比較2019'【大迫力!】大型Bluetoothスピーカー13機のおすすめ・選び方:ハイレゾ対応 (3)

2019年04月05日

比較2019'【大迫力!】大型Bluetoothスピーカー13機のおすすめ・選び方:ハイレゾ対応 (3)

【今回レビューする内容】2019年 大型Bluetoothスピーカーの性能とおすすめ・選び方:大音量・大音圧・超重低音の「最強」Bluetoothスピーカー:据置型・屋外・学校行事・ダンス・ミニライブ・パーティーチェーンなど

【評価する製品型番】SONY SRS-XB41 SRS-XB60 SRS-ZR7 SRS-X99 JBL XTREME 2 Anker Soundcore Model Zero Marshall Kilburn II ZMS-1001896 Fender INDIO BT Speaker

今回のお題
サイズの大きいのBluetoothスピーカーのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今回は、2019年4月現在、最新モデルのポータブルBluetoothスピーカの比較をします。

1・Bluetoothスピーカーの比較
2・大型Bluetoothスピーカーの比較
3・スマートスピーカーの比較
4・PC用スピーカーの比較
5・TV用サウンドバーの比較

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 前回1回目記事こちら)では、「重さが1kg未満」で持ち運べる形状の、一般的なBluetoothスピーカーを紹介しました。

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 今回2回目記事では、「重さが1kg以上」ですが、スピーカーユニットが大きく、屋外などでの音楽やダンス用の製品を紹介するつもりです。

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 なお、大型のBluetooth対応スピーカーでも、上図の様なTV用の専用機をお考えならば、今回の記事ではなく、専用設計製品を紹介した【TV用サウンドバーの比較記事】をご覧ください。

 TVについては、(ニュースやセリフが聞き取りやすいように)中音域を充実した設計が好ましいので、専用製品の利用が良いと思います。

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 というわけで、以下では、大型の音楽向けBluetoothスピーカーを順番に紹介し、最後にAtlasのおすすめ機種を紹介する形式で書いていきます。

1・SONYの大型スピーカーの比較

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 はじめにSONYの大型Bluetoothスピーカーを紹介します。

 同社の製品は、用途によって2シリーズあります。

 第1に、XBシリーズは、重低音を強調するスタイルを特長とするスタイルです。

 第2に、Xシリーズは、低音域と高音域が充実する音質重視のハイレゾ機です。

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 なお、ハイレゾ音源とは、E-ONKYOMoraなどで入手可能な高音質の音源です。

 ハイレゾ音源は、CDではカットされてしまう高音域まで再生できるものです。

 急速に広まりつつある次世代の音源規格ですが、対応するには、スピーカーもその規格に対応する必要があります。Mora では、「お試し版の無料音源」もあるので、気軽に試せるでしょう。

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 なお、以下では、Atlasのおすすめのポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


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 1・SONY XBシリーズ SRS-XB41 B
 2・SONY XBシリーズ SRS-XB41 W
   ¥17,669 Amazon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:50W
スピーカー直径:58mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:24時間
本体サイズ: 約291×104×105mm
重さ: 1.5kg

 SONY SRS-XB41は、1kgを超える本格的なソニー機では、格安と言える製品です。

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 本体の重さは、1.5kgです。

 ノートPC程の重量感があります。持ち歩けないこともないですが、基本的には室内か、車での持ちはこび用でしょう。

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 防水性は、相当高い機種です。IPX67規格に対応します。

 水深1メートル×30分の耐用性があります。

 さらに、この規格の場合は、防塵性も保証されますから、雨天の泥水や砂被りにも強い「耐久性最強」な機種です。防錆(さび)でもあるので、海辺でも問題ありません。

 

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 スピーカーの性能は、総合出力が50Wと、このグレードの製品としては良いです。

  50mmのフルレンジスピーカーが左右2つ付属し、この重量のスピーカーとしては、豊かな低音が響きます。

 また、中央前後に配置される2機のパッシブラジエータが低音を強調します。

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 低音域の再生力は、この機種は強調できます。

 パッシブラジエータが効果を発揮するほか、低音域を計算により強調するEXTRA BASSモードが搭載されるからです。

 また、この機種は低音量でも重低音が聞き取りやすくする配慮があるので、音量をセーブするべき屋外での利用でも、ある程度豊かなビートを感じられるでしょう。

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 高音域の再生力については、再生周波数帯域が40kHzに及ばないので、非対応です。

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 BluetoothSBC規格のほか、音質が良く、音の遅延も少ないAACに対応します。

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 SBC規格は、音質がMP3並に劣化するほか、音の遅延が起こるため、動画音声の再生などに向きません

 AAC規格は、iPhone/iTunesでも採用される規格で、音質や遅延がSBCより格段に改善します。

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 さらに、ハイレゾ音源の転送ができるLDAC規格に対応しますが、この機種の場合、スピーカーが対応しないので、あまり意味はないでしょう。

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 マルチペアリングは、対応します。

 これは、複数のスピーカーを「数珠つなぎ」して、パーティなどで利用する機能です。100台までリンクできるので、仲間・サークルで機種を統一するなどすれば、便利でしょう。。

 バッテリーは、24時間持ちます。

 充電は付属のMicroUSBケーブルでパソコンから行う仕様です。なお、バッテリー量の多さを活かして、野外でのスマホへの給電に対応できます。

 一方、その他の技術はSRS-XB31と同じです。

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 ライティング機能は、大型Bluetoothスピーカーは、パーティ用として多くが搭載します。

 ソニーの場合、Fiestable対応で、スマホでイルミネーションの制御も可能です。このほか、スピーカー本体を叩く(クラップ)すると、効果音が鳴る「パーティーブースター」機能も、搭載です。

 グローバルに展開するソニーらしい構成です。

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 以上、SONY SRS-XB41の紹介でした。

 大きめのスピーカーとしては、1.5kgと常識的な重さです。音圧も、パッシブラジエータやEXTRA BASSモードが功を奏して充実します。

 値段的にも、納得感がある機種で、防水性もあるため、野外用で考えている場合は、低価格な製品ではかなり良さそうな選択肢です。


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 3・SONY XBシリーズ SRS-XB60
   ¥30,832 Amazon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:150W
スピーカー直径:130+50mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:14時間
本体サイズ:約264×552×272mm
重さ: 8kg  

 SONY SRS-XB41は、ソニーのXBシリーズの最上位機です。

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 本体の重さは、8kgです。

 いうまでもなく、自動車など、持ち運ぶ手段を考えなければいけない製品です。

 間違いなく、ストリート用のモデルです。

 防水性は、ただし、この機種は明示的な記載がないため、雨天などでは利用できない機種です。

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 スピーカーの性能は、総合出力が150Wと、さすがに良いです。

 ユニットは、中音・低音域を担当する13cmウーファーと高音域を担当する5cmのツイーターを装備する2WAY式で、後ろのバスポートがあります。ソニーが「得意」とする構成で、「ソニーサウンド」を味わえます。

 低音域の再生力は、ウーファーユニットの大きさから、Bluetoothスピーカーでは最高クラスの音圧でしょう。

 さらに、EXTRA BASSボタンで、重低音を抜き出して強調することも可能です。

 高音域の再生力は、ハイレゾは対応しませんが、5cmのツイーターを2機別に搭載しています。

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 結論的にいえば、高音域と低音域が強調できる構成で、「ジャパニーズサウンド」特有の迫力が期待できます。BGMを家でゆっくり聴くようなモデルではないため、用途を考えると、これで良いと思います。

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 Bluetoothは、下位機種と同じ構成です。

 SBC規格・AAC・LDACに対応します。

 バッテリーは、14時間持ちます。

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 ライティング機能は、もちろん搭載です。

 イルミネーションだけでなく、ストロボフラッシュもあるのは、バッテリー出力に余裕があるからでしょう。

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 マルチペアリングにも、対応します。最大10台まで対応します。

 最大10台まで対応です。SRS-XB20以降のXBシリーズならば、他機でもパーティーチェーンに対応できます。また、SRS-XB60ならば、ワイヤードでもつなげられるため、イベントなどでは良いかもしれません。

 このほか、2台で左右に音を振り分けて「ステレオ再生」するSpeaker Add機能もあります。

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 以上、SONY SRS-XB60の紹介でした。

 ソニーのBluetoothスピーカーで、「音圧」という側面では、同社では「最強」といえる製品です。

 なお、家庭で普段使うにはユニットが大きめで、小音量再生の品質はイマイチです。ストリートで「ガンガン鳴らす」用途で用いるものだと考えて選んでください。


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 4・SONY SRS-ZR7 B
 5・SONY SRS-ZR7 W
   ¥32,806 Amazon.co.jp
(4/5執筆時)

スピーカー出力:92W
スピーカー直径:45mm×2+62mm
高音再生力:40kHz
低音再生力:60Hz
対応コーデック:SBC AAC LDAC
再生可能時間:-----
本体サイズ:約300×93×86mm
重さ: 1.8kg  

 SONY SRS-ZR7は、ソニーのZシリーズのスピーカーです。

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 ここまでみた機種のように「重低音の圧力」を強調する方向性ではないです。

 むしろ、家庭用として「良い音を聴きたい」という方向けの設計であり、充電にも対応しない据え置き型のモデルとなります。

 本体の重さは、1.8kgとなります。

 長さも30cmあるので、自宅などに置きぱなしで使うのが普通です。

 防水性は、したがって、防塵・防滴性能性能がありません。

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 スピーカーの性能は、「家庭向き」の音質重視の設計です。

 この機種は、42mmのフルレンジスピーカー2つと、低音専用の62mmのサブウーファーが2つ搭載されます。

 低音域の再生力は、サブウーファーと、後部に搭載される大型のパッシブラジエータののパワーで、豊かで余裕のある再生が可能です。

 高音域の再生力も、別にツイーターを伴わない構成で、フルレンジスピーカーの振動板を高音域に最適化した作りです。

 これでも、40kHの水準に達するため、ハイレゾ音源に対応できる水準です。ただ、構造的に言えば、どちらかと言えば、中音域と低音域に強みを持つ機種と言えそうです。

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 Bluetoothは、SBC・AAC・LDAC規格に対応します。

 先述のように、この機種の高音域側の再生周波数帯域は40kHの水準を超えるため、ハイレゾ対応です。

 そのため、LDAC形式対応が、真の意味で活きてきます。ただ、LDACはさほど普及していない種のコーデックです。

 例えば、このブログの【SONYのウォークマンの比較記事】で比較した音楽プレーヤーや、スマホならば、Xperia系のみ扱えます。

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 ただし、この機種は、Wi-Fiも搭載します。そのため、スマホアプリなどで、Wi-Fiで飛ばすならば、ハイレゾ再生も可能でしょう。

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 一方、たいていの方は、ハイレゾ音源は持っていないでしょう。

 その場合でも、ソニーは、通常音源を再計算して「ハイレゾ」にアップコンバートできるDSEE HXを採用します。

 ロスレスでCD音源を所有している場合は、特に有効でしょう。なお、補整が気に入らない場合は、オフにもできます。


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 入力端子は、下位機種にも搭載されるBluetoothWi-Fiのほか、背面にUSB端子が付属します。

 そのため、USB経由でiPhoneなどのスマホや、音楽ファイルをインストールしたUSBメモリーにつなげて、音楽を再生することも可能です。

 ほかに、HDMI端子LAN端子も配備されており、TVやNASなどの運用・再生にも対応します。

 バッテリーは、先述のように「非搭載」です。

 Wi-Fiは電気を食いますし、この方向で良いでしょう。

 ライティング機能は、(パーティ用ではないので)非搭載です。

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 マルチペアリングは、対応します。

 左右に配置することで対応できますが、面白いのは、【サウンドバーの比較記事】で紹介したような製品の、左右の「リアスピーカー」として利用するという発想です。

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 以上、SONY  SONY SRS-ZR7 の紹介でした。

 設計的には、完全に自宅用・据置用です。

 一方、音質部分では、ソニーの従来的なシステムよりXBシリーズよりで、高音域より、低音域・中音域を重視した作りでしょう。

 ただ、ある意味で「聴き疲れしにくい」音質とも言えますので、バリバリにハイレゾ音源に対応したい方以外は、このほうが、最終的な満足度は高いでしょう。


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 6・SONY Xシリーズ SRS-X99
   ¥64,130 Amazon.co.jp
(4/5執筆時

スピーカー出力:154W
スピーカー直径:5mm×2+19mm×4+94mm
高音再生力:40kHz
低音再生力:45Hz
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:-----
本体サイズ:約430×133×125mm
重さ: 4.7kg   

 SONY SRS-X99 は、ソニーのハイレゾ音源対応の最高級モデルです。

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 本体の重さは、4.7kgです。

 長さも43センチと、往年のラジカセ並のサイズです。その分、相当大きなスピーカーを搭載する機種となります。

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 スピーカーの性能は、下位機種に較べて、スピーカーユニットが総計7個と非常に複雑な構成です。

 多くのスピーカーを小さな本体に組み合わせるのは難しいことです。

 しかし、培われた高度な技術で、バランスの取れたサウンドを実現しています。低音域・中音域・高音域をそれぞれ分担して鳴らすため、音質もクリアです。

 低音域の再生力は、94mmのサブウーファーと、2つのパッシブラジエータで、小型機種では音圧を最高に高める仕組みです。

 高音域の再生力も、高音を担当する4つのトゥイーターと中音を担当する2つの磁性流体スピーカーで分担する仕組みです。

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 とくにハイレゾ再生に重要なトゥイーターは、本体の前面のほか、上部にも配置する面白い形です。

 この部分は、正確にはスーパートゥイーターであり、40kHzを超える帯域の音源再生時のみ利用されます。

 その点で言えば、「ハイレゾ音源ありき」で設計された、特別な機種です。

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 Bluetoothは、SBC・AAC・LDAC規格に対応します。

 もちろん、下位機種同様にWi-Fiに対応するので、ハイレゾ再生において利便性があります。ハイレゾ音源にアップコンバートできるDSEE HXも搭載しています。

 バッテリーは、当然「非搭載」です。

 ライティング機能は、(パーティ用ではないので)非搭載です。

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 マルチペアリングは、対応します。

 大型機ですから、ステレオ再生のために付くわけではなく、「ワイヤレスマルチルーム」を構築し、スマホ等から、複数の部屋で同じ音楽を聴くような使い方を想定します。

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 以上、SONY SRS-X99 の紹介でした。

 複雑なシステムで音響面で興味深い仕様であるほか、デザイン性も高いため、部屋のスペースさえ許せば、導入したい製品です。

  大きいと言っても、43cmなので、探せばスペースもありそうです。

2・JBLの大型スピーカーの比較

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 続いて、アメリカのJBL社が発売している防水タイプのスピーカーを紹介します。

 同社の大型スピーカーは、どちらかと言えば、音楽シーンというより、野外活動用のフィールドギアの延長として、海やキャンプなどに便利そうな仕様です。

 音質的には、「JBLサウンド」と呼ばれる独特の音響哲学をもち、味付けの少なめな、中音域が充実するサウンドが得意です。


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【2018年】【各色】

 7・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLKJN
   ¥27,889 楽天市場 (4/5執筆時)

 8・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLUJN
   ¥25,243 Amazxon.co.jp (4/5執筆時)

 9・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLUJN
   ¥25,251 Amazxon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:40W
スピーカー直径:63mm×2+35mm×2
高音再生力:20kHz
低音再生力:65Hz
対応コーデック: SBC
再生可能時間:15時間
本体サイズ: 126×282×122(mm)
重さ: 2.4kg

 XTREME2は、円筒タイプでは、JBLの「最高級」の防水スピーカーです。

 本体の重さは、2.4kgです。

 重さ的には、自動車などで運ぶものです。

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 防水性能は、IPX7に対応します。

 つまり、万一水没してしまっても安心な完全防水です。

 スピーカーの性能は、総合出力が40Wです。

 ソニーのXBシリーズのと比較すると

 ユニット構成は、中・低音域を担当する63mmのウーファーが2つと、高音域を担当するトゥイーターが2つという構成です。それに2つのパッシブラジエーターが搭載されるという、本格的な2ウェイスピーカーです。

 低音域の再生力は、ソニーのSRS-XB41と比較すると、出力は10Wほど低いです。

 また、再生周波数帯域でみても、65Hzに止まります。

 ただ、大きめのウーファーユニットとパッシブラジエータが功を奏し、音圧は期待できるレベルです。低音域を過度に強調せず、中音域も大事にする「JBLサウンド」はこの機種の場合も、貫徹しています。

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 高音域の再生力については、再生周波数帯域が40kHzに及ばないので、ハイレゾ非対応です。

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 Bluetoothは、JBLの場合、SBC規格のみに対応です。

 SBCは、遅延があるので、例えば、スマホでYouTubeを再生する場合、映像とズレが生じます。

 加えて、音質も劣化するのですが、JBLの場合は、低音質の圧縮音源を独自にアップコンバートする技術に長けるため、あまり問題とならないでしょう。

 ある意味、音を「自社ブランド仕様に作り込む」部分は、BOSEと似ていると感じます。

 バッテリーは、15時間です。

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 マルチペアリングは、対応します。

 JBLコネクトプラス対応なので、この規格に対応するJBLの他機を含めた100機以上、原理的にはつながります。

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 ライティング機能は、(パーティ用ではないので)非搭載です。

 一方、ハンズフリーホンになったり、付属ストラップに、(なぜか)ボトルオープナーが付属したり、冒頭で書いたように、フィールドギアとして、結構な優秀性があります。

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 以上、XTREME2の紹介でした。

 他社と比べると、確実に「野外活動」に向く機種です。日本では、おそらくキャンプやビーチなどで家族・友人が利用する野外用として、おすすめできると思います。

 音質も、圧縮音源などもともとのソースが良くないものでも、しっかり鳴らすので、持ち寄ったスマホ等で、みんなで楽しめるでしょう。

3・ANKERのスピーカーの比較

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 つづいて、米国のANKERBluetoothスピーカーを紹介します。

 同社は、音響メーカーではなく、世界的なバッテリーメーカーです。しかし、最近一部の高級機で、音響メーカーとタッグを組み、オーディオ的な実力がある機種を出してきています。


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 【2018】

 10・Anker Soundcore Model Zero
   ¥19,800 Amazon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:60W
スピーカー直径:
高音再生力:
低音再生力:
対応コーデック: SBC
再生可能時間:10時間
本体サイズ: 256 × 128 × 240mm
重さ: 2.4kg

 Soundcore Model Zeroは、ANKERの発売するBluetoothスピーカーです。

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 本体の重さは、2.4kgです。

 家庭用としての設計ですが、デザイン家電的な要素を出しています。穴の部分は、取ってであり、持ち運ぶ際にもって良い構造です。

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 防水性は、意外と持っており、IPX5等級です。

 お風呂でも利用はできます。

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 スピーカーの性能は、総合出力が60Wです。

 ドライバーサイズは、63mmのウーファー2つ19mmのツイーター2つ、そして、低音域のために、2つのパッシブラジエータという構成です。

 形状は面白いですが、中身はよくみる、オーソドックスな構成で、信頼性はありそうです。

 低音域の再生力は、ユニット面のほかは、BassUp Technologyが強調できます。

 ソニーにも見られた、低音域を計算により強調する機能です。

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 高音域の再生力は、再生周波数帯域は非公開ながら、ハイレゾ対応機の明示があるため、少なくとも40kHz以上はあるでしょう。

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 Bluetoothは、SBC規格のみに対応です。

 このあたりは、後発としてはやや弱い部分です。

 バッテリーは、10時間保ちます。

 マルチペアリングは、非対応です。

 ライティング機能も、ありません。

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 以上、Soundcore Model Zeroの紹介でした。

 寝室向きの出力が大きいモデルとして、ソニーのXシリーズのライバルでしょう。

 比較した場合、ハイレゾ対応ながら、アップコンバート機能がない点は、音響メーカーではない弱みでしょう。また、SBCしか対応しない以上、アップコンバート能力が気になりますが、詳しい説明がないのがやや端点です。

 ただ、デザインはよく、インテリア性を兼ね備えた設計は、良い部分であり、導入する理由として、十分強調できるでしょう。

4・他社の大型スピーカーの比較

 最後に、ここまで紹介したメーカー以外の大きめのBluetoothスピーカーを見ていきます。


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 【2018】

 11・Marshall Kilburn II ZMS-1001896
   ¥53,870 Amazon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:36W
スピーカー直径:
高音再生力:52Hz
低音再生力:20kHz
対応コーデック: SBC
再生可能時間:20時間
本体サイズ: 243 × 162 × 140mm
重さ: 2.5kg

 Marshall Kilburn IIは、スウェーデンのZIIが展開するMarshallブランドのスピーカーです。

 ヘッドホンでも有名な会社ですが、ギターアンプのイギリスのマーシャルとの提携商品になるようで、ロゴ入りで格好良いです。

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 本体の重さは、2.5kgです。

 クラシックなアンプのようなデザインですが、手に持てるサイズです。

 防水性は、輸入品のため、JIS基準の耐久性は不明です。ただ、基本屋内用でしょう。

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 スピーカーの性能は、総合出力が36Wです。

 この部分だけで音質は決まりませんが、数値としては平均以下です。

 ユニットは、サイズ不明ながら20Wのウーファー8ワットのツイーターという構成です。そのほか、おそらく、後ろにパッシブラジエータが備わります。

 低音域の再生力は、むしろ高音域より強調されるべき部分でしょう。

 低音重視の製品は、他社の場合、再生周波数帯域を公開しない場合が多いですが、52Hzとしっかり公開し、スペック的にも良いです。

 高音域の再生力は、一方、トゥイーターを採用する構造です。

 ただ、帯域は20KHzなので、ハイレゾ音質では再生できない製品です。

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 Bluetoothは、SBCApt-Xという構成です。

 Apt-Xは、Android系のスマホなどに搭載が多い規格で、CD音質のロスレス音源ならば、圧縮なしで送れます。

 一方、iOS系は非対応で、その場合、SBCの転送となるので、音質の評価は、利用するスマホ・音楽プレーヤーに依拠しそうな構成です。

 バッテリーは、20時間保ちます。

 マルチペアリングは、非対応です。

 ライティング機能は、ありません。

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 以上、Marshall Kilburn IIの紹介でした。

 ギターのマーシャルのロゴが格好良い製品です。一方、使い勝手の部分でいえば、ハイレゾ非対応な部分はよいとして、SBCApt-Xという部分で、iOSのシェア率が圧倒する日本市場には、やや合わない部分があります。

 Bluetoothスピーカーの場合、音質面と通信部分と両方で評価するべき点で言えば、Atlasとしてはイマイチです。


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 【2019】

 12・Fender INDIO BT Speaker Black
   ¥40,370 Amazon.co.jp (4/5執筆時)
 13・Fender INDIO BT Speaker Blonde
   ¥35,000 楽天市場 (4/5執筆時)

スピーカー出力:60W
スピーカー直径:
高音再生力:20Hz
低音再生力:20kHz
対応コーデック: SBC AAC Apt-x
再生可能時間:25時間
本体サイズ: 245x216x122 mm
重さ: 4kg

  Fender INDIO BT Speakerは、アメリカのフェンダーブランドのBluetoothスピーカーです。

 こちらもギターアンプで有名な会社で、そのデザインを踏襲した新型です。こちらは、製造社名もフェンダーです。

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 本体の重さは、4kgです。

 しっかりした重みがある製品です。

 防水性は、輸入品のため、JIS基準の耐久性は不明です。

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 スピーカーの性能は、総合出力が60Wです。

 重さからすれば当然ですが、しっかりしています。

 ユニットは、8.9cmの大きめのウーファーと、16mmのツイーターがそれぞれ2つずつです。後部は密閉された密閉型構造です。

 低音域の再生力は、スペック的にも20Hzという数値が出ており、優秀です。

 高音域の再生力は、一方20kHzですから、ハイレゾ音質では再生できない製品です。

 結論的にいえば、大音量で再生する場所で使う場合、ギターブランドの2社の製品だけで言うならば、実力はこちらの方が上位です。重さは負けているので、総合的にはイーブンではあります。

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 Bluetoothは、一方、SBCApt-Xに加えて、AACもフォローします。

 アップルのお膝元のCalifornia設計なので、ある程度iOS系でもいけそうです。

 一方、ソニーと比較する場合、Wi-Fiが非搭載なので、とくに、自宅用として利用する場合は、やや不便な場合もあるでしょう。

 バッテリーは、25時間保ちます。

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 マルチペアリングは、対応です。

 左右に分けてのステレオ再生と、同じ音を出す「パーティモード」両方対応します。

 ライティング機能は、ありません。

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 以上、Fender INDIO BT Speakerの紹介でした。

 重さの部分はネックですが、ある意味、大音量でしっかり使えるように設計されている製品と感じます。

 ただ、既存のオーディオメーカーに比べて、一芸に秀でた部分があるかと言われると微妙で、やや懐古的な色はあるでしょう。

今回の結論
サイズの大きいのBluetoothスピーカーのおすすめはどの機種?

 というわけ絵で、今回は、サイズが大きなBluetoothスピーカーを比較してきました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。


 第1に、自宅用に音質を重視して、据え置いて設置するのにオススメな製品は、

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 4・SONY SRS-ZR7 B
 5・SONY SRS-ZR7 W
   ¥32,806 Amazon.co.jp
(4/5執筆時)

スピーカー出力:92W
スピーカー直径:45mm×2+62mm
高音再生力:40kHz
低音再生力:60Hz
対応コーデック:SBC AAC LDAC
再生可能時間:-----
本体サイズ:約300×93×86mm
重さ: 1.8kg  

 SONYSRS-ZR7でしょう。

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 Bluetoothスピーカーの良さは、設置性でしょうし、自宅用とであまり大きなサイズを購入するのは、本末転倒でしょう。

 その点で言えば、横幅30cmで済むこの製品は、サイズ感として最もふさわしいと思います。

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 スピーカーは、62mmのサブウーファーで、低音域が充実するほか、高音域対応に改良されたウーファーを装備するため、ハイレゾ対応機でもあるという「良いとこ取り」です。

 その上で、トゥイーターをわける構成ではないので、中音域も期待できるため、寝室などを含めて、自宅で使うには、バランスの取れた構成だと思います。

 欠点は、防水性がない点くらいでしょう。

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 BluetoothはSBC・AAC・LDAC規格に対応しますし、その上でWi-Fiも搭載します。

 IOSやMacユーザーはAirplayに対応するほか、Android/iOSをふくめて、Wi-Fiならば、ハイレゾの伝送も容易です。

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 さらに、一般音源についても、「ハイレゾ」にアップコンバートできるDSEE HXを採用する点が魅力でしょう。

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 一方、使ってみて、よりステレオ感を得たいと感じた場合、マルチペアリング対応なので、2chとして使えるようにできるのも良い部分です。

 基本、穴のない製品だと思いますので、一般向けにAtlasがおすすめするとしたら、こちらになります。


 第2に、主に、野外でパーティや「音楽活動系」に利用するのに向く機種は、

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 1・SONY XBシリーズ SRS-XB41 B
 2・SONY XBシリーズ SRS-XB41 W
   ¥17,669 Amazon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:50W
スピーカー直径:58mm×2
高音再生力:非公表
低音再生力:非公表
対応コーデック: SBC AAC LDAC
再生可能時間:24時間
本体サイズ: 約291×104×105mm
重さ: 1.5kg

 SONY SRS-XB41でしょう。

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 ソニーのXBシリーズの上位機もあります。

 ただ、例えば、夏場に重いスピーカーを運ぶのが面倒になりますし、一般的には、1.5kgですむこちらに優位性があると思います。

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 防水性は、相当高い機種で、多少乱暴に扱っても、耐久性があるため、外で利用するには良い機種です。

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 スピーカーの性能も、2機のパッシブラジエータが奏功して、本体のサイズ感からしたら十分な音圧を得られます。加えて、EXTRA BASSモードが搭載されるため、イコライザーをいじらずとも、簡単に調整できます。

 また、逆にユニットが小さいことが幸いして、ボリュームを抑えた状態でも納得できる低音が得やすいため、かならずしも「爆音」を出せない場所での利用にも向くでしょう

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 また、マルチペアリング対応するため、不十分なら複数のスピーカーを「数珠つなぎ」する方法も、後に考えられるでしょう。


 第3に、主に、キャンプやビーチなどのフィールドギアとしておすすめできるのは、

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【2018年】【各色】

 7・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLKJN
   ¥27,889 楽天市場 (4/5執筆時)

 8・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLUJN
   ¥25,243 Amazxon.co.jp (4/5執筆時)

 9・JBL XTREME 2 JBLXTREME2BLUJN
   ¥25,251 Amazxon.co.jp (4/5執筆時)

スピーカー出力:40W
スピーカー直径:63mm×2+35mm×2
高音再生力:20kHz
低音再生力:65Hz
対応コーデック: SBC
再生可能時間:15時間
本体サイズ: 126×282×122(mm)
重さ: 2.4kg

 JBLJBL XTREME 2でしょう。

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 IPX7に対応する防水性は他機でもあります。

 ただ、本体が酷使されることを前提に設計がされて、傷が付いてもみっともなくない点がとくに評価できます。

 その上で、ボトルオープナー付きストラップが付属する点を含めて、フィールドギアとして、最初から設計されているため、この用途では他社に及ぶものはないでしょう。

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 スピーカーの性能は、総合出力が40Wと、十分な実力がありますし、不十分ならば、JBLコネクトプラスに対応する他機をあとで入手すれば良いでしょう。

 音質については、類似のシステムを取る製品を、Atlasは長期間使っていましたが、聴き疲れしにくい良い機種でした。

補足:オーディオ機器関連の記事の紹介

 というわけで、今日は、大きめのBluetoothスピーカーの紹介でした。

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1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較
4・PC用スピーカーの比較
5・ミニコンポの比較
6・Bluetoothスピーカーの比較
7・大型Bluetoothスピーカーの比較
8・ブックシェルフスピーカの比較

 なお、このブログには、スピーカー・音楽関連の記事が他にもあります。よろしければ、これらの記事もご覧ください。

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 ではでは。

posted by Atlas at 20:48 | オーディオ製品

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