Top 健康家電 比較2021' 解説!スマートウォッチ57点の性能とおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (2)

2021年01月19日

比較2021' 解説!スマートウォッチ57点の性能とおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (2)

前編からの続きです。前編は→こちら

5・カシオのスマートウォッチの比較

 続いて、カシオのスマートウォッチの紹介です。

 ただ、カシオについては、上位の「プロトレック」が現状で「生産完了」となっており、まだざいこはありますが、在庫限りです。後継機が出るのかについては、調査中です。


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 【生産完了】

 【2019年】(心拍数計なし)

 33・PRO TREK Smart WSD-F30
  ¥58,166〜 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

 【2020年】

 34・PRO TREK Smart WSD-F20
  ¥38,500〜 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー
運動計測:自転車・トレッキング・登山など
心拍数計:非対応
位置情報:GPS (3衛星)
アプリ:Wear OS対応
音楽サービス連携:Google Play Music
電子マネー:
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち: 30日
体重計:連動可  
重さ: 83g

 WSD-F30は、プロトレック・スマートの一角として、カシオが販売しているスマートウォッチです。登山やアウトドア系の高性能ウォッチとなります。

 旧機種としてWSD-F20が残ります。

 こちらの方が、文字盤はわずかに大きいのですが、電池の保ちが悪く、少し重いので、選ぶならば新機種でしょう。

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 デザインは、色の違いで3種類です。

 いずれも、カラー有機ELをメインに採用したデジタル時計となります。

 一方、面白いのは、この機種は、モノクロ液晶も装備しており、時計として利用する際は、電力を抑制できるような配慮があります。

 リストバンドのサイズは、145mm-215mmとなります。

 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリーです。

 一方、階段段数は(高度という意味を除き)計測はできず、睡眠量にも非対応です。

 心拍数計は、非搭載です。

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 GPSは、搭載です。

 GPSは、ロシアのグロナス衛星と、日本のみちびき衛星にも対応する3衛星仕様です。

 その上で、カラー液晶上に事前ダウンロードしておいたGoogle MapやMapboxの地図を最大5箇所表示可能なので、登山やトレッキング用途の場合、ガーミン以上に便利に使えそうです。

 そのほか、釣りのポイントを記録するモードなど、アウトドア活動には便利です。

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 自転車についても、GPSと連動してマップが利用できます。

 サイクルルートを検索できるアプリ「Bikemap」と連動させ、表示も可能です。

 そのほか、サードパーティの「自転車NAVITIME」と連動させて、ナビ表示にも対応できます。

 一方、ANT+には非対応なので、計器と連動した使い方はできません。

 このあたりは、伝統的に「自転車乗り」に使われてきたガーミンに及ばない部分です。

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 また、その他のトレーニングについても、面白い機能は多いです。

 とくにゴルフは、サードパーティの「スマートゴルフナビ」を利用することで、全国2300カ所のゴルフ場のデータを利用でき、GPSで距離計算などが可能です。

 海外でも「HOLE19」で同じようなことが可能です。

 一方、一般的な意味でのトレーニングは、心拍数計が付属しない分、ガーミンに比べるとできる事は限られ、あまり向いていないと言えるでしょう。

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 そのほか、サードパーティの「MY Rader」アプリを利用して、天気情報を表示することも可能です。

 防水性能は、5気圧防水なので、水中での利用はできません。

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 Wear OS by Google
  ¥0 iTunes Store

 Wear OS by Google
  ¥0 Google Play

 スマホ連携については、着信通知や、メッセージの通知などは、一通り可能です。

 その上で、この製品は、時計用のOSとして、グーグル社のWear OS by Google(Android Wear)が時計内に組み込まれています。

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 AppleのWatchOSに相当する時計を制御するOSです。

 GoogleMapやGoogle Fitなど用意された時計用アプリをインストールできます。

 iOS系についても、iOSアプリ経由でアプリのインストールは可能です。

 ただ、上で上げたような、サードパーティ製のソフトの一部(ナビや天気)は、iOSでは利用できない点から、どちらかと言えば、Android系にオススメな構成です。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、先述のように、対応です。

 一方、本機については、NFC系の機能がないので、お店や交通機関での支払い利用には未対応です。


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 音楽再生は、対応です。

 ただし、Google Play Musicを利用してダウンロードすることが可能です。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 体重計は、しかし、連動するものがないため、関連付けて管理することはFitbitと異なり不可能です。 

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 電池の保ちは、1.5日です。

 ただし、ボタンを押した際だけカラー表示にすることで、3日保ちます。さらに、GPSを利用しない場合は30日保ちます。

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 以上、WSD-F30の紹介でした。

 名前の通り、アウトドア系のトレッキングには「無双」な製品です。

 心拍数計がないので、健康管理と言うよりも、アウトドア活動において、データを便利に活用したい場合は、良い選択肢でしょう。

 一方、OSとしては、Android系ユーザーが特に便利に利用できると思います。

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 【生産完了】

 【2019年】(心拍数計あり)

 35・PRO TREK Smart WSD-F21HR
  ¥68,400 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー ・ストレスLV
運動計測:自転車・トレッキング・登山など
心拍数計:搭載(VO2Max対応)
位置情報:GPS (3衛星)
アプリ:Wear OS対応
音楽サービス連携:Google Play Music
電子マネー:
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち: 30日
体重計:連動可  
重さ: 81g

 なお、2019年に、プロトレック・スマートの新機種が登場しています。

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 心拍数計を搭載することで、アウトドア系の要素を持ちつつ、ライフログ・ヘルスケア機能を強化したものです。

 スポーツ用としても、VO2max計測にも対応しており、スポーツ用としても本格的な仕様です。

 5段階の運動強度が計測できるなど面白い部分もあります。

 ガーミン製品など【GPSランニングウォッチの比較記事】で見たような専用製品と較べると、あまり軽くはない(81g)ので、主には、トレイルランなどの用途でしょう。

 一方、WSD-F30と比較すると、本機も、2層液晶構造ながら、有機ELではなく、普通の液晶パネルです。

 バンド部分の構造も異なるので、完全にフィールド用として使う場合は、本機よりWSD-F30が良いでしょう。


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 36・G-SHOCK GG-B100-1AJF
 37・G-SHOCK GG-B100-1A3JF
  ¥32,713 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:
健康計測:
運動計測:
心拍数計:
位置情報:
アプリ:
音楽サービス連携:
電子マネー:
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち: 3年
体重計:
重さ: 92g

 これらは、カシオのG-SHOCKシリーズの上位機です。

 伝統のG-SHOCKシリーズにも「スマートウォッチ」を名乗る製品があります。

 ただ、「Bluetooth搭載」という部分のみの評価です。

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 G-SHOCK Connectedという専用アプリで、時計合わせやタイマー設定が可能、という意味です。

 通知すら受けられないので、注意して下さい。

 あくまで、「Bluetoothが付いただけのG-SHOCK」という製品です。

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 38・G-SQUAD GBD-100SM-1A7JF
 39・G-SQUAD GBD-100SM-1JF
 40・G-SQUAD GBD-100SM-4A1JF
  ¥19,800 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:
健康計測:
運動計測:
心拍数計:
位置情報:A-GPS
アプリ:
音楽サービス連携:
電子マネー:
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち: 2年
体重計:
重さ: 69g

 一方、こちらは、人気のG-SHOCKのスポーツ用のジー・スクワッドですが、本機も「スマートウォッチ」と分類されています。

 こちらもBluetoothを搭載しています。これは、時計補正のほか、スマホから位置情報(A-GPS)を取得し、内臓の加速度センサーと連動させつつ、走行距離表示などの正確性を向上させることが可能です。

 ただ、単独のGPSを内臓するわけではないため、(正確性を得たい場合)スマホを持ちながらワークアウトをすることが前提です。

 全体的にイマイチな感じがする機種ではあるのですが、普通の時計と考えた場合、ペアリングしているスマホの発見機能(強制的に音を鳴らす)というのは、割と良いかと思います。

 電池寿命は、1日12時間のBluetoothの利用を前提としても2年です。Bluetooth LE対応なのでしょう。

6・ポラールのスマートウォッチの比較

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 つづいて、フィンランドのポラール製品の紹介です。

 心拍数計を得意とするメーカーで、ガーミンのライバルと言える健康家電メーカーです。


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 【2029年】

 【幅45mm】

 41・Polar Unite ブラック
 42・Polar Unite ブルー
 43・Polar Unite ホワイト
 44・Polar Unite ピンク
   ¥19,264 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー・睡眠量・ストレスLV
運動計測:マルチスポーツ対応(100種-)
心拍数計:搭載(VO2Max対応)
位置情報:A-GPS
アプリ:追加不可(連携は可)
音楽サービス連携:再生自体不可
電子マネー:
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 4日
体重計:連動可  
重さ: 32g

 Polar Uniteは、ポラールがが発売するスマートウォッチです。

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 デザインは、北欧らしく、シンプルで、柔らかい感じです。

 一方、割と安いモデルなので仕方ないですが、パネルは液晶で、有機ELは不採用です。

 リストバンドのサイズは、いずれも、外周で130〜210 mmとなります。

 最小の手首周りが130mmからなので、腕の細い方は注意してください。

 計測できるデータは、本機も歩数・距離・カロリー・睡眠量を網羅します。

 とくに、もともと計器由来の健康家電メーカーだった点でカロリーについては、「身長・体重・年齢・性別・最大心拍数(HRmax)・トレーニング強度」を考慮した、スマートカロリー表示に対応します。

 一方、階段段数の記録には非対応です。

 心拍数計は、こちらも搭載です。

 GPSは、一方、単独では搭載しない機種です。

 ただし、スマホからGPSデータを取得するA-GPSには対応です。

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 スポーツに関する計測は、本機もGarmin並に充実します。

 というのも、同社は、独自のウェブサービス(Polar Flow)を持ち、各種スポーツのトレーニングについて、かなり細かく分析できるからです。

 データも無料で保存してくれますし、日常的な睡眠量や活動量をふまえて、科学的にトレーニング計画を立案してもくれます。

 サードパーティアプリを利用しなくても相当細かい分析ができます。一方、FitbitやGarminに比べると専門的なので、初心者のとっつきにくさはあります。

 防水性能は、30Mの防水です。

 スマホ連携については、こちらも、メール・メッセージやカレンダーの通知機能があります。

 ただし、スマホでのNFCを利用した決済機能は未付属です。

 音楽再生は、ただし、機能として持ちません。

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 Polar Flow
 ¥0 iTunes Store
 Polar Flow
 ¥0 Google Play

 操作は、上記のアプリで可能です。Android・iPhone双方とも対応します。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、公式にデータ連係に対応します。

 ネットワークは、Bluetoothのみ付属です。

 なお、本機については、WindowsとOSXについても、アプリが用意され、データ転送に公式対応します。

 体重計は、純正品はないので、OS標準のヘルスケアアプリなどを通した、他社製品の利用が必要です。

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 電池の保ちは、4日間です。

 充電は、USBアタッチメントを使う方式です、ワイヤレス充電には非対応です。

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 以上、Polar Uniteの紹介でした。

 同社のウェブサービスを利用し、相当専門的な分析ができる点が魅力です。その点で日常的に運動する方には本機は向きます。

 ただ、単独のGPSを持たないので、野外の運動をする方は、【GPSウォッチの比較記事】で紹介したような、同社のスポーツ用モデルの方が良いかもしれません。

7・ノキアのスマートウォッチの比較

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 【36mm】

 45・Nokia Steel HWA01-STEEL-WHITE-
 46・Nokia Steel HWA01-STEEL-BLACK-
 47・Nokia Steel HWA01-STEEL-GOLD PIN
  ¥11,636 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー・睡眠量
運動計測:走行・水泳・ダンス
心拍数計:非対応
位置情報:GPSなし
アプリ:追加不可
音楽サービス連携:再生自体不可
電子マネー:
同期できる端末:iOS, Android
電池の保ち: 8ヶ月
体重計:連動可  
重さ: 37g

 Nokia Steel HWA01は、もともとWithingsというフランスのメーカーが出していた製品です。

 NOKIAと合併したため、2017年からソフトバンクが代理店としてNOKIAブランドで売られるようになりました。

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 デザインは、見た目通りのアナログ腕時計です。この機種の「売り」ですが。

 液晶的な文字盤はなく、アクティビティの状況は、サブダイヤルで確認する方式です。

 ただ、「不便さの美しさ」の類の思想は、製品からよく感じます。

 時計の文字盤の配置が北欧起源のNOKIAらしく、非常にオシャレで、ファッション性が高いです。本体ケース316Lステンレスで、安っぽさもなく、このあたりも人気の秘密でしょう。

 バイブによるアラーム機能も搭載されます。

 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリー・睡眠量とこのあたりは他社と同じです。

 一方、正確な活動量の把握という意味では、心拍数センサーがないのは残念でしょう。

 防水性能は、こちらも50Mの完全防水であり、スイミングに対応できます。

 バンドも初期付属はスポーツバンドですので、アクティブに活動する人にも問題ない仕様です。重さも36gと軽量です。

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 Nokia Helth Mate
  ¥0 iTunes Store
 Nokia Health Mate
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらのアプリを利用します。

 なお、NOKIAは、フランスの体重計メーカーのWhitingsを買収したため、このアプリでは、FITBITと同じく、体重計と連動して総合的に健康管理できます。

 音楽再生は、機能として持ちません。

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 連動できる体重計については、このブログの別記事で紹介しました。管理ソフトも同じNokia Helth Mateです。

 並行輸入ではなく、国内正規品が手に入るため、Fitbitと比べても体重計との連動面では有利でしょう。詳しくは、【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、ノキアの体重計は、公式にデータ連係に対応します。

 スマホ着信の通知機能未付属です。

 電池の保ちは、CR2025ボタン電池で約8ヶ月の保ちです。かなりの高寿命と言えます。

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 以上、Nokia Steel HWA01の紹介でした。

 アナログの文字盤にこだわりたい方はMISFIT PHASEとともにおすすめできる機種です。デザイン性はこちらのほうがモダンですので、好みは分かれるでしょう。

 また、同社の体重計と連動が可能なので、両方備えて万全の体制でダイエットに望むのも良いでしょう。


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 48・Nokia Steel HR 36mmモデル
 49・Nokia Steel HR 40mmモデル
  ¥22,128 Amazon.co.jp
(1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー・睡眠量
運動計測:走行・水泳・ダンス
心拍数計:搭載
位置情報:A-GPS
アプリ:追加不可
音楽サービス連携:再生自体不可
電子マネー:
同期できる端末:iOS, Android
電池の保ち: 25日
体重計:連動可  
重さ: 39g/ 49g

  Nokia Steel HRは、同社の中級のスマートウォッチです。

 時計のサイズは、文字盤の大きさから2種選べます。

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 下位機種との違いは、心拍数計の搭載です。

 小さなディスプレイが搭載され、そこに心拍数の表示がなされます。

 なお、この部分は、カロリー表示や24時間時計表示などに切り替えることも可能です。

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 加えて、この機種は、GPSを利用できます。

 ただ、スマホのA-GPSを利用する方式なので、内蔵タイプより利便性は劣ります。

 とはいえ、先述のように、スタンドアロンのGPSは、バッテリーを食い過ぎなので、日常生活用としてはこのレベルで良いかもしれません。

 その他の部分は、文字盤の部分で、SMSなどの簡単な通知が受けられるようになった点が違いですね。

 電池の保ちは、25日です。

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 以上、 Nokia Steel HRの紹介でした。

 アナログ時計というノキアの良さを引き継ぎつつ、ディスプレイと心拍数計を搭載し「便利」にした機種です。

 他社と比較して、「スマートウォッチ」としての能力はイマイチながら、「ファッション性は高い」です。ビジネスシーンにもそれなりに使えそうなのが良い部分でしょう。


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 【40mm】

 50・Nokia Steel HR Sport HWA03B-40white
 51・Nokia Steel HR Sport HWA03B-40black
  ¥20,336 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー・睡眠量
運動計測:マルチスポーツ対応(30種)
心拍数計:搭載(VO2Max対応)
位置情報:A-GPS
アプリ:追加不可
音楽サービス連携:再生自体不可
電子マネー:
同期できる端末:iOS, Android
電池の保ち: 25日
体重計:連動可  
重さ: 49g

  Nokia Steel HR Sportは、同社の上級のスマートウォッチです。

 時計のサイズは、大きめの40mmのみです。

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 下位機種との違いは、VO2 Maxの計測に対応した点です。

 ガーミンに対応機がありましtが、同じように運動強度(フィットネスレベル)を計測可能になっています。

 また、30種類のスポーツについて、トレーニングモードを用意し、正確な消費カロリーなどを計測できるようにしています。

 一方、ガーミンと比較する場合、GPSをスマホに依存するなど、本格的なスポーツ競技用ではない点は注意でしょう。あくまで「(ノキアの)アナログ時計の延長線上」の進化です。

8・Oppoのスマートウォッチ比較

 続いて、中国のOPPOの製品の紹介です。


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 【2020年9月】

 52・OPPO Watch 41mm
  ¥23,455 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離・階段段数
健康計測:カロリー・睡眠量
運動計測:走行・水泳・室内運動
心拍数計:搭載
位置情報:GPS (3衛星)
アプリ:Wear OS対応
音楽サービス連携:再生自体不可
電子マネー:
同期できる端末:IOS, Android
電池の保ち: 14日
体重計:連動可  
重さ: 30.1g

 OPPO Watchは、中国のOPPOが販売するスマートウォッチです。

 デザインは、日本での展開は41mmの1種類です。

 パネルは、1.6インチと少し大きめの有機ELを採用します。

 ただ、バンドはゴムですし、ガラスやベゼルを含めて、高級感はなく、良かれ悪しかれ実用重視です。

 リストバンドは、フリーサイズで1本付属です。

 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリーなどです。

 センサー的には、加速度センサーほか、ジャイロ・電子コンパス・気圧計などを装備しており、必要十分な構成です。

 心拍数計も、搭載です。

 ただし、VO2Maxの計測に対応できないほか、デフォルトでストレスレベル計測にも対応しません。

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 スポーツ対応力は、最低限です。

 デフォルトで、ランニング・水泳・室内運動は対応します。

 ただ、後述するように、アプリレベルで解決する方針なので、問題点というほどではないでしょう。

 GPSは、搭載です。

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 Wear OS by Google
  ¥0 iTunes Store

 Wear OS by Google
  ¥0 Google Play

 スマホ連携は、本機も、スマホの着信通知・メッセージ・カレンダー表示などに対応します。

 Androidで利用する場合は、簡単な返信にも対応です。

 一方、本機については、純正アプリは用意されません。

 カシオ機のように、GoogleのWear OSが利用できるので、初期搭載のGoogle Fitを利用してくれとの方向性です。

 一方、NFC系の機能はないので、支払い利用は不可です。

 音楽再生は、機能としてありません。

 ネットワークは、この機種は、Bluetooth4.2とWi-Fiです。

 Wi-Fiは、速度的に802.11b/g/nです。問題ないですが、Bluetoothの部分を含めてコスト削減が見られます。

 電池の保ちは、公式的には、およそ2週間です。

 GPS利用時はより短くなるでしょう。

 防水性は、注意点です。

 本機は、他社機と違い3気圧防水で、多少気密性において弱いスペックです。

---

 以上、OPPO Watchの紹介でした。

 バンドを含めて、高級感はないですし、多機能でもないです。

 ただ、値段からすると、やや大きめな画面が得られるのは魅力でしょう。重さも軽量なので、その部分でも評価できます。

 Google Fitで主に管理していきたい方で、できるだけ安い製品を選びたい人には候補でしょう。

9・MISFITの比較

 続いて、アメリカのMisfitの製品の紹介です。


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 【2018年12月】

 【文字盤46mm】(在庫なし)

 53・MISFIT Vapor2 MIS7200
 54・MISFIT Vapor2 MIS7201
 55・MISFIT Vapor2 MIS7202
   (¥32,450) Amazon.co.jp (1/19執筆時)

 【文字盤41mm】

 56・MISFIT Vapor2 MIS7101
 57・MISFIT Vapor2 MIS7104
   (¥31,860) 楽天市場
(1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー
運動計測:走行・水泳
心拍数計:搭載
位置情報:GPS
アプリ:
音楽サービス連携:
電子マネー:(Google Pay)
同期できる端末:IOS, Android
電池の保ち: 2日
体重計:連動可  
重さ:

 MISFIT Vaporは、水泳(スイミング)用として人気のMisFitの最新製品です。

 ただ、本機は、公式ショップを含めて品薄です。

 新機種への移行か、撤退か現状では判別できません。

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 デザインは、色目的には、3種類からの構成です。

 しかし、文字盤のサイズが通常財図の46mmのほか、やや小さめの41mmも選択可能です。

 ファッション性が高まった印象ですが、特に性別に関係なく、大きい方でも違和感はないです。

 形状は、丸い形状の液晶パネルを搭載した製品で、秒針などはない、デジタル時計でね。

 時計のリストバンドはシリコン製のスポーツバンドですので、スポーツの際に問題なく使える仕様です。20mm幅のものならばリストバンドの交換も可能です。

 機能面でも、バイブによるアラーム機能などが装備されます。スクリーンはタッチスクリーン対応で、操作性の良さが自慢です。

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 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリーのほか、睡眠量にも対応します。また、心拍数の計測にも対応します。

 防水性能は、Fitbit同様に、50Mの完全防水となります。

 同社の製品はもともとスイマーに人気のあったもので、この点は現在も割と充実します。水泳のターンの数なども計測可能です。アプリ的にも割と充実します。

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 GPSは、内蔵です。

 位置情報をふまえたトラッキングに対応します。 

 スピード・距離・高度・タイムの記録に対応します。

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  Misfit
   ¥0 iTunes Store
 
 Misfit
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらも、Android/iPhoneともに対応です。Bluetoothでデータの転送ができます。

 iOSのヘルスケアアプリは、MisFitの良い部分で、ードパーティ製アプリなどの介在なしで、データ連係できます。

 Google Fitにも、MisFitは対応しています。そのほか、マイクを通じてGoogle Assistantに対応できる点は「新しい」ですね。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 そのため、例えば、家庭内でワークアウトする場合などに、同じネットワーク上ならば、スマホが近くになくても通知などが受け取れます。また、Google Assistantに対応できます。

 パソコンでの利用は、この製品については未対応です。

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 スマホ着信の通知機能は付属し、LINEなどの通知をバイブで検知できます。

 一方、この機種は、4GBのストレージを搭載し、スマホなしで音楽プレーヤーとして利用できます。イヤフォンとの接続はBluetoothが利用できます。

 電池の保ちは、最大2日間です。GPS搭載とは言え、短めです。

 そのほか、Google Payに対応しますが、日本でサービスインはしていません。

---

 以上、Misfitの紹介でした。

 これまでのMisFitの機種と同じく、引き続きスイミングには便利な機能が多いです。濡れた手での操作なども配慮があります。

 一方、その他の部分のアプリの作り込みは充実度は、他社にやや劣ります。

 ただ、iOSのヘルスケアアプリとGoogle Fitにネイティブで対応する点は大きな魅力です。そちらの純正アプリをメインに利用するならば、良い選択肢でしょう。価格も安めです。

今回の結論!
スマートウォッチのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、前回の前編記事(こちら)では、各社のスマートウォッチを比較しました。

 最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、日常の健康管理用の「高性能な」スマートウォッチとしておすすめできる機種は、

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 【2020年】

 1・Fitbit Sense FB512BKBK-FRCJK
 2・Fitbit Sense FB512GLWT-FRCJK
  ¥36,355 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離・階段段数
健康計測:カロリー・睡眠量 ・ストレスLV
運動計測:ラン・水泳・自転車など
心拍数計:搭載(+EDA・皮膚温)
位置情報:GPS
アプリ:追加不可(連携は可)
音楽サービス連携: Deezerのみ
電子マネー:Fitbit Pay
同期できる端末:Mac, IOS, Android
電池の保ち: 6日
体重計:連動可  
重さ: 約48g

1・日常の健康管理  ★★★★★★
2・野外トレーニング ★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★☆

4・ファッション性  ★★★★☆
5・総合評価     ★★★★★

 フィットビットのFitbit Senseでしょう。

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 ガーミン機でも良いですが、アクティブな運動ではなく、日常生活での健康管理ならば、その方面でのアプリとサービスの出来がよいフィットビットが良いと思います。

 食事やカロリーの管理を含めて、「規則正しく、健康的な生活」への助け、という部分では、やはり、目的特化したこの機種が最適です。

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 一方、下位機と比較すると、皮膚温センサーほか、新しく、皮膚電気活動(EDA)センサーを搭載します。

 同社は、健康データの活かし方が「うまい」ので、同社のサービスに(良い意味で)「べったり漬かり」総合的な管理を任せたいならば、やはり、最新機の上位機が良いと思います。

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 【2019/5】【日本正規品】

 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202BK-JP
   ¥17,831 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

 また、こちらの場合も、純正の体重計が利用でき、体重の管理と連動できるので、ダイエットにもオススメできます。


 第2に、比較的予算が制限される中で、スマートウォッチを選ぶとすると、

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 【2019年】

 6・Fitbit Versa 2 FB507BKBK-FRCJK
 7・Fitbit Versa 2 FB507GYSR-FRCJK
 8・Fitbit Versa 2 FB507RGPK-FRCJK
 9・Fitbit Versa 2 FB507RGPE-FRCJK
   ¥18,173 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

活動量記録:歩数・距離・階段段数
健康計測:カロリー・睡眠量 ・ストレスLV
スポーツ計測:ラン・水泳・自転車など
心拍数計:搭載
位置情報:A-GPS
アプリ:追加不可(連携は可)
音楽サービス連携: Deezerのみ
電子マネー:Fitbit Pay
同期できる端末:Mac, IOS, Android
電池の保ち: 6日(ワイヤレス充電)
体重計:連動可  
重さ: 約48g

1・日常の健康管理  ★★★★★★
2・野外トレーニング ★★★☆☆
3・電池の保ち    ★★★★☆

4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 Fitbit Versa 2が良いでしょう。

 本機でも、スマホからの通知の受け取りなど、利便性の部分で必要なものは、しっかり網羅します。

 201610111755.jpg

 その上で、FitBit系列ですから、日常的な健康管理部分でのアプリ・サービスの使い勝手は、長年の定評があります。

 この点で、入門用のスマートウォッチとして、本機を選択するのは良いと思います。

 ただ、運動に利用する場合、スマホからのA-GPS取得は(経験上)、スマホの重さのほか、通信部分でストレスが溜まることが多いです。

 アクティブな方は、やはり、少し予算をはずんでも、上位機が良いでしょう。

ーーー

 201809131255.jpg

 ただ、最近Appleが、2万円台前半で買える価格で下位機種を出しました。

 そのため、iPhoneユーザーについては、【Apple Watchの比較記事】で紹介した機種とも比較検討が必要です。


 第2に、日常生活のほか、運動も高度に管理できる、スポーツ愛好家向けのスマートウォッチとしておすすめできるのは、

 202004211143.jpg

 【幅43mm】(有機EL)

 16・GARMIN vivo VENU 010-02173-17
 17・GARMIN vivo VENU 010-02173-07
 18・GARMIN vivo VENU 010-02173-37
 19・GARMIN vivo VENU 010-02173-27
   ¥46,245 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離・階段段数
健康計測:カロリー・睡眠量 ・ストレスLV
運動計測:マルチスポーツ対応(20種)
心拍数計:搭載(VO2Max対応)
位置情報:GPS (4衛星対応)
アプリ:追加不可(連携は可)
音楽サービス連携:Spotify LINE Amazon Music
電子マネー:GarminPay SUICA対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(ワイヤレス充電)
体重計:連動可  
重さ:46.3g

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・野外トレーニング ★★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★★

4・ファッション性  ★★★★☆
5・総合評価     ★★★★★

 GARMIN vivo VENUでしょう。

 202004211149.jpg

 vivoactive 4vivoactive 4Sもあります。

 しかし、この価格差ならば、有機ELを採用する上位機を買ってしまった方が良いでしょう。

 201804081715.jpg

 FitBitと比較して、本機は、より「スポーツ向き」です。

 自転車のほか、ゴルフ・ランニング・スキー・水泳などに最適化されたデータの表示も可能で、この部分ではより作り込まれています。

201811241208.jpg

 GPS・心拍数計という基本装備のほか、運動強度を正確に計測できる、VO2Ma(最大酸素摂取量)の測定に対応する点が高く評価できます。

 202010191337.jpg

 また、 スマホとの連携面も本機は高いです。

 VISAと連携したGarmin Payに対応するほか、Suicaも利用できます。

 定額音楽サービスについても、Spotify・LINE MUSIC・Amazon Musicと、メジャーなところは全て網羅します

 その点で言えば、日本で利用する場合、「最もスマートウォッチらしい」のはガーミン機でしょう。

  202004211218.jpg

 【並行輸入品】

 Garmin Index, Smart Scale, Black
   ¥38,980 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

 難点は、健康管理する上で、(並行輸入以外)純正の体重アプリがない点です。

 そのあたりは、【スマホ対応体重計の比較記事】で紹介したような、他社機をうまく使う必要があるでしょう。

 いずれにしても、 カジュアルな運動というレベルを超える方は、「買って後悔することは少ない」良いモデルだと思います。


 第3に、登山やトレッキング向けに現状最もおすすめできるスマートウォッチは、

 201905221253.jpg

 【2019年】(心拍数計なし)

 33・PRO TREK Smart WSD-F30
  ¥58,166〜 Amazon.co.jp (1/19執筆時)

活動量記録:歩数・距離
健康計測:カロリー
運動計測:自転車・トレッキング・登山など
心拍数計:非対応
位置情報:GPS (3衛星)
アプリ:Wear OS対応
音楽サービス連携:Google Play Music
電子マネー:
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち: 30日
体重計:連動可  
重さ: 83g

1・日常の健康管理  ★★★☆☆
2・野外トレーニング ★★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★☆

4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 プロトレックスマート WSD-F30でしょう。

 201905221300.jpg

 心拍数計は搭載しませんが、AndroidのWearOSを採用することで、スマートウォッチとしてできる事が、相当に多彩ですから。

 健康管理用というよりも、スマホから取得した情報や、GPSなどの計器を便利に利用したいという方は、この機種が良いと思います。

 ただ、本機は、先ほど紹介したように「生産完了」です。

 そのため、スマートウォッチより本格的ですが、このブログの【GPSランニングウォッチの比較記事】で紹介したモデルのうち、登山などに対応するモデルを比較対象にしてください。

補足:スマートウォッチと連携管理できる機器

 というわけで、今回は、スマートウォッチの紹介でした。

 201808211816.jpg

1・スマホと連動する体重計
2・ワイヤレス活動量計
3・ランニングウォッチ
4・スマホ対応血圧計
5・スマホ対応基礎体温計
6・EMS腹筋ベルト

 なお、スマホと連携できる健康器具については、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

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 (前回からの続き記事となりますので、前半記事をご紹介頂けるといっそう嬉しいです)

 ではでは。

posted by Atlas at 16:00 | 健康家電

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