1回目記事からの続きです→こちら
2-1・HotaluxのLEDシーリングライト

2回目記事のトップバッターは、ホタルクス(NEC)の8畳用のシーリングライトです。
2019年から社名を「ホタルクス(HotaluX)」に変更しました。
1・8畳用シーリングライトの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:パナソニック
2・8畳用シーリングライトの比較 (2)
2-1:ホタルクス(旧 NEC)
2-2:アイリスオーヤマ
3・8畳用シーリングライトの比較 (3)
3-1:東芝
3-2:ODELIC
4・8畳用シーリングライトの比較 (4)
4-1:popIn
4-2:ドウシシャ
4-3:他の企業
5・シーリングライトまとめ
5-1:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿いながら説明していきます。
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また、以下では、Atlasがオススメできるポイントは赤系の文字色で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。

【2025年8月発売】
【8畳・枠なし】
18・ホタルクス HotaluX HLDC08401SG
¥10,072 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(28.5W)
サイズ:直径46.2cm×高さ16.1cm
【8畳・枠付き】デュアルクローム
18・ ホタルクス HotaluX HLDC08402SG
¥10,941 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(28.5W)
サイズ:直径47.4cm×高さ13.5cm
調光:5段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra83
こちらは、ホタルクスのLEDシーリングライトのスタンダード機です。
枠なしのプレーンと、枠付きのデュアルクロームの展開です。
サイズは、枠付きで、直径47.4cmです。
先述のように、安めの機種は平均値(60cm)より小さく、配光が限られます。
また、枠なしのほうは、天井からの高さ16.1cmとかなり出っ張る点が注意点です。

明るさは、4299ルーメンです。
業界基準の最大値であり、明るいです。
本機は、丸形蛍光灯と似た配置です。このままだと、中心部の光が多少弱いのですが、 その場部分は「マルチ拡散カバー」が採用し、対策をなしています(マルチアングルシステムV)。

調光(明るさ調整)は、5段階での連続調光が可能です。
常夜灯は7段階で調光できま
調色(色の調整)も対応です。
なお、NECは昼白色(5000K)際に最も明るい(全灯)になるように調整しています。パナソニックは昼光色を「全灯」で最も明るくしているので異なります。
どちらが良いとは一概に言えませんし、ここをあまり気にしすぎないでください。あえて言えば、職場の天井照明は(長時間疲れなくするため)普通は昼白色です。
ただし、いわゆる、読書向けの「よみかき光」(昼光色)を出す場合、最大光量は落ちることになります。もっとも、昼白色は、長時間でも疲れにい部分ではメリットで、職場などのの天井照明は、(長時間疲れなくするため)普通は昼白色です。
演色性の値は、Ra83です。
先述のように、太陽をRa100とする数値ですが、この値が業界の現在的な平均値です。
ある程度、目にも優しいと言えます。
同社はパナソニック同様に、色温度によらずRa値は同じです。

一方、同社のスタンダード機以上は、本機を含めてホタルック機能が付属です。
急な停電時や消灯後のしばらくの間、蓄電してある電力を使って数分間青系のほのかな明かりを点灯し続ける機能です。蛍光灯時代からの同社の「顔」だった機能のLED版と言えます。
また、2025年発売モデルからは、「安らぎモード」(残光)として、より長時間(30分)付けておくモードができました。
山形大学の検証で、20代の男女大学生(10名)による調査(心拍変化とアンケートによる主観評価)とのことです。責任主体(研究室名)は非開示で、第三者検証なのかも不明瞭です。
ブルーグリーン系の光にそのような効果はありそうですが、それ専用に光源を新しく調整したものではないだろう点は指摘しておきます。

タイマーは、30分・60分のおやすみタイマーほか、かんたん留守タイマーがつきます。

ホタルクスの場合、他社の格安機同様、リモコン(本体)が時計認識をしないため、単純に、留守中に点灯消灯をする「防犯対策」としてのものです。
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以上、NECのシーリングライトのスタンダード機の紹介でした。
全体として無難な構成ですが、しっかり調色できますし、大きな欠点はないです。ただ、価格面では、より有利な機種が他にもあるでしょう。
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なお、同社は、本機の下位グレードにあたる機種や、ネット中心の特定店限定で売られている、同じく小径のシーリングライトが他にもあります。
順番にみておきます。

【2024年発売】【8畳】
(調光のみ)
19・ホタルクス HotaluX HLDZ08259
¥4,020 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
19・ホタルクス HotaluX HLDZ08258
¥4,943 楽天市場 (1/30執筆時)
19・ホタルクス HotaluX HLDZ08252
¥7,759 楽天市場 (1/30執筆時)
サイズ:直径44.5cm×高さ12.8cm
調色:昼光色(6500K)
(調色可)
20・ホタルクス HotaluX HLDC08258
¥6,556 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
20・ホタルクス HotaluX HLDC08252
¥8,980 楽天市場 (1/30執筆時)
サイズ:直径44.5cm×高さ12.8cm
調色:昼光色〜電球色
(調色可)
21・ホタルクス HotaluX HLDC08259A
¥4,740 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
サイズ:直径43.4cm×高さ12.8cm
調色:昼光色〜電球色
明るさ:3800ルーメン(31W/32W)
調光:連続調光
演色性の値:Ra83
第1に、HLDZ0825などです。
いずれも、NECはネット中心の特定店限定で売られているモデルです。
しかし、8畳用の最大光量に届かない、ルーメン値3800lmの廉価版です。
安めのモデルは調色も非対応です。
注意しましょう。
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【2022年10月発売】
【8畳・調光調色あり】
22・ホタルクス HLDC08201LSG
¥13,556 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【8畳・調光のみ】
22・ ホタルクス HLDC08201BSG
¥14,048 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(34W)
サイズ:直径46.2.4cm×高さ16.1cm
調光:連続調光
調色:昼光色〜電球色(上位機)
演色性の値:Ra82
第2に、HLDC08201LSGなどです。
こちらは、Amazon限定で売られるモデルで「ゆらぎシーリング(CANDLE ceiling)」という名前です。
直径や最大光量は他機と同じです。
ただ、明かりが揺らぐ、ムード点灯ができるのがワンポイントになります。
先述の「ホタルック」用のLEDを活かして、青系の点灯ができるのは面白いです。
一方、HLDC08201BSGは、電球色の表現ができない調光のみなので、ゆらぎも、青系と白系になります。
なお、この機能性をリモコンに付与するために、消灯タイマーは未付属になります(留守番タイマーのみ)。
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結論的にいえば、東芝がマルチカラーのシーリングライトをやめたので、青系のムード調色が利用できるのは、面白いように思います。
ただ、直径が46.2mmと小さい部分で言えば、8畳用ながら、寝室など小部屋向きの製品である点が注意点です。
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【2025年8月発売】
【8畳・枠なし】
23・ホタルクス HLDZ08403SG
¥8,156 楽天市場 (1/30執筆時)
(旧機種)35W
23・ ホタルクス HotaluX HLDZ08303SG
¥7,853 楽天市場 (1/30執筆時)
サイズ:直径46.2cm×高さ14.3cm
【8畳・枠付き】デュアルクローム
24・ホタルクス HLDZ08402SG
¥10,099 楽天市場 (1/30執筆時)
(旧機種)35W
24・ ホタルクス HotaluX HLDZ08302SG
¥12,800 楽天市場 (1/30執筆時)
サイズ:直径47.4cm×高さ13.5cm
明るさ:4299ルーメン(28.5W)
調光:連続調光
調色:昼光色のみ
演色性の値:Ra83
第3に、HLDZ08403SG です。
こちらは、冒頭でみた2025年機の下位機に当たります。
調色は、本機は昼光色のみです。
先述のように、昼白色にこだわりがある企業ですが、昼白色ではなく、昼光色の単色としてます。

演色値は、本機もRa 83です。
ただ、最大光量(よみかき光)が昼光色なので、「よみかき光」は、こちらのみ対応とさされます。 同社のシーリングライトタイプだと、Ra85を「よみかき光」と呼んでいますが、こちらはシーリングライトなので、演色値はRa 83です。
銀河鉄道 HLDZ08423SG
お城物語 HLDZ08424SG
その分もあってか、柄付きの子供向けも販売されます。
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結論的にいえば、昼光色で最大光量を出せる機種は、他社でもそこまで珍しくないので、そちらとの値段差を見るべきでしょう。
ただ、省エネほか、先述の「ホタルック(安らぎモード)」という個性はあるため、特に防災面でその部分を評価するならば、選択肢にできるでしょう。
ただ、調色はできた方が実際は便利です。

【2018年発売】【8畳】
25・ホタルクス HotaluX HLDCKB0899SG
¥21,064 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(30.5W)
サイズ:直径66.6cm×高さ14cm
調光:連続調光
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
HLDCKB0899SGは、ホタルクスの最上位ラインとなる「GRAND QUALITY」シリーズの製品です。

明るさは、4299ルーメンです。
この畳数表記で許される最大の明るさです。

NEC時代の上位機は、配光の傾向として中心部が暗いという弱点がありました。
ただ、本機は、ワイドアングルシステムという新しいLED配置で、明るさのムラについては、完全に解決された世代のものです。
また、消費電力30.5Wなので、この部分も1割ほど安いです。
調光(明るさ調整)は、こちらも無段階での連続調光が可能です。
その上で、本機は、電球色点灯時も大光量を保証している点が、この機種の「売り」です。

例えば、パナソニックのスタンダード機の場合、全灯(100%)に対して、昼光色で約90%、昼白色で約70%、電球色だと50%程の最大照度となります。

一方、本機の場合、全灯(100%)に対して、昼光色・昼白色で最大100%、電球色でも80%程の最大照度となります(Wの大光量)。
他社は、電球色の最大光量を考慮に入れた機種はなく、この機種の大きな見所です。
電球色で明るくてもさほど大きな意味はないでしょうが、オフィス照明に多い昼白色で照度を高くできるのは、それなりに意味性があると言えます。
常夜灯は7段階で調光できます。

調色(色の調整)は、5段階で選択可能です。
さらに、こちらは、「快適あかりモード」の搭載し、時間に合わせて自動的に「昼光色」「昼白色」「光量」を調整する機能も付きます。

一方、「よみかき光」という表現があります。
しかし、これは、シンプルに、昼光色(6500K)に、最大の演色性の値を出せるという意味のようです。パナソニックのように、独自の色温度(6200K)にしたり、(昔の)日立のように、LEDの色の工夫があるわけではないです。

常夜灯は、本機も、「ホタルック」です。

加えて、地震の際に自動的に全灯する、「感震センサ」が付属です。

タイマーは、本機は、時計認識ができるため、時刻ベースの設定ができる部分は、下位機種との違いです。
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以上、ホタルクスの「GRAND QUALITY」の紹介でした。
本機は、電球色の光量が強いので、普段この色を利用する場合には良いでしょう。
その上で、他社の上位機と比較する場合、感震センサーの搭載が見所です。ホタルック機能を含め、災害対策という意味では、NECは優秀で、選ぶべき意味があると言えます。
快適あかりモードも、面白い機能です。
しかし、ユーザーによるプログラミングの変更が利かない点と、光量について、部屋の外光を感知できる「明るさセンサー」を搭載しないため、使い勝手の部分で改良の余地はあります。
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【2022年発売】
【8畳】(枠なし)
26・ホタルクス HotaluX HLDC08311SG
¥11,515 楽天市場 (1/30執筆時)
【8畳】(枠あり)
26・ホタルクス HotaluX HLDC08321SG
¥13,359 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(34W)
サイズ:直径52.4cm×高さ15.1cm
調光:連続調光
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra83
※HLDC08311SG のスペック
なお、本機は、「快適あかりシーリング(スタンダードモデル)」もあります。
ただ、全色で最大光量にならない機種です。また、演色性の値も上位機と差があります。
感震センサもなく、ワイドアングルシステムも不採用で、中心光量の問題もあるため、選択肢にしにくい機種です。

【2023年発売】(在庫限り)
【8畳用】
27・ホタルクス HotaluX HLDC08Q013
¥9,406 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(41W)
サイズ:直径50cm×高さ11.8cm
調光:連続調光
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra80
HLDC08Q013も、ホタルクスが販売するシーリングライトです。

本機は「防災用」といえ、すこし高度な停電時自動点灯機能があります。
こちらの場合、コンセント取付式の「停電検知送信機」が同梱されていて、停電を検知した場合、内蔵のバッテリーで所定時間利用できる仕組みがあります。
壁スイッチの電断と区別するため、この装置が必要という理屈になります。

もちろん、非常灯を持っていれば問題ないのですが、天井の明かりがあるというのは、災害時の安心感を高めるでしょうし、好印象です。
一方、バッテリー内蔵なので、その部分の製品寿命がある点が注意と言えます。おそらく、LED自体の寿命より短めです。おそらく5年強経ったら、保ちはチェックしたほうが良いかと思います。
充電量(方法)にもよるのですが、どのような仕組みで満充電されるのかがイマイチ不確かと言えます。この部分は、ある程度長期レビューをみないと何とも言えません。
明るさは、ただし、4000ルーメンです。
この畳数としては少し暗めに思えます。
ただ、先述のように、LEDよりバッテリーの寿命のほうが早そうです。そちらの要因で、通常より早期に買換になるとするならば、この程度でも良い部分はあるかもしれません。
ただし、明るくはないでしょう。
演色性の値も、Ra80です。
こうした部分のスペックは「並」です。
調光(明るさ調整)は、無段階で連続調光が可能です。
調色(色の調整)も可能です。
ただ、ホタルクス機能は未付属です。
消費電力は、41Wですので、少し悪いです。
タイマーは、30分のスリープタイマーのみです。
リモコンもシンプルです。
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以上、ホタルクスのHLDC08Q013の紹介でした。
停電時非常点灯機能は実際魅力で、従来のホタルクスの企業的な開発の方向性からして納得感がある製品でした。リチウムイオン電池が「天井にある」のは気になると言えばそうですが、それはまあ飛行機も同じです。
ただ、これを選ぶにしても畳数に対して暗めというのが注意点です。おそらく、バッテリー面の限界で、今のところ12畳クラスもないようです。
2-2・アイリスのシーリングライト
続いて、アイリスオーヤマの8畳用のシーリングライトです。
低価格製品が多くホームセンターではお馴染みですが、LED照明については、昔から力を入れてきた会社です。

【8畳用】
【2025年発売】(ホワイトフレーム)
【調光・調色対応】
29・アイリスオーヤマ CEA8DL-7.0
¥4,980 楽天市場 (1/30執筆時)
【調光のみ】
29・アイリスオーヤマ CEA8D-7.0
¥4,279 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(26.7W)
サイズ:直径45cm×高さ11.1cm
【2025年発売】Amazon限定 (ホワイトフレーム)
【調光調色対応】
22・アイリスオーヤマ CEA8DL-7.0AZ
¥4,180 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【調光のみ】
23・アイリスオーヤマ CEA8D-7.0AZ
¥5,080 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(28.6W)
サイズ:直径39.3cm×高さ8.5cm
【2024年発売】(ホワイトフレーム)
【調光調色対応】
31・アイリスオーヤマ CEA8DL-5.0Q
¥4,538 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【調光のみ】
31・アイリスオーヤマ CEA8D-5.0Q
¥4,290 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(30W /30.7W)
サイズ:直径39.3cm×高さ8.5cm
【2023年発売】(ホワイトフレーム)
【調光・調色対応】
30・アイリスオーヤマ CEA-2308DL
¥6,079 楽天市場 (1/30執筆時)
30・アイリスオーヤマ CEA-AZ08DL
¥3,980 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【調光のみ】
30・アイリスオーヤマ CEA-2308D
¥6,799 楽天市場 (1/30執筆時)
30・アイリスオーヤマ CEA-AZ08D
¥4,737 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(31.6W/33.1W)
サイズ:直径39.3cm×高さ8.5cm
【2023年発売】(クリアフレーム)
【調光調色対応】
28・アイリスオーヤマ CEA8DL-5.0QCF
¥6,545 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【調光のみ・節電モード】
28・アイリスオーヤマ CEA8D-5.0QCF
¥5,535 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(34W/30.7W)
サイズ:直径44.1cm×高さ8.5cm
調光:連続調光
調色:10段階
演色性の値:Ra85
アイリスオーヤマのECOHiLUX Series は、同社では最も安いエントリー機です。
ホームセンターで有名な家電メーカーですが、とくに「お買得」な製品が得意です。
複数あります。
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]
フレームは、普通のホワイトカバーのものと、カバーが少しおしゃれなクリアフレームとが選べます。
なお、前者の一部機種はフレームが39.3cmと小さめである点に注意してください。配光範囲は(他機より)限られるでしょうから、そうしたモデルはオススメしません。
あとは、ここまで見てきた他社機と同じで、調色ができない下位機があるのに注意すれば、機種の区別はつくかと思います。

サイズは、先述のように、上位品は直径45cmです。
その上で、アイリスについては、どの機種も9cm前後と薄めです。
天井の低いマンションなどでは、割と良い場合があります。

明るさは、4000ルーメンです。
最大光量でないですし、他社より暗いです。
CEA-2308DLの明るさ見本が公開されます。
やはりこの価格クラスだと中央発光部に光が集まりすぎ「光がまばら」です。

なお、アイリスオーヤマは、どの機種も、昼光色ではなく、昼白色で最大光量になるような設定なので、「普段のあかり」はさほど暗くないとは言えそうです。

他社の場合、たいていが昼光色がMAXです。そうしたものを比べると、「読書のあかり(昼光色)」は、逆にあまり期待できないかと思います。
演色性の値は、Ra85です。
高演色ではないですが、高めです。
消費電力も、明るさに比して、他社よりも効率が悪いです。
調光(明るさ調整)は、段階調光ながら10段階調光です。
それなりに細かく調光できる点はが魅力です。

調色(色の調整)は、上位機のみ、オレンジ系の電球色も出せる機種です。

タイマーは、切タイマーのみですし、シンプルです。
このほか、本機は節電モードが搭載です。
リモコンの切タイマーの長押しで、30分かけて40%暗くしていくものです。ようするに、最終的に「オフにならない切タイマー(おやすみタイマー)」という感じな「オマケ要素」と考えてください。
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以上、アイリスオーヤマのシーリングライトの紹介でした。
価格重視で選ぶとするとこの機種は魅力です。
調色できるタイプは、この価格では同社が最安でしょう。
ただ、その一方で、適用畳数・消費電力を基準に選ぶと、格安機として較べてもスペックが落ちるのが難点です。

【2020年発売】
【8畳】【調光対応】【ネット限定】
32・アイリスオーヤマ CL8D-5.11V
¥9,330 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【8畳】【調光調色対応】【ネット限定】
33・アイリスオーヤマ CL8DL-5.11V
¥9,520 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4000ルーメン(32.5W)
サイズ:直径45cm×高さ14cm
【8畳】【調光対応】
34・アイリスオーヤマ CL8D-6.1V
¥9,856 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(39.2W)
サイズ:直径60cm×高さ17.3cm
調光:6段階
調色:上記参照
演色性の値:Ra85
5.1シリーズと6.1シリーズも、アイリスオーヤマのシーリングライトです。

本機の場合、シーリングにマイクが装備されます。

そのため、「本機単独」で、「アイリス!、電器を消して」などの音声でON/OFF操作、照度の調整」が可能です。
調光・調色に対応し、明るさも(8畳用は)業界基準に合致した明るい機種です。
ただし、ネット限定で売られている5.11シリーズは、4000ルーメンと8畳用としては暗い点に注意が必要です。
演色性の値は、Ra85となかなかです。
消費電力は、独自の工夫があるため、やや多めです。
なお、音声操作機能を内蔵させた結果、1Wの待機電力が生じますが、この部分は、普通の赤外線リモコンと同じです。

タイマーは、本機も時計がないのでシンプルな、おやすみタイマーのみとなります。
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以上、アイリスオーヤマの6.1シリーズの紹介でした。
秋葉原の「レアものショップ」に置いていそうなニッチ製品です。しかし、お年寄りなど「家電設定が苦手」な人には一定のニーズがあるでしょう。
ただし、アイリスオーヤマ機としては、薄さがない部分が注意点であるほか、音声操作以外の照明としての基本スペックは「平凡」ではあります。
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【2022年発売】
【8畳】【調光対応】
35・アイリスオーヤマ CEA-2108DLSP
¥11,640 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4200ルーメン(39.0W)
サイズ:直径57cm×高さ16cm
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
なお、CEA-2108DLSPは、他社にも見られるBluetoothスピーカー付属の製品です。

スピーカーの音質は、3W出力と非力です。
また、1ウェイバスレフ型なのでステレオではないです。

BluetoothのコーデックもSBCのみです。
じっくり音楽聴くような使い方、あるいは、テレビの音を無線で飛ばすような使い方は想定していません。

照明も、形状的な限界で、8畳用の最大の明るさに達せず4200ルーメンです。
中心部に光源がない配置の場合、部屋の明るさムラが生じやすい部分もあるので、その部分についても注意してください。

【2023年発売】【8畳用】
36・アイリスオーヤマ CEA-2208DLM
¥11,178 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(39W)
サイズ:直径53cm×高さ14.5cm
調光:10段階
調色:昼光色相当〜電球色
演色性の値:Ra95
SeriesM CEA-2208DLMは、アイリスオーヤマのシーリングライトです。
2023年発売で、同社の高演色タイプです。
直径は、直径53cmです。
同じ高演色タイプのパナソニック機と比べると、若干小さめです。
リビング用としては、少し小さめで、配光的には小部屋向きでしょうか。また、アイリス機としては、14.5cmと厚めです。

明るさは、4299ルーメンです。
畳数当たりの最大値に達します。ただし、本機も昼白色が明るさの最大値です。
その他の色だと、60%ほどの明るさです。

演色性の値は、Ra95です。
パナソニック(Ra93)を超える値です。
一方、どの色温度(調色)の際の値かは示されません。仕組み的に昼白色(と電球色)での値かなと思います。パナソニックなどと比べると、昼光色に向けて同じ値かは不明です。
調光(明るさ調整)は、10段階です。
調色(色の調整)は、可能です。
上位機のみ、オレンジ系の電球色も出せる機種です。
消費電力は、一方、約40Wです。
明るさアップはないですが、パナソニックの明るさアップ時と同じほどの消費電力です。課題でしょう。

タイマーは、本機は時計付きです。
お休みモードほか、「めりはりモード」として、「はじめ」「おひる」「おわり」で時間設定しておき、段階的に自動で照度を変える機能があります。
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以上、アイリスオーヤマのSeriesM CEA-2208DLM紹介でした。
高演色タイプではかなり安いのが、見どころです。
サイズ面や、消費電力、色温度による演色性の変化について説明がない部分で他社機と差はあるものの、時計機能付きのモニターを装備する部分を含めて、この値段の製品としては、見どころ満載に思えました。演色性重視で、格安機を狙う場合、良さそうです。

【2024年発売】
37・アイリスオーヤマ CLP-8DL
¥8,117 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ: 4000ルーメン(36.7W)
サイズ:直径46cm×高さ4.9cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
CLP-8DLは、アイリスオーヤマの新方式のLEDシーリングライトです。
本体の厚みや発光ムラを抑える仕組みに新機軸が見られる製品です。

直径は、直径46cmと小さめです。
しかし、本体の高さは4.9cm(厚み4.5mm)と薄型設計になっている点が特徴です。
一般的に小径タイプは光の広がりが弱い傾向にありますが、本機は配光の工夫によって、同社の入門機に比べてより広く、明るく照らせるようになっています
上図は8畳用のデータですが、6畳用でもそのように言えます。
明るさは、ただし、4000ルーメンです。
この畳数の最大値まで達していません。
そのため、このクラスの製品としては、照度(ルクス)が強いとは必ずしも言えません。

配光の工夫は、面発光の導光板(LGP)を使う点で独特です。
上図のように、本機はLED光源が側面にあります。その光を反射シートと拡散板で乱反射させる仕組みで、均一な光を直下に落とす仕組みです。
直下光部分の配光方法は、一方、普通のLED配置か、同じ仕組みを利用しているかは、特定できません。いずれの方式も同社は使う例がありますので。

光のムラが出やすい方式ですが、ここにも対策があります。
上部反射シートの下部にレーザー波でドット柄の印刷がなされて、それで、一般的なLEDモジュール配置と似た性質の(むらのない)光に調整します。
つまり、薄型テレビのエッジ型バックライトや看板照明などで従来から使われてきた技術を、天井照明に応用した製品と言えます。
なお、導光板を利用した照明はアイリスの角形モデルや東芝(NVC)などでも採用例があり、技術的に新しいわけではありません。しかし、スタンダード機でここまで薄型に仕上げた点は独自性があります。

この方式の利点は、影なく発光ムラが生じにくい点です。
一方で、導光板(LGP)で光を拡散させる方式の場合、そこまでではない、電源の揺らぎがそのままチラツキとして見えやすくなるという難点があります。
通常のLED方式では局所的な明滅に留まるため気にならない場合も、面発光では全体が明滅するため人が感知しやすいからです。実際にユーザーレビューでも、エアコン起動時など電流変動の際に輝度低下を感じるとの報告があります。

そのほか、冒頭書いたように本体が薄く(4.9cm)できる点、そして、フレーム内に虫が入りにくい点が挙げられます。
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結論的にいえば、本機は「面発光」によって明るさのムラを抑え、「目に優しい光」を意識したパネル型シーリングライトと言えます。用畳数よりも小さめの部屋、例えば書斎などで使用する場合には、照度ムラが出にくく快適に感じられるでしょう。
一方で、先述したチラツキの難点に加え、照明直下での明るさは最大光量を出せる他機種に劣ります。そのため、リビングのテーブル直上のように強い直下照度を求める用途では、特に昼白色以外に調光した際に、やや物足りなさを感じるかもしれません。
中間色での光の混ざりについては、面発光タイプのため均一性が高く、一般的な直下型LEDよりも自然に見える部分があります。ただし、光が乱反射・拡散して広がる構造のため、光質はニュートラル寄りとなり、鮮やかさにはやや欠けます。
そのため、通常のLED方式と比べると光の質に違いを感じ、若干の違和感を覚える可能性もあります。
演色性の値は、同社の通常機とおなじ、Ra85です。
ただし、実際に見比べると赤などの鮮やかさは通常機にやや劣り、全体的にニュートラル寄りの発色に感じられました。
細かい指標(たとえばR9:赤の再現性)で見れば、同社の通常機より低めに出るかもしれません。
調光・調色は、対応です。
本機も昼白色で最大光量です。昼光色や電球色だと、最大で6割ほどの明るさです。
消費電力は、最大光量に至らない機種ですが、それなりに優秀です。
タイマーは、やはり、時計を搭載しないタイプになります。
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以上、アイリスオーヤマのCLP-8DLの紹介でした。
本機は、同社の照明器具の中でも際立って特徴的で、個性のある製品に思えます。明るさを均一にしてまぶしさを抑える「面発光」を、家庭用の天井照明で実現している点は、実際に「目に優しい」と評価できるでしょう。また、天井からの出幅が業界全体でも最も薄い水準であることも魅力です。
一方で、適用畳数に対する最大光量には達していません。
明るさの広がりについては、同社の低価格機よりは優れていますが、直径の大きい上位機種や最大光量の製品と比較したデータではない点に注意が必要です。そのため、リビングのテーブル直上のように強い直下照度を求める用途にはあまり向かず、書斎や子ども部屋といったやや小さめの空間に適していると考えられます。
また、発光ムラの少なさについては仕様どおりと言えますが、新機軸が多いだけに、先ほど書いたような、チラツキなどの懸念材料がある上で、光質の「好き嫌い」は出やすい部分はありそうです。

【2025年発売】
38・アイリスオーヤマ CEK-8DLPKH
¥13,830 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(38.5W)
サイズ:直径55cm×高さ6cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
CEK-8DLPKHも、アイリスオーヤマの新方式のLEDシーリングライトです。。

直径は、55cmです。
写真のように中央の光源部分は小さめです。しかし後述する導光パネルの工夫で光を拡げる製品です。厚みは6cmの薄型設計であり、天井の低めのご自宅でも設置性は良いです。
こちらはパナソニックにも類似機がありましたが、導光パネルで周辺のクリアパネルで光りを回すことで、間接照明的な光を出せる仕組みです。
明るさは、4299ルーメンです。
畳数当たりの最大に達しています。問題ありません。
中心に枠がある構造が、明るさムラの部分でやや気になりますが、デザイン重視の明かりですし、問題ないでしょう。

配光の工夫は、クリアパネル方面の光源について導光パネルを使う方式です。
ただ先ほどの機種と違って、直下はこの仕組みを使っているような記載はなく、壁や天井方向にだけ導光パネルを使う仕組みのようです。
直下光部分の配光方法は(面発光かなど)詳しい説明はないので、特定できません。

この仕組みにより、本機は、間接照明的な運用も可能です。
天井方向と、クリアパネル部分を照らすシアターモードモードもあります。そのほか、読書、食事が選べます。
一方、シアターモード時に調光・調色できるかは、現状で不明瞭なので、わかったら加筆する予定です(要調査)
演色性の値は、同社の通常機とおなじ、Ra85です。
調光・調色は、対応です。
おそらく、本機も昼白色で最大光量だと思いますが、この部分はのちほど補足します。(加筆予定)。
消費電力は、標準的です。問題ないです。
タイマーは、やはり、時計を搭載しないタイプになります。

リモコンは、こちらです。
時計機能はないタイプです。
多機能なので、もう少し整理されているなおと良いと思います。
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以上、アイリスオーヤマのCEK-12DLPKHの紹介でした。
間接照明的な利用をしたい場合、候補にできる製品です。
ただ、形状と方式の部分で、若干、部屋の輝度ムラは出そうな点と、最大光量が昼白色になるので、リビングで書類仕事や読書をするような方には、やや向きません。
そのほか、このようなクリアフレームタイプは、未使用時に天井が透過して見えるので、つけ替える場合、前機の跡が目立つ場合があるのも注意点です。

【2022年発売】【8畳用】
【通常製品】
39・アイリスオーヤマ CEA-A08DLPS
¥12,852 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【音声操作可】
39・アイリスオーヤマ CEK-A08DLPSV
¥16,800 楽天市場 (1/30執筆時)
明るさ:4200ルーメン(36.1W)
サイズ:W59.8×D59.8×H6.2cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
CEA-A08DLPSは、アイリスオーヤマのシーリングライトの上位機です。

本機は、先述の音声操作機能が付属しているモデルと、そうでないモデルがあります。
アイリスのシステムは、起動語(OK!ライト)の後、アンサーバック(ピープ音)を待ってから、やって欲しいことをお願いする仕組みです。ワンアクションにして欲しい部分はあります

本体のデザイン性の高さほか、光の演出がある製品です。

先ほどみた同社のクリアパネル機や、先発していたパナソニックの角型パネルの製品と同じで、LEDの発する光を、導光板を利用しつつ、広げていく仕組みです。
直径は、直径59.8cmの角形です。
高さは、6.2cmなので、引っかけシーリング(薄型)の出しろ(10-14mm)を含めて考えても、天井の低めのご家庭には合いそうです。
明るさは、4200ルーメンです。
わずかに最大光量に達していない水準です。
ただ、省エネ性は良いです。
演色性の値も、Ra85です。
調光(明るさ調整)は、対応です。
一方、パナソニックの導光板タイプと違って、中央部に力強い光源がないので、部屋(食卓)の中心を明るく照らすという部分で限界はありそうです。
これは、導光板を利用するパナソニック機にも言えますが、部屋のサイズに対して、少し畳数の大きめのモデルを買った方が、とくにお年寄りには良いかと思います。

調色(色の調整)は、対応します。
照らしわけは、全灯、パネル灯、センター灯です。
先述のように、センター光源は弱いので、あまり使い道がない気がします。

タイマーは、時計機能がない製品なので、できることは限定的です。
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以上、アイリスオーヤマのCEA-A08DLPSの紹介でした。
パナソニックの角形パネルを「安く」したようなデザイン性重視の製品です。
先述のように、センター配光が弱いのが懸念材料です。この部分で、仕事や読書をするようなリビングにはあまり向かないでしょう。
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このほかにも、同社からは導光板を採用し間接照明的に利用できる製品の発売があります。
順番にみておきます。

【2022年発売】【8畳用】
【通常製品】
40・アイリスオーヤマ CEA-A08DLP
¥10,440 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【音声操作可】
40・アイリスオーヤマ CEK-A08DLPV
¥13,900 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4200ルーメン(36.1W)
サイズ:直径55cm×高さ7cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
第1に、CEK-A08DLPVです。
本機も、同じ導光板を利用するタイプで、ラウンド形状です。
ただ、こちらは、センター部の光源が弱いのが弱点です。

高さは、7cmです。
やはり、天井の低いご家庭や、天井を高く見せたいご家庭にはメリット性があります。
ただ、この仕組みを利用するタイプは、明るさの均一性(特に、照度を落とす場合と、中間色を出す場合)については、方式的な課題があるように思えます。
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【2024年発売】【8畳用】
【ウェーブ】
41・アイリスオーヤマ CEA-A08DLP-N
¥9,999 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【ストライプ】
41・アイリスオーヤマ CEA-A08DLP-S
¥11,980 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4200ルーメン(36.1W)
サイズ:直径55cm×高さ7cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
第2に、 CEA-A08DLP-N などです。

1つ上の製品と同じですが、WAVEとストライプとデザインされた光が出せるものです。
2種類で模様は変わりますが、ウェーブは結構「派手」です。
全灯時は、全面発光に見えますし、リビング用としても使えます。
ただ、あくまで、雰囲気作りを目的としたデザイン光です。
明るさは最大限でないですし、暗めで使う際に、模様を出さない選択肢はないです。
他社にもありますが、模様の入るデザイン照明は、使っていると飽きそうな感じはします。
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【2023年発売】【8畳用】
【通常製品】
42・アイリスオーヤマ CEA-A08DLPW
¥15,143 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
【音声操作可】
42・アイリスオーヤマ CEK-A08DLPWV
¥16,720 Amazon.co.jp (1/30執筆時)
明るさ:4299ルーメン(37W)
サイズ:直径55cm×高さ7.0cm
調光:10段階
調色:昼光色〜電球色
演色性の値:Ra85
第3に、 CEA-A08DLPWなどです。
ラウンド形状でかつ、パネルが2重のインテリア照明です。

発光パターンは、中心部の2パネルが交互に調光される「ゆらぎ」ができるのが特長です。
そのかわり、パネル光やセンターのみのような照らしわけはできない仕様です。

明るさは、ただ、本機は、畳数あたりの最大値(4299ルーメン)です。
一方、通常のラウンド型より1.5倍明るいという表記ですが、これは、天井面の照度のことになります。
ただ、天井がホワイト色などの場合は、明るさの拡がり感じやすい部分はあるでしょう。

一方、インテリア照明とは面白い外観ですが、リビング用としては若干デザインが「うるさい」感じはあります。
この場合も、デザイン的に飽きやすい気がします。手入れもすこしだけ手間そうです
次回に続く!
LEDシーリングライトのおすすめは結論的にこれ!!
というわけで、今回は、8畳用LEDシーリングライトの比較の2回目記事でした。
しかし、記事はまだまだ「続き」ます。

3・8畳用シーリングライトの比較 (3)
3-1:東芝
3-2:ODELIC
4・8畳用シーリングライトの比較 (4)
4-1:popIn
4-2:ドウシシャ
4-3:他の企業
5・シーリングライトまとめ
5-1:最終的なおすすめの提案【結論】
次回の3回目記事(こちら )では、東芝とオーデリックの製品を追加でみていきます。
明るさ ★★★★★
演色性の良さ ★★★★★
調光と調色 ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★★
照明のデザイン ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、今回の比較記事の結論編【こちら】に入ります。
そちらでは、全ての畳数の製品から、「Atlasのおすすめ機種!」を、価格別・目的別・部屋サイズ別に提案していきます。
引き続き、よろしくお願いします。
3回目記事は→こちら
