【今回レビューする内容】2026年 PFUのハッピーハッキングキーボードの性能とおすすめ・選び方:日本語配列・英語配列対応プログラミング向けキーボード:機種の違いと性能ランキング
【比較する主な製品型番】HHKB Happy Hacking Keyboard Professional Classic PD-KB401W PD-KB401B PD-KB401WN PD-KB401BN HHKB Professional Hybrid PD-KB800W PD-KB800B PD-KB800WN PD-KB800BN PD-KB820W PD-KB820B Professional HYBRID Type-S PD-KB800WS D-KB800BS PD-KB800WNS PD-KB800BNS PD-KB820WS PD-KB820BS HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401WSC PD-KB401YSC PD-KB401BSC PD-KB421WSC PD-KB421YSC PD-KB421BSC
今回のお題
打ちやすいHHKBのおすすめモデルはどれ?
どもAtlasです。
今日は、2026年2月現在、最新のPFUのHappy Hacking Keyboardを比較します。

過去、このブログでは、HHKBは、この機種の上位のプロシリーズが東プレのキーを使っているので【東プレキーボードの比較記事】で、限定数紹介してきました。
ただ、そちらの点数が増えて分かりにくくなったので、今回「HHKBの比較記事」として単独記事化しました。
ーー
キーの軽さ ★★★☆☆
打鍵の正確さ ★★★☆☆
静音性 ★★★★★
総合評価 ★★★☆☆
以下では、上表のようなポイントから、各機種を個別に紹介します。
そして、最後に「結論」として、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。
よろしくお願いします。
ーーー
1・東プレRealForceキーボード
2・FILCOマジェスタッチキーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめキーボードの選び方【結論】
なお、今回の記事は、このブログの高級キーボード比較シリーズの6回目記事として書きました。
1・HHKのUSBモデルの比較
最初に、最もスタンダードなHHKBから紹介します。

1・PFU HHKB Lite2
:PD-KB200W/U PD-KB200B/U
:PD-KB220W/U PD-KB220B/U
2・PFU HHKB Lite2 for mac
:PD-KB200W/U PD-KB200B/U
:PD-KB220W/U PD-KB220B/U【黒】
3・HHKB Professional JP
:PD-KB420W PD-KB430B
:PD-KB420W-A PD-KB430B-A
4・HHKB Professional 2
PD-KB400W-B PD-KB400B-B
PD-KB400WN PD-KB400BN
なお、2020年をもって、1万円以下で購入できた「HHKB Lite2」と「HHKB Lite2 for Mac」をはじめとする、以上のシリーズは、生産終了になっています。
以下では、これらの機種を除いた、現状で手に入る製品を比較します。
----
以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと感じる部分を青字で記していきます。

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
1・HHKB Professional Classic PD-KB401W
2・HHKB Pofessional Classic PD-KB401B
¥25,800 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
3・HHKB Professional Classic PD-KB401WN
¥26,000 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:黒)
4・HHKB Pofessional Classic PD-KB401BN
¥26,600 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:普通
接続:USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
Happy Hacking Keyboard Professional Classicは、HHKBの現在的なスタンダードモデルです。

【全刻印なし】と註を売ったモデルについては、キー配置は同じですが、刻印を全て無くしています。
めったに使わない記号の配置まで記憶している「超上級者用」ですが、交換が面倒な「上級Macユーザ−」には、むしろこれでしょう。

キー配列は、【英語配列】(Unix)です。
キーの数は、 単体のWindowsキーがない60キー配列です。
上図の様に、左下の、上下左右の方向キーもない仕様です。

そのため、上下左右移動は、Fnキーをおしながら記号キーをおす「複合キー」となります。
プログラム用には、優先度がさほど高くないという判断でしょう。
スペースバーは、広いです。
日本語切替は、一方で、「変換」「無変換」「半角/全角キー」がないです。「Alt + `」「Shift + CapsLock」の複合キーで変更を行うことになります。
Fキーも、独立してありません。
右下の「Fnキー+数字」の同時押しが必要です。そのほか、Capsなども複合キーになります。

一方、本機については、裏面にDipスイッチがあり、一部のキーについてコードを変更できます。
詳しくは【PFUの背面スイッチの説明】をご覧ください。

キーの方式は、1つのキーにメカスイッチが1つずつある、メカニカル式です。
しかも、東プレの高級キーボードでも利用される、静電容量無接点方式のスイッチを、東プレから仕入れて利用しています。
現在ある無数のキー方式の「最上級の技術」で、「多少不正確な角度の打鍵でも心地よくキーを返す」点で、メンブレン式はもちろん、(一般的な)メカニカル式を凌いでいます。
このキーを外部調達して利用するのが、「HHKBのキモ」であり、人気の秘密です。

キーの重さは、押下圧45gです。
東プレキーは、もっと軽い押上圧もあるのですが、あえて「やや重め」にしています。
これは、プログラミングには誤入力防止が欠かせないからでしょう。
キーピッチ(キーとキーの間隔)は19mm、キーストローク(押し下げられる距離)は、4mmです。
キーストロークは、Lite2より多少長めです。

Anker USB Type C ケーブル
¥990 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
インターフェースは、背面にUSB-C端子があります。
付属するケーブルは、「USB-C to USB-A」なので、USB-C同士でつなげたい場合は、上記のようなUSB-Cケーブルを別に買えば良いでしょう。
そのほか、後ろの爪で、高さが2段階で調整できたり、キーの印刷を消えにくい昇華印刷にしたり、細かい部分で配慮があります。

PFU カラーキートップセットPD-KB400KT01
¥2,750 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
なお、HHKBは、汎用の交換キートップがあります。本機も対応します。
−
以上、Happy Hacking Keyboard Professional Classicの紹介でした。
Windows/Mac兼用で利用できる、静電容量無接点方式のスイッチの上級機です。
本職のプログラマーで、打鍵感を重視したい場合は、最強の選択肢でしょう。

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
5・HHKB Professional Hybrid PD-KB800W
6・HHKB Professional Hybrid PD-KB800B
¥31,800 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
7・HHKB Professional Hybrid PD-KB800WN
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
8・HHKB Professional Hybrid PD-KB800BN
¥31,000 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
Happy Hacking Keyboard Professional HYBRIDは、2020年にHHKBの中級モデルです。
基本的には1つ上で紹介した製品と同じ【英語配列】で、Windowsキーがない60キー配列です。
キーピッチや荷重(45g)などの仕様も同じです。
しかし、いくつかの部分で「上位」と言える能力があります。

第1に、USB-C接続のほか、ワイヤレスでのBluetooth接続に対応する「ハイブリッド」対応である点です。利用する場合、単3電池2本を挿入し、約3ヶ月の保ちです。
一方、本機については、通信安定性の高い、最新のBluetooth5は不採用で、1世代前のBluetooth 4.2(LE)に止まります。
この世代でもバッテリーの減りは少なめですが、Bluetooth5.0以降は、通信改善性が大きく向上した点をふまえれば、この部分は残念に思えます。

第2に、キーリマップの変更に対応する点です。
変更設定は(Macで使うにしても)Windowsに限られますが、基本的に全キーの割り当てが変更可能です。
下位機種は、一部の制御キーをdipでかえられるだけなので、この部分は進化です。
その他の部分は同じ仕様です。あえて言えば、電池が必要な仕様なので、多少本体が重いとは言えますが。
---
以上、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRIDの紹介でした。
Bluetoothの部分について言えば、電子レンジをはじめとする干渉問題や、(干渉による)入力遅延・断線の問題があります。その点で言えば、「プロフェッショナル」にはあまり向かないかもしれません。
一方、「キーリマップ」の部分は魅力ですので、Bluetoothを使わない場合でも、そこが必要な方は候補でしょう。
ーーー

【2020年発売】
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
9・HHKB Professional Hybrid PD-KB820W
10・HHKB Professional Hybrid PD-KB820B
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
なお、本機の仕様を【日本語配列】にした製品となるのが、HHKB Professional HYBRID 日本語配列です。

キー配列は、【日本語配列】で、69キー配列です。
キートップには、かな刻印がないタイプです。
矢印キーは、英語用と異なって、左下にしっかり上下左右の方向キーがあります。
ただし、配置的には一般的なフルサイズと違って「押し込まれたような」場所なので、自身を「最適化」させる必要はあります。
スペースバーは、キーの数の多さの割を食い、相当小さくなります。
また、矢印キー自体も「相当特殊な配置」なので、「相当特殊」というか

日本語切替は、「変換」「無変換」を含めて、独立したキースイッチがあります。ただし、半角全角キーは、左下の特殊な場所にあります。
Fキーは、独立してありません。
そのため、左右のFnキーを押しつつの利用になりますが、左Fnの位置もやや特殊です。
2016年に登場した、最も新しいHHKBになります。

その他の部分は、 1つ上で紹介した、英語版のHYBRIDと同じです。したがって、Bluetooth対応で、キーリマップ(キーマップ変更ツール)の変更もできます。
---
結論的にいえば、相当コンパクトなキーボードなので、日本語配列に慣れた「物書き」で、出先で文章を打ちたい方には向くでしょう。
ただ、キーは特殊な配列なので、ブラインドタッチに慣れた方や、それを覚えようという方には、このシリーズは不向きです。

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
11・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WS
12・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
13・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WNS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
14・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BNS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
15・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820WS
16・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820BS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sは、220年に登場した、HHKBの最上位機です。
基本的には、他のハイブリッドシリーズと同じですが、本機は、静音仕様です。

2012年頃、本機のスイッチを生産している東プレは、静電容量無接点方式のスイッチの「唯一の弱点」と言われた「メカニカル式特有のカタカタ入力音」を静音化した新スイッチを開発しました。
そのスイッチを採用したHHKBがこのHHKB type-Sであり、「30%の静音性の向上」という触れ込みです。
したがって、【英語配列】【日本語配列】ともにキー配置は、1つ上と同等です。
キーの方式は、同じく、静電容量無接点方式のスイッチです。
キーの重さは、押下圧45gです。
キーピッチ(キーとキーの間隔)は19mmです。
したがって、キー特性は同じですが、キーストローク(押し下げられる距離)だけ、3.8mmと浅くなっています。
東プレ(RealForce)は省スペースでも4mmなので「特注」かもしれません。
一方、 Type-Sの「S」の時は、SILENT(静粛性)とともに、高速タイピング性(Sppedy)を意識して名付けしています。
純正に対するいわゆる「特注」(PORON製Oリングの挿入)で、静音化と0.2mmのストロークの低減を図っているようです。
打ち味は、そちらとは異なり、Atlasの好みとも異なるのですが、若干軽めで「高速に」打ちたい方は、このタイプを好む方はいるようです。。
その他の部分は、他のハイブリッドシリーズと同じです。キーリマップにも対応です。
−
以上、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sの紹介でした。
静音性については、自宅の書斎など静音環境で使う場合、「カチカチ」と「コリコリ」くらいの音の違いがあります。ただ、打ち味は変わるので「好み」です。個人的には(そこまで時間をかけず)慣れました。
速度面では、東プレの静電容量無接点式の「ロープロ(気味)」で少しでも速く打ちたい方は候補でしょう。ただし、0.2mmですし、この部分でそこまでの改善効果はないです。
とはいえ、他社のロープロと違って、底付きは硬くないので、打ち味の「バランスは良い」です。久しぶりに使ってみて印象を変えました。
ーーー

【2025年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
17・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401WSC
18・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401YSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
19・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401BSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:より静か
接続:
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
20・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421WSC
21・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421YSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
22・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421BSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:より静か
接続:
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
なお、2025年にHHKB Professional Classic Type-Sとして、さきほどの機種をもとに、BT無線を外した静音仕様の製品が登場しています。
こちらは、キーリマップ(キーマップ変更ツール)は使えます。プレスリリースでは、「HHKB Professional Classicではキー配列の変更ができません」とありますが、対応です。紛らわしいですが、こちらは、無印の)HHKB Professional Classic(PD-KB401W)との違いです。
---
結論的にいえば、BT不要ならば(素直に)こちらで良いでしょう。
個人的にも、BT無線は(最終的には)そこまで信用できないので、この仕様で構いません。
今回の結論
打ちやすいHHKBのおすすめモデルは結論的にこれ!
というわけで、今回は、HHKBの比較でした。
最後に、いつものように、予算別・目的別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきます。
第1に、HHKBの「打ち味の良さ」を最大限味わえるプログラム向きの製品は、

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
1・HHKB Professional Classic PD-KB401W
2・HHKB Pofessional Classic PD-KB401B
¥25,800 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
3・HHKB Professional Classic PD-KB401WN
¥26,000 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:黒)
4・HHKB Pofessional Classic PD-KB401BN
¥26,600 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:普通
接続:USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
HHKB Professional Classicでしょう。

第1に、打鍵感を重視するならば、静電容量無接点方式のスイッチの採用が「マスト」です。
その点で言えば、静音スイッチの上位機のType-Sは、「打ち味がやや特殊で、物足りない」ため、環境に問題ないならば、あえて選ばなくて良いかと思います。
第2に、正確性を重視するならば、USBでの有線接続が「マスト」です。
その点で言えば、Bluetoothは不要です。
これら2点から考えて、現状でプログラミング用の小型を探す場合、最も安いこのシリーズでも十分だと言えます。修飾キーもdipスイッチで変更できるため、多くの場合、これで足りるでしょう。
---

【2025年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
17・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401WSC
18・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401YSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
19・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB401BSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:より静か
接続:
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
20・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421WSC
21・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421YSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
22・ HHKB Professional Classic Type-S PD-KB421BSC
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:より静か
接続:
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ただ、先ほどの機種は、DIP入替以外のキーリマップに非対応です。
その部分を残念に感じる方は「 HHKB Professional Classic Type-S」も候補です。
こちらは「静音スイッチ」で、ストロークがやや短めの3.8mmです。
打ち味は、従来タイプと変わりますが、慣れれば問題ないです。
従来タイプもそこまで「けたたましく」はないですが、こちらは「コリコリ」レベルの音で、実際より「静か」です。その部分を重視したい場合も、こちらで良いです。
ストロークの変更による打鍵スピードの改善効果は、本編で書いたように、そこまでない印象ですが、静電容量無接点式独特の打ち味と、他社のロープロ機の、底付き時のかたさを感じにくい部分では、質は良いです。
第2に、Bluetooth接続が必要な方で、キーリマップしたい方におすすめなのは、

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
5・HHKB Professional Hybrid PD-KB800W
6・HHKB Professional Hybrid PD-KB800B
¥31,800 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
7・HHKB Professional Hybrid PD-KB800WN
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
8・HHKB Professional Hybrid PD-KB800BN
¥31,000 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
9・HHKB Professional Hybrid PD-KB820W
10・HHKB Professional Hybrid PD-KB820B
¥31,900 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:静か
接続:Bluetooth USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
HHKB Professional Hybridでしょう。
英語配列・日本語配列は、必要性に応じて選んでOKです。

接続性は、Bluetoothの部分は、(個人的には)あまり信頼しませんが、必要な方はいるかと思います。
機能的に、キーリマップの変更に対応します。
打ち味は、従来の4mmの東プレの静電容量無接点式ですので、慣れた方にはとくにおすすめです。
ーー

【2020年発売】
【英語配列】
(通常刻印:白・黒)
11・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WS
12・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(刻印なし:白)
13・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800WNS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(薄い刻印:墨)
14・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB800BNS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:US 60キー(Unix)
キー荷重:45g(普通)
スペース:広め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C
【日本語配列】
(通常刻印:白・黒)
15・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820WS
16・HHKB Pro Hybrid Type-S PD-KB820BS
¥36,850 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー方式:静電容量無接点方式
キー配列:JIS 69キー
キー荷重:45g(普通)
スペース:狭め
静音性:より静か
接続:Bluetooth USB-C
キーの軽さ ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ただ、BTの場合も、「静音性」が重要になる場所で使う場合「静音タイプ」を選んでも良いでしょう。
東プレの静音キー(4mm)をベースに、ストローク3.8mmでやや短めにした独自仕様といえます。
高速タイピングにはそこまで有利ではないですが、質は良く、打鍵音は「より静か」です。この点を重視する場合は候補でしょう。
補足:このブログの関連記事の紹介
というわけで、今日は東プレの英語配列キーボードの紹介でした。
最後に、このブログの関連記事の紹介でを紹介しておきます。

1・東プレキーボード
2・マジェスタッチキーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】
このブログには、キーボードを比較した記事が6本あります。
HHKBは、「超格安機」と「超高級器」しかないため、その中間を埋める機種を紹介しています。
例えば、1番・2番あたりのキーボードの記事では、打ち味の良い省スペース型のキーボードも多く紹介しています。
そのほか、一般的なオススメ機種の選び方について、6番の記事でまとめています。
よろしければ、そちらもご覧ください。
なお、最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
