Top 映像機器 比較2022'【大画面】40v型液晶TV21機のおすすめ :40v型 42型 43v型 (2)

2022年09月29日

比較2022'【大画面】40v型液晶TV21機のおすすめ :40v型 42型 43v型 (2)

今回の結論
40インチ前後の液晶TVのおすすめは結論的にこれ!

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1・40型液晶テレビの比較 (1)
 1-1:ソニー 〈日本〉
 1-2:東芝〈日本〉
 1-3:シャープ〈日本〉
 1-4:アイリスオーヤマ〈日本〉
 1-5:ハイセンス〈中国〉
 1-6:オリオン 〈日本〉
 1-7:TCL 〈中国〉
 1-8:Maxzen ほか
2・40型液晶テレビの比較 (2)
 2-5:最終的なおすすめ機種の提案

 というわけで、今回は、40インチ前後の液晶テレビを紹介してきました。

 最後に、いつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種をあげておきたいと思います。


 第1に、フルHD機として総合性能が高く、便利に使えそうなのは、

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 【2021年発売】【40V型】

  1・東芝 REGZA 40V34
  ¥42,308 楽天市場 (9/28執筆時)

画面:40V型(フルHD)
モニターパネル:非開示
バックライト:直下型
ネット動画視聴:対応
スピーカー: 14W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★☆
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★★★
番組表の視認性  ★★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 やはり、高い画像補正能力を持つ、東芝のレグザの40V34でしょう。

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 画像エンジンは、「高精細化」「ノイズ除去」性能が期待できる点で他社に優位する、レグザエンジン Power Driveを採用します。

 4K機も動かせる品質のエンジンですし、「画質面では相当期待できる」機種です。

 とくに、「ブランド名」が付いた画像エンジンをしっかりと採用し、その部分の「機能・哲学」をキッチリ語れているのは、このサイズではソニーと東芝だけです。

 液晶パネルの種類は、先述のように本機については、不確定です。

 大画面機ですし、調達価格を考えてもTNである可能性は(保証はできませんが)低いでしょう。

 しっかり直下型バックライトを採用しますし、画像エンジンの性能は、他社より突出して良いです。

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 録画機能についても、専用プレーヤー並の性能が期待できます。

 もちろん、リモコンの反応速度向上にもつながります。

 ゲームアニメ・映画を含めて、地上波・BSの映像を綺麗に見るという点では、このサイズのテレビの中では最も優れていると思います。

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 加えて、VOD対応幅が広い機種です。Amazonプライムビデオを含めて、主要なものは網羅します。

 これらの点で、現状で迷ったら、この機種を買っておけば「後悔は少ない」でしょう。

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 なお、Amazonプライムビデオは、Amazon送料の一部が無料となるAmazonプライム会員ならば、無料で見れる作品が多くあります。

 年会費が4,900円かかりますが、現在「30日間無料体験」キャンペーンを実施中です。【こちら】から申し込めます。


 第2に、低価格で購入できる大画面TVとしておすすめできるのは、

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 【2022年発売】

 【通常型番】

 9・ハイセンス 40A30H
  ¥34,980 楽天市場 (9/28執筆時)

 【2021年発売】

 【通常型番】

 10・ハイセンス 40A30G
  ¥34,980 楽天市場 (9/28執筆時)

 【ネット用型番】

 11・ハイセンス 40A35G
  ¥38,382 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

画面:40V型(フルHD)
モニターパネル:VA液晶
ネット動画視聴:
スピーカー:14W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   
★★★★★★
番組表の視認性  ★★★★☆
総合評価     
★★★★★

 価格を重視した場合は、中国のハイセンス40A30Hでしょう。

 性能差はないので、旧モデルでもOKです。

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 画質面では、直下型配置のバックライトと、テレビ向きのVA液晶です。

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 その上で、NEOエンジン2Kを搭載するため、画質の底上げ効果も期待できるでしょう。

 ハイセンスは、3年保証ですし、その部分の安心感もあります。

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 【2021年発売】【40V型】

 15・TCL 40S5200B
  ¥39,300 楽天市場 (9/28執筆時)

画面:40V型(フルHD)
モニターパネル:VA液晶
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:16W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★☆
番組表の視認性  ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 一方、もう一機挙げるとすれば、TCL 32S515がオススメと言えます。

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 汎用性の高いAndroidTVを搭載するので、VODの部分が評価できます。

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 一方、画像エンジン周りの工夫とUIの「ガラパゴス化」については及ばないなところもあります。

 ただ、VA液晶直下型+エリア制御で、この価格というのは、相当の「お買得感」があります。

 サポートについても、電話サポートと出張修理体制も備えていますし、ハイセンスとともに、単なる「格安海外性」とは言えないです。

補足1:テレビ関連記事の紹介

 というわけで、今回はフルHD対応の大画面液晶テレビの紹介でした

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1・32型 HD/フルHD液晶TVの比較
 サイズ:32インチ
 解像度HD/フルHD画質
 予算2万円〜
2・40型 フルHD液晶テレビの比較
 サイズ:40インチ〜
 解像度フルHD画質
 予算3万円〜
3・4K液晶テレビの比較 
 サイズ:43インチ〜
 解像度4K画質
 予算4.5万円〜
4・有機ELテレビの比較
 サイズ:48インチ〜
 解像度4K画質
 予算15万円〜
58Kテレビの比較
 サイズ:60インチ〜
 解像度8K画質
 予算30万円〜

 なお、これ以外のサイズで考えたい場合は、上記の記事リンクご利用ください。

 同じような感じで書いています。

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1・小型液晶テレビの比較
2・大型液晶テレビの比較
3・4K液晶テレビの比較
4・有機ELテレビの比較
5・8Kテレビの比較
6・おすすめTVのまとめ 【結論】

 なお、このブログでは、より小型なものを含めて、現行機のほとんどのテレビを比較しています。

 もし、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事があります。

 興味のある方は、上記6番のリンクとなる【結論編】こちら)をご覧ください。

補足2:テレビ関連機器の紹介

 続いて、いくつか、周辺機器について、説明しておきます。


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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,640 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 第1に、ハードディスクです。

 これらのテレビですが、録画にあたってはハードディスクが必要です。

 ハードディスクは特殊なフォーマットがされますから、例えばパソコンで使っているハードディスクとの共用は無理なので、新しく購入する必要があります。

 録画用として使うハードディスクドライブが必要な方、このブログの【外付けハードディスクの比較】の記事をご覧ください。

ーー

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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 そのほか、この際、同時にレコーダーをお探しの方は、これらの記事をご覧ください。


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 固定式アンテナケーブル(各サイズ)
  ¥552〜 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 山善 テレビ台 幅80 ダークブラウン
  ¥4,180 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 第2に、アクセサリー類です。

 また、ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。

 テレビ台については、アマゾンから送料無料で送って貰えるのは色々ある(こちら)ので、お好みに合わせて選べば良いと思います。


 

 第3に、ネットストリーミング端末についてです。

 こちらは、より手軽に4K映像を楽しめる手段と言えます。

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 一部機種は、AndroidTVを標準装備するなどして、別売の機器無しでも、ネットの4K動画サービスを広範に利用できるようにしています。

 そうした機種以外は、VODに「完全対応」できません。しかし、その場合は、【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、端末を利用すると、多くの4Kコンテンツサービスにアクセス可能です。

 興味のある方は、このブログの【セットトップボックスの比較記事】をご覧ください。


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 第4に、スピーカーです。

 今回紹介したテレビも、上位機は優れたスピーカーを採用します。

 ただし、その音質は、あくまで「テレビレベル」であり、映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。

1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。

 今回紹介した機種は、どれも20Wに満たない出力の内蔵スピーカーですので、1万円台の格安機でも、劇的な音の改善効果が望めます。

 詳しくは、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で紹介していますので、よろしければ、合わせてご覧ください。

ーーー

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1・1人暮らしに必要な家電の紹介記事

  そのほか、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。

 新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。

 ではでは。

posted by Atlas at 13:13 | 映像機器

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