Top PC周辺機器 比較2022'【打ちやすい】無線キーボード56機の性能とおすすめ・選び方:Bluetooth (6)

2022年02月20日

比較2022'【打ちやすい】無線キーボード56機の性能とおすすめ・選び方:Bluetooth (6)

今回の結論
打ちやすいBluetoothキーボードのおすすめは結論的にこれ!

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1・Bluetoothキーボードの比較 (1)
 形状:小型キーボード(汎用)
 予算:2,000円〜1万円
2・Bluetoothキーボードの比較 (2)
 形状:PC専用キーボード(テンキー無)
 予算:3,000円〜2万円
3・Bluetoothキーボードの比較 (3)

 形状:PC専用キーボード(テンキー有)
 予算:3,000円〜2万円
4・Bluetoothキーボードの比較 (4)

 形状:超小型キーボード
 予算:2,000円〜1万円
5・iPad専用キーボードの比較 (5)
 形状:iPad専用キーボード
 予算:1万円〜3万円
6・Bluetoothキーボードの比較 (6)
 =最終的な「おすすめ機種」の提案

 というわけで、今回は、Bluetoothキーボードを紹介てきました。

 6回目記事では、最後に、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種をあげておきたいと思います。


 第1に、デスクトップPC用に「打ちやすい」フルサイズキーボードをお探しの方におすすめできるのは、

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 【2019年】

 【日本語配列】

 42・ ロジクール MX KEYS KX800
  ¥14,500 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth LE / USB無線
キーピッチ:19mm
キーストローク:1.8mm
テンキー:あり
Fキー:フルサイズ(ほぼ)
電池: 充電式(10日間

1・Win11   ★★★★★★
2・Mac    ★★★★★
3・iOS・iPad  ★★★☆☆
4・Android   ★★★☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★

 ロジクール MX KEYS KX800でしょう。

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 本機については、ノートPCと同じパンタグラフ式です。

 本来的にはメカニカル式を選びたいところですが、現状では適当なものの在庫がないため、総合力で言えば、本機です。

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 とはいえ、独自設計の凹みのあるキートップを含めて、打ちやすさはには定評があるので、問題ないです。

 打ち間違いが減り、ストロークの正確さを向上させる効果はかなりあるのですが、他社が採用しないのは、特許が関係しているのかもしれません。

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 バックライトも付きますし、暗い場所での利用にも対応できます。

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 とくに、複数のPC(あるいはMac)を同時に利用している方には、シームレスにキーボードが切り替わるLogicool Flowは便利でしょう。

 本編でも書いたように、同社のMXシリーズのマウスが必要ですが、両方導入する甲斐はある機能かと思います。詳しくアー【ワイヤレスマウスの比較記事】で書きました。

ーーー

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 【日本語配列】

 【茶軸

 39・マジェスタッチ 2 FKBC108M/JB2
  ¥14,370 Amazon co.jp
(2/20執筆時)

 【黒軸】

 39・マジェスタッチ2 FKBC108ML/JB2
  ¥13,064 Amazon co.jp
(2/20執筆時)

 【青軸

 39・マジェスタッチ2 FKBC108MC/JB2
  ¥13,064 Amazon co.jp (2/20執筆時)

 【赤軸

 39・マジェスタッチ2 FKBC108MRL/JB2
  ¥14,370 Amazon co.jp
(2/20執筆時)

キー方式:メカニカル式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19mm
キーストローク:4mm
テンキー:あり
Fキー:フルサイズ
電池: 単三電池×2(3ヶ月持続)

1・Win11   ★★★★★★
2・Mac    ★★★☆☆
3・iOS・iPad  ★★★☆☆
4・Android   ★★★☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 一方、メカニカル式としては、FILCOの「マジェスタッチ2コンバーチブル」もオススメできます。

 ロジクール機もパンタグラフ式の範疇ではとても良い機種です。しかし、すっかりした独立スイッチをもつメカニカル式には叶いません。

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 本機は、しっかりした重さのある製品です。

 しかし、キーボードは、基本的に、大きい方が打鍵時に安定するため、本機はその部分で安心感があります。

 キーレイアウトが標準仕様なので、スキルアップのために、ブラインドタッチなどができる方/覚えようとしている方にも向いているでしょう。

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 キーは、Bluetooth接続式の日本語キーボードでは「最高峰」といえるメカニカル方式のスイッチを採用しているため、打ちやすさの点で、本機は優れます。

 プログラマー向けとしては、このブログの【HHKBの比較記事】で紹介したような、静電容量無接点方式キーボードもあります。

 しかし、一般的な「ワープロ打ち」などは、Fnキーの配置の部分を含めて、本機のほうが良いでしょう。

 202111051845.jpg  

 軸色は好みで良いと思います。

 ただ、最も一般的なのは茶軸です。初心者の方で好みがはっきりしなければ、茶軸が良いと思います。いずれのモデルも堅牢な作りなので、長く使えると思います。

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 一方、発売開始年の関係で、Bluetooth接続の場合のバージョンが3.0とやや古いのがネックです。

 バッテリーの保ちはそこそこですが、通信安定性の部分で、必ずしも「最高」ではないです。

 もちろん、「極める」場合にそう言えるわけで、一般的にはたいていの場合、Bluetooth3でも問題はないでしょう。

 とはいえ、帯域を広く使うBluetoothの音楽機器を使っている場合などは、この部分は気をつけてください。

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1・マジェスタッチ2の比較【日本語】
2・マジェスタッチ2の比較【英語】  

 なお、特段ワイヤレス出なくて良い場合、優先のマジェスタッチならば執筆時に十分在庫がありました。

 USB接続でも構わない場合は、以上の記事をご覧ください。


 第2に、パソコン用に、テンキーレスのキーボードを、打ちやすさを最優先で選びたい方におすすめなのは、

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 【2020年】

 【日本語配列】

 【Majestouch MINILA-R Convertible 茶軸】

 14・FILCO FFBTR66M/NMB
 14・FILCO FFBTR66M/NSG
   ¥14,800 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【おまけ付き】

 15・FILCO FFBTR66M/NMB-AKP
 15・FILCO FFBTR66M/NSG-AKP
   ¥17,930 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【Majestouch MINILA-R Convertible 青軸】

 16・FILCO FFBTR66MC/NMB
 16・FILCO FFBTR66MC/NSG
   ¥14,800 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【おまけ付き】

 17・FILCO FFBTR66MC/NMB-AKP
 17・FILCO FFBTR66MC/NSG-AKP
   ¥17,930 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【Majestouch MINILA-R Convertible 赤軸】

 18・FILCO FFBTR66MRL/NMB
 18・FILCO FFBTR66MRL/NSG
   ¥15,800 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【おまけ付き】

 19・FILCO FFBTR66MRL/NMB-AKP
 19・FILCO FFBTR66MRL/NSG-AKP
   ¥17,300 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【Majestouch MINILA-R Convertible 桃軸】

 20・FILCO FFBTR66MPS/NMB
 20・FILCO FFBTR66MPS/NSG
   ¥17,380 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【おまけ付き】

 21・FILCO FFBTR66MRL/NMB-AKP
 21・FILCO FFBTR66MRL/NSG-AKP
   ¥17,930 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:メカニカル式
接続:Bluetooth 5.1 USB2.0
キーピッチ:19mm
キーストローク:4mm
テンキー:
Fキー:
電池: 単3電池×2

1・Win11   ★★★★★★
2・Mac    ★★☆☆☆
3・iOS・iPad  ★★☆☆☆
4・Android   ★★☆☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 WindowsPC用として、省スペースキーボードを探しているならば、フィルコの「Majestouch MINILA-R Convertible 」が良いでしょう。

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 本機は、Bluetooth5.1ですので、通信安定性は、FILCOの製品としては、優秀です。

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 その上で、こちらも、チェリースイッチ採用で、高水準の打鍵感が得られます。

 数種類ありますが、初めての方で好みがはっきりしなければ、茶軸が良いと思います。

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 また、単独のFキーや矢印キーがない仕様ですが、Fnキーの配置に工夫があるため、(慣れれば)想像するより快適に使えます。

 キー品質について言えば、このブログの【HHKBの比較記事】で紹介したような、静電容量無接点方式のキーボードもあります。

 しかし、そちらはプログラマー向けの配置になるので、一般的な「ワープロ打ち」などは、Fnキーの配置の部分を含めて、本機のほうが良いでしょう。

 価格は高いですが、堅牢な作りなので、長く使えると思います。

ーーーーー

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 【日本語配列】

 【タクタイル(茶軸)】

 29・ロジクール G913 TKL G913-TKL-TCBK 【黒】
 29・ロジクール G913 TKL G913-TKL-TCWH【白】
   ¥26,055 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【リニア(赤軸)】

 30・ロジクール G913 TKL G913-TKL-LNBK
   ¥28,500 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【クリッキー(白軸)】

 31・ロジクール G913 TKL G913-TKL-CKBK
   ¥22,718 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:メカニカル式
接続:Bluetooth 5.0 USB無線
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.7mm
Fキー:フルサイズ
電池: 40時間(バッテリー)

1・Win11   ★★★★★★
2・Mac    ★★☆☆☆
3・iOS・iPad  ★★☆☆☆
4・Android   ★★☆☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 一方、できるだけ省スペースなキーボードが良いが、リアルなFキーがなくては困る方もいるでしょう。

 その場合は、本来ゲーム用で特殊ですが、テンキーレス機の中で最も水準が高い、ロジクールのG913が選択肢になりそうです。

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 また、本機は、Bluetooth5.0以降ですので、通信安定性の部分ではFILCOのフルサイズを凌駕します。

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 キーストロークは、いずれも2.7mmやや浅めなので、メカニカルキーボード愛用者には、違和感があるかもしれません。

 ただ、ノートPCなどに採用されるパンタグラフ式をずっと使ってきた方には、こちらの方が合うと思います。どのモデルも、割と軽く押せるので、ある程度の正確性を持ちつつ、打鍵で疲れにくいとも言えます。

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 キーは、3種類から選べますが、試した感じ、クリッキー(白軸)の打鍵感が良かったです。


 第3に、1万円前後で、タブレットとPCと兼用できる小さめキーボードをお探しの方におすすめできるのは、

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 【2021年】

 【日本語配列】

 3・ ロジクール MX KEYS mini KX700GR
 3・ ロジクール MX KEYS mini KX700PG
 3・ ロジクール MX KEYS mini KX700RO
  ¥12,600 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth LE / USB無線
キーピッチ:19mm
キーストローク:1.8mm
テンキー:あり
Fキー:中サイズ
電池: 充電式(10日間

1・Win11   ★★★★★
2・Mac    ★★★★★
3・iOS・iPad 
★★★★☆
4・Android   
★★★★☆
5・打ちやすさ ★★★★★

  ロジクール MX KEYS miniでしょう。

 小型機は他にもいろいろあります。

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 ただ、本機は、キーの部分が高品質で、打鍵感が良いです。

 同社の最上位機のMXシリーズとして「打ちやすさ」はこのタイプでは最高かと思います。キーボードの傾斜角も十分にある製品です。

 使い勝手の部分も、しっかりバックライトを装備しています。

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 基本的にPCやMacでも使える設計なので兼用にも向きます。

 タブレット利用についても、公式にAndroid・iOSともに対応できるため、いろいろなデバイスで利用したい方には良いかと思います。

 そうした場合に、Bluetooth3台とリンクできるのも良い部分です。

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 本機も、Logicool Flowに対応しますので、【ワイヤレスマウスの比較記事】で紹介した同社の上位機をご利用の場合、より相性は良いかと思います。


 第4に、1万円前後で買える、軽量なモバイル用キーボードとしておすすめできるのは、

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 【英語配列】【型番:iK1042BKA】

 55・ロジクール KEYS-TO-GO Ultra-portable
  ¥8,009 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:17mm程度
キーストローク:1.2mm程度
Fキー:ーー
電池:内蔵式(3ヶ月)
サイズ: 24.2x13.7x0.6 cm

1・Win11   ★☆☆☆☆
2・Mac    ★☆☆☆☆
3・iOS・iPad  ★★★★★
4・Android   ★☆☆☆☆
5・打ちやすさ ★★★★☆

 iOS系のタブレットやiPhone用として考える場合は、ロジテックのKeys-To-Goが「鉄板」でしょう。

 やや価格は高いですが、「キーの品質」「本体の堅牢性」は値段以上に良いので、5000円以下の格安キーボードと明確に差を感じられるでしょう。

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 その上で、180gと軽量な上で、防滴性能もあるため、外出先での「ノマドワーク」に使うには最適です。

ーーー

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 【日本語配列】

 【タッチパッドなし】

 53・ELECOM TK-FLP01BK
  ¥3,456 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

 【タッチパッドあり】

 53・ELECOM TK-FLP01PBK
  ¥4,118 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19mm
キーストローク:2mm
Fキー:小サイズ
電池: 充電式(約6ヶ月)
サイズ:291×92×8mm

1・Win11   ★★★★☆
2・Mac    ★☆☆☆☆
3・iOS・iPad  ★★★★☆
4・Android   ★★★★☆
5・打ちやすさ ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★☆

 一方、Android系のモバイル端末を利用する方については、ELECOMのTK-FLP01BKが良いでしょう。

 折りたたみ式で持ち運びやすい機種です。

 5000円以内の製品としては、十分なキーピッチがあり、打ちやすさにも配慮がある機種です。

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 なお、ポインティングデバイスが付する機種は、下段のキーボード配置がやや特殊化しています。

 しかし、Androidで利用するならば、付属していた方が使い勝手が良さそうです。その点では、TK-FLP01PBKを選ぶのも「あり」でしょう。


 第5に、5000円前後の予算で、自宅や職場で、PC・タブレット両方で使いたい方におすすめできる製品は、

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 【日本語配列】

 40・Logicool Bluetooth キーボード K780
   ¥5,945 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 4.0 (LE) /USB無線
キーピッチ:19mm
キーストローク:2mm
テンキー:あり
Fキー:サイズ小
電池: 単4電池×2(24ヶ月持続)

1・Win11   ★★★★★
2・Mac    ★★★★★
3・iOS・iPad  ★★★★★
4・Android   ★★★★★
5・打ちやすさ ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 ロジクールのK780が良いと思います。

  201806131900.jpg

 本機は、自宅のデスクトップPC向きのテンキーの付いた大きなフルサイズキーボードです。

 しかし、台座にスマホタブレット端末を置ける構造や、自動でデバイスを判別する機能、省電力化に寄与するBluetooth Smartなど、実用性も高いです。

 キー品質でも、パンタグラフ式のなかでは良好なほうで、キーピッチが広く打ちやすいキーボードです。

 WindowsPC系やMacを中心としつつも、スマホ・タブレットと汎用的に使いたい場合は、これが良いでしょう。


 第6に、3000円前後で買える、タブレット向けの格安Bluetoothキーボードとしておすすめできるのは、

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 【日本語配列】

 2・LOGICOOL K480BK
 2・LOGICOOL K480WH
  ¥3,309 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19.0mm
キーストローク: 2mm
Fキー:サイズ小
電池: 単4電池×2(24ヶ月)
サイズ:: 299x195x20mm

1・Win11   ★★★★☆
2・Mac    ★★★☆☆
3・iOS・iPad  ★★★★☆
4・Android   ★★★★☆
5・打ちやすさ ★★★★☆

 ロジクールの k480キーボードが良いでしょう。

  201806131705.jpg

 パンタグラフ式ですし、19mmと十分なキーピッチがあり、打ちやすいです。

 また、Windows系やAndroid系のPCやタブレットだけではなく、Mac系、iOS系のキー配置もキーに刻印されており汎用性も高いです。

  201501181621.jpg

 タブレットで利用する場合は、タブレットを立てておける溝があるのも便利な部分です。ペアリングも3台まで可能なので、複数のデバイスで利用する場合にも有利です。

 ただ、やはり打鍵感の上で上位機種とは格差がありますので、予算に都合がつけば上位機種をおすすめします。キーボードは使い捨てではなく、長く使うものですので。

 一方、この機種は重量が800gと重いので、外出先への持ちはこびには適しません。この点は留意しましょう。


 第3に、Macで主に利用する方におすすめな、無線キーボードは、

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 【2020年】

 【英語Mac配列】

 43・ ロジクール MX KEYS for Mac KX800M
  ¥12,927 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth LE / USB
キーピッチ:19mm
キーストローク:1.8mm
テンキー:あり
Fキー:フルサイズ(ほぼ)
電池: 充電式(10日間

1・Win11   ★★★☆☆
2・Mac    ★★★★★
3・iOS・iPad  ★★★★★
4・Android   ★★★☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★

 201911161037.jpg

 【2019年】

 【日本語配列】

 42・ ロジクール MX KEYS KX800
  ¥14,500 Amazon.co.jp (2/20執筆時)

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth LE / USB無線
キーピッチ:19mm
キーストローク:1.8mm
テンキー:あり
Fキー:フルサイズ(ほぼ)
電池: 充電式(10日間

1・Win11   ★★★★★★
2・Mac    ★★★★★
3・iOS・iPad  ★★★☆☆
4・Android   ★★★☆☆
5・打ちやすさ ★★★★★

 英語キー配列でも使いこなせる場合は、KX800Mが良いでしょう。

 キー品質も、パンタグラフ式の範疇では、信頼性が高いです。

 一方、純正のAppleキーボードでも日本語配列キーボードを利用している場合、または、WindowsPCと共用する場合は、 KX800がむしろ候補となるでしょう。

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 なお、Mac用キーボードについては、有線モデルを含めて、このブログの【Mac配列キーボードの比較記事】に、割と詳しく書いたので、興味のある方は、そちらもご覧ください。

補足:PC周辺機器の関連記事の紹介

 以上、今回は、Bluetoothキーボードを紹介してきました。

201810121647.jpg

1・Bluetoothキーボードの比較 (1)
 形状:小型キーボード(汎用)
 予算:2,000円〜1万円
2・Bluetoothキーボードの比較 (2)
 形状:PC専用キーボード(テンキー無)
 予算:3,000円〜2万円
3・Bluetoothキーボードの比較 (3)

 形状:PC専用キーボード(テンキー有)
 予算:3,000円〜2万円
4・Bluetoothキーボードの比較 (4)

 形状:超小型キーボード
 予算:2,000円〜1万円
5・iPad専用キーボードの比較 (5)
 形状:iPad専用キーボード
 予算:1万円〜3万円
6・Bluetoothキーボードの比較 (6)
 =最終的な「おすすめ機種」の提案

 もう一度、「おすすめ製品」などを見直したい方は、以上のリンクをご利用ください。

 さいごに「おまけ」です。

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1・ワイヤレスマウスの比較
2・有線マウスの比較記事

 入力機器の入れ替えを考えている方で。マウスも一緒に探している方は、「疲れにくさ」という点で比較した別記事があります。こちらもよろしくお願いします。

  201806021509.jpg

1・東プレ高級キーボード
2・マジェスタッチ2(日本語)
3・マジェスタッチ2(英語)
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB

 そのほか、他メーカーの有線キーボードも探しているかたは、これらの記事もよろしくお願いします。

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 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 17:25 | PC周辺機器

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