Top PC用液晶モニター 比較2022' タッチパネル液晶モニタ32機の性能とおすすめ・選び方:PC・スマホ対応 (2)

2022年07月19日

比較2022' タッチパネル液晶モニタ32機の性能とおすすめ・選び方:PC・スマホ対応 (2)

【今回レビューする内容】 2022年 タッチパネルディスプレイの性能・選び方:個人用 業務用 店舗用マルチタッチモニター モバイルノートPC スマホ用サブモニター:Windows 10 マルチタッチモニター・モバイル4Kディスプレイ

【比較する製品型番】Dell P2418HT IODATA LCD-MF241FVB-T-A グリーンハウス GH-LCT24B-BK GH-LTP24ABK GH-PMTD24ABK iiyama ProLite T2453MIS T2453MIS-B1  T2336MSC-B2A JAPANNEXT JN-IPS238TFHD EIZO DuraVision FDF2182WT JAPANNEXT JN-IPS238FHD-T

今回のお題
最新タッチパネル式PCモニターのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年7月現在、最新の、タッチパネル式液晶ディスプレイ2回目記事です。

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1・タッチパネルモニターの比較 (1)
 1-1:14インチ以下
 1-2:15.6インチ
 1-3:21.5インチ
2・タッチパネルモニターの比較 (2)
 2-1:21.5インチ(続き)
 2-2:23.8インチ
 2-3:最終的なおすすめ機種の提案

 今回は、1回目記事で紹介できなかった、21.5型の残りを見たあと、23.8型以上のタッチパネルをみていきます。

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★★★
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★★

 というわけで、以下では、各社のモニターを一機ずつ比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、「Atlasのオススメ機種」を提案していきます。

2-1・21.5型のタッチパネル(続き)

 はじめに、前半で紹介できなかった21.5型のタッチパネルモニターの紹介からです。

ーーー

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 【2022年】【21.5インチ】

 【IPS液晶】USB-PD対応

  22・JAPANNEXT JN-IPS215FHDR-T
  ¥29,982 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:250cd/u
液晶方式:IPS系 ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:5ms (GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:HDMI USB-C
スタンド:チルト
VESA:75mm
タッチ数:10点
スピーカー:2W×2
保証期間:1年

 JN-IPS215FHDR-T は、日本のジャパンネクストが販売する21.5型のタッチパネルモニターです。

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 形状的に「普通のスタンド」です。

 意外とそういったタッチパネル機はないので稀少性があります。

 解像度は、フルHDです。

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 液晶パネルは、一方、IPS系との表記です。 

 IPSは、商標の関係でIPSを名乗れない「ジェネリック」なパネルがいくつかあります。上表は主要メーカーだけ示したものですが、その他もあります。

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 ただ、スペック的に視野角(178度)など問題は確認できないため、そう神経質にはならなくても良いです。

 だいたい、上表のADSを目安に考えて貰えれば、OKです。

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 表面硬度は、情報がないです。

 液晶自体は非光沢です。

 応答速度は、一方、オーバードライブ時に5msとなります。

 画像補正機能は、特段高機能なものはないです。

 ただ、フリッカー(チラツキ)対策がなされます。

 また、ゲーム用としてはAMDのFreeSyncに対応しています。

 タッチは、10点タッチ対応です。

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 モニタースタンドは、チルトには対応です。

 ただ、角度的にタッチパネルに最適化されたものではないです。

 PCとの接続は、HDMI・USB-Cに対応します。

 USB-Cは、本機の場合15Wまでの給電力なので、ノートPCへの給電は不可です。

 ケーブルは、HDMIケーブルとUSB-Cケーブル(反対側はUSB−A)が付属です。

 保証期間は、1年間です。

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 以上、JAPANNEXT JN-IPS215FHDR-T の紹介でした。

 基本的に普通のモニターです。完全なチルトもできないので、普段はモニターとして使うが、何らかの理由でタッチパネルがあると「嬉しい」という方に向くでしょう。

 かなりニッチなニーズでしょうが、何かしらの需要はあるような気もします。


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 【2019年】

 【21.5インチ】(執筆時在庫なし)

 23・ iiyama ProLite T2234MSC-B6X
  (¥93,940) 楽天市場
(7/19執筆時)

解像度:1920×1080
液晶方式:IPS ノングレア
表面硬度:7H
輝度:212 cd/u
コントラスト比:1,000:1
応答速度:8ms(GTG)
接続端子: HDMI DP VGA
スタンド:チルト
VESA: 100mm
スピーカー:付属  
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

 ProLite T223は、イイヤマが発売する21.5インチのタッチパネルです。

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 解像度は、フルHDです。

 液晶パネルは、IPS液晶です。

 視野角は、このサイズのタッチパネルついては、ADSより良く、値段並みの品質は期待できます。

 表面硬度は、7Hで、IP65規格の防塵防滴性があります。

 画像補正機能は、特段の機能はないです。

 タッチパネルは、10点タッチです。

 PCとの接続は、HDMI・DisplayPort・ VGAに対応します。

 全種類のケーブルも付属です。

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 モニタースタンドは、チルト角度の調整のみ可能です。

 ただ、完全に垂直にできるフレキシブルな仕様です。

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 以上、イイヤマT2336MSCの紹介でした。

 IPS液晶で、視野角が広い点が売りです。ただ、基本法人に向けて売られるものなので、コスパは非常に悪いです。

 同社の下位機種とことなり、家庭用でもつかえそうなスペックです。

 ただ、ライバル社との値段の違いから考えると、費用対効果は悪いです。


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 【2021年】

 【21.5インチ】

 24・EIZO DuraVision FDF2182WT
  ¥98,551 楽天市場 (7/19執筆時)

1・レイドバックスタンド
 
FDF2182WT-LBK
 FDF2182WT-LGY
2・チルトスタンド  
 
FDF2182WT-TBK
 FDF2182WT-TGY
3・スタンドなし
 FDF2182WT-FBK
 FDF2182WT-FGY

解像度:1920×1080
液晶方式:VA ノングレア
表面硬度:7H
輝度:230cd/u
コントラスト比:5000:1
応答速度:25ms(GTG)
接続端子: HDMI DP D-SUB
スタンド:チルトなど
VESA: 100mm
スピーカー:付属  
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

 FDF2182WT は、日本のEIZOが販売する21.5インチのタッチパネルです。

 同社は、日本の液晶メーカーの草分けで、個人・法人問わず、その品質信頼性でファンは多いです。

 写真のように、スタンドの違いで、3種類、黒と灰色(セーレングレイ)の2色展開です。

 スタンドのない製品はタブレットのように、ベゼルを含め、フルフラットなので、何かしら便利な、使いみちがありそうそうです。

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 解像度は、フルHDです。

 液晶パネルは、アンチグレアのVA液晶です。

 この液晶は、応答速度が高めにくいほか、独特の粒状感で文字仕事に向かないタイプです。

 反面、コントラスト比が高められるので、明るい場所での使用にはわりと向きます。

 EIZOが、IPSを採用しなかったのは、コストからではなく、恐らく、タッチパネルとしての利用環境を考えてのことでしょう。

 文字仕事には使わないでしょうし、この仕様でOKだと思います。

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 表面硬度は、7Hです。ただ、防塵防滴性はないです。ガラス表面はノングレアです。

 応答速度は、25msです。

 用途的に不要と考えたのか、オーバードライブがされません。

 動画などの再生は少し弱いです。

 画像補正機能は、特段ないです。

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 タッチパネルは、10点タッチです。

 他社と同じ、投影型静電容量(PCAP)方式です。

 しかし、指やペン以外が触れた際の誤動作を防ぐ機能(パームリジェクション)や、タッチパネルのON/OFFボタンの採用、環境による誤動作を防ぐ仕組み(感度キャリブレーション)など、独自の工夫はさすがにEIZOです。

 PCとの接続は、HDMI・DisplayPort・ D-SUBに対応します。

 全種類のケーブルも付属です。

 モニタースタンドは、先述のように、選択が可能です。

---

 以上、EIZOFDF2182WT の紹介でした。

 値段は高いですが、法人用なのでミーティング利用を考えている場合、動画系の再生が不要ならば、品質面で本機で「決めて良い」でしょう。

 見つめるような仕事に使わないならば、本機が良いです。

1-2・23.8型前後のタッチパネル

 はじめに、23.8型前後のタッチパネルの比較です。

 ご自宅や職場のPCディスプレイとして「Windowsタッチ」を利用したい方がわりと選んでいます。

ーーー

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 【23.8インチ】

 25・Dell タッチ モニター P2418HT
   ¥53,480 DELL直販  (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:IPS ノングレア
表面硬度:3H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:3000:1
応答速度:6ms(GTG)
接続端子: HDMI D-sub DP
スタンド:上下左右高さ
VESA:100mm
タッチ数:10点
保証期間: 3年間(無輝点保証)

  P2418HTは、米国のDELLの23.8インチのマルチタッチモニターです。

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 解像度は、フルHDです。

 液晶パネルは、IPSパネルです。

 前半でもいくつか見ましたが、視野角の広さなどの部分で「目に優しい」パネルです。

 その割には、本体価格が安いです。

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 表面硬度は、3Hです。

 DELLの場合、通常のモニターでも3Hの表面処理の場合が多いので、表面の保護膜はそれと同じということになります。

 あまり堅くしていないといえます。

 反射(アンチグレア)との兼ね合いもありますし、23.8インチは普通にキーボード・マウスを使って、たまにタッチパネルのような使い方が多そうなので、問題ないと思います。

 画像の調整は、デルは、伝統的に細かい調整はさほどできない仕様です。

 アメリカの製品は、OSに任せるパターンが多いです。

 ただ、「目の優しさ」の部分で、チラツキを防止する「フリッカーフリー機能」と、ブルーライトカット機能(DELL ComfortView)が目立つ程度です。

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 マルチタッチは、10点タッチまで対応します。

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 モニタースタンドは、上下左右高さ回転方向に動く「パーフェクトスタンド」です。

 高さは90mmの幅で、タテ表示はできないものの、柔軟性は高いです。

 VESA規格(100m)にも対応です。

 PCとの接続は、HDMID-sub DP対応です。

 付属するケーブルは、HDMIケーブル USBケーブル(1.8m)です。

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 保証期間は、3年です。

 5年ではないですが、DELLのPシリーズは「プレミアムパネル保証」対応機です。

 そのため、ドット抜けがあった場合無償交換となります。これは、他社に見られない大きな利点です。

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 以上、DELLの P2418HTの紹介でした。

 比較的値ごろ感もあるので、普段使いのデスクトップPCで、「たまにマルチタッチができたほうが便利なシーン」がある方は、便利かと思います。

 輝点保証も付きますし、23.8インチ前後では有力な候補とできます。


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 【2021年】

 【23.8インチ】

 26・IODATA LCD-MF241FVB-T-A
   ¥54,093 楽天市場 (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:VA ノングレア
表面硬度:7H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:3,000:1
応答速度:4ms(GTG)
接続端子: HDMI VGA DPI ×1
スタンド:チルト
VESA:  
タッチ数:10点
保証期間:5年間

  LCD-MF241FVB-T は、日本アイオーデータが販売する、23.8インチのタッチパネルです。

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 解像度は、フルHDです。

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 液晶パネルは、こちらは、ノングレアのVA液晶を採用します。

 視野角はIPS液晶とだいたい同等です。

 ディスプレイに「ギラツブ」とも呼ばれる独特の粒状性があるため、近接視聴となるPC用としては、仕事用としては、一般的に目が疲れやすいといえる液晶です。

 ただ、コントラスト比が高めやすい特性があり、TVにはよく使われます。

 PC用としても、黒が引き締まるので、動画・ゲームには向くと言える方式です。

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 表面硬度は、7Hの強度のガラスです。

 応答速度も、オーバードライブ時に4msと動画に強い仕様です。

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 画像補正機能は、アイオーデータの場合、超解像技術を搭載します。ネット動画で、DVDレベルの低画質ソースを向上できます。

 そのほか、色域に関する今日科技j通である「エンハンストカラー」も搭載します。

 先述のようにVA液晶自体がTV向きなので、この部分は強いです。

 暗部補正技術の明言はないですが、VA液晶はもともと強いので問題ありません。

 その上で、フリッカー対策がなされる上、画面の輝度に応じた輝度調整(コントラストリダクション)を設定できるため、目が疲れにくいでしょう。

 ただし繰り返しますが、VA液晶は、書類仕事には向きません。

 タッチパネルは、10点タッチまで対応します。

 硬度7Hの頑丈なガラスが採用されています。

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 モニタースタンドは、一般的な意味でのものは、未付属です。

 角度調整は、完全にフラットにはできない製品ですが、10度から50度までの幅で調整できます。

 PCなどとの接続は、HDMI DisplayPort D-subに対応します。

 付属するケーブルは、1.8mのVGA・DPケーブルです。

---

 以上、アイオーデータLCD-MF241FVB-Tの紹介でした。

 目の優しさについては、画面の輝度に応じたコントラストリダクション機能や、フリッカー対策など、一定の配慮はあります。

 しかし長時間見つめると疲れるVA液晶のため、書類仕事にも使う場合は不向きです。一方、ゲームほか、動画視聴を中心に考えた場合、タッチパネル機としては「優秀」とは言えます。

 スタンドをみても、本機は、普通のデスクトップ用のモニターのように使うことは想定されていないので、この仕様でも良いかと思います。


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 【2020年】【23.8インチ】

 27・グリーンハウス GH-LCT24B-BK
   ¥45,587 楽天市場 (7/19執筆時)

 28・グリーンハウス GH-LTP24ABK
   ¥44,799 楽天市場 (7/19執筆時)

 29・グリーンハウス GH-PMTD24ABK
   ¥------- 楽天市場 (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:VA液晶 グレア
表面硬度:7H
輝度:212 cd/u
コントラスト比:3,000:1
応答速度:7ms(GTG)
接続端子: HDMI VGA DPI ×1
スタンド:チルト
VESA:  
スピーカー:1.5W×2  
タッチ数:10点
保証期間:3年間

 GH-LCT24B-BK は、グリーンハウスの販売する23.8インチのタッチパネルです。

 3機種ありますが、流通ルートの違いで、どれも製品は同じです。

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 本機のユニークな部分は、フロントカメラと内蔵マイクを搭載する点です。

 サブディスプレイとしてはあまり有用でないかもしれませんが、本機のほうをメインで使うならば、用途はありそうです。

 ただし、92万画素のHDカメラで、フルHDの水準にないので、ZOOMなどでは不利でしょう。Windowsの顔認証(WIndoes Hello)にも使えません。

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 解像度は、フルHDです。

 液晶パネルは、VA液晶を採用します。

 正確には、VA表記があるのは、GH-LCT24B-BKのみでした。

 ただ、視野角やコントラスト比など、開示されるスペックから考えて、どれも同じ液晶でしょう。

 表面硬度は、7Hと十分です。

 ただ、ガラスの透過率が少し悪いので、輝度が落ちています。

 画像補正機能は、一方、弱い部分と言えます。

 あまり役に立つとも言えないブルーライトカット機能こそありますが、大画面には欠かせないと言えるフリッカー対策の記述もないです。

 長時間「見つめない用途」に限って使うべき製品です。

 応答速度も、オーバードライブ時に7msです。

 悪くないですが、よくもないです。

 タッチパネルは、静電容量方式で、10点タッチまで対応します。

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 モニタースタンドは、一般的なモニターのようなものは未付属です。

 角度調整は、可能です。

 完全にフラットにはできない製品ですが、上15度から70度までの幅で調整できます。

 VESAマウント対応なので【モニターアームの比較記事】で紹介したような他社製品を取り付けることが可能です。

 PCなどとの接続は、HDMI・DisplayPort・ VGAに対応します。

 付属するケーブルは、1.8mのHDMIケーブルです。

 そのほか、本機はUSBハブを装備しますが、USB2.0とUSB1.1規格なので、速度を求めない周辺機器(マウスなど)用です。

---

 以上、グリーンハウスGH-LCT24B-BKの紹介でした。

 テレワーク需要からの登場でしょうが、そのカメラ自体の性能が悪いのがネックでしょう。 

 また、同じVAパネルを採用するアイオーデータ機と比べて、輝度が低い点、また、画像調整の部分で弱いのがネックです。


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 【2020年】(執筆時在庫なし)

 【23インチ】モデル番号:T2336MSC-2A

 30・IIYAMA ProLite T2336MSC-B2A
   (¥45,879) Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:1920 x 1080
液晶方式:IPS ノングレア
表面硬度:7H
輝度:213 cd/u
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
接続端子: HDMI VGA DVI
スタンド:チルト(多機能)
VESA:  
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

 T2336MSC-2Aは、イイヤマ23インチのタッチパネルです。

 こちらは、同社の下位機種と異なり、業務用というより「家庭用」の訴求であり、(値段に比して)能力も高い製品です。

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 解像度は、フルHDです。

 液晶パネルは、IPSパネルを採用します(AH-IPS)。

 AH-IPSは、LGエレクトロニクスの低消費電力IPSパネルです。

 表面硬度は、7Hです。

 強いですが、本機のガラス透過率が85%の悪い関係で、輝度に悪影響を与えています。

 応答速度は、オーバードライブ時に5msと良いです。

 IPS液晶は、ADSやVAよりは、この部分が優秀です。

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 画像補正機能は、本機は、細かく対応します。

 映画モードやゲームモードなど、自動画質設定にはアイオーデータと同じほどの強みがあります。

 ただ、本機は、チラツキに関わるフリッカー対策がなされません

 チラツキは、目の疲れにつながる部分があるので、IPSパネルの性能をフルに生かしきれていないとも言えます。

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 タッチパネルは、10点タッチまで対応します。

 高品質な投影型静電容量タッチですので、安心感があります。

 強度も高いです。傷が付きにくい硬度7Hの頑丈なものが採用されています。

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 モニタースタンドは、この機種は、完全に垂直にできるフレキシブルな仕様です。

 垂直にできるので、ペン入力などの際にも便利と言えます。

 PCとの接続は、HDMI・DisplayPort・ VGAに対応します。

 付属するケーブルは、1.8mのHDMI・VGA・DVI-Dケーブルです。

 HDMIケーブルも付属するのは「豪華」です。

---

 以上、イイヤマT2336MSC-2Aの紹介でした。

 IPSパネルを採用した、大きめのタッチパネル機として存在感があります。

 大きな問題はないですが、フリッカー対策がなされない部分と、透過率が少し悪く輝度が下がり気味な部分は気になります。

ーーー

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 【2021年】

 【23.8インチ】

 31・ JAPANNEXT JN-IPS238FHD-T
   ¥33,618 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:1920 x 1080
液晶品:IPS方式 アンチグレア
表面硬度:
輝度:250 cd/u
コントラスト比:1,000:1
応答速度:14ms(GTG)
接続端子: HDMI D-sub
スタンド:チルト
VESA: 75mm
タッチ数:10点
保証期間: 1年間

 なお、同じ解像度で、23.8インチの製品が JAPANNEXTからも販売されます。

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 ただ、「IPS系」パネルとの表記です。

 この場合、商標の関係でIPSを名乗れない製品になります。

 上表は、IPS系のモニターを生産できる主要メーカーだけ示したものですが、その他の企業の場合もあります。

 そのほか、応答速度をはじめとする、パネルのスペックや保証期間などの面でやや劣ります。


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 【2022年】

 【23.6インチ】モデル番号:T2453MIS

 32・ iiyama ProLite T2453MIS-B1
   ¥55,546 Amazon.co.jp (7/19執筆時

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:VA ノングレア
表面硬度:7H
輝度:225 cd/u
コントラスト比:3,000:1
応答速度:4ms(GTG)
接続端子: HDMI VGA DPI ×1
スタンド:チルト
VESA: 100mm
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

 T2453MIS-B1は、イイヤマ23.6インチのタッチパネルです。

 解像度は、フルHDです。

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 液晶パネルは、VAパネルです。

 直視するような文字仕事には向かないタイプです。

 逆にコントラストが出せるので、映像美が楽しめます。

 表面硬度は、7Hです。

 強力ですが、本機の場合も、輝度に悪影響を与えています。

 応答速度は、オーバードライブ時に4msと良いです。

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 画像補正機能は、モード設定を含め、細かく対応します。

 ただ、チラツキに関わるフリッカー対策がなされません

 他社は、近年だいたいこの仕様がスタンダードなのですが、イイヤマに限っては、記載がない機種があるため、注意してください。 

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 タッチパネルは、10点タッチまで対応します。

 一方、マルチタッチ対応機は、上図のような、投影型静電容量結合方式(投影型静電容量タッチ式 PCAP)の場合がほとんどです。

 ようするに、スマホと同じです。

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 一方、本機はIR方式(赤外線方式)です。

 ようするに、ATMなどに使われる方式です。

 この場合もマルチタッチが可能です。

 その上で(静電気が関係ないので)手袋などをしていても入力できます。透過率がよく、傷に強い特性もあります。 

 業務用で使われる類のものですが、同社によると、「画面すみの認識精度、太陽下での利用」に弱点があり、画面に埃が堆積しやすい欠点があります。

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 一長一短ですが、ガンガン使っても傷が付きにくい部分で言えば、子供の知育ソフトなおで、アバウトにガンガン押すような使い方には、堅牢性の部分で「向く」でしょう。

 企業向けでも、入退室管理のような、何かしらのシステムに使えそうです。

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 モニタースタンドは、ワイドなチルト仕様です。

 ただし、90度上にはできません。ミーティング用ではないですし、真上にむけられると、照明と被る(=IR式は強い光に弱い)側面から、あえてそうしていそうです。

 PCとの接続は、HDMI・DisplayPort・ VGAに対応します。

 付属するケーブルは、1.8mのHDMI・VGA・DVI-Dケーブルです。

 すべて、1.8mです。

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 以上、イイヤマT2453MIS-B1 の紹介でした。「堅牢性」を重視して利用したい場合、候補になりそうです。

 ニーズとしてはニッチでしょうが、この部分で何かしら需要があるでしょう。

今回の結論
タッチパネルモニターのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回はWidowsのマルチタッチに対応するディスプレイを見てきました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種をあげておきます。


 第1に、サブディスプレイとして、またゲーム用の小型機として便利に使えそうもデルは、

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 【2019年】【15.6インチ】

 【タッチ】MB16AMT

 6・ASUS ZenScreen Touch MB16AMT-J
  ¥41,927 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:1920×1080 
液晶方式:IPS ノングレア
表面硬度:
輝度:300cd/u
コントラスト比:700:1
応答速度:5ms(GTG)
接続端子:USB-C HDMI
スタンド:
VESA:  
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★★☆
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★☆
総合評価      ★★★★★

 15.6インチの台湾のASUSMB16AMTでしょう。

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 小型機に競合機は多いです。

 しかし、信頼性のあるIPS液晶を採用した上で、「タッチパネル」機として、使いやすいようにデザイン設計をしている機種は、本機くらいです。

 画面の大きなタッチパネル液晶は、PCモニターのように使われる人が多いと思いますが、フリッカー対策を含めて、この部分も万全です。

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 スマホ・タブレット・小型ゲーム機の「大画面機」として利用したい場合も、USB-CとマイクロHDMIで、接続対応できます。

 その上で、応答速度も最大で5msと十分な水準があります。

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 ゲームや映画に合わせた8種類の自動画質設定(Splendid映像設定モード)機能もありますし、この用途にも便利そうです。

 本機は、バッテリー式です(4時間分)。

 USB-C接続をPCとしている際に充電されるわけではないので、USB-C接続の場合は常時使用には向かない点に注意が必要です。常時接続が必要ならばHDMIを使い、USB-Cは給電専用に使ってください。

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 【2021年】【15.6インチ】

 【15.6型 タッチ】

 7・IODATA LCD-CF161XDB-MT
  ¥44,264 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

輝度:220 cd/u
応答速度:5ms(GTG)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:ADS ノングレア
表面硬度: 7H(ガラス)
コントラスト比:800:1
接続端子:USB-C HDMI
スタンド:チルト
VESA: なし
タッチ数:10点
保証期間: 5年間

液晶の品質     ★★★★☆
スタンドの性能   ★★★★☆
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★★

 バッテリー式である必要がない場合は、アイオーデータのLCD-CF161XDB-MTも候補でしょう。

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 本機は、片方のUSB-Cで充電しながら通信できるため、USB-Cでも、HDMIでも、時間無制限の利用が可能です。

 201908211119.jpg

 製品としても、IPS液晶と同じ方式である、目に優しいADSを採用します。

 本機は、少し視野角が狭めですが、それでもVAやTNを選ぶよりはだいぶ良いです。

 また、IPS液晶やADS液晶の弱い部分であるコントラストなどを今日できるCREXを含めた、TV的な画像処理も充実します。応答速度も問題ないです。

 保証を含めて、本機も優秀だと思います。


 第2に、ゲーム機用に特化して考えた場合おすすめなのは、

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 【2021年】

 【15.6インチ】

 8・プリンストン UP-M156T4K
  ¥41,955 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:144Hz フルHD (1920x1080)
液晶方式:IPS グレア
表面硬度:(ガラス)
輝度:230 cd/u
コントラスト比:1200:1
応答速度:10ms(GtoG)
接続端子:MiniHDMI USB USB-C
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★★☆
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★☆
総合評価      ★★★★☆

 プリンストン UP-M156THDでしょう。

 同社や他社の4K対応機も魅力です。ただ、このサイズで、4Kの高詳細さは、画面が小さすぎて、かえってマイナスに働くゲームも多そうです。

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 それならば、PS5も対応したという部分で、高リフレッシュレート(4K/120p)を優先したほうが、現在的には良いかと思います。


 第3に、普通のデスクトップPCの外付けモニターとして利用したい場合は、

 202004021253.jpg   

 【23.8インチ】

 25・Dell タッチ モニター P2418HT
   ¥53,480 DELL直販  (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:IPS ノングレア
表面硬度:3H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:3000:1
応答速度:6ms(GTG)
接続端子: HDMI D-sub DP
スタンド:上下左右高さ
VESA:100mm
タッチ数:10点
保証期間: 3年間(無輝点保証)

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★★★★
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★☆
総合評価      ★★★★★

 DELLP2418HTでしょう。

 201804131301.jpg

 広視野角のIPS液晶採用機は他にもあります。

 ただ、デスクトップとして机で利用するならば、スタンドの部分で普通に使いやすいほうが良いでしょう。その点、本機のスタンドの稼働性は良いです。

 また、タッチパネルとはいえ、ノングレアなパネルで、このカテゴリの中だけでいえば、映り込みも少ないでしょう。

 「目の優しさ」な、IPS液晶・高性能スタンド・フリッカー対策という「3点セット」も兼ね備えるので、座って、キーボードとマウスを使いながら、使う方向性ならば、本機が最も良いかと思います。


 第4に、会議時の利用など、大画面でもタブレット的に利用するならば、

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 【2021年】

 【21.5インチ】

 23・EIZO DuraVision FDF2182WT
  ¥98,551 楽天市場 (7/19執筆時)

1・レイドバックスタンド
 
FDF2182WT-LBK
 FDF2182WT-LGY
2・チルトスタンド  
 
FDF2182WT-TBK
 FDF2182WT-TGY
3・スタンドなし
 FDF2182WT-FBK
 FDF2182WT-FGY

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:VA ノングレア
表面硬度:7H
輝度:230cd/u
コントラスト比:5000:1
応答速度:25ms(GTG)
接続端子: HDMI DP D-SUB
スタンド:チルトなど
VESA: 100mm
スピーカー:付属  
タッチ数:10点
保証期間: 3年間

液晶の品質     ★★★★★★
スタンドの性能   ★★★★★
タッチセンサー精度 ★★★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★★

 日本のEIZOが販売するFDF2182WTシリーズ でしょう。

 202108151508.jpg

 サイズ的には、21.5インチ前後が手頃でしょう。

 その上で、本機は、本文で触れたように、パームリジェクションをはじめ、タッチパネルの操作自体を最適化する、便利機能が満載されています。

 10万円程の価格帯の製品の中では、ダントツに性能が良いと思います。

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 液晶は、VAパネルです。

 見つめるような仕事には致命的に向きませんが、ミーティングならば、この液晶の利点である、コントラスト比の高さが活きてきて、日中の明るい場所でも使いやすいかと思います。

 202108151604.jpg

 【2021年】

 【23.8インチ】

 26・IODATA LCD-MF241FVB-T-A
   ¥54,093 楽天市場 (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:VA ノングレア
表面硬度:7H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:3,000:1
応答速度:4ms(GTG)
接続端子: HDMI VGA DPI ×1
スタンド:チルト
VESA:  
タッチ数:10点
保証期間:5年間

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★★★
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★★

 一方、予算的に難しい場合は、23.8インチで構わないならば、アイオーデータの製品が候補です。

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 画面のサイズ感もあまり変わらないので。

 本機もVAパネルでコントラスト非が高いタイプですし、日中のミーティングなど、明るい場所での利用には、IPS・TN・ADSより向きます。

 これでもやや予算が厳しいならば、先ほど「おすすめ」にした、DELL機が、この用途でもおすすめとなります。


 第4に、職場や書斎などで、小型モニターを自分用にカスタマイズして楽しみたいならば、

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 【2017年】

 1・GeChic On-Lap 1102I 11.6型
  ¥39,273 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:PLS-IPS グレア
表面硬度:7H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:1000:1
応答速度:12.5ms(GTG)
接続端子: D-SUB HDMI
スタンド:
VESA:
タッチ数:10点
保証期間: 1年間

液晶の品質     ★★★★☆
スタンドの性能   ★★★☆☆
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★☆

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 【15.6インチ】

 5・Gechic 15.6型 On-Lap1503I
  ¥68,327 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
液晶方式:IPS グレア
表面硬度:7H
輝度:250 cd/u
コントラスト比:700:1
応答速度:12.5ms(GTG)
接続端子:D-SUB MicroHDMI
スタンド:
VESA: 75mm
タッチ数:10点
保証期間: 1年間

液晶の品質     ★★★★★
スタンドの性能   ★★★☆☆
タッチセンサー精度 ★★★★★
耐久性       ★★★★★
総合評価      ★★★★★

 GeChic On-Lapシリーズのいずれかをおすすめします。

  201804131202.jpg

 このメーカーは、専用の周辺機器がとにかく多く、「サブディスプレイ」の使い勝手を「極めたい」場合のベースとして、ふさわしいです。

 他社に比べても、このニッチ分野にに特化して、日本で成長してきた海外企業なので、ガジェット好きが、小型端末を色々極めようと思う場合、このメーカーのものの、いずれかが良いと思います。

 なお、ゲーム用・動画視聴用などに向く機種は13.3以下では望めないので、先ほど書いた15.6型以上をおすすめします。

補足:液晶モニター関連記事の紹介

 というわけで、今回は、タッチパネル対応の液晶を紹介しました。

  201804130736.jpg

1・31.5型フルHDモニターの比較
2・27.0型フルHDモニターの比較
3・24.1型フルHDモニターの比較
4・23.8型フルHDモニターの比較
5・21.5型フルHDモニターの比較
6・4K解像度のモニターの比較
7・WQHD解像度のモニターの比較
8・タッチパネルモニターの比較
9・ゲーミングモニターの比較
10・Mac向けPCモニターの選び方

 なお、このブログには、他にもモニターの比較記事があります。

 201804130736.jpg

11・液晶モニターの選び方【まとめ】

 とくに、上のリンク記事では、主にモニターサイズの観点から、このブログの全10回のモニター関連記事を横断的にまとめています。

 よろしければ、ご覧ください。

補足:PCモニター関連製品について

 最後に「おまけ」で、液晶ディスプレイに関係する周辺機器についてです。

 201810050906.jpg

 第1に、モニターアームです。

 タッチパネルを机でスマートに使いたい場合は、、新しいモニターと同時に、別売のモニターアームを導入するのも効果的です。

 予算としては+1万円ほどです。このブログの【モニターアームの比較記事】で詳しく紹介していますので、興味があれば、ぜひご覧ください。

 なお、今回の記事のスペック表記の部分で【VESA100mm】と書いてある製品については、モニターアーム用の統一規格のネジ穴があるため、こうしたモニターアームが利用可能です。

ーーー

 201810201107.jpg

 第2に、PC用スピーカーです。

 ここで挙げたディスプレイの一部には内部スピーカーが付属します。しかし、スピーカーの口径が圧倒的に小さく、音質は全く期待できません

おすすめPCスピーカーの比較記事
おすすめBluetoothスピーカーの比較記事

 そのため、少しでも音にこだわりたい方は、上記の記事で紹介しているような外部スピーカーを買われると満足度が高いでしょう。

ーーー

 202204121546.jpg

 【エレコム CK-DP100】

 ディスプレイ用クリーニングリキッド
  ¥716 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

 第3に、PC用液晶クリーナーです。

 液晶モニターを手入れする場合、普通のティッシュペーパーなどで拭かないでください

 液晶に傷がつきますので、専用のクリーニング・リキッドの使用をおすすめします。

 アルコール・界面活性剤を使っていませんので、モニター表面のコーティング塗装に影響しないからです。

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 【サンワ DK-KC5】

 液晶画面用ハイテククロス DK-KC5
  ¥688 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

 【エレコム DC-DP60N】

 ドライクリーニングティッシュ60枚入り
  ¥462 Amazon.co.jp (7/19執筆時)

 これを、ハイテククロスに吹きかけて使うのがオススメです。

 ただ、スプレー式のクリーナーは拭いた後に「ふき跡」が画面に白く僅かに残ります。

 拭いた後が気になる人は、仕上げにドライクリーニングティッシュを使うのが良いです。

 皮脂汚れはあまりとれませんが、拭き跡をとるための仕上げにはもってこいです!

 ではでは。

posted by Atlas at 13:32 | PC用液晶モニター

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