Top ノートPC・タブレット 比較2022’ 新型Androidタブレット47機の性能とおすすめ・選び方 (4)

2022年11月23日

比較2022’ 新型Androidタブレット47機の性能とおすすめ・選び方 (4)

今回の結論
おすすめのAndroid系タブレットは結論的にこの機種!

 201810022039.jpg

1・AndroidタブレットPCの比較 (1)
 1-1・NEC
 1-2・レノボ
2・AndroidタブレットPCの比較 (2) 
 2-1・NEC・レノボ〈上位機〉
 2-2・サムスン
 2-3・ファーウェイ
3・AndroidタブレットPCの比較 (3)
 3-1・VANKYO
 3-2・BLUEDOT
 3-3・パナソニック
 3-4・その他の製品〈各社〉
4・おすすめAndroidタブレットPC【まとめ】
 =予算別・目的別のおすすめ機種の提案


 というわけで、今回は、タブレットPCを比較 してきました。

 最終回となる今回は、いつものように、目的別におすすめ機種を紹介していきたいと思います。


 第1に、比較的安価な小型のタブレットとしておすすめできるのは、

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 【2021年発売】

 【NEC版】 T0855/CAS

 3・NEC LAVIE T8 PC-T0855CAS
   ¥27,785 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

 【レノボ版 】

 4・Lenovo TAB M8 ZA870041JP
   ¥21,550 楽天市場 (11/23執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1280 x 800(189 ppi)
CPU:Helio P22T Tab(8コア)
記憶容量:32GB
バッテリー:5100 mAh
カメラ:5+2メガ
サイズ:199 ×122 ×8.15mm
重さ:305g

軽量性  ★★★★☆
画質   ★★★★☆
処理速度 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

 レノボが販売するTAB M8でしょう。

 あるいは、NECの同系機でも良いかと思います。

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 画質的には、視認性の良いIPS液晶です。

 フルハイビジョン表示には対応できないですが、画面サイズが小さめなので、妥協はできます。

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 本体性能は、メディアテックの4コアのCPUとなるHelio P21 Tabを搭載し、小型で安めのタブレットPCのなかでは、CPU性能ももかなり良いです。

   202110161017.jpg

 搭載されるOSは、純正のAndroid 11.0ですし、GPSや加速度センサーも搭載ですから、機能面で物足りない部分は少ないです。

 ただし、価格面で言えば、Amazonのタブレット端末は「強力なライバル」です。

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 CPU性能などほぼ同等ながら、価格は1万円を切りますし、かなり安いです。

 唯一の違いは、AndoridOSをAmazon独自で改良した「互換機」なのでGoogle Playではなく、Amazonからソフトをインストールする部分です。

 ただ、例えば「ブラウジング」「動画閲覧」「メール確認」など手軽な目的ならば基本的に同じに使えます。

 詳しくは、このブログの別記事となる【AmazonのFireタブレットの比較記事】で紹介しますので、激安で考えている方は、比較しても良いと思います。


 第2に、動画閲覧などの目的でやや性能の良い小型タブレットPCを選ぶならば、

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 【2020年発売】

 【NEC版】

 6・NEC LAVIE Tab E PC-TE708KAS  
  ¥26,180 NECダイレクト (11/23執筆時)

 【レノボ版 】(執筆時一部在庫切れ)

 7・Lenovo TAB M8 P22T ZA5F0024JP
   ¥(23,760) レノボ直販 (11/23執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU:Helio P22T (8コア)
記憶容量:64GB
バッテリー:5000 mAh
カメラ:13メガ+5メガ
サイズ:198 ×123 ×8.15mm
重さ:305g

軽量性  ★★★★★
画質   ★★★★★
処理速度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 NECの販売する8インチサイズPC-TE708KAS をオススメします。

 性能が同じである、レノボ機でも構いません。

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 画質は、動画を快適に見られる水準と言えるフルハイビジョン解像度をクリアします。

 8インチで綺麗に動画を見たい場合この部分は「マスト」です。

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 本体性能も、8コアのMediaTek Helio P22Tを搭載しています。

 ベンチマークを見てもかなり数字は出ていますので、解像度の高い本機を無理なく動かせるスペックです。

 ビジネス用としても問題のない水準です。

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 OSも、純正のAndroid 9.0ですし、問題ないでしょう。

 本体の薄さは、8.2mmなので、多少厚みはありますが、ビジネスでも、余暇で寝転がりながらでも、便利に使えそうです。


 第3に、10インチの大画面を「値段重視」で選ぶ場合におすすめなのは、

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 【2022年発売】

 【Wi-Fiモデル】

 9・Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen) ZAAM0094JP
   ¥36,500 楽天市場(Lenovo) (11/23執筆時)

 10・NEC LAVIE Tab T10 T1075/EAS PC-T1075EAS
   ¥52,606 楽天市場 (11/23執筆時)

 【SIMフリーモデル】

 11・Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen) ZAAN0121JP
   ¥39,800 楽天市場(Lenovo) (11/23執筆時)

サイズ:10.61インチ
解像度:2000 x 1200 (220ppi)
CPU:Snapdragon 680(8コア)
記憶容量:64GB
バッテリー:7500mAh 12時間
カメラ:8+8メガ
サイズ:251.2×158.8×7.5mm
重さ:465g

軽量性  ★★★★☆
画質   ★★★★★
処理速度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 レノボNECが販売する、これらの機種のいずれかでしょう。

 メーカーを考えず、値段で決めて良いかと思います。

 10インチクラスだと、画面がそこそこ大きいので、値段面とパネル解像度の部分を重視しました。ここを軽視すると、絶対後悔しますので。

 その上で、大手の製品で、フルHD採用で、8コア機となると、本機が最安級かと思います。

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 画質的には、視認性の良いIPS液晶フルハイビジョン画質です。

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 画面の四隅が「角丸」なので数字は変則的になりますが、実際はフルHDと変わりません。

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 CPUも、やはり、格安機は重視するべき部分です。

 QualcommSnapdragon 680ですし、このグレードでは、パワー面ほか、消費電力の部分でも、優秀なほうです。

 むろん、高性能機もありますが、動画やウェブブラウザを利用する程度の利用法ならば、こちらでも十分です。

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 ・Transcend 300S [64GB]
   ¥1,180 Amazon.co.jp (2/17執筆時)

 本機も、MicroSDカードを増設することで容量を増やせますので、その部分も問題ないでしょう。

 搭載されるOSも、Android 12です。

 2021年に登場したばかりで、3年間のセキュリティアップデートも保証されます。

 カメラも、前後8メガあれば(優れているわけではないものの)必要十分でしょうし、センサー類もしっかりしています。値段からすれば、バランスも取れていると思います。

ーーー

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 【2021年発売】VANKYO Matrixpad S30T

  35・ VANKYO S30
  ¥18,599 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

  36・VANTOP VANKYO Matrixpad S30T
  ¥19,800 楽天市場 (11/23執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1920 x 1200 (224ppi)
CPU:※Cortex A55(8コア)
記憶容量:32GB
バッテリー:6000mAh
カメラ:13+8メガ
サイズ:241×168×9.8mm
重さ:528g

軽量性  ★★★★☆
画質   ★★★★★
処理速度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 一方、仕事関係などで、「どうしてもAndroidでないと困る」場合、同価格帯で、8コアのフルHD機を選ぶとすると、ノンブランド系しかないです。

 その場合おすすめと言えるのは、VANKYO S30です。

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 CPU性能はやはり、「4コア以上はある」というレベルでファーウェイに少し及びません。

 ただ、値段を考えると、これ以上は望めないでしょう。

 なお、本機は、よくクーポン割引をしているので、値段はチェックしてみてください。


 第4に、少し高性能な、10インチ大画面Android機としておすすめできるのは、

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 【2021年発売】

 【128GB】(メモリ4GB)

 19・ Lenovo Yoga Tab 11 ZA8W0074JP
  ¥35,000 楽天市場 (11/23執筆時)

 【256GB】(メモリ8GB)

 19・ Lenovo Yoga Tab 11 ZA8W0057JP
  ¥43,704 楽天市場 (11/23執筆時)

サイズ:11インチ
解像度:2000 x 1200 (213ppi)
CPU:MediaTek Helio G90T(8コア)
記憶容量:256GB/128GB
バッテリー:7500mAh(15時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:169 ×256 ×(23-7.9)mm
重さ:650g

軽量性  ★★★☆☆
画質   ★★★★★
処理速度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

  LLenovo Yoga Tab 11が良いと思います。

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 特に、自宅で利用する場合は、単体で自立するので、YouTubeなど動画などを見る際に、非常に便利です。

 その上で、普段利用していない際に、写真のように自立させて、Google Assistantを利用するための端末として運用もできます。

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 ほかにも、色々な使用法が提案されているので、「従来的なタブレット形状」である必要性がないならば、本機を選ばない理由はないでしょう。

 難点は、少し重い部分ですが、ノートPCを持ち運ばない前提ならば、その代わりのモバイル用にもできそうです。

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 CPUは、台湾のMediaTek Helio G90Tです。

 スコアも良いですし、OSもAndroid 11です。

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 また、米国のJBL4基構成のステレオスピーカーを装備する部分も、この用途では良いと思います。

 一方、顔認証・指紋認証機能がない製品ですが、持ち歩くような製品でもなさそうですし、ここは良いかと思います。


 第5に、高スペックなAndroidOS搭載機で、費用対効果も良い機種が欲しい方は、

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 【2022年発売】 ZA7C0050JP後継品

 21・Lenovo Tab P11 Pro 2nd gen ZAB50181JP
  ¥68,389 Lenovo直販 (11/23執筆時)

サイズ:11.5インチ(OLED)
解像度:2530x1536 (264ppi)
CPU:MediaTek Kompanio 1300T
記憶容量:128GB
バッテリー:8000mAh 約14時間
カメラ:13+8メガ
サイズ:263.7×166.7×6.8mm
重さ:480g

軽量性  ★★★★☆
画質   ★★★★★★
処理速度 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★

 Lenovo Tab P11 (第2世代)でしょう。

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 CPU周りの性能は、8コアのメディアテックのKompanio 1300Tを搭載する点で十分です。

 OSも、Google純正のAndroid 12を搭載するため、アプリ的な部分で苦労することはないでしょう。

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 さらに、本編でも書いたように、ゲームやペンタブ、あるいは、OSの基本操作の部分で有利になる高リフレッシュレート対応機になる部分も、優れます。

 指紋認証はないものの、顔認証に対応できます。

 マルチメディアについても、パネルが有機EL搭載で映像が美麗なほか、(外付けを利用しないならば)、4スピーカーで、立体音響規格の「ドルビーアトモス」対応のJBL製スピーカーの採用も良い部分です。

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 Lenovo Precision Pen 3
  ¥----- Lenovo直販 (11/23執筆時)

 お絵かきについても、(おそらくリフレッシュレート変更の部分で発売が遅れていますが)専用ペンが準備されます。

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 【Amazon限定】

  Samsung EVO Plus 256GB
   ¥3,990 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 記憶容量は、128GBと多めですし、いざとなったら増設もできます(最大1TB)。

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 本体のサイズは、264×171×6.8mmです。

 カメラ部分の出っ張りを除けばiPad Proと同じほどですので、割と持ちやすいでしょう。

 いずれにしても、Android搭載タブレットで、費用対効果をある程度重視するならば、本機が最もおすすめです。機能面で、AppleのiPad Proに張り合える数少ない機種です。

ーーーー

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 【2020年発売】

 33・ HUAWEI MatePad Pro MRX-W09
  ¥61,100 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

サイズ:10.8インチ
解像度:2560x1600 (280ppi相当)
CPU:Kirin 990(8コア)
記憶容量:128GB
バッテリー:7250mAh 約12時間
カメラ:13メガ+8メガ
サイズ:246×159×7.2mm
重さ:460g

軽量性  ★★★★☆
画質   ★★★★★★
処理速度 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★

 一方、オルタナティブをあげるとすると、ファーウェイのHUAWEI MatePad Proです。

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 丸みを帯びた没入感の高めのディスプレイを採用しつつ、解像度も同様に高い製品なので。

 ディスプレイは、液晶(IPS)になります。

 輝度は540ニトなので、水準としてはレノボに及ばないですが、色域の部分で(動画に関わる)DCI-P3カバー率100%なので、色を扱う仕事については良い部分もあります。

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 CPU性能も、同社のKirin990は、レノボを上回りつつ安いため、お買得感があります。

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  NMカード [128GB]
   ¥5,650 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 難点は、増設カードが特殊ですこし高めである点と、やはり、OSがAndroid「互換」となる点です。

 ファーウェイはこの部分もありつつ、「高性能機を安めに」売っているとも言えます。用途的に問題ないならば、こちらでも良いでしょう。


 第6に、PC代わりに使う方で、性能面を最大に重視したい場合は、

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 【2022年発売】

 【12.4ワイド】

 27・Galaxy Tab S8+ SM-X800NZACXJP
  ¥115,500 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

サイズ:12.4インチ(OLED)
解像度:2560x1600 (243ppi相当)
CPU:Snapdragon 8 gen1
記憶容量:128GB
バッテリー:10900mAh
カメラ:13+6メガ / 12メガ
サイズ:285×185×5.7mm
重さ:567g

軽量性  ★★★☆☆
画質   ★★★★★★
処理速度 ★★★★★★★
総合評価 ★★★★★★

 Galaxy Tab S8+ でしょう。

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 NEC P12/レノボT12と悩みました。

 ただ、日光下が少し苦手と言える有機EL(OLED)採用機ですので、室内利用向けという部分をふまえると、最初からSペンが付属し、また、ソフトも充実する本機が候補かと思います。

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 性能面は、比較する場合、最大クロックの部分も含めて、ライバルにわずかに及ばない部分はあります。

 ただ、実用上差を感じるほどではないです。

 そのほか、カメラの性能を含めて、値段に見合う性能と言えます。

 利便性の部分についても、画面サイズに比して軽量ですし、薄型で持ちやすいと言えます。

 まとまった性能なので、予算が許せば、買って後悔の少ないだろう製品です。

ーーー

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 【2021年発売】

 【NEC型番】PC-T1295DAS

 25・NEC LAVIE Tab T12 T1295/DAS
  ¥101,676 楽天市場 (11/23執筆時)

 【レノボ型番】 ZA9D0067JP-S001

 26・Lenovo Tab P12 Pro ZA9D0067JP
  ¥114,474 Lenovo直販 (11/23執筆時)

サイズ:12.6インチ(OLED)
解像度:2560x1600 (240ppi相当)
CPU:Snapdragon 870 8コア
記憶容量:256GB
バッテリー:10200mAh 約15時間
カメラ:13+5メガ / 8メガ
サイズ:285.6×184.5×5.6mm
重さ:565g

軽量性  ★★★☆☆
画質   ★★★★★★
処理速度 ★★★★★★★
総合評価 ★★★★★★

 一方、先述のように、本体部分については、これらの機種もほとんど差はないです。

 値段差についても、ペンが別売となるとすれば、合計では変わらないです。

 202202021259.jpg

 ただ、CPUの性能がわずかに良い部分、内蔵メモリがやや多い部分などをふまえれば、ペンタブとしての利用をしないならば、こちらも良いかと思います。

 また、GPSが非搭載となる部分は注意点です。

 ただ、先述のように、OLEDのタブレットは、屋外向け(あるいは出張時の仕事向け)とも言えない部分はあるため、室内利用向けといえます。

 そのように使うならば、問題にならないかと思います。


 第7に、ビジネス用のガジェットとして見どころのあるタブレットは、

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 【2022年発売】

 34・HUAWEI MatePad Paper HMW-W09
  ¥57,481 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

サイズ:10.3インチ
解像度:1872 x 1404 (227ppi 相当)
CPU: Kirin 820E(8コア)
記憶容量:64GB
バッテリー:32625mAh
カメラ:
サイズ:225×183×6.65mm
重さ:360g

軽量性  ★★★★★★
画質   ★★★★★
処理速度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 HUAWEI MatePad Paperでしょう。

 見ての通りのモノクロの電子ペーパーですが、画面解像度や、タッチパネルの性能は、一般的なそれと違って、しっかり「タブレット級」です。

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 (紙の)ノートにもっとも近いと言える使用感で、ちらつかず目に優しく、重さも軽量で持ち運びやすいです。

 仕組み的に、バッテリーの保ちも良いですし、高価ながら、実用性もある面白いガジェットに思えます。

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 ビジネス用として、純正アプリで、ノートの文字起こし(OCR)に対応する部分も見どころでしょう。

 画面の大きさを活かして、見開き(二分割)表示しての翻訳や添削作業などにも支障がないでしょう。

 バックライトも、色ムラがなく、品質は良いです。

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 読書端末としては、ただ、イマイチです。

 ある程度細かい字を集中して読むには、画面密度がもう少しあって欲しい気がします。また、本編で書いたように、Amazonを含めて、読書コンテンツ量が足りない部分もネックです。

 【Amazon kindleの比較記事】で紹介した、同社のAmazon製品(上図)にはない「大画面電子ペーパー」ではありますが、読書用として選ぶならば、そちらのが快適でしょう。

 202208091931.jpg  

 HUAWEI M-Pencil(2ND)
   ¥11,600 Amazon.co.jp (8/9執筆時)

 やはり、「ビジネス用のノート代わり」として、便利に感じる方におすすめしたい製品です。

 個人的には、別売のスタイラスペンを導入し、大学生や大学院生が「講義用ノート」代わりに使うには、近未来的で、結構良いかなと感じました。

補足1:Andoridタブレットの購入法

 というわけで、今回はAndroidタブレットの紹介でした。

1・AndroidタブレットPCの比較 (1)
 1-1・NEC
 1-2・レノボ
2・AndroidタブレットPCの比較 (2) 
 2-1・NEC・レノボ〈上位機〉
 2-2・サムスン
 2-3・ファーウェイ
3・AndroidタブレットPCの比較 (3)
 3-1・VANKYO
 3-2・BLUEDOT
 3-3・パナソニック
 3-4・その他の製品〈各社〉
4・おすすめAndroidタブレットPC【まとめ】
 =予算別・目的別のおすすめ機種の提案

 というわけで、今回は、タブレットPCを比較 してきました。 改めて、「おすすめ機種」を確認したい場合、以上のリンクをご利用ください。


 なお、このブログには、Andorid以外のスマホ・タブレット端末の比較記事として次の4つがあります。

 201801081558.jpg

1・Android系タブレットの比較
2・AppleのiPadの比較
3・AmazonのFireタブレットの比較
4・Microsoft Surfaceの比較

 他の端末と比較して考えたい方は、上記の記事もご覧ください。

 特に、Android系の格安機種を探している方は、同じくAndroid系のOS(FireOS)を搭載する3番の記事を確認しておく意味はあるでしょう。

 逆に、高性能機で考えているならば、異なるOSを搭載するタブレットが候補となります。

補足2:タブレット周辺機器の記事の紹介!

 201810022028.jpg

 というわけで、今回はAndroid系のタブレット端末について書きました!

 なお、このブログにはタブレットに関連する記事として3つの記事があります。


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 【アマゾン限定】[64GB]

 ・Transcend TS64GUSD300S-AE
   ¥1,180 Amazon.co.jp (11/23執筆時)

 第1に、マイクロSDカードの比較記事です。

 今回「おすすめ」したタブレットは、すべて、マイクロSDカードスロットが採用されています。

 メモリー容量が少ない機種も多いので、同時に購入しておくのも良いでしょう。

 なお、上記製品はタブレットに向いた超高速タイプのMicroSDカードです。しかし、【より格安なMicroSDカードについてはこちら】に別記事を書きました。よろければご覧ください。


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1・Bluetoothキーボードの比較 (1)
 形状:小型キーボード(汎用)
 予算:2,000円〜1万円
2・Bluetoothキーボードの比較 (2)
 形状:PC専用キーボード(テンキー無)
 予算:3,000円〜3万円
3・Bluetoothキーボードの比較 (3)

 形状:PC専用キーボード(テンキー有)
 予算:3,000円〜3万円
4・Bluetoothキーボードの比較 (4)

 形状:超小型キーボード
 予算:2,000円〜1万円

5・iPad専用キーボードの比較 (5)
 形状::iPad専用キーボード
 予算:1万円〜3万円
6・Bluetoothキーボードの比較 (6)
 =最終的な「おすすめ機種」の提案

 第2に、無線キーボードの比較記事です。

 タブレットをノートパソコンのように使う場合に必要となる製品です。

 以上のような【ワイヤレスキーボードの比較記事】で、カバー一体型製品を含めて、こうしたタブレット用のキーボードを紹介しています。より安い機種も紹介しているので、よろしければ、こちらもご覧ください。


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1・高速な無線LANルーターの比較
 速度:1733~ 2402Mbps
 予算:7000円〜1.5万円
 用途:2LDK・一戸建て
2・超高速なWi-Fi 6ルーターの比較
 速度: 4804Mbps(×2)
 予算:1.5万円-6万円
 用途:大家族・ゲーマー・トレーダー
3・
格安な無線LANルーターの比較
 速度:866~1300Mbps
 予算:3000円〜1万円
 用途:1LDK・ワンルーム
4・多人数向けメッシュWi-Fiの比較
 速度:~ 2492Mbps×2
 予算:3万円-7万円
 用途:旅館・自営業・3F建ての家庭
5・おすすめの無線LANルーター 【結論】
 =予算別・目的別のおすすめ機種の提案

 第3に、無線LANルーターの比較記事です。

 ネット動画を見る方で、無線規格11ax(Wi-Fi6)に対応するタブレッをなど購入する場合、対応無線ルーターを購入することで、快適度が増します。

 そのほか、最近は、(動き回って持ち歩くことの多い)スマホやタブレットに適した機能を持つ製品も多くでまわっています。

 これについては、【無線LANルーターの比較記事】をご覧ください。

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 15:25 | ノートPC・タブレット

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