比較2019’【詳しく解説!】サウンドバー28機の音質とおすすめ・選び方 (3)

2019年09月14日

比較2019’【詳しく解説!】サウンドバー28機の音質とおすすめ・選び方 (3)

第1回目からの続き記事です→こちら

今回の結論
最新のTVに向いたサウンドバーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、TV用のサウンドバーを比較してきました。

 最後に、いつものように、今回紹介した全機種から目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種」を提案したいと思います。


 第1に、2万円台で購入できる入門機として、最もおすすめできる機種は、

 201909141723.jpg

 【2019/6】

 【サブウーファーなし】

 13・ヤマハ YAS-109-B
  ¥22,690 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.1ch
実用最大出力:合計120W
TV接続:光音声・HDMI(入出力)
サブウーハ接続:内蔵式
ネットワーク:Bluetooth (AAC)
ハイレゾ音源:
パススルー:4KHDR
サイズ1:約890×53×131(据置時)
サイズ2:約890×131×62(壁掛時)

1・音質の良さ  ★★★★☆
2・聞きやすさ  ★★★★☆
3・低音の迫力  ★★★★☆
4・サラウンド感 ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

  ヤマハYAS-109だと思います。

 デノンと迷いましたが、サブウーファーのない設置性の良さで低音が充実し、高音質である点、スペックをしっかり明示している点で、ヤマハを推します。

  201909141933.jpg

 本体サイズは、89cmで、多少小型のテレビでも使える邪魔にならない設置性です。

 201808191453.jpg

 スピーカーは、中・高音域については、2組のウーハーとトゥイーターからなる堅実な2WAY式の構成であり、サブウーファーも本体内蔵で、使い勝手が良いと思います。

  201710151156.jpg 

 また、スピーカーは、2.1ch構成ですが、バーチャルサラウンド再生として、DTS社のDTS Virtual:Xをフォローします。

 その上に、ヤマハとして「映画・TV番組・音楽・スポーツ・ゲーム」という5つのサラウンドプログラムを選択できる仕様にして、メーカーとしての独自性も出しています。

 記事でも書いたように、サラウンドバーは、「部屋の後ろや横にスピーカーを置かない」ので、通常の音響機器よりも、「バーチャルサラウンド」が重要です。

 TVメーカー以外で、しっかりその点を理解して、やっているのは、ヤマハくらいですし、テレビメーカーも安い価格帯では、あまり重視しないので、この機種は貴重です。

 201909141714.jpg

 新規性という部分では、AmazonのAIであるAlexaを搭載し、音声操作も可能です。

 スマホアプリでの操作にも対応します。

 その上で、4Kテレビとして不可欠な4KHDRパススルー機能ももつため、総合的にこの機種は、優秀だと思います。

 なお、YAMAHAはTVメーカーではありませんが、HDMI-CEC規格に対応します。

 そのためTVと連動したON/OFFや音量のリモコン操作も可能ですので、使い勝手の部分でも、値段以上の快適性を得れると思います。

ーーー

 201804211416.jpg

 【2017/10】

 17・JBL BAR STUDIO JBLBARSBLKJN
  ¥12,519 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.0ch
実用最大出力:30W
TV接続:光音声・HDMI
サブウーハ接続:なし
ネットワーク:Bluetooth (SBC)
ハイレゾ音源:
4Kパススルー:
サイズ1:約614×58×86mm(据置時)

1・音質の良さ  ★★★★☆
2・聞きやすさ  ★★★★☆
3・低音の迫力  ★★★★☆
4・サラウンド感 ★★★☆☆
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 一方、やや予算が厳しい場合は、JBLのBar Studioをおすすめします。

 201808191437.jpg

 サブウーファーを搭載しないモデルで、バーチャルサラウンド再生もできませんが、他社にもこの値段で対応する製品はありません。

 ただ、JBLは本体のウーハーのみで良質な低音を出せるため、この価格帯の製品としては、総合的に優れた音を出せています。

 長さも61.4cmなので、32インチ・40インチ前後のTVでも違和感なく置ける設置性も良い部分でしょう。

 もちろん、上で紹介したヤマハ製品など、2万円台の製品とは機能面で差があります。10万円以内のテレビのスピーカーと比較すれば、TVの音質の底上げ効果は非常に大きいです。


 第2に、3万円台で購入できるリビング向けの中級機として、最もおすすめできる機種は、

 201906121107.jpg

 【2019/3】

 9・SONY HT-X8500
  ¥35,984 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

チャンネル数:2.1ch
実用最大出力:合計160W
TV接続:光音声・HDMI
サブウーハ接続:内蔵
ネットワーク:Bluetooth (SBC AAC)
ハイレゾ音源:
パススルー:4KHDR
サイズ:890×64×96mm

1・音質の良さ  ★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

 SONYの HT-X8500でしょう。

  201906121117.jpg

 ソニーのテレビユーザーはもちろん、他社製のユーザーでもこの機種で問題ありません。

 201906121119.jpg

 スピーカーは、2.1chですが、サブウーファー内蔵ですから、サウンドバーのメリット性である「コンパクトさ」の部分でまず優秀です。

 その上で、総合出力も160Wですから、テレビの付属スピーカーと明らかな音圧の違いを感じるでしょう。

 201909141953.jpg

 バーチャルサラウンド技術は、ソニーの得意とするところです。

 サウンドバーとしても重要な部分ですが、Vertical Surround EngineS-Force PROフロントサラウンド技術で、立体方向・後ろ方向についてもフォローしますので、3万円台としてかなり優秀でしょう。

 ゲームやブルーレイをよく見るか他についても、Dolby AtmosDTS:Xにも対応しますので、情報をそのままにサウンドバーに遅れるでしょう。

  201812021748.jpg

 パススルー機能も、最新の4KHDRパススルーに対応しますし、さらに、「eARC対応のHDMI入力端子」を採用しますので、接続において陳腐化しない点も良いでしょう。

ーーー

 201808191447.jpg

 21・Bose Solo 5 TV sound system
  ¥29,838 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.0ch
実用最大出力:非公開
TV接続:光音声・同軸
サブウーハ接続:内蔵式
ネットワーク:Bluetooth (SBC)
ハイレゾ音源:
4Kパススルー:
サイズ1:約700×54.8×86mm

1・音質の良さ  ★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★☆
3・低音の迫力  ★★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

 ただし、とにかく簡単に設置したいという場合は、BOSESolo 5が良いでしょう。

  201808191448.jpg

 4Kパススルーに対応しない以上、TVから直接サウンドバーにつなげても問題のない機種です。

 音質についても、Boseは、圧縮音源の再計算によるアップコンバートと、独自に音を作り替える技術による「サラウンド感」の実現に長けています。

 要するに「何も考えないでただつなげて、かついい音を得たい」という「欲張り」な方は、確実にこの機種がニーズに合うでしょう。

 小型機種ですが、音質面では、このクラスでも「上位」と言える品質です。基本的にサウンド面で物足りないことはないと思います。

 電源の連動機能がないのは弱点ですが、その場合は、例えば、【多機能学習リモコンの比較】で紹介したような、学習リモコンを別に買うという手もあります。


 第3に、3万円台で購入できる「小型テレビ」におすすめの、ゲーム機向けの機種は、

 201903121052.jpg

 【2019/1】

 3・パナソニック SC-HTB01
  ¥37,999 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.1ch
実用最大出力:80W
TV接続:光音声・HDMI(入出力)
サブウーハ接続:Bluetooth
ネットワーク:Bluetooth (SBC)
ハイレゾ音源:対応
パススルー:4K
サイズ:約430×52×130mm(据置時)

1・音質の良さ  ★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★☆
3・低音の迫力  ★★★★☆
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

 パナソニックSC-HTB01でしょう。

 とくにパナソニックのTVでなくても、利用に問題ないです。

 サイズ感とパワーからして、リビング用としては不向きですが、32インチ程度までの小型テレビの場合、これ以上に良い機種はないと思います。

 201903121054.jpg

 小型テレビの場合、「近接視聴」となるため、リビング用のサウンドバーだと、設置性が悪いほか、音が拡がりすぎて違和感が生じます。

 その点で言えば、サイズは、長さが43cmであり、スピーカーの配置も、近接視聴用にしっかり開発されています。

 201909141416.jpg

 また、各種ゲームに最適化されたサラウンド設定が充実します。

 その上で、バーチャルサラウンド再生について、DTS社のDTS:Virtual:Xに対応しますし、流行の立体サラウンドも楽しめます。

 ゲーム機につなげる方も多いと思いますが、Dolby AtmosDTS:Xにも本機は対応できます。

 201903121109.jpg

 スピーカーやパッシブラジエータの配置もこれまでにない斬新的なものですし、Atlasも試聴を超えて、長期で試したいと感じる製品です。


 第4に、5万円台で購入できる上位機で、音質にこだわる場合に最もおすすめできる機種は、

  201808191445.jpg

 【2018/3】

 20・JBL BAR 3.1
  ¥54,301 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:3.1ch
実用最大出力:合計450W
TV接続:光音声・HDMI(入力1出力3)
サブウーハ接続:Bluetooth
ネットワーク:Bluetooth (SBC)
ハイレゾ音源:
4Kパススルー:対応
サイズ1:約1018×58×78mm(本体)
サイズ2:約305×440×7305mm(ウーハ)

1・音質の良さ  ★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★★

 JBLBAR 3.1だと思います。

  201804211435.jpg

 スピーカーの部分では、センタースピーカーがある、3.1ch式ですから、ボーカルやニュース音声の聞き取りやすさは評価できます。

 その上で、このクラスとしては、実際のスピーカーのパワーも相当強力です。50インチ以上の大画面の迫力に負けないクオリティを期待できるでしょう。

 米国ブランドですが、リモコン学習機能を持ちますし、4Kパススルー機能も付属する機種ですので、短い期間で「陳腐化」していまう危険も少ないと思います。

 一方、立体サラウンドの実現するためのバーチャルサラウンド再生については「弱い」部分もあります。

 ただ、そもそも、このクラスの他社機で、音質の面で同機に勝りそうなものはないですし、伝統的なスピーカーの思想の延長線上としては「とても素晴らしい」製品です。


 第5に、音質のほか、利便性も高いリビングルーム向き高級機を選ぶならば、

 201812021604.jpg

 【2018/8】

 22・BOSE SOUNDBAR 500
  ¥63,720 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.0ch
実用最大出力:非公開
TV接続:光音声・HDMI(入力1出力1)・USB
サブウーハ接続:内蔵式
ネットワーク:Bluetooth (SBC)・Wi-Fi
ハイレゾ音源:
4Kパススルー:非対応(注:eARC)
サイズ1:約800×44.4×101.6mm(据置時)

1・音質の良さ  ★★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 リビングルームで、多人数が利用することを想定する場合最もオススメと言えるのは、BOSE SOUNDBAR 500 です。

 201812021800.jpg

 利便性の面では、AmazonのAlexaに完全対応し、AIを呼び出せる点が評価できます。

 単にスピーカーの外部スピーカーとしてだけでなく、定額音楽配信サービスを利用しての音楽視聴のほか、天気予報その他、様々な用途で利用できます。

 何に利用できるか?については、【Amazon Alexa搭載スピーカーの比較記事】で紹介した情報が参考になるかと思います。

201812021620.jpg

 一方、音質面では、本体の中央に3基のほか、左右両側に2基のスピーカーを配置した、音響工学的にも相当珍しい製品です。

 サラウンド感(音の立体感)はかなり感じられます。一方、センタースピーカーがしっかりある構成なので、人の声は、音量にかかわらず聴きとりやすいです。この点は、上位機にも負けないでしょう。

 201812021824.jpg

 【2018/8】

 23・BOSE SOUNDBAR 700 【白】
 24・BOSE SOUNDBAR 700 【黒】
  ¥97,200 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:2.0ch
実用最大出力:非公開
TV接続:光音声・HDMI(入力1出力1)・USB
サブウーハ接続:内蔵式
ネットワーク:Bluetooth (SBC)・Wi-Fi
ハイレゾ音源::
4Kパススルー:非対応(注:eARC)
サイズ1:約978×57.2×108mm(据置時)

1・音質の良さ  ★★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 予算があれば、SOUNDBAR 700を選ぶのも良いでしょう。

 音楽番組や音楽配信サービス、映画のBGMなどについては、値段差を感じる質です。

 ただ、一般的には高すぎるので、費用対効果が高いのはむしろ500シリーズだと思います。そのため、そちらをイチオシとしました。


第6に、高級なハイエンド機から、最先端かつ最高品質のサウンドバーを選ぶ場合は、

 201804211348.jpg

 【2017/10】

 12・SONY HT-ST5000
  ¥139,072 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:7.1,2chドルビーアトモス・DTS:X
実用最大出力:合計800W
TV接続:光音声・HDMI(入力3出力1)USB
サブウーハ接続:Bluetooth
ネットワーク:Bluetooth (LDAC)/LAN 無線LAN
ハイレゾ音源;対応
パススルー:4KHDR
サイズ1:約1130×64×133(据置時)

1・音質の良さ  ★★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★★
5・ネットワーク ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 SONY HT-ST5000がおすすめです。

 201807091603.jpg

 スピーカーは、サウンドバーとしては驚きの7.1.2ch方式です。

 201909141616.jpg

 上に向かうイネーブルドスピーカーまで備えており、まず、「リアル」なスピーカーの数で圧倒します。

 201801191652.jpg

 ただ、それでも、サウンドバーは後ろにスピーカーを置かないので、バーチャル再生の部分が重要になってきます。

 その点で、ドルビー社の「Dolby Surround」、DTS社の「DTS Neural:X」技術、そして、自社の「S-Force PROフロントサラウンド」技術で、地デジなどを「立体的なサラウンド」に再計算する技術は、最も高度です。

 多スピーカー機は、ヤマハの上位機もあります。

 しかし、そちらは、バーチャル再生に非対応で、壁の反射を利用する仕組みなので、設置が難しいです。ソニーの方が難易度が低く、効果的に思います。

 201703211534.jpg

 音質面では、ハイレゾ音源に対応するほか、低解像度の音をハイレゾ相当までアップコンバートするDSEE HX技術が採用されるため、全体の音質の「底上げもが可能です。

 その上で、4KHDRパススルーにも対応しますので、接続面でも有利でしょう。

 そのほか、無線LAN・有線LANを装備するため、TVだけではなく、PCにおいてある音楽データや、【NASの比較】で紹介したようなネットワーク対応ハードディスクを利用し、家中のメディアを1カ所に貯めて再生するような使い方にも向きます。

 加えて、スマホや音楽プレーヤーからの再生能力も、SONYは抜群で、Bluetoothはハイレゾ対応のLDACに対応しますし、無線LAN/有線LANを経由すれば、便利なAirplayなども使えます。

 TVに完結しない使い方を考えるならば、この機種は魅力だと思います。

ーーー

 201909141400.jpg

 【2019/6】

 4・パナソニック SC-HTB900-K
  ¥84,913 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

チャンネル数:3.1ch
実用最大出力:合計505W
TV接続:光音声・HDMI(入力2出力1)
サブウーハ接続:Bluetooth
ネットワーク:Bluetooth (AAC対応)
ハイレゾ音源:対応
パススルー:4KHDR対応
サイズ1:約1050×78×129mm(据置時)
サイズ2:約1050×89×133mm (壁掛時)

1・音質の良さ  ★★★★★
2・聞きやすさ  ★★★★★★
3・低音の迫力  ★★★★★
4・サラウンド感 ★★★★★
5・ネットワーク ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 ただし、ゲームや映画の迫力を求めるのではなく、クラシックなどの音楽番組の音質、ニュース番組や普通のドラマの「セリフの聞きやすさ」を重視するならば、パナソニックのほうが良いです。

  201909141409.jpg

 無理にチャンネル数を追わず、センタースピーカーを含めて3.1chで構成しているため、「聞きやすさ」に配慮があります。

  201909141408.jpg

 その上で、同社の「ピュアオーディオ」部門のテクニクスの技術を利用し、ベルリンフィルのホールをベンチマークして設計しているので、「落ち着いた世代」のかたが使うには、向いています。

 バーチャルサラウンド再生についても、自社技術の色は薄めですが、DTS:Virtual:Xシステムに対応します。

 機能面でも、、4KHDRパススルーにも対応しますので、今後の利用においても問題ないでしょう。

 値段的にも、新機種としては「割と値頃感」があるので、選択肢としては良いと思います。

補足:サウンドバー周辺機器について

 というわけで、今回の「モノマニア」は、サウンドバーの比較でした。

 なお、このブログモノマニアには、スピーカー関係の記事は以下の記事があります。

  201807091406.jpg

1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較
4・PC用スピーカーの比較
5・ミニコンポの比較
6・Bluetoothスピーカーの比較
7・ブックシェルフスピーカの比較

 本格的なシアターシステムなどについては、これらの記事もよろしくお願いします。

 201804211505.jpg

1・学習リモコンの比較記事
2・Amazon Echoの比較記事
3・スマートスピーカーの比較記事

 また、今回紹介したサウンドバーは、基本的に、TVリモコンと共有して音声操作が可能です。

 ただ、TV・ブルーレイその他とAV機器がたくさんある方は、この際、学習リモコンを導入して、操作系を共通化してしまうのもよいでしょう。最近は、スマホをリモコン化できるものもあります。詳しくは、1番の記事 

 さらに、リモコンではなく「電気を付けて!」など、声でも操作したい方は、AmazonやGoogleの音声入力端末を購入するだけで、簡単に可能です。詳しくは、上記の2番と3番の記事をご覧ください。

 201909142028.jpg

 【4KHDRパススルー HDCP2.2対応】

 HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m〜
  ¥698 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 なお、、今回紹介した各製品には、ケーブル類は基本未付属です。ネットで購入を検討されている方は、お忘れなく!非対応機を除いて、TVについては、HDMIケーブルで良いでしょう。

ーーー

 最後になりましたが、記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (今回は前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 20:29 | オーディオ製品

このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

よろしければ、下部のリンク集もご覧ください。

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!

<PR>

約350記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png