も、こちらが強力です。

 手ぶれ補正機能は、単焦点ではあまり意味が無いことをふまえると、画質を重視する場合はこちらを選ぶのも良いでしょう。

 ただ、本体は重めで、Bluetoothが未搭載ですから、日常持ち歩く「ガジェット」として選ぶ場合は、より新しいGR3がオススメです。

 結論的にいえば、(ハイアマチュア向け)カメラとしてはX100Vが、(気軽で一般的な)ガジェットとしてはGR3が優れていると言えます。

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【2017年発売】(中古価格)

 7・富士フイルム X100 X100F-B
 8・富士フイルム X100 X100F-S

  ¥149,600 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-C
広角側の明るさ:F2.0
望遠側の明るさ:-----
画素数:2430万画素
焦点距離 :23mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型(104万)
ファインダー:有機EL(236万)+OVF
AF:ハイブリッドAF(425点)
連写:約8コマ/秒
動画:4K対応(30p)
重さ:419グラム(電池込469g)

 なお、本機の旧機種となるのがX100Fです。

 ただ、現状は「中古市場」だけです。 

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 X100Vと比較する場合、液晶モニターがチルト・タッチパネルに非対応である点、画素数が低めな点、4K動画の撮影に対応しない点EVFの解像度が低い点、顔検出機能(AF)の精度が低い点、連写性能などが相違点です。

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 そのほか、レンズについても、F値などのスペックは同じですが、非球面レンズを1枚増やした新設計です。同社によれば、解像感とコントラストの面で、向上しています。

 その他は、ネットワーク面でBluetoothが旧記の場合不採用です。

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 要するに、画像エンジン、レンズ、ネットワークと全面的に見直した「2代目機」です。新機種は、初号機の問題点を全面的に間然した機種と見込めるので、新機種が良いでしょう。

1-3・SONYのデジタルカメラ

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 つづいて、ソニーの単焦点です。


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 【2016年発売】

 9・SONY RX1RII DSC-RX1RM2
  ¥352,940 楽天市場 (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:フルサイズ
広角側の明るさ:F2.0
望遠側の明るさ:-----
画素数:4360万画素
光学ズーム: なし
焦点距離 :35mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型(122万ドット)
ファインダー:有機EL(約236万)
AF:ハイブリッドAF(399点)
連写:約5コマ/秒
動画:4K非対応
重さ:480グラム(電池込507g)

 DSC-RX1RM2 は、現状で新品が手に入る、ソニー唯一の単焦点コンデジです。おそらく、後継機はもうでないように思います。

 なお、前モデルは、ローパスレスローパスありの2種が選べました。

 本機は、ローパスレスのほうの後継機であり解像感重視です。

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 本体の重さは、バッテリー込みで507グラムです。

 軽量性よりも操作性を重要視する設計です。レンズリングなど、一眼レフ並の工夫があり、使いやすさの面で、ハイアマチュアの需要に足るモデルです。

 ズーム倍率は、単焦点なので1倍です。

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 撮像素子は、フルサイズです。

 APS-Cサイズより一回り大きな素子です。

 ただ、ミラーレスでも20万円台でフルサイズは買える時代ということをふまえると、高くは感じます。

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 レンズの明るさは、F2.0です。

 この点では、富士フイルムと同じですが、35mm換算の焦点距離は、富士フイルムの場合23mmで、こちらは35mmです。

 Atlasは大きな建物全体を撮りたい人なので、このタイプはやや不慣れですが、画角が狭めですので、スナップなどにはむしろ向く仕様です。

 HDR機能は、対応です。

 ISO感度は、最大でISO25600という水準です。

 手ぶれ補正は、単焦点機種の場合、この機種も採用しません。

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 オートフォーカスは、本機は、ハイブリッドAFです。

 デジカメに多いコントラスト式(25点)と、一眼レフに見られる像面位相差式(399点)を両方搭載し、自動で選んで使用する上位の方式です。

 他社も採用しますが、ソニーのブランド名としては「ファストハイブリッドAF」という名前です。

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 顔検出機能は、搭載です。

 発売年からすると割と優秀で、瞳AFに対応です。

 追尾機能もありますが、左右の識別はしません。

 連写速度は、5コマ/秒です。

 ドライブは、価格からするとイマイチです。

 モニターは、3インチのタッチパネルです。

 上方向に約109度・下方向には約41度稼動するバリアングルです。

 アングル調整のものですので、セルフポートレートは無理です。

 ファインダーは、ポップアップ式です。

 0.39型・約236万ドットのOLED Tru-Finderです。

 ネットワーク機能は、Wi-Fiのみ装備です。

 この時代のソニー機は、Bluetoothが非搭載でした。シームレスなスマホとの連携は不得意です。

 動画も、フルハイビジョン画質(60フレーム秒)までと限定的な対応です。

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 以上、ソニーのDSC-RX1RM2の紹介でした。

 おそらく、同社だけでなく、業界全体でも「最後のフルサイズ機コンデジ」のような気がします。

 近年は、ソニーの軽量ミラーレス(SONY α7C)に、20mmのパンケーキ単焦点(SEL20F28)をつけても578gまで軽量化は進みました。

 まだ優位性はありますが、役目を終えるときは近い感じはします。

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 【2012年発売】(中古価格)

 【ローパス】

 10・SONY DSC-RX1
  ¥119,000 楽天市場 (1/30執筆時)

 【ローパスレス】(中古価格)

 11・SONY DSC-RX1R
  ¥110,380 楽天市場 (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:フルサイズ
広角側の明るさ:F2.0
望遠側の明るさ:-----
画素数:2430万画素
光学ズーム: なし
焦点距離 :35mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型(130万ドット)
ファインダー:別売
AF:コントラスト式(25点)
連写:約5コマ/秒
動画:4K非対応
重さ:453グラム(電池込482g)

 なお、すでに中古市場ですが、本機の旧機種は以上の2機です。

 先述のように、この世代は、ローパスモデルもありました。

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 新機種と比較すると、特にAFが弱く、コントラスト式です。

 ファインダーも別売であるほか、モニターもバリアングルではなく非稼働でした。

 かといって、さほどは軽くない機種でした。

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 結論的にいえば、安い中古を試したい場合は選択肢です。

 しかし、本機の場合も【フルサイズミラーレス一眼の比較】で見たように、型落ちならば、新品のミラーレスが15万円以下で買える時代ということをふまえると、特定の目的がないと、選択肢にはしにくいと言えます。

1-4・シグマのデジタルカメラ

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 つづいて、シグマの単焦点のコンデジです。

 交換レンズでむしろ有名ですが、結構ニッチなカメラも出します。


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 【2015年発売】(中古価格)

  【焦点距離 21mm】

 12・SIGMA dp0Quattro
  ¥88,980 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

  【焦点距離 28mm】

 13・SIGMA dp1Quattro
  ¥79,800 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

  【焦点距離 45mm】

 14・SIGMA dp2Quattro
  ¥86,000 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

  【焦点距離 75mm】

 15・SIGMA dp3Quattro
  ¥98,800 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-Cサイズ
広角側の明るさ:F2.8(dp0以外)
望遠側の明るさ:-----
画素数:2430万画素
焦点距離 :35mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型液晶(130万)
ファインダー:別売
AF:25点(コントラスト)
連写:約5コマ/秒
動画:4K非対応
重さ:410-500g(電池除く)

 シグマQuattroは、交換レンズで有名な日本のシグマが発売するカメラです。

 本機もサイズによっては新品在庫がすでにない機種です。

 こちらは、焦点距離が異なる4種類の機種がラインアップされます。

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 本体の重さは、こちらは電池抜きの重さですが、410-500gです。

 重さとしては、他機と同等クラスですが、16cmという横幅は非常に特徴的です。

 なお、グリップ部分はバッテリーを搭載します。

 割と電池を「喰う」機種のようで、面白い格好になっているようです。

 ズーム倍率は、単焦点なので1倍です。

 ただし、先ほど書いたように、焦点距離は4種から選べます。35mm換算値を載せておきましたが、売れ筋は、21mmと28mmの高各モデルです。実際、これくらいが使いやすいでしょう。

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 撮像素子は、APS-Cです。

 こちらはシグマの米国の子会社が開発したFoveon X3センサーを採用します。

 水平に配置する他社センサーと異なり、カラーフィルターを垂直に配列しているのが特徴で、セルごとに全ての色情報を記憶できます。

 これにより、色や光の情報が残りやすいという特性や、モアレが発生しないなど優れた特性が得られます。

 デジタルぽさがない、ヌメリを感じる解像感を得られることで一部に人気です。

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 レンズの明るさは、F2.0です。

 手ぶれ補正は、採用しません。

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 オートフォーカスは、コントラスト式で、測距点9点と、この部分は他機より弱いです。

 連写速度は、スペックは非公表です。

 最大5コマ前後と思われます。

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 液晶モニターは、3インチの稼働しないタイプのモニターが付属します。

 ファインダーは、付属しません。

 別売で LCDビューファインダー(LVF-01)が用意されます。

 Amazonの場合、セットとなるキットが選べますす。

 ネットワーク機能は、Wi-Fiを含めて未搭載で、動画も未対応です。

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 以上、シグマQuattroの紹介でした。

 Foveon X3センサーという明確な「主張」がある点で、興味深い機種です。

 ややクセがある画質と、形状と使い勝手の悪さから、一般向けにはおすすめできません。自動で綺麗な写真がバッチリ撮れるカメラではないので。

 しかし、写真を撮ることを芸術的な意味で「目的化」できる方は、考えても良い機種でしょう。

今回の結論
高級コンデジのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、単焦点の高級コンデジを比較してきました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、単焦点レンズを使って「ボケ味」のある芸術的な写真を撮影したい方向けにおすすめの高級カメラは、 

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 【2020年発売】(在庫少)

 5・富士フイルム X100V X100V-S
 6・富士フイルム X100V X100V-B

  ¥279,800 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-C
広角側の明るさ:F2.0
望遠側の明るさ:-----
画素数:2610万画素
焦点距離 :23mm(単焦点)
手ぶれ補正:なし
モニター:3型タッチパネル(162万)
ファインダー:有機EL(369万)+OVF
AF:ハイブリッドAF(425点)
連写:約11コマ/秒
動画:4K対応(30p)
重さ:428グラム(電池込478g)

画質の良さ    ★★★★★★★★
ズーム倍率    ★☆☆☆☆
フォーカスと連写 ★★★★★★
手ぶれ補正    ★☆☆☆☆
動画撮影     ★★★☆☆
軽量性      ★★☆☆☆
スマホ連携    ★★★☆☆
総合評価     ★★★★★★

 富士フイルムX100Vでしょう。

 201804291007.jpg

 価格は高いです。

 しかし、大きな撮像素子と明るいレンズを採用した上で、フォーカス速度・連写機能・動画の画質など、基本機能がかなり充実しています。

  201804291128.jpg

 その上で、ファインダーが、便利な、アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーである点も評価できます。

 また、オートフォーカス性能については、位相差AFとのハイブリッドAFが功を奏しており、合焦が快適です。

 高いですが、初心者の方でも綺麗にとれやすいカメラです。

  202010241311.jpg

  液晶プロテクター X70用 KLP-FX100F
  ¥833 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 FUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126
  ¥2,480 楽天市場 (1/30執筆時)
 

 液晶プロテクターや予備のバッテリーはこちらです。


 第2に、カジュアルに毎日持ち歩くのによさそうな、普段使いの単焦点カメラとしては、

 201904011239.jpg

 【2019年発売】

 【焦点距離28mm】

 24・リコー RICOH GRIII 15041
  ¥133,750 楽天市場 (1/30執筆時)

焦点距離 :28mm(単焦点)
重さ:232グラム(電池込262g)

 【焦点距離40mm】

 25・リコー RICOH GR IIIx
  ¥139,800 楽天市場 (1/30執筆時)

焦点距離 :40mm(単焦点)
重さ:227グラム(電池込258g)

光学ズーム:1倍
撮像素子:APS-Cサイズ
広角側の明るさ:F2.8
望遠側の明るさ:-----
画素数:2424万画素
手ぶれ補正:3軸(4段補正)
モニター:3型液晶(約123万)
ファインダー:なし
AF:ハイブリッドAF (25点)
連写:約4枚/秒
動画:4K非対応

画質の良さ    ★★★★★★★★
ズーム倍率    ★☆☆☆☆
フォーカスと連写 ★★★★☆
手ぶれ補正    ★☆☆☆☆
動画撮影     ★★★☆☆
軽量性      ★★☆☆☆
スマホ連携    ★★★☆☆
総合評価     ★★★★★

 リコーGRIIIでしょう。

 外観の格好良さや、そのコンパクトさは、高く評価できます。

 たしかに、高級な富士フイルム機と比較すると、レンズの明るさオートフォーカス精度を含めた、カメラとしての基本スペックは、(値段差のぶん)負けます。

 201904011309.jpg

 ・リコー RICOH GV-1 172780
  ¥21,803 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 ファインダーも、別売で付属しません。

 201904011312.jpg

 しかし、Bluetooth LEを使って高度にスマホと連携できる点や,、タッチパネルを採用して、タッチシャッターが切れる点など、カメラ初・中級者に便利な機能が充実します。

 202112211725.jpg

 とくに、単焦点としては珍しい強力な手ぶれ補正機能もありますし、普段持ち歩くぶんには、その軽量性を含めて、こちらが良いかと思います。

 202004141620.jpg

 いわゆる「ガジェット」として持ち歩いて、日常的に利用する場合は、この機種は相当優れます。

 イメージコントロール系も多彩なので、いわゆる「芸術的な写真」が楽しめるでしょう。使い込めば、その便利さが分かってくる類の機種として、オススメできます。

 202112220955.jpg

 なお、本文でも書いたように、遠くの被写体を大きく撮りたい場合、専ら人物撮影や小物撮影に使う場合は、GR IIIxが良いかと思います。

補足:SDカードの選び方など

 というわけで、今回は単焦点のコンデジを見てきました。

 最後におまけと注意です。


 202105201104.jpg

 【4K動画 高速連写対応】【64GB】

 サンディスク SDSDXDK-064G-GHJIN
  ¥13,740 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 【アマゾン限定】【32GB】

 トランセンド TS32GSDC500S-E
  ¥2,790 Amazon co.jp (1/30執筆時)

 SDカードについてです。

 今回紹介したカメラには、撮影用のSDカードが付きません。

 とくに、4K動画を撮影する場合の注意ですが、スペックの低いカードだと、録画ができません。対応するカードを買う必要があります。

各社のSDカードの比較記事

 興味のある方は、以上の記事でみていますので、よろしくお願いします。

ーーー

 というわけで、今回は、明るく高性能なコンパクトデジカメの紹介でした。

 201403061905.jpg 

 なお、このブログには、デジカメの記事が他にもあります。

1・高画質な小型デジカメの比較【3倍-】
2・高倍率な中型デジカメの比較【25倍-】
3・単焦点のデジカメの比較
4・入門用の格安デジカメの比較
5・高耐久の防水デジカメの比較
6・Vlog動画向けデジカメの比較

7・ミラーレス一眼の比較
8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全体の選び方【解説】

 なお、 このブログ「モノマニア」には、デジカメ関連記事が全部で9本あります。

 とくに、9番の記事は、デジカメ全般の選び方について基本的な情報をまとめました。興味のある方はぜひご覧ください。

 ではでは。

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posted by Atlas at 17:09 | カメラ

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