1回目記事からの続きです→こちら
3-1・WITHINGSの体重計の比較

3回目のトップバッターは、フランスのWITHINGSが販売する体重計です。
古くからネットワーク体重計を日本で販売している企業です。同社の製品をAtlasも持っています。
1・ネットワーク体重計の比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:タニタ〈日本〉
1-3:オムロン〈日本〉
2・ネットワーク体重計の比較 (2)
2-1:ガーミン〈米国〉
2-2:エレコム 〈日本〉
2-3:A&D〈日本〉
2-4:アイリスオーヤマ〈日本〉
2-5:Xiaomi 〈中国〉
2-6:ファーウェイ〈中国〉
2-7:InBody〈韓国〉
2-8:issin 〈日本〉
3・ネットワーク体重計の比較 (3)
3-1:Withings〈フランス〉
3-2:ANKER〈米国〉
3-3:山善 ほか
3-4:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の「選び方の基本」で説明した基準に沿いつつ、今回も比較していきます。
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以下では、いつものように、Atlasのおすすめポイントは赤系の文字色で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。

【2024年発売】
39・Withings Body Comp WBS 12
¥29,990 ソフトバンクセレクション (8/29執筆時)
39・Withings Body Comp WBS 12
¥33,800 Appleストア (8/29執筆時)
39・Withings Body Comp WBS 12
¥25,496 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:最大8人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
Withings Body Compは、Withingsが販売するネットワーク体重計では、最も高品質な製品です。
なお、2025年末まではAmazonなどで販売がありましたが、在庫がしばらくないです。今だと、ソフトバンク系の公式通販とAppleストアで販売がみられます。

本体色は、黒(WBS04-BLACK-ALL-ASIA )と白(BS04-WHITE-ALL-ASIA )が容易されます。
ヨーロッパ製らしく、デザイン的にもかなり洗練されていいる「おしゃれな」体重計です。
2024年に、旧WBS04の後継機として、約5年ぶりに新機種に更新されました。
本機からは、後述する皮膚電気スコアの測定が可能になったほか、体重計自体の精度も50g単位になりました。
ディスプレイも大きめ2.8インチの8色カラーLCDになり、視認性が大幅に良くなっています。

スマホとの連携は、Wi-Fi接続方式をです。
タニタでも見ましたが、体重を測るたびに直接、データがサーバーに転送される仕組みです。
Bluetooth式と比較すると、スマホと毎回リンクさせずとも、最新データがスマホに蓄積されるため、便利です。
「全自動」なので、自分の体重の「現実」を知るのが怖くなり、「体重をスマホ転送するのをやめる」という最悪の事態を防止することが可能でしょう。

スマホとの連携設定は、簡単です。
本体のボタンを押して、専用アプリで初期設定をするだけです。
なお、初期設定(ペアリング)だけは、スマホのBluetooth接続が必要です。そのほか、iPadでもな設定が可能です。
充電は、タニタと同じで、バッテリー内蔵式です。
電池を使用せずmicroUSBケーブルで充電する機種です。
タニタと比べると、最長12か月という長めのスペックです。
使い方にもよるでしょうが、転送データ量やバックライトの違いがあるので、タニタに比して、実際長持ちすると思います。
充電時間は、本機も5時間程度です。

Withings Helth Mate
¥0 Apple App Store
Withings Health Mate
¥0 Google Play
スマホアプリは、こちらのアプリを利用します。
同社のサーバーに蓄積したデータはこのアプリで確認します。体重などのデータがグラフとして確認できるため、視認性がよく、実用的です。
目標体重などを設定して減量計画を綿密に立てることができます。変動率をグラフ表示させることも可能です。
iOSヘルスケアアプリ・Google Fitも、アプリ経由で公式にデータ連携可能です。

パソコンとの連携も、可能です。
データがノキアのサーバーにデータが蓄積されています。そのデータをブラウザでチェックできます。
利用料は無料で、体重データは無期限で蓄積してくれます。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率/体脂肪量
4・筋肉量
5・体水分率
6・骨量
7・内臓脂肪レベル
8・基礎代謝率
9・心拍数(立位心拍)
10・脈波伝達速度
11・血管年齢
12・皮膚電気スコア
計測項目は、上表の通りです。
計測項目は網羅的であり、充実します。
ダイエットに重要な、「体脂肪率」「BMI」ほか、データを総合しての内臓脂肪レベルの表記にも対応です。

タニタ同様に、心拍数計(立位心拍)も搭載です。
同社の場合、単なる心拍だけでなく、目安としての血管年齢の表示も可能です。もちろん、アプリで連動的にデータ管理可能です。

その上で、皮膚電気スコアの測定も可能です。
ウォッチ型のトラッカーならば割と良くあるEDAセンサーです。心拍数のデータを利用し、神経の健康(ストレス度)の目安を表示します。

測定データの正確性は、今回進化しました。
以前は100g単位でしたが、50g単位まで細かく測れるように正確性が改善されています。
測定時、体の傾きがあった場合教えてくれる「Position Control技術」も旧機から引き継がれており、この部分はなかなか良いです。
具術的に、タニタ同様デュアル周波数(Multi-Frequency)対応です。4C計測など、測定方法まで踏み込んだ部分はないですが、他社に比べても説得力があるほうです。
このほか、アスリート向けのアルゴも装備します。
体重計の家族共有は、タニタの「乗るピタ」機能に相当する、体重データなどでユーザーを自動で認識する機能は付属します。
その上で、抱えた赤ちゃんの体重を計測できる風袋機能(ベビーモード)、妊娠中の方のために(可能な限り)データを最適化する妊娠モードなどを装備します。

妊娠モードは、測定に微弱電流を流す数値を無効化するほか、体重増加率が、平均と比べて高いか、低いかの目安を表示します。
アプリでは、もう少し細かい説明(アドバイス)がなされます。
このほか、Wi-Fi経由で、天気予報や空気質の情報を表示できます。朝起きてすぐに体重計に乗る習慣のある人には良い機能と思います。
バッテリーは、単4電池4本です。
最大で公称で15ヶ月保ちます。
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以上、Withings Body Compの紹介でした。
他社機と比べると、本体搭載のモニターが見やすく分かりやすい上で、心拍数ほか、EDA(皮膚電気センサー)を装備する部分で、ストレス計測ほか独自性もある製品です。
その上で、Wi-Fiと同社のサーバー経由でデータのスマホとの同期も全自動である上、専用アプリでのデータの確認や、それに基づくアドバイスが充実するのが売りです。
一方、アプリはほぼ完日本語化されますが、体重計自体のディスプレイは英語ではあるため、ごく簡単な英語理解力は必要になります。
そこが問題にならないならば、デュアル周波数による測定精度を含めて文句ないです。
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なお、Withingsは、このほかにも体重計の日本展開があります。
先ほどの機種との違いを示しながら、以下、順番に解説しておきます。

【2024年発売】
40・Withings Body Segment WBS08-WHITE-ALL-ROW
40・Withings Body Segment WBS08-BLACK-ALL-ROW
¥59,995 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
第1に、Withings Body Segment WBS08です。
同社の最上位機です。

本体は、液晶も埋込式で、少し大きめです。
その上で、電極内臓のハンドルが付属する、タニタやHUAWEIなど他社にもあった、アスリート・運動好き向けの構成になります。
1・体重
2・BMI
3・体脂肪率/体脂肪量
4・筋肉量
5・体水分率
6・骨量
7・内臓脂肪レベル
8・基礎代謝率
9・心拍数(立位心拍)
10・血管年齢
11・皮膚電気スコア
12-16・部位別の脂肪量/脂肪率
(右腕・左腕・胴体・右脚・左脚)
12-17・部位別の筋肉量
(右腕・左腕・胴体・右脚・左脚)
計測できるデータは、上表の通りです。
先ほどの機種の全機能に加えて、部位別の脂肪率・脂肪量と、筋肉量の測定ができます。
部位別の計測項目は、タニタのアスリート向け(RD-804)とほぼ同じです。
ただ、分析面で、筋肉量だけでなく、筋質点数の評価がある上で、アスリート特性を判定するMBA判定があるタニタ機の方がやや専門性は上でしょう。
逆に普段の健康管理においては、下位機同様、血管年齢、立位心拍数、EDAスコアを録れる部分で優位に思います。
バッテリーは、本機は、内蔵バッテリー式で。
15ヶ月保ちます。
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結論的にいえば、アスリート向けとして言えば、タニタの上位機や、HUAWEIなどのほうが値段を含めても上位でしょう。
ただ、運動好きの方が、多方面の健康管理も含めて色々なデータを管理するという意味での「高級スマート健康管理機」としては、本機の仕様は良く、高く評価できます。。
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【2024年発売】(執筆時在庫なし)
41・Withings Body Smart WBS13
¥(15,950) 楽天市場 (8/29執筆時)
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
第2に、Withings Body Smart WBS13です。
Withings Body Compの1クラス下で、安めの中位機になります。
本体色は、ブラック(WBS13-Black-All-JP)とホワイト(WBS13-White-All-JP)です。
こちらも、測定精度は50gで、Wi-Fi搭載など、冒頭の機種の良い部分の一部は持つ機種です。
ただ、唯一、先述の皮膚電気スコアの測定が不可能です。
そのためストレスレベルの表示に非対応です。あとは、同じです。
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結論的にいえば、皮膚電気スコア非対応は残念ですが、それなりに価格差があります。
この部分がなくても優秀な機種ですし費用対効果も良いように思います。とくに、ウォッチ型のトラッカーをお使いで、その部分が不要ならばこちらはより良い選択肢です。
3-2・ANKERの体重計の比較

つづいて、アンカーの体重計です。
米国ルーツの会社でバッテリーで有名です。現在は、中国に本社機能があります。

【2022年発売】
42・ANKER Eufy Smart Scale P2 Pro T9149N22
42・ANKER Eufy Smart Scale P2 Pro T9149
¥6,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:(対応)
最小計測単位:100g/ 200g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
Eufy (ユーフィ) Smart Scale P2 Proは、アンカーの販売する体重計です。
このEufyは、同社のブランド名の1つです。同シリーズの製品は【おすすめロボット掃除機の比較】で見ましたが、デザインの方向性は(しっかり)同じです。
スマホとの連携は、Wi-Fi・Bluetoothに対応する方式です。
バッテリーは、本機も電池式で、単4アルカリ電池が4本です。
電池の耐久性は示されませんが、おそらく1年でしょう。

EufyLife
¥0 Apple App Store
EufyLife
¥0 Google Play
スマホアプリは、以上のアプリです。
基本的な確認は可能ですが、分析やアドバイスまでは未対応といったところです。
ただ、HealthKit対応のためIOSのヘルスケアとリンクできますし、Google Fitともリンクが可能です。凝った使い方をするならば、サードパーティアプリは導入可能です。
また、「選び方の基本」で書いたGoogleの新同期システムである、Google ヘルスコネクトにも、同社のガイドによると対応です。

また、FitBitとも公式連携を表明します。
パソコンとの連携は、想定しません。
1・体重
2・BMI
3・基礎代謝量
4・体脂肪率
5・体脂肪量
6・除脂肪体重
7・骨格筋量(総量)
8・骨量
9・体内水分率(水分量)
10・タンパク質
11・内臓脂肪
12・筋肉量
13・体内年齢
14・ボディタイプ
15・皮下脂肪率
16・心拍数
計測できるデータは、基本項目としては、16種類です。
ただし、体重計に表示されるのは、Ankerは体重のみで、あとはアプリで見ることになります。
その場合の項目は、体脂肪率・体脂肪量など「被る感じ」数値はありつつですが、多めです。
ライバルと言えるHUAWEIに比べると少なめではありますが、しっかり心拍数も計測対応です。

このうち、ボディタイプは、一部の他社機にもありますが、独自指標で9タイプから分類・評価して貰うものです。アプリレベルで最も独自性が高い部分です。
そのほか、皮下脂肪率も意外と珍しいかと思います。パナソニックやオムロンなどの(スマホ非対応の)上位機だと計測できるものはありますけれど。
測定データの正確性は、(体重については)100g単位です。
ただし、75kg以上は200g単位になるので、あまり性能が良いとは言えません。計測精度もそれ以上は、±400gです。
計測法(計算法)も、特段の表明はない機種です。
体重計の家族共有は、対応します。
ただ、具体的な人数は示されず、体重が3kg以内の違いだと誤動作の可能性があるとの記載です。
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以上、 Eufy (ユーフィ) Smart Scale P2 Proの紹介でした。
アプリや計測項目は多いと言えます。ただ、計器としての正確性の部分には、本編で書いたように、課題があるように思います。
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このほか、Ankerが販売する体重計について、以下で確認しておきます。

【2023年発売】(執筆時在庫なし)
43・ANKER Eufy Smart Scale P3
¥(9,900) Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:(対応)
最小計測単位:100g/ 200g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応(ヘルスコネクト)
第1に、Eufy Smart Scale P3です。
本機の上位機で、カラーパネルを採用したものです。
「プロ」の名前が付属しませんが、心拍数計は付属するので「P2 Pro」の後継品です。

写真のように、文字パネル部分がカラーパネル化して、体重などの推移が、モニターで確認できるという方向性です。
カラー液晶で、表示内容のカスタマイズに対応します。

そのほかの部分は、P2 Proと同じです。
したがって、体重データの正確性は、国内企業より若干アバウトです。
バッテリーは、フルカラーではなく、8色カラー液晶ですので、電池(単4×4)の保ちは変わらないと思います。
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【2022年発売】
44・ANKER Eufy Smart Scale C1 T9146N16
44・ANKER Eufy Smart Scale C1 T9146N26
¥3,990 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
【2024年発売】B0CPYDZ316 B0CPYCRHFN
45・ANKER Eufy Smart Scale A1 T9120N11
45・ANKER Eufy Smart Scale A1 T9120N21
¥2,390 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:最大10人まで
最小計測単位:100g/ 200g
通信方式: Bluetooth
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
第2に、Eufy Smart Scale C1とA1です。

A1は、形状がややコンパクトな廉価版という位置づけです。計測項目などの仕様は(少なくとも仕様書の上では)同じです。
いずれの機種も、心拍数が測れないなど、計測項目が12種と少ないです。
その上で、Bluetooth接続のみで、Wi-Fi未搭載です。計測精度の問題もありますし、あまり、おすすめはしません。
3-3・他社の体重計の比較
最後に、ここまで見ていないメーカーのスマホ対応の体重計をまとめてみていきます。

【2024年発売】
(ネイビー)
46・シチズン HMS721C-NV
¥6,835 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
(ディープネイビー)
47・シチズン HMS721C-DE
¥6,480 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:対応
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth(時計なし)
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:
HMS721C- は、日本のシチズン(シチズンシステムズ)が販売する体重計です。
オムロンのように計測系の健康器具ではプレゼンスがある企業です。
なお、流通ルートと違いで2色ありますが、性能は同じです。
色も、製品写真だと変わらないので、実際は同じかもしれません。

スマホとの連携は、Bluetooth 5.1を用います。
スマホアプリは、同社のHealth Scanアプリを利用します。
サードパーティアプリではなく、協力企業と作った自社アプリになります。
同じく健康家電企業のオムロンと同じで、同社の血圧計などの諸家電を管理する総合アプリになります。
ただ、同社の場合、サーバ方式でWi-Fiに対応するライバルと違い、サーバを用意しないBluetoothでの管理です。その部分で、クラウドベースで総合サービスを展開しているオムロンとは、まだ、熱の入れ方の温度差はあります。
iOSのヘルスケアアプリとは、正規に連携します。
Google Fitは、情報がないです。
データ転送は、測定時にアプリを立ち上げておき、すぐに転送するのが基本です。
というのも、本機は体重計側に時計機能がないので、あとから転送だと、計測時ではなく、転送された時点での日時が記録される仕様だからです。
これもあって、本体のメモリは過去1回分のみで、次の体重を量ればすぐに消えるようになっています。つまり、1週間分などまとめての転送は不可です。
これは、時計を内蔵するオムロンなどとの大きな差でしょう。
パソコンとの連携は、非対応です。
1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・基礎代謝量
5・筋肉量
6・骨格筋率
7・内臓脂肪レベル
8・骨格筋率
9・皮下脂肪率
10・体年齢(推定年齢)
計測できるデータは、上表の10種です。
以前だと「多い方」といえましたが、発売が新しい点を考えると、少し少なめに思います。
少なくとも、心拍数はフォローして欲しかった感じです。
測定データの正確性は、100g単位です。
体重計の家族共有の部分では、4人までは、「自動認識」で対応します。
赤ちゃんの体重も測定ひゃ対応しません。
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以上、シチズンの HMS721C の紹介でした。
同社の健康器具(特に心拍数計)を愛用している方には良さそうな製品です。
アプリも自社名でだしていますし、健康家電企業ですし、更新を含めて継続的に開発されていくかなと思います。ただ、測定項目が若干少ない部分と、実際的に、測定時に、スマホアプリを起動させないと運用が面倒な点がネックです。
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【2024年発売】
48・ドリテック Dr.SCANconnect BS-405GY
¥3,580 楽天市場 (8/29執筆時)
共有可能人数:対応
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth(時計なし)
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:
Google Fit:
なお、ドリテックも、同じようなBluetooth仕様の製品を出します。

計測項目は、やや多めの13種です。
ただ、シチズン同様に、時計認識がないので、スマホで管理したい場合、アプリを起動してから計測する必要があります。

dretec life
¥0 Apple App Store
dretec life
¥0 Google Play
管理アプリは、上記のものです。
iOSも、Androidも、OS純正の健康アプリへのリンクに非対応なので、このアプリで管理していくことになります。
さほど作り込まれてもいないのと、1年分の測定結果の保持に限っている点で、将来的なアップデート、あるいは、アプリ自体の継続でやや心配です。
今回の結論!
スマホに連動する体重計のおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は各社のネットワーク体重計を紹介してきました。
最後に、いつものように、価格別・目的別に、Atlasがおすすめできる機種を提案しておきます。
第3に、比較的値ごろ感のある製品で、自分、あるいは、家族全員の総合的な健康管理を行いたい方にむくスタンダード機は

【2023年発売】
【通常型番】
14・オムロン KRD-608T2-W 【白】
14・オムロン KRD-608T2-BK【黒】
¥13,061 楽天市場 (8/29執筆時)
【Amazon限定型番】
15・オムロン KRD-603T2-W 【白】
15・オムロン KRD-603T2-BK【黒】
¥13,980 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Bluetooth LE
パソコン利用:
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
測定の正確性 ★★★★★
計測できる項目 ★★★★☆
スマホ連携 ★★★★☆
アプリの利便性 ★★★★★
トレーニング分析 ★★★☆☆
ダイエット利用 ★★★★☆
子ども・家族対応 ★★★★★★
総合評価 ★★★★☆
オムロンのカラダスキャンKRD-608T2がおすすめです。
Amazon型番も性能は同じですので、値段によってはそちらでもOKです。
1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・体内年齢
5・推定骨量
6・内臓脂肪レベル
7・基礎代謝量
8・骨格筋率
計測データの正確性は、オムロンでは最も良く50g単位での計測ができます。
計測項目も、基本的なものは網羅されています。
計器としても日本大手の製品ですし、精度も十分でしょう。

データ連係は、Bluetooth LEを用います。
Wi-Fiを採用しない部分は、多少割り引いて評価しないといけません。
ただ、アプリの起動が不要で、1時間以内で、スマホがBluetoothの通信範囲(10m)にあれば、自動で飛ぶ仕様です。時計機能もあるので、メモリされた未記録のデータも、あとからまとめて転送できます。
Wi-Fi方式の方がより便利なのは違いないですが、実用上、こちらでも問題ないでしょう。

家族の体重も、(いわゆる)乗るピタ機能で、設定なしで誰が乗っているか推定してくれます。
子供の体重管理は、乳児の体重計測はWithings(Babyモード)にせよ、他社にも対応機は多いです。
ただ、本機の場合、幼児世代の「子どもアルゴリズム」が搭載です。
6歳から体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝の測定を可能とするもので、成長後も継続的に計測できる部分は、オムロンの魅力です。
Withingsと違って、妊娠中の体重管理は未フォローですが、小さなお子さんの健康管理や、成長記録を残したい方にオススメな機種です。

周辺機器も、オムロンはとくに、血圧分野の連携機器があります。
お子さんだけでなく、この部分を気にする方にも向くでしょう。詳しい機種説明は、このブログの上記リンクの比較記事をご覧ください。
なお、オムロンの血圧計は、スマホ純正の「ヘルスケアアプリ」に直接データを転送できます。そのため、オムロン以外の体重計を選択して、「血圧計だけオムロン」という形でも良いでしょう。
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【大サイズ】(24年:幅323×奥行240×厚み29mm)
16・オムロン 体重体組成計 KRD-508T
¥7,763 楽天市場 (8/29執筆時)
16・オムロン 体重体組成計 KRD-503T-BK
16・オムロン 体重体組成計 KRD-503T-W
¥9,080 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
【中サイズ】(18年:幅285×奥行280×厚み28mm)
17・オムロン 体重体組成計 HBF-228T
17・オムロン 体重体組成計 HBF-227T
¥7,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
17・オムロン 体重体組成計 HBF-230T-SW
¥9,596 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
【小サイズ】(24年:幅285×奥行210×厚み28mm)
18・オムロン 体重体組成計 KRD-508T-W
18・オムロン 体重体組成計 KRD-508T-BK
¥7,763 楽天市場 (8/29執筆時)
18・オムロン 体重体組成計 HBF-403T-BG
18・オムロン 体重体組成計 HBF-403T-B
¥6,480 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth LE
パソコン利用:
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
測定の正確性 ★★★★☆
計測できる項目 ★★★★☆
スマホ連携 ★★★★☆
アプリの利便性 ★★★★★
トレーニング分析 ★★★☆☆
ダイエット利用 ★★★★☆
子ども・家族対応 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
これ以上に安い機種ならば、オムロンのHBF-228Tなど、これらの機種でしょう。
3サイズありますが、小型機だけは、2人になります。
測定精度は、100g単位です。
格安機だと、ここは仕方ないです。

データ連係は、本機も、Bluetooth LE(常駐型)です。
Wi-Fiではないですが、先述のように、10m以内にスマホがあり1時間以内ならば、体重計の再起動なしで自動転送される仕組みで簡単です。
一応このクラスでも、ANKERなどでWi-Fi搭載機はありま。ただ、計器として、体重を計測する場合の精度は、やはり優先するべきでしょう。
そうなると、オムロン機かなと思います。

先述のように、オムロンの場合、アプリレベルでリンクする自社製計器が多いので、その部分を目当てに安めの体重計を選びたい場合も候補でしょう。
第2に、体重計としてのデータの正確性を重視して、上級のスマート体重計を選びたい場合は、

【2022年発売】(4C計測)
(通常型番)
5・タニタ RD-931L-WH
5・タニタ RD-931L-BK
¥42,464 楽天市場 (8/29執筆時)
(特定店向け型番)性能は同じ
6・タニタ RD-930LWH
6・タニタ RD-930LBK
¥38,286 楽天市場 (8/29執筆時)
共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth LE
パソコン利用:対応
子のせ計測:
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
測定の正確性 ★★★★★★
計測できる項目 ★★★★★★
スマホ連携 ★★★★★
アプリの利便性 ★★★★★
トレーニング分析 ★★★★★
ダイエット利用 ★★★★★
子ども・家族対応 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
タニタのRD-930L でしょう。

ネットワーク接続は、Wi-Fi対応です。
タニタの用意するサーバーに直接データが転送されるため、いちいちスマホを持ち出して同期をせずとも、データの蓄積・確認が可能です。
本編で書いたように、この仕様だと「飽きて転送機能を使わなくなる」リスクが低いので、ダイエット目的には良い仕様です

データの正確性は、しっかり50gレベルの計測に対応します。

仕組みも「デュアル周波数」方式で、数字の正確性を担保する仕組みがあります。
本編で書いたように、身体組成の計測方法も「脂肪・ミネラル・タンパク質・水分」という4C法を基にしたアルゴリズムです。 この方式を使っていそうな機種は他社機にもありますが、明言があるのはタニタだけです。
その上で、「日本の老舗のはかり屋」であるという部分でも、測定精度の部分で期待が持てる要素と言えます。
1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・筋肉量
5・筋肉点数(筋肉質)
6・推定骨量
7・内臓脂肪レベル
8・脈拍
9・基礎代謝量
10・体内年齢
11・体水分率
計測項目も、多めです。
ダイエット目的ほか、健康管理や、運動好きの方がチェックすると便利な項目がバランス良く配置されています。

特に、筋肉量だけではなく、筋肉質がわかる機能性は、タニタの特徴です。
単に、量を強化するだけでなく、筋肉の質(筋繊維が密か)を推定できます。
30代以後も運動し続け、筋肉量が一定程度ある人でも、加齢と共に筋肉の質が変化しますので、この部分を「見える化」できているのもタニタの良い部分でしょう。

外観も、値段相応に高級感があります。
時計を利用し、測定を促すアラーム機能(音・光)を利用できます(1日4回まで)す。
投資額が結構になりますが、測定に向かう日々のモチベーション維持のための工夫が多いのは評価できます。

家族共有は、タニタは従来から「乗るピタ」という機能があります。
子供向け機能も、オムロンほど特化していませんが、可能です。
家族も含めて使いやすい要素は、本機もありますし、家庭用として選んでも良いと思います。
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【2024年発売】
39・Withings Body Comp WBS 12
¥29,990 ソフトバンクセレクション (8/29執筆時)
39・Withings Body Comp WBS 12
¥33,800 Appleストア (8/29執筆時)
39・Withings Body Comp WBS 12
¥25,496 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:最大8人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
測定の正確性 ★★★★★
計測できる項目 ★★★★★★
スマホ連携 ★★★★★★
アプリの利便性 ★★★★★
トレーニング分析 ★★★★☆
ダイエット利用 ★★★★★
子ども・家族対応 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
一方、Withings Body Compも候補にできます。

計器としての正確性は、本機も高度です。
タニタ同様に、体重は、100kg以下50g単位の精度がある上で、デュアル周波数(Multi-Frequency)対応ですから。
一方、体組織は4C法を基にしたアルゴの詳細がない部分はありますが、一般的な家庭用の場合、そこまで気にしなくても良いように思えます。

ネットワークは、本機も、Wi-Fi方式です。
その上で、アプリも、しっかりした出来です。
同社の場合、WEBベースでパソコンでもデータが確認できますし、データロガーにも良いでしょう。

モニターも、大きめで、8色カラーLCDです。
普段の利用においてここは重要で、かなり見やすいです。
朝利用するならば、天気や空気質の情報も出ますし、体重計に乗るることを出勤前のルーティンにしやすいでしょう。
天気を知れることが便利と言うより、「日々の体重に向き合う」のが嫌になりにくい部分で、良い工夫と言えます。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率/体脂肪量
4・筋肉量
5・体水分率
6・骨量
7・内臓脂肪レベル
8・基礎代謝率
9・心拍数(立位心拍)
10・脈波伝達速度
11・血管年齢
12・皮膚電気スコア
計測項目は、一方、心拍数や皮膚電気スコアなど、項目が、一般的なスマートウォッチとやや被る部分があります。
問題ない水準ですが、運動志向の方は、筋肉量・均質点数がある部分でタニタが少し良いようにみえます。ダイエット目的の場合も、筋肉の落ちなどを気にして、ある種「科学的」に管理したい場合は、タニタがやや有利です。
ただ、本機は、アプリの仕様やディスプレイ表示を含めて、日々のモチベーション維持の部分を含めて評価するべき機種です。そうした部分を含めれば、本機のほうが合う方も多そうです。
第3に、アスリートや運動好きの方が選ぶべき、ハンドセンサー付体重計としておすすめできるのは、

【2021年発売】
13・タニタ 体重計 RD-804L-BK
¥43,250 楽天市場 (8/29執筆時)
最小計測単位:50g
通信方式:Bluetooth LE
パソコン利用:対応
子のせ計測:
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:対応
測定の正確性 ★★★★★★
計測できる項目 ★★★★★★
スマホ連携 ★★★★★
アプリの利便性 ★★★★★
トレーニング分析 ★★★★★★
ダイエット利用 ★★★★☆
子ども・家族対応 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
データの量と質、正確性を重視する場合は、タニタの RD-804Lがおすすめです。
1・体重
2・BMI
3・推定骨量
4・内臓脂肪レベル
5・基礎代謝量
6・体内年齢
8・体水分率
8・MBA判定
9・脈拍数
10-15・筋肉量
(全身・体幹部・右腕・左腕・右脚・左脚)
16-21・体脂肪率
(全身・体幹部・右腕・左腕・右脚・左脚)
22-26・筋質点数
(全身・右腕・左腕・右脚・左脚)
測定項目は、合計で26項目です。
項目数の多さと言うより、部位別計測において、「筋肉の量」だけでなく「筋肉の質」もみる指標が多いのが、他社のハンドル付との大きな差です。

くわえて、MBA判定で、、筋肉の質や付き方のバランスを4段階評価できる仕組みも、感覚的な評価で、モチベーションを上げるには良い仕組みです。
データの正確性は、問題ないです。
体重は100kgまでは50g単位で測定できます。先ほどの同社の一般機と同じく、デュアル周波数測定や4C技術も対応です。
ネットワークは、ただ、Bluetooth LEのみです。ここが最大の問題点ですが、時計機能はあり、まとめての転送もできる仕様です。ダイエット目的ではなく、体を鍛える目的ならば、データの転送自体も「モチベーション」になりそうで、その目的においては、問題ない仕様とは言えます。
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【2022年発売】B0F5WNJ26N
34・HUAWEI Scale 3 Pro
¥8,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
共有可能人数:最大10人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi Bluetooth LE
パソコン利用:
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:(連携可)
測定の正確性 ★★★★★
計測できる項目 ★★★★★
スマホ連携 ★★★★☆
アプリの利便性 ★★★☆☆
トレーニング分析 ★★★★★
ダイエット利用 ★★★★★
子ども・家族対応 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
一方、かなり安めですが、HUAWEI Scale 3 Proはこの目的において悪くない仕様に思います。
ハンドルは、装備です。
端子構成も同じで、しっかり「アスリート・運動好き」向けの仕様です。

スマホとの連携は、Wi-Fi・Bluetoothに対応する方式です。
ここは、タニタに優る部分で、利便性の部分では上です。

Huawei Health
¥0 Apple App Store
Huawei Health
¥0 Android APK
スマホアプリは、上記のアプリを利用します。
iOSのヘルスケアアプリは、同期に「対応」です。
Google Fitは、サードパーティのHealth Syncアプリ経由ならば連携はできます。
ただし、有料アプリ(600円)です。また、Huawei Healthは、Google Play経由ではなく、APKファイルでの提供です。Googleのシステムで、直接データを送れない点は、初心者におすすめする場合の難点ではあります。
1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・基礎代謝量
5・除脂肪体重
6・骨格筋量(総量)
7・体内水分率
8・タンパク質
9・骨ミネラル量
10・内臓脂肪
11・心拍数
12・四肢骨格筋量
13-17・部位別体脂肪量
(右腕・左腕・胴・右脚・左脚)
18-22・部位別骨格筋量
(右腕・左腕・胴・右脚・左脚)
計測項目は、22種類です。
本機の場合も、数と言うより部位別計測が細かくできる機種です。
アスリート向けに必要な、数字は少なくとも得られます。あえて言えば、筋肉量・脂肪量に関する情報が得られる一方で、筋肉の質に関わるデータがやや物足りないです。
ただ、骨格筋量を部位別に重さでみられるほうが、短期的なトレーニング成果を見るうえでは、分かりやすい部分はありますし、これはこれで、悪くないように思います。

測定データの正確性は、(体重については)100kgまで50g単位です。
この部分もタニタと同じで、2つの周波数(デュアル周波数)で体組織を測します。
4C法という書き方はしませんが「脂肪・ミネラル・タンパク質・水分」で、身体組成をみていることから、タニタの新機種同様、測定精度が高い4C法の機種だと思われます。体重計の家族共有の部分では、「乗るピタ」機能に類する機能もありますし、家族との共有も問題ないです。
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1・リストバンド型活動量計の比較記事
2・スマートウォッチの比較記事
3・ランニングウォッチの比較記事
3・サイクルコンピューターの比較記事
なお、フィットビット・ガーミン両社の活動量計などに関心のある方は、このブログの【ワイヤレス活動量計の比較記事】にまとめて紹介しました。よろしければご覧ください。
補足:体重計とリンクできる家電
というわけで、今日は体重計の比較でした。

1・リストバンド型活動量計の比較
2・スマートウォッチの比較
3・ランニングウォッチの比較
4・Apple Watchの比較
5・スマホ対応血圧計の比較
6・スマホ対応基礎体温計の比較
このブログ「モノマニア」では、IOT家電について以上のような比較記事も書いています。
興味のある方は、これらの記事もよろしくお願いします。
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ではでは。
