1回目記事からの続きです→こちら
2-1・シャープの全自動洗濯機の比較

2回目記事のトップバッターは、シャープの全自動洗濯機です。
「穴なし洗濯槽」を採用する関係で、節水性が良い点が「売り」です。
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1・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:日立〈日本〉
2・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (2)
2-1:シャープ〈日本〉
2-2:パナソニック 〈日本〉
3・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (3)
3-1:東芝〈日本〉
3-2:ハイアール〈中国〉
4・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (4)
4-1:アクア〈日本〉
4-2:アイリスオーヤマ〈日本〉
5・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (5)
5-1:ハイセンス〈日本〉
5-2:Maxzen〈日本〉
5-3:Comfee’・ツインバード ほか
6・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (6)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
ここでも、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿いながら説明します。
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以下では、いつものように、高評価できるポイントについては赤系の文字色で、イマイチな点は青字で紹介していきます。

【7kg】
【2025年5月発売】
19・シャープ ES-GV7K-W
¥81,636 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:7.0kg
使用水量: 80L
消費電力量:54Wh
騒音値:35/38db
水道光熱費: 22.6円
【8kg】
【2025年5月発売】
20・シャープ ES-GV8K-W
¥102,393 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
(ビック系限定)
20・シャープ ES-GB8K-W
¥114,800 楽天市場 (1/28執筆時)
【2024年5月発売】
20・シャープ ES-GV8J-N
¥69,800 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:8.0kg
使用水量: 83L
消費電力量:67Wh
騒音値:35/38db
水道光熱費: 23.8円
【10kg】
【2025年5月発売】
21・シャープ ES-GV10K-W
¥106,200 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:10.0kg
使用水量: 102L
消費電力量:98Wh
騒音値:38/38db
水道光熱費: 29.8円
センサー:重量・水位センサー
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
サイズ:幅600×奥行597×高さ1009mm
ES-GVラインは、シャープの全自動洗濯機です。
一部サイズで旧機種が残ります。

性能差はないですが、トップパネルが「ワイドガラストップ」仕様になり、透過窓が広くなりしました。中身の洗濯物の確認がしやすくなったのは良いことでしょう。静音性などのへの影響もないようです。
一方、特定店向けに、いくつか別型番の製品があります。
ビックカメラ系限定型番は、8kgモデルです。
こちらだけ「ていねいすすぎコース」というボタンがおまけでつきます。
標準運転に対して「ためすすぎ」3回で洗うモード(最大3kg)です。
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結論的にいえば、新機種の「ワイドガラストップ」は外観的には魅力です。
ただ、洗濯機としてはとくに省略される機能性はないので、基本的には24年機が良いかと思います。
あとは、目に付く違いはないので、同時にみていきます。
サイズは、ドラムサイズにかかわらず全て同じです。
幅600×奥行597×高さ1009mmでので、洗濯容量の小さなモデルは少し大きめと言えます。
本機の場合、奥行540mmの防水パンだと難しい(550mm)点もやや注意です。

ふろ水ポンプセット ES-FP4M2
¥3,544 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量は、7kg-10kgのモデル発売されています。
ただし、風呂水ポンプはどれも「別売」です。
使用する水量は、売れ筋の8kgモデルで、83Lです。
他のサイズも含めて、シャープは節水性が高いと言えます。
他社同様に、「シャワー+ため」すすぎでの数値なので、細工もないです。
消費電力量は、8kgのモデルで、67whと、ほぼ業界の「平均値」です。
ただし、9kg以上のモデルは、他社平均よりやや悪いです。
水道光熱費は、8kgモデルで23.8円です。
9kg以上も、サイズに比してさほど劣った数字ではないでしょう。
冒頭で書いたように、ヒーターを使わない洗濯機の場合、電気代ではさほど差は付きません。シャープの場合、使用水量が少ないため、特に8kg以下は、とくに安いのだと言えます。
なお、小さめの容量で2回洗うより、1回で済む方が時間も高熱も安いので、必要なのに無理に8kg以下を選ぶ必要はないです。

センサーは、重量センサーと水位センサー(布量センサー)を搭載しています。
同社の洗濯機の経済性が(そこそこ)良いのは、こうしたセンサーを活かしているからです。

加えて、シャープが独自の「穴なし槽」構造を採用しているからでもあります。
穴がない構造はシャープの独自技術です。これは、とくに、水道代の節約に貢献します。
洗浄力は、「ドルフィンパル」という仕組みが強調されます。
先述のように、パルセーター(回転盤)が2023年から第3世代になりました。
従来と比べると、上下向きの水流が強化されたので、衣類のかくはん効果が高まりました。
効果としては標準運転時の最低洗浄時間が15%(7分→6分)短くなったことが示されますが、洗浄力の部分では「洗濯ムラ」の軽減という表現に止まります。
実際、マイナーチェンジに止まるでしょう。
洗い方は従来通りの「もみ洗い・こすり洗い」で、日立の「押す・叩く」という表現より、実際穏やかな感じです。とはいえ、ダイヤカット上の槽内壁に(ある種)たたきつける仕組みはあるので、洗浄力が弱いというわけではないです。
ただ、水流を上からたたきつける仕組み(日立)や、洗剤の泡を使う仕組み(パナ・東芝)のような追加の工夫には乏しいので、総合すると水流部分の工夫は、平均レベルです。
なお、本機も、インバーターモーター搭載なので、細かい制御も期待できます。
センサーは、重量・水位センサーが採用されます。
この点では、東芝と「同等レベル」と言えるでしょう。
清潔性の点では、この機種も、ステンレス槽が採用となっています。
その上で、シャープの場合、カビが生えにくい「穴なし」槽であることが、清潔性にも寄与します。
そのほか、銀イオンによるカビ抑制機構もあり、仕組み的にこの部分は万全です。
この製品は、清潔面でのレベルはかなり高いです。
洗剤の自動投入は、非対応です。
静音性の面では、インバーターモーターを採用します。
静かさもある程度期待できます。
実際、洗濯時も、(最もうるさい)脱水時も40デシベル以下であり、とても優秀です。
簡易乾燥は、対応です(風乾燥)。
30〜3時間まで設定できます。ただ、満量の半分くらい(3-4kg)ならば、干し時間の短縮効果を発揮するでしょう。
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以上、シャープのES-GVラインの紹介でした。
「光熱費の安さが取り柄」の、同社を代表する「穴なしステンレス槽採用の洗濯機」です。
一般的に、節水性が強いタイプは、「綿ぼこり」が取りきれない点が心配です。
しかし、この機種は、節水性は「穴なし槽」に由来するものであり、そのような心配は少ない機種です。とくに8kgモデルは、光熱費の面でバランスが取れた家庭向きの機種でしょう。

【10kg】
【2025年6月発売】
22・シャープ ES-SW10K-W
¥118,584 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
(ビック系限定)
22・シャープ ES-SB10K-W
¥138,000 楽天市場 (1/28執筆時)
【2024年発売】
22・シャープ ES-SW10J-S
¥138,000 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:10.0kg
使用水量: 102L
消費電力量:98Wh
騒音値:39/38db
水道光熱費: 29.8円
サイズ:幅600×奥行652×高さ1025mm
【11kg】
【2025年6月発売】
23・シャープ ES-SW11K-W
¥126,478 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:11.0kg
使用水量: 115L
消費電力量:110Wh
騒音値:39/38db
水道光熱費: 33.5円
サイズ:幅600×奥行652×高さ1055mm
センサー:重量・水位センサー
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入: 対応
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:付属
ES-SWラインは、シャープの全自動洗濯機の最上位機です。

新旧あります。
外観は、新機種も、旧機種もガラストップです。
先ほどの機種と同じで、「ワイドガラストップ」に外観が変更になったのが主な違いです。旧機もガラストップですが、透明窓が少ない写真のような形状でした。あとは、変わりません。
こちらも10kgだけビックカメラ系限定型番が8kgだけあります。
「ていねいすすぎコース」の追加のみなので、安ければ選べるという感じです。
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結論的にいえば、本機も、外観にこだわらない場合、24年機が良いでしょう。
旧機も写真のように見栄えは良いので、個人的にはそちらで良いと思います。
あとは、同じなので、同時にみていきます。

洗濯容量は、10kgと11kgが選べます。
図は11kgモデルですが、いずれも幅60cmの設置幅です。
こちらは、540mmの防水パンに入ります。
水道光熱費は、11kgモデルで33.5円です。
10kgは先ほどの下位機と変わりません。
穴なし洗濯槽は、乾燥機付きの場合他社より「高水準」なのですが、全自動洗濯機だと、この部分にさほどの差は生まないと言えます。

洗剤の自動投入は、対応です。
タンク容量は、洗剤600mL、柔軟剤600mLです。
同社のドラム式と同じ逆止弁付きの「ウォーターポンプ方式」です。
この場合、投入過程で水を混ぜるので、粘性の高い一部のブランドの液体洗剤も使えるほか、水経路の詰まりが生じにくいため、流路のメンテ頻度が少なくて済みます(半年に1回ほど)ケースもハンドル式で出し入れもしやすいです。
つまり、この部分の工夫は他社に負けていません。
手入れも、タンクを外して水洗いし、水を入れて経路を洗い流すためおそうじ運転するだけとシンプルです。

ネットワーク機能は、Wi-Fiを装備しており対応です。
最近は他社上位機も対応ですが、独自のコース設定、洗濯状況の通知、外出先からの予約操作などに対応します(COCORO WASH )。
家電のIOT化は、他社と比べても良い方です。
【シャープの4K液晶テレビの比較記事】で紹介した同社のテレビほか、【高級冷蔵庫の比較記事】で紹介した同社の高級冷蔵庫も「喋る」ので、そちらで通知させることも可能です。
一方、他社の音声AIとの連携は課題で、現状でAmazon Alexaと連携ができるだけです。
そのほかの部分は、洗浄力の仕組み、節水の仕組みを含めて、1つ上でみた先ほどの機種と同じです。
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以上、シャープのES-SWラインの紹介でした。
11kgモデルだと、同社の下位機の場合の「取り柄」である、節水性がさほど他社機と変わらないのが、やや注意点です。
ただ、IOT対応の部分は、シャープは他社より先行して色々工夫してきたこともあり、一日の長があるほか、洗剤の自動投入機のメンテ性が、他社と比べても結構良いのは、逆に本機のワンポイントです。
一長一短がありますが、とくに、白物家電ほかをシャープブランドで統一している(あるいは仕様としている)かたは、特に便利な最上位機と言えるでしょう。
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【8kg】
【2025年6月発売】
24・シャープ ES-SV8K-W
¥102,393 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:8.0kg
使用水量: 83L
消費電力量:65Wh
センサー:重量・水位センサー
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入: 対応
騒音値:35/38db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
水道光熱費: 23.8円
サイズ:幅600×奥行652×高さ1025mm
なお、2025年から、シャープは8kgクラスでES-SVラインを新しく展開しました。
こちらも、洗剤の自動投入機能が付属する製品です。
設置寸法は、ただ、幅600×奥行652×高さ1025mmです。
先ほどの10kgと同じなので、小さめを探しているという意味ではあまり意味はないです。
洗剤の自動投入は、洗剤自動投入の容量や仕組みは10kg機と同じです。
ネットワーク機能のみ、非搭載です。
その他に大きな仕様差は見られません。---
結論的にいえば、基本的には、値段で10kgが高く感じる方向けに用意された下位機と言えます。
スマホ対応が不要でよいならば、値段次第ですが、こちらでも良いでしょう。
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【202年11月発売】
25・シャープ ES-GE7K-W 【7kg】
¥81,636 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
(ジャパネット限定)
25・シャープ ES-JE7A-S 【7kg】
¥69,800 ジャパネット (1/28執筆時)
【2024年11月発売】
25・シャープ ES-GE7J-S 【7kg】
¥51,980 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
【2023年11月発売】
25・シャープ ES-GE7H-T 【7kg】
¥67,800 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:7.0kg
使用水量: 88L
消費電力量:105Wh
センサー:布量
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入:
騒音値:42/47db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
水道光熱費: 30.0円
サイズ:幅565×奥行538×高さ898mm
このほか、シャープ機の場合、7kgモデルに限ってですが、同社の下位のES-GEラインの下位機種の洗濯機があります。
ジャパネットたかた限定モデル(下取り割引あり)もありますが、外観デザイン以外同じです
ただ、スペック表を見て分かるとおり、センサーやインバータ非搭載で、光熱費の部分で相当な差があるほか、ステンレス槽が採用されない点など、明らかに「作りが安っぽい」です。
水道光熱費も、7kgとしては平均値に止まるため「シャープらしさ」が消えています。選択しない方が良いでしょう。
2-2・パナソニックの全自動洗濯機の比較

つづいて、パナソニックの全自動洗濯機を紹介していきます。
総合家電メーカーとして洗濯機も古くから展開しますが、複数の洗浄機能を複合的に利用して、洗浄力を高める方向性です。

【7kg】
【2025年6月発売】
26・パナソニック NA-FA7H5-C
¥74,826 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:7.0kg
使用水量: 92L
消費電力量:51Wh
騒音値:32/39db
水道光熱費: 24.9円
サイズ:幅564×奥行573×高さ1022mm
【8kg】
【2025年6月発売】
27・パナソニック NA-FA8H5-W
¥83,488 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:8.0kg
使用水量: 96L
消費電力量:51Wh
騒音値:32/39db
水道光熱費: 27.3円
サイズ:幅564×奥行573×高さ1022mm
【10kg】
【2025年6月発売】
28・パナソニック NA-FA10H5-N
¥91,985 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:10.0kg
使用水量: 103L
消費電力量:50Wh
騒音値:32/39db
水道光熱費: 30.4円
サイズ:幅599×奥行628×高さ1024mm
センサー:水温・布量センサー
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入:
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
NA-FAHシリーズは、パナソニックの全自動洗濯機のスタンダード機です。

サイズは、10kgのみ、幅599×奥行628×高さ1024mm です。
奥行がやや必要です。ただ、540mmの防水パンに十分入りますし、問題ないです。
外観は、大きな、透明窓があるタイプで、高級感もあります。
一方、パナソニック機は、操作部が手前ではなく、後ろ側で独特です。
パネル部分に傾斜を付けて、押しやすくする配慮があります。
とくに、室内おきで押しやすいといえますが、変則的な設置(ベランダなど)の場合は、実物をじっくり見た方が良いでしょう。
洗濯容量は、7kg・8kg・10kgが発売されています。
サイズは、8kgまでは幅56.4cm ですが、10kgだけは60cmになります。
防水パンも大きめが必要なので、設置場所に合うかはは事前にみてください。

使用する水量は、8kgモデルの場合で、97Lです。
シャープより多少水量を使いますが、平均値ほどで問題とも言えません。
一定の節水性があると言えます。

Panasonic 風呂水吸水ホースセット N-FM1
¥2,200 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
風呂水ポンプは、別売対応です。
以上のセットを購入すれば、専用湯取り口に取りつけ、内臓ポンプで使えます。
消費電力量は、8kgモデルの場合、55Whです。
水道光熱費は、8kgで27.1円です。
問題ない水準ですが、シャープほどは安くはなく、日立に続く感じです。
センサーは、水位を決める布量センサーのほか、水温センサーを搭載します。
それを利用して、節電・節水機能で省エネを実現しています。
なお、水温センサーを搭載するシステムを、同社ではエコナビと呼んでいます。

洗浄力は、パナソニックは「泡洗浄」と名付ける独特の仕組みがあります。
上図の様に「3要素」を複合的に組み合わせるシステムです。
第1に、ジェットバブルシステムです。
泡立て用の特別な水路設計で、水を高圧で吹き付けることで、洗剤の泡をやく3秒で発生させる構造を意味します。
それにより、洗剤の浸透力を初期から高める工夫です。

第2に、パワフル立体水流です。
3枚のパルセーター(回転盤)の工夫で、水を上下と、内外(左右)にかくはんさせています
仕組みはシャープに似ています。タンクの壁がダイヤモンド状にカットされ、こすり洗いも再現しています。

第2に、2段階シャワーです。
一方、日立(ビートウォッシュ)のナイアガラシャワーのように、上からシャワー水流を出す仕組みもあります。
本機は、2段となっていて、かくはん性を高めています。
洗濯中に、左右の吐出口から泡を含んだ水を出し続け、泡をムラ無く浸透させる構造となっています。
日立の場合もそうですが、シャワーは、洗剤液が槽の下部に集中してしまうという、縦型洗濯機共通の弱点を克服しており、優れた工夫です。

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結論的にいえば、パナソニックは、パルセーター・シャワー・泡という「3つの技術」で、洗浄力を強化しています。
汚れ落ちに定評がある、日立に負けない工夫があります。
(標準コースではなく)念入りに洗いたい場合も、つけおきほか、パワフル滝洗いやすすぎ3回のパワフル滝すすぎも選べます。
ただし、7kgモデルは、パルセーターの構造が異なるので、選ぶならばそれ以外がよいです。
洗剤の自動投入は、非対応です。

清潔性の点では、ステンレス槽が採用されています。
また、カビが生えにくいように、洗濯ごとに自動で洗浄する機能と、カビに強いカビクリーンタンクも搭載され、総合的にシャープの「穴なし槽」に勝るとも劣らない性能、と言えます。
静音性は、インバーターモーターを採用しており39デシベルと相当静かです。
簡易乾燥は、対応です(風乾燥)。
日立と同じで、洗濯後「自動」ではなく、すすぎ後(あるいは手洗い後)デリケートな衣類(化繊)を風で乾かすために付きます。1時間・3時間の設定です。
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以上、パナソニックのエコナビ搭載の、全自動洗濯機の紹介でした。
非常にバランスの取れた製品で、ステンレス槽・エコナビ(省電力・節水)・特長のある洗浄機能という、タテ型洗濯機として備わって欲しい機能を網羅しています。
その上で、専用の機構を施した「泡浄機能」も技術的に面白いですし、カビに強いカビクリーンタンクも魅力です。
なお、この機種は、節水性も高いですが、水流を工夫することで節水、節電を行う仕組みのため、糸くずの取り残しの問題は、起こりません。
機能的にもバランスがとれていますし、現状では「買って間違いないモデルの一つ」と言えます。ただし、洗剤の自動投入は不採用です。
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【2025年11月発売】107L 106Wh
【バスポンプあり】
29・パナソニック NA-F7PB5-W
¥57,450 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
【バスポンプなし】
29・パナソニック NA-F7B5-C
¥51,665 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
【2024年11月発売】119L 117Wh
【バスポンプあり】
29・パナソニック NA-F7PB3-W
¥49,980 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
【バスポンプなし】
29・パナソニック NA-F7B3-C
¥48,980 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:7.0kg
使用水量: 107L
消費電力量:106Wh (113Wh)
センサー:布量
ステンレス槽:あり
インバーター:
洗剤自動投入:
騒音値:37/46db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:付属
水道光熱費: 31.3円 (31.5円)
サイズ:幅562×奥行572×高さ967mm
なお、同社の場合、最安になるのは、Fシリーズの7kgになります。
こちらは、インバーターモーター非搭載です。使用水量・電力量・静音性の水準が、先ほどのシリーズよりだいぶ悪いです。
2025年機は、すすぎ行程の改良で、若干光熱費・使用水量が改善したとされてますが、新旧の違いは僅差であり、いずれにしても、上位機とは差があります。
洗浄力も、同社の洗浄力の決め手と言える泡洗浄機が未搭載です。
上位機との値段差をふまえても、7kg以上では本機を選ぶ意味はあまりないでしょう。

【8kg】
【2023年6月発売】
30・パナソニック Jコンセプト NA-JFA8K2-W
¥130,700 楽天市場 (1/28執筆時)
【2021年発売】(洗剤自動投入なし)
30・パナソニック Jコンセプト NA-JFA808
¥121,000 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:8.0kg
使用水量: 109L
消費電力量:58Wh
センサー:水温・布量センサー
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入:対応
騒音値:32/41db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
水道光熱費: 30.4円
サイズ:幅599×奥行643×高さ1047mm
JコンセプトNA-JFA8K2は、パナソニックのちょっと特殊な上位機です。
こちらは、2023年モデルが最新です。

サイズは、幅599×奥行643×高さ1047mmです。
主にお年寄り向けの「Jコンセプトシリーズ」の製品です。
写真のように、腰を曲げなくても、出し入れしやすいという部分がポイントです。
ただ、この構造のため、8kgクラスでは奥行が643mmと少しあります。
540cmの防水パンに入るので問題ないですが、ご自宅の設置場所は念のためみてください。

そのほか、文字盤をお年寄りでも見やすいように配慮する工夫も見られます。旧機は液晶式で、新規は、ホワイトLED式です。

次亜除菌コース専用錠剤 (20錠)N-Z1
¥495 楽天市場 (1/28執筆時)
一方、旧製品が残りますが、こちらは後述する洗剤の自動投入が不採用です。
後は、操作系と、最近パナソニックが「売り出し中」の専用錠剤を使った強力なニオイ対策(次亜除菌コース)に対応する部分が違いです。洗濯槽の簡易除菌にも使えます。
「洗剤ではとれないニオイ」というのはたまにあるので便利と言えば便利ですが、漂白剤でも良いと言えばそうです。
ただ、消耗品は安めです。色柄にも使えますが、塩素系なので反応して変色する金属パーツ(ホックやファスナー)がある場合は使えません。

洗浄力は、本機も、新型のパルセーターで、パワフル立体水流に対応します。
この部分は、基本的に、先ほどみた通常機とおなじ工夫です。
ただ、形状変更に伴って、このグレードならば各社とも標準装備されることがある「送風乾燥」が省略です。

Panasonic 風呂水吸水ホースセット N-FM1
¥2,17s0 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
風呂水ポンプは、こちらも別売対応です。
湯取り口はしっかりありますので、買えば使えます。

洗剤の自動投入は、対応です。
投入量は、洗剤450mL、柔軟剤550mLです。
シャープに比べるとやや少なめです。
メンテ頻度も、水を混ぜて投入するウォーターポンプ式のシャープに比べて弱いといえるところで、3ヶ月ごとにに、タンクの水道での水洗いと、自動の流路おそうじ(4分間)が必要です。
また、粘性の高い一部の洗剤は使えないので、使える洗剤のリストが公開されています。割と多めで、花王・ライオンといったメジャー製品は網羅なので、海外製の特殊なものを使わない場合は問題ないでしょう。
掃除自体も、やってみれば簡単です、負担には思いません。
ネットワークは、Wi-Fiなど非搭載です。
シニア向けのコンセプトだからでしょうが、最近のシニア世代ならば、あれば使えるでしょう。
あとは、先ほどの機種とだいたい同じです。
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以上、JコンセプトNA-JFA8K2の紹介でした。
このシリーズは、実用的な工夫が多いのですが、本機もそうです。とくに、腰に問題を抱えている方は、このタイプは「おすすめ」で、実際、縦型としては出し入れがかなり楽です。
新機種になって、洗剤の自動投入部分も加わり進化も見られますし、さらに良い機種になった都思います。ただ、 水道光熱費の水準も、30.4円ですので、気にするほどではないにせよ、あまり良くはないです。
【8kg】
【2025年6月発売】
31・パナソニック NA-FA8K5-W
¥90,200 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:8.0kg
使用水量: 92L
消費電力量:47Wh
騒音値:32/39db
水道光熱費: 25.6円
サイズ:幅599×奥行635×高さ1071mm
【9kg】
【2025年6月発売】
32・パナソニック NA-FA9K5-W
¥104,527 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
(エディオン向け型番)NAF9AKE5S
32・パナソニック NA-F9AKE5-S
¥125,000 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:9.0kg
使用水量: 97L
消費電力量:48Wh
水道光熱費: 26.9円
サイズ:幅599×奥行635×高さ1071mm
【10kg】
【2025年6月発売】
33・パナソニック NA-FA10K5-W
33・パナソニック NA-FA10K5-N
¥100,485 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
(エディオン向け型番)NAF10AKE5S
33・パナソニック NA-F10AKE5-S
¥129,800 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:10.0kg
使用水量: 103L
消費電力量:50Wh
水道光熱費: 28.5円
サイズ:幅599×奥行635×高さ1071mm
【11kg】 (トリプル自動投入)
【2025年6月発売】
34・パナソニック NA-FA11K5-N
¥151,000 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
洗濯容量:11.0kg
使用水量: 137L
消費電力量:68Wh
水道光熱費: 38.0円
サイズ:幅643×奥行694×高さ1086mm
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入:対応
騒音値:37/39db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
NA-FALシリーズは、パナソニックの全自動洗濯機の上位機です。

なお、こちらは、特定店向け(Edion系)があります。
こちらは、部屋干しコースと、騒音を抑えて運転するナイトモードという、オマケ要素がある以外は、同じ年の通常機と同じです。
通常品良い値段が安いようならば、そちらでも良いかなと思います。
あとは、どれも同じですので、以下では同時に説明していきます。

サイズは、11kg以外は、どれも幅599×奥行635×高さ1071mmです。
幅60cmであり標準形です。
奥行は、洗剤自動投入のあるモデルはどこもこれほどですし、仕方ないです。
一方、11kgは、540mmの防水パンには入りますが、幅643×奥行694×高さ1086mmと、結構大きくなる点が注意点です。
形状は、同社のスタンダード機と、見かけはほぼ同じです。
写真のように、操作系が後部にある形状です。

基本機能は、どの機種も、先ほどみた同社のスタンダード機(NA-FAHシリーズ)と変わりません。
洗浄力にかかわる工夫も同じです。
繰り返せば、パルセーター・シャワー・泡洗浄という「3つの技術」を核とする方向性です。

Panasonic 風呂水吸水ホースセット N-FM1
¥2,170 Amazon.co.jp (1/28執筆時)
風呂水ポンプは、本機も別売です。
光熱費も(基本)同じ水準です。
ただ、11kgモデルについて特に水道光熱費の水準が容量比からみても少し悪いです。
サイズ的に、10kgを超えるとユニット構造自体を替えなければいけなかったからでしょう。
一方、スタンダード機にみられず、このグレード以上だけでみられる工夫は、主に2つです。

第1に、Wi-Fiの搭載です。
同社の専用アプリ(スマホで洗濯)を外出先から運転の予約ができるほか、洗濯終了時の通知の受け取りにも対応です。
ただ、もっとも便利なのは、洗剤・柔軟剤の自動投入量について「銘柄に合わせた設定」が簡単にできる部分でしょう。
あとは、スマホのみのオマケコース(レースカーテン・ウール・シーツなど)が選べる程度です。

IOT対応は、各社の音声AIとの連携は不可です(正確には、Amazon Alexaについては、洗剤の自動購入(Amazon Dash)だけは連携可)。
一方、総合家電企業ですので、自社システム(音声プッシュ通知)に対応するテレビや、【LEDシーリングライトの比較記事】で書いた同社のスピーカー付照明などと連携し、通知を発信できます。

第2に、洗剤の投入機能です。
正確には、先ほどみた同社の機種(Jコンセプト)には搭載ですが、あれは「特殊」なので、普通のラインだとこちらからです。
投入量は11kgモデルを除いて洗剤550mL、柔軟剤450mLが入ります。 Jコンセプト機と比べた場合、投入可能量はそれより多めです。

花王 パナソニック 汚れはがし剤
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さらに、11kgモデルに限りますが、3タンク仕様になります。
こちらは、洗剤・柔軟剤ほか、3タンク目に、追加で「おしゃれ着・液体漂白剤(酸素系)・汚れはがし剤」を任意で選べる形です。
それぞれ入る容量が相当多いので、大容量の詰め替え用が一度で入ります。
汚れはがし剤は、パナソニック専用製品として花王が作ります。
1回25mlづつ使うので30円前後です。主成分は炭酸塩(と界面活性剤)で、洗浄補助剤の類です。
約30回分です。仕様の有無は設定できますのでお子さんがいるご家庭では便利でしょう。ただ、(入れかなえないと)おしゃれ着洗いや漂白剤が自動化できないとは言えます。
なにかしら、もう少し簡単な仕組みが開発されれば良いのですが。

メンテは、目詰まり防止のため、洗剤の種類を交換する時ほか、経路のお手入れは3ヶ月ごと必要です。上のようなケースを取り外して水洗いでヌメリをとる感じです。
掃除後、洗剤タンクの洗剤の再利用はするなとの指示です。そのため、実際的にはそれぞれの洗剤が、タンクがに空っぽに近くなった時にメンテすることになるでしょう。
それをふまえると、大容量詰め替えは入るけれど、3ヶ月で使い切れない量以上は入れないというのがトラブルを避けるための「ポイント」になります。3つめのタンクをあまり使わないような場合は、少し注意しましょう。
なお、トリプルタンクですが、ケースごと個別メンテなので、ほかの洗剤は無駄にはならない仕様です。
なお、本機の場合も(シャープと違い)粘性の強い海外製の洗剤などは使えません。
あとは、ここまでみた製品と同じです。
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以上、パナソニックのNA-FALシリーズの紹介でした。
各社とも、上位機だと基本装備となる洗剤の自動投入が付く機種です。
そのほかは、Wi-Fi部分以外下位機と変わらないですが、下位機種どうように、洗浄力や光熱費などの部分で優秀な機種ではあるため、選んでも問題ない機種に思えます。
ただし、11kgモデルはやや例外で、光熱費の水準があまり良くないので、「どうしても」という場合を除けば、パナソニックを選ぶにしても、10kgまでがいいかなと感じます。
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【12kg】(温水洗浄あり)
【2025年発売】
35・パナソニック NA-FA12V5-W
¥161,851 楽天市場 (1/28執筆時)
洗濯容量:12.0kg
使用水量: 150L
消費電力量:98Wh
水道光熱費: 42.3円
ステンレス槽:あり
インバーター:搭載
洗剤自動投入:対応
騒音値:37/39db
簡易乾燥:対応
風呂水ポンプ:別売
サイズ:幅643×奥行694×高さ1086mm
なお、パナソニックの全自動洗濯機のフラッグシップ機となるのは、NA-FAV2シリーズです。

こちらも、洗剤自動投入において「トリプル自動投入」対応です。その上で、後述する「温水泡洗浄」に対応する点に特徴があります。

本機も、旧機種が残ります。
違いは、1つ上と同じで「汚れはがし剤」の投入対応と、標準稼働時間の時短に伴う、水道光熱費の改善です。
この機種だと、1回あたり3.7円の光熱費の節約です。6年(=耐用年数)1日1回回して、8000円強ほど水道光熱費が安いという計算です。
ただ、本体価格差を吸収する類のものではないのと、パナソニック記事冒頭の「入門機」で書いたように、実使用空間で、本当にそこまで安くなるか微妙ですので、基本旧機種でもOKです。
あとは、同じなので、同時にみていきます。

洗濯容量は、12kgです。
容量として業界最大サイズです。
サイズは、先ほどの11kgと同じですが、一般的に言えば大きいです。
乾燥機能付き並となるため、買換えの場合は十分に確認してください。
基本機能は、先ほど見た機種の11kgとほぼ同じです。
11kgモデルと同じで、容量比でみても、やや光熱費の水準は悪くなります。

温水洗浄は、本機は対応です。
乾燥機能付きの縦型機種を含めて見ると、温水を使う機種はほかにもあります。
しかし、そうした機種は、乾燥用に使うヒーターデー洗浄液を「温める」ことはできますが、温まったお湯の温度をキープすることが苦手です。
パナソニックは、しかし、図のように温水専用ヒーターが単独で装備されます。そのため、安定温度でお湯で洗浄できると言えます。
逆に言えば、この仕組みなので(温風乾燥機能のない)全自動洗濯機では、他社を通しても本機だけが「お湯が作れる」わけですが。

注意点は、40度以上のコインランドリークラスの温水にする場合に、光熱費が高い点と、洗濯容量が6kgに制限される点、運転時間が長めの点です。
ただ、温水の洗浄効果は、コンランドリーと同等で相当程度が高いため、それでも導入したい方は、多いでしょう。
一方、いずれの機種も「温水機能」を搭載させるための設計変更に由来する部分もあってか、温水を伴わない場合も「使用水量は平均より多め」です。
この部分は注意が必要です。
あとは、洗浄力にかかわる仕組みを含めて、先ほどの機種と同じです。
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結論的にいえば、洗剤の自動投入ができる上で、「温水」を使えるという点が魅力です。
乾燥機付だと他社機の縦型でも温水洗浄モデルはありますが、専用ヒーターでない部分で本機が「勝つ」ほか、12kgクラスでみると、(乾燥機能がない部分で)設置性もとくに奥行部分で設置性も少し良い利点もあります。
ただし、同社の11kgの下位機と同じで、温水を伴わない通常の洗濯時でも水道光熱費は40円を超えるので、光熱費の水準はあまり良くないです。
冒頭書いたようにように、10円の違いで年間2000円ほど変わる計算です。
温水の利用で光熱費がよりかかるのは言うまでもないですし、この部分を気にする場合は、本機はあまり向かないでしょう。
次回につづく!
全自動洗濯機のおすすめ機種は結論的にこれ!
というわけで、今回は、タテ型の全自動洗濯機の比較の2回目記事でした。
しかし、記事は、もうすこしだけ、続きます。
3・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (3)
3-1:東芝〈日本〉
3-2:ハイアール〈中国〉
4・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (4)
4-1:アクア〈日本〉
4-2:アイリスオーヤマ〈日本〉
5・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (5)
5-1:ハイセンス〈日本〉
5-2:Maxzen〈日本〉
5-3:Comfee’・ツインバード ほか
6・全自動洗濯機の比較 7kg〜 (6)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
続く3回目記事(こちら)は、東芝とハイアールの洗濯機を追加でみていきます。
洗浄力の強さ ★★★★★
カビ対策 ★★★★★
光熱費の安さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最終回となる6回目記事(こちら )で、全体の「結論」として改めて、予算別・目的別に「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。
引き続きよろしくお願いします。
3回目記事は→こちら
