Top 珈琲関連の家電 比較2025' ネスレのコーヒーマシン43機の性能とおすすめ:カプセル式 (3)

2025年08月17日

比較2025' ネスレのコーヒーマシン43機の性能とおすすめ:カプセル式 (3)

 1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
ネスレのコーヒーマシンのおすすめは結論的にこの機種!

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1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:ネスカフェ バリスタ
 1-3:ドルチェグスト
2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
 2-1:ネスプレッソ
 2-2:ヴァーチュオ
3・ネスレのコーヒーマシンの比較 (3)
 = 最終的なおすすめの提案【結論】

 いうわけで、今回は、ネスカフェバリスタドルチェグストネスプレッソ・ヴァーチュオ・ネクストを全機種紹介しました。

 最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、美味しいコーヒーを手ごろな価格で楽しみたい方におすすめできる製品は、

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 【2021年発売】(赤色)

 1・ネスカフェ バリスタ 50 SPM9639
  ¥9,200 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【2023年発売】(黒・白)

 2・ネスカフェ バリスタ 50 XPM9639PB
 3・ネスカフェ バリスタ 50 XPM9639PW
  ¥9,880 楽天市場 (8/17執筆時)

水容量:0.8L
気圧:1気圧
ラテ材料 :粉ミルク
ミルクタンク:
コスト:20円/1杯
寸法:幅15.5x高さ32.3x奥行き30.7cm

エスプレッソ  ★★★☆☆
カプチーノ   ★★★☆☆
コーヒー    ★★★★☆
準備の手軽さ  ★★★★★★
豆コストの安さ ★★★★★
総合評価    ★★★★☆

 ネスカフェ・ゴールドブレンド・バリスタ・50が良いでしょう。

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 下位機種もありますが、濃度・泡立ち量・水量・温度を、ボタンやアプリで操作できるのはこの機種だけですから。


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 【標準 エコ&システムパック】95g×2

 ・ゴールドブレンド 【通常】
 ・ゴールドブレンド 【コク深め】
 ・ゴールドブレンド 【香り華やぐ】
  ¥2,235〜 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【標準 エコ&システムパック】50g×2

 ・ゴールドブレンド 【ホンジュラスB】
 ・ゴールドブレンド 【コロンビアB】
  ¥2.598〜 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

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 【エコ&システムパック】50g×1

 ・ネスカフェプレジデント
  ¥1,052 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【エコ&システムパック】60g×2

 ・ゴールドブレンド カフェインレス
  ¥1,618〜 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 現状では、9種類の「エコ&システムパック」が利用できます。

 コーヒー豆の量からグレード別にわければ、以上になります。

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 しかし、1杯20円というコストは圧倒的に安いです。

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 インスタントコーヒーと違って、しっかりと、クレマ(泡)が立ち、アロマ(香)も十分感じられる点で、優れたシステムだと思います。

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 ネスレ ブライト 400g×2袋
   ¥932 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 ミルクメニューも、同社のネスレブライトを使えば、ある程度までお店のものを再現したと言いうるものが作れます。

 ミルクでも対応できますが本編で書いたように、植物性・脱脂ミルクのがうまくいきます。

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 ネットワーク機能も、Bluetooth搭載です。

 濃度などの細かい設定が可能な点も、面白いと思います。

 こうした部分で、「低ランニングコストで、できるだけ美味しく」という方向で、インスタントコーヒーとの置き換えを考えている方には、本機が良いかと思います。

ーーー

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 【2019年発売】

 8・ネスカフェ バリスタ デュオ HPM9637-PB
 9・ネスカフェ バリスタ デュオ HPM9637-PW
  ¥17,980 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

水容量:2L
気圧:1気圧
ラテ材料 :粉ミルク
ミルクタンク: あり
コスト:20円/1杯
寸法:幅18x高さ43.4x奥行き30.4cm

エスプレッソ  ★★★☆☆
カプチーノ   ★★★★☆
コーヒー    ★★★★☆
準備の手軽さ  ★★★★★★
豆コストの安さ ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 ただし、手軽にラテやカプチーノも作りたい場合は、粉ミルクタンクが付属する上位機が良いでしょう。

 水タンク2Lと大きい点で、共用スペースなどで利用する場合にも向くと思います。

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 バリスタDUO用ネスレブライト
  ¥310 楽天市場 (8/17執筆時)

 ネスレ ブライト エクスクリーミー 110g
  ¥1,119 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 なお、ミルクタンクは、上記のネスレの粉ミルク以外対応しない点に注意してください。

 ラテを作る場合は、濃く出るエクスクリーミーがおすすめです。

ーーー

1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
 1-2:ネスカフェ バリスタ

 なお、これらの製品は、今回の1回目記事の前半部分で紹介しました。 


 第2に、カプセル式を探しており、鮮度の高いコーヒーを手軽に飲みたい方ですが、

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 【2019年発売】

 10・ジェニオ アイ GENIO I MD9747S-CR
 11・ジェニオ アイ GENIO I MD9747S-WH
  ¥13,000 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

水容量:0.6リットル
気圧:1気圧
ラテ材料 :カプセル
ミルクタンク:
コスト:75円/1杯
寸法:幅16.4×高さ30×奥行き23.1cm

エスプレッソ  ★★★★★
カプチーノ   ★★★★★
コーヒー    ★★★★☆
準備の手軽さ  ★★★★★
豆コストの安さ ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 ドルチェグストシリーズジェニオアイが良いでしょう。

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 エスプレッソとコーヒーの味は、鮮度の保証されるカプセル式です。

 バリスタシリーズより「価格差相当の味の向上」が見込めます。

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 コストは、コーヒー系ならば、どれも1杯約75円ほどです。

 コンビニの100円コーヒーを飲むのならば、味の面でも、コストの面で相当有利でしょう。 

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 カプチーノ系は、フォームとコーヒーが層になるタイプは、カプセルが2個です。

 その場合、コストは約2倍ですが、たまになら良いかと思います。

 の部分では、生ミルクを使わないので、他方式には負けます。

 ただ、裏を返せば、その分「掃除も不要で手軽」です。

 例えば、たまの来客の際に「手早く作る」ならば、確実にこちらの方が速いでしょう。

 いずれにしても、これ以上のグレードの各機より、扱いがですし、ランニングも安いです。

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 【定額お得便可能】

  ドルチェグスト 9種 × 2杯
   ¥2,406 Amazon.co.jp (8/17執筆時) 

 カプセルには、「セット」がありますので、好みを探しやすいでしょう。

ーーーー

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 【2021年発売】(23年名称変更)

 【本体のみ】

 12・ドルチェグスト ジェニオ エス タッチ EF1058RM
 12・ドルチェグスト ジェニオ エス タッチ EF1058SG
  ¥16,280 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【本体+カプセル16個セット】B09L44S3GG

 13・エス タッチ バラエティカプセルセット
  ¥16,900 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【本体+カプセル16個セット】B0DGPS5PK8

 14・ミッキー カフェ体験セット カプセルアソート
  ¥19,800 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

水容量:0.8L
気圧:1気圧
ラテ材料 :カプセル
ミルクタンク:
コスト:75円/1杯
寸法:幅11.2×高さ27.2×奥行き28.7cm

エスプレッソ  ★★★★★
カプチーノ   ★★★★★
コーヒー    ★★★★★
準備の手軽さ  ★★★★★
豆コストの安さ ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 ただし、十分に予算があるならば、GENIO Sは良い選択肢です。

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 の部分では、ほぼ同じです。

 ただ、本体でも温度調整できる点ほか、抽出時間を長めにする「ハンドドリップモード」が利用できます。

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 カプセルの表示目盛が4以上の、マグサイズのコーヒーを作るときに限られますが、あるに濾したことはないかと思います。

 タンブラーサイズが使えるのも、本機だけです。

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 基本的にコーヒーは嗜好品ですし、細かい部分の味にこだわりたい場合は、本機が良いでしょう。

 アロマを引き出す系統は、日本の嗜好にも一般的に合いますし、隙間を利用しやすい形状も評価できます。

ーーー

1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
 1-3:ドルチェグスト

 なお、これらの製品は、今回の1回目記事の後半部分で紹介しました。 


 第3に、ミルク系の味や、豆のラインナップの豊富さを重視してカプセル式を選ぶならば、

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 【Cタイプ】

 20・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-RE-W
 21・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-WH-W
 22・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-GN-W
  ¥18,000 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

寸法:幅8.4×奥行33×高さ20.4cm

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 【2017年発売】

 【Dタイプ】

 23・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-WH
 24・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-GR
 25・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-BK
  ¥19,500 楽天市場 (8/17執筆時)

寸法:幅11×奥行32.5×高さ20.5cm

水容量:0.6L
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:90円/1杯  

エスプレッソ  ★★★★★★
カプチーノ   ★★★★★
コーヒー    ★★☆☆☆
準備の手軽さ  ★★★★☆
豆コストの安さ ★★★☆☆
総合評価    ★★★★☆

 ネスプレッソエッセンサ・ミニがよいでしょう。

 なお、カプチーノは、エアロチーノ利用前提の★評価になります。

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 新シリーズ(シティズ プラチナム)がでましたが、主には外観の進化に止まります。

 そちらだと、メニューは「アメリカーノ」に対応にはなりますが、別にお湯をさすだけで再現できますので、従来機で良いかと思います。

 値段的にやすいこちらが良いでしょう。

 気圧は、ドルチェグストより4気圧高めの19気圧です。

 実際、質の良いクレマ(泡)ができるので、この部分に意味はあると言えます。

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 コーヒーの種類は、40mlのエスプレッソ120mlのルンゴのみです。

 エスプレッソに限定されますが、「エスプレッソマシン」として、ネスレ機が欲しいならば、これで十分でしょう。

 抽出量は、それぞれ、手動で可変できるため、好みに合わせられますので。

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 コストは、1杯90円前後です。

 ドルチェグストに比べると、安くはないです。

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 ただ、選べるカプセルの種類は、20種以上あります。

 コーヒーほど味の違いは重要ではないにせよ、好みの味を見つける楽しみはあると思います。

 ドルチェグストは、エスプレッソは1種だけですので、ここは大きな差です。

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 【純正カプセル各種】

 ネスプレッソ・50カプセル
  ¥4,860〜 楽天市場(ネスレ公式) (8/17執筆時)

 【互換カプセル】

 ロッソカフェ ネスプレッソ 60カプセル
  ¥3,591 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 【互換カプセル】

 ロッソカフェ 60カプセル
  ¥2,862 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 互換製品も、推奨はしませんが、多くあります。

 利用前提ならば、ドルチェグスト並のコストにはなるでしょう。

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 【2022年発売】

 ネスプレッソ エアロチーノ4 4194-JP
  ¥13,703 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 カプチーノは、別売のエアロチーノが必要です。

 その部分で、ドルチェグストより「上級」ですが、この方式ならば、ラテアートを含めて、色々楽しめるので、楽しみの幅は拡がると言えます。

 実際、ミルクカプセルや脱脂ミルクを使うのと違い、ミルク本来の甘さを期待できます。

 こうした点で、味にこだわるならば、ミルクメニューにかかわらず、ネスプレッソは、良い選択肢に思います。

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 ・ヴュー コレクション
   ¥2,860〜 楽天市場(ネスレ公式) (8/17執筆時)

 なお、ネスレ純正のエスプレッソグラスはこちらです。

ーーーー

2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
 2-1:ネスプレッソ

 なお、これらの製品は、今回の2回目記事の前半で紹介しました。


 第4に、ミルクメニューを含めて、「全自動化」にこだわりたい方には、

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 【2021年発売】

 33・ネスプレッソ アトリエ S85-BK-W
    ¥44,350 楽天市場 (8/17執筆時)

水容量:1リットル
ラテ材料;牛乳・豆乳など
ミルクタンク:
コスト:90円/1杯  
寸法:幅11×奥行43.4×高さ27.9cm

エスプレッソ  ★★★★★★
カプチーノ   ★★★★★★
コーヒー    ★★☆☆☆
準備の手軽さ  ★★★★☆
豆コストの安さ ★★★☆☆
総合評価    ★★★★★

 ネスプレッソ アトリエ でしょう。

 気圧は、19気圧で、抽出法も他機と同じです。

 高いですが、仕組み上、エスプレッソの味は、このシリーズの入門機と変わりません。

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 また、ミルクタンクは未付属です。

 ラティシエ系には、ミルクタンク付属で「完全自動」機もあります。ただ、水タンクと違って、ミルクタンクは、メンテに気を使う必要があります。

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 その点で、本機は、スチームノズル(ミルクフォーマー)を利用する方式なので、使ったあとのメンテが、と言えます。

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 こうした部分で、「半自動(半手動)」とは言えますが、ミルクの泡立てやコーヒー抽出量の設定などは、ボタン1つで自動です。

 使ったあとのメンテ(洗浄)の部分を含めて言えば、こちらの方が結果的に、時短になるかと思います。

 メニュー面も、方式的に、豆乳やアーモンドミルクも使えるため、レシピの幅は広いです。

ーーーー

2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
 2-2:ヴァーチュオ

 なお、この製品も、今回の2回目記事の前半で紹介しました。


 第4に、クレマ(泡)を重視しつつ、マグでたくさん飲むスタイルにむくネスレ製品は、

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 【2020年発売】

 【カプセル12個付】

 34・ヴァーチュオ ネクスト GCV1-RE-W
 34・ヴァーチュオ ネクスト GDV1-WH-W
 34・ヴァーチュオ ネクスト GDV1-MB-W
   ¥23,100 楽天市場 (8/17執筆時)

 【カプセル20個付】

 35・ヴァーチュオ ネクスト RVM-E02K
   ¥25,740 楽天市場(ネスレ公式) (8/17執筆時)

水容量:1.1L
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:110円/1杯  
寸法:幅14×奥行37.4×高さ31.8cm

エスプレッソ  ★★★★★
カプチーノ   ★★★★★
コーヒー    
★★★★★
準備の手軽さ  
★★★★★
豆コストの安さ ★★☆☆☆
総合評価    ★★★★★

  NESPRESSO ヴァーチュオ ネクストでしょう。

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 【2022年発売】

 ネスプレッソ エアロチーノ4 4194-JP
  ¥13,703 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

 こちらも、カプチーノについては、エアロチーノを買った場合の評価にしています。

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 エスプレッソの味は、従来とは異なる、セントリフュージョン(遠心力抽出法)を採用し、圧を使わないので、評価はばらつきます。

 ただ、クレマの厚みは十分で、きめの細かさも、圧を使うネスプレッソオリジナルを除けば、個人的には良いと思っています。

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 コーヒーは、一方、ネスプレッソオリジナルの「弱点」でした。

 しかし、方式がことなる本機は、利用法が限定的なカラフェを除いても、マグサイズのコーヒー抽出に対応します。

 マグ用のカプセルも十分なので、「コーヒーも、エスプレッソも」という方で、ドルチェグストだと、「少し簡単すぎる」と思う方は、こちらが良いでしょう。

 味の面でも、量が多めでも、厚く濃いクレマが出しやすいです。

 今までのちょっと異なる感じの「ブラックコーヒー」なので、違いの部分でも楽しめるでしょう。

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 ・ヴァーチュオ カプセルセット 4種40個
   ¥5,022 楽天市場(ネスレ公式) (8/17執筆時)

 カプセル展開も、新しいものを含めて、力を入れています。

 とりあえず、セットを買っておくのも良いでしょう。

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 豆のコストは、いうまでもなく、本機の課題です。

 率直に言って、互換カプセルが出しにくい構造なので、そこで競争力を出す必要がないから、という部分も感じなくもないです。

 家電で言えば、某社のプリンターのトナーカードリッジと同じです。

 ただ、外で飲むのと比べると、この価格でも相当に安いと言えます。

 このあたりのコストまでならば、(あまり好きな表現ではないですが)「自分へのご褒美」としてはあり得るかな、とAtlasは思います。

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 【各サイズ】

 ヴァーチュオ エスプレッソカップ
   ¥4,840〜 楽天市場(ネスレ公式) (8/17執筆時)

 なお、カップを純正で揃えたい場合は、ヴァーチュオとしてラインアップもあります。

ーーー

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 【2024年発売】

 41・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-BK
 41・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-WH
   ¥77,000 楽天市場 (8/17執筆時)

 (12種カプセルおまけ)

 42・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-BK-W
 42・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-WH-W
  ¥54,364 Amazon.co.jp (8/17執筆時)

水容量:1.6L
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:付属
コスト:110円/1杯  
寸法:幅19×奥行40.7×高さ31.8cm

 一方、ヴァーチュオ系列で、「全自動」でミルクメニューまで作りたい場合、ヴァーチュオ ラディシマが候補になるでしょう。

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 お手入れ面などは、本編で書いたように、ネスプレッソや、同じようなミルクメニューのある他社機に比べても、面倒ではないです。

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 ただ、フォームノズルの調整ができない仕様ですので、増やせるメニューは限定的である点は注意点と言えます。

ーーー

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 【2024年10月発売】

 43・ヴァーチュオ クレアティスタ GDV5 GDV5-ME-W
   ¥80,650 楽天市場 (8/17執筆時)

水容量:2L
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:110円/1杯  
寸法:幅21.5×奥行41.7×高さ32.2cm

 その部分で言えば、ハイエンドのクレアティスタは候補になります。

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 こちらならば、フォームの温度と「きめ」が選択できるので、カフェラテ・フラットホワイトも対応できますので。

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 ただし、ミルクメニューについては、タンクと泡立てシステムはないので「半自動」である点は、注意点です。

 本編で書いたように、主には「ラテアート」を楽しみたい方向けです。

ーーーー

2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
 2-2:ヴァーチュオ

 なお、これらの製品は、今回の2回目記事の後半で紹介しました。

補足:コーヒー関連記事の紹介

 というわけで、今回は、Nestléのコーヒーメーカーを紹介しました。

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 なお、このブログには、コーヒーメーカー関係の記事が全部で8つあります。

1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
2・ペーパーレスコーヒーメーカー
3・全自動コーヒーメーカー
4・ネスレのエスプレッソメーカー
5・デロンギのエスプレッソメーカー
6・他社のエスプレッソメーカー
7・おすすめのコーヒーメーカー 【結論】

 とくに、5回目記事では、ネスカフェの「ライバル」と言えるデロンギの製品をまとめています。

 また、7回目の「まとめ記事」では、全記事通しての最終的なおすすめ機種などについて書いてありますよろしければ、ご覧ください。

 ではでは。

posted by Atlas at 18:09 | 珈琲関連の家電

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