Top 健康家電 比較2022' 新型スマートウォッチ51点の性能とおすすめ・選び方:Android Google Fit iPhone対応 (2)

2022年03月28日

比較2022' 新型スマートウォッチ51点の性能とおすすめ・選び方:Android Google Fit iPhone対応 (2)

【今回レビューする内容】 2022年 人気のスマートウォッチの性能とおすすめ・選び方:Google Fit対応ウェアラブル端末 iOS ヘルスケア 機能の違い・性能ランキング

【比較する製品型番】HUAWEI WATCH FIIT new 2021 HUAWEI WATCH GT 3 46mm 42mm HUAWEI WATCH GT 2 Pro HUAWEI WATCH FIT HUAWEI WATCH 3 HUAWEI WATCH FIIT mini カシオ G-SQUAD PRO GSW-H1000 Polar Unite OPPO Watch 41mm OPPO Watch Free Xiaomi Watch S1 S1 Active

今回のお題
性能が良いスマートウォッチのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年7月現在、最新のスマートウォッチの比較の2回目記事です。

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1・スマートウォッチの比較 (1)
 1-1:フィットビット〈米国〉
 1-2:ガーミン〈米国〉
2・スマートウォッチの比較 (2)
 2-1:ファーウェイ〈中国〉
 2-2:カシオ〈日本〉
 2-3:ポラール〈北欧〉
 2-4:オッポ〈中国〉
 2-5:シャオミ〈中国〉
3・スマートウォッチの比較 (3)
 3-1:サムスン〈韓国〉
 3-2:ノキア〈北欧〉
 3-3:フォッシル〈米国〉
 3-4:最終的なおすすめ機種の提案

 1回目記事こちら)に引き続き、上表の各社のスマートウォッチを比較していきます。

ーーー

日常の健康管理  ★★★★★
野外トレーニング ★★★★★
電池の保ち    ★★★★★

ファッション性  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 そして、最後の「結論」で、上表のようなポイントから、目的別・予算別に、Atlasのおすすめ機種!を提案する型式で進めていきます。

2-1・HUAWEIのスマートウォッチ

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 はじめに、中国のファーウェイのスマートウォッチです。

 世界的なスマホメーカーですが、主に自社製品ユーザー向けにスマートウォッチも展開します。

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 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。



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 【2020年】

 【スポーツモデル】

 20・HUAWEI WATCH GT 2 Pro
  ¥25,273 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

 【クラシックモデル】

 21・HUAWEI WATCH GT 2 Pro
  ¥27,318 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.39型)
ガラス:サファイアグラス
バンド:シリコン or レザー
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 血中酸素
スポーツ:VO2Max 競技モード (17種)
GPS:3衛星
スマホ対応:IOS Android
通話マイク:搭載(音声AIは非対応)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 14日
重さ: 52g(ベルトなし

 HUAWEI Watch GT2 Proは、ファーウェイの販売するスマートウォッチです。

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 デザインは、バンドの違いで2種類です。

 ベルトの素材は、クラシックは本革レザーベルト、スポーツは、エラストマーベルトです。

 文字盤は、いずれも、1.39インチカラー有機ELパネルです。

 画面密度は326ppiと細かく、詳細なディスプレイです。

 いずれも、フレームはチタンコーティングで、ガラスがサファイヤグラスと、一般的な「腕時計グレード」の素材を使っており豪華です。

 Appleなどと比べても、外観の高級感は、1ランク上の価格帯の水準です。

 他社の最上位機と比較しても、遜色ないでしょう。

 リストバンドは、ただし、フリーサイズ1サイズのみです。

 人によっては少し不格好になる場合はあります。

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 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーなどです。

 一方、階段段数は計測はできませんが、睡眠量の測定は対応です。 

 心拍数計も、搭載です。

 アスリート用製品と同じく、VO2Max(最大酸素摂取量)の測定にも対応なので、スポーツ方面でも優秀な製品です。

 最近流行のストレスレベルの計測はに対応します。

 ただ、この部分は、専用センサーを装備するFitBitには負けるでしょう。

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 「血中酸素の常時測定」は、2021年のアップデートで対応しました。

 他社と同じく光の反射量を測定して、血中酸素量を把握する仕組みです。

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 スポーツ対応力は、「広く浅く」ではありますが、ファーウェイも多めです。

 ジョギング・トライアスロン・トレッキング・登山・自転車・ゴルフ・スキー・スノボなどのデータの計測が可能です。

 ただ、ゴルフは、力を入れています。

 ドライビングレンジと、スイングテンポ・スタイルの計測などに対応します。同社が今回のアップデートで最も力を入れた部分です。

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 GPSは、搭載です。

 米国のGPSほか、ロシアのグロナスとEUのGalileoという3衛星仕様です。

 日本のみちびきが対応でない点で、特に、日本での測位精度は、他社に多少ですが及ばないでしょう。

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 一方、本機は、高度気圧計が内蔵されています。

 それを利用して、天候の変化について、リマインダを発してくれる機能はユニークです。電子コンパスも内蔵です。

 スマホ連携スマホの着信通知・メッセージ・カレンダー表示などに対応します。

 また、搭載マイクとスピーカーを通じて、電話応答にも対応します。

 ただし、Googleアシスタントほか各社のAIとの連携には「諸般の事情」でしょうが、非対応です。

 電子決済も、非対応です。

 NFC機能がないためです。

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 Huawei Health
  ¥0 Apple App Store

 Huawei Health
  ¥0 Google Play

 アプリは、以上のものが純正です。

 iOSのヘルスケアアプリは、同期に「非対応」です。

 Google Fitは、公式的に対応情報はない状況です。

 ただ、ガーミンと同じくHealth Syncで対応はできます。

 音楽再生は、対応です。

 ただし、定額サービスとの連携ができず、その部分では他機種に劣ります。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth5.0のほかWi-Fiを搭載します。

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 電池の保ちは、公式的には、およそ2週間です。

 これは、心拍数とスマート通知はON、毎日90分間のトレーニングを前提とした数字です。トレーニングについては、常駐して開始を監視しないため、この数字になっていると思われます。

 GPSを利用する場合は、30時間なので、それなりに保つ方です。

 充電は、本機も、ワイヤレスで充電できる仕様です。

 防水性は、5気圧防水です。

---

 以上、HUAWEI Watch GT2 Proの紹介でした。

 値段からすると、バンドやベゼルなど、時計自体の高級感は他社以上でしょう。ファッション性については、この値段だと文句の付けようがないです。

 一方、健康管理のほか、スマホからの通知の受け取りなども一通りできます。

 ただ、NFCが支払いに利用できない部分ほか、音楽サービスとの連携、サードパーティのアプリとの連携面に多少課題があります。


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 【2021年】

 【スポーツモデル】

 22・HUAWEI WATCH 3
  ¥35,800 楽天市場 (7/3執筆時)

 【クラシックモデル】

 23・HUAWEI WATCH 3
  ¥53,720 楽天市場 (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.64型)
ガラス:
バンド:ポリマー樹脂
心拍数計:搭載
測定:活動 睡眠 階段 皮膚温 血中酸素
スポーツ:VO2Max 競技モード (17種)
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:搭載(音声AIは非対応)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
バッテリー: 14日
重さ: 52g(ベルトなし

 HUAWEI WATCH 3 は、ファーウェイの販売するスマートウォッチの最上位機です。

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 デザインは、バンドの違いでスポーツ用とクラシックがあります。

 文字盤は、本機については、1.43インチの有機ELです。

 画面密度(綺麗さ)は同じ水準のままで、HUAWEI Watch GT2 Proよりわずかに大きくしています。

 そのほか、時計のクラウンの部分などが改良され、デザイン的な一体感が増しています。

 リストバンドは、ただし、本機もフリーサイズです。

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1・皮膚温センサー
2・手洗い検出機能
2・転倒検知機能

 計測できるデータは、基本的に下位機種ができることはできます。

 その上で、体表温度測定が可能です。

 FitBitも搭載だった皮膚温センサーを使います。ただし、比べると、皮膚電気活動(EDA)センサーは、非搭載です。

 その上で、上表の3点の新機能が加わりました。

 ちなみに、手洗いや転倒検知はAppleが先行的に搭載していたものです。

 心拍数計も、搭載です。

 本機については、HUAWEI TruSeen 4.5+というバージョン名です。

 6-in-1 LEDと4つのフォトダイオードの組み合わせで、HUAWEI Watch GT2 Proより1世代新しく、同社では「2番目」に精度がよい方式を採用します。

 なお、最も新しいのは、6-in-1 LEDと8つのフォトダイオードを採用する(最新の)HUAWEI TruSeen 5.0ですが、発売時期の関係もあって、最上位機には不採用です。

 ただ、激しい運動中でないならば、決定的な差はないと思われます。

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 GPSは、搭載です。

 最上位機は、5衛星仕様です。

 GPS・ロシアのグロナスとEUのGalileo、日本のみちびきと中国の北斗いう構成です。

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 一方、本機から、他社製アプリをインストールする仕組みができました。

 ご存じだろう「諸般の事情」でGoogleのWearOSは使えないので、HUAWEI AppGalleryを使った、自社系アプリとなります。

 その他の部分は、ジャイロを使って「電話を取る動作」のジェスチャーをすると着信を受けられるなど、面白い機能が加わりました。

 その他の部分は、基本的に、HUAWEI GT2 Proと同じです。

ーーー

 以上、HUAWEI WATCH 3の紹介でした。

 むしろ、HUAWEI Watch GT2 Proの上位機というより、その「後継機」と考えるべき機種かもしれません。

 そのように考える場合、機能面の進化もみられますし良いかと思います。ただ、並行して売られている状況でいえば、追加機能も限られるので、下位機種でも良いかな、とは思えます。


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 【2021年】

 【スポーツモデル】

 24・HUAWEI WATCH GT 3 42mm
  ¥27,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

 【クラシックモデル】

 25・HUAWEI WATCH GT 3 42mm
  ¥30,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL1.32型
重さ: 35g(ベルトなし

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 【スポーツモデル】

 26・HUAWEI WATCH GT 3 46mm
  ¥27,200 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

 【クラシックモデル】

 27・HUAWEI WATCH GT 3 46mm
  ¥31,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL1.43型
重さ: 42.6g(ベルトなし

ガラス:
バンド:シリコン or レザー
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素 皮膚温ほか
スポーツ: 競技モード (12種?)
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:搭載(音声AIは非対応)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 14日

 HUAWEI WATCH GT 3は、ファーウェイの中級機です。

 GT2 Proの下位機ですが、発売が2021年末だった関係で、後述するように、GPSの部分と心拍数計の部分はむしろ本機のが性能が上です。

 デザインは、本機はステンレスベゼルです。

 また、チタン素材とサファイヤグラス不採用なので、時計のケースとガラスの部分で「上位機」より下と言うことになります。

 リストバンドは、こちらもクラシックは本革レザーベルト、スポーツは、エラストマーベルトです。

 文字盤は、いずれも1.43インチカラー有機ELパネルです。46mmモデルでも461ppiの画面密度ですので、詳細です。

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 計測できるデータは、基本的に上位機と同じです。 

 心拍数計も、搭載です。

 精度については、2021年機になるため、ダイオード数を8個に増量したHUAWEI TruSeen 5.0対応で高まっています。

 本機も、「血中酸素の常時測定」が可能です。

 ただ、トレーニングにおける VO2Max(最大酸素摂取量)測定については、スペック表には記載がないのですが、おそらく対応だと思います(調査中)。

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 体表温度測定は、本機も皮膚温センサーを備えます。

 ただし、皮膚電気活動(EDA)センサーは、引き続き非搭載です。

 スポーツ対応力は、「100以上のワークアウト対応」との表記です。

 ただし、競技数については、不明です。

 前機種はProと差を付けていた(12種)ので、本機もその可能性はあります。ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳、縄跳び、スキーの記載があります。

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 GPSは、搭載です。

 5衛星に対応するほか、L1波とL5波双方を捕捉できるデュアルバンドGPS(GNSSマルチバンド マルチGNSS)です。

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 デュアルバンドGPUは、最近一部のスマホでも採用がありますが、従来のL1(1176MHz帯)のほか、L5(1575MHZ帯)の周波数もフォローできます。

 その場合、測位精度があがります。衛星としては、上記の5衛星ともL5(あるいはその互換)に対応しつつあります。

 測位精度が上がる利点のほか、受信感度もあがるため、ビルの谷間などでもGPSを受信しやすいメリット性があります。

 高度気圧計・電子コンパスが内蔵されています。

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 GPSでルート案内については、ルートを戻る際に使えるルートバック機能も搭載です。トレイルランなどに便利かと思います。

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 Huawei Health
  ¥0 Apple App Store

 Huawei Health
  ¥0 Google Play

 スマホ連携は、本機も上位機と同じアプリを利用します。

 本機も、スマホの着信通知・メッセージ・カレンダー表示などに対応します。

 ただし、時計へのアプリインストールは、本機の場合、不可です。

 一方、ガーミンと比較する場合、NFC機能がなく、交通機関やお店での支払いについては、未対応です。

 音楽再生は、対応です。

 ただし、定額サービスとの連携は非対応です。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth5.0のほかWi-Fiも搭載します。

 電池の保ちは、公式的には、およそ2週間です。

 防水性は、5気圧防水です。

 このあたりは、上位機と同じです。

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 以上、HUAWEI WATCH GT 3の紹介でした。

 2021年発売機なので、心拍数計の精度が良くなっているほか、GPSの部分でも改善が見られます。

 1つ上の上位機となるHUAWEI Watch GT3 Proはまだ2020年仕様なので、今すぐ買う場合は、ケース部分はともかく、中身については、全体として本機の方が性能が良いと言えるでしょう。


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 【2022年】

 【アクティブモデル】

 28・HUAWEI WATCH FIT 2
  ¥18,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

 【クラシックモデル】

 28・HUAWEI WATCH FIT 2
  ¥21,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

 【2021年】(旧モデル)

 28・HUAWEI WATCH FIT new
  ¥13,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.74型)
ガラス:
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素
スポーツ:競技モード (12種)
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:搭載(音声AIは非対応)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 10日
重さ: 26g/30g(ベルトなし

 HUAWEI WATCH FIT 2は、同社の格安ラインの入門用スマートウォッチです。

 本機については、2021年モデルが残ります。

 比較する場合、液晶が少し小さい1.64型になるほか、時計部分にスピーカーがない関係で、時計による通話に非対応です。あとは、測位できる衛星が少ない(3種)部分が違いになります。

 これらの部分に支障がないようならば、値段も安いし選んでOKでしょう。

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 デザインは、他機と大きく異なります。

 こちらは、長方形の形状で、1.74 インチ(336 x 480)の変則的なサイズです。

 対角でみればですが、大きめなディスプレイです。

 リストバンドのサイズは、1サイズです。

 アクティブモデル(シリコンバンド)は、130-210mmです。

 クラシックモデル(レザーバンド)は、140-210mmです。

 なお、各モデルはバンド以外の部分で違いはありません。

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 計測できるデータは、上位機と違いがあります。

 というのも、本機は、高度・気圧センサー・電子コンパスなどがないからです。

 例えば、気圧に基づく「天気予報」には対応できません。

 そのほか、対応するスポーツの幅や得られるデータ数が上位機より減ります。

 音楽再生も、、本機単独での音楽再生機能には非対応です。

 睡眠量の計測は、対応です。

 ストレスレベルも計測できます。

 心拍数計も、搭載されます。

 ただ、上位機と比べると、HUAWEI TruSeen 4.0ですので、精度については、劣ることになります。

 ただ、血中酸素レベルは本機でも測定対応です。

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 GPSは、みちびきとグロナスを含む5衛星に対応です。

 値段的に、GNSS(デュアルバンドGPS)は非対応ですが、問題ありません。

 スマホとの連動は、Bluetooth 5にて通信可能です。

 利用アプリは上位機と同じです。

 電池の保ちは、最長10日間保ちます。

 ただし、GPSを利用する場合は12時間です。

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 以上、HUAWEI WATCH FIIT 2の紹介でした。

 必要最低限の機能性はあって「安い」ので、低予算で気軽に試したいならば、候補になるでしょう。

ーーー

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 【2021年】

 29・HUAWEI WATCH FIIT mini
  ¥14,800 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.47型)
ガラス:
バンド:革
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素
スポーツ:競技モード (12種)
GPS:3衛星
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:搭載(音声AIは非対応)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 10日
重さ: 20g(ベルトなし

 なお、このシリーズには、レザーバンドを採用し、モニターをやや小型の1.47型にした製品も登場しています。
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 基本機能部分は、(2021年機の)HUAWEI WATCH FIIT newと同じで、ファッション性を持たせた製品です。

 バンドは、130-200 mmの対応幅となります。

2-2・カシオのスマートウォッチの比較

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 続いて、カシオのスマートウォッチの紹介です。



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 【2021年】

 30・カシオ G-SQUAD PRO GSW-H1000
  ¥65,030 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

ブルー:GSW-H1000-1JR
シルバー:GSW-H1000-1AJR
レッド:GSW-H1000-1A4JR

パネル:白黒+カラー液晶(1.2型)
ガラス:
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量
スポーツ:VO2Max 競技モード (24種)
GPS:3衛星
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:非対応(音声AIは利用可)
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:Wear OS
バッテリー:  1.5日(GPS非利用時)
重さ: 103g

 G-SQUAD PRO GSW-H1000は、カシオのスマートウォッチです。

 同社の製品には、Bluetooth搭載でスマホ連携できるモデルは他にもあります。

 ただ、しっかりしたOSを搭載し、一般的に「スマートウォッチ」と言いうるのは、現行機種では、このグレードからです。

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 デザインは、G-SHOCKベースなので「ゴツい」です。

 ケース幅は、65.6 × 56.3 × 21.3mmで、重さも103gです。

 ただ、この部分を求めて買う機種でもないかとは思います。

 構造的には、バッテリー重視のモノクロ液晶とカラー液晶搭載する不思議な構造です。

 リストバンドは、フリーサイズで1本付属です。

 計測できるデータは、計測できるデータは、歩数・距離・カロリーです。  

 一方、階段段数は(高度という意味を除き)計測はできず、睡眠量にも非対応です。

 心拍数計も、搭載です。

 VO2Maxの計測に対応します。ただ、「皮膚温度」・「血中酸素の常時測定」という、最新の流行機能は、非搭載です。

 最先端ではないと言えます。

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 スポーツ対応力は、数としては、15種のスポーツに対応です。

 GPSと心拍数計があるので、他社ができるような測定は、一通り可能です。

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 地図表示も可能です。オフライン用にダウンロードやルート設定もできるため、わりと便利です。

 GPSは、搭載です。

 グロナスとみちびきにも対応です。

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 Wear OS by Google
  ¥0 Apple App Store

 Wear OS by Google
  ¥0 Google Play

 スマホ連携は、着信通知・メッセージ・カレンダー表示などに対応します。

 一方、マイクは搭載で、Googleアシスタントによる音声操作も対応できますが、スタンドアロンでの電話通話の機能はないです。

 メッセーも、Androidで利用する場合は簡単な返信には対応ですが、音声入力は対応できません。

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 一方、時計用のOSとして、グーグルのWear OS by Google(Android Wear)が時計内に組み込まれているのは「見どころ」です。

 これあ、Appleで言えばWatchOSに相当する時計を制御するOSです。

 GoogleMapやGoogle Fitなど、用意された時計用アプリを好きにインストールできます。

 iOS系についても、iOSアプリ経由でアプリのインストールは可能です。

 ただ、サードパーティ製のソフトの一部は、iOSでは利用できない点から、どちらかと言えば、Android系にオススメな構成です。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。

 ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、対応です。

 電子決済は、NFC系の機能がないので、お店や交通機関での支払い利用には未対応です。

 音楽再生は、機能としてありません。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth4.1とWi-Fiです。

 電池の保ちは、公式的には、GPS非使用時で1.5日です。

 結構短いですので、毎日充電するタイプです。

 防水性は、20気圧防水と十分です。。

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 以上、G-SQUAD PRO GSW-H1000の紹介でした。

 PRO TREK Smartが今のところ終息しているので、カシオでは唯一の「スマートウォッチ」といえます。

 基本的には「フィールドギア」なので、自宅内や出勤時に利用して便利な機能は、アプリで対応しない限りは未搭載です。

 また、その場合も、重さとゴツさから、使途は限られるでしょう。ただ、スマートウォッチのジャンルとしては、かなり独自なので、必要とする人は確実にいるでしょう。たい方で、できるだけ安い製品を選びたい人には候補でしょう。

2-3・ポラールのスマートウォッチの比較

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 つづいて、フィンランドのポラール製品の紹介です。

 心拍数計を得意とするメーカーで、ガーミンのライバルと言える健康家電メーカーです。


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 【2020年】

 【幅45mm】

 31・Polar Unite
   ¥19,456 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

ブラック:‎90081801
ブルー:‎90081804
ホワイト:‎90081803
レッド:‎90081802
ピンク:‎‎90084480
イエロー:90083111
ブラウン:90083110

パネル:液晶(1.3型)
ガラス:ゴリラガラス 3
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質
スポーツ:VO2Max 競技モード (100+)
GPS:A-GPS
スマホ対応:IOS Android
スマホ通話:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 4日
重さ: 32g

 Polar Uniteは、ポラールがが発売するスマートウォッチです。

  202007201654.jpg

 デザインは、北欧らしく、シンプルで、柔らかい感じです。

 一方、割と安いモデルなので仕方ないですが、パネルは液晶で、有機ELは不採用です。

 リストバンドのサイズは、いずれも、外周で130〜210 mmとなります。

 最小の手首周りが130mmからなので、腕の細い方は注意してください。

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 計測できるデータは、本機も歩数・距離・カロリー・睡眠量を網羅します。

 とくに、もともと計器由来の健康家電メーカーだったので、カロリーについては、「身長・体重・年齢・性別・最大心拍数(HRmax)・トレーニング強度」を考慮した、スマートカロリー表示に対応します。

 かなり凝っていると言えます。

 一方、階段段数の記録には非対応です。

 心拍数計は、こちらも搭載です。

 GPSは、一方、単独では搭載しない機種です。

 ただし、スマホからGPSデータを取得するA-GPSには対応です。

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 スポーツに関する計測は、本機もGarmin並に充実します。

 というのも、同社は、独自のウェブサービス(Polar Flow)を持ち、各種スポーツのトレーニングについて、かなり細かく分析できるからです。

 データも無料で保存してくれますし、日常的な睡眠量や活動量をふまえて、科学的にトレーニング計画を立案してもくれます。

 サードパーティアプリを利用しなくても相当細かい分析ができます。一方、FitbitやGarminに比べると専門的なので、初心者のとっつきにくさはあります。

 防水性能は、30Mの防水です。

 スマホ連携については、こちらも、メール・メッセージやカレンダーの通知機能があります。

 ただし、通話(発話)はマイクがないのでできません。スマホでのNFCを利用した決済機能は未付属です。

 音楽再生は、ただし、機能として持ちません。

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 Polar Flow
 ¥0 Apple app Store
 Polar Flow
 ¥0 Google Play

 操作は、上記のアプリで可能です。Android・iPhone双方とも対応します。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、公式にデータ連係に対応します。

 ネットワークは、Bluetoothのみ付属です。

 なお、本機については、WindowsとOSXについても、アプリが用意され、データ転送に公式対応します。

 体重計は、純正品はないので、OS標準のヘルスケアアプリなどを通した、他社製品の利用が必要です。

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 電池の保ちは、4日間です。

 充電は、USBアタッチメントを使う方式です、ワイヤレス充電には非対応です。

---

 以上、Polar Uniteの紹介でした。

 同社のウェブサービスを利用し、相当専門的な分析ができる点が魅力です。その点で日常的に運動する方には本機は向きます。

 ただ、単独のGPSを持たないので、野外の運動をする方は、【GPSウォッチの比較記事】で紹介したような、同社のスポーツ用モデルの方が良いかもしれません。

2-4・Oppoのスマートウォッチ比較

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 続いて、中国のOPPOの製品の紹介です。


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 【2021年】

 32・OPPO Watch Free
  ¥7,480 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

ブラック
ホワイト

パネル:有機EL(1.64型)
ガラス:
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 酸素レベル
スポーツ:
GPS:なし
スマホ対応:IOS Android
通話マイク:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 14日
重さ: 32.6g

 OPPO Watch Free は、中国のOPPOが販売するスマートウォッチです。

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 パネルは、1.6インチと少し大きめの有機ELを採用します。

 バンドはゴムですし、ガラスやベゼルを含めて、高級感はなく、良かれ悪しかれ実用重視です。

 リストバンドは、フリーサイズで1本付属です。

  約130-205mmまでの幅で調整ができます。

 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーなどです。

 省エネにかかわる環境光センサーほか、6軸モーションセンサーを装備します。

 ただ、電子コンパスや気圧計の記載はないので、値段相応ではあります。

 心拍数計も、搭載です。

 ただし、VO2Maxの計測に対応できないものですが、最近各社が採用している、血中酸素レベルの測定は可能です。

 睡眠量も、モーションセンサーを装備しますので、対応します。

 ただ、ストレスレベル計測には対応できませんが、サムスン同様のスマホを利用する市海で、いびきの検出が可能です。

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 スポーツ対応力は、ランニング・室内運動・水泳ほか100種類のワークアウトに対応です。

 ただ、先述のようにセンサー数は少ないので、できることの幅はエントリークラスではあります。

 GPSは、本機の問題点で、未搭載です。

 A-GPSの取得も対応しません。

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 スマホ連携は、Bluetoothで行います。

  HeyTap Healthという自社アプリが、iOSとAndroid双方に用意されます。

 一方、前モデル(OPPO Watch)は、GoogleのWearOS搭載でしたが、今年度モデルは非対応です。そのため、アプリのインストールはできません。

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 また、マイクがないので、スマホとの通話はできず、通知機能のみとなります。

 音楽再生は、機能としてありません。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth 5が搭載です。

 電池の保ちは、公式的には、およそ2週間です。

 防水性は、5気圧防水です。

---

 以上、OPPO Watch Free の紹介でした。

 前モデルのOPPO Watchは、GPSもWearOSも搭載で「安くて高性能」と言って良い製品でした。

 ただ、本機については、スマートウォッチとして大事な部分が色々削られていて、あまり魅力を感じません。

ーーー

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 【2021年】

 33・OPPO Band style
  ¥3,973 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

ブラック
ホワイト

パネル:有機EL(1.1型)
ガラス:
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 酸素レベル
スポーツ:
GPS:なし
スマホ対応:Android
通話マイク:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 14日
重さ: 10.3g

 なお、さらに安いOPPO Band styleについては、パネルが小さい部分のほか、Android専用である点、また、加速度センサーが3軸となり、睡眠量を含めた計測精度が、上位機と差が出ています。

2-5・シャオミのスマートウォッチ比較

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 続いて、中国のシャオミの製品の紹介です。



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 【2021年】

 34・Xiaomi Redmi Watch 2 Lite
  ¥3,973 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.55型)
ガラス:
バンド:熱可塑性ポリウレタン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 血中酸素
スポーツ:
GPS:3衛星
スマホ対応:IOS Android
通話マイク:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 10日
重さ: 35g

 Xiaomi Redmi Watch 2 Lite は、中国のシャオミが販売するスマートウォッチです。

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 パネルは、1.55インチです。

 シャオミは、液晶(LCD)を格安スマホに使ってきました。本機は 薄膜トランジスタ(TFT)とだけの表記ですが、有機EL(AMOLED)のようです。

 解像度も上がり、画面密度も311ppiです。

 リストバンドは、フリーサイズで1本付属です。

  14 〜210 mmまでの幅で調整ができます。

 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーなどです。

 センサーは、ジャイロ・電子コンパス・加速度計と必要最低限のものは網羅します。

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 GPSも、米国のGPSとロシアのグロナス・欧州のガリレオのみの捕捉ながら装備です。

 GPS補間衛星となる日本の「みちびき」は非対応です。

 価格を考えると、かなり「頑張っている」と思います。あと、階段の段数記録ができれば、メジャーな製品といえますが。

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 心拍数計も、搭載です。

 流行の血中酸素(SpO2)レベルも測定対応です。

 LEDやダイオードの数が少ない部分はあるものの、本格的なスポーツ用でもないですし、実用上問題ないでしょう。

 睡眠量も、モーションセンサーを装備しますので、対応します。

 レム睡眠の検出もできますし、ストレスレベルの測定もできます。

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 スポーツ対応力は、ランニング・室内運動・水泳ほか100種類のワークアウトに対応です。

 本機については、GPSほか、そこそこセンサーが多いので、それなりに計測のバリエーションが期待できます。

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 スマホ連携は、Bluetoothで行います。

 Android向けには、Xiaomi Wear、iOS用には、Xiaomi Wear Liteというアプリが用意されます。

 iOS用については、LITEとの記載ですが、本機を使う分には特段機能制限は見られません。また、Appleのヘルスケアアプリと連携も対応です。

 一方、他機同様に、着信などの通知は受けられますが、マイクがないので、通話(発話)はできません。したがって、音声AIも非対応です。

 音楽再生は、機能としてありません。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth 5を搭載です。

 電池の保ちは、10日間です。

 むろん、GPSを使わない状況での数字です。

 防水性は、5気圧防水です。

---

 以上、Xiaomi Redmi Watch 2 Liteの紹介でした。

 WearOSは対応せず、新しいアプリを好きにインストールできないものの、しっかりGPSを搭載し、センサーもそれなりに充実する機種です。

 WearOSを搭載する製品がこの価格で出れば話は別になりますが、現状で1万円以内で選ぶならば、機能面ではとても良い選択肢の1つに思えます。


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 【2022年】

 35・ シャオミ Xiaomi Watch S1
  ¥32,980 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

パネル:有機EL(1.43型)
ガラス:サファイアガラス
バンド:レザー/ゴム(2種
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 血中酸素
スポーツ:対応(117種
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
通話マイク:搭載(音声AI利用可
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 12日
重さ: 52g

  Xiaomi Watch S1 は、中国のシャオミが販売するスマートウォッチの上位機です。

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 パネルは、1.43インチです。

 本機も、有機EL(AMOLED)です。

 一方、本機がガラス部分についても言及に値し、時計用のサファイヤガラスを利用します。この価格帯では珍しいです。フレームもステンレスなので、時計部分はかなり「豪華」と言えます。

 HUAWEIもですが、中国系は外観の高級感をかなり重視している印象です。

 ただし、重さは52gなので、スポーツ用と考えると重めにはなります。

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 リストバンドは、本機は豪華な仕様で、カーフスキンレザーのバンドと、フッ素ゴムストラップの2種類とも付属です。

 シーンに応じて使い分けができます。

 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーなどです。

 センサーは、加速度・ジャイロ・電子コンパスを装備です。その上で、地磁気センサー・大気センサー(高度計)が装備です。

 大事なものは「フル装備」です。センサー構成からして、高度や階段段数などが測れそうですが、スペック的には確認できません(調査中)。

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 GPSも、上記5種類は「フル対応」です。

 複数のナビゲーションに対応できるデュアルバンドGPS仕様です。

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 心拍数計も、搭載です。

 血中酸素(SpO2)レベルも測定対応です。

 睡眠量も、対応します。

 レム睡眠の検出もできますし、ストレスレベルの測定もできます。

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 スポーツ対応力は、ランニング・室内運動・水泳ほか117種類のワークアウトに対応です。

 センサーが充実する恩恵です。

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 スマホ連携は、本機も対応です。

 マイクとスピーカーが双方あるので、スタンドアロンで通話が可能です。

 音声AI(Amazon Alexa)の呼び出しも対応です。

 ただし、Wear OSなどは対応しないので、自由にアプリをインストールするのは不可です。また、FeliCa機能(おサイフケータイ)もないです。

 音楽再生は、対応できます。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth 5.2Wi-Fiを搭載です。

 電池の保ちは、通常使用モードで12日間、省電力モードで24日です。

 ただ、GPSを使わない場合の時間かと思います。

 防水性は、5気圧防水です。

---

 以上、 Xiaomi Watch S1 の紹介でした。

 性能に比して、時計のフレーム・ガラス・バンドの質がよいほか、通話機能を含めて、機能面で必要な機能といえるものは、一通り装備されます。

 特に、Amazon系のAIに対応するものは割と少ないので、その部分もワンポイントかもしれません。

 アプリをインストールできない点で、カスタマイズ性や拡張性がない部分はあるんどえすが、この価格ならば、十分な費用対効果と言えます。人気が出るでしょう。

ーーー


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 36・ Xiaomi Watch S1 Active
  ¥22,980 Amazon.co.jp (
7/3執筆時

Active/Moon White
Active/Space Black

パネル:有機EL(1.43型)
ガラス
バンド:シリコン/TPU
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 血中酸素
スポーツ:対応(117種
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
通話マイク:搭載(音声AI利用可
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
バッテリー: 12日
重さ: 36.3g

  なお、同時期に、Xiaomi Watch S1 Activetという製品も展開がはじまりました。

 こちらは、基本的にはXiaomi Watch S1と同じ本体ですが、バンドとガラスのグレードを落としています。ただし、その分、軽量です。

 パネル解像度も同じですし、予算的にはこちらを選んでも良いかと思います。

次回に続く!
スマートウォッチのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、スマートウォッチの比較2回目記事でした。

 しかし、記事はもう少しだけ、続きます。

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1・スマートウォッチの比較 (1)
 1-1:フィットビット〈米国〉
 1-2:ガーミン〈米国〉
2・スマートウォッチの比較 (2)
 2-1:ファーウェイ〈中国〉
 2-2:カシオ〈日本〉
 2-3:ポラール〈北欧〉
 2-4:オッポ〈中国〉
 2-5:シャオミ〈中国〉
3・スマートウォッチの比較 (3)
 3-1:サムスン〈韓国〉
 3-2:ノキア〈北欧〉
 3-3:フォッシル〈米国〉
 3-4:最終的なおすすめ機種の提案

 つづく3回目記事こちら)は、サムスンのギャラクシーウォッチなど、ここまで紹介できなかった機種を追加で紹介します。

日常の健康管理  ★★★★★
野外トレーニング ★★★★★
電池の保ち    ★★★★★

ファッション性  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 その上で、今回紹介した全てのスマートウォッチから、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら!

posted by Atlas at 20:09 | 健康家電

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