1回目からの続きです→こちら
2回目記事のトップバッターは、アイリスオーヤマのTVです。
2018年から本格的にテレビ事業に参入しました。
1・24インチ液晶テレビの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:東芝(TVS REGZA)
1-3:シャープ
1-4:パナソニック
1-5:ハイセンス
1-6:オリオン
2・24インチ液晶テレビの比較 (2)
2-1:アイリスオーヤマ
2-2:他の企業
2-3:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も1回目記事で見た各社の製品と同じ基準で比較していきます。
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また、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【2025年発売】
【上位機】
19・アイリスオーヤマ LUCA LT-24WGX-F1
¥24,800 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
ネット動画視聴:Google TV
【下位機】
20・アイリスオーヤマ LUCA LT-24WSX-F1
¥21,380 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
ネット動画視聴:
【チューナーレス】
【2025年発売】3000:1
21・アイリスオーヤマ LUCA LTL-24WG-F1
¥18,490 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
ネット動画視聴:Google TV
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:VA
バックライト:直下型
スピーカー:6W
HDMI端子:2 (ARC)
LT-24WGX-F1 は、アイリスオーヤマのスタンダードモデルです。
下位機となるLT-24WSX-F1もありますが、こちらは、ネット動画用端末自体が未付属になる「普通のテレビ」です。LT-32WSX-F1は、チューナーレステレビですが、その部分以外の、仕様差はほぼありません。
あとは、変わりませんので、同時にみていきます。

液晶パネルは、どれもVAを採用します。
テレビ向けの液晶ですので、問題ないでしょう。
チューナーレスの情報ですが、バックライトは3000:1のコントラスト比です。VAとしては平凡ですが、IPS系に比べて「黒が締まる」のは変わりません。

バックライトは、直下型です。
直下型でもバックライト数に差はありますが、32インチほどだと、(東芝の全面直下型を除けば)メーカー間で、そこまで明確には差はないかと思います。
画質エンジンは、「無名」です。
機能としても、目立った高画質化処理の言及はありません。
HDR(ハイダイナミックレンジ)は、ただ対応です。
対応するゲームや映画コンテンツだと、輝度表現が高まります。
入力端子は、HDMI端子が2つと、AV端子が1つです。
録画機能は、外付ハードディスクの増設で、4TBで約480時間録画できます。
裏番組録画にも対応する機種で、タイマー録画もできます。

ネット動画サービスは、上位機、チューナーレスはGoogle TVです。
Chromecast bulit-inなので、スマホ、PC(Chromeブラウザ)からのキャストもできます。

また、リモコンのボタンを押す必要はありますが、Google Assistatを呼び出しての、音声検索も可能です。

番組表は、情報量としては標準的です。
番組表からの予約録画も対応できます。
スピーカーは、特段の工夫はない10Wのステレオスピーカーです。す。
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以上、アイリスオーヤマのLT-24WGX-F1の紹介でした。
上位機にGoogle TVを搭載する点を除けば、メーカー独自の個性には乏しい製品です。
TCLなど自社でテレビ生産できる希少の製品と比べて、画質補正部分が弱いと言えますし、価格部分を含めて、若干「厳しい戦い」といった風です。
やはり、海外のテレビメーカーはコスパ面で強いですので。
2-2・他社の24型液晶テレビ
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最後に、マクスゼンほか、ここまで見た以外のメーカーの24型液晶テレビをみていいきます。

【2024年発売】
( 178° 8.5ms )
22・ maxzen MV24CH06
¥24,424 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
ネット動画視聴:Google TV
【2022年発売】
(170° 8.5ms 200nit 3000:1 )
23・ maxzen J24CH06
¥18,980 楽天市場 (5/20執筆時)
ネット動画視聴:
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:VA
バックライト:直下型
スピーカー:6W
HDMI端子:2 (ARC)
MV24CH06などは、maxzenの販売する製品です。
通販でお馴染みのプレモアのPB商品になります。
複数の製品がありますが、MV24CH06のみGoogle TV搭載です。

液晶パネルは、VAです。
一方、スペックに注目する場合、旧機は視野角が170°とVAにしては狭いです。
新機種は平均的な178°です。その代わりパネル輝度が低い可能性はありますが、基本的には新機種が良いように思います。
バックライトは、直下型です。

画像エンジンは、名前はないです。
なお、メインボードは「日本設計エンジン」とのことですが、東芝のエンジンが近年サードパーティに提供されているので、それ系だと思います。
画面モードは、本機の場合、ゲームモードが搭載となります。
本機はそこそこの画像処理ができるエンジンなので、それをスルーして、低遅延にするためのモードがつく形です。

録画機能は、この機種の場合も、外付けハードディスク録画に対応です。
最大4台まで増設可能です。
チューナー数は2つなので、裏番組録画にも対応します。
映像配信サービスは、最新製品のみGoogle TV搭載です。
格安機に多い(旧)Android TVではない部分は、ワンポイントです。

番組表は、サードパーティ製としては、視認性にはそこそこ配慮があるといえます。
東芝系エンジンを採用している機種は、海外機でも良い場合が多いので、セット販売かもしれません。
逆に言えば、同じメーカーでも、非搭載だと全く違うものが使われる場合が格安機には多いです。できれば、店頭などで確認してください。
入力端子は、HDMI端子が2つとRCA端子です。

本機は、VESA規格に対応するので、壁掛けにもできます。
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以上、maxzenの MV24CH06などの紹介でした。
ただ、黒が締まるVA液晶で直下型LED配置ですから、「映像美」を重視するならば、この構成は良いと思います。
ただ、視野角が170度というのは大きな課題で、その部分のメリット性が薄まると言えます。
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【チューナーレス】
【2025年発売】
24・ MAXZEN CHiQ JL24M10GP
¥20,980 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:6W
HDMI端子:2 (ARC)
このほか、マクスゼンはJL24M10GPという製品を出します。
こちらは、いわゆる「チューナーレステレビ」であり、地上波・BS・CSのテレビはそのままでは見れないタイプです。
ネット動画は、Google TVで見れるので、それで構わないという方向けです。
とはいえ、小さい画面のテレビだと、対応する企業は少なくわりと珍しいかと思います。

パネルの種類は、非開示です。
旧機については、示される視野角は、170度と狭い(新機種は178°)ですが、おそらく旧機もTNではなく、応答速度を速めたタイプの廉価版のVA型かなと思います。

コントラスト比や輝度のデータは非開示なので、画質自慢という機種ではないです。
しかしが、HDR 10には対応するので、Google TVとゲーム用の「超格安機」としては、それなりかなと思います。

なお、リモコンは付属しますが、テレビ用ではなく、STB機器のようなリモコンになります。
今回の結論
小型コンパクトな液晶テレビのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、24インチの小型液晶テレビを紹介でした。
最後にいつものように、予算別、目的別にAtlasのおすすめを提案しておきます。
第1に、比較的値ごろ感がある上で、画質面や使い勝手がよい小型液晶テレビと言えるのは、

【2025年発売】
(通常型番)
7・ハイセンス 24A4R
¥---- 楽天市場 (5/20執筆時)
(エディオン型限定)
7・ハイセンス 24A48R
¥26,800 楽天市場 (5/20執筆時)
【2024年発売】
(通常型番)
8・ハイセンス 24A4N
¥25,800 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:VA
バックライト:直下型
ネット動画視聴:VIDAA(自社方式)
スピーカー:12W
HDMI端子:2 (eARC/ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★★
録画機能 ★★★★☆
ネット動画視聴 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
ハイセンスの24A4Rシリーズ でしょう。
本編で書いたように、旧機やエディオン限定版はエンジンの型番が変わりますが、実際的な仕様差は明示的ではないです。値段で決めて良いです。

パネルは、「黒の締まり」がよいVAです。
バックライトもしっかり直下型です。
映像美の部分では、コントラストが出せる種類なので、テレビ用として良いです。
ただ、小型機の場合、近づきすぎる、多少目が疲れますのでその部分は留意点です。

画像エンジンも、新登場のものです。
ネット動画用の高画質処理以外 詳しい機能の説明はないですが、堅実な補正は期待できるでしょう。
とくに、自動画質補正については明るさセンサー(おまかセンサー)を装備します。
部屋の照度にあわせて画質を調整するため、画質は良くなります。かなり効果的ですが、この価格帯だと、搭載機は少なく、ワンポイントです。

ネット動画サービスも、自社方式で、Google TVなどは未搭載ですが、対応幅は広いです。

音質面も、堅実な補正が得られるEilexの技術が使えますし、割とまとまった性能です。
第2に、24インチ機で、画質面と録画面での機能性で、期待できるテレビと言えるのは

【2026年1月発売】
1・東芝 TV REGZA 24V35S
¥33,,999 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
【2024年2月発売】
2・東芝 TV REGZA 24V35N
¥29,970 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:
バックライト:全面直下型
ネット動画視聴:自社方式
スピーカー: 12W
HDMI端子:2(eARC/ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★☆
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★★★
録画機能 ★★★★★★
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
REGZAの24V35Rしょう。
本編で書いたように、機能性がほぼないため旧機でも良いと思います。

液晶パネルは、パネル種が非開示です。
見た印象ではVAと思われます。
ただ、本機は、パネルというより、エンジンとバックライト性能が画質面のポイントとなる機種です。そのため、仮にADSであったとしても、Atlasの評価は変わりません。

バックライトは、全面直下型です。
REGZAの場合、一般的な直下型LEDと区別して、バックライトを画面全体に配置するタイプをこのように表現します。画面全体の明るさや均一感を出しやすい仕様です。
映像に応じてバックライトの明るさを調整するグローバルディミングにも対応しますし、このクラスとしては装備がかなり充実しています。

画像エンジンは、レグザエンジンHRを搭載します。
地デジビューティ、ネット動画ビューティほか、24型液晶テレビでも効きそうな、ノイズ対策、コントラスト、精細感を伸ばす技術が備わります。

その上で、おまかせオートピクチャーとして、明るさセンサーを利用した画質調整ができます。画質補正部分は、総合的に最も良いと言えます。
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結論的にいえば、画質に重要な、パネル・バックライト・エンジン・センサー部分を総合して言えば、24インチ機では抜きんでて良いと言えます。

録画機能も、全機種を通しても「豪華」です。
ここを軸にして選ぶ場合も、本機は「おすすめ」と言えます。
おまかせ録画は、タレント名やジャンルなどからなる18万件以上の「みるコレパック」が用意され、簡単に録画のセットを作れます。

また、録画した「番組内の」タレントの出演シーンや、ニュースのトピックをリスト表示し、そこから選んで再生できる機能もあります。REGZAは、エム・データ社の番組内シーン情報をネット経由で取得できるためで、他社の一般的な録画テレビにはみられない、REGZA特有の機能です。
録画した映像は、視聴履歴に基づいて、UI上でおすすめ番組を提案する機能もあるので、リストを細かく探さなくても使えます。「推し活」にはとくに便利な仕様です。

【Amazon限定】
バッファロー 2TB HD-AD2U3
¥11,980 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
逆に言えば、本機は録画機能を使わないと宝の持ち腐れです。
格安なものでも良いので、HDDを購入すると、こうした機能性を活かせるでしょう。

映像配信サービスは、REGZAの独自方式です。
Google TVではありませんが、これは、先述のUSB-HDDを利用した録画機能との連携を重視した設計だからでしょう。
本機は「ざんまいスマートアクセス」に対応し、録画した番組と、対応する配信サービス上の関連番組を横断的に探せます。この機能性を出したいため、独自仕様にしていると思われます。
YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、TVerなど、主要な動画配信サービスには対応しますし、多くの場合、問題ないでしょう。
なお、Amazonプライムビデオは、Amazon送料の一部が無料となるAmazon Prime会員ならば、無料で見れる作品が多くあります。
年会費が5,900円かかりますが、現在「30日間無料体験」キャンペーンを実施中です。【こちら】から申し込めます。

スピーカーは、総合12Wのクリアダイレクトスピーカーです。
音質は、おまかせ、ダイナミックなどのモードが選べます。とくに、ニュースの声を聞き取りやすくするクリア音声機能があるのは、シニア層には特にワンポイントでしょう。
第3に、スマートテレビとしてネット動画サービス対応を重視する場合は、

【2024年12月発売】
3・シャープ AQUOS 2T-C24GF1
¥31,191 楽天市場 (5/20執筆時)
画面:24V型 (HD)
モニターパネル:低反射パネル
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー: 10W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★★
録画機能 ★★★★☆
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
シャープのAQUOS 2T-C24GF1でしょう。

Google TVを搭載する格安機はほかにもありますが、パネルやエンジン周りの性能を考えると、本機だと思います。
パネルは、おそらくVAです。
その上で、このサイズのテレビでは珍しく、表面の低反射処理があります。
この仕様だと日中でも映り込みにくいので、明るい部屋での利用には特に向きます。

画像エンジンも、同社の4K入門機にも使われるMedalist L1です。
補正は、地デジ放送を重点的に整えるタイプではありません。
ただ、精細感復元・ネット動画クリア補正など、Google TVを利用する場合に効果が見込める機能はあります。
HDRにも対応しますし、エンジンの処理力を含めて、ネットコンテンツ重視で考えるならば候補にして良さそうです。
補足:このブログのTV関連記事について
というわけで、今回は24インチ前後の液晶テレビについてでした。

1・10v-15v型液晶TVの比較
2・19v型液晶TVの比較
3・24v型小型液晶TVの比較
4・32v型中型液晶TVの比較
5・40v型FHD液晶TVの比較
6・4K液晶テレビの比較
7・有機ELテレビの比較
8・8Kテレビの比較
9・テレビの選び方まとめ 【結論】
なお、このブログでは、現行機のほとんどのテレビを比較しています。
もし、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事もあります。
興味のある方は、【テレビの選び方のまとめ記事】をご覧ください。
続いて、いくつか、周辺機器について、説明しておきます。

【Amazon限定】
バッファロー 2TB HD-AD2U3
¥14,980 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
第1に、ハードディスクです。
ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。
基本的には(据置型の)外付けHDD型がコスパや(熱による)故障の少なさの部分でおすすめです。

1・外付けHDDの比較記事
2・ポータブルHDDの比較記事
3・ポータブルSSDの比較記事
ただ、常時使用しない方は、電源不要で小型のポータブルHDDでも良いでしょう。
また、ポータブルSSDは価格が高めですが、テレビの裏側のUSB端子にそのまま挿して使えるサイズのTV用もあります。
興味のある方は、後ほど、以上の記事で対応機をご覧ください。
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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ
3・東芝の全録レグザブルーレイ
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】
そのほか、この際、同時にレコーダーをお探しの方は、これらの記事をご覧ください。

固定式アンテナケーブル(各サイズ)
¥620〜 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
山善 テレビ台 幅80 ダークブラウン
¥4,180 Amazon.co.jp (5/20執筆時)
第2に、アクセサリー類です。
また、ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。
テレビ台については、24型については、アマゾンから送料無料で送って貰えるのは色々ある(こちら)ので、お好みに合わせて選べば良いと思います。

第3に、音響機器についてです。
今回紹介した24インチのTVは、出力は平均で10W以下でした。
ワンルームの1人暮らしで、映画やゲームにと「メイン機」として利用する場合、「物足りなく感じる」と思います。
1・サウンドバーの比較
2・ヘッドホンの比較
3・ネックスピーカーの比較
その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。
特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。
1万円程度からラインアップがありますが、格安なものでもこのクラスのTVスピーカーと比較すると格段に音が良くなります。
接続も、今回紹介したTVはどれも、HDMI端子が2つ以上あります。
また、「ARC(=オーディオ信号の出力もできる)対応の「HDMI入力端子」を備えるので、片側をスピーカー用、もう1つをゲーム用として使えます。
詳しくは、上記、1番の記事(こちら)をご覧ください。

なお、ヘッドホンを使う場合、ワイヤレスだと遅延問題(音ズレ)があります。
ヘッドホン端子で有線ヘッドホンでつなげるか、特別な対策のある、Bluetoothヘッドホンが必要です。詳しくは2番の記事(こちら)で書いています。

そのほか、テレビでも使えるネックスピーカーというジャンルがあります。
これも音質アップにつながります。また、聴力が落ちてきたお年寄りで、手元で音を聴きたい場合も、このジャンルの家電は役立ちます。
詳しくは3番の記事(こちら)で書きました。
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そのほか、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。
新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。
ではでは。

