比較2019'【詳しく解説】新型スマートウォッチ38点のおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (2)

2019年08月27日

比較2019'【詳しく解説】新型スマートウォッチ38点のおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (2)

前編からの続きです。前編は→こちら

今回の結論!
スマートウォッチのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、前回の前編記事(こちら)では、各社のスマートウォッチを比較しました。

 最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、日常的に付けるリストバンドとして「デザイン重視」で最もおすすめできる機種は、

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 25・Nokia Steel HR 36mmモデル
 26・Nokia Steel HR 40mmモデル
  ¥19,693 Amazon.co.jp (8/27執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:25日

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・野外トレーニング 
★★☆☆☆
3・電池の保ち    ★★★★★
4・ファッション性  ★★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 NOKIASteel HRをオススメします。

 アナログ時計の要素があるため、日常のビジネスシーンに付けても違和感がないデザインである点が評価できます。

 その上で、同社の下位機種との違い、心拍数計が内蔵されるので、現行水準において十分科学的な、運動量やカロリー消費の計算が可能です。

 電池の保ちも25日間と良いですし、充電の手間なく相当気軽にスマートウォッチを導入できる点が「売り」です。

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 とくに、NOKIAの場合、純正の体重計が用意され、歩行などのデータを体重と関連付けて分析できます。

 もちろん、iOSのヘルスケアアプリGoogle Fitと連携が取れるので他社製の体重計との連携も可能です。

 なお、こうした側面に興味のある方、詳しくは、このブログの【おすすめスマホ連動体重計の比較】をご覧ください。


 第2に、日常の健康管理用の「高性能な」スマートウォッチとしておすすめできる機種は、

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 【2018年】

 1・Fitbit Ionic FB503GYBK-CJK
 2・Fitbit Ionic FB503CPBU-CJK
 3・Fitbit Ionic FB503WTNV-CJK
 4・Fitbit Ionic FB503WTGY-CJK
   ¥29,581 Amazon.co.jp (5/22執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★★★★
2・野外トレーニング 
★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★☆
4・ファッション性  ★★★★☆
5・総合評価     ★★★★★

 フィットビットのIonicでしょう。

 ガーミンでも良いですが、アクティブな運動ではなく、日常生活での健康管理ならば、その方面でのアプリの出来がよいフィットビットが良いと思います。

 食事やカロリーの管理を含めて、「規則正しく、健康的な生活」への助け、という部分では、やはり、目的特化したこの機種が最適です。

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 【2019/5】【日本正規品】

 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202BK-JP
 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202WT-JP
   ¥16,378 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 また、こちらの場合も、純正の体重計が利用でき、体重の管理と連動できるので、ダイエットにもオススメできますね。

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 【2019年】

 5・Fitbit Versa FB505GMBK-CJK
 6・Fitbit Versa FB505SRGY-CJK
 7・Fitbit Versa FB505RGPK-CJK
   ¥22,505 Amazon.co.jp (8/27執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 4日以上(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★★★★
2・野外トレーニング 
★★★☆☆
3・電池の保ち    ★★★★☆
4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 なお、ランニングや自転車など、屋外で利用しない場合は、Fitbit Versaという選択肢もあります。

 ただ、スマホからのGPS取得は(経験上)、スマホの重さのほか、通信部分でストレスが溜まることが多いため、本当に不要な方以外は、おすすめしません。


 第3に、日常生活のほか、運動も高度に管理できる、スポーツ愛好家向けのスマートウォッチとしておすすめできるのは、

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 【2018年】

 13・GARMIN vivoactive3 010-01769-70
 14・GARMIN vivoactive3 010-01769-71
 15・GARMIN vivoactive3 010-01769-72
   ¥28,717 Amazon.co.jp (8/27執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・野外トレーニング 
★★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★★
4・ファッション性  ★★★★☆
5・総合評価     ★★★★★

 vivoactive 3 でしょう。

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 カラー液晶を採用する視認性の良いモデルで、自転車のほか、ゴルフ・ランニング・スキー・水泳などに最適化されたデータの表示が可能だからです。

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 GPS・心拍数計という基本装備のほか、運動強度を正確に計測できる、VO2Ma(最大酸素摂取量)の測定に対応する点が高く評価できます。

 スマホとの連動性も高く、スマホの通知もかなり視認性が良く受けられるため、スマートウォッチとしても高い評価できる製品です。

 その点で「買って後悔することは少ない」良いモデルだと思います。


 第4に、登山やトレッキング向けに現状最もおすすめできるスマートウォッチは、

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 【各色】

 32・PRO TREK Smart WSD-F30
  ¥59,290 Amazon.co.jp (8/27執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:非対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:非対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 1.5日(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★☆☆
2・野外トレーニング 
★★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★☆
4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 プロトレックスマートでしょう。

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 心拍数計は搭載しませんが、AndroidのWearOSを採用することで、スマートウォッチとしてできる事が、相当に多彩ですから。

 健康管理用というよりも、スマホから取得した情報や、GPSなどの計器を便利に利用したいという方は、この機種が良いと思います。

補足:スマートウォッチと連携管理できる機器

 というわけで、今回は、スマートウォッチの紹介でした。

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1・スマホと連動する体重計
2・ワイヤレス活動量計
3・ランニングウォッチ
4・スマホ対応血圧計
5・スマホ対応基礎体温計

6・EMS腹筋ベルト

 なお、スマホと連携できる健康器具については、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

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 (前回からの続き記事となりますので、前半記事をご紹介頂けるといっそう嬉しいです)

 ではでは。

posted by Atlas at 17:57 | 健康家電

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