Top プリンター 比較2026' スマホ用フォトプリンタ24機の性能とおすすめ:モバイルフォトプリンター (2)

2026年02月09日

比較2026' スマホ用フォトプリンタ24機の性能とおすすめ:モバイルフォトプリンター (2)

1回目からの続きです→こちら

今回の結論
スマホプリンタのオススメは結論的にはこれ!

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1・モバイルフォトプリンタの比較 (1)
 1-1:富士フイルム
 1-2:キャノン・KODAK
 1-3:ポラロイド
 1-4:タカラトミー
2・モバイルフォトプリンタの比較 (2)
 =最終的なおすすめ機種の提案

 というわけで、今回は、スマホ用のフォトプリンターを紹介してきました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、手軽に「アートで、個性的な写真」を楽しみたい場合におすすめできる製品は

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 【2022年発売】INS SQ LINK WHITE GREEN

 7・FUJIFILM instax SQUARE Link 白
 8・FUJIFILM instax SQUARE Link 緑
  ¥14,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:instax(インスタント式)
印刷解像度: 317.5dpi  
重さ:312g
印刷コスト(1枚):約100円
写真サイズ:62×62mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 富士フイルムのinstax SQUARE Linkでしょう。

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 小型で持ち運んでどこでも使える点がまず評価できます。

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 画質は、instaxは、カメラ屋さんと同じ方式で撮影します。

 そのため、ある種の「本物感(アート館)」が最も出せます。

 本編で書いたように、解像感や発色もとても良いです。

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  INSTAX SQUARE WW 1【10枚】
  ¥1,700 Amazon.co.jp
(2/9執筆時)

  INSTAX SQUARE WW 2【20枚】
  ¥2,730 Amazon.co.jp
(2/9執筆時)

 その上で、ポラロイド風の真四角なフィルムを利用するので、普通の写真プリントでは出せない「アート」な方向性の味が出せるのもメリットでしょう。

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 付属アプリの編集機能も、富士フイルムは、全機でアプリを分けますが、このモデルは特に「面白い」です。

 写真のように吹き出しを加えるINSTAX connectほか、QRコードを利用して、AR(拡張現実)を楽しむAR Printは、とても面白く思います。

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 画質面でも、色調・風合いが簡単に選べるなど割と本格的ですし、「アート」な方向性ではかなり楽しめる機種です。

ーーー

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 【2026年発売】

 4・富士フイルム  instax mini Link+
  ¥21,557 楽天市場 (2/9執筆時)

印刷方式:instax(インスタント式)
印刷解像度: 318dpi
重さ:240g
印刷コスト(1枚):約85円
写真サイズ:62×46mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★★
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

  一方、印画紙のサイズは、普通の「チェキ」ですが、編集面で魅力のある instax mini Link+も候補となるでしょう。

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 プリンタ性能は、普通のチェキ(mini Link 3)と比べると、文字・絵柄・線などの輪郭を強調して印字できる「Design Print」モードが使えます。

 カメラで撮影した人物などをプリントする目的で、この機能性はあまり意味がないです。しかし、 Pinterestなどで取得したコンテンツや、なにかしらコラージュしたような作品を印刷したい場合などは、こちらの仕様も、割と良いように思います。


 第2に、友達などとのコミュニケーションツールとして利用する場合におすすめなのは、

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 【2024年発売】

 1・富士フイルム instax mini Link 3  【ピンク】
 2・富士フイルム instax mini Link 3 【ホワイト】
 3・富士フイルム instax mini Link 3  【グリーン】
  ¥13,189 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:instax(インスタント式)
印刷解像度: 318dpi
重さ:210g
印刷コスト(1枚):約85円
写真サイズ:62×46mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★★
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 フジフィルムinstax mini Link3でしょう。

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 小型かつカジュアルで持ち運びやすい上で、本機専用のスマホアプリが、「皆でわいわい楽しむ」のに最適な機能を提供していますから。

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 本編で書いた新機軸のARエフェクトを含めて、遊び要素も多いですし、飽きずに楽しめるでしょう。

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 INSTAX MINI JP フィルム 【20枚入】
  ¥3,740 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 利用するフィルムは、こちらです。

 印刷コストは、同社の直販だと、1枚あたりで約85円です。

 直販でも必ずしも在庫があるわけではないものの、送料込みでそちらが安いならば、直販で買うのが良いでしょう。

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 また、このフィルムは、余白となるフレーム部に「遊び」を入れる余地があるので、フィルムは、15種類以上の選択肢があり「楽しい」です。

 詳しくは、上のAmazonリンク先【こちら】で各商品がチェックできます。

ーーー

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 【2021年発売】INS LINK WIDE A WHITE GRAY

 5・富士フイルム instax Link WIDE 白
 6・富士フイルム instax Link WIDE グレー
  ¥16,980 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:instax(インスタント式)
印刷解像度: 317.5dpi
重さ:349g
印刷コスト(1枚):約165円
写真サイズ:62×99mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 ただ、本編でも書いたように instax Link WIDE のほうができることは多めです。

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 写真自体も大きく印刷できますし、QRコードを利用して音楽やメッセージを送ると言った「気の利いたコミュニケーション」が可能ですから。

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 利用アプリも別ですが、テンプレート部分を含めて、こちらの方が、家族で楽しみやすいかと思います。

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 INSTAX WIDE WW 2【20枚入】
  ¥2,845 Amazon.co.jp (2/9執筆時) 

 印刷コストは、1枚あたり約165円です。

 ただ、、面積比で考えれば価格は納得の水準です。


 第3に、普段持ち運びつつ、低予算で写真プリントを楽しみたい方におすすめなのは、

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 【2022年発売】

 9・キャノン iNSPic PV-223-PK
 10・キャノン iNSPic PV-223-WH
 11・キャノン iNSPic PV-223-BL
  ¥15,300 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:ZINK(感熱式)
印刷解像度: 314dpi
重さ:177g
印刷コスト(1枚):約55円
写真サイズ:50×76mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★★★
印刷の面白さ ★★★★☆
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 キャノン i iNSPic PV-223でしょう。

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 【裏面シール式】

 CANON ZINKフォトペーパー 50枚
  ¥2,745 Amazon.co.jp
(2/9執筆時)

 フィルム単価は、55円前後と安く、また、便利な背面シール式です。

 手のひらサイズで持ち運べる機種としては、フィルムのコストが安いのが売りです。

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 画質は、ZINK式なので、耐候性(写真の保ち)ほか、発色や階調性の部分では、他方式に負ける部分があります。

 ただ、解像度の部分はしっかりしているので、しっかり、あげたら喜ばれるだろう画質です。

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 こちらは、ふちなし印刷もできるため、写真として手渡ししたい場合にも向くでしょう。

 写真の雰囲気(面白さ)を含めて選ぶならば、富士フイルムの諸機が優秀ですが、普通に、気軽に楽しむならば、ランニングコストの安さを含めて、こちらで良いかと思います。


 第3に、多少重くても、画質を最優先しつつ、多彩な写真を印刷できるプリンターをえらぶ場合は、

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 【2022年発売】

 12・キヤノン SELPHY CP1500-WH
 13・キヤノン SELPHY CP1500-PK
  ¥18,480 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:昇華型熱転写方式
印刷解像度: 300dpi
重さ:850g
印刷コスト(1枚):約30円
写真サイズ:L判など多彩

写真の画質  ★★★★★★
印刷コスト  ★★★★★★
印刷の面白さ ★★★★★
色あせにくさ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 キヤノンのCP1500でしょう。

 買われる際の値段によっては、旧機種のCP1300でもよいでしょう。

 先述のように、性能面で大きな差はありませんので。

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 昇華型熱転写方式の採用で、カメラ屋さんに出した場合の「写真画質」に最も近いといえるのは、本機と言えます。

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 階調性・色表現部分の実力は、モバイル機の中でも、この方式が最も良いと感じます。

 解像度も、しっかり300dpiあります。

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 また、昇華型は、プリント工程の最後で、オーバーコート仕上げをします。

 これで見た目は相当綺麗になりますし、適切に保存すれば「100年保つ」ため、クオリティ重視ならば唯一の選択肢でしょう。

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 【ポストカードサイズ 約100×148mm】【108枚】

 カラーインク/ペーパーセット KP–36IP
  ¥4,415 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【L判サイズ 約89×119mm】【108枚】

 カラーインク/ペーパーセット KL–36IP
  ¥4,415 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【カードサイズ 約54×86mm】【36枚】

 カラーインク/ペーパーセット KC–36IP
  ¥2,280 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【カードサイズシール 約54×86mm】【18枚】

 カラーインク/フルサイズラベルセット KC-18IF
  ¥2,285 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【スクエアシール 約54×86mm】【18枚】

 カラーインク/フルサイズラベルセット KC-18IS
  ¥1,764 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【8分割シール 約54×86mm】【18枚】

 カラーインク/フルサイズラベルセット KC-18IL
  ¥2,321 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

その上で、消耗品の展開が多く、用紙サイズを選んで遊べる点が良いといえます。

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 シール式も選べますし、スクエア型も選べます。

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 印刷費も、シールは少し高くなりますが、それを選ばないならば、印刷コストも最安級です。特に、L判サイズのコスパは良いです。

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 ただし、重さはあるため持ち歩くのに重いほか、専用アプリがないため、外出先でスマホから印刷できるもの、手軽にコラージュするには、他社アプリを探してから、ということにはなります

ーーー

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 【2024年発売】6753C001 6752C001

 14・キヤノン SELPH QX20 (BK)
 15・キヤノン SELPH QX20 (WH)
  ¥18,216 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

印刷方式:昇華型熱転写方式
印刷解像度: 277dpi
重さ:445g
印刷コスト(1枚):約70円
写真サイズ:約68×68mm or 約72×54mm

写真の画質  ★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★
色あせにくさ ★★★★★
総合評価   ★★★★☆

 一方、画質の良さに加えて、とくに「色あせしにくい」部分を重視したい方で、持ち運んでの利用の利便性を重視する場合は、 SELPHY QX20が良いでしょう。

 同じ、昇華型熱転写方式で、モバイル用に軽く小型な仕様なので。

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 新機種になって、スクエア型に加えて、カード型も選べるようになりました。

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 【スクエア型:背面シール式】

 【20枚】

 カラーインク/ラベルセット XS-20L
  ¥1,636 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【カード型:背面シール式】

 【20枚】

 カラーインク/ラベルセット XC-20L
  ¥1,400 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【60枚】

 カラーインク/ラベルセット XS-60L
  ¥4,914 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 若干、コスト高になりますが、それでもチェキ(instax)より安いです。

 フィルム生産の不安定性もないですし、いつでもフィルムは入手できそうな部分を含めて、おすすめできます。 


 第4に、子どもと遊びながら利用するのに向くフォトプリンターは、

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 22・タカラトミー プリントス SORA TPJ-03SO
 23・タカラトミー プリントス SORA TPJ-03SU
 24・タカラトミー プリントス SORA TPJ-03SA
  ¥2,058 Amazon.co.jp
(2/9執筆時)

印刷方式:instax(インスタント式)
印刷解像度:   
重さ:350g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm

写真の画質  ★★★☆☆
印刷コスト  ★★★★☆
印刷の面白さ ★★★★★
色あせにくさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★☆

 タカラトミープリントスでしょう。

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 INSTAX MINI JP 【10枚入】
  ¥1,385 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 昔ながらのカメラの仕組みを知る方法ともなるので、自由研究的な教材にもなりそうです。

 玩具としては、消耗品費が高めですので、親子で楽しむのが良いでしょう。

補足:フォトプリンター関連記事の紹介

 というわけで、今回は、スマホ用のフォトプリンターの比較でした。

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1・モバイルフォトプリンターの比較
2・高画質フォトプリンターの比較
3・インスタントカメラの比較記事

 なお、隣接ジャンルの記事としては、カメラ自体にプリンター機能が内蔵される方式のものが挙げられます。

 こういった機種と比較検討されたいかたは、上記3番のリンク記事をご覧ください。

 ポラロイドや富士フイルムからいくつか機種が出ています。

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 また、最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題をシェアしていただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 18:21 | プリンター

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