Top PC周辺機器 比較2022'【解説】PFUのHHKB 16機の性能とおすすめ:Happy Hacking Keyboard:プログラマー向け

2022年09月07日

比較2022'【解説】PFUのHHKB 16機の性能とおすすめ:Happy Hacking Keyboard:プログラマー向け

【今回レビューする内容】2022年 PFUのハッピーハッキングキーボードの性能とおすすめ・選び方:日本語配列・英語配列対応プログラミング向けキーボード:機種の違いと性能ランキング

【比較する主な製品型番】HHKB Happy Hacking Keyboard Professional Classic PD-KB401W PD-KB401B PD-KB401WN PD-KB401BN HHKB Professional Hybrid PD-KB800W PD-KB800B PD-KB800WN PD-KB800BN PD-KB820W PD-KB820B Professional HYBRID Type-S PD-KB800WS D-KB800BS PD-KB800WNS PD-KB800BNS PD-KB820WS PD-KB820BS

今回のお題
打ちやすいHHKBのおすすめモデルはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年8月現在、最新のPFUHappy Hacking Keyboardを比較します。

 201904171625.jpg

 HHKBは、このブログでは、もともと、この機種の上位のプロシリーズが東プレのキーを使っているので【東プレキーボードの比較記事】で、限定数紹介してきました。

 ただ、そちらの点数が増えて分かりにくくなったので、今回「HHKBの比較記事」として単独記事化しました。

ーー

キーの軽さ  ★★★☆☆
打鍵の正確さ ★★★☆☆
静音性    ★★★★★
総合評価   ★★★☆☆

 以下では、上表のようなポイントから、各機種を個別に紹介します。

 そして、最後に「結論」として、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

 よろしくお願いします。

ーーー

1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB

6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 なお、今回の記事は、このブログの高級キーボード比較シリーズの5回目記事として書きました。

1・HHKUSBモデルの比較

 最初に、最もスタンダードなHHKBから紹介します。

 201907201754.jpg

1・PFU HHKB Lite2
:PD-KB200W/U  PD-KB200B/U
:PD-KB220W/U PD-KB220B/U
2・PFU HHKB Lite2 for mac
:PD-KB200W/U PD-KB200B/U
:PD-KB220W/U PD-KB220B/U【黒】
3・HHKB Professional JP
:PD-KB420W PD-KB430B
:PD-KB420W-A PD-KB430B-A
4・HHKB Professional 2
 PD-KB400W-B PD-KB400B-B
 PD-KB400WN PD-KB400BN
5・HHKB Type-S
 PD-KB400WS PD-KB400WNS PD-KB420WS

 なお、2020年をもって、1万円以下で購入できた「HHKB Lite2」と「HHKB Lite2 for Mac」をはじめとする、以上のシリーズは、生産終了になっています。

 以下では、これらの機種を除いた、現状で手に入る製品を比較します。

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 以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと感じる部分を青字で記していきます。


 202102121426.jpg

 【2020年】

 【英語配列】【Amazon限定】

 1・HHKB Professional Classic PD-KB401W  
 2・HHKB Pofessional Classic PD-KB401B
  ¥26,950 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 【英語配列】【全刻印なし】

 3・HHKB Professional Classic PD-KB401WN  
 4・HHKB Pofessional Classic PD-KB401BN
  ¥26,950 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:普通
接続:USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 Happy Hacking Keyboard Professional Classicは、HHKBの現在的なスタンダードモデルです。

 201904171844.jpg

 【全刻印なし】と註を売ったモデルについては、キー配置は同じですが、刻印を全て無くしています。

 めったに使わない記号の配置まで記憶している「超上級者用」ですが、交換が面倒な「上級Macユーザ−」には、むしろこれでしょう。

 201904171831.jpg

 キー配列は、【英語配列】(Unix)です。

 キーの数は、 単体のWindowsキーがない60キー配列です。

 上図の様に、左下の、上下左右の方向キーもない仕様です。

 201904171832.jpg

 そのため、上下左右移動は、Fnキーをおしながら記号キーをおす「複合キー」となります。

 プログラム用には、優先度がさほど高くないという判断でしょう。

 スペースバーは、広いです。

 日本語切替は、一方で、変換」「無変換」「半角/全角キー」がないです。「Alt + `」「Shift + CapsLock」の複合キーで変更を行うことになります。

 Fキーも、独立してありません。

 右下の「Fnキー+数字」の同時押しが必要です。そのほか、Capsなども複合キーになります。

 202102121436.jpg

 一方、本機については、裏面にDipスイッチがあり、一部のキーについてコードを変更できます。

 詳しくは【PFUの背面スイッチの説明】をご覧ください。

 201806021617.jpg

 キーの方式は、1つのキーにメカスイッチが1つずつある、メカニカル式です。

 201806021036.jpg 

 しかも、東プレの高級キーボードでも利用される、静電容量無接点方式のスイッチを、東プレから仕入れて利用しています。

 現在ある無数のキー方式の「最上級の技術」で、「多少不正確な角度の打鍵でも心地よくキーを返す」点で、メンブレン式はもちろん、(一般的な)メカニカル式を凌いでいます。

 このキーを外部調達して利用するのが、「HHKBのキモ」であり、人気の秘密です。 

  201806021047.jpg

 キーの重さは、押下圧45gです。

 東プレキーは、もっと軽い押上圧もあるのですが、あえて「やや重め」にしています。

 これは、プログラミングには誤入力防止が欠かせないからでしょう。

 キーピッチ(キーとキーの間隔)19mm、キーストローク(押し下げられる距離)は、4mmです。

 キーストロークは、Lite2より多少長めです。

 202102121443.jpg

 Anker USB Type C ケーブル
  ¥990 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 インターフェースは、背面にUSB-C端子があります。

 付属するケーブルは、「USB-C to USB-A」なので、USB-C同士でつなげたい場合は、上記のようなUSB-Cケーブルを別に買えば良いでしょう。

 そのほか、後ろの爪で、高さが2段階で調整できたり、キーの印刷を消えにくい昇華印刷にしたり、細かい部分で配慮があります。

 201904171829.jpg

 PFU カラーキートップセットPD-KB400KT01
  ¥2,750 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 なお、HHKBは、汎用の交換キートップがあります。本機も対応します。

 以上、Happy Hacking Keyboard Professional Classicの紹介でした。

 Windows/Mac兼用で利用できる、静電容量無接点方式のスイッチの上級機です。

 本職のプログラマーで、打鍵感を重視したい場合は、最強の選択肢でしょう。


 202105291603.jpg

 【2020年】

 【英語配列】【BT無線対応】

 5・HHKB Professional Hybrid PD-KB800W
 6・HHKB Professional Hybrid PD-KB800B
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 【英語配列】【全刻印なし】【BT無線対応】

 7・HHKB Professional Hybrid PD-KB800WN
 8・HHKB Professional Hybrid PD-KB800BN
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 Happy Hacking Keyboard Professional HYBRIDは、2020年にHHKBの中級モデルです。

 基本的には1つ上で紹介した製品と同じ【英語配列】で、Windowsキーがない60キー配列です。

 キーピッチや荷重(45g)などの仕様も同じです。 

 しかし、いくつかの部分で「上位」と言える能力があります。

 202102121500.jpg

 第1に、USB-C接続のほか、ワイヤレスでのBluetooth接続に対応する「ハイブリッド」対応である点です。利用する場合、単3電池2本を挿入し、約3ヶ月の保ちです。

 一方、本機については、通信安定性の高い、最新のBluetooth5は不採用で、1世代前のBluetooth 4.2(LE)に止まります。新機種だけに、この部分は残念に思えます。

 202102121503.jpg

 第2に、キーリマップの変更に対応する点です。

 変更設定は(Macで使うにしても)Windowsに限られますが、基本的に全キーの割り当てが変更可能です。

 下位機種は、一部の制御キーをdipでかえられるだけなので、この部分は進化です。

 その他の部分は同じ仕様です。あえて言えば、電池が必要な仕様なので、多少本体が重いとは言えますが。

---

 以上、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRIDの紹介でした。

 Bluetoothの部分について言えば、電子レンジをはじめとする干渉問題や、(干渉による)入力遅延・断線の問題があります。その点で言えば、「プロフェッショナル」にはあまり向かないかもしれません。

 ただ、キーリマップの部分は魅力なので、本機をUSB-C接続で利用するのは、ありでしょう。


  202102121511.jpg

 【2020年】

 【日本語配列】【BT無線対応】

 9・HHKB Professional Hybrid PD-KB820W
 10・HHKB Professional Hybrid PD-KB820B
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 HHKB Professional HYBRID 日本語配列は、HHKBでは最も安い【日本語配列】キーボードです。

 以前はもっと安いものがありましたが、2020年の改編で、本機が最安になりました。

 202102121517.jpg

 キー配列は、【日本語配列】で、69キー配列です。

 キートップには、かな刻印がないタイプです。

 矢印キーは、英語用と異なって、左下にしっかり上下左右の方向キーがあります。

 ただし、配置的には一般的なフルサイズと違って「押し込まれたような」場所なので、自身を「最適化」させる必要はあります。

 なんというか、ほかのキーボードが使いにくくなる「中毒性」がありそうですでしょう。

 スペースバーは、キーの数の多さの割を食い、相当小さくなります。

 また、矢印キー自体も「相当特殊な配置」なので、「相当特殊」というか

 201904171910.jpg

 日本語切替は、「変換」「無変換」を含めて、独立したキースイッチがあります。ただし、半角全角キーは、左下の特殊な場所にあります。

 Fキーは、独立してありません。

 そのため、左右のFnキーを押しつつの利用になりますが、左Fnの位置もやや特殊です。

2016年に登場した、最も新しいHHKBになります。

 202102121500.jpg

 その他の部分は、 1つ上で紹介した、英語版のHYBRIDと同じです。したがって、Bluetooth対応で、キーリマップの変更もできます。

---

 以上、HHKB Professional HYBRID 日本語配列の紹介でした。

 202102121523.jpg

 相当コンパクトなキーボードなので、日本語配列に慣れた物書きで、出先で文章を打ちたい方には向くでしょう。

 ただ、キーは特殊な配列なので、ブラインドタッチに慣れた方や、それを覚えようという方には、このシリーズは不向きです。


 202102121536.jpg

 【2020年】

 【英語配列】【BT無線対応】

 11・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WS
 12・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BS
  ¥36,850 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 【英語配列】【全刻印なし】【BT無線対応】

 13・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WNS  
 14・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BNS
  ¥36,850 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C

   202102121511.jpg

 【2020年】

 【日本語配列】【BT無線対応】

 15・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820WS
 16・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820BS
  ¥36,850 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sは、220年に登場した、HHKB最上位機です。

 基本的には、他のハイブリッドシリーズと同じですが、本機については、静音仕様です。

  201904171915.jpg

 2012年頃、本機のスイッチを生産している東プレは、静電容量無接点方式のスイッチの「唯一の弱点」と言われた「メカニカル式特有のカタカタ入力音」を静音化した新スイッチを開発しました。

 そのスイッチを採用したHHKBがこのHHKB type-Sであり、「30%の静音性の向上」という触れ込みです。

 したがって、【英語配列】【日本語配列】ともにキー配置は、1つ上と同等です。

 201904171918.jpg 

 キーの方式は、同じく、静電容量無接点方式のスイッチです。

 キーの重さは、押下圧45gです。

 キーピッチ(キーとキーの間隔)19mmです。

 したがって、キー特性は同じですが、キーストローク(押し下げられる距離)だけ、3.8mmと浅くなっています。

 一方、 Type-Sの「S」の時は、SILENT(静粛性)とともに、高速タイピング性(Sppedy)を意識して着けられています。

 これは、製造メーカーの東プレが意識して作ったと言うより、キーストロークが減少した副次的な効果でしょうがタイピング速度は、原理(少し高速)になります。

 一方、打ち味は、「普通の静電容量無接点方式のスイッチとは異なる」ので、ベテランユーザーは、この静音スイッチを苦手とする場合も多いです。

 その他の部分は、他のハイブリッドシリーズと同じです。

 以上、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sの紹介でした。

 基本的には、どうしても、普通のHHKB Professional静音性の観点で利用できない方が使うものだと思います。

 高速タイピング性については、さほど大きな違いを感じません。

 むしろそれを追求するならば、【東プレの高級キーボードの比較記事】で書いたような、「より軽いキー」や「APC(ストローク調整)」を組み込むなど、もう一工夫欲しかったような気がします。

今回の結論
打ちやすいHHKBのおすすめモデルは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、HHKBの紹介でした。

 最後に、いつものように、予算別・目的別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきます。


 第1に、HHKBの「打ち味の良さ」を最大限味わえるプログラム向きの製品は、

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 【2020年】

 【英語配列】【Amazon限定】

 1・HHKB Professional Classic PD-KB401W  
 2・HHKB Pofessional Classic PD-KB401B
  ¥26,950 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 【英語配列】【全刻印なし】

 3・HHKB Professional Classic PD-KB401WN  
 4・HHKB Pofessional Classic PD-KB401BN
  ¥26,950 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:普通
接続:USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 HHKB Professional Classicでしょう。

 201806021617.jpg

 第1に、打鍵感を重視するならば、静電容量無接点方式のスイッチの採用が「マスト」です。

 その点で言えば、静音スイッチの上位機のType-Sは、「打ち味がやや特殊で、物足りない」ため、環境に問題ないならば、あえて選ばなくて良いかと思います。

 第2に、正確性を重視するならば、USBでの有線接続が「マスト」です。

 その点で言えば、Bluetoothは不要です。

 これら2点から考えて、現状でプログラミング用の小型を探す場合、最も安いこのシリーズでも十分だと言えます。修飾キーもdipスイッチで変更できるため、多くの場合、これで足りるでしょう。


 第2に、仕事やゲーム用などに、HHKBを自分流にカスタマイズしたいと考えている方には、

 202105291603.jpg

 【2020年】

 【英語配列】【BT無線対応】

 5・HHKB Professional Hybrid PD-KB800W
 6・HHKB Professional Hybrid PD-KB800B
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 【英語配列】【全刻印なし】【BT無線対応】

 7・HHKB Professional Hybrid PD-KB800WN
 8・HHKB Professional Hybrid PD-KB800BN
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 HHKB Professional Hybridでしょう。

 202102121503.jpg

 Bluetoothの部分は、評価できないにしても、キーリマップの変更に対応するのは、このグレードだけだからです。

 超小型キーボードでは、他社機と比べてもカスタマイズ性が高いので、本機を選んで、USB-C接続で使うのが良いかと思います。

 一方、高速連続入力(連射)的な部分について言えば、Type-Sを選びたくなりますが、こう言った部分は、ストロークの部分だけで決まるわけではないので、必ずしもそちらが上とは言い切れません

 一般的にはこちらでしょう。


 第3に、日本語の文章を打つためにHHKBの導入を考えているならば、

  202102121511.jpg

 【2020年】

 【日本語配列】【BT無線対応】

 9・HHKB Professional Hybrid PD-KB820W
 10・HHKB Professional Hybrid PD-KB820B
  ¥31,900 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 その場合は、【日本語配列】HHKB Professional Hybrid が選択肢となります。

 201904171902.jpg

 ただし、矢印キー配置が特殊なほか、あくまで【日本語配列】とはなるため、完全に「自分自身をカスタマイズ」しないといけない部分はあります。

補足:このブログの関連記事の紹介

 というわけで、今日は東プレの英語配列キーボードの紹介でした。

 最後に、このブログの関連記事の紹介でを紹介しておきます。

 201806021509.jpg

1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB

6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 このブログには、キーボードを比較した記事が6本あります。

 HHKBは、「超格安機」と「超高級器」しかないため、その中間を埋める機種を紹介しています。

 例えば、1番・2番あたりのキーボードの記事では、打ち味の良い省スペース型のキーボードも多く紹介しています。 

 そのほか、一般的なオススメ機種の選び方について、6番の記事でまとめています。

 よろしければ、そちらもご覧ください。

 なお、最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 17:08 | PC周辺機器

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