比較2019’【インクも安い】A4カラープリンター36機のおすすめ・選び方(3)

2019年10月13日

比較2019’【インクも安い】A4カラープリンター36機のおすすめ・選び方(3)

今回の結論
インクジェット複合機のおすすめは結論的にこちら!

 というわけで、第1回目記事第2回目記事と、今回は4色インクジェットプリンター複合機について比較しました。

 今回の3回目記事では、最後に、いつものように、目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種」を提案していきます。


 第1に、モノクロ・カラーにかかわらず、一定量の印刷枚数(例えば月に30枚以上とか)を考えている人には、

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 Windows 7〜10 Mac 10.12〜10.15

 【2019年モデル】

 【下位機種】

 4・ブラザー PRIVIO DCP-J582N  【白】
  ¥14,382 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【中位機種】

 5・ブラザー PRIVIO DCP-J982N-W 【白】
 5・ブラザー PRIVIO DCP-J982N-B 【黒】
  ¥20,301 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【上位機種】

 6・ブラザー PRIVIO MCF-J903N 【黒】
  ¥24,800 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 201803301429.jpg

 【2018年モデル】

 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.15

 【下位機種】

 7・ブラザー PRIVIO DCP-J577N 【白】
  ¥11,920 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【中位機種】

 8・ブラザー PRIVIO DCP-J978N-W【白】
 8・ブラザー PRIVIO DCP-J978N-B【黒】
  ¥11,532 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【上位機種】

 9・ブラザー PRIVIO MCF-J898N【黒】
  ¥20,000 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料+顔料インク
カラーインク数:3色
黒インク数: 1色
印刷速度:約12枚/分(A4普通紙/黒)
サイズ:高さ172×奥行341×横幅400mm  
自動両面印刷:対応

メーカー公表印刷コスト
  L判光沢紙 約18.6円
  A4普通紙カラー 約8.4円
  A4モノクロ 約2.7円 
実際の印刷コスト
  L判光沢紙    約10.9円
  フォト年賀状印刷 約16.1円       
  A4Photoカラー 約60.3円

1・インクコスト ★★★★★★
2・画質(普通紙)★★★★★
3・画質(写真) ★★★★☆ 
4・印刷スピード ★★★★★
5・総合評価   ★★★★★

 ブラザーのプリビオ をオススメします。

 たくさん機種がありますが、2018年旧モデルと2019年新モデルについては、本体のスペックにおいて機能差がないので、純粋に「安い方を選んで良い」です。

 例年は「年賀状シーズン」が終わる頃まで旧機種のが安いのですが、今年は10月に増税があるため、旧機種を格安で押さえるならば早めがいいでしょう。

 すでに、昨年度の下位機種は、「在庫が尽きかけ」ですし。

 201807191555.jpg

 一方、【上位機種】【中位機種】【下位機種】3機種ラインナップからどれを選ぶかは難しいところです。

 基本的には、「下位機種」で良いでしょう。

 ただし、コピー機のようなADF(原稿自動送り装置)が欲しい場合は、【上位機種】でも良いでしょう。

 201807191918.jpg

 インクコストは、先ほども書いたように、どの機種も同じです。

 ただ、1万円以下の小型機種では、他社に比べて、圧倒的にインク単価が安いです。

 デンキヤで買うよりも本体価格も安いですし、無線LAN(Wi-Fi)も付いているし、印刷スピードも速いし性能的にも最もバランスがとれた良い製品です。

 ヒューレット・パッカードの上位機もインクコストは安そうですが、独立タンクではなく、コストが読めないので、やはりブラザーの方が安心でしょう。

 mymio_piezo2.jpeg

 印字品質も、ヘッドが1.5ピコリットルの精度ですから、4色モデルとしては上位です。

 カラーは染料インク・黒は顔料インクという、「写真も文字も得意!」という組み合わせで、クオリティを期待できます。

 そのほか、こちらは両面印刷機能が付属しており、書類の持ちはこびに有利です。年賀状などにも便利でしょう。

 印刷速度も、【下位機種】でも、1分間にカラー6枚・モノクロ12枚【中位機種】以上は、カラー10枚・モノクロ12枚とより高速です。

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 Brother 4色パック LC3111-4PK
  ¥3,269 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 Brother ブラック2個 LC3111BK-2PK
  ¥1,653 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお「注意」ですが、プリンターに初期付属するインクは、各社とも「スターターインクカートリッジ」と呼ばれる「印刷枚数がやや少ないものです」。

 これは、ブラザーだけではなく、本体の実売価格を下げるため、どのメーカーもやっています。そのため、できれば、インクを1セット購入しておけば良いと思います。

 アマゾンでは、本体や交換インクなどブラザー製品がデンキヤよりもかなり安く売っているので、ランニングコストも低く済むでしょう。

 減りが早い黒インクは、最初にまとめて買っておけば送料と手間の節約になります。


 第2に、最大限のクオリティ(ベスト)は期待しておらず、人より優れた程度(ベター)のクオリティで満足できる人には、

  201908161021.jpg

 Windows XP〜10 Mac 10.6〜10.15

 【2019年8月発売】

 1・EPSON Colorio EW-052A
  ¥7,720 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料+顔料インク
カラーインク数:3色
黒インク数: 1色
印刷速度:約4枚/分(A4普通紙/黒)
サイズ:高さ146×長さ390×奥行300mm
自動両面印刷:

メーカー公表印刷コスト
 L判光沢紙 約25.7円
 A4普通紙カラー 約8.4円
実際の印刷コスト
  L判光沢紙 約18.3円
 フォト年賀状印刷 27.0円   
  A4Photoカラー 約101.2円

1・インクコスト ★★★☆☆
2・画質(普通紙)★★★★☆
3・画質(写真) ★★★★☆ 
4・印刷スピード ★★★☆☆
5・総合評価   ★★★★☆

 エプソンのEW-052Aで十分だと思います。

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 4色インクの構成ですが、黒が顔料インクであり、文字印刷にも強いため、「普通紙」や「普通紙年賀状」に印字するならば、こちらで良いと思います。

 ただし、写真印刷をしたい方、自動両面印刷が必要の方、印刷速度を要求する方は、ブラザーの機種のほうが良いでしょう。

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 EPSON 4色パック MUG-4CL
  ¥3,592 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 EPSON ブラック RDH-BK-L
  ¥1,648 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 交換インクは、こちらです。

 なお、他メーカーの「入れ替えインク」を使うと、万一の場合保証が効かなくなるので、最低1年間は純正インクを使いましょう。

  

 Amazonベーシック USB2.0ケーブル
  ¥708 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお、EPSONのプリンターは基本的に無線LANでつなぐことを前提としてか、USBケーブルが別売りです。

 写真のような形状のケーブルがご自宅にない場合は、アマゾンで同時に購入されれば良いでしょう。


 第3に、「年末だけ」など、プリンターを使う時期が不定期な方には、

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 Windows 7〜10 Mac 10.9〜10.15

 16・HP ENVY 5020/Z4A69A#ABJ
  ¥5,729 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料+顔料インク
カラーインク数:3色(一体型)
黒インク数:1色
印刷速度:約9.5枚/分(A4普通紙/黒)
サイズ:幅445 ×奥行 367 × 高さ128 mm
自動両面印刷:対応  

メーカー公表印刷コスト
  L判光沢紙 約22.9円
  A4カラー 約12.3円 
実際の印刷コスト
  L判光沢紙     約15.8円     
  フォト年賀状印刷 約23.3円
  A4Photoカラー  約87.2円

1・インクコスト ★★★★★
2・画質(普通紙)★★★★★
3・画質(写真) ★★★★☆
4・印刷スピード ★★★★☆
5・総合評価   ★★★★☆

 HP(ヒューレット・パッカード)の入門機をおすすめします。

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 独立タンクを不採用で、インクのコスパもイマイチですが、ヘッドがインクタンクに付属するという、素晴らしい「美点」を評価しました。

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 HP 63XL インク 黒 増量カードリッジ
  ¥2,090 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 HP 63XL 増量インクカートリッジ
  ¥2,249 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 長期間ヘッドを利用しないと、ヘッドの目詰まりなどのトラブルを抱えやすいです。

 その場合、インクをまるごと取り替えるだけで「新品ヘッド」になるため、(逆説的ですが)プリンタをあまり使わない方こそ使って欲しい機種です。

 そのほか、片方のインクタンクが切れた場合、「黒だけ」で、黒印刷も可能です。逆に「カラーインクだけを混ぜて」黒も疑似的に再現できるので、「買い忘れ」対応力が高い点も「あまり使わない人向け」です。

 こうしたニーズは、非常にありそうで、アメリカらしいメンテナンス性をよく考えたグローバル製品だと感じました。


 第4に、家庭で仕事をしている方などで、相当多くの枚数を印刷するだろう方におすすめな機種は、

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 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.15

 【2018年モデル】

 【FAXなし】

 7・BROTHER PRIVIO DCP-J988N
  ¥27,465 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【FAXあり】

 8・BROTHER PRIVIO MFC-J1500N
  ¥32,742 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料+顔料インク
カラーインク数:3色
黒インク数: 1色
印刷速度:約12枚/分(A4普通紙/黒)
サイズ:横幅435×奥行341×高さ195mm
自動両面印刷:対応  

メーカー公表印刷コスト
  L判光沢紙 約10円
  A4普通紙カラー 約3.7円
  A4モノクロ 約0.7円 
実際の印刷コスト
  L判光沢紙 約3.9円
  フォト年賀状印刷 5.7円 
  A4フォトカラー 約21.3円

1・インクコスト ★★★★★★★
2・画質(普通紙)★★★★★
3・画質(写真) ★★★★☆ 
4・印刷スピード ★★★★★
5・総合評価   ★★★★★★

 ブラザーの大容量タンク搭載のDCP-J983Nでしょう。

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 インク代の面では、A4普通紙の白黒印刷0.7円・カラーでも3.7円と相当安いです。

 もちろん、エプソンエコタンク搭載プリンターなどに及びませんが、クオリティは同等の上で、印刷速度はこちらが上位です。

 下位機種同様に、自動両面印刷ネットワーク機能スマホやデジカメとの連携など、全体的にも欠点がなく良い機種です。

 普段の仕事から、年賀状印刷まで幅広く使えるでしょう。

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 インクカートリッジLC3135【各色】
  ¥3,260 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 純正インクの単価は、上記の通りです。先述のように、スターターカードリッジは印刷枚数がやや少ないので、念のため1セット購入しておけば良いでしょう。


 第5に、ビジネス用でも、カラーの図表・文字印刷がメインで、ある程度印刷のクオリティが必要な方は、

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 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.14

 【2019年モデル】【下位機種】

 13・Canon PIXUS TS6330 【各色】
  ¥15,336 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【2018年モデル】【下位機種】

 15・Canon PIXUS TS6230
  ¥12,800 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 201909151455.jpg

 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.14

 【上位機種】

 14・Canon PIXUS TS7330【各色】
  ¥20,891 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料+顔料インク
カラーインク数:3色
黒インク数:2色
印刷速度:約15枚/分(A4普通紙/黒)
サイズ:約372×315×126(mm
自動両面印刷:対応  

メーカー公表印刷コスト
 L判光沢紙 約17.3円
実際の印刷コスト
 L判光沢紙 約14.9円
 フォト年賀状印刷 約21.9円
  A4Photoカラー 約96.9円

1・インクコスト ★★★★★
2・画質(普通紙)★★★★★★
3・画質(写真) ★★★★★ 
4・印刷スピード ★★★★★
5・総合評価   ★★★★★★

 キヤノンの中位機種をおすすめします。

 こちらも、多機種ありますが、印刷速度・品質・コストはどれも同じなので、(旧機種をふくめて)値段で決めて良いです。

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 ただ、印刷する際に、勝手にトレイが空いてプリント完了してくれるのは2019年上位機のみです。

 このギミックは、他社ではもう少し上級機しか搭載しないので、「結構高級感を感じ」ます。この点で上位機を選んでも良いと思います。

 文字印刷は、どの機種も同等です。

 また、基本的には、1番目に「イチオシ」にした、ブラザーの4色モデルでも十分綺麗です。

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 ただし、例えば、飲食店のメニュー表作りなど、白黒文字とカラー写真の混在文書を印刷する際に、特にカラー部分の4色インクでは限界があります。

 そのような用途に使いたい場合、予算が許すならば、5本インクタンクを使用しているキヤノンの上位機種 を選択するのも「あり」でしょう。 

 キヤノンの上位機種は、文字に強く、水でにじみにくい顔料黒インクと、写真に強い染料黒インクを独立して両方搭載しています。そのため、文字と写真が混在したビジネス文書には特に強いです。

 印字速度も、モノクロA4普通紙で15.0枚/分カラーA4普通紙でも10枚/分と、ブラザー並の速度です。

 印刷コストも、「ブラザー並み」まではいきませんが、安値水準ですので、コスト面でも安心して利用できます。

 

 Canon BCI-381 5色マルチパック
  ¥4,624 Amazon.co.jp (10/13執筆時)
 Canon BCI-380XLPGBK ブラック大容量
  ¥1,492 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 純正インクは、こちらになります。

2・A4インクジェット複合機(6色)の比較

 ただ、「上には上がある」もので、キヤノンには、中間色のグレーインクを採用した、文字・カラー印刷にさらに向く上位機があります。

 予算は2万円ほどからあるので、興味のある方は、上記の記事(こちら)をご覧ください。


第6に、写真印刷や年賀状など、クオリティがある程度必要なカラー写真印刷をメインに考えている人には

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【2018】

 Windows XP〜10 Mac 10.6〜10.15

 4・EPSON Colorio EP-881AW【各色】
   ¥16,241 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

【2019】

 4・EPSON Colorio EP-882AW【各色】
   ¥29,164 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

インク種類:染料インク
カラーインク数:5色
黒インク数: 1色
印刷速度:5.5枚/分(A4普通紙)
サイズ:349×340×142mm
自動両面印刷:対応  

メーカー公表印刷コスト
 L判光沢紙 約20.6円
実際の印刷コスト
  L判光沢紙 約14.0円
 フォト年賀状印刷 約20.7円
  A4Photoカラー 約77.4円

1・インクコスト ★★★★★
2・画質(普通紙)★★★★☆
3・画質(写真) ★★★★★★
4・印刷スピード ★★★★☆
5・総合評価   ★★★★★★

 大きさ:390x141x341mm(収納時)

 今回紹介してきた4色インクの商品だと品質が落ちます

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 その場合、エプソンの6色インク採用の EP-881AWを選ぶとよいと思います。

 ただし、エプソンの6色インクの機種は、基本的に、文字に弱く写真に強い性質の染料インクを全量使うため、普通紙印刷にはさほど向きません。

 どちらかと言えば、カラー写真印刷用ですから、その点は留意しましょう。

 つまり、マット紙や光沢紙で写真年賀状を印刷するような用途ではなく、モノクロ普通紙への印刷や、普通紙にカラー印刷する程度の場合は、今回紹介した4色でも十分です。

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 【 EP-881AW】

 EPSON 6色増量パック KAM-6CL-L
  ¥6,471 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 EPSON 大容量ブラック KAM-BK-L
  ¥1,113 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 純正インクは、こちらになります。

2・A4インクジェット複合機(6色)の比較

 なお、EP-780Aを含む、高品質な6色インクのインクジェット複合機については、最新モデルを含めて上記のリンク記事を参考になさってください。

補足:用紙やインクに関する注意点!

 ということで、今日は、最新機種のカラー複合機・インクジェットプリンターのオススメについて書いてみました。

 

 最後に、インクに関する、注意点です。

 第1に、スターターインクカートリッジについてです。

 この点は先ほど説明したように、「オマケ程度の容量」しか入っていません。

 アマゾンはプリンタ本体の価格もデンキヤより安いですが、純正インクは量販店よりかなり安いです。インク代と本体と総合的に考えれば、かなり費用を節約できます。

 第2に、互換トナーや詰め替えインクについてです。

 インクについては純正インクではない「互換インク」「入れ替えインク」があります。しかし、1年間の本体保証期間中は(少なくとも)純正インクを使いましょう。不良品も中にはありますし、まさかの場合にプリンタの無料修理保証が効きません

 なお、故障については、各社共にメーカーのサポートセンターに電話をかけて、宅急便での引き取って修理して貰う方式なので、実店舗で買っても、ネットで買っても手間は変わりありません。 


 続いて、用紙の話です。

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 コクヨ PPC用紙 A4 500枚
  ¥777 Amazon.co.jp (10/13執筆時)  

 コクヨ プリンター用上質普通紙250枚 A4
  ¥424 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 富士フイルム 画彩 400枚【各サイズ】
  ¥1,120 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 プリンター複合機を買われた場合に適切な用紙ですが、「おすすめ」は上記のものです。

 普通紙については、コクヨのPPC用紙の品質が高いです。格安品は紙厚が薄いものがあり、紙詰まりの原因になりますが、品質が安定しています。

 上質普通紙は、高品質で仕上げたい場合利用する普通紙です。白色度が高く「にじみ」の少ない印刷を得ることができます。

 写真光沢紙は、富士フイルムの画彩シリーズが、価格と品質を備えています。自社生産できるのでメーカー純正品より安く、品質が良いです。

ーーー

 というわけで、今回は、前編と後編で4色インクのプリンターについて紹介しました。

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1・A4インクジェット複合機(4色)
2・A4インクジェット複合機(6色)
3・A4ビジネスインクジェット
4・A3インクジェット複合機
5・A4モノクロレーザー
6・A4モノクロレーザー 複合機
7・A4カラーレーザープリンタ
8・A3カラーレーザープリンタ
9・プリンターの基本的な選び方 【まとめ】

 なお、プリンター関連の記事は他にもありますので、これらもよろしくお願いします。

 また、最後になりますが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (なお、前半からの続き記事ですので、前半記事をご紹介いただけると、いっそう嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 20:23 | プリンター

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