Top 掃除機・掃除用品 比較2020'【6年使用】床拭きロボット掃除機17機のおすすめ:選び方と使い方 (2)

2020年03月11日

比較2020'【6年使用】床拭きロボット掃除機17機のおすすめ:選び方と使い方 (2)

前回からの続き記事です→こちら

今回の結論
床拭きロボットのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、ぞうきん掛けに対応する床拭きロボット掃除機について書いてみました。

 最後に、いつものように、Atlasのオススメ機種!について書いてみたいと思います。


 第1に、から拭きメインで、たまに水拭きという感じで使いたい方におすすめなのは、

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 【2019年】

 1・iRobot Braava 390j B390060
  ¥ 43,860 Amazon.co.jp (3/11執筆時)

走行方式:ノーススター制御式
稼働範囲:ウェット20畳/ドライ56畳
バッテリー充電時間:2時間
市販ウェットシート:対応
段差:3mmまで
センサー:ノーススター・段差
サイズ:幅244×奥行き216×高さ79mm

1・水拭きの性能  ★★★★★
2・から拭きの性能 ★★★★★
3・センサー精度  ★★★★★
4・すき間対応力  ★★★★★
5・市販シート利用 ★★★★★
6・使いやすさ   ★★★★★
7・総合評価    ★★★★★

 ブラーバの390jが良いでしょう。

 から拭きについては、ノーススターを使うシステムで、拭きの残しも少ないです。

 水拭きも、人間並み戸はいませんが、無難にこなします。

 とくに、こちらは「使い捨て」のウェットシート・ドライシートが簡単に装着可能ですか。そのため、人間の手間がかかる「準備」と「後片付け」の部分で「時短」が測れるのが良い部分です。

 本体も小型で、急速充電ができる縦置きスタンドが付くのも設置の上では魅力でしょう。縦置きすると、ブラーバは本当に小さく、邪魔になりません。

ーーー


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 【iRobot クリーニングクロス】

 水拭き用3枚セット
  ¥1,691 Amazon.co.jp (3/11執筆時)

 なお、両機種の「繰り返し利用可能」な交換用のクロスはこちらになります。

 こちらは並行輸入版でもよいでしょう。とりあえず、ぞうきんという商品の性質上、多めに準備しておくのが賢いですね。

  201908061440.jpg

 スコッチブライト フロア用 ドライシート72枚
   ¥1,409 Amazon.co.jp (3/11執筆時)

 市販のクリーナーを買う手もあります。複数使いましたが、ドライシートは凹凸の多いスコッチブライトのシートが良い感じです。


 第2に、「人間の代わり」となり得る、強力な水拭き掃除をやって欲しい方にオススメなのは、

  201901271218.jpg

 【2019年1月】

 8・パナソニック ローラン MC-RM10-W
  ¥36,727 Amazon.co.jp (3/11執筆時)

走行方式:ランダム走行式
稼働範囲:ウェット20畳/ドライ20畳
バッテリー充電時間:2.5時間
市販ウェットシート:対応
段差:0.5cmまで
センサー:赤外線・落下防止・接触センサー
サイズ:幅240×奥行き243×高さ80mm

1・水拭きの性能  ★★★★★★
2・から拭きの性能 ★★★★☆
3・センサー精度  ★★★★☆
4・すき間対応力  ★★★★★
5・市販シート利用 ★★★★★★
6・使いやすさ   ★★★★☆
7・総合評価    ★★★★★

 パナソニック床拭きロボット掃除機 Rollanが良いでしょう。

 201901271251.jpg

  モップの回転構造と、8つの噴水口で、徹底した水拭きが行えます。ブラーバジェットより「お行儀が良い」ので、この用途では「ロボットでは最強」でしょう。

 一方で、「使用前の準備」と「使用後の片付け」の部分では、ブラーバより一手間必要です。ただ、その分、念入りに掃除できます。

 また、(回転するため)利用中にぞうきんの汚れを気にする必要が少ない点、センサーが優秀なので、落下危険度が低い点で、「運転中にロボット任せ」にできる度合いは、こちらのほうが優秀ですね。


 第3に、欲しいのはロボット掃除機だが、ちょっと拭き掃除にも興味のある方は、

  201908061611.jpg

【2018年】

 【2018年】

 10・エコバックス DEEBOT OZMO Slim10 DK3G
  ¥23,980 Amazon.co.jp (3/11執筆時)

走行方式:ランダム走行式
稼働範囲:(100分)
バッテリー充電時間:2.5時間
市販ウェットシート:非対応
段差:1.3cmまで
センサー:赤外線・落下防止・照度センサー
サイズ:幅310×奥行き310×高さ57mm

1・水拭きの性能  ★★★★☆
2・から拭きの性能 ☆☆☆☆☆
3・センサー精度  ★★★★★
4・すき間対応力  ★★★★☆
5・市販シート利用 ☆☆☆☆☆
6・使いやすさ   ★★★★★
7・総合評価    ★★★★★

 DEEBOT OZMO Slim10でしょう。

 拭き掃除の部分では、ハイブリッド化の副作用もあるため、完璧とは言えません。

 ただ、掃除機の方は、ランダム走行タイプの掃除機としてはかなり優秀で、かつ価格的にも安いです。

 予算が限られている部分で、拭き掃除も試してみたい!という方は、こちらが選択肢となるでしょう。

補足:掃除家電の関連記事の紹介

 というわけで、今日は床拭きロボットの紹介でした。

 201807131321.jpg

1・サイクロン式掃除機の比較
2・紙パック式掃除機の比較
3・コードレス掃除機の比較
4・ロボット掃除機の比較
5・目的別の掃除機の選び方結論】

 なお、本ブログ「モノマニア」では、掃除用具に関して以下のような関連記事があります。

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 ではでは

posted by Atlas at 15:57 | 掃除機・掃除用品

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