1回目記事からの続きです→こちら
2-1・オカムラのPCデスク

2回目記事のトップバッターは、オカムラのPCデスクです。
日本の大手事務機器メーカーになります。
1・PC用デスクの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:プラス/ Garage〈日本〉
1-3:コクヨ 〈日本〉
1-4:バウヒュッテ〈日本〉
1-4:サンワダイレクト〈日本〉
2・PC用デスクの比較 (2)
2-1:オカムラ〈日本〉
2-2:FLEXISPOT〈米国〉
2-3:山善 ほか
2-4:最終的なおすすめの提案【結論】
1回目記事の冒頭の「選び方の基本」で説明した基準に基づいて、比較を進めていきます。
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なお、Atlasが高評価する部分は赤系の文字色で、イマイチと思っている部分は青字で表していきます。

38・オカムラ クルーズ デスク MY10XG
¥228,800 楽天市場 (6/12執筆時)
サイズ:幅100×奥行100cm
高さ: 60-72cm
天板耐荷重:
クルーズデスクは、オカムラが法人向けの高級オフィス家具として売る、高級なPCデスクです。
クルーズ&アトラスという、同社のシステム単体ディスクの一角になります。

様々なパーツを組み合わせて売られる製品ですが、本機が机の部分の「コア」となります。
幅は、100cmです。

高さは、この製品は調節が可能です。
高さ60cm〜72cmのかなり広範囲で調整可能です。
選び方の基本でしめした基準を再掲しておけば、「事務作業」「PC作業」とでも、180cm程度までの身長ならば、適切に対応できます。

一方、「事務作業」「PC作業」と、たまに切り替えて使いたい場合、本機は、自動昇降式ではないですが、ハンドルで簡単に操作できます。

奥行は、100cmです。
奥の台にモニターを置く仕様です。
腰に負担のかかる前傾姿勢でなく、後ろのめりで打てるように最適化されています。そのため、机自体にも10度まで角度が付けられます。
こうした構造をふまえても、デザイン用の大画面機でも、目の負担なく運用できそうです。
天板の耐荷重は、公表がないのですが、素材的からみて全く問題ないでしょう。
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以上、オカムラのクルーズデスクの紹介でした。
個人的には、国内で手に入るモデルとしては、「理想に最も近い」PC用デスクです。
問題は価格ですが、この部分は、法人向けということで仕方ないでしょう。ただ、もうすこし幅広のモデルが出れば、Atlasが(衝動的に)「ポチる」可能性は捨てきれません。
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なお、(市販されていない)BtoBの法人用ということならば、他にも選択肢はあります。
例えば、机が12度チルトできるコクヨのUPTISや、66cmから109cmの高さでガス圧調節できる米国・スチールケースのAirtouchなどです。
ただ、値段が相当高いほか、法人向けの受注生産品だったり、個人輸入を要するものだったりするので、個人ではけっこうしきいが高いです。
今後、なにか良さそうなものがあれば、適宜紹介します。
2-2・FLEXISPOTのPCデスク

続いて、FLEXISPOT のPCデスクです。
米国が拠点の中国系の企業となり、世界的に格安なPCデスクを販売しています。
日本にも拠点があるようです。

【電動式:140×70cm】
39・FLEXISPOT E7 セット
¥73,500 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
【電動式:140×70cm】(曲面)
40・FLEXISPOT E7 セット
¥79,000 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅140×奥行70cm
高さ:58-123cm
天板耐荷重:125kg
E7 セットは、FLEXISPOTが販売する製品です。

FLEXISPOTは、日本にショールームがないので、Atlas的には実物を見れていません。
近年はデンキヤで流通があるので、遠からず見ることはできそうです。
天板は、2種類あり、曲面タイプも選べます。

高さは、58-123cmまでの電動自動昇降に対応です。
対応幅は、58cmからですので、PC・書類仕事を問わず、背の高さに関係なく、適切に調整できます。
奥行は、70cmです。
JIS規格と同じです。問題点はすでに示しました。
幅は、140cmなので、わりと幅広になります。
耐荷重は、125kg というスペックです。
かなり堅牢です。天板はメラニン樹脂です。樹脂系では剛性が出せる素材です。
本機は、天板と脚が別売なので、DIYできる方は、天板を別に考えても良いかと思います。
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以上、FLEXISPOT E7の紹介でした。
便利な電動昇降式で比較的安く買える製品です。高さ対応力も問題ないです。
現物を見ないと、電動モーターの具合、天板の剛性(というより振動)、水平などが分からないのでなんとも言えません。
ただ、レビューを見る限り、個体差はあるものの、検品に由来しない、設計上の問題と思える欠点はあまり報告されていないと思います。
欧米含めてグローバルの販売規模も広く、PSE認証・モーター2年保証など基本はありますので、(自己責任ですが)試す価値はあるかと思います。
奥行が70cmであるのは、このタイプでは貴重です。
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【電動式】
【120×60cm】
41・FLEXISPOT E9 セット
¥18,701 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
【130×60cm】(曲線)
42・FLEXISPOT EF1 セット
¥35,800 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120cm×奥行60cm
高さ: 73-123cm
天板耐荷重:70kg
※E9のスペック
このほか、同社からは、以上の製品展開もあります。
こちらも電動昇降式ですが、奥行が60cmであるほか、高さが 73-123cmですので、バウヒュッテにもあった「スタンディング兼用型」である部分に注意してください。
2-3・その他のPCデスク
最後に、ここまで見たメーカー以外の製品をまとめてみておきます。

43・DORIS ラック付きデスク
¥6,490 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:95×48cm(机部)
高さ:76cm
天板耐荷重:8kg
44・LOWYA HOME ラック付きデスク
¥17,990 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:115cm×46cm(机部)
高さ:71.5cm
天板耐荷重:20kg
ラック付きデスク は、Amazonでも「売れ筋」のデスクです。
先ほどみたサンワダイレクトがこの形状のモデル(100-DESK084BK)を長く売っていましたが、現在はありません。
ただ、「ジェネリック的デザイン」なので、似た形状のものが各社から出ています。

高さは、製品により異なります。
最低長のモデルで71.5cmです。
デスクとしては平均的ですが、背の低い方のPC利用の場合は、これでもフットレストなどが必要でしょう。

奥行も、上で示したように、製品により異なります。
ただ、どれも奥行がやや浅いので、基本的に23インチ以下のモニターやノートPCでの利用に限られるでしょう。
耐荷重も、各製品で結構違います。
天板素材も合板ほか、ガラスなどのものも過去には見られました。
なお、合板の机でもGarageなどは80kgの耐荷重です。それをふまえると、「価格相応にやわい」机ですから、モニターアームなどの取付は、できません。
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以上、ラック付きデスクの紹介でした。
小型モニターやノートPC用の格安デスクとして人気です。ただ、奥行きが浅い点から、大きなモニターに向かない点は注意してください。
また、事務什器としての設計ではないため、あまり剛性が高くなく、グラつきやすい点は価格相応なので、注意するべきでしょう。

45・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-1275W
45・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-1275NM
¥10,219 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行75cm
高さ:70cm
天板耐荷重:30kg
46・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-1060W
46・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-1060NM
¥10,110 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅100×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:30kg
47・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-8060W
47・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-8060NM
¥8,147 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅80×奥行60cm
高さ:72cm
天板耐荷重:30kg
ナカバヤシのオフィスデスクも、一定の人気が見られるデスクです。
形状としてはシンプルな四つ足です。

幅は、最も大きなもので、120cmで、高さは70cmです。
事務机と同じで、平均値です。

奥行は、広めの75cmです。
25インチ以下のモニターならば、普通においても問題ないでしょう。
耐荷重は、30kgです。
4脚のモデルですし、これくらいはあるでしょう。
ただし、モニター用アームの取付は1カ所に荷重がかかるため、その用途だと心配な製品です。
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以上、ナカバヤシのワークデスクの紹介でした。
シンプルで味付けがないので、どのような部屋にもあいそうな机です。
ただ、すこしお金を足せば、冒頭で紹介したプラスの事務机のような、什器メーカーの剛性の高いスチール事務机も購入できる部分は、比較検討しても良いでしょう。
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48・ナカバヤシ マイデスク HDA-8045NM
¥5,282 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅80cm-×奥行60cm
49・ナカバヤシ マイデスク HDA-9060NM
¥6,281 Amazon.co.jp (6/12執筆時
サイズ:幅90cm-×奥行60cm
50・ナカバヤシ マイデスク HDA-1260NM
¥7,420 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅80〜120-×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:30kg
なお、同様にシンプルと言えるデスクは、ナカバヤシはほかにも販売しています。
ただ、狭めの奥行である点と、耐荷重の悪さの点から、積極的にはオススメできません。
今回の結論
疲れにくいPC向けデスクのおすすめは結論的にこれ!

というわけで、今回は、パソコンデスクの紹介でした。
最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。
第1に、比較的堅牢で、安定して使えそうな格安デスクとしてオススメできるのは、

1・プラス 平机 SH-107H
¥20,201 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg
2・プラス 片袖机 SH-107D-3
¥38,940 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg
高さ調整 ★★★★☆
作業面積 ★★★★★
堅牢性 ★★★★★
大画面モニター ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
事務機メーカー大手のプラスが販売する平机でしょう。

引き出しが多い方が使い安いならば、片袖机でもOKです。
本機は、家庭用にも売れていますが、基本は、オフィス用の「事務机」です。
本編でも書いたように、企業向けで売っている関係で、事務机は剛性が高く、価格も安めです。
格安品のデスクに限っていうならば、家庭の書斎に置く場合も、事務机タイプを個人的には「おすすめ」しています。
コクヨからも同等品が出ています。
そちらのほうがより堅牢ですが、コスパが良いはこちらでしょう。
スチール製で、他社に比べて剛性が高いので「グラつく可能性も低い」です。
この点で、快適性は高いと言えます。

机の奥行は、70cmです。
そのため、25インチクラスのモニターまでなら目が疲れずに利用できると言えます。

机の高さは、70cmです。
繰り返し書いてきたように、JIS規格準拠だとこの高さです。
「PC作業」「事務作業」双方を行いたい場合、(甘めの基準で言って)165cm〜175cm程度の身長の方ならば、わりと快適に使えます。

・サンワサプライ フットレスト MR-FR3N
¥3,654 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
・メトロ フットヒーターMFH-321ET
¥14,100 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
それ以下の場合でも、フットレストなどをうまく工夫すると、快適度は増します。
第2に、パソコンと書き仕事両方に使う方、とくに背の低い方おすすめできるデスクは、

21・Bauhutte BHD-1000M
21・Bauhutte BHD-1000M-WH
¥27,361 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅100×奥行65cm
机の高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg
22・Bauhutte BHD-1200M
22・Bauhutte BHD-1200M-WD
22・Bauhutte BHD-1200M-WH
¥29,627 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行65cm
高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg
高さ調整 ★★★★★★
作業面積 ★★★★★
堅牢性 ★★★★★
大画面モニター ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
バウヒュッテの、これらの製品でしょう。
過去、Atlasもずっと出て欲しいと思っていたジャンルの製品で、発想のユニークさでは「イチオシ」とも言えます。

高さは、ロックレバー式の昇降式のデスクですので、59cmから80cmで調整できる仕様です。
本編で見た、同社のガス式や電動昇降式と違って、都度高さ調整をする使い方はできませんが、価格部分を含めて、値頃感を感じます。

かなり低く固定することができます。
平均より低めに調整すれば、背の低めの方でも「PC用のデスク」としても、「事務作業デスク」としても、快適に使えると思います。
逆に、背の高い方でも対応可能ですが、その場合は他機の選択肢がありえるため、やはり、背の低めの方におすすめしたい機種です。

机の奥行は、ただし、65cmです。
目の疲れにくさを考慮すると、最大でも24-25インチ前後のモニターまでが適当です。

大型キーボードスライダー BHP-K70
¥12,000 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
ロングモニターアーム BMA-200
ゲーミングチェア RS-950RR
昇降式L字デスク BHD-670H
ゲーミングオットマン BOT-01
デスクごとチェアマット BCM-160BK
なお、本機は、ユニークな提案としては、別売のキーボードスライダーのほか、オットーマンなどをフル装備し「寝ながらゲームデスク」仕様にすることもできます。
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【天板のみ】
24・Bauhutte BHD-1200SAT-BK
¥14,400 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
【脚部のみ】
25・Bauhutte BHD-1200SAM-BK
¥(33,600) Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行60cm
高さ:55-80cm
天板耐荷重:80kg
高さ調整 ★★★★★★
作業面積 ★★★★☆
堅牢性 ★★★★★
大画面モニター ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
なお、1人暮らしの方などで、複数人での設置が難しいという場合は、同じバウヒュッテでも「1人で調整可能なガス式」が良いでしょう。

高さは、55-80cmの昇降に対応します。
身長140cm〜190cmの方の「PC用のデスク」「事務作業デスク」として、万能に利用できます。
ガス式は、1人でも高さの再設定が簡単ですから、こだわって設定を詰めたい場合にも向くと言えます。
奥行は、ただ、60cmの机となるので、ノートPCはともかく、モニターならば、23インチ前後に止めるべきでしょう。
第3に、27インチを超えるパソコンにむいたPCデスクは、

4・Garage fantoni GT-129H 436234
4・Garage fantoni GT-129H 436232
¥64,570 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行90cm
5・Garage fantoni GT-149H 436241
5・Garage fantoni GT-149H 436246
¥68,132 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅140×奥行90cm
6・Garage fantoni GT-169H 436252
6・Garage fantoni GT-169H 436822
¥73,260 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅160×奥行90cm
7・Garage fantoni GT-189H 436827
7・Garage fantoni GT-189H 436257
¥77,330 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅180×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg
高さ調整 ★★★★☆
作業面積 ★★★★★★
堅牢性 ★★★★★★
大画面モニター ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
ガラージが販売する、イタリアデザインの fantoni GTシリーズでしょう。

幅は、ミーティングデスクとしても売られるので、選択肢は柔軟です。
ただ120cm幅がデスクとしては適当に思えます。

奥行は、90cmです。
27インチでも「目が疲れにくい視聴距離がとれる」と言えます。

高さは、72cmです。
そのまま使う場合、「事務作業」・「PC作業」兼用して使うならば、少なくとも175cmは欲しいサイズで、身長面の間口は狭いです。

・サンワサプライ フットレスト MR-FR3N
¥3,654 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
・メトロ フットヒーターMFH-321ET
¥14,100 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
しかし、先述のように、フットレストなどを使って、10cmほど「かさ上げ」して上げれば、160cm台の身長でも快適に利用できます。

【他色もあり】
・Garage フレームラックOS
¥54,820〜 楽天市場 (6/12執筆時)
なお、 fantoni GTは、Garageの机上ラックであるフレームラックOSと相性が良いです。

収納力が高まるので、一式そろえるのも良いでしょう。机上机と連結できるラックも多く販売されています。詳しくは、同社の【フレームラックOSの紹介】をご覧ください。
なお、組み立ては非常に楽で、六角ナットをしめる工具も付くので、別売工具は不要です。
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8・Garage fantoni GT-128H 436192
8・Garage fantoni GT-128H 436196
¥61,160 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行80cm
9・Garage fantoni GT-148H 436227
9・Garage fantoni GT-148H 436203
¥52,219 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅140×奥行80cm
10・Garage fantoni GT-168H 414226
10・Garage fantoni GT-168H 436210
¥61,069 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅160×奥行80cm
11・Garage fantoni GT-188H 414225
11・Garage fantoni GT-188H 436217
¥67,151 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅180×奥行80cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg
一方、そこまで奥行は不要という場合、同じモデルの80cmの奥行でも良いかと思います。

なお、このシリーズは、システム家具になっているので、71cm奥行も展開されるほか、L字型に構成できるように、Amazonリンク先には片脚のモデルなどもあります。
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1・プラス 平机 SH-107H
¥20,201 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg
高さ調整 ★★★★☆
作業面積 ★★★★★
堅牢性 ★★★★★
大画面モニター ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
「やや予算オーバー」という方は、先ほども「おすすめ」に挙げた、プラスの70cmの平机に、信頼のできるモニターアームを取り付ける方法が良いでしょう。
プラスの平机は耐荷重が高いスチール製で、1カ所に力が集中するアームでもびくともしない点で、この用途にはオススメできます。

・エルゴトロン LX 45-241-026
¥17,999 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
モニターアームは、このブログでは【モニターアームのオススメ製品の比較記事】があります。
そこではもっと安いモデルも紹介しました。
それらを選ぶ場合は、アームが360度回転し、図のように、机の際に配置できるように注意しましょう。
アームを利用しない場合の「裏技的」としては、長方形の机で、辺より対角線のが長い点を利用し、モニターを対角線上に配置して距離を稼ぐなどの方法もあります。
ただ、この手法は、作業時に違和感が生じやすいですし、モニターアームのほうがフレシキブルに運用できます。
第4に、テレワークなどで書斎などにすっきり置きたい場合におすすめなのは
【幅75cm】
32・サンワダイレクト 100-002
¥15,800 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅76cm×奥行50+21cm
高さ:75cm
天板耐荷重:30kg
【幅75cm】(奥行狭め)
33・サンワダイレクト 100-DESKH035M
¥13,800 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅76×奥行45+30cm
高さ:75cm
天板耐荷重:20kg
【幅90cm】
34・サンワダイレクト 100DESK-065
¥28,800 楽天市場 (6/12執筆時)
サイズ:幅90×奥行50+29cm
高さ:75cm
天板耐荷重:40kg
高さ調整 ★★★★☆
作業面積 ★★★☆☆
堅牢性 ★★★☆☆
大画面モニター ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
サンワダイレクト パソコンラックでしょう。
Amazonで【スライド PDデスク】で検索すると、それなりの点数が検索されますが、日本のPC関連機器を通す点で、本機は保証性が高いでしょう。

奥行は、スライド式のキーボード台があるため、75cmほど確保できます。
そのため、27インチにもギリギリで対応できると思います。
幅は、幅76cm・90cmの2種類が用意されます。
これは、設置する部屋の寸法との勘案となります。
なお、本文でも書きましたが、75cmの奥行スリムタイプは、(目の疲れをふまえると)21インチ程度までのモニターが適当です。

高さは、スライド式のキーボード置きの高さ約67.2cmです。
多少加減があるので、165cm-175cmあたりの身長の方ならば、さほど無理のない姿勢に調整できるでしょう。

ただし、このタイプの机は、構造的に、重めのキーボードだと不安定になります。
【Bluetoothキーボードの比較記事】で書いたような、ストロークが少なめで、静かに打てるパンタグラフ式を利用する方が良いでしょう。
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26・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-700
¥19,840 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅70×奥行45cm
高さ: 75-117.5cm
天板耐荷重:40kg
27・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000WH
27・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000WD
¥24,899 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
幅100×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg
28・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200H
28・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200WH
¥29,834 Amazon.co.jp (6/12執筆時)
サイズ:幅120×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg
高さ調整 ★★★★★★
作業面積 ★★★☆☆
堅牢性 ★★★★☆
大画面モニター ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
一方、基本的には「スタンディングデスク兼用型」ではありますが、背が高い方、幅がもう少し欲しい方は、Bauhutte機をオススメします。

本機は、ロックレバー式ながら昇降機能があるため、175cm以上の大柄な方は特に合いそうです。
補足:パソコン周辺機器の関連記事の紹介
というわけで、今回は疲れないPCデスクの紹介でした。
なお、このブログには、デスク周りの「疲れない」製品について、以下のような比較記事もあります。

1・疲れないPCデスク
2・疲れないPCチェア
3・目が疲れない液晶モニター
4・目が疲れないデスクライト
5・手が疲れないマウス
6・手が疲れないキーボード
7・PC向けモニターアーム
よろしければ、これらもご覧ください。
特に、【PCチェアの比較記事】については、デスクと一緒に考えたいかたは、ぜひお読みください。

1・フルHDモニターの比較
2・2.5K (WQHD)モニターの比較
3・4Kモニターの比較
4・ゲーミングモニターの比較
5・曲面モニターの比較
6・Mac向けPCモニターの比較
7・PCモニターの選び方【まとめ】
とくに、モニターは、このブログには、かなりの数の記事があります。
この際「モニターも見直したい」という方は、さしあたっては、12番の「まとめ記事」からお読みいただくのが良いかと思います。
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では、最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
