1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
FHDゲーミングモニターおすすめは結論的にはこれ!
というわけで、フルHDサイズのゲーミングモニターの比較でした。

1・フルHDゲーミングモニターの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:LG〈韓国〉
1-3:BenQ〈台湾〉
2・フルHDゲーミングモニターの比較 (2)
2-1:ASUS〈台湾〉
2-2:イイヤマ〈日本〉
3・フルHDゲーミングモニターの比較 (3)
3-1:フィリップス〈オランダ〉
3-2:アイオーデータ〈日本〉
3-3:TVS レグザ〈日本〉
4・フルHDゲーミングモニターの比較 (4)
4-1:DELL〈米国〉
4-2:ソニー〈日本〉
4-3:TCL〈中国〉
4-4:レノボ ほか
5・フルHDゲーミングモニターの比較 (5)
5-1:最終的なおすすめの提案【結論】
最終回となる6回目記事では、全ての種類のモニターから、改めて、目的別・価格別に、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。
第1に、ライトゲーマー向けの入門機向けモニターとしておすすめできるのは、

【2024年発売】
【23.8インチ】
1・LG UltraGear 24GS65F-B
¥19,400 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
【27インチ】
1・LG UltraGear 27GS65F-B
¥26,800 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
リフレッシュレート: 最大180Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:300cd/m2
パネル: Fast-IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
同期技術: FreeSync
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:HDR10
USB給電:
接続端子:HDMIx1 DPx1
スタンド:チルト 高さ 回転
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間: 3年
画質の良さ ★★★★☆
目疲れしにくさ ★★★★★
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★☆
品質保証 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
LG UltraGearのフルHD機でしょう。

画面サイズは、23.8インチがおすすめです。
27型もありますが、本編で書いたように、フルHDクラスだと(どうしても)画面密度の部分で「あら」が見えますから。
「画面は大きいものが正義」とは思いますが、どうしても大画面が良ければ、【2.5KのWQHDゲーミングモニターの比較記事】で書いた製品をおすすめします。

パネルは、(いわゆる)Fast-IPSです。
LGはそのように呼びませんが、GtoGで応答速度が最大1ms出せる水準ですし、そう言えます。ネイティブで5msほどのLGパネルです。
スペックも、輝度(300cd/m2)、色域(sRGB 99%)、コントラスト比(1000:1)とIPSとして堅実なスペックですし、問題ないです。
HDRも、HDR10ながら対応です。

画質面での補整も、ゲーム補助機能的なもの(暗部強調やクロスヘア)は、使い勝手を含めて、LGは問題のない水準です。
ASUS機と比べると、FreeSyncと併用可能なモーションブラー(動画ブレ)対策の仕組みはないです。ただこの技術は、弊害もありますし入門ではなくても(まあ)良いでしょう。
リフレッシュレートも、180Hzまでだせます。
同期技術も、AMDのFreeSyncほか、NVIDIA G-Sync Compatible認証もあります。
入門機としては問題ない装備です。

スタンドは、調整力が良いです。
高さ110mm・チルト角度(上15° 下5°)と縦回転です。

接続端子は、HDMIx1 DPx1とシンプルです。
どちらでも、本機の最大リフレッシュレートは使えますが、DPが良いでしょう。
HDMIは余らせて、ゲーム機用などがおすすめです。
120Hz対応・HDR対応ですし、PS5などでも楽しめそうです。
ーー

【2025年発売】
【23.8インチ】
33・フィリップス EVNIA 24M2N3200L/11
¥11,980 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
【27インチ】
34・フィリップス EVNIA 27M2N3200L/11
¥14,980 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
リフレッシュレート: 最大180Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:300cd/m2
パネル: Fast-IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
同期技術:Adaptive-Sync
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:
接続端子:HDMI2.0x2 DisplayPort1.4
USB給電:
スタンド:チルト
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間:5年
一方、もう1ランク安めに考える場合は、フィリップスのEVNIAシリーズも候補です。
こちらも、おすすめは、23.8型です。
パネルスペックは、こちらもFast-IPSです。
同社の場合、色域(DCI-P3 95%)がやや良いパネルを採用しているのがワンポイントです。

その上で、、SmartContrast機能をふくめて、「映像美」方面の補正はやはり充実します。この点でも、おすすめできます。
一方、DP接続時のみしかチラツキ対策ができないAdaptive-Syncである点や、スタンドの稼働性には課題がありますが、、この価格帯では、実際「安くて高性能」に思います。
第2に、仕事とゲームの兼用を考える場合、おすすめできるのは、

【2025年発売】
【24.5インチ】
4・BenQ MOBIUZ EX251
¥24,800 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
【27インチ】
5・BenQ MOBIUZ EX271
¥26,980 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
リフレッシュレート:最大180Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:400cd/m2
パネル: Fast-IPS ノングレア
コントラスト比: 1000:1
同期技術: FreeSync
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:HDR 400
USB給電: 65W
接続端子:HDMI2.0×2 DP1.2 USB-C
スタンド:チルト
VESA: 100mm
スピーカー: 2.5W×2
保証期間: 1年(本体は3年)
画質の良さ ★★★★★
目疲れしにくさ ★★★★★★
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★☆
品質保証 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
BenQのMOBIUZ EX251でしょう。
画面サイズは、本機も2種類ですが、やはり24.5インチが良いでしょう。

液晶パネルは、Fast-IPSです。
ゲーミングモニターとして、応答速度(1ms)も、リフレッシュレート(180Hz)も問題ないです。VRR技術は、 FreeSync(無印)なので平凡ですが、ライトな使い方では問題ないです。

映像美の部分でも、輝度(400cd/m2)は高めで、HDR400対応水準です。、色域(DCI-P3 95%)も割と広めです。
こうした部分で、ゲームほか、動画視聴にも画質は期待できる仕様です。
画質面での補整機能は、ベンキューは高度です。
本編で書いたように、環境光センサーが備わり、それに応じた画質調整をなします。
映像美の観点でもここは効きますが、特に、目の優しさ」の部分でも、しっかり照明状況に合わせ輝度を調整するので、「仕事向け」にも良いです。
一方、「ゲーム」は、各種モードなどが充実しますが、黒挿入などの残像感軽減に関する補正はないです。
スタンドも、チルト角度(上 20° 下5° )のみの調整です。
ここは、仕事用途では(やはり)弱点です。一応、しばらく使って気になるようならば、VESA対応はあるので、アームを換装したら良いか思います。
第3に、3万円台の中級ゲーミングモニターとしておすすめできるのは、

【2026年発売】
【24.5インチ】VG259QMRL5A-P同型
15・ASUS TUF Gaming VG259QMRL5A
¥39,818 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
リフレッシュレート:最大310Hz
【23.8インチ】
18・ASUS TUF Gaming VG249QML5A
¥27,091 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
リフレッシュレート:最大240Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:400cd/u
パネル: Fast-IPSノングレア
コントラスト比 1000:1
同期技術:FreeSync Premium
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:HDR400
USB給電:
接続端子:HDMI2.0×2 DP1.4
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA: 100mm
スピーカー: 2W×2
保証期間: 3年間
画質の良さ ★★★★★
目疲れしにくさ ★★★★★
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★★
品質保証 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ASUSのTUF GAMINGシリーズのVG259QMRL5Aでしょう。

画面サイズは、24.5型です。
そこまで大きくなくて良いならば、23.8型でも良いでしょう。
なお、このシリーズは27型もありますが、先述のように、フルHDだと、画面の「あら」が目立つので、実際このサイズが適当でしょう。
リフレッシュレートは、24.5型は最大310Hzです。
FHDですが、高めのリフレッシュレート対応です。

液晶パネルは、しっかりFast-IPSです。
応答速度が速い上で、輝度(400cd/u)も高く、HDRはHDR400水準です。
IPS系でも「ちょい上」な仕様であり、価格が入門機より高い理由はあります。
チラツキ対策は、本機もAMD系はFreeSync Premiumです。
ここも1ランク装備が良いです。
G-SYNC CompatibleとAdaptive-syncの認証もあります。

画質面での補整機能も、このグレードならば、モーションブラー対策がELMB SYNCです。
この仕様の場合、G-SYNC・FreeSyncなどのカクツキ・ティアリング対策の技術との「重ねがけ」ができる部分で上位です。
本機を選んだ大きな理由です。
スタンドの可動性も良いですし、本機を選ぶ価値はあるように思います。
ーー

【2025年発売】
【25インチ】
57・TCL 25G64
¥40,370 楽天市場 (9/20執筆時)
リフレッシュレート:最大300Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:600cd/u(最大)
液晶方式;QminiLED IPS ノングレア
コントラスト比: 1000:1
同期技術: FreeSync Premium
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:HDR 600
USB給電:
接続端子: HDMI2.1×2 DP1.4×1
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間: 1年
画質の良さ ★★★★★★
目疲れしにくさ ★★★★☆
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★
品質保証 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★★
一方、ゲーミング用として「映像美」をむしろ重視したい場合は、TCLの25G64は、候補です。
画面サイズは、25インチです。
リフレッシュレートは、しっかり最大300Hzです。

液晶パネルは、今回の区分法だとQminiLED IPSです。
応答速度は、GtoGで1msですが、ネイティブでいえば、若干Fast-IPSクラスには及ばない程度(5-6ms)です。ただ、一般的にこれほどあれば「十分かかる」水準です。

映像美の部分では、一方、このクラスのパネルでは抜けています。
本機は、輝度が600cd/uに達する水準である上で、色域がDCI-P3 97%ですので。
TVメーカーらしくQLED(量子ドット)技術と、バックライトにMini-LEDを備えるためです。

HDRも、CTA1.1水準で、VESAのHDR600水準です。
映像美の部分ではかなり良いです。

ピクセル単位でエリア制御するとされる「プレサイスローカルディーミング」も搭載です。ゾーン数はそこまでではない(180ゾーン)ですが、ローカルディミングをONにすれば、一般的に、コントラストも(ちょっと)改善されます。
チラツキ対策は、FreeSync Premiumです。
ディスプレイスタンドは、フルスペックのスタンドを装備します。
チルト(上15° 下5°)、左右(40°)、高さ(12.5cm)と縦回転できます。あえて言えば、保証が1年と少し弱いですが、それ以外に弱点らしいものはないです。
あとは、仕様的に、(テキスト系の)仕事との兼用は向かないですが、その点だけ注意すれば、問題ないです。
第3に、FHDで高リフレッシュレートを追いたい方が選ぶべきモニターは、

【2023年発売】【24.5インチ】
53・Dell ALIENWARE AW2524HF
¥84,800 Amazon.co.jp (9/20執筆時)
リフレッシュレート:最大500Hz
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:400cd/u
パネル:Fast-IPS ノングレア
コントラスト比: 1000:1
同期技術: FreeSync Premium
応答速度:1ms (GtoG)
HDR:HDR10
USB給電:
接続端子:HDMI2.0x1 DisplayPort1.4x2
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間: 3年間(無輝点保証)
画質の良さ ★★★★☆
目疲れしにくさ ★★★★☆
スタンドの性能 ★★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★★★
品質保証 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
DELLの G2524Hでしょう。
画面サイズは、24.5インチです。

リフレッシュレートは、オーバークロック時で最大500Hzです(通常480Hz)。
ゲーム側が500FPS対応で、試したい場合、対応可能です。
液晶パネルは、Fast-IPSです。
応答速度も問題ないです。VRRもFreeSync Premiumです。
ゲーミング用として、総合的にみても問題ないです。

スタンドも、調整可能です。
高さ11cm、チルト角度(上21° 下5°)、左右(40°)と縦回転です。
可動幅はそこまで広くないですが、必要十分でしょう。
接続端子は、HDMI2.0x1 DisplayPort1.4x2という構成です。
ゲーム機用にHDMIを残した運用も可能です。
USB-A(USB3.0)ながらUSBハブが付属です。
保証は、3年です。
DELLのモニターは「3年間のプレミアムパネル交換保証(無輝点保証)」があります。
輝点は、しばらく経ってでる場合もありますが、(1ヶ月などではない)保証期間内の保証であるDELLの仕様は良いです。
ーーー

【24.1インチ】
【2025年発売】
29・ASUS ROG Strix XG248QSG Ace
¥149,800 楽天市場 (9/20執筆時)
リフレッシュレート:最大610Hz (Oc)
輝度:350cd/u
同期技術:FreeSync Premium
応答速度:0.1ms (GtoG)
接続端子: HDMI2.1x2 DisplayPort1.4x1
【2023年発売】 【24.1インチ】
28・ASUS ROG Swift Pro PG248QP
¥87,800 Amazon.co.jp (9/20執筆時)
リフレッシュレート:最大540Hz (Oc)
輝度:400cd/u
同期技術:NVIDIA G-SYNC
応答速度:0.2ms (GtoG)
接続端子: HDMI2.0 DP1.4
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル: Fast-TN(Super TN) ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:0.1ms (GtoG)
HDR:HDR400
USB給電:
スタンド:チルト 左右 高さ
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間: 3年間
画質の良さ ★★★☆☆
目疲れしにくさ ★★★☆☆
スタンドの性能 ★★★★☆
応答速度 ★★★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★★★
品質保証 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
一方、かなり高いプロゲーマー向けですが、ASUSの ROG Strix XG248QSG Aceは、本格的なEスポーツ用として候補にできます。
ただ、先行して販売されていたOG Swift Pro PG248QPも、NVIDIA G-SYNC対応を優先する場合、候補となります。 リフレッシュレートは、本機も、610Hzと現行で「最高値」です。

パネルは、AUOが開発したFast-TNパネルを採用します。
応答速度が最小0.1ms(GtoG)です。通常のGtoGについても、0.7msです。
要不要はともかく、ここまでの数字を、GtoGスペックとしてできるのは、このパネルだけでしょう。

画質面での補整機能は、残像軽減は、同社のELMB 2になります。
エッジ型ながらもゾーン制御に対応したデュアルバックライト方式を採用したことで、従来の残像軽減のネックだった、輝度低下を抑制できるようになっています。

また、本編で書いたように、ちらつきを抑えつつ残像も効果的に低減できる新しい工夫もあります。従来のELMB 、ELMB Syncの弱点が克服されている点でも要注目です。
一方、NVIDIA G-SYNC対応のOG Swift Pro PG248QPのほうも、ULMB 2(NVIDIA Ultra Low Motion Blur 2)で、こうした弱点克服は施行されますが、モジュール(G-SYNC)によらない部分で、一般向けにはこちらでしょう。
ーーー

【24.1インチ】
【2025年発売】
6・BenQ ZOWIE XL2586X+
¥186,868 Amazon.co.jp (9/20執筆時)
リフレッシュレート:最大600Hz (Oc)
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:320cd/u
パネル: Fast-TNノングレア
コントラスト比: 1000:1
同期技術:
応答速度:0.5ms (GtoG)
HDR:
USB給電:
接続端子: HDMI 2.1×3 DP1.4
スタンド:チルト 左右 高さ
VESA: 100mm
スピーカー:
保証期間: 1年(本体は3年)
画質の良さ ★★★☆☆
目疲れしにくさ ★★★☆☆
スタンドの性能 ★★★★☆
応答速度 ★★★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★★★
品質保証 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
また、こちらも完全にゲーミング専用で、かつ、プロゲーマー向けのストイックな構成ですが、その用途ならば ZOWIE XL2586Xは、かなり良い選択肢です。
リフレッシュレートは、本機も、600Hzと現行で「最強クラス」です。

同じ、AUOの Fast-TNですが、輝度は押さえられており、HDRに対応しないなど、映像美部分ではストイックに思います。
そのかわり、(映像美というより)視認性の改善のため、カラーフィルム(ビビッドカラーフィルム)を採用することで、TNの独特の黄色みを帯びた画質劣化が大幅に抑えられています。色域も、DCI-P3のカバー率が95%のTNというのは、革新的に思えます。

加えて、定評のある動画ブレ軽減技術となるDyAc 2も搭載です。
光源(backlight strip)を左右2箇所に配置した上で、画面の部分部分でエリア制御できるような工夫で、モーションブラー(残像)の軽減をはかっています。
また、この方式だと、VRRとの併用もできます。
スタンドの可動性も十分ですし、本機については、HDMIでも540Hzに対応するため、切り替えて利用するようなことも可能です。
補足:液晶モニター関連記事の紹介
というわけで、今回は、ゲーミングモニターの比較でした。
最後に「おまけ」で、このブログの関連記事の紹介です。
1・フルHDゲーミングモニターの比較
レート:144Hz -610Hz
解像度:フルHD
画面:平面パネル
2・2.5Kゲーミングモニターの比較
レート:144Hz--480Hz
解像度:WQHD(2.5K)
画面:平面パネル
3・4Kゲーミングモニターの比較
レート:144Hz-240Hz
解像度:4K
画面:平面パネル
4・曲面ゲーミングモニターの比較
レート:144Hz〜240Hz
解像度: UWWQHDほか
画面:曲面パネル
まず、ゲーミングモニターですが、もうすこし解像度の高い、高リフレッシュレート機をお探しの場合、このブログの以上の記事もご確認ください。
---
・フルHD解像度のモニター
・2.5K解像度のモニター
・4K解像度のモニター
・ゲーミング用モニター
・Mac向けPCモニター
・PCモニターの選び方【まとめ】
そのほか、ゲーミングモニター以外の一般モニターの記事もあります。
100Hz〜144Hz程度までのリフレッシュレートの製品で良いと考える場合、こちらでも対応できる機種はあります。
よろしければ、これらの記事をご覧ください。
続いて、ゲーミングディスプレイに関係する周辺機器の記事の紹介です。

・ゲーミングモニターの比較
・ゲーミングマウスの比較
・ゲーミングキーボードの比較
・東プレキーボードの比較
・PCデスクの比較
・PCチェアの比較
・PC用スピーカーの比較
第1に、ゲーミングモニターの周辺環境を整える諸製品についてです。
モニターを購入する「ついで」に、ゲーム関係の周辺機器もお探しの方は、よろしければ、こちらもご覧ください。
ーーー

・PCスピーカーの比較記事
・Bluetoothスピーカーの比較記事
・Bluetoothヘッドホンの比較記事
第2に、PC用スピーカーやヘッドセットに関連する記事です。
ゲーミングモニター内蔵のスピーカーは、ほとんど「オマケ」といえる品質です。
こだわりたい場合は、上記の記事もご覧ください。
ーーーー

ディスプレイ用クリーニングリキッド
¥740 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
第3に、PC用液晶クリーナーに関連する記事です。
これは、ゲーミング用途以外も同じですが、液晶モニターを手入れする場合、普通のティッシュペーパーなどで拭かないでください。
液晶に傷がつきますので、専用のクリーニング・リキッドの使用をおすすめします。
アルコール・界面活性剤を使っていませんので、モニター表面のコーティング塗装に影響しないからです。

【サンワ DK-KC5】
液晶画面用ハイテククロス DK-KC5
¥567 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
ドライクリーニングティッシュ60枚入り
¥1,200 Amazon.co.jp (4/7執筆時)
これを、ハイテククロスに吹きかけて使うのがオススメです。
ただ、スプレー式のクリーナーは拭いた後に「ふき跡」が画面に白く僅かに残ります。
拭いた後が気になる人は、仕上げにドライクリーニングティッシュを使うのが良いです。
皮脂汚れはあまりとれませんが、拭き跡をとるための仕上げにはもってこいです!
----
最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで、話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
