Top 映像機器 比較2020'【高画質】プロジェクター94機の性能とおすすめ・選び方:家庭用・ホームシアター用・4K対応(Projectors-3)

2020年11月07日

比較2020'【高画質】プロジェクター94機の性能とおすすめ・選び方:家庭用・ホームシアター用・4K対応(Projectors-3)

1回目からの続き記事です。1回目記事は→こちら

今回の結論
プロジェクターでおすすめできる機種は結論的にこちら!

 というわけで、今回は、1回目記事(こちら)から、ホームシアター向けのプロジェクターを比較してきました。

 最後にいつものように、おすすめ機種について書いてみたいと思います。


 第1に、比較的低価格で、ホームシアター用途に向くプロジェクターと言えるのは、

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 【2020年】

 1・EPSON ドリーミオ EB-W06
  ¥64,345 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶 (0.59型)
画素数:1280x800
コントラスト:15000:1
重さ:2.5キロ
明るさ:3700ルーメン
100インチ投影距離: 2.81〜3.38 m

1・画質(日中) ★★★★☆
2・画質(夜間) ★★★★☆
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★☆☆

6・総合評価   ★★★★☆

 エプソンの EB-W06でしょう。

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 3LCD方式の色再現性の高い方式を採用しつつ、明るさ・コントラスト比が高水準であるため、ホームシアターにオススメできる機種です。

 3Mを切る100インチ投影距離である点も、設置性の面で優れると言えます。

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 あえて難点をいえば、画素数がフルHDに満たない点で、縦横比が16:9ではなく、16:10である点です。

 簡単に言えば、TV画像を表示する場合、黒帯がほんのわずかに生じるのは、「やや損」と感じるかもしれません。

 とはいえ、プロジェクターは、スクリーン位置で調整できるため、TVの場合よりは問題とならないです。

 いずれにしても、性能に比べれば価格も値頃なので、お買い得感もあります。

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 HORIC ハイスピードHDMIケーブル 10M
  ¥4,150 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 なお、ホームシアター用に使う長いHDMIケーブルはプロジェクターにもちろん付属しません。

 こちらの準備もお忘れなく!結構長いケーブルが必要になるかと思います。

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 【後日発売】

 EPSON 無線LANユニット ELPAP11
  ¥7,736 楽天市場 (11/7執筆時)

 また、iPhone/iPadなどのAirPlayを用いて、無線LAN経由で投影をしたい場合は、こちらのアダプターを本体に挿入するとWi-Fiで利用できます。

 もちろんパソコンやAndroid系端末も対応します。

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 【2018年】

 【2200ルーメン RGB】

 25・ ViewSonic PX727-4K
  ¥114,092 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 【3500ルーメンRGBW】

 26・ ViewSonic PX747-4K
  ¥93,790 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:DLP (0.47型)
解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
コントラスト:12000:1
重さ:4.2キロ
明るさ:2200ルーメン
100インチ投影距離:約3.25〜3.9m

1・画質(日中) ★★★☆☆
2・画質(夜間) ★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★☆☆

6・総合評価   ★★★★☆

 ただし、4Kを「マスト」とする場合で、低予算で選ぶならば、米国の ViewSonicということになるでしょう。

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 PX727-4KX747-4Kがありますが、多少レンズが暗めでも、RGB(RGBRGB)を採用するPX727-4Kが良いでしょう。

 X747-4Kは、先述のように「コストコ限定」の製品で、流通経路に確実性がない部分もありますので。

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 画素をずらず「XPR技術」を利用する機種とは言え、この値段で4K機を出せるメーカーは少ないでしょう。

 機能面でも、フレーム補間技術こそないものの、自動台形補正など、使い勝手にも配慮があります。

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 ただし、【ブルーレイレコーダーの比較記事】で紹介したような4K画質が出せる、新しいHDブルーレイメディアや、ネットの4K画像、または、新4K衛星放送を「今すぐに」観る予定がないならば、現状ではフルHD機で十分です。

 プロジェクターは、4K表示技術の部分が「発展途上」なので、無理して4Kを買って10年間使うより、フルHD機を購入し、5年後に(値下がりした)4K機を再検討したほうが良いと、Atlasは思います。


 第2に、性能重視でホームシアター専用の機種としておすすめなモデルは、

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 【2020年】

 【本体のみ】

 5・EPSON EH-TW5750
  ¥150,700 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 【本体+80型スクリーン付】

 6・EPSON EH-TW5750S
  ¥157,300 楽天市場 (11/7執筆時)

 【2017年旧モデル】

 6'・EPSON EH-TW5650
  ¥131,990 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:3LCD (0.61型)
解像度:1920x1080
コントラスト:70000:1(最大)
重さ:3.5キロ
明るさ:2700ルーメン
100インチ投影距離: 2.95〜4.78 m

1・画質(日中) ★★★★★
2・画質(夜間) ★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★★☆

6・総合評価   ★★★★☆

 エプソンのEH-TW5750でしょう。

 フルハイビジョン対応機のなかでは、コントラスト比が極めて高く3LCD液晶方式を採用で色再現性も期待できる機種ですから。

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 明るさは、一方、2700ルーメンです。

 ここまで説明したフルHD機には、より明るい機種もあります。

 しかしそちらはDLP式で、こちらは、3LCD液晶方式です。カラーでも同じ明るさを出せるため、単純に比べることはできないでしょう。

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 画像処理も、ノイズリダクションほか、動きのある動画について、液晶テレビの「倍速液晶」に相当するフレーム補間技術を持つ点はかなり重要です。

 とくに、家庭に置いて、液晶テレビなどの代わりに「常用」するならば、ここは重視して良い部分です。

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 Android TV ELPAP12
  ¥10,563 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 使い勝手の部分でも優れます。

 本機は、Wi-Fi搭載で、純正のAndroid TV端末ほかApple TV・Chromecast・Amazon Fire TVなどを公式にフォローします。

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 Bluetoothも搭載なので、ヘッドホンほか、サウンドバーの比較で紹介したような、シアター向きの音響機器とワイヤレスでつなげることも可能です。

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 Bluetoothで音声を伝送する場合、映像と音声のズレが怒りやすいですが、本機は、遅延が少ないApt-X対応なので、割と優秀です。

ーーー

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 一方、エプソンからは、20万を超える上位機種もあります。

 ただ、このグレード以上の製品は、相当こだわりを持った「映像・音響マニア向け」です。

 プロジェクターはさほど「コモディティ化」が進まず、逆に陳腐化が早い家電です。

 そのため、例えば、上位機種を10年使うよりも、このグレードを買って5年買い換えた方が満足度は高そうです。


 第3に、「真の4KHDR」に対応する最新鋭機として、オススメできるのは、

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 【2020年】

 【リアル4K】【3000ルーメン】【RGBW】

 21・ BENQ シネマプロジェクター TK850
  ¥191,173 楽天市場 (11/7執筆時)

パネルタイプ:DLP
解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
コントラスト:30000:1
重さ:4.2キロ
明るさ:3000ルーメン
100インチ投影距離:約2.5〜3.3m

1・画質(日中) ★★★★★
2・画質(夜間) ★★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★☆☆
5・ネットワーク ★★★☆☆

6・総合評価   ★★★★★

 ベンキューのTK8500 でしょう。

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 正直なところ、ホイールレスにした ViewSonic X10-4Kかなり迷いました。

 ただ、カラーLED式が「まだまだ新技術」で評価が定まっていない部分があるので、20万円前後で現状選ぶ場合は、こちら、と判断します。

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 20万円前後で4K画質機を選ぶ場合、(XPR技術ではない)「真の4K表示」と、「真のRGB表現」を双方とも望むことは、現状では難しいです。

 ただ、画質を重視する場合、「真の4K表示」のほうがAtlas的には効果が高いと考えます。

 本機の場合、それなりに明るいルーメン値で、コントラスト比も悪くないので、バランスが取れていると思います。

 その上で、倍速液晶(モーションエンハンサー)の搭載、HDR対応自動台形補正など必要な部分を網羅します。

 焦点距離も100インチ投影で約2.5〜3.3mですから、設置性も良いです。

 先述のように下位機種は、画質的に評判の良くないRGBWカラーであり、高画質機とは言えない側面があります。

 そのため、しっかりRGBである、こちらが良いでしょう。

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 DLP方式で、コントラスト比は、3LCD方式のエプソンに及びませんが、コスパは良いです。

 部屋を十分に暗くして利用するならば、この機種で問題ありません。  

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 なお、新放送用に、チューナーや対応機をお探しの方は、このブログでは、【新4K衛星放送チューナーの比較記事】で詳しく説明しています。

ーーー

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 【2019年】

 【無線LANなし】

 17・EPSON dreamio EH-TW8400
  ¥276,173 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 【無線LANあり】

 18・EPSON dreamio EH-TW8400W
  ¥313,482 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:3LCD (0.74型)
解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
コントラスト:1,000,000:1(最大)
重さ:11.2キロ
明るさ:2600ルーメン
100インチ投影距離: 3.00〜6.3 m

1・画質(日中) ★★★★★★
2・画質(夜間) ★★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★☆☆
5・ネットワーク ★★★★★

6・総合評価   ★★★★★★

 一方、彩度やコントラスト比で言えば、3LCD方式のエプソンの方が明らかに有利です。

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 DLP方式は、あくまで「シネマ用」ですから、明るい昼間の「メイン機」としても利用するならば、エプソンをオススメします。

 4K部分についても、HDR10とHLG対応ですから、新4K放送を含めて、長く利用できるでしょう。


 第4に、ゲームモードが充実するゲーム向けのプロジェクターとしては、

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 【2020年6月】

 8・BenQ DLPプロジェクター TH685
  ¥100,838 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 【2020年2月】

 10・BenQ DLPプロジェクター TH585
  ¥73,600 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:DLP
解像度:1920×1080
コントラスト:10000:1
重さ  :2.8キロ
明るさ :3500ルーメン
100インチ投影距離:2.45〜3.23m

1・画質(日中) ★★★★☆
2・画質(夜間) ★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★★
4・軽量性    ★★★☆☆
5・ネットワーク ★★★☆☆

6・総合評価   ★★★★★

 ベンキューのTH685でしょう。

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 「プロジェクターでゲーム」というのは面白そうですが、「快適に」ということになると、応答速度は重視して損はないです。

 その点本機は、ゲーミングに特に力を入れているメーカーらしく、本機については、8.3msとプロジェクターとしては最強クラスの応答速度を持ちます。

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 その上で、HDRコンテンツにも対応できます。画質の部分も、6セグメントカラー(RGBWYV)対応ですし、表示も美麗でしょう。

 焦点距離もそれなりに短く、設置性も良いので、予算があれば、本機が良いでしょう。

 ただし、少し高いのは確かなので、その場合は、少し焦点距離は長めですが、応答速度が16ms確保されるTH585を選択すると良いと思います。


 第5に、リビングのメインテレビとして利用するのに向いた、省スペース機としては、

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 【2019年】

 36・パナソニック TH-100FP1 [ブラック]
  ¥234,910 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

パネルタイプ:DLP(0.65型)
解像度:1920x1080
コントラスト:2000:1
重さ:11キロ
明るさ:2700ルーメン
100インチ投影距離: 0.38〜0.5 m

1・画質(日中) ★★★★☆
2・画質(夜間) ★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★★★★

6・総合評価   ★★★★★

 パナソニックのDLPプロジェクター TH-100FP1でしょう。

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 100インチ投影距離がわずか38cm、60インチならば17cmと驚くべき設置性がある機種ですから。

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パナソニックのブルーレイディーガ

 上の記事で比較した、同社のブルーレイと合わせれば、そのチューナーを利用して、Wi-Fiで放送を送り、テレビも再生できます。

 普段リビングのテレビはさほど見ないが、たまに映画などを見るような使い方ならば、良いと思います。

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 スピーカーもある程度こだわりのある仕様で、一機で完結できるのも魅力です。

 やや逆説的ですが「テレビをあまり見ないご家庭」で、部屋のインテリア性にこだわりがある方は、良い選択肢でしょう。

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 【2019年】

 【AndroidTV搭載】

 37・EPSON dreamio EH-LS500B
 38・EPSON dreamio EH-LS500W
  ¥316,774 楽天市場 (11/7執筆時)

パネルタイプ:3LCD (0.61型)
解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
コントラスト:250万:1
重さ:9.3キロ
明るさ:4000ルーメン
100インチ投影距離: 0.62m

1・画質(日中) ★★★★★★
2・画質(夜間) ★★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・ネットワーク ★★★★★

6・総合評価   ★★★★★★

 一方、同じく「短焦点」で設置性を重視した高級機ならば、エプソンのEH-LS500B シリーズ は、比較対象にふさわしいです。

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 パナソニックと比較した場合、高いですが、4Kに対応する点と、ルーメン値が高いため、日中の利用により強い機種です。

 そのため、完全に「日中もテレビとして使う」ならば、こちらが良いです。

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 その上で、Android TV端末が同梱されており、「オールインワン型」として、カジュアルに使いたい方に向きます。

 一方、パナソニックに較べると、スピーカー性能が圧倒的に弱いです。

 その点で言えば、スピーカーだけは外部機器を揃えたい機種といえ、そうなると、さらに予算が必要な部分は悩みどころです。


 第6に、遮光・防音処理したような専門のシアタールーム用としておすすめできるのは、

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 【2020年】

 34・SONY VPL-VW575-B
 35・SONY VPL-VW575-W
  ¥844,800 楽天市場 (11/7執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶(3SXRDパネル)
画素数:4K UHD (3840 x 2160)‎
コントラスト:350,000:1
重さ:14キロ
明るさ:1800ルーメン
100インチ投影距離: 2.9〜5.97 m

1・画質(日中) ★★★★★★★★
2・画質(夜間) ★★★★★★★★
3・設置の容易さ ★★★★☆
4・軽量性    ★★★☆☆
5・ネットワーク ★★★☆☆

6・総合評価   ★★★★★★★

 ソニーの4K対応機では最も新しいモデルとなる、 VPL-VW575でしょう。

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 40万円以上出す場合、(疑似4Kではない)ネイティブ4Kパネルは最低限欲しいところですが、この機種は対応します。

 また、このグレードの高級機が他社にないわけではないですが、比較的新しい製品で、HLG対応である点は、違いとして評価できるでしょう。

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 一方、市場規模的に、プロジェクターについては、液晶や有機ELの技術が降りてくるのに「時差」があります。

 しかし、さすがにこのグレードの場合は、ダイナミックHDRエンハンサー学習型超解像技術など、比較的最近の技術が搭載されています。

 一方、上を見れば100万を超える製品もありますが、製品の耐用年数を考えると、個人としては、(グレード的には)これくらいに留めるのが良いと思います。

ーーー

 というわけで、今回はプロジェクターの話でした。

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 なお、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。シアター用プロジェクターは「高額」でので、割引効果は高いでしょう。

 クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

補足:スクリーンとサウンド機器について

 最後に、スクリーンサウンド面についての補足情報を紹介しておきます。


 まずスクリーンですが、これは大きく分けて3つのタイプがあります。

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【100型サイズ】255 x 9.5 x 8 cm ; 4 Kg

 オーエス 100型 SMH-100HN-WG107
  ¥14,190 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

【80型サイズ】197.1×118.×8cm 4 Kg

 オーエス 80型 SMH-080HN
  ¥12,100 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 一番楽なのは、このような、16:9の掛け軸型のスクリーンです。

 ただし、壁に設置する必要があります。

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 【5月中旬再入荷予定】

【80型サイズ】W192×D86×H162.9mm

 オーエス 100型 SMH-100HN-WG107
  ¥14,190 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

【80型サイズ】197.1×118.×8cm 4 Kg

 オーエス 80型 SMH-080HN
  ¥12,100 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 一方、つり下げ式はかなり安く導入できますが、風などに弱い傾向にあります。

 そのため、ボルトで天井に固定できるならば、こちらの天吊り式も良いかと思います。

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 【100型サイズ】W2550×D185×H2170mm

 SANWA SUPPLY 100-PRS015
  ¥32,800 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 【80型サイズ】W2051×D155×H1970mm

 SANWA SUPPLY 100-PRS014
  ¥24,980 Amazon.co.jp (11/7執筆時)

 壁に設置できない場合は、ロール式で床に置くタイプの16:9のスクリーンがオススメです。若干値段が高いです。

 なお、スクリーンについては、業務用として、PCプレゼンなどのための4:3の縦横比の製品も多いため、ネットで選ぶ際は、16:9のワイドサイズを選ぶよう、注意してください。

ーーー

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 【92cm×1m】

 サンゲツ ホワイトボードシート TW1000
  ¥440〜 楽天市場 (11/7執筆時)

 一方、あまりこだわりのない方は、プロジェクター用の壁紙でも良いでしょう。

 ただ部屋の美観にも関わるので、100円ショップのような壁紙ではなく、サンゲツなど、住設で利用するものを選ぶと良いです。

 糊を使わずに、マスキングテープと両面テープで施工する方法もあるので、賃貸でも対応できるでしょう。

 なお、リンク先には、そのような貼り方も書いてありました。


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1・サウンドバーの比較
2・プリメインアンプの比較
3・AVアンプの比較
4・ブックシェルフ型スピーカーの比較
5・ホームシアター用スピーカーの比較

 続いて、スピーカーについてです。

 プロジェクターで、ホームシアターを構築する方で、音響システムのバージョンアップも考えているならば、サウンドバーの導入が手軽で効果的です。

 最近では、映像の出力に使う機器(ブルーレイやPCなど)から、ワイヤレス無線での接続にも対応できるため、スクリーンの下にスマートに配置できますので。

 なお、上級者向けにはアンプとスピーカーを利用する方法もあります。これらの具体的な製品については、上記3上記5の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。


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4・ブルーレイプレーヤーの比較
5・ブルーレイレコーダーの比較
6・ポータブルDVDプレーヤーの比較

 また、映像の出力機器についても、いくつか記事があります。こちらもよろしくお願いします。

ーー

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7・4K液晶テレビ
8・有機ELテレビ
9・19-23インチの小型液晶テレビ
10・24インチの小型液晶テレビ
11・32インチの小型液晶テレビ
12・40-50インチの大型液晶テレビ
13・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 そのほか、プロジェクターにするか、4Kの大型液晶にするかなど、液晶テレビもお探しの方は、以上のリンク記事もご覧頂ければと思います。

 今回とほぼ同じ形式で書いています。

ーー

 というわけで、今回は、プロジェクターの紹介でした。

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 (前半からの続き記事ですので、前半記事をご紹介頂けると、いっそう嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 20:29 | 映像機器

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