1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
ネスレのコーヒーマシンのおすすめは結論的にこの機種!

1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:バリスタ
1-3:ドルチェグスト・オリジナル
2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
2-1:ドルチェグスト・ネオ
2-2:ネスプレッソ
2-3:ヴァーチュオ
3・ネスレのコーヒーマシンの比較 (3)
3-1: 最終的なおすすめの提案【結論】
いうわけで、今回は、ネスカフェバリスタ・ドルチェグスト・ネスプレッソ・ヴァーチュオ・ネクストを全機種紹介しました。
最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。
第1に、美味しいコーヒーを手ごろな価格で楽しみたい方におすすめできる製品は、

【2021年発売】(赤色)
1・ネスカフェ バリスタ 50 SPM9639
¥8,480 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
【2023年発売】(黒・白)
2・ネスカフェ バリスタ 50 XPM9639PB
2・ネスカフェ バリスタ 50 XPM9639PW
¥9,284 楽天市場 (5/7執筆時)
【2025年発売】(交換パック120g+マグカップ付)
3・ネスカフェ バリスタ 50 体験セット B0FDJRZDLP
¥12,275 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
水容量:0.8L
気圧:1気圧
ラテ材料 :粉ミルク
ミルクタンク:
コスト:20円/1杯
寸法:幅15.5x高さ32.3x奥行き30.7cm
エスプレッソ ★★★☆☆
カプチーノ ★★★☆☆
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★★
豆コストの安さ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
ネスカフェ・ゴールドブレンド・バリスタ・50が良いでしょう。

ただし、「体験セット」は、120gの交換パックと、マグマップが「おまけ」です。
パック自体は、1500円ほどの価値です。そのため、公式マグが欲しい場合はこちらと言った感じに考えれば、選びやすいかと思います。

一方、この系統には下位機種もありますが、濃度・泡立ち量・水量・温度を、ボタンやアプリで操作できるのはこの機種だけです。

【エコ&システムパック】95g×2
・ゴールドブレンド 【通常】
・ゴールドブレンド 【コク深め】
・ゴールドブレンド 【香り華やぐ】
¥2,150〜 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
・香味焙煎 エコ&システムパック
¥2,117〜 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【エコ&システムパック】60g×1
・ネスカフェプレジデント
¥1,128 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
【エコ&システムパック】60g×2
・ゴールドブレンド カフェインレス
¥1,964〜 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
現状では、9種類の「エコ&システムパック」が利用できます。
コーヒー豆の量からグレード別にわければ、以上になります。

しかし、1杯20円というコストは圧倒的に安いです。

インスタントコーヒーと違って、しっかりと、クレマ(泡)が立ち、アロマ(香)も十分感じられる点で、優れたシステムだと思います。

ネスレ ブライト 400g×2袋
¥1,091 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
ミルクメニューも、同社のネスレブライトを使えば、ある程度までお店のものを再現したと言いうるものが作れます。
ミルクでも対応できますが本編で書いたように、植物性・脱脂ミルクのがうまくいきます。

ネットワーク機能も、Bluetooth搭載です。
濃度などの細かい設定が可能な点も、面白いと思います。
こうした部分で、「低ランニングコストで、できるだけ美味しく」という方向で、インスタントコーヒーとの置き換えを考えている方には、本機が良いかと思います。
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【2019年発売】
6・ネスカフェ バリスタ デュオ HPM9637-PB
6・ネスカフェ バリスタ デュオ HPM9637-PW
¥18,045 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
水容量:2L
気圧:1気圧
ラテ材料 :粉ミルク
ミルクタンク: あり
コスト:20円/1杯
寸法:幅18x高さ43.4x奥行き30.4cm
エスプレッソ ★★★☆☆
カプチーノ ★★★★☆
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★★
豆コストの安さ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ただし、手軽にラテやカプチーノも作りたい場合は、粉ミルクタンクが付属する上位機が良いでしょう。
水タンクも2Lと大きい点で、共用スペースなどで利用する場合にも向くと思います。

バリスタDUO用ネスレブライト
¥305 楽天市場 (5/7執筆時)
ネスレ ブライト エクスクリーミー 110g
¥1,099 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
なお、ミルクタンクは、上記のネスレの粉ミルク以外対応しない点に注意してください。
ラテを作る場合は、濃く出るエクスクリーミーがおすすめです。
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1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
1-2:ネスカフェ バリスタ
なお、これらの製品は、今回の1回目記事の前半部分で紹介しました。
第2に、カプセル式を探しており、鮮度の高いコーヒーを手軽に飲みたい方ですが、

【2021年発売】(23年名称変更)
(本体のみ)
7・ドルチェグスト ジェニオ エス タッチ EF1058RM
7・ドルチェグスト ジェニオ エス タッチ EF1058SG
¥15,780 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
(本体+カプセル16個セット)B09L44S3GG
8・エス タッチ バラエティカプセルセット
¥17,500 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
水容量:0.8L
気圧:15気圧
ラテ材料 :カプセル
ミルクタンク:
コスト:75円/1杯
寸法:幅11.2×高さ27.2×奥行き28.7cm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★
豆コストの安さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
ドルチェグストシリーズのGENIO S TOUCHが良いでしょう。

エスプレッソとコーヒーの味は、鮮度の保証されるカプセル式です。
バリスタシリーズより「価格差相当の味の向上」が見込めます。

コストは、コーヒー系ならば、どれも1杯約75円ほどです。
コンビニの100円コーヒーを飲むのならば、味の面でも、コストの面で相当有利でしょう。

カプチーノ系は、フォームとコーヒーが層になるタイプは、カプセルが2個です。
その場合、コストは約2倍ですが、たまになら良いかと思います。
味の部分では、生ミルクを使わないので、他方式には負けます。
ただ、裏を返せば、その分「掃除も不要で手軽」です。
例えば、たまの来客の際に「手早く作る」ならば、確実にこちらの方が速いでしょう。
いずれにしても、これ以上のグレードの各機より、扱いが楽ですし、ランニングも安いです。

【定額お得便可能】
ドルチェグスト 9種 × 2杯
¥2,406 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
カプセルには、「セット」がありますので、好みを探しやすいでしょう。
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1・ネスレのコーヒーマシンの比較 (1)
1-3:ドルチェグスト・オリジナル
なお、これらの製品は、今回の1回目記事の後半部分で紹介しました。
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【2026年発売】B0GTLLTWLQ
(カフェ シェア おうちでスターバックスセット)
18・ ネスレ ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ 14026300
¥15,780 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

19・ ネスレ ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ MD9782CW
19・ ネスレ ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ MD9782MB
¥16,771 楽天市場 (5/7執筆時)
水容量:1L
気圧:15気圧
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:80円/1杯
寸法:幅15.4×高さ30.1×奥行き34.2cm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★☆☆
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★★★
豆コストの安さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
一方、新型のドルチェ グスト ネオも候補です。

サイズは、幅15.4×高さ30.1×奥行き34.2cmです。
若干大きめになりますが、家庭用の域は脱しておらず、問題ないです。 
使用方法は、紙製ポッド式です。
カプセル式ではないですが、本編で書いたように、原則的に味は変わりません。
その上で、本機の場合、ポッドにコード表記があり、本体に差し込むだけで、差し込んだポットをマシンが自動認識する仕組みがあります。
この場合、無設定で、抽出量・抽出温度・抽出圧などの設定不要で、ボタン1つで自動で抽出ができます。
そのため、1日何度も違うカプセルを入れたい場合、設定を変えずに適切な抽出が手軽にできるのが良い点です。

抽出方法も、ドリップ・アメリカーノ・高圧エスプレッソの3つから、コード表記にあわせて適切に選ばれます。
湯量と抽出量は、アプリを利用して調整可能です。
その場合も、ポッドの種類ごとに好みの設定をしておけるので、次からはボタン1つで同じ味を再現できるという仕組みです。

【12杯分セット】
ドルチェグストネオ専用カプセル (各種)
¥954〜 楽天市場 (5/7執筆時)

【12杯分セット】
ドルチェグストネオ専用カプセル (スタバコラボ)
¥1,272〜 楽天市場 (5/7執筆時)
コーヒーの種類は、総計で10種前後です。
この部分は、ドルチェグストオリジナルよりまだ少なめですが、今後増えていくでしょう。
そのために、本機はWi-Fiを搭載し、ファームウェア更新で新しいポッドのコードにも後から対応できる仕組みを用意しているのだと思います。

ネスカフェ ドルチェ グストネオ ミルクフォーマー
¥9,900〜 楽天市場 (5/7執筆時)
ミルクメニューは、一方、現状で専用カプセル(ポッド)はないです。
おそらく発売されないかなと思います。別売のミルクフォーマーで、カプチーノ・カフェラテなどを作ることはできますが、「時短重視」の商品の性質上、ミルク系メニューは飲まないという方にむしろ向くでしょう。

使用後のお手入れは、本機の場合、最大9個のポッド用コンテナが備わります。
そのため、1回ずつカプセルを外す手間がない点も、ドルチェグストオリジナルとの違いです。
1日何回も飲むようなご家庭にはこの部分も向く仕様です。
第3に、ミルク系の味や、豆のラインナップの豊富さを重視してカプセル式を選ぶならば、

【Cタイプ】
20・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-RE-W
20・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-WH-W
20・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-GN-W
¥19,800 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
サイズ:幅8.4×奥行33×高さ20.4cm

【2017年発売】
【Dタイプ】
21・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-BK
21・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-WH
21・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30-GR
¥19,500 楽天市場 (5/7執筆時)
サイズ:幅11×奥行32.5×高さ20.5cm
水容量:0.6L
気圧:19気圧
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:90円/1杯
エスプレッソ ★★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ★★☆☆☆
準備の手軽さ ★★★★☆
豆コストの安さ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
ネスプレッソのエッセンサ・ミニがよいでしょう。
なお、カプチーノは、エアロチーノ利用前提の★評価になります。

新シリーズ(シティズ プラチナム)がでましたが、主には外観の進化に止まります。
そちらだと、メニューは「アメリカーノ」に対応にはなりますが、別にお湯をさすだけで再現できますので、従来機で良いかと思います。
値段的にやすいこちらが良いでしょう。
気圧は、ドルチェグストより4気圧高めの19気圧です。
実際、質の良いクレマ(泡)ができるので、この部分に意味はあると言えます。

コーヒーの種類は、40mlのエスプレッソと120mlのルンゴのみです。
エスプレッソに限定されますが、「エスプレッソマシン」として、ネスレ機が欲しいならば、これで十分でしょう。
抽出量は、それぞれ、手動で可変できるため、好みに合わせられますので。

コストは、1杯90円前後です。
ドルチェグストに比べると、安くはないです。

ただ、選べるカプセルの種類は、20種以上あります。
コーヒーほど味の違いは重要ではないにせよ、好みの味を見つける楽しみはあると思います。
ドルチェグストは、エスプレッソは1種だけですので、ここは大きな差です。

【純正カプセル各種】
ネスプレッソ・50カプセル
¥5,130〜 楽天市場(ネスレ公式) (5/7執筆時)
【互換カプセル】
ロッソカフェ ネスプレッソ 60カプセル
¥3,990 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
【互換カプセル】
ロッソカフェ 60カプセル
¥3,480 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
互換製品も、推奨はしませんが、多くあります。
利用前提ならば、ドルチェグスト並のコストにはなるでしょう。

ネスプレッソ エアロチーノ3 3594-JP
¥12,100 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
ネスプレッソ エアロチーノ4 4194-JP
¥(13,716) Amazon.co.jp (5/7執筆時)
カプチーノは、別売のエアロチーノが必要です。
その部分で、ドルチェグストより「上級」ですが、この方式ならば、ラテアートを含めて、色々楽しめるので、楽しみの幅は拡がると言えます。
ネスプレッソはミルクタンク式もあります。ただ、家庭用と考えれば、片付けは、エアロチーノを別に考えて、こちらを導入した方がだいぶ楽でしょう。
カプチーノ向けの厚い多めの泡ならば、本格的でしっかりしたものが作れる上、ラテ系にむくキメの良いマイクロフォームも、入門機と考えれば十分な水準のものはできます。
味の面でも、ミルクカプセルや脱脂ミルクを使う場合と比べれば、ミルク本来の甘さを期待できます。こうした点で、味にこだわるならば、ミルクメニューにかかわらず、ネスプレッソは、良い選択肢に思います。
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2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
2-1:ネスプレッソ
なお、これらの製品は、今回の2回目記事の前半で紹介しました。
第3に、クレマ(泡)を重視しつつ、マグでたくさん飲むスタイルにむくネスレ製品は、

【2020年発売】
【カプセル12個付】
27・ヴァーチュオ ネクスト GCV1-RE-W
27・ヴァーチュオ ネクスト GDV1-WH-W
27・ヴァーチュオ ネクスト GDV1-MB-W
¥23,100 楽天市場 (5/7執筆時)
【カプセル20個付】
28・ヴァーチュオ ネクスト RVM-E02K
¥25,740 楽天市場(ネスレ公式) (5/7執筆時)
水容量:1.1L
気圧:(遠心力式)
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:110円/1杯
サイズ:幅14×奥行37.4×高さ31.8cm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ★★★★★
準備の手軽さ ★★★★★
豆コストの安さ ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★★
NESPRESSO ヴァーチュオ ネクストでしょう。

ネスプレッソ エアロチーノ3 3594-JP
¥12,100 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
ネスプレッソ エアロチーノ4 4194-JP
¥(13,716) Amazon.co.jp (5/7執筆時)
こちらも、カプチーノについては、エアロチーノを買った場合の評価にしています。

エスプレッソの味は、従来とは異なる、セントリフュージョン(遠心力抽出法)を採用し、圧を使わないので、評価はばらつきます。
ただ、クレマの厚みは十分で、きめの細かさも、圧を使うネスプレッソオリジナルを除けば、個人的には良いと思っています。

コーヒーは、一方、ネスプレッソオリジナルの「弱点」でした。
しかし、方式がことなる本機は、利用法が限定的なカラフェを除いても、マグサイズのコーヒー抽出に対応します。
マグ用のカプセルも十分なので、「コーヒーも、エスプレッソも」という方で、ドルチェグストだと、「少し簡単すぎる」と思う方は、こちらが良いでしょう。
味の面でも、量が多めでも、厚く濃いクレマが出しやすいです。
今までのちょっと異なる感じの「ブラックコーヒー」なので、違いの部分でも楽しめるでしょう。

・ヴァーチュオ カプセルセット 4種40個
¥5,184 楽天市場(ネスレ公式) (5/7執筆時)
カプセル展開も、新しいものを含めて、力を入れています。
とりあえず、セットを買っておくのも良いでしょう。
コーヒー1杯あたりの単価は、時期によりますが直販だと、約110〜125円です。
コストは、いうまでもなく、本機の課題です。
率直に言って、互換カプセルが出しにくい構造なので、そこで競争力を出す必要がないから、という部分も感じなくもないです。
家電で言えば、某社のプリンターのトナーカードリッジと同じです。
ただ、外で飲むのと比べると、この価格でも相当に安いと言えます。
このあたりのコストまでならば、(あまり好きな表現ではないですが)「自分へのご褒美」としてはあり得るかな、とAtlasは思います。
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【2024年発売】
32・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-BK
32・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-WH
¥77,000 楽天市場 (5/7執筆時)
(12種カプセルおまけ)
33・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-WH-W
33・ヴァーチュオ ラティシマ GDV5 GDV5-BK-W
¥50,045 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
水容量:1.6L
気圧:(遠心力式)
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:付属
コスト:110円/1杯
サイズ:幅19×奥行40.7×高さ31.8cm
一方、ヴァーチュオ系列で、「全自動」でミルクメニューまで作りたい場合、ヴァーチュオ ラディシマが候補になるでしょう。

お手入れ面などは、本編で書いたように、ネスプレッソや、同じようなミルクメニューのある他社機に比べても、面倒ではないです。

ただ、フォームノズルの調整ができない仕様ですので、増やせるメニューは限定的である点は注意点と言えます。
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【2024年10月発売】
34・ヴァーチュオ クレアティスタ GDV5 GDV5-ME-W
¥99,000 楽天市場 (5/7執筆時)
水容量:2L
気圧:(遠心力式)
ラテ材料;牛乳など
ミルクタンク:
コスト:110円/1杯
サイズ:幅21.5×奥行41.7×高さ32.2cm
その部分で言えば、ハイエンドのクレアティスタは候補になります。
こちらならば、フォームの温度と「きめ」が選択できるので、カフェラテ・フラットホワイトも対応できますので。

ただし、ミルクメニューについては、タンクと泡立てシステムはないので「半自動」である点は、注意点です。
本編で書いたように、主には「ラテアート」を楽しみたい方向けです。
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2・ネスレのコーヒーマシンの比較 (2)
2-2:ヴァーチュオ
なお、これらの製品は、今回の2回目記事の後半で紹介しました。
補足:コーヒー関連記事の紹介
というわけで、今回は、Nestléのコーヒーメーカーを紹介しました。

なお、このブログには、コーヒーメーカー関係の記事が全部で8つあります。
1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
2・ペーパーレスコーヒーメーカー
3・全自動コーヒーメーカー
4・ネスレのエスプレッソメーカー
5・デロンギのエスプレッソメーカー
6・他社のエスプレッソメーカー
7・おすすめのコーヒーメーカー 【結論】
とくに、5回目記事では、ネスカフェの「ライバル」と言えるデロンギの製品をまとめています。
また、7回目の「まとめ記事」では、全記事通しての最終的なおすすめ機種などについて書いてありますよろしければ、ご覧ください。
ではでは。
