Top 健康家電 比較2024' 新型スマートウォッチ75点の性能とおすすめ・選び方:Android Google Fit iPhone対応 (2)

2024年01月15日

比較2024' 新型スマートウォッチ75点の性能とおすすめ・選び方:Android Google Fit iPhone対応 (2)

1回目記事からの続きです→こちら

2-1・ガーミンのスマートウォッチ

 201902141304.jpg1/15執筆時

 2回目記事のトップバッターは、米国のガーミンの製品です。 

 1回目記事でフォローできなかった上位機をみていきます。

1・スマートウォッチの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:Fitbit + Google〈米国〉
 1-3:ガーミン 1〈米国〉
2・スマートウォッチの比較 (2)
 2-1:ガーミン 2〈米国〉
 2-2:ファーウェイ〈中国〉
 2-3:ポラール〈北欧〉
3・スマートウォッチの比較 (3)
 3-1:サムスン〈韓国〉
 3-2:カシオ〈日本〉
 3-3:ノキア〈北欧〉
 3-4:フォッシル〈米国〉
4・スマートウォッチの比較 (4)
 4-1:Amazfit〈中国〉
 4-2:シャオミ〈中国〉
 4-3:ASUS〈台湾〉
5・スマートウォッチの比較 (5)  
 5-1:最終的なおすすめの提案【結論】

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿って解説していきます。

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 また、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


202203281659.jpg

 【2022年発売】

 【通常版】

 15・GARMIN Instinct 2
   ¥45,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

グラファイト:‎010-02626-40
迷彩柄:‎‎‎‎010-02626-43

 Surf Edition】

 16・ガーミン Instinct 2
   ¥50,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

イエロー:‎010-02626-42

パネル:モノクロ液晶(0.9型
ガラス:化学強化ガラス
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 階段段数 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:4衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:ConnectIQ
道案内:
バッテリー: 28日
重さ: 52g

 Instinct 2 は、ガーミンの製品としては、少し特殊なスマートウォッチです。

202203281706.jpg

 デザインは、3種類です。

 どの機種も、文字盤はカラーではなく、白黒の電子ペーパー(e-ink)を採用します。 

 これは、バッテリー寿命とタフネス性能を高めるためです。

 また、ベゼルが黄色のモデルだけは「Surf Edition」として、潮汐表とサーフィンアクティビティ計測機能がつく特別版です。

 リストバンドのサイズは、135-230mmで対応です。

 計測できるデータは、歩数・距離・カロリー・階段段数などを網羅します。

 センサーは、ジャイロなどのほか、気圧高度計温度計をしっかり搭載していて、上級の仕様と言えます。

 睡眠量も、睡眠スコアの測定を含めて対応します。

 202203281606.jpg

 GPSは、搭載です。

 GPSは、本機も、GPS・グロナス・ガリレオ、日本のみちびき衛星にも対応する4衛星仕様です。ただし、発売時期の関係もあり、マルチGPSには非対応です。

 心拍数計も、発売時期の関係もあってか、1つ前の第4世代です。

 とはいえ、運動計測に重要なVO2Maxも本機は取得できます。

 201804081715.jpg

 自転車は、先述のANT+機器にも対応です。

 水泳・ゴルフなど、各種スポーツモードは本機も搭載です。

 201905221208.jpg

 ただ、この製品のターゲット層は、明らかに「山岳系」ユーザーです。

 登山、スキー、スノボなどのモードを網羅します。自転車でもどちらかと言えば、マウンテンバイクなどを想定しています。

 防水性能は、100Mで、米軍のMIL-STD-810G試験をクリアしているため、「壊れない」タフネス系アウトドアウォッチと言えます。

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 スマホ連携は、着信通知や、メッセージの通知など、一通り可能です。

 ただ、白黒なので視認性はイマイチでしょう。

 電話応答は、ただ非対応です。

 マイクによる通話ができないので、通知のみでスマホを出しての応答になります。

 音声AIも、非対応です。

 音楽再生も、同様に、非対応です。

 電池の保ちは、スマートウォッチモードで、28日間です。

 先述のように、登山など長時間の利用を想定した商品だからです。GPSモードと心拍製を利用した場合、約30時間です。

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 以上、ガーミンのInstinct 2の紹介でした。

 山岳中心の「アウトドア系」を趣味にした人に向く、アウトドア系のがっちりした製品です。

 ターゲット層がはっきりしているので、その目的の方ならば良いでしょう。ただ、白黒の電子ペーパーながら52gと少し重いので、一般的にはVENU系の方が良いかと思います。

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 なお、モノクロパネル採用のスマートウォッチは、これ以外にもいくつかあります。

 202203281700.jpg

 【2022年発売】

 17・GARMIN Instinct 2S
   ¥42,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

グラファイト:‎010-02563-40
レッド:010-02563-45
迷彩柄 :010-02563-43

パネル:モノクロ液晶(0.79型
重さ: 42g

 第1に、Instinct 2Sです。

 Instinct 2から、文字盤を0.79型と小型化し、10gほど軽量化したものです。

 バッテリーは、スマートウォッチモードで21日間、GPS+光学心拍計モードで 約22時間ですので、保ちが多少悪い点、注意が必要です。

 あとの部分の仕様は、先ほどのInstinct 2を踏襲します。

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 【2022年発売】(後継上位機あり)

 【通常製品】

 18・ガーミン Instinct 2 Dual Power
   ¥53,280 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

グラファイト:‎010-02627-40
グレー:‎‎‎‎010-02627-41
ブルー:010-02627-46
ルフィ:010-02627-D1
ゾロ: 010-02627-D2

 Tactical Edition

 19・ガーミン Instinct 2 Dual Power
   ¥62,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブラック:010-02627-43
タン:‎‎‎‎ 010-02627-44

 Surf Edition

 20・ガーミン Instinct 2 Dual Power
   ¥57,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブラック:010-02627-45

パネル:モノクロ液晶(0.9型
ガラス:ゴリラグラス(ソーラー)
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 階段段数 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:4衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:ConnectIQ
道案内:
バッテリー: 28日
重さ: 53g

 第2に、Instinct 2 Dual Powerです。

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 Instinct 2との違いは、基本的にバッテリーの部分です。

 フル充電で最大28日間の稼働時間(GPS・心拍数計利用時30時間)というのは、同じです。

 しかし、「Dual Power 」ということで、補完的なソーラー充電に対応しました。屋外の相当の快晴時(50万ルクス)に限りますが、3時間充電で約1日分回復します。

 日光下の条件ですから、室内照明(1000ルクス)はもちろん、曇り空(5000ルクス)でも充電できないので、「オマケ的」ですが、エコ技術的に面白くはあります。

 なお、本機は、特別なエディションが2機あります。

 Surf Editionは、先ほども説明しました。潮汐表とサーフィンアクティビティ計測機能が付くものです。

 Tactical Editionは、ナイトビジョンやステルスモードなどのミリタリー機能が追加で装備されます。

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 202007201608.jpg

 【2020年発売】

 【通常製品】

 21・ガーミン Instinct 2S Dual Power
   ¥57,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

グラファイト:010-02564-40
グリーン:010-02564-42
チョッパー: 010-02564-B3

 22・ガーミン Instinct 2S Dual Power
   ¥59,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ホワイト:‎ 010-02564-43

パネル:モノクロ液晶(0.79型
重さ: 42g

 第3に、 Instinct 2S Dual Powerです。

 こちらも、文字盤を少し小型にして10g軽量化したものです。

 バッテリーは、スマートウォッチモードで21日間、GPS+光学心拍計モードで 約22時間です。

 あとの部分の仕様は、先ほどの Instinct 2 Dual Power と同様です。

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 202301261417.jpg

 【2022年発売】

 【下位機】

 23・ガーミン Instinct Crossover
   ¥54,364 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブルーグラファイト:010-02730-44

 【中位機】

 24・ ガーミン Instinct Crossover Dual Power
   ¥63,054 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

グラファイト:010-02730-41
タイダルブルー: 010-02730-42

 【上位機】

 25・Instinct Crossover Dual Power Tactical Edition
   ¥76,980 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブラック: 010-02730-40

パネル:モノクロ液晶(1.3型
重さ: 65g

 第4に、Instinct Crossover などです。

 文字盤に、アナログのリアルな時計針を採用したシリーズです。

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 時計の針は、さすがに邪魔なので秒針はないです。

 しかし、底部のモニター情報が見たい場合、自動で時針・分針が避ける構造です。 GPS衛星は時間情報も持つので、その情報から、現在地の時刻に補正するRevoDriveも備えます。

 一方、3グレードあります。

 下位機は、廉価版と言え、ソーラー充電に非対応のほか、NFC(Garmin Pay)も非対応です。

 したがって、ガラスも普通の化学強化ガラスです。

 中位機は、それらを備えます。

 一方、ソーラーパネルと針の干渉があるので、パネルの充電力は、1つ上でみた針がない機種より少し弱くなるようです。

 スマートウォッチモードの際、無期限ではなく、最長42日間の稼動表記ですから。

 202301261431.jpg

 上位機は、いわゆる「タクティカルウォッチ」です。

 データ共有や、位置情報の遮断機能などが備わるミリタリー仕様です。

 本体の重さはどれも同じで65グラムです。

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 結論的にいえば、スマートウォッチの場合、実用面でアナログである必要はないので、完全にファッションです。

 ソーラー対応機なら、通常モデルでもExpeditionモードなら32日間動きますし、「非常時でも時計だけは確認できる」という意味性もないでしょうから。

 個人的には、(先述の対策はあるものの)針は情報を読み取る際の障害でしかないので、機能美はないかなあと思います。これは、Garminに限りませんが、アナログとデジタルの融合というのは、難しいところがあります。

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 【2023年発売】

 【通常製品】

 26・ガーミン Instinct 2X Dual Power
   ¥61,973 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブラック:‎010-02805-22
レッド:‎010-02805-32
ホワイト:‎010-02805-42
モス:‎010-02805-52

 Tactical Edition

 27・ガーミン Instinct 2 Dual Power
   ¥69,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

ブラック:‎‎010-02805-72
タン:‎‎‎‎ 010-02805-62

パネル:モノクロ液晶(1.1型
ガラス:ゴリラグラス(ソーラー)
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 階段段数 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:4衛星 (マルチGNSS)
スマホ対応:IOS Android
電話応答:
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:ConnectIQ
道案内:
バッテリー: 40日
重さ: 67g

 第5に、 Instinct 2X Dual Powerです。

 先ほどみた、ソーラー充電対応の Instinct 2 Dual Powerの実質的な後継機と言えます。

 202203291101.jpg

 機能面の大きな違いは、マルチGNSS(デュアルバンドGPS)対応で、GPSの測位精度が高くなる部分です。

 すでにみた同社の別系列の製品にも搭載機がありましたが、スマートウォッチでは2022年頃普及しはじめた規格なので、このシリーズだと、こちらから搭載となります。

  バッテリーは、本機もソーラー充電対応です。

 スマートウォッチモードで約40日間、好天で、50000ルクス/3時間毎日充電できれば、無制限充電というスペックです。

 一方、GPS+心拍数計を利用して(ソーラーなしで)60時間ですが、先述のマルチGNSSは、受信に電池を食うため、27時間あたりに限界点があります。

 ただ、それでも十分長いです。モニターも多少ですが大きな1.1型です。

 重さは、ただし、67gと少し重めになります。

 なお、Tactical Editionについては、「弾道計算機」が新搭載です。

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 202308311542.jpg  

 このほか、ガーミンにはこれ以上「上位」といえるスマートウォッチもあります。

 最近は(ビジネスアスリートモデルなど)境目が曖昧ながら、機能面から【GPSランニングウォッチの比較】の方で紹介するつもりです。



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 【2024年発売】

 【ナイロンバンド】

 28・GARMIN Lily 2 Classic ナイロンバンド
   ¥44,801 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

クリームゴールド:‎ 010-02839-52
シルバー:010-02839-53

 【レザーバンド】

 29・GARMIN Lily 2 Classic レザーバンド
   ¥43,455 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

クリームゴールド:‎ 010-02839-50
ダークブロンズ:010-02839-51

 【シリコンバンド】(Garmin PAY機能なし)

 30・Lily 2 Sport シリコンバンド
   ¥36,182 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

クリームゴールド:‎010-02839-22
ライラック:‎010-02839-23

パネル:モノクロ液晶(0.8型
ガラス:Corning Gorilla Glass 3
バンド:上記参照
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:A-GPS
スマホ対応:IOS Android
電話応答:
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:GarminPay(SUICA)
アプリ追加:
道案内:
バッテリー: 5日
重さ: 約21g(シリコンバンドは24g)

 Lily 2 は、ガーミンが販売する「女性向けスマートファッションウォッチ」です。

 女性向けと銘打ってだすスマートウォッチはAppleは出さない方針ですが、他社だとちらほら見られます。 

 バンドは、3種類です。

 好みで良いですがナイロンバンドモデルは廉価版扱いで、FeliCa機能がないので、SUICAなどは使えません。

 リストバンドのサイズは、110-175 mmで対応です。

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 パネルは、0.8型で、モノクロ液晶です。

 真円ではないので、縦方向は1型ですが、大きくはないです。

 写真ではカラーにみえますが、これはバックパネルのデザインです。

 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーなどを網羅します。

 ただ、センサーが加速度計と気圧高度計でジャイロがない関係で、階段段数の計測は不可です。

 睡眠量も、睡眠スコアの測定を含めて対応します。

 GPSは、注意点です。

 同社の製品としては珍しく、GPS非搭載です。

 スマホの位置情報(A-GPS)を利用するコネクテッドGPSなので、精度や計測において、他機に差はあります。

 心拍数計も、第4世代です。

 運動計測に重要なVO2Maxや血中酸素レベルの測定はできるので、必要十分です。

 スポーツ計測は、先述のように、簡易的です。

 タイム計測など、基本的な域は超えません。

 防水性能は、50Mです。

 ただし、スイミングなどの利用は想定しません。

 スマホ連携は、着信通知や、メッセージの通知など、一通り可能です。

 ただし、音楽再生などの機能性はないです。

 電子決済は、ナイロンバンドモデルを除けば、Suicaに対応します。

 電話応答は、マイクがないので非対応です。

 音声AIも、したがって、非対応です。

 電池の保ちは、約5日間です。

 先述のように、登山など長時間の利用を想定した商品だからです。GPSモードと心拍製を利用した場合、約30時間です。

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 以上、ガーミンのGARMIN Lily 2 の紹介でした。

 スマートウォッチとしての機能性は、A-GPSに止まる部分や、ジャイロがなく階段段数の計測ができないなど、イマイチです。

 基本的には「おしゃれな時計」が欲しい方が選ぶ製品でしょう。

 上位機にはSUICA機能はありますし、スマホ通知は受けられるので、スマートウォッチを買う意味はあるでしょう。ただ、階段段数の計測ができないのは、健康管理の部分ではイマイチに感じます。そのほか、(女性向けという)コンセプト的に皮膚温センサーがあれば、面白かったかなとも思いました。

2-2・HUAWEIのスマートウォッチ

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 続いて、中国のファーウェイのスマートウォッチです。

 世界的なスマホメーカーですが、主に自社製品ユーザー向けにスマートウォッチも展開します。


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 【2023年発売】

 【レザー】

 31・HUAWEI WATCH GT 4 46mm
  ¥32,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【ステンレススチール】

 31・HUAWEI WATCH GT 4 46mm
  ¥49,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【フルオロエストラマー】

 31・HUAWEI WATCH GT 4 46mm
  ¥30,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.43型
重さ: 48g(ベルトなし


 202312031345.jpg

 【レザー】

 32・HUAWEI WATCH GT 4 41mm
  ¥31,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【ステンレススチール】

 32・HUAWEI WATCH GT 4 41mm
  ¥49,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.32型
重さ: 37g(ベルトなし

ガラス:
バンド:シリコン or レザー
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素 皮膚温ほか
スポーツ:VO2 MAX
GPS:5衛星+GNSS
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
道案内:
バッテリー: 14日

 HUAWEI WATCH GT 4は、ファーウェイのスマートウォッチの中級機です。

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 外観デザインは、基調として「クラシック」です。

 一方、ケースのベゼルがアルミではなくステンレス製な部分は「中級機」の仕様です。

 基本的には丸形ですが、46mmのステンレススチールは8角形のベゼルで、高級感がある仕様です。どれも、デザイン性は良いです。

 ただし、ガラスの種類(耐久性)は非公開です。

 リストバンドは、3種類の展開です。

 それぞれ、本革レザーベルト、ステンレススチール、エラストマーベルトです。

 Appleは(昨今の事情で)レザーを廃止しましたが、HUAWEIだとあります。

 文字盤は、46mmは1.43インチ、41mmは1.32インチのカラー有機ELパネルです。

 解像度は、466×466ピクセル( 326ppi)なので、各社の中級機並の詳細感もあります。

 視認性は良い方です。

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 計測できるデータは、歩数・距離・カロリー・睡眠量などです。

 センサーは、加速度・ジャイロ、コンパス、気圧・温度センサーです。

 睡眠量は、心拍数・皮膚温センサーによるデータほか、呼吸数(特徴)を含めてデータを照合し、状況を分析します。同社が力を入れている部分です。

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 このほか、女性の生理周期の計算も、今回同社が強調している機能です。

 皮膚温・心拍数・呼吸数から予測する仕組みです。Apple Watchにもありますが、センシングの方法は独自です。

 一方、ジャイロは備えますが、高度・気圧計はないので、階段段数(昇降高度)計測不可です。

 スタンド(立っている時間)の検知はできますが、スポーツ関係を含めて、昇降高度の計測機能はない仕様です。

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 心拍数計は、搭載です。

 スポーツ向けに、VO2Max(最大酸素摂取量)の測定にも対応なので、スポーツ方面でも優秀な製品です。

 心拍数計は、2023年登場のHUAWEI TruSeen 5.5+というバージョン名です。前世代のHUAWEI TruSeen 5.0を改良した第5世代の心拍数計です。

 計測に使うダイオードの数は旧機と同じで8つと多めです。精度は高くズレやすい運動時には違いが生まれます。

 その上で、5.5+となり、心拍数を設定したゾーンから外れた場合、バイブや音声で注意が促される機能が加わった部分が今回の改良点の1つです。

 あとは、手洗い検出機能・転倒検知機能など、Apple Watchが先行していた機能も装備しています。

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 体表温度測定は、SEを除き、皮膚温センサーを備えます。

 Fitbitと較べる場合、皮膚電気活動(cEDA)センサー非搭載ですが、計測できる種類としては、多めです。

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 スポーツ対応力は、「100以上のワークアウト対応」との表記です。

 今回、サッカー・バスケなどの球技モードも追加です。

 202203281606.jpg

 GPSは、搭載です。

 5衛星に対応するほか、L1波とL5波双方を捕捉できるデュアルバンドGPS(GNSSマルチバンド マルチGNSS)です。

 ガーミンの対応機で詳しく書きましたが、測位精度が上がる利点のほか、受信感度もあがるため、ビルの谷間などでもGPSを受信しやすいメリット性があります。

 この部分でも上位と言えるでしょう。利用時に、GPS以上に電池を食うのが弱点となりますが、その場合は、普通のGPSとして使えば良いです。

 本機も、高度気圧計・電子コンパスが内蔵されています。

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 GPSでルート案内については、ルートを戻る際に使えるルートバック機能も搭載です。トレイルランなどに便利かと思います。

 ただし、地図自体をネイティブに搭載するわけではないため、道案内(音声ナビ)のような機能は未対応です。

 202108191336.jpg

 スマホ連携スマホの着信通知・メッセージ・カレンダー表示などに対応します。

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 電話応答は、ただ、マイクとスピーカーは搭載なので可能です。

 なお、ジャイロを使って「電話を取る動作」のジェスチャーをすると着信を受けられるなど、面白い機能もみられます。

 電子決済は、非対応です。

 NFC機能がないためです。

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 Huawei Health
  ¥0 Apple App Store

 Huawei Health
  ¥0 Android APK

 アプリは、以上のものが純正です。

 健康管理には、以上のアプリを使います。

 iOSのヘルスケアアプリは、同期に「対応」です。

 Google Fitは非対応です。

 ただ、サードパーティアプリ(Health Sync)経由ならば連携はできます。

 なお、Androidについてはご存じだろう事情で、Huawei Healthは、Google Play経由ではなく、APKファイルでの提供です。そのため、ファーウェイの説明ページを上のリンクでは示しました。

 アプリのインストールは、注意点です。

 本機は、他社製アプリをインストールする仕組みがあります。

 しかし、ご存じだろう「世界的な諸般の事情」でGoogleのWearOSは使えない状況です。

 そのため、HUAWEI AppGalleryを使った自社系アプリを用意します。

 道案内は、したがって、非対応です。

 音声AIも、同じ理由から、非対応です

 音楽再生は、非対応です。スマホの楽曲操作はできます。

 定額サービスとの連携はできません。

 電池の保ちは、公式的には、最大で2週間です。

 音楽再生や通話ほか、GPSを1日3時間利用する場合の想定で、4日間なので、それなりに保つ方です。

 充電は、付属の充電台を利用したワイヤレス充電です。

 防水性は、一般的な5気圧防水です。

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 以上、HUAWEI WATCH GT 4の紹介でした。

 ミドルクラスの製品として、そつのない構成である上で、外観について、「クラシックウォッチ」のような美麗さがあるのが「売り」でしょう。

 センサーは、一方、マルチGPS対応や、第5世代の心拍数計、皮膚温センサーを含めて充実しますが、階段昇降など、高度が測定できないのはすこし残念です。

 ただ、引き続き、Suica非対応である部分と、Wi-Fi未搭載で、大手のサブスク型の音楽配信サービスとの連携が弱い点、あるいは、地図未搭載で道案内ができない点が、すこし目に付く「弱点」です。

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 なお、HUAWEIは、新旧を含めて、本機と似た中級機・上級機をいくつか出します。

 順番にみておきます。

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 【2022年発売】

 【スポーツモデル】---

 33・HUAWEI WATCH GT 3 SE 46mm
 33・HUAWEI WATCH GT 3 SE 46mm
  ¥21,300 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.32型
重さ: 35.6g(ベルトなし
測定:活動量 睡眠質  血中酸素ほか

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 【2021年発売】

 【スポーツモデル】

 34・HUAWEI WATCH GT 3 42mm
  ¥24,500 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【クラシックモデル】

 34・HUAWEI WATCH GT 3 42mm
  ¥27,900 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.32型
重さ: 35g(ベルトなし
測定:活動量 睡眠質  血中酸素 皮膚温ほか

 202112161441.jpg

 【2021年発売】

 【スポーツモデル】

 35・HUAWEI WATCH GT 3 46mm
  ¥26,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【クラシックモデル】

 35・HUAWEI WATCH GT 3 46mm
  ¥30,386 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.43型
重さ: 42.6g(ベルトなし
測定:活動量 睡眠質  血中酸素 皮膚温ほか

ガラス:
バンド:シリコン or レザー
心拍数計:搭載
スポーツ:VO2 MAX
GPS:5衛星+GNSS
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
道案内:
バッテリー: 14日

 第1に、HUAWEI WATCH GT 3シリーズです。

 同じグレードの1世代前です。

 HUAWEI WATCH GT 4と比較する場合、心拍数センサーの世代が1世代前です。

 その関係もあり、生理周期の計測、カロリー計算、睡眠量の計測において、若干性能(精度と計算方法)が劣ります。

 一方、SEは、後述する皮膚温センサーも省略です。

 ただ、大きな違いはその程度です。最も大きな違いは、「見かけ」がスマートになったこととも言えます。

---

 結論的にいえば、それなりに値段差もあるため、「下位機種」として選んでも良いように思えます。

ーー

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 【2022年発売】FRG-B19

 【クラシックモデル】

 36・HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm
  ¥41,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【エレガントモデル】

 36・HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm
  ¥------ Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.32型
重さ: 50g(ベルトなし)
ガラス:サファイアグラス
バンド: レザーor セラミック

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 【2022年発売】ODN-B19

 【アクティブモデル】

 37・HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm
  ¥34,200 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【クラシックモデル】

 37・HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm
  ¥38,369 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL1.43型
重さ: 54g(ベルトなし)

ガラス:サファイアグラス
バンド: レザー or セラミック
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素 皮膚温ほか
スポーツ:VO2 MAX
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
道案内:
バッテリー: 14日(43mmは7日)

 第2に HUAWEI WATCH GT 3 Proです。

 こちらは、継続販売ですが、旧機をベースにした上級モデルです。ちなみに「GT 4 Pro」は今のところありません。

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 外観は、全モデルとも、ガラスがサファイヤグラスと、一般的な「腕時計グレード」の素材を使っており豪華です。

 フレームも、高級時計としてお馴染みのチタンです。ただ、面白いのは、白色モデルについて、セラミック(ナノセラミック)を利用している部分です。

 独特の白色の質感ですし、「衝動買い」しそうな、あまり見ない純白のデザインです。

 少なくとも、外観の質の部分で、値段差に相当する差はあります。

 ただし、いずれのモデルもベルトのない状態で50gを超えるので、スマートウォッチとしては、重めになります。ただ、腕時計としては、普通です。

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 一方、機能面では、HUAWEI WATCH GT 3と基本的に、ほぼ同じです。

 Androidのみですが、手持ちの楽曲がスマホに転送できる点と、5気圧防水だったものをさらに強化し、水深30Mフリーダイビング対応水準(EN13319)の認証を得たのが違いです。

 それに伴って「フリーダイビングモード」が新設されました。

---

 結論的にいえば、実用性だけを取るならば、ProでないモデルでOKです。

 時計としてのファッション性をとるならば、逆にこちらでしょう。普通の時計と違い(中身が電子機器なので)スマートウォッチに資産性はないので、あまり高いモデルはオススメしていません。

 ただ、この程度の値段ならば、選んでも良いかなとすこし考えてしまいます。

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 【2021年発売】

 【スポーツモデル】

 38・HUAWEI WATCH 3
  ¥35,090 楽天市場 (1/15執筆時)

 【クラシックモデル】

 38・HUAWEI WATCH 3
  ¥35,980 楽天市場 (1/15執筆時)

パネル:有機EL(1.64型)
ガラス:
バンド:ポリマー樹脂
心拍数計:搭載
測定:活動 睡眠 階段 皮膚温 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
道案内:
バッテリー: 14日
重さ: 52g(ベルトなし

 第3に HUAWEI WATCH 3 です。

 旧バージョンの下位機です。

 すでに生産終了ですが、ビック系の大手量販店だと、アウトレット的に売っています。

 比較すると、こちらは、心拍数計が、第4世代なので、精度が劣ります。

 その上で、GPSがマルチバンド非対応です。

--

 結論的にいえば、若干陳腐化している世代でしょう。値段もさほど安くないので選択肢にはしにくいです。

ーーー

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 【2023年発売】

 39・HUAWEI WATCH 4
  ¥59,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL(1.5型)
ガラス:
バンド:フルオロエラストマー
心拍数計:搭載
測定:活動 睡眠 階段 皮膚温 血中酸素
スポーツ:VO2 MAX
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:HUAWEI AppGallery
道案内:対応
バッテリー: 3日
重さ: 48g(ベルトなし

 第4に HUAWEI WATCH 4 です。

 こちらは、新世代ですが、同世代の「HUAWEI WATCH 4」の下位機とも言えない機種です。

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 と言うのも、本機は、eSIm対応だからです。

 ドコモ系とソフトバンク系の一部キャリアのみ対応で、スマホとのワンナンバーは不可ですが、スマホに依存せず、スタンドアロンで利用できる製品です。

 また、地図によるナビにも、本機は対応できます。

 センサーも、加速度・ジャイロ・電子コンパス・気圧ほか、温度と深度(水深)・環境光センサーが装備です。

 深度センサーは、スイミング用で、環境光センサーは、他社のようひ、モニターの低輝度常時点灯のために付きます。

 心拍数はしっかり第5世代で、皮膚温の測定もできます。

 一方、こちらは、マルチバンドGPSの対応情報がないので、この部分は注意点と言えます。

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 外観は、宇宙をコンセプトにした、独特のものです。

 奥行感を出すため、3Dカーブガラスを採用した、近未来的なデザインです。

 バンドは、一方、手首140-210mmなので、細めの方は注意してください。

 バッテリーは、スマートモードで3日です。

 消費電力をおさえれば最大14日ですが、本機の性質上j、スマートモードを標準と考えるべきです。 

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 結論的にいえば、このモデルについては、WATCH 4 GTより「できること」が多い上位モデルと言えます。

 ただ、セルラーモデルとして、基本的には、スマホショップで販売するための製品には思えます。引き続き、Suica(FeliCa)に対応しないのが、高級機としてはネックでしょう。


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 【2022年発売】

 【アクティブモデル】

 40・HUAWEI WATCH FIT 2
  ¥17,350 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【クラシックモデル】

 40・HUAWEI WATCH FIT 2
  ¥20,500 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【下位機】

 40・ HUAWEI WATCH FIT Special Edition
  ¥12,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

パネル:有機EL(1.74型)
ガラス:
バンド:シリコン
心拍数計:搭載
測定:活動量 睡眠質  血中酸素
スポーツ:
GPS:5衛星
スマホ対応:IOS Android
電話応答:可能
音声AI:
音楽サービス:
電子マネー:
アプリ追加:
道案内:
バッテリー: 10日
重さ: 26g/30g(ベルトなし

 HUAWEI WATCH FIT 2は、同社の格安ラインの入門用スマートウォッチです。

 なお、 HUAWEI WATCH FITは旧モデルベースの下位機です。

 比較する場合、液晶が少し小さい1.64型になるほか、時計部分にスピーカーがない関係で、時計による通話に非対応です。あとは、測位できる衛星が少ない(3種)部分が違いになります。

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 デザインは、他機と大きく異なります。

 こちらは、長方形の形状で、1.74 インチ(336 x 480)の変則的なサイズです。

 対角でみればですが、大きめなディスプレイです。

 リストバンドのサイズは、1サイズです。

 アクティブモデル(シリコンバンド)は、130-210mmです。

 クラシックモデル(レザーバンド)は、140-210mmです。

 なお、各モデルはバンド以外の部分で違いはありません。

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 計測できるデータは、上位機と違いがあります。

 というのも、本機は、高度・気圧センサー・電子コンパスなどが未装備だからです。

 例えば、気圧に基づく「天気予報」には対応できません。

 そのほか、対応するスポーツの幅や得られるデータ数が上位機より減ります。

 音楽再生も、、本機単独での音楽再生機能には非対応です。

 睡眠量の計測は、対応です。

 ストレスレベルも計測できます。

 心拍数計も、搭載されます。

 ただ、上位機と比べると、HUAWEI TruSeen 4.0ですので、精度については、劣ることになります。

 ただ、血中酸素レベルは本機でも測定対応です。

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 GPSは、みちびきとグロナスを含む5衛星に対応です。

 値段的に、GNSS(デュアルバンドGPS)は非対応ですが、問題ありません。

 スマホとの連動は、Bluetooth 5にて通信可能です。

 利用アプリは上位機と同じです。

 電話応答は、本機はマイク・スピーカー搭載で可能です。

 音声AIは、引き続き未搭載です。

 電池の保ちは、最長10日間保ちます。

 ただし、GPSを利用する場合は12時間です。

--- 

 以上、HUAWEI WATCH FIIT 2の紹介でした。

 必要最低限の機能性はあって「安い」ので、低予算で気軽に試したいならば、候補になるでしょう。

ーー

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 【2023年発売】

 39・HUAWEI WATCH D
  ¥54,800 Amazon.co.jp (7/16執筆時)

 なお、ファーウェイについては、このほか、心拍数だけでなく「血圧も測れるスマートウォッチ」があります。

 ただ、こちらは(管理)医療機器ですので、スマートウォッチの範疇での説明には適しません。このブログでは、家庭用の【血圧計の比較記事】のほうで説明しています。興味のある方は、そちらの「腕時計型」の部分の記事をご覧ください。

次回に続く!
スマートウォッチのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、スマートウォッチの比較2回目記事でした。

 しかし、記事はもう少しだけ、続きます。

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3・スマートウォッチの比較 (3)
 3-1:サムスン〈韓国〉
 3-2:カシオ〈日本〉
 3-3:ノキア〈北欧〉
 3-4:フォッシル〈米国〉
4・スマートウォッチの比較 (4)
 4-1:Amazfit〈中国〉
 4-2:シャオミ〈中国〉
 4-3:ASUS〈台湾〉
5・スマートウォッチの比較 (5)  
 5-1:最終的なおすすめの提案【結論】

 つづく3回目記事こちら)は、サムスンのギャラクシーウォッチなど、ここまで紹介できなかった機種を追加で紹介します。

日常の健康管理  ★★★★★
野外トレーニング ★★★★★
電池の保ち    ★★★★★

ファッション性  ★★★★★
アプリの豊富さ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 その上で、最終回記事こちら)に入ります。

 今回紹介した全てのスマートウォッチから、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら!

posted by Atlas at 14:31 | 健康家電

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