Top カメラ 比較2026' チェキ系インスタントカメラ26機の性能とおすすめ・選び方 (2)

2026年04月22日

比較2026' チェキ系インスタントカメラ26機の性能とおすすめ・選び方 (2)

1回目記事からの続きです→こちら

2-1・ポラロイドのインスタントカメラ

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 2回目記事のトップバッターは、ポラロイドのインスタントカメラです。

 旧ポラロイドから事業譲渡を受けて設立された会社の製品です。

 ポラロイドフィルムを利用する本格派です。

1・インスタントカメラの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:富士フイルム〈日本〉
2・インスタントカメラの比較 (2)
 2-1:ポラロイド〈米国〉
 2-2:ロモグラフィ〈豪州〉
 2-3:ライカ〈ドイツ〉
 2-4:コダック〈米国〉
 2-5:最終的なおすすめの提案【結論】

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた選び方の基本の説明に沿いながら説明していきます。

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 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2026年発売】

 16・Polaroid Now Generation 3
  ¥22,659 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

ピンク:POLAROID 9197JP
ティール:
POLAROID 9198JP
ブラック:
POLAROID 9160JP
Pebble White: POLAROID 9161JP
Arctic Blue:POLAROID 9163JP

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 【2023年発売】

 17・Polaroid Now Generation 2
  ¥20,520 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 (フィルム16枚付属)

 18・Polaroid Go Generation 2 Everything Box [Black]
 18・Polaroid Go Generation 2 Everything Box [White]
  ¥16,909 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:434g
印刷コスト(1枚):約300円
写真サイズ:79×79mm
スマホ印刷:

  Polaroid Now Generation 3 は、アメリカのポラロイドの製品です。

 昭和時代の「インスタントカメラ」の代名詞でしたが、21世紀に入った頃にフィルムが廃盤となり廃れました。

 ただ、世界中に愛好者が多い製品だったため、その系譜を継ぐオランダの会社(ポラロイドオリジナルズ)が、ポラロイド社の工場を買収し、上記製品を出しました。

 日本では、商社の常盤写真用品が仲介をしており、国内正規品が手に入ります。

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 なお、2023年モデルが残ります。

 カタログだと、露出計の位置の調整、三脚マウントの追加などが示されます。

 画質面では、特に明るい場所での露出、シャープネスの改善がなされたことが強調されます。あとは、測距センサーの改良で、AFの距離レンジがやや変更されています。、多少ですが、近くに寄れる仕様(55cm→40cm)への変更が見られます。

 この改良により、次に見る上位機同様に、フィルター対応になりましたが、今だと付属モデルはないので、この話は上位機で書きます。

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 結論的にいえば、基本仕様や操作性は同じですが、特に露出やAF回りの改善は画質面で有効な改良に思います。新機種が良いでしょう。

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 【カラー】

 Polaroid Color Film for i-Type 【8枚入】
  ¥2,980 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 【モノクロ】

 Polaroid B&W Film for i-Type 【8枚入】
  ¥3,172 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

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 【カラー】

 Polaroid Color Film for 600 【8枚入】
  ¥3,681 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 【モノクロ】

 Polaroid B&W Film for 600 【8枚入】
  ¥3,410 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 利用するフィルムは、ポラロイドの i-Typeフィルムです。

 ただ、最近品切れですので、(バッテリー付きフィルムの)600を使うことになるかもしれますね。基本的に(中古の)ポラロイド愛用者に作られたものなのですが、使えます。

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 写真のサイズは、「本当のポラロイド規格のフィルム」であり、79×79mmで印字可能です。

 枠を入れると107mmx88 mmです。

 ポラロイドの場合、現像には10-15分ほどの時間を要します。

 しかし、風合いは「ポラロイド独特」で、レトロ感があり芸術的です。チェキに比べても「昔風」のニュアンスですので、現代の感覚では「一風変わった」といえる写真が撮れます。

 印刷コストは、約300円の現像費用がかかる点で、完全に「趣味の世界」の製品ではあります。

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 大きさは、幅15 × 高さ11.22 × 奥行9.4cmです。

 チェキなどに比べても大きめです。

 重さも、434グラムとなります。

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 使い方は、基本的に、(アナログの)チェキ系と同じです。

 ただし、本機は 94.96mmの近接レンズと102.35mmの通常レンズの2種類が利用できます。

 オートフォーカス(自動でのピント合わせ)も可能です。

 バッテリーは 昔のポラロイドと異なり、リチウムイオン電池が内蔵されており、それを電源にして稼働します。むろん、USBで充電も可能です。

 撮影機能は、一方、チェキの上位機ほど多用とは言えないのですが、2枚の写真を重ねるようなアートな写真(二重露光)は撮影できます。

 写真の明るさは、調整できない仕様です。

 シャッター速度は、常時一定です。

 フラッシュは、オフにすることができず、常時発光(強制発光)する仕組みです。

 そのほか、9秒に固定ですが、タイマー機能があります。

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 以上、Polaroid Now Generation 3 の紹介でした。

 チェキ(アナログ)のスクエア型フィルムより、大きめに撮影できる製品です。また、独特の「ふんわりした」風合いで印刷できるため、チェキをふくめて、最近のインスタントカメラの写真とも確実に差異化できるでしょう。

 問題は、言うまでもなく、フィルムの高さですが、シェア率を考えるとまあ仕方ないでしょう。


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 【2023年発売】

 19・Polaroid Now+ Generation 2 [Black 9076]
 19・Polaroid Now+ Generation 2 [White 9077]
 19・Polaroid Now+ Generation 2 [Forest Green 9075]
  ¥27,002 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:460g
印刷コスト(1枚):約300円
写真サイズ:79×79mm
スマホ印刷:

 Polaroid Now+ Camera gen2 は、ポラロイドオリジナルズが発売する上位機です。

 2023年に外装素材がエコプラスチックになったので、型番が変わっています。

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 本体サイズや重さは、Polaroid Nowとほぼ同じです。

 また、同じ現像の仕組みで、また、同じフィルムを利用します。

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 一方、下位機種と比べると、5種類のフィルターが付属します。

 レンズ部分で効果を付けられるので、個性ある写真が撮れます。 

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 Polaroid Originals
 ¥0 Apple App store (4/22執筆時)  

 撮影機能は、本機は、Bluetooth LE搭載なので、以上のアプリを連携利用可能です。

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1・ライトペインティング
 =スマホライトで光の落書き
2・セルフタイマー
 =25秒まで設定可能
3・リモートトリガー
 =スマホでシャッターを切る
4・スキャナー
 =ポラロイドサイズに写真を編集/調整
5・マニュアルモード
 =シャッター速度・絞り・フラッシュの調整  

 これにより、下位機種ではできない以上の機能が追加で利用可能です。

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 スキャン機能のほか、スマホライトを利用する形で、ライトペインティングモード(光での写真への落書き)など、結構面白い機能があります。

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 以上、ポラロイドのOneStep+ i-Typeの紹介でした。

 下位機種と同じで、味のレトロ風の写真を撮りたい場合に選択肢になります。また、スマホとの連動でPolaroid Nowより「現代的」になっていますので、撮影にこだわりたい方は本機のほうが良いでしょう。

 ただ、チェキなどに比べると「上級者向け」と言え、一般向けとしては、フィルムの高さがネックと言えます。

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 【2022年発売】

 20・ポラロイド Polaroid Go [White]
 20・ポラロイド Polaroid Go [Red]
 20・ポラロイド Polaroid Go [Black]
  ¥21,499 Amazon.co.jp (4/22執筆時)  

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:242g
印刷コスト(1枚):約180円
写真サイズ:66.6×53.9mm
スマホ印刷:

 一方、これらに加えて、2022年にもう一機追加発売がありました。

  Polaroid Goという名前で、「ポラロイドで最小・最軽量」という部分がアピールポイントです。

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 フィルムサイズは、本機は66.6×53.9mmと、少し小ぶりになります。

 イメージエリアだけだと47mm x 46mmです。

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 【カラー・ホワイトフレーム】

 Polaroid Go Color Film 【16枚入】
  ¥4,320 楽天市場 (4/22執筆時)

 【カラー・ブラックフレーム】

 Polaroid Go analogue Film 【16枚入】
  ¥4,444 楽天市場(直販) (4/22執筆時)

 現像方式などは、基本的に同じですが、フィルムが16枚入りになるので、ポラロイドにしては、1枚約180円になるので、「安め」と言えます。

 ただ、富士フイルムのINSTAX MINIより小さめですし、かなり(高級な)趣味的な製品には変わらないです。

2-2・ロモグラフィのインスタントカメラ

 つづいて、オーストリアのロモグラフィの販売するカメラの紹介です。

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 外国製のカメラですが、富士フイルムの「チェキ用のフィルムを使える」という互換性のあるカメラです。

 なお、以前は、ドイツのライカゾフォート(Sofort)という同じ主旨の製品を出していたのですが、生産終了です。


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 【2015年発売】(執筆時一部在庫切れ)

 21・Lomo'Instant + レンズセット White
 21・Lomo'Instant + レンズセット Sanremo
 21・Lomo'Instant + レンズセット Black
  ¥22,123 Amazon.co.jp (4/22執筆時)  

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:

 Lomo'Instantは、欧州はオーストリアのロモグラフィのインスタントカメラです。

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 ロモグラフィは、今でも昔のフィルムカメラを出しているディープなメーカーです。

 そのため、コアなカメラファンがいる海外ブランドです。

 本体デザイン「カッコイイ系」のデザインで、富士フイルムのチェキと違いを出しています。

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 撮影機能は、富士フイルムの「大人向け」と似ています。

 例えば、オートフラッシュマニュアルフラッシュが選べるほか、バルブ撮影にも対応します。

 また、超広角で取れる魚眼レンズポートレート用のレンズ接写ができるクローズレンズ3種類のレンズが付属します。

 同じフィルムを使っても、レンズを交換すれば違う感覚の写真が撮れるため、撮影の楽しみは広いです。

 焦点距離(ピントが合う距離)は、27mmです。マクロ撮影は、40cmまで対応です。

 マクロ撮影の部分は、電動3点切り替え方式の富士フイルムより弱いですが、付属の接写レンズを利用する場合、最大10cmまでよれます。

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 専門的な部分では、回数制限無しの多重露光機能や、フラッシュ用の各色のカラーフィルタが付属します。

 これで、、「アートな写真」を撮影することも得意です。

 また、インスタントカメラでは珍しく、広い絞り設定(F8〜F22)ができるので、風景も、ポートレートもピントが合いやすいです。

 そのほか、セルフィー用のミラーが付属するなど、「今どき」な部分も忘れていません。

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 INSTAX MINI JP 2【20枚入】
  ¥3,556 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 利用するフィルムは、本機は富士フイルムのINSTAX MINIシリーズを利用する方式です。

 写真のサイズは、したがって、62×46mm(余白込み86×54mm)です。

 印刷コストは、70円/1枚ということになります。

 バッテリーは、単4アルカリ電池4本を利用します。 

 撮影可能枚数は非開示ですが、仕組みから言えば、チェキと同じほどでしょう。

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 以上、Lomo’Instantの紹介でした。

 本格的な撮影が楽しめるアタッチメントが豊富なインスタントカメラです。インスタントカメラでも、「アートな」写真を撮りたいと考えている方に最もおすすめできる機種です。

 「チェキじゃないチェキ」を持っていること、「レンズの交換」ができることに格好良さを感じる人は、この製品を選ぶのもよいでしょう。

2-3・ライカのインスタントカメラ


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 つづいて、ドイツの高級カメラメーカー、ライカのインスタントカメラです。

 通常のカメラは相当高額ですが、インスタントだと多少値ごろ感を感じる製品を展開します。


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 【2023年発売】

 22・ライカ ゾフォート2 [ブラック]
 22・ライカ ゾフォート2 [ホワイト]
 22・ライカ ゾフォート2 [レッド]
  ¥65,970 楽天市場 (4/22執筆時)  

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :318dpi
重さ:320g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:対応  

 Leica SOFORT 2は、ライカが販売するインスタントカメラです。

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 大きさは、幅123mmx高さ86 x奥行44 mmです。

 重さもは、320gです。

 富士のデジカメ式(instax mini Evo)よりちょっとだけ大きめですが、問題ないでしょう。

 印刷方式は、初代の「ゾフォート」は、銀塩カメラ式でしたが、2代目のこちらはデジカメ式になっています。

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 INSTAX MINI JP フィルム 【10枚入】
  ¥1,799 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 フィルムは、富士フイルムのINSTAX MINIがそのまま利用できます。

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 ゾフォート用 ウォームホワイト 19677
 ゾフォート用 ネオゴールド 19678
 ゾフォート用 ダブル ウォームホワイト 19679
  ¥1,870〜 楽天市場 (4/22執筆時)

 ただ、初代ゾフォートの際と同じで、少し高めですが、オリジナルのフィルムも同時に展開されました。

 初代は、日本ではフィルムの方が割と早くなくなったので、試すならば早い方が良いかもしれません。

 印刷コストは、富士フイルムのものを使う場合、約75円ほどです。

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 レンズは、ライカのレンズを採用します。

 F値はF2.0で、焦点距離は35mm換算で28mmになります。

 レンズが「売り」のライカにしては、レンズ部分の性能あまり強調せず、富士フイルムと仕様もほぼ同じです。

 フラッシュも付属です。

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 撮影機能は、レンズエフェクトが充実します。

 本機は、どちらかと言うと、レンズ周りの性能と言うより、先述のフィルムスタイルと、レンズエフェクトで、「ライカの個性」を出すという方向性のようです。

 エフェクトは、「ノーマル・ビネット、・フトフォーカス・ぼかし・魚眼・色ずれ・光漏れ・ミラー・二重露光・ハーフフレーム」と多いです。

 画素数は、492万画素です。

 撮像素子は、1/5型 CMOSです。

 これらの部分も、富士フイルムの仕様と変わりません。

 ズームは、電子ズームも合わせて省略です。

 本体を軽量化するためでしょう。

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 Leica FOTOS
  ¥0 Apple iTunes Store
 Leica FOTOS
  ¥0 Google Play

 ネットワーク機能は、本機については、Bluetooth LE 4.2搭載です。

 スマホアプリは(さすがに)Leicaオリジナルになります。

 日本語化もされています。

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 フィルター編集ほか、SNSなどへの転送もこれを利用します。

 バッテリーは、リチウムイオン充電池です。

 1回の充電で、約300枚撮影可能です。充電はUSB-C経由です。

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 【Amazon限定】

 Samsung microSDカード64GB
  ¥1,599 Amazon.co.jp
(4/22執筆時

 データ保存は、マイクロSDカードを別に買う方式です。

 内蔵メモリーもありますが、約45枚までになります。

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 以上、Leica SOFORT 2の紹介でした。

 先述のように、カメラとしてのハード部分は、富士フイルムのinstax mini Evo変わらないと言えます。

 フィルムも同じですし、基本的には「ライカのロゴ」と「ブランド力」を重視する場合、こちらを選ぶと良いという製品に思えます。

 ただ、外観に「一目惚れ」する方は多そうですし、実際、ガジェット的に持ち運びたくなる外観です。

2-4・コダックのインスタントカメラ

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 続いて、アメリカのコダックの防水カメラの紹介です。

 フィルム企業の系譜をもつ会社ですが、カメラ類の発売も続けています


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 【2025年発売】

 【上位機】MS200

 23・コダック Mini Shot 2 ERA PMS2E-MS200Y
 23・コダック Mini Shot 2 ERA PMS2E-MS200K
  ¥34,120 楽天市場 (4/22執筆時)  

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 【下位機】C210R

 24・コダック Mini Shot 2 RETRO PMS2R-C210RY
 24・コダック Mini Shot 2 RETRO PMS2R-C210RW
  ¥30,690 楽天市場 (4/22執筆時)  

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:昇華型熱転写方式
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :291 × 300 dpi
重さ:290g(260g)
印刷コスト(1枚):約50円
写真サイズ:86×54mm
スマホ印刷:対応  

 Mini Shot 2 ERAは、コダックのインスタントカメラです。

 「現場カメラ」的、あるいは「昭和レトロ風」の外観のカメラになります。

 なお、本機は「画質」部分で個性がある一方、後ほど書くように、撮影画像の保存面で結構な「クセ」があるので、その部分に注意してください。

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 同時発売のMini Shot 2 RETROは、価格的に下位機です。

 形状が「レトロ」風であるほか、(米国の公式サイトの書き方だと)顔検出機能がない仕様になります。ただ、それ以上の違いは見られません。

 たしかに顔検出がない方が、写真としては「レトロ風」になるとも言えます。逆に「イラ」のほうは「顔検出」はオフにできないようです。

 あとは、大きく変わらないので、同時にみていきます。

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 方式は、デジカメ式です。

 チェキにもありましたが、デジカメ(スマホ)と同じ方式で撮影し、デジタルデータをフィルム現像する方式です。

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 本機は、後部に確認モニターもあるので、印刷したい写真のある程度の確認もできます。

 重さは、内蔵電池を含めて290gとなります。レトロは260gです。

 画素数は、1300万画素です。

 レンズは、一方、F値や撮像素子のサイズなどは非公開ですので、品質は分かりません。

 本機も、一般的な意味での「画質」は重視していない仕様といえます。

 なお、チェキなどもありましたが、表側に、セルフィ撮影のためのミラーも備えます。

 ズームは、「未付属(=単焦点)です。

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 撮影機能は、多機能でないです。

 ただ、後述する印字方式的に、ふちなし印刷と、フレーム付きは選べます。

 バッテリーは、電池式ではなく、充電式です。(700mAh)

 1回の充電で、20枚まで印刷が可能です。実用上は十分です。

 充電は90分ほどです。


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 印刷の仕組みは、熱でインクを気化させる昇華型熱転写式です。

 このタイプは、カメラが付属しないタイプの【スマホ用フォトプリンターの比較記事】で見ている、キャノンも使う方式です。

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 ただ、リボンインクで、用紙とインクが一体としてセットされて形式である部分で異なります。以前エレコムが、eprie(EPR-PP01WWH)という製品を出していました(写真)が、そちらにむしろ近い方式でしょう。

 昇華型熱転写式は、インスタント式はもちろん、普通のプリンタ(インクジェット)とも明確に異なる技術です。

 液体インクを吹き付ける型式ではないので、インクジェットのような粒状感がなく、「極めてなめらかな写真画質」です。業務用の高画質プリンターでもこの方式が使われます。

 3色のインク(RGB)でカラー印刷した後に、ラミネート仕上げをしますので、色あせに強い方式でもあります。

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 画質は、解像度で言えば、約300dpiです(291 × 300 dpi)。

 発色・解像感・階調性も相当良く、「画質」でいえば、チェキに負けません

 一方、より(普通の)写真に近い画質だけに、チェキが持つような「味わい」という部分では、一歩及ばないでしょう。

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 【60枚】

 コダック(Kodak)ICRG-230
  ¥2,400 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 印刷コストは、現状の直販価格をベースに言えば、50円です。

 ZINKと同じほどで、チェキよりコスパは良いです。

 背面は、シールではなく、普通の印画紙です。

 印刷速度は、60秒ほどです。

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 データ保存は、注意点です。

 本機は、マイクロSDカードスロットも、内蔵メモリもないです。

 撮影した1枚の映像を上書きしたり、電源を消すと撮影データは(永久に)消える仕様です。一方、撮った写真を友達とシェアするために「2枚連続印刷」することは、次の写真を印刷したり、電源を落とさない限り可能です。

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 ネットワークは、Bluetoothを装備です。

 スマホアプリ(KODAK Photo Printer)を利用することで、スマホの写真を転送し、本機で印刷することは可能です。ただ、逆に、本機で撮った映像を、スマホに送ることはできない仕様です。

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 以上、コダックMini Shot 2 ERAなどの紹介でした。

 SDカードやメモリーを搭載しない部分で、仕様に「クセ」があり、他社のデジカメ式のインスタントカメラと運用方法が大きく異なるのが注意点といえる製品です。

 逆に言えば、撮った写真を、デジタルデータとして「未来に残したくない(=残されたくない)」複製不可の写真を撮りたい場合は、本機の仕様が向くとも言えます。

 その点では、個人テータを残したくない子供関連の行事や、タレントの「チェキ会」的なイベントなどにニーズがあるのかもしれません。

 なお、汎用フィルムではないので、ある程度(日本で)人気がでないと、フィルムが入手困難になる可能性があるのが注意点です。先ほどのエレコム機もですが、撤退することはあり得ます。

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 【2025年発売】

 【上位機】MS300

 25・コダック Mini Shot 3 ERA PMS3E-MS300Y
 25・コダック Mini Shot 3 ERA PMS3E-MS300K
  ¥37,070 楽天市場 (4/22執筆時)  

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 【下位機】C300R

 26・コダック Mini Shot 3 RETRO PMS3R-C300RY
 26・コダック Mini Shot 3 RETRO PMS3R-C300RW
  ¥33,500 楽天市場 (4/22執筆時)  

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:昇華型熱転写方式
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :291 × 300 dpi
重さ:386g(270g)
印刷コスト(1枚):約60円
写真サイズ:76×76mm
スマホ印刷:対応

 なお、同時発売のLeica SOFORT 3は、本機の兄弟機です。

 印字方式は、同じ昇華型熱転写方式です。

 しかし、写真用紙がスクエア型の印字用紙(76×76mm)になるモデルです。 

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 【30枚セット】

 ICRG-330 カートリッジ 10枚×3
  ¥(1,590) 楽天市場 (4/22執筆時)  

 利用する用紙は、こちらです。

 コストは、60円ほどです。

 あとは、上位機(ERA)と下位機(RETRO)の違いを含めて、先ほどのMini Shot 2 との違いは、重さと形状くらいで、大きな違いはないです。

 解像度を含めてスペックは変わりません。

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 結論的にいえば、用紙の互換性がないので、スクエア型が欲しい場合、こちらを選べば良いと言えます。

 ただ、昇華型熱転写の写真だと印字自体にそこまで個性はないので、スクエア型の用紙で「面白さ」を演出するのはありかとは思います。

今回の結論
インスタントカメラのおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、インスタントカメラの比較でした。

 最後に、いつものようにAtlasのおすすめ機種!について書いてみたいと思います。


 第1に、手軽に導入できる、パーティアイテムとしておすすめな機種は、

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 【2023年発売】

 (通常製品) instax mini 11後継機

 3・富士フイルム チェキ instax mini 12
  ¥13,400 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

緑:INS MINI 12 GREEN
桃:
INS MINI 12 PINK
青:
INS MINI 12 BLUE
紫:
INS MINI 12 PURPLE
白:INS MINI 12 WHITE

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 (くまモンとのコラボ)

 4・富士フイルム instax mini 12 チェキ くまモン
  ¥16,500 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 (すみっコぐらしとのコラボ)

 5・タカラトミー instax mini 12 すみっコぐらし
  ¥14,600 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 (大阪万博とのコラボ)

 6・富士フイルム instax mini 12 チェキ EXPO 2025
  ¥22,800 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:306g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:

失敗写真も楽しめるカメラ!」
画質     ★★★☆☆
セルフィ撮影 ★★★☆☆
撮れる範囲  ★★★★☆
撮影の多彩さ ★★★☆☆
印刷コスト  ★★★★☆ (75円/1枚)
総合評価   ★★★☆☆

 富士フィルムの「チェキ mini 12」が良いでしょう。

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 撮影方法は、完全自動です。

 ボタン一つで、全く調整の必要なく、誰でも撮影できるのがポイントです。

 誰かに写真を撮ってもらう場合も、「ボタンを押して」もらうだけで撮影ができます。 

 デジカメとは異なるアートな感じの写真が撮れるので、パーティ受けも良いでしょう。ヘタな写真もネタにできます。

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 INSTAX MINI JP フィルム 【10枚入】
  ¥1,790 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 消耗品となるフィルムも安価です。

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 また、このフィルムは、余白となるフレーム部に「遊び」を入れる余地があるので、フィルムは、15種類以上の選択肢があり「楽しい」です。

 詳しくは、上のAmazonリンク先【こちら】で各商品がチェックできます。

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 富士フイルム instax mini 12 カメラケース【各色】
  ¥880〜 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 純正のカメラケースはこちらです。

 割と特殊で凹凸のある形状なので、ケースはあっても良いかと思います。

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 【2025年発売】instax mini 41 INS MINI 41

 1・富士フイルム チェキ instax mini 41
  ¥14,055 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:345g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:

 一方、デザイン的にもう少し「大人向け」が良い場合は、instax mini 41が良いでしょう。

 接写の場合だけ、リングの切替(通常とクローズアップモード)の切替が必要ですが、それ以外は本機も「完全自動」です。

 なお、新機種だと「クローズアップモード」(接写)の部分の使い勝手が上がるのですが、今の値段だと、旧機でも良いかと思います。


 第2に、細かいマニュアル調整ができ、カメラ撮影自体が楽しめる製品としておすすめできるのは、

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 【2024年発売】チェキ instax mini 90 ネオクラシック後継機

 6・チェキ instax mini 99 チェキ ナインティーナイン
  ¥28,600 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

撮影方式:銀塩カメラ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:
印刷解像度 :
重さ:340g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:

本格的にカメラを楽しみたい方に!
画質     ★★★★★★
セルフィ撮影 ★★★★☆
撮れる範囲  ★★★★☆
撮影の多彩さ ★★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆ (75円/1枚)

 富士フイルムの instax mini 99でしょう。

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 方式は、銀塩式です。

 デジカメ方式をとるカメラもありますが、純粋に「カメラを楽しみたい方」や「カメラが上手くなりたい方」は、「失敗写真も撮れる」インスタントカメラ式が良いでしょう。

 また、下位機種もありますが、写真のクオリティを重要視したい場合や、人以外に、風景やモノも撮影したいならば、このグレードをおすすめします。

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 本機の場合、露光制御・フラッシュ・露出補正などが、かなり細かく調整できます。

 銀塩式の富士フイルムの instaxの現行機で、これ以上調整力のあるカメラはないです。

 自由度の高い設定で「味のある写真」を好きにとれるのが魅力です。

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 効果も カラーエフェクトをはじめ、効果を付与する機能もこのクラスだと充実します。

 画質面も、とくに、3つの距離ゾーンが設定できるので、風景、スナップ写真ともに、(不要な)ぼやけが防げるでしょう。

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 INSTAX MINI JP フィルム 【10枚入】
  ¥1,790 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 利用するフィルムは、下位機種と同じINSTAX MINIシリーズです。

 このシリーズは、フィルム価格が安いので、たくさん撮りたい方にも向きます。

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 【2023年発売】(ピンクは26年)

 11・富士フイルム instax mini Evo
  ¥31,000 Amazon.co.jp (4/22執筆時)
 

 【2024年発売】富士フイルム90周年限定色

 12・富士フイルム instax mini Evo
 12・富士フイルム instax mini Evo
  ¥42,666 Amazon.co.jp (4/22執筆時)
 

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :635×318dpi
重さ:285g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:対応

 ただ、銀塩カメラ的な、アナログな「楽しみ方」ではなく、デジカメ的な、デジタルな「楽しみ方」で、かつ、「高画質」を求めるならば、富士フイルムの instax mini Evoでしょう。

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 こちらは、撮影部分は「デジカメ」なので、確認モニターでしっかり画像を確認してから印刷できます。

 フィルムも、多く使うならばコストは馬鹿にならないので、(失敗写真が少ない分)ランニングコスト面でより有利と言えます。

 ネットワークも、Bluetooth対応なので、スマホで撮った映像もそのままリモートプリント可能です。

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 性能面でも、ホワイトバランスの調整や、より細かいエフェクトなど、中級者以上が色々工夫して利用する場合、便利な機能が多いです。

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 画質も、印刷解像度として635×318dpiは、現行機種では最高水準ですし、この部分でも問題ありません。

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 INSTAX MINI JP フィルム 【10枚入】
  ¥1,799 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 利用するフィルムは、下位機種と同じINSTAX MINIシリーズです。

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 【64GB】

キオクシア EXCERIA G3 KMU-C064G
  ¥3,079 楽天市場 (4/22執筆時)

 データ保存は、こちらも、基本は、マイクロSDカードを別に買う方式です。

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 【2025年発売】(品薄)

 14・富士フイルム instax WIDE Evo
  ¥48,300 楽天市場 (4/22執筆時)  

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:1592万画素
印刷解像度 :635×318dpi
重さ:490g
印刷コスト(1枚):約140円
写真サイズ:62×99mm
スマホ印刷:

 また、よりアート方向で楽しみたい場合は、ワイドフィルム版となるinstax WIDE Evoは、おすすめです。

 正直、銀塩カメラでワイドフィルムを使うのは、レトロ感はあるものの、そこまで面白みを感じませんでした。

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 ただ、デジカメ式だと、画面サイズが大きい部分で、かなり楽しみ方が拡がるように思います。

 本機の場合、フィルムと、レンズ双方で、エフェクトをかけられる上で、100段階の度合い調整」がかけらます。

 凝れば凝るほど、アート方向に優れた写真は撮れそうです。

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 撮った写真をインスタにアップするような使い方は、写真サイズ的にもこちらが向きそうです。

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 INSTAX WIDE WW 2【20枚入】
  ¥3,740 Amazon.co.jp
(4/22執筆時)

 フィルムは、こちらです。

 先述のように、instax mini用のフィルムが(正規販売以外)ここ2-3年ずっと高騰しているので、1枚あたりの実売価格はそこまで変わりません。


 第3に、あっと!友人を「驚かせる」仕掛けがある、面白いカメラとしては、

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 【2025年発売】(ベージュ・青)

 10・富士フイルム instax mini LiPlay+
  ¥24,781 楽天市場 (4/22執筆時)

ベージュ:INS LIPLAY PLUS BEIGE VN
青: INS LIPLAY PLUS BLUE VN

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :318dpi
重さ:265g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:対応

写真とともに音を送るという新提案!
画質     ★★★★★
セルフィ撮影 ★★★☆☆
撮れる範囲  ★★★★☆
撮影の面白さ ★★★★★★
印刷コスト  ★★★★☆ (75円/1枚)
総合評価   ★★★★★★

 FUJIFILM instax mini LiPlay+でしょう

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 QRコードを印刷することで、「音と動画付の写真」を送れるという「明確な特徴」がある点が評価できます。

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 また、メインカメラとセルフィカメラ双方を利用して、背景写真がある「合成写真」を撮れる機能など、単なる写真撮影に止まらない工夫も、たかく評価できます。

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 INSTAX MINI JP2 【20枚入】
  ¥4,3800 Amazon.co.jp (4/22執筆時)

 フィルムは、チェキの通常フィルムと同じです。

 したがって、印刷コストもそれと同じ水準です。

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 ネットワークも、Bluetooth搭載です。

 この仕組みを利用し、スマホ写真の印刷も対応できる仕様です。

 外出先での利用の幅は(音付き画像データ作成以外でも)広いでしょう。

 バッテリーも、約100枚まで電池が保ちます。

 例えば、卒業式や、歓送迎会などに持参して、その場で「音付き加工」して配る、など、も可能です。

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 【64GB】

キオクシア EXCERIA G3 KMU-C064G
  ¥3,079 楽天市場 (4/22執筆時)

 マイクロSDカードは、この機種も別売です。

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 【2026年発売】 INS MINI EVO CINEMA

 13・富士フイルム instax mini Evo Cinema
  ¥54,800 Amazon.co.jp (4/22執筆時)  

撮影方式:デジカメ式
印刷方式:インスタントフィルム
記憶画素数:492万画素
印刷解像度 :635×318dpi
重さ:270g
印刷コスト(1枚):約75円
写真サイズ:62×46mm
スマホ印刷:対応

 一方、ショート動画重視ならば、instax mini Evo Cinemaも、候補にできます。

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 本機は写真撮影・印刷も可能ですが、総カット合計15秒までショート動画を撮影できます。

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 その上で、本体搭載のジダイヤル(1930年〜2020年)で、時代に合わせたエフェクトをかけて「レトロ風写真・動画」を楽しめる部分も、「面白い工夫」でしょう。

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 こちらの場合は、セルフィの「合成写真」は無理ですが、QRコードを埋め込んで、クリップ動画にリンクを貼ることは可能です。その点では、nstax mini LiPlay+のような、コミュニケーション的な要素も楽しめます。

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 【64GB】

キオクシア EXCERIA G3 KMU-C064G
  ¥3,079 楽天市場 (4/22執筆時)

 データ保存は、こちらも、基本は、マイクロSDカードを別に買う方式です。 

 ショート動画は、内蔵メモリーだと保存数が少ないですし、あっても良いと思います。

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 INSTAX MINI JP2 【20枚入】
  ¥4,3800 Amazon.co.jp (4/22執筆時

 プリントは、こちらも、INSTAX MINIフィルムを利用します。

補足:カメラ関連記事について

 というわけで、今回は、インスタントカメラの比較でした。

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1・高画質な小型デジカメの比較【3倍-】
2・高倍率な中型デジカメの比較【25倍-】
3・単焦点のデジカメの比較
4・入門用の格安デジカメの比較
5・高耐久の防水デジカメの比較
6・Vlog動画向けデジカメの比較

7・ミラーレス一眼の比較
8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全体の選び方【解説】

 なお、このブログ「モノマニア」には、カメラに関して、他に9つの記事があります。

 これらの記事もよろしければご覧ください。

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posted by Atlas at 12:37 | カメラ

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