Top PC用液晶モニター 比較2024'【〜23.8型】4K小型モニター6機の性能とおすすめ:23.8インチ 24インチ

2024年02月02日

比較2024'【〜23.8型】4K小型モニター6機の性能とおすすめ:23.8インチ 24インチ

【今回レビューする内容】2024年 小型23.8インチの4K液晶ディスプレイの価格・性能とおすすめ・選び方:23.8インチ 23.7インチ 24インチ 15.6インチ

【比較する製品型番】 LG 24UD58-B LG UltraFine 4K Display HMUA2J/A プリンストン UP-M156T4K Acer SpatialLabs View Pro ASV15-1BP Acer SpatialLabs View ASV15-1B JAPANNEXT JN-MD-IPS1331UHDR

今回のお題
小型4K液晶モニターのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2024年2月現在、最新の23.8インチ前後の小型4Kモニターの比較です。

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1・4Kモニターの比較 (1)
:サイズ:27型・28型
;解像度:4K 5K
:予算:3万円〜
2・4Kモニターの比較 (2)
:サイズ:31.5型・32型
;解像度:4K 6K 8K
:予算:5万円〜
3・4Kモニターの比較 (3)
:サイズ:40型以上
;解像度:4K
:予算:4万円〜
4・4Kモニターの比較 (4)
:サイズ:23.8型以下
;解像度:4K
:予算:3万円〜
5・4Kモニターまとめ
=最終的なおすすめ機種の提案

 記事は、画面サイズ別に、5つに分けています。

 4回目記事となる今回は、24型(23.8インチ 23.7インチ)と15型(15.6インチ)のPC用4Kモニターを紹介します。

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 ただ、1回目記事の冒頭では、「画面サイズの選び方」ほか、「4K特有の問題点」などを含めた、基本的な選び方についての情報があります。

 検索エンジンから来ていただいた方は、【1回目記事】からお読みいただくとわかりやすいかと思います。

 よろしくお願いします。

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液晶パネルの画質 ★★★★★
目の疲れにくさ  ★★★★★
動画・ゲーム対応 ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、各社のモニターを一機ずつ比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、「Atlasのオススメ機種」を提案していきます。

1・23.8型前後の4Kモニターの比較

 では、具体的な機種の紹介です。

 あらかじめ断っておくと、4K用は中大型モニターが主流です。

 そのため、24インチ前後の小型機は、驚くほどに販売点数がないです。

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 なお、以下では、高評価できる部分は赤系の文字色で、イマイチな部分は青字で、本文を書いていきます。


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 【2016年発売】

 1・LGエレクトロニクス 24UD58-B
  ¥40,800 Amazon.co.jp (10/5執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:250cd/u
パネル:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms (GTG)
リフレッシュレート:60Hz(4K)
HDR:  
USB給電:
接続端子:HDMI2.0x2 DP
スタンド:チルト
VESA:100mm
スピーカー:
4K動画再生:HDCP2.2
保証期間:3年

 24UD58-B は、LG23.8インチ4Kモニターです。

 同社はいくつかシリーズがありますが、こちらは、最も価格の安いラインです。

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 液晶パネルは、IPS液晶です。

 諸方式あるパネルのうち、最も、視野角が広く、目に優しいIパネルです。

 4KのIPSとしては、輝度が低めなのですが、色域(色空間)の情報もないのですが、このサイズの4Kは、選択肢が多くないので、これで我慢するべきでしょう。

 実際、ふだんの仕事用には十分以上です。。

 応答速度は、オーバードライブ時に5ms (GTG)です。

 ゲーム向きのモニターではないですが、動きのある動画への対応力はあるでしょう。

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 画質調整機能は、他社と比べても高レベルです。

 最近は多くの会社にも見られる、暗部補正技術ブラックスタビライザー)は搭載です。

 その上で、TVに使われる超解像技術が採用されます。

 画質の粗い動画などを補整できるため、画像全般が高画質化します。

 「目の優しさ」の部分では、チラツキを抑えるフリッカーフリー機能も搭載されます

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 HDRは、非対応です。

 HDR(ハイダイナミックレンジ)は、ゲームや動画コンテンツで輝度ピークをあげることのできる新技術です。TVでは標準採用となりつつあります。 

 ただ、「格安パネル」の場合、輝度ピークを無理にあげると、目の優しさの部分が犠牲になるので、(対応するゲームをするなどでない限り)必須でもないです。

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 接続端子は、HDMIが2つと DisplayPortという構成です。

 両ケーブルも付属するのも嬉しい部分です。

 HDCP2.2にも、対応です。

 対応しない場合、4K動画の再生時に(著作権的に)制限がかかり、画質がHD画質に劣化しますが、こちらは問題ない仕様です。

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 スタンドの品質は、イマイチと言えます。

 本機の場合、前後チルト(角度の調整)のみ対応だからです。

 モニターの高さや左右の向きの調整に対応できません。

 小型モニターで高さ調整機能がないのは、目の疲れやすさの面では「致命的」です。

 幸い、VESA規格に対応するため、使ってみて問題を感じたら、【モニターアームの比較記事】で紹介したような高性能品に交換することはできます。

 保証は、3年です。

 LGの場合、パネル部分も3年保証になるほか、無輝点保証も無料で付く部分で優秀です。

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 以上、LG24UD58-Bの紹介でした。

 基本的には「ビジネス用」ですが、それなり画像補正機能はあるため、「家庭用の小さめ4Kモニター」を探している場合は、選択肢にして良いでしょう。

 輝度は課題となりますが、かなりの近接視聴になるこのサイズなら、これでも良いかと思います。

 ただ、モニターアームは、できれば交換した方が良いでしょう。


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 【2019年発売】

 【23.7インチ】4989027015852

 2・LG UltraFine 4K Display 24MD4KL-B
  ¥94,600 Amazon.co.jp (10/5執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:540cd/u
パネル:IPS グレア
コントラスト比:1,200:1
応答速度:14ms (GTG)
HDR:
USB給電:85W
接続端子:Thunderbolt3 x1
スタンド:チルト・高さ
VESA:100mm   
スピーカー:内蔵(5w×2)
4K動画再生:
保証期間:3年

 LG UltraFine 4K Displayは、LGから発売されているモニターです。

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 サイズは、23.7インチです。

 2019年5月に(同じ名前で)「密かに更新」され、2代目になりました。

 また、これまでは、Apple直販限定でしたが、後述するApple直販の6K対応「Pro Display XDR」の発表に前後して、一般的なデンキヤでも販売が始まりました。

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 液晶パネルは、目に優しい、IPSです。

 その上で、本機は、 色空間も、DCI-P3カバー98%で優秀なので、広色域IPSに分類される、IPS系の上位版です。

 おそらく、LEDの蛍光体の工夫による広色域化がなされていると思われます。

 輝度も、500cd/uと輝度が高い点が「特徴」です。

 ただし、グレア液晶(光沢)です。低反射加工(Low reflective treatment)ですが、蒸着技術を駆使したiMac系とは異なります。

 応答速度は、画面サイズを考慮しても14msとかなり遅いです。

 HDRは、機能として持ちません。

 画質調整機能は、旧機種のApple Thunderbolt Displayの場合、Macに最適化された調整がなされていました。

 しかし、こちらは、他社製ということでそのような表記はありません。

 画質に関わる調整機能は他モデルに較べると少ないと言えます。機能的には画面分割機能が目立つ程度です。

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 接続端子は、注意が必要です。

 というのも、こちらは、接続ポートに、Thunderbolt 3 (USB-C) だけを搭載した製品であるからです。

 Windows系でもUSB-Cとして互換性がありますが、あくまでMac専用として開発されたものであり、Windows系での動作保証はありません

 実際、画面サイズや、前面カメラとスピーカーが内蔵される点も、Appleの一体型PCであるiMacに準じています。

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 USB-Cの給電力は、85Wとの表記です。

 16インチのMacBookを除けば、フルスピードで充電できるでしょう。

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 そのほか、USBハブ(USB-C)が3ポート付きます。

 転送速度的はUSB3.0なので、超高速でないにせよ、ストレージでも対応できる水準です。

 HDCP2.2は、対応を明記しません。

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 スタンドの品質は、こちらの場合、上下の角度と、高さ調節に対応します。

 調整幅は、高さ11cm、チルト角度(上25° 下5°)です。

 さほどあるとも言えませんが、iMacと比べると自由度は高いです。

 保証は、3年です。本機も無輝点保証が付きます。

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 以上、LG UltraFine Displayの紹介でした。

 Macユーザーで、5Kを狙う場合はこの機種が選択肢になるでしょうが、画面サイズ比で考えると価格が値頃とは言えません

2・小型の4Kモニターの比較

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 続いて、15.6型以下の4Kモニターです。

 24型と差が開きますが、4Kパネル生産の「み」もあり、この間のサイズというのは市場にはないです。

 15.6型はいうまでもなく、ノートPC用に作られたパネルの「流用」で、主に、ゲーム用、サブモニター用です。


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 【2021年発売】

 【15.6インチ】

 3・プリンストン UP-M156T4K
  ¥49,302 Amazon.co.jp (10/5執筆時)

解像度:4K (3840×2160) 
輝度:250 cd/u
パネル:IPS グレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:10ms(GtoG)
HDR:
接続端子:MiniHDMI USB-C
スタンド:
VESA:
スピーカー:
4K動画再生:
保証期間: 3年間

 ULTRA PLUS UP-M156T4Kは、日本のプリンストンが販売する小型4Kモニターです。

 後述するように、本機は画面部分がタッチパネルです。

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 サイズは、15.6型です。

 ゲーム機用の小型ディスプレイとしての用途が想定されていて、主なゲーム機(Nintendo Switch、PS5、PS4 Pro、PS4、Xbox One S)は、起動確認があります。

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 タッチパネルは、10点のマルチタッチまで対応する機種です。

 タッチパネル式の「選び方の基本」は、【タッチパネルの液晶ディスプレイの比較記事】で詳しく書きました。

 簡単に繰り返せば、保護ガラスの表面硬度(上表)と外光反射対策が重要です。

 本機はそれらの硬度の数字がでない機種です。小型だとままあります。

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 液晶パネルは、スタンダードなIPSです。

 表面は、ガラス(抗指紋ガラス)ですのでグレアです。

 応答速度は、10msです。

 オーバードライブ時の数値なので決して速くないですが、解像度を考えると、小型では「大健闘」とも言えるでしょう。 

 画像補正機能は、特段の機能はないです。

 ゲーム・映画・テキスト・FPSモードなどを備えますが、個別調整力を重視した製品ではないです。

 接続端子は、付属のHDMIケーブルほか、USB-Cによる接続にも対応します。

 USB-C端子を利用する場合、Android系のOTG対応スマホとの接続もできます。

 iPhone(iOS)は、HDMIの変換ケーブルをつなげば使えるでしょうが、説明や保証はありません。

 PCとの接続は、MiniHDMI・USB-Cです。

 USB-C接続時は、データの送受信と同時に給電もできます。

 ただし、ACアダプタを利用しない場合、標準で輝度の初期設定が最大の30%に制限されます。

 基本的には、USBアダプタをコンセントに挿して、Wケーブルで使うべき製品です。

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 モニタースタンドは、小型なのでありません。

 カバーは、タブレットのように、台座を兼ねる方式です。

 無段階で90度まで調整可能です。

 ケーブルは、1mのUSB-Cケーブル・Type-A to Type-Cケーブル、・DMI to Mini HDMIケーブルが付属です。

 買ってすぐ使えるでしょう。

 そのほか、総合2Wのステレオスピーカーが付属します。

 HDCP2.2は、対応を明記しません。

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 以上、プリンストンUP-M156T4K の紹介でした。

 タッチパネル式ですが、それが不要でも小型の4Kモニターを探しているならば候補にできるでしょう。

 品質の良いIPS液晶4K解像度が出せる小型モニターとしてプレゼンスがあります。

 応答速度は課題ですが、(倍速のない)格安テレビほどはあるので、この部分は妥協するべきです。

ーーー

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 【2023年発売】

 【13.3インチ】

 4・JAPANNEXT JN-MD-IPS1331UHDR
  ¥32,600 Amazon.co.jp (10/5執筆時)

解像度:4K (3840×2160) 
輝度:290 cd/u
パネル:IPS系 ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:30ms(GtoG)
HDR:対応
接続端子:MiniHDMI2.0 USB-C
スタンド:
VESA:
スピーカー:
4K動画再生:HDCP2.2
保証期間: 1年間

 なお、さらに小さな、13.3インチですが、JAPANNEXTが4K対応のモニターを出しています。

 応答速度からみても、用途が限られるサブモニター用でしょう。

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 重さは500gと軽いです。

 折り紙式のスマートケースも付属です。合わせて720gになります。

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 パネルは「IPS系」表記です。

 IPSの可能性もありますが、ADSを含めて商標の関係でIPSを名乗れない企業のパネルも使う場合、このように記す企業がいくつかあります。

 ただ、輝度も290 cd/uとそう悪くない値ですし、色空間(sRGB100%)も示されますから、パネル部分はそう悪いものではないと思います。

 HDRも対応ですし、接続も、しっかりHDMI2.0ですのでHDCP2.2に対応します。

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 結論的にいえば、個人的にはシーンが思いつきませんが、何かしらの事情で、4Kモニターを持ち歩く必要性がある場合、選択肢になるかもしれません。


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 【2021年発売】

 【15.6インチ】

 5・Acer SpatialLabs View ASV15-1B
  ¥246,196 楽天市場 (10/5執筆時)

解像度:4K (3840×2160) 
輝度:380 cd/u
パネル:IPS グレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:<30ms(GtoG)
HDR:
接続端子:HDMI
スタンド:
VESA:
スピーカー:
4K動画再生:対応
保証期間: 3年間

 SpatialLabs View ASV15-1B は、台湾のAcerが販売する小型4Kモニターです。

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 サイズは、15.6型です。

 かなり高いですが、本機は「裸眼3D立体視対応モニター」です。

 3D眼鏡なしでも「飛び出す」近未来的なガジェットになります。

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 主には、3Dレンダリングを行う方向けで、造形中のチェックなどを用途とします。

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 仕組みは、わりと面白いです。

 まず、両目の位置を追尾する専用カメラが、ウェブカメラとは別に上部の両サイドに付き、顔と目をトラッキングします。

 その上で、ディスプレイ表面の光学レンズ(偏光グラス)を通して3D表示する方式(サイドバイサイド式)です。

 もともと2Dの映像を、AIが解析、変換し、リアルタイムにレンダリングすることで映像を3D化しています。

 表示は、専用アプリ(SpatialLabs Model Viewer)に3D方式のファイルをインポートする形式です。FBX・OBJ・3DSほか12種類のフォーマットに対応できます。

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 一方、一般ユーザー向けについて言えば、サイドバイサイド方式のビデオコンテンツ(映像が左右に並んでいるもの)を見るためのSpatialLabs Playerアプリが用意されます。

 ゲームは気になる部分ですが、専用プロファイルをAcer側が用意し、3D表示させるSpatialLabs TrueGameアプリが利用できます。

 対応するゲームは【Acerの3D対応ゲームリスト】にあります。

 必要なシステムは、条件があります。

 Windowsで第8世代のIntel Core i7以上ですので、2019年以降の搭載PCに限られるでしょう。

 さらにビデオカードが、NVIDIA GeForce RTX 2080(ノートは RTX 3070 Ti Laptop GPU)以上との表記です。こちらの方が条件が厳しく、さすがにスペックが必要そうです。

 例えば、ノートPCならば、20万円台の高級ゲーミングノートが必要です。

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 液晶パネルは、スタンダードなIPSです。画面はグレアです。

 書類仕事用ではないので問題ないです。

 色温度は、Adobe RGB100%カバーなので、静止画編集グレードの広色域タイプです。

 応答速度は、30ms以下です。

 ここも特殊なので、比較する意味はないでしょう。

 画像補正機能も、同じくです。

 先ほど書いたようなアプリの出来によるでしょう。

 ただし、フリッカー対策はしっかりあります。

 接続端子は、付属のHDMIケーブル(1.5m)でつなげます。

 ただし、USBケーブル(USB-C to USB-A)もPCとつなげてデータを送る必要はあります。

 電源は、ACアダプタです。

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 モニタースタンドは、簡単にチルトできるものが付いています。

 HDCP2.2は、対応を明記しません。

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 以上、AcerSpatialLabs View ASV15-1Bの紹介でした。

 最新トレンドの製品がいち早く出されたといえる製品です。どちらかと言えば、個人的な興味から調べて書いた製品で特殊ですが、実際「面白い」と感じました。

 1人用である点、ゲームにしても素早い動きは反映しにくい点、メガネをかけているとやや認識しにくい点など、限界はありますが、提案されている3D作業には、純粋に便利ではないかと思います。

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 【2021年発売】

 【15.6インチ】

 6・Acer SpatialLabs View Pro ASV15-1BP
  ¥321,231 楽天市場 (10/5執筆時)

解像度:4K (3840×2160) 
輝度:380 cd/u
パネル:IPS グレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:<30ms(GtoG)
HDR:
接続端子:HDMI
スタンド:
VESA:100mm
スピーカー:
4K動画再生:対応
保証期間: 3年間

 なお、同時発売の「プロ」は、製作向きの上級機です。

 アプリ的に、SpatialLabs TrueGameをフォローしない一方、 Epic GamesのUE(Unreal Engine)に対応します。

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 また、Ultraleap(非接触ハンドトラッキング)に対応できるので、ショールームやミュージアムなどで、何かしら工夫ができるかと思います。

次回に続く!
おすすめの4K液晶モニターは、結論的にこれ!

 というわけで、今回は、小型の4Kディスプレイの比較でした。

 しかし、記事はもう少し「続き」ます。

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5・4Kモニターまとめ
=最終的なおすすめ機種の提案

液晶パネルの画質 ★★★★★
目の疲れにくさ  ★★★★★
動画・ゲーム対応 ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 続く5回目記事こちら)では、最後に、「まとめ」として、ここまで紹介した全てのモデルから、予算別・目的別のAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 5回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 20:30 | PC用液晶モニター

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