1回目記事からの続きです→こちら
2-1・4K全自動ディーガの比較

2回目記事のトップバッターは、4K対応の全自動ディーガです。
1・Panasonicのディーガの比較 (1)
1-1・選び方の基本の紹介【導入】
1-2・ディーガ
1-3・4Kディーガ
1-4・全自動ディーガ
2・Panasonicのディーガの比較 (2)
2-1・4K全自動ディーガ
2-2・プレミアム4Kディーガ
2-3・最終的なおすすめの提案 【結論】
価格的には、約15万円台からなので、上級者向きです。
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なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

〈2024年春モデル〉
【4TB】
17・Panasonic DMR-4X403
¥148,930 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:7
4Kチューナー:2 (共用)
長時間録画:最大28日(4ch)
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画像処理:★★★★★
DMR-4X403 は、パナソニックの4Kチューナー内蔵全自動ディーガの下位モデルです。

ドライブは、4K対応のUHDブルーレイドライブです。
パナソニックでは、このグレード以降が、4Kコンテンツに対応する全録モデルになります。

チューナー数は、上のような構成で7基です。
本機は全録機でありつつ、新4K衛星放送にも対応するため、チューナー構成は通常の全録機より複雑です。

上図のように、自動録画(全録)用、通常録画(予約録画)用、兼用と、チューナーの用途が分かれています。
以下、整理しておきます。
第1に、地上波・BS/CS衛星・新4K衛星放送すべてに対応するチューナーは2基です。
このうち、1基が通常録画専用で、もう1基が通常録画と全録の兼用です。
第2に、地上波・BS/CS衛星に対応するチューナーが4基です。
このうち、3基が全録専用で、1基が通常録画と全録の兼用です。
第3に、地上波のみに対応するチューナーが1基です。
こちらは「全録専用」です。

とにかく「ややこしい」ので、もう少し簡単に整理します。
第1に、 チャンネル録画(=全録)に「新4K衛星放送」を加えたい場合です。
この場合、4K放送は追加チャンネル(上図の青部分)として登録する形になります。登録できるのは1chのみです。
4K放送は圧縮録画に対応せず、DRモードで録るため、録画できる日数は短めです。標準的な容量設定では、最大でも1chを約3日間録る程度と考えてください。
4K放送を加えた場合でも、残りの枠で地上波やBS/CS放送を合計4chまで全録で録れます。このうち、BS/CS放送は最大3chまで組み込めます。

第2に、「新BS4K放送」は通常録画だけでよい(=全録不要)という場合です。
この場合は、追加チャンネルをハイビジョン放送用に使えるため、地上波なら最大6chまで全録できます。
ただし、追加する2chはDR録画のみです。そのため、長時間保存には向かず、デフォルト設定で約3日ほどの取り置きと考えた方がよいです。
基本の4ch側は、BS/CS放送を最大3chまで組み込めます。追加チャンネル側も含めるとBS/CSを増やすことはできますが、追加分はDR固定になる点に注意が必要です。

通常録画は、それだけならば、新4K放送は最大2chまで録画できます。
これは、前半で見た、全録機ではない4Kディーガと同じです。
新4K衛星放送でも長時間録画に対応します。ただし、4K放送は通常の15倍録ではなく、4K画質モードの最大12倍録までです。

全録できる時間は、HDDの領域設定で変更できます。
デフォルトでは、4TBのうち3.3TBをチャンネル録画(=全録)用に、残り0.7TBあまりをを通常録画などに切り分けています。
3.3TBでの設定で、4chを15倍録で約28日間録画し、追加チャンネル部分を利用して、最大2chで約3日間録画するというプランがカタログで示される運用例です。

一方、通常録画(予約録画)用の領域が不足すると感じる場合は、後ほど書くUSB-HDDを増設するほか、チャンネル録画(=全録)用の領域を減らして、通常録画用の領域を増やすこともできます。
例えば、5倍録ほどの画質で、4chを7日分録れればよいと考えるなら、チャンネル録画用は2.5TBで足ります。

もっとも、下位機種と同様、画質、録画する時間帯、チャンネル数を調整しながら、自分の使い方に合った「最適解」を探していくのが基本でしょう。
「ドラマ・アニメお録りおき」機能や、ジャンルごとに録画モードを変える機能を上手に利用すれば、そこそこ融通は利くと思います。
ただ、ヘビーユーザーの場合は、素直に外付けUSB-HDDをあわせて運用するのがよいかもしれません。

外付けハードディスクは、対応です。
ただし、本機の背面USB-HDD端子は1系統で、通常録画用か、全自動録画用かを選んで使います。
下位機種でも似たようなことを書きましたが、改めて順番に解説します。
第1に、通常録画用に使う場合です。
通常録画は最大3chまで同時録画でき、4K放送の録画にも対応します。
同時に接続できるUSB-HDDは1台までですが、登録自体は7台まで可能です。
SeeQVaultにも対応します。ただし、SeeQVaultフォーマットで使う場合は直接録画できないため、その場合はダビング保存用です。
第2に、全自動録画用に使う場合です。
この場合、最大4chまでUSB-HDD側に振り分けられます。
登録は最大1台までですが、用途を考えると問題は少ないでしょう。
一方、新4K衛星放送の全自動録画はUSB-HDD側には振り分けられません。4K放送の全自動録画を重視する場合、USB-HDDは通常録画用として使う方が分かりやすいでしょう。
なお、全自動録画のチャンネルごとに、録画先を内蔵HDDと外付けUSB-HDDに分けることはできます。

【2024年発売・タイムシフト対応】
【2TB-4TB】 HDDタイプ
I-O DATA AVHD-AS4/E 【6TB】
¥28,980 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【1TB〜2TB】SSDタイプ
IODATA AVSSD-RS1
¥21,159〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
HDDは、最大8TBまで認識できます。
全自動録画用に4chを外付けHDDにまとめて振り分ける場合、8TBなら15倍録で約2カ月強録れる計算です。
録画運用面の柔軟性はかなり増すでしょう。
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結論的にいえば、4K放送の全自動録画が不要なら、新4K衛星放送以外の4chの全自動録画を外付けHDDに振り分け、内蔵HDDは主に4K放送の通常録画や通常録画用に使うのがよさそうです。
一方、録画したコンテンツを保存用にSeeQVault対応の通常録画用USB-HDDへ移したい場合は、運用面で少し面倒です。ここが、最初からUSB-HDD用端子を2系統備える次の上位機と比べた場合の、大きな差になると思います。

画像エンジンは、4Kリアルクロマプロセッサです。
非4K系の全録上位機よりも、画質処理は上位です。
したがって、録画番組だけでなく、放送中の番組についても、4Kダイレクトクロマアップコンバートや4K超解像が効果を発揮します。そのうえで、HDR明るさ調整などの画質調整も可能です。
ネットワーク機能は、Wi-FiとBluetoothを装備します。
したがって、同社の4Kディーガと同じく「ただいま転送」などにも対応です。
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以上、パナソニックのDMR-4X403の紹介でした。
4K放送を含めて全録したい場合、このクラスの投資が必要です。価格に加えて、機能や仕様もかなり複雑なので、現状では上級者向けのプレミアム機でしょう。
一方、全録用途と保存用途を並行して使う場合は、USB-HDD用端子の数の違いで、上位機との運用面の差がかなり出ます。この点で値段差はあるものの、次に見る上位機との比較は重要です。

【10TB】
〈2024年春モデル〉
18・Panasonic DMR-4X1003
¥332,694 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:11
4Kチューナー:2 (共用)
長時間録画:最大28日(8ch)
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画像処理:★★★★★
DMR-4X1003は、パナソニックの全録モデルの最上位機です。

チューナーは、全部で11基です。
先ほどと同じように区分して見ておきます。

第1に、地上波・BS/CS衛星・新4K衛星放送すべてに対応するチューナーは2基です。
このうち、1基が通常録画専用で、もう1基が通常録画と全録の兼用です。
第2に、地上波・BS/CS衛星に対応するチューナーが4基です。
このうち、3基が全録専用で、1基が通常録画と全録の兼用です。
第3に、地上波のみに対応するチューナーが5基です。
こちらは5基とも全録専用です。
やはり「ややこしい」ので、実用に即して整理します。

第1に、 チャンネル録画(=全録)に「新4K衛星放送」を加えたい場合です。
この場合、4K放送は追加チャンネルとして登録します。登録できるのは最大1chで、録画はDRモードのみです。
地上波やBS/CSの全録は、基本の8ch枠で行います。地上波だけなら8chまで録れますが、そのうち最大3chまでならばBS/CSに振り分けられます。
下位機より、だいぶ柔軟です。

第2に、新4K放送は、通常録画だけでよいという場合です。
この場合、追加チャンネルをハイビジョン放送用に使えるため、地上波なら最大10chまで録れます。BS/CS放送は、基本の8ch枠では最大3chまでですが、追加チャンネル分も含めれば最大5chまで組み込めます。
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結論的にいえば、本機は、地デジとBS/CS放送を中心に、8ch以上の全録を使いたいヘビーユーザー向けです。
ここまでのチャンネル数とHDD容量があれば、新4K衛星放送の全録に1ch回す使い方も現実的です。

全録できる時間は、本機も、HDDの領域設定で変更できます。
デフォルトでは、10TBのうち、4TBを4chのチャンネル録画(=全録)用に、4.8TBを追加チャンネル用に設定しています。残りの1.2TBあまりが通常録画用です。
この設定で、基本の8chを約28日間録画し、追加チャンネルはハイビジョン放送なら2ch、4K放送なら1chを、DRモードで録画する、というのが本機のカタログで示される運用例です。

外付けハードディスクは、本機も対応します。
下位機と違い、本機は背面にUSB-HDD用端子を2系統備え、通常録画用と全自動録画用を分けて使えます。新4K衛星放送の全録をUSB-HDD側に振り分けられない点は同じですが、2用途の同時運用は可能です。
この仕様だと、長時間全録用に内蔵HDDと外付けHDDを併用しつつ、SeeQVaultなどの保存運用のために通常録画用USB-HDDも使えます。
下位機種に比べて、「レコーダー1台分」ほどの価格差はありますが、この点で、保存用と全録用を並行して行うようなヘビーな運用においては、かなり有利でしょう。

画質に関わる部分は、下下位機種の機能性を引き継ぎます。
そのうえで、システムガンマ調整機能・HDRトーンマップが新たに備わります。
どちらもHDR映像を細かく調整するための機能で、利用する表示機器、有機EL・液晶・プロジェクターなどに合わせて、設定を追い込みやすい点が上位機らしい部分です。
そのほかは、ネット・スマホ視聴などを含めて、1つ下の機種と大きく変わりません。
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以上、パナソニックのDMR-4X1003の紹介でした。
地デジ番組をとにかく網羅的に全録したい方で、新4K衛星放送にも対応したい方向けの、ニッチで高級な製品です。
画質面では下位機種より細かい調整機能がありますが、主な違いは、やはり内蔵HDD容量、全録チャンネル数、USB-HDD運用の柔軟性です。
その点で言えば、上で見た、全録4Kディーガの下位機種(DMR-4X403)に「外付けHDD」を組み合わせる方が、費用面を含めて現実的に思えます。ただ、「全録機」としての録画の網羅性と、通常録画したコンテンツの長期保存の両方を考えて選ぶ場合、価格差を押してでも本機を選ぶ意味はあると言えます。
その点で言えば、個人的には、(下火になりつつあるようにみえる)新4K放送への対応を重視するよりも、4K未対応ながら、本機と同じくUSB-HDD用端子を2系統備える点で拡張性のある、DMR-2X603の方が、費用対効果の部分では魅力があるようにも感じます。
いずれにしても、最終的な「おすすめ」は記事の最後で改めて考えたいと思います。
2-2・プレミアム4Kディーガの比較

つづいて、ディーガの最上位モデルとなるプレミアム4Kディーガの紹介です。
こちらは、全録モデルではない系統です。
ターゲット層は、シアターシステムを構築している方で、「音響グレード」なレコーダーとなります。だいたいの方は、予算的に「検討外」でしょうが、ハイエンド機とはどのようなものか、他山の石としてご覧ください。

〈2022年モデル〉
【1TB】
19・Panasonic DMR-ZR1
¥360,002 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:3
4Kチューナー:3 (共用)
長時間録画:最大15倍
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画像処理:★★★★★★
プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1は、パナソニックのディーガのフラッグシップ機です。

ドライブは、Ultra HD ブルーレイの再生に対応です。
中身を4ブロックに分けつつ、ドライブ自体も、徹底的な3層構造のドライブベースを採用することで、ノイズや振動対策も万全にしています。
こうしたブロック化は、高級オーディオ機器では常識ですが、レコーダーについて、ここまでこだわる機種は他社機を含めて、ほかにはないでしょう。
本体サイズは、430×87×300mmです。
小型化させていないのは、やはり、ノイズと振動対策を優先するためです。
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チューナー数は、3つです。
本機も、新4K衛星放送と、地デジ・BS・CS放送との共用チューナーの構成で3基です。

ハードディスクの容量は、6TBです。
容量の部分でも、ハイグレードです。最高のDR画質で4K放送を録画した場合でも、約390時間です。最大12倍録画まで対応です。
一方、「おまかせ長時間 4K 8〜12倍録モード」を利用する場合、最大 約4680時間です。
動き量での自動識別ですが、基本的に「見たら消す」画質ですし、精度はあまり問題にならないかと思います。

画質補正は、下位機種(4Kレグザ)をグレードアップした感じです。
エンジン処理は、同社の最上位となる4KリアルクロマプロセッサPlusです。
ただ、これによるアップコンバート処理は、下位機採用の「4Kリアルクロマプロセッサ」と、効果の上であまり差はないです。
超解像処理の部分(4Kダイレクトクロマアップコンバートplus)を含めて、「色信号処理の精度」の向上に止まります。
「プラス」という比較的、弱い表現に留めている理由はここにあります。
1・4K/24p・30p変換
2・HDRトーンマップ調整
処理部分についての、本機の独自機能は以上2点にまとめられます。
第1に、4K/24p・30p変換です。
新4K放送は4K/60コマ固定で配信されますが、それを変換する機能です。
もともとの映像コンテンツがこれらのコマで作成されている映像は多いために搭載です。
これは、画質向上というより、「オリジナル」を尊重して観るという、(海外の)最近の一部トレンドをふまえているかもしれません。
4K放送以外でも、Amazonプライム・ビデオなどのネット動画サービス・ゲームなども自動で処理対応させることができます。

第2に、HDRトーンマップ調整にかかわる機能です。
新4K放送を含む4K動画、ゲームほか、HDR情報を持つコンテンツを、対応するTVで再生する場合、輝度表現が格段に上がります。
この処理は通常テレビが行うのですが、本機の場合、処理をレコーダーで処理できます。
プロジェクターや、(非対応のPC用モニターなど)テレビ以外に出力する場合、主に有効と言える機能です。
なお、この機能は、HLGには効かないので、新4K放送以外の4Kコンテンツを見る場合に有効です。
その他の調整機能としては、HDRコンテンツのシステムガンマ調整などに対応します。

一方、この処理の応用でしょうが、字幕の輝度の低減処理も機能として持ちます。
こちらは、新4K放送でも使えます。意外と気になる部分ですし、便利でしょう。
あとは、映像信号のダウングレードにかかわる諸機能を除けば、下位の4Kレグザと変わりません。
とはいえ、4K超解像・W超解像やMGVC(マスターグレードビデオコーディング)など、レコーダーとしてその性能の期待値は高いですが。

ハード面は、防振・ノイズ低減のために音響グレードのパーツを豊富に採用しています。
最も機になるHDD部分も振動対策は万全です。本体も13.6kgと重く、低重心で安定性も高いです。
音響面も、一方、本機は強調できます。
パーツレベルでは、電源強化ほか、デジタル回路用とドライブ用の電源を分けることで、ノイズを低減させる工夫など、先述のように「音響グレード」の工夫があります。

処理面で面白いのは、22.2ch → Dolby Atmos変換です。
新4K放送は次世代級の22.2ch配信です。それを、立体音響規格として、最近標準化されているドルビーアトモスに変換して出力させる機能です。
このブログの【AVアンプの比較記事】で書いたように、ドルビーアトモスならば、たいていのアンプが対応です。
また、22.2chデータをそのまま処理する機能をもったものはみあたらないので、利便性は高いでしょう。
そのほか、通常コンテンツの音源を、ハイレゾ相当の音質にアップコンバートする「192kHzアップサンプリング」など、この部分の機能は、やはり充実します。

【2TB-6TB】 HDDタイプ
I-O DATA AVHD-AS4/E 【6TB】
¥28,980 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【1TB〜2TB】SSDタイプ
IODATA AVSSD-RS1
¥21,159〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
外付けハードディスクは、対応します。
最大4TBまでのHDDを、同時に1台まで、登録8台までつなげられます。

【SeeQVault対応】【2TB〜8TB】
・バッファロー HD-SQS2U3-A/N
¥21,000 Amazon.co.jp (5/9執筆時)
本機も、SeeQVault対応です。
対応するHDDを購入する場合、つなげ替えるだけでそのまま利用可能です。他のレコーダーからのデータ移動は楽でしょう。

ネット動画サービスは、本機は対応します。
4Kコンテンツを含むYouTubeなどの再生にも対応します。
ネットワークは、Wi-Fiを備えます。
一方、Bluetoothはこの世代では備えません。
これは、フラッグシップならではの音響面の事情というより、シンプルに本機の発売時機の関係でしょう。
「ただいま転送」ほか、それを理由する便利なスマホ関係の機能性は備えません。
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以上、プレミアム4Kディーガ DMR-ZRの紹介でした。
値段相応に、諸方面に高度化しています。
本機の場合、旧モデルのDP-UB9000からの買い換えの方が多いと思います。
それと比較しても、4K HDR時代のコンテンツにフル対応するほか、新しいユーザーインターフェース、充実する録画機能など、買い替える意義は大きいと言えます。
今回の結論
ディーガのおすすめの機種は結論的にこれ!!

というわけで、今回は、パナソニックのディーガの比較でした。
最後に、いつものように、目的別・価格別に、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。
第1に、入門機として十分な性能を持ち、値頃感もある点でおすすめできるのは、
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〈2025年春モデル〉
【1TB】
1・Panasonic DMR-2W103
¥51,606 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【2TB】
2・Panasonic DMR-2W203
¥60,720 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
〈2023年春モデル〉
【1TB】
3・Panasonic DMR-2W102
¥47,980 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【2TB】
4・Panasonic DMR-2W202
¥52,800 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
チューナー数:2
4Kチューナー:
長時間録画:最大15倍
ネットワーク:Wi-Fi
ドライブ:ブルーレイ
画質の良さ ★★★★☆
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★★
同時録画数 ★★★★☆
4K対応度 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★☆
DIGAの入門機となるレギュラーモデルでしょう。
本編で書いたように、2023年機と2025年機は性能差がないため、値段で決めてOKです。

サイズは、430mm×41.5mm×179mmです。
昔のブルーレイレコーダーに較べたら、相当に小型です。
ラックの収納性も問題ないです。
画質面は、入門機ながら、4Kアップコンバート・4K超解像度対応です。
先述のように、他社機だと入門機ではこれらは望めません。
上位機に比べると、試聴中の番組は不可で、「録画した番組のみ有効」ではあります。
しかし、この部分は「TV側のエンジンに任せる方向性」もありえるため、次のテレビの「買換」で解決する部分でしょう。

ネットワーク機能は、入門機ながら「クラウド機能」が充実します。
映像以外に、音楽・写真を含めた「家庭内の引き出し」にできます。データには、自宅内外から、アクセス可能なので、使い用によっては相当便利に感じると思います。
録画面でも、2番組録画に対応できます。
TV側のチューナーもありますので、一般的にこれで良いでしょう。
ディスク容量は、一般家庭で、さほどハードに使わないならば、1TBで十分です。
不足に感じたら、、USBハードディスクを増やせば後からでも増量できますので、その部分では、過度の心配は無用です。
第2に、4Kコンテンツを含めて対応したい中級者におすすめのディーガは、
〈2026年春モデル〉
【2TB】
8・Panasonic DMR-4T205
¥84,750 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【3TB】
9・Panasonic DMR-4T305
¥97,100 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【4TB】
10・Panasonic DMR-4T405
¥113,800 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
〈2023年春モデル〉
【1TB】
11・Panasonic DMR-4T103
¥56,000 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【2TB】
12・Panasonic DMR-4T203
¥70,780 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【3TB】
13・Panasonic DMR-4T303
¥89,100 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【4TB】
14・Panasonic DMR-4T403
¥102,799 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
チューナー数:3
4Kチューナー:2 (共用)
【廉価版】
〈2025年冬モデル〉
【2TB】
15・Panasonic DMR-4TS204S
¥57,400 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
〈2024年冬モデル〉
【2TB】
16・Panasonic DMR-4TS204
¥59,700 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
チューナー数:3
4Kチューナー:1 (共用)
長時間録画:最大15倍
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画質の良さ ★★★★★
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★★
同時録画数 ★★★★★
4K対応度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
DMR-4Tシリーズでしょう。
新旧ありますが、本編で書いたように性能差は微少ですので、安いうちは旧機で良いと思います。

チューナー数は、新4K衛星放送と3波の共用チューナーが2基と、3波専用が1基です。
ただし、DMR-4TS204Sなどの「廉価版」だと、共用1基と専用2基ですので、4K放送の同時録画は不可です。ただ、4K放送はコンテンツ的に下火ですし、同時録画が不要という方は多いでしょう。
ただし、Bluetoothも未搭載になってしまうので、スマホでのコンテンツを「持ち出し」を考える場合は、(型落ちを含む)上位仕様が良いでしょう。

ドライブも、Ultra HD ブルーレイドライブです。
映画など、4K画質で記録されたUHDブルーレイを買って再生したい方は、こちらがおすすめです。

画質補正は、もちろんパナソニックですから、優れます。
4Kリアルクロマプロセッサを搭載し、4K映像の質感・彩度・立体感を高められる点がまず評価できます。
その上で、録画した番組だけでなく、放送中の番組でも「4Kダイレクトクロマアップコンバート」「4K超解像」に対応できる点は、下位シリーズより高度です。
ディスク容量は、こちらの場合もヘビーに使わないならば1TBモデルで良いと思います。
外付けHDDも増設できますから。ただし、頻繁に4K新放送の録画を考えるならば、そちらは容量を食うので2TBが良いでしょう。

【SeeQVault対応】【2TB〜8TB】
・バッファロー HD-SQS2U3-A/N
¥21,000 Amazon.co.jp (5/9執筆時)
外付けハードディスクの増設は、8TBまで対応です。
必要に応じて増設すれば良いと思います。

【1m-5m】
ホーリック アンテナケーブル 75Ω 1M
¥561 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
なお、2025年モデル以降は、レコーダーとTV間の同軸ケーブルが未付属です。新規で設置する場合、引き込みが必要でしょうし購入してください。
第3に、便利な全録対応のブルーレイレコーダーをディーガから選ぶならば、

【2TB】
〈2024年秋モデル〉
14・Panasonic DMR-2X203
¥71,300 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
長時間録画:最大16日(6ch)
【3TB】
〈2024年春モデル〉
15・Panasonic DMR-2X303
¥92,092 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
長時間録画:最大24日(6ch)
チューナー数:7
4Kチューナー:
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:ブルーレイ
画質の良さ ★★★★☆
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★☆
同時録画数 ★★★★★★
4K対応度 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★☆
DMR-2X203が良いでしょう。
容量が足りなそうならば、3TBのモデルでもOKです。

録画時間は、本編で詳しく書きました。
2TBモデルでも、チャネル録画(全録)に1.5TBを振り分けるならば、画質を抑えた「15倍録」で、4chを最大21日間録画可能です。
ただ、「高画質寄り」といえる3倍録モードで運用だと1週間保たない計算です。

もっとも、3TBモデルでも、「3倍録」モードで、4ch分が5〜6日分ですから、この使い方において1週間保つわけではないです。
使い方にもよりますが、しっかり節約しつつ、かつ、USB-HDDを使う前提で運用するならば、本体の安めの2TBモデルでも良いようには思います。

【全録向け高耐久型】
【2TB-6TB】 HDDタイプ
I-O DATA AVHD-AS4/E 【6TB】
¥28,980 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【1TB〜2TB】SSDタイプ
IODATA AVSSD-RS1
¥21,159〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
外付けHDDは、8TBまで増設できます。
本機の場合全自動録画用に使う場合、最大4chまでUSB-HDD側に振り分けられす。
ある程度大きなサイズ(2TB以上)増設すれば、2TBの本体でも余裕を持った運用ができそうです。

本編で書いたように、HDD容量の節約面での工夫も多いですし、工夫すれば問題ないと思います。
全録は「ハードディスクが回転しっぱなし」で装置寿命が短いため、容易に交換できる外付USB-HDDに、その負担の多くを委ねるのはわりと良いアイデアな気もします。
画質補正は、ある程度までは、多機能です。
4Kダイレクトクロマアップコンバートと4K超解像などには対応しますので。
ただし、(全録のない)4Kディーガに比べると、放送中の番組の4Kアップコンバートは非対応な部分などで、必ずしも同等ではないのは注意点です。
つまり、あくまで「全録利用を優先したい」方に本機は向くと言えます。装備的にも、Ultra HD ブルーレイ再生も非対応で、Wi-Fiは備えますが、Bluetoothは非搭載です。
こうした部分は、折り込んだ上で選ぶべきです。
ーーー

【10TB】
〈2024年春モデル〉
18・Panasonic DMR-4X1003
¥332,694 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:11
4Kチューナー:2 (共用)
長時間録画:最大28日(8ch)
〈2024年春モデル〉
【4TB】
17・Panasonic DMR-4X403
¥148,930 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:7
4Kチューナー:2 (共用)
長時間録画:最大28日(4ch)
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画質の良さ ★★★★★
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★★
同時録画数 ★★★★★★
4K対応度 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
一方、予算が十分ある方で、ヘビーユーザーを自負する方ならば、4K放送・UHDブルーレイにも対応できるDMR-4X1003は選ぶ価値があります。

この装備があってより安い DMR-4X403でもよいです。
ただ、本編で書いたように、USB端子が1系統で、全録(チャンネル録画)と通常録画(=予約録画)の併用が難しい仕様です。

画質の良い状況で「長期保存」を考えず「全録できれば良い」という感じならばMR-4X403でもよいでしょうが、多チャンネルの「全録」と、気に入ったコンテンツの「保存」を高度に運用したい場合は、USB-HDDが2系統のこちらを選ぶ意義はあります。

チューナーは、全部で11基です。
構成も含めて、かなり贅沢です。画像補正も、このクラスだと、(全録でない)4Kディーガ相当の画質補正もあります。
その部分も問題ないです。
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【6TB】
〈2024年春モデル〉
16・Panasonic DMR-2X603
¥176,171 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:11
4Kチューナー:
長時間録画:最大28日(10ch)
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:ブルーレイ
画像処理:★★★★☆
画質の良さ ★★★★★
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★★
同時録画数 ★★★★★★★
4K対応度 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
もっとも、日本では新4K衛星放送が年々下火になっているのも確かです。
その点で言えば、UHDブルーレイ対応が不要ならば、2Kの全録ディーガの上位機となる、 DMR-2X603のほうが便利に感じる方は多いような気がします。

チューナー数は、上位機同様、合計で11基です。

全録できる時間は、6TBモデルだけに、本体だけでもさすがに長いです。

その上で、本機も、USB-HDDが2系統あります。
通常録画用と全自動録画用とをそれぞれ容量を増して運用すれば、多チャンネルの「全録」と、気に入ったコンテンツの「保存」において、かなりの利便性を得られそうです。

【全録向け高耐久型】
【2TB-6TB】 HDDタイプ
I-O DATA AVHD-AS4/E 【6TB】
¥28,980 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【1TB〜2TB】SSDタイプ
IODATA AVSSD-RS1
¥21,159〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
外付けハードディスクにも、4チャンネル振り分けられます。
本機も、全録では最大4chまで、通常録画では最大3chまで、録画を振り分けられる仕様です。
画質補正は、たしかに、4Kディーガや4K全録ディーガよりは弱いです。
ただ、それなりにしっかりあしたテレビを利用するならば、そちらのエンジンで十分な補正力は得られると思います。多くの場合、問題ないでしょう。
第4に、専用のシアターシステムと合わせるのに最適なハイエンド機は、

〈2022年モデル〉
【1TB】
19・Panasonic DMR-ZR1
¥360,002 楽天市場 (5/8執筆時)
チューナー数:3
4Kチューナー:3 (共用)
長時間録画:最大15倍
ネットワーク:有線LAN・Wi-Fi
ドライブ:UHDブルーレイ
画像処理:★★★★★★
画質の良さ ★★★★★★★
おまかせ録画 ★★★★☆
スマホ視聴 ★★★★☆
同時録画数 ★★★★★
4K対応度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1でしょう。

本編で(散々「褒めた」ので)繰り返しません。
しかし、ハード面、ソフト面、あるいは、使い勝手の部分については、他社を含めて、これ以上、上級といえるモデルはないです。
また、これまでの経緯からして、継続的に新しい機種が出るとも限らない上、値下がりもしにくいので、欲しいときに買ってしまうのが良いかと思います。
旧モデルからの買い換えの方が多いでしょう。
レコーダー時代のプレミアムモデル愛用者の方は、やっと4Kに対応した機種ですし、買い替える意義はとても大きいと言えます。
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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ
3・東芝の全録レグザブルーレイ
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・おすすめブルーレイレコーダー【結論】
以上で、今回の記事は終わりです。
他メーカー機種と比較したい方は、引き続き、以上の関連記事をご覧ください。
とくに、全メーカーの新機種から、おすすめできる機種(予算別)について知りたい方は、5回目記事がお役に立つかもしれません。
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1・10v-15v型液晶TVの比較
2・19v型液晶TVの比較
3・24v型小型液晶TVの比較
4・32v型中型液晶TVの比較
5・40v型のFHD液晶TVの比較
6・4K液晶テレビの比較
7・有機ELテレビの比較
8・8Kテレビの比較
9・テレビの選び方まとめ 【結論】
そのほか、テレビも同時に探している方は、以上のリンク記事で、いろいろ書いています。
補足1・ブルーレイ関連機器について
最後に、何点かおまけです。
周辺機器や消耗品などについての関連情報を書いておきます。

三菱ケミカル Virbatim BD-R 25GB 50枚パック
¥2,441 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
第1に、ブルーレイディスクメディアについてです。
報道にあったように、パナソニックの純正ブルーレイメディアは、2023年2月で生産終了です。
完全な国産は他社を含めてもうないので、代替案は難しいところです。
しかし、個人的にはこちらを選びます。
海外生産(台湾)ですが、三菱ケミカルのグループの製品で品質は長期間安定的ですので。値段も割と安めです。

第2に、増設用ハードディスクについてです。
ディーガの現行機は、全録を含めて、1台あたり最大8TBまでのHDDを認識します。

【Amazon.co.jp限定】【2TB-8TB】
・IODATA コンパクト外付HDD 2TB
¥18,404〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
将来的にでも増設を考える場合ですが、個人的に、全録機以外はSeeQVault対応の製品をおすすめしています。
ブルーレイレコーダーが壊れても、外付けHDDを次の機種につなげるだけで再生が可能となりますので。

【全録向け高耐久型】
【2TB-6TB】 HDDタイプ
I-O DATA AVHD-AS4/E 【6TB】
¥36,390 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
【1TB〜2TB】SSDタイプ
IODATA AVSSD-RS1
¥35,800〜 Amazon.co.jp (5/8執筆時)
全録機には、DIGAと同じHDDで、連携チップを搭載するアイオーデータの製品をおすすめします。DIGAチップ採用ですので、DIGAのエラー補正機能が使えるほか、中身のHDDもDIGAと同じ高耐久品になります。
小型SSDも、DIGA対応設計なのでそちらでもOKでしょう。HDDと比べた倍の装置寿命は何とも言えませんが、HDDの回転音がないだけ、静音性は高いでしょう。
ちなみに、DIGAチップとSeeQVault双方に対応するHDDは市場にないです。全録を、保存目的で使う人はいないからでしょう。

1・外付けHDDの比較記事
2・ポータブルHDDの比較記事
3・ポータブルSSDの比較記事
上で挙げた2製品以外にも、SeeQVaultやDIGAチップ採用の外付けHDDはあります。
ポータブルSSDとポータブルHDDは、SeeQVault対応機がみられないので、この部分を重視したいならば、(据置型)外付けHDDが良いかと思います。
SeeQVault対応が必要ない方も、コスパを重視する場合、外付けHDD型が最安です。ポータブルHDDでも良いですが、耐久性がやや不安なので、基本的はそちらの「安め」を推します。

第3に、新4K放送を受信するための設備についてです。
ご家庭によっては、アンテナ設備などの更新が必要な場合があります。
興味のある方は、このブログの上の記事で少し詳しく書いていますので、ご覧ください。

第4に、ディーガの周辺機器についてです。
同社には、プライベートビエラという商品(テレビ)があります。
ディーガの基本機能である「お部屋ジャンプリンク」機能を使って、DIGAに録画した映像を、こちらに転送をすることができます。
防水なので、お風呂やキッチンなどでも使えます。
興味のある方、詳しくは【おすすめ防水テレビの比較記事】をご覧ください。
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最後になりましたが、 この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。
