1回目記事からの続きです→こちら
3-1・Brunoメーカーの製品

2回目記事のトップバッターは、日本のブルーノのハンドミキサーです。
セレクトショップ系に強いファブレス企業という印象で、デザイン性の良い小型調理家電を多く展開します。
1・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の解説【導入】
1-2:パナソニック〈日本〉
1-3:ブラウン〈ドイツ〉
2・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (2)
2-1:クイジナート〈米国〉
2-2:T-Fal〈仏国〉
2-3:テスコム〈日本〉
2-4:貝印〈日本〉
2-5:アイリスオーヤマ〈日本〉
2-6:タイガー〈日本〉
2-7:バーミックス〈スイス〉
3・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (3)
3-1:Bruno〈日本〉
3-2:ツヴィリング・ラッセルホブス ほか
3-3: 最終的なおすすめの提案【結論】
1回目記事の冒頭(こちら)に書いた「選び方の基本」でに沿いつつ、今回も各社の製品をみていきます。
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なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字系で書いていきます。

【2025年発売】
【チョッパー・ウィスク】(各色)
38・BRUNO BOE140-IV
38・BRUNO BOE140-GR
38・BRUNO BOE140-PK
38・BRUNO BOE140-GY
38・BRUNO BOE140-BGY
38・BRUNO BOE140-CBK
¥7,000 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
39・BRUNO BOE156-PU
¥6,345 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【チョッパー・ウィスク+Baby】(グレー)
40・BRUNO BOE142-LGY
¥9,350 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:590g(ブレンダー時)
回転調節:2段階
回転回数:14000回転
チョッパー:200g程度
定格時間: 1分
パワー:200W
サイズ:幅6.2×奥行7.4×高さ38.4cm
マルチスティックブレンダー2 BOE140は、日本のBRUNOが販売するハンドブレンダーです。

メーカー柄、カラフルな色目が多いので、引き出物などの贈答用には良いでしょう。

なお、BOE142は、離乳食用のベビーブレードとベビーカップ、及びそのレシピ集が付いた特別版です。こちらは一色(グレー)のみです。
少量の食材を潰すのに最適化された小型形状です。ポリプロピレンのカバーの中にステンレス鋼のブレードが内蔵される形です。
あとは、同じなので、同時にみていきます。
本体の重さは、590gです。
価格帯からしても、初めての方向けでしょうから、軽めにしています。

主な用途は、下位機は「つぶす」「混ぜる」です。

上位機だと、「きざむ」「泡立てる」「砕く」の5WAYになります。
本機は、氷を砕けるとの記載がありますので、パワーはある方でしょう(ロックアイス除く)。
チョッパーのサイズは、玉ネギ・肉ともに200g程度の処理能力です。
定格時間は、1分です。
チョッパーは30秒ですので、連続利用は想定していません。
休止は15分要求しています。
ブレードは、特段工夫の表明はないです。
素材はステンレスです。
また、大手に比べると、形状的に若干ブレード部分が洗いにくい構造です。
回転数は、ブレンダー利用時に14000回転です。
回転数は、2段階ですが、低い方も13000回転ですので、そこまでの可変性はないです。
なお、ウィスク(1100回転)・チョッパー(2400回転)を利用する場合、(負荷により)回転はしっかり落ちます。
本体の安全面では、サーモやブレーカーなどの言及はありません。
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以上、 ブルーノのBOE034の紹介でした。
本機は、入門機相当の製品なので、200Wでもパワー面で問題ないでしょう。
チョッパーほかの「おまけ」が付いており、多用途に使えそうです。Babyブレード付は、本機の外観デザインの良さを含めて、お祝い用に良いかもしれません。
一方、ブレードの形状やコート加工などは、他社ほどの工夫は見られないので、機能性を重視する場合、他に良い機種はあるかなと思います。
3-2・その他のメーカーの製品
最後に、ここまで見ていないメーカーのハンドブレンダーについて、まとめて見ていきます。

【2025年発売】
【本体+バッテリーチャージャー】
41・ツヴィリング ZWILLING XTEND Z1030-457
¥16,000 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【本体のみ】
42・ツヴィリング ZWILLING XTEND 53117-000
¥13,573 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:754g(ブレンダー時)
回転調節:3段階
回転回数:最大11000回転
チョッパー:別売
定格時間:
パワー:100W(最大250W)
サイズ:幅5.2×奥行5.3×高さ30.1cm
ZWILLING XTEND 53117-000 は、ドイツのツヴィリングのコードレスハンドブレンダーです。

クイジナートなどでも見られる電源不要タイプですが、こちらは同社の共通バッテリーシステムを採用しています。そのため本体価格やや高めです。
本体の重さは、バッテリー込みで725gです。
バッテリーは同社のハンディクリーナーやチョッパーと共用できます。

主な用途は「つぶす」「混ぜる」です。
本機の場合、チョッパー、ウィスクは別売ですが、そこまで高くないです。

ZWILLING チョッパー XTEND 53999-043
¥2,440 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
ZWILLING ウィスク XTEND 53999-044
¥1,910 楽天市場 (6/28執筆時)
これらを利用すれば、「きざむ」「泡立てる」も対応できます。
ただし、おろし用ブレードは非対応です。このあたりは「海外仕様的」と言えるでしょう。
チョッパーのサイズは、400mLまでです。
チョッパー容量は玉ねぎ中1個(約150g)、肉も同程度が目安となります。

ブレードは、一般的なステンレスの2枚刃です。
世界的な刃物メーカーですが、外観上は特別な形状加工は見られません。
カバー形状もやや浅めで、飛び散りやすい形状と言えます。
ただ、ここには、回転数の部分で対策があり、ソフトスタート機能として、はじめは自動で弱めではじめる機能性があります。
回転数の調節は、3段階(7,000〜11,000回転)です。
定格は、そこまで強くない100W(ピーク250W)です。
モーターは、ただ、小型のブラシレスDCモーター(BLDC)です。
低回転でも安定したトルクを発揮します。そのため、芋類のように粘度がある食材でも、ある程度安定して使用できるでしょう。
モーター付の200Wクラスには負けるでしょうが、他社のコードレス機より期待値はだいぶ高いです。
なお、既に見たクイジナート(第2世代)もDCモーターでしたが、BLDCではありませんでした。
定格時間は、示されません。
バッテリー駆動時間は約45分ですが、他機種同様に休ませながらの使用が前提で、実際には1分程度を区切りとしての運転が推奨されます。
本体の安全面では、サーモスタットとブレーカーを搭載しています。
静音性は、BLDCモーターの特徴として静音性が期待できます。
さらに回転数を抑えて使用できるため、食材の飛び散りも少ないと考えられます。
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以上、ZWILLING XTEND 53117-000の紹介でした。
本機はコードレス機としては価格が高めですが、BLDCモーターを採用しており、安定した使用感が期待できます。
コード付きの上級機に比べると、極端に硬い食材の粉砕には不向きな面もありますが、通常の用途であれば大きな問題はないでしょう。
コードレスの利便性を重視する場合、このジャンルの上位モデルとして有力な選択肢となります。
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【2025年発売】
【本体+バッテリーチャージャー】
43・ツヴィリング J.A. ヘンケルス XTEND Z1030-455
¥16,561 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【本体のみ】
44・ツヴィリング J.A. ヘンケルス XTEND 53118-000
¥9,621 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:1030g(ブレンダー時)
回転調節:3段階
回転回数:最大1,100回転
チョッパー:
定格時間:
パワー:100W(最大200W)
サイズ:幅9.9×奥行18.5×高さ30.1cm
なお、先ほど少し振れましたが、同じバッテリーを共用できるコードレスウィスクも市販されます。
モーターは、こちらのBLDCモーターです。
低速でも安定する特性、静音性、耐久性などはウィスクにおいても有利ですし、必要に応じて導入を考えても良いでしょう

【2024年発売】B0DH7CHGMP
45・ドリテック dretec HM-813WT
¥5,640 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:740g(ブレンダー時)
回転調節:無段階
回転回数:
チョッパー:
定格時間: 1分(ウィスク3分)
パワー:400W
サイズ:幅6.4×奥行6.4×高さ38.5cm
HM-813WTは、日本のドリテックが販売するハンドブレンダーです。
小型調理家電全般を比較的安めに出す日本企業というイメージです。

本体の重さは、740gです。
旧機(740g)とほぼ変わりません。
パナソニック機ほどの重さで、軽くも重くもないです。
主な用途は、つぶす・混ぜる・泡立てる」です。
チョッパーは、未付属です。
定格時間は、1分です(ウィスクは3分)。
あくまで、家庭用としての持続時間で、連続利用は想定されません。

ブレードは、ステンレスの4枚刃です。
垂直刃と水平刃にすることで、食材を持ち上げ潰す工夫が説明されます。
モーターも400W級なので、パワーは本体価格からすると強めです。

回転数は、無段階調整です。
上部のダイヤルで調整する形式です。
ただ、最大回転数などの回転数は非開示です。ターボモードなどもありません。
本体の安全面では、サーモやブレーカーなどの言及はありません。
なお、金属部分は食洗機対応の表記です。
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以上、ドリテックのHM-810WTの紹介でした。
日本企業の格安製品のなかでは、パワーほと回転数の調整力が高いので、その部分が目をひきます。したがって、作業時の時短性は期待できまる機種と言えます。
そこに注目する場合、同価格帯でパワー調整できない他機種に対して、メリット性はあるでしょう。
ただ、格安機の場合、パワーの強さは、飛び散り問題とモーター音の部分で、バーターになりやすいので、実際のユーザーによるレビューには注意してください。

【2022年発売】
46・ラッセルホブス 2500JP
¥8,800 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:1100g
回転調節:5段階
回転回数:
チョッパー:
定格時間: 10分
パワー: 125W
サイズ:幅15.5×奥行9.0×高さ9.0cm(本体)
2500JP は、イギリスの老舗家電メーカーのラッセルホブズが出しているハンドミキサーです。

かなりユニークな形状です。
しかし、片手で操作できるようボタンの配置に工夫があるほか、縦置きできる部分など、実用面にも配慮があります。

主な用途は、「混ぜる・泡立てる」です。
クイジナートの専用機と同じで、ワイヤービーターとフラットビーターのセットで、これらの用途をこなします。

加えて、「まとめあげる」というパターンも対応です。
主にはパン生地作りなどの準備段階で、色々な粘度の素材を混ぜ合わせることに主眼をおいたものです。
回転数の調節は、パナソニックよりも細かく5段階です。
回転数は明記されませんが、まあ、問題はないでしょう。

その他は格段の機能はありません。
定格時間は、10分です。
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以上、ラッセルホブス 2500JPの紹介でした。
泡立て系のミキサーとしては、かなりユニークな形です。
ただ、収納面のほか、クイジナートのコードレスのように、縦置きできる上で、「片手で全ての操作ができる」ような工夫もあるので、デザインと実用性を備えた同社らしい製品だと思います。
今回の結論
ハンドミキサー・ブレンダーのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、ハンドミキサー(ハンドブレンダー)の比較でした。
3回目記事では、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。
第1に、初めてハンドブレンダーを購入する方で、比較的格安で性能面での期待値が高いのは、

【2020年発売】
【本体+泡立て+チョッパー】
2・パナソニック MX-S302-W
¥6,883 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:900g(ブレンダー時)
回転調節 :2段階
回転回数:
チョッパー:200gまで
定格時間:1分(泡立は2分)
パワー:200W
サイズ: 幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cm
速度調節 ★★★★☆
パワフルさ ★★★★☆
飛び散りにくさ ★★★★★
チョッパー容量 ★★★☆☆
本体の軽さ ★★★★☆
離乳食の調理 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
パナソニックのMX-S302でしょう。
パワー(掘削力)や、機能性、軽量性の部分では、他に優秀な機種があります。
ただ、初心者向けとして重要な(適当に使った際の)飛び散りにくさの部分や、「安全性」の部分で相当な配慮がある点を評価しました。

本体の重さは、ブレンダー使用時に約900gです。
ここは、やや弱点で、実際重めです。
ただ、ハンドブレンダーの場合、1分前後の運用である上で、本機は、(ブラウン下位機のように)変則的な持ち方をせずとも良いので、疲れにくさという部分では問題ないです。、

安全対策は、一方、ブラウンにはないブレーカー・サーモスタットを装備します。
この装備が明示されれるのは、パナソニック以外は、テスコム機ほどです。
故障につながるオーバーヒートや過負荷を未然に防ぐため、初心者には心強いでしょう。
その上で、二重ロックなど、この部分での評価値は高いです。

性能面は、200W機なので、氷を砕くようなパワーはないです。
ただ、ブレンダーの基本用途となる、「つぶす」「混ぜる」の部分の性能は良いです。
同社の「刃」に関する技術力を活かし、性能が良い4枚刃を使用するため、速度など特別な調整をしない限りにおいて、仕上がりは良いです。

飛び散りも、そもそもパワーを抑えている点ほか、カバーの工夫もあり、入門用として問題のない水準です。
とくに、付属カップのように深めのものでなくても、本機は、プラスチック製・金属製の鍋利用も公式で認めている製品です。それなりのパワーに抑えているメリット性とも言えます。

主な用途は、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」という基本部分を網羅しますので、色々な料理に利用できます。
そのため、フレキシブルな回転調整はできない点、チョッパーケースも小さめな点に問題がないならば、初心者に限らず「格安機」として本機は、おすすめできます。

一方、チョッパーの容量がやや小さい部分が、あえて言えば、ネックです。
ただ、2回ほどは定格内に連続利用可能でしょうし、大きな問題にはならないでしょう。
利用後の冷却時間は、10分とブラウンより長いです。
しかし、本編でも書いたように、「安全装備」と両立できない部分ですし、この仕様で良いかと思います。
第2に、大量処理もできる、強力なハンドミキサーとしておすすめできる上級機は、

【2025年発売】
【チョッパー付属】
10・ブラウン マルチクイック7 MQ7035XBG
¥17,600 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【フードプロセッサー付属】
11・ブラウン マルチクイック7 MQ7075XB
¥25,080 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:910g(ブレンダー時)
回転調節:スマートスピード搭載
回転回数:約13800回転
チョッパー:500g ot 1500g
定格時間: 1分(泡立て3分)
パワー:400W
サイズ:幅7.0×奥行7.0×高さ40cm
速度調節 ★★★★★★
パワフルさ ★★★★★
飛び散りにくさ ★★★★★
チョッパー容量 ★★★★★★
本体の軽さ ★★★☆☆
離乳食の調理 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
ブラウンのマルチクイック7が良いでしょう。

本体の重さは、ブレンダー使用時に910gです。
軽くはないですが、パナソニックの入門機と同じほどです。

本機は、多段階のパワー調整ですが、握りの強さで、パワーを調整できる簡単スマートスピード対応機です。変則的な持ち方をせずとも、使える点でパナソニックと同じです。
ブラウンの下位機(マルチクイック5)と比べても、ここは本機の良い点です。
パワーも、400Wクラスです。
ハンドミキサーでは、同社の最上位機を除けば、高出力です。
粘性の高いものや、固い食材などには特に強いと言えます。

主な用途は、付属品構成によって変わります。
チョッパーを使う仕様の下位機は、つぶす・混ぜる・きざむ・おろすと、泡立てる・かき混ぜると、1台6役とされます。
ケースは、下位機は、上で「チョッパー」として書いたものです。
肉300g、玉ねぎ200gと家庭用では十分な処理力です。

上位機は、食材投入口のある1500mLのフードプロセッサーです。
肉、玉ねぎとも500gまで対応できる大サイズです。
その上で、チョッパー型と違い、食材投入口がある仕様ですから、「せん切り」・「スライス」・「こねる」という動作も追加で対応できます。
逆に、大根などを「おろす」は(下位機と違い)できませんが、まあ問題ないです。
連続使用時間は、1分です。
ただ、ブラウンの場合、(サーモ・ブレーカーによる強制電断がないかわり)次の利用までの休止時間は3分です。
同じ食材の連続調理のほか、他の食材(調理法)を連続して処理したい場合にも向くため、上級者には良いでしょう。

ブレードは、ブラウンは、形状に工夫があります。
掘削は、シャフトがベル型で、すき間から巻き込む発想です。その上で、刃のない中心部の食材も追加の「隠し刃(extra milling blade)」的なものがあり、食材を均一に仕上げやすい工夫があります(パワーベルVプラステクノロジー)。

一方、先ほどの工夫は、どちらかというと平面的な工夫です。
パナソニックと違って、立体方向の4枚刃でないですが、それに変わる工夫があります。本機の場合シャフトが押し込み圧で上下に伸縮する仕組みがあるからです。
かくはんの範囲が2.5倍に立体的に拡がるので仕上がりの均一化に寄与します。
これら2つの工夫が備わるのは、ブラウンではこのグレード以上です。少し高くても性能差は歴然と言えます。
飛び散り防止は、パワーが強い機種だけにより重要です。
本機は、先述のベル型形状のガードが食材を中心に引き寄せて集めるため、外に飛び散る前に引き込みます。刃が深い位置に置かれる部分を含めて、飛び散り防止の対策も高度です。
第3に、硬いものにも強く、大量処理も得意な上位機としておすすめなのは、、

【2025年発売】
13・ブラウン マルチクイック9 MQ9197XLJ
¥43,780 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【2021年発売】(ビッグチョッパー+泡立て)
14・ブラウン マルチクイック9 MQ9145XS
¥22,499 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:1030g(ブレンダー時)
回転調節:スマートスピード
回転回数:約12800回転
チョッパー:300g/700gまで
定格時間: 2分(泡立て6分)
パワー:500W
サイズ:幅6.5×奥行7.0×高さ41cm
速度調節 ★★★★★★
パワフルさ ★★★★★★
飛び散りにくさ ★★★★★
チョッパー容量 ★★★★★★
本体の軽さ ★★☆☆☆
離乳食の調理 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
ブラウンの「マルチクイック9」シリーズでしょう。
型落ちだと割と安いので、ブレンダーと1250mLのビックチョッパーと(旧式の)ウィスクだけで良い方は、いまなら、かなり安く、最高性能機を手に入れられます。

重さは、本機の場合、1000gです。
ここははっきりと問題点に思います。

ただ、そこを問題視しないならば、下位シリーズよりさらに20%強い500Wモーターと、特別な幅広ブレードで、「アボガドの種も粉砕できる」パワーは魅力です。

本機の場合も、握りの強さで強弱を調整できる「スマートスピード」に対応です。
加えて、スイッチで、高速・低速・パルスモード(間欠運転)の運転モード切替機能が付きました(アイモードテクノロジー)。
低速モードは、握りで強運転しなくなるので、下位機種より繊細な低速調整ができます。
パルスモードは、肉などを粗めに刻む際や、氷など硬いものを砕く場合に、ボタンを自分で操作せずとも良いため、便利なシーンはあるでしょう。

フードプロセッサーは、新型上位機に装備されます。
ハンドミキサータイプでは2Lと「業界最大」です。
また、フードプロセッサー型は下位機同様、食材投入口がある仕様です。そのため、せん切り(太・細)・スライス・こねるという調理パターンも可能です。

さらに、上位機だと「さいの目切り(ダイスカット)」もできますし、用途の幅は広いです。

もちろん、ウィスクもWウィスク仕様なので、(マルチウィスクで)泡立てる・かき混ぜるもできます。このほか、おろす、氷を砕くに加えて、本編で書いた「マッシャー」パーツを利用した「漉す」機能性で、ピューレ・ディップの(疑似的な)裏ごしも可能としています。
同社は、機能性を新機種ごと追加していますが、今回は、実に1台14役まで伸びました。
いたずらに増やしている分けではなく、使わない(使えない)機能は減らしつつの数なので、そこを含めて評価できます。
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【2024年発売】
【フードプロセッサーなし】(黒・白)
37・BAMIX M300 スマート02 0100031123
37・BAMIX M300 スマート02 0100031122
¥36,300 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【フードプロセッサーあり】(黒)
37・BAMIX M300 プラス 0100031128
¥51,700 楽天市場 (6/28執筆時)
本体の重さ:975g(ブレンダー時)
回転調節:2段階
回転回数:17500回転 / 13,300回転
チョッパー:300gまで
定格時間: 5分
パワー:300W
サイズ:幅6.5×奥行6.5×高さ34.0cm
このほか、スイスのバーミックスのBAMIX M300 スマート02も、選択肢になります。
特に、本機は、定格時間の部分が、5分とかなり長く余裕があります。
この部分では、ある程度連続した大量処理も可能なので、他社機だと、定格時間の部分で不安がある場合は、かなり有力な選択肢になります。

パワーは、本機も強いです。
モーターは、300Wとブラウンには及ばないにせよ、本機も強めです。
もっとも、ブラウンの最上位機(500W)と比べる場合、固いものに対応するパワー、あるいは、パワーの調整力という部分では負けると言えます。
ただ、モーター回転数の分で、あまり固くないふつうの食材(野菜など)の仕上がりの良さや、処理速度の部分は、逆に、こちらに見どころがあると言えそうです。
無負荷時の回転数もかなり速いタイプなので上級者向けには思いますが、このクラスを選ぶ方ならば、飛び散りを含めて、対策はできるでしょう。

ブレードは、簡単にアタッチメントの変更ができるタイプです。
フードプロセッサー(スライサー)を利用せずとも、肉や魚が潰せるのは、割と便利に思います。
簡単にばらせる部分で、メンテも楽です。

スライサー(刻む)も、バリエーションが出せます。
上位機だと、2種類のディスクで、みじん切りとスライスに対応できます。高回転の本機能仕様が活きる部分でもあり、仕上がりも良さそうです。

・BAMIX 各種ブレード
¥2,200〜 楽天市場 (6/28執筆時)
そのほか、3種の交換ディスクが別に用意されます。
全て揃えて場合に応じて利用するというより、希望する刻みがあり、ルーティンで同じ処理を繰り返すような用途の場合、とくに、便利に思えます。

・BAMIX グラインダー
¥6,050 楽天市場 (6/28執筆時)
・BAMIX スーパーグラインダー
¥6,699 楽天市場 (6/28執筆時)
グラインダーも、別売ながら対応です。
導入すれば、「砕く・粉末にする」も対応です。

・BAMIX パウダーディスク
¥1,320 楽天市場 (6/28執筆時)
完全に粉末にできるパウダーディスクも、スーパーグラインダーならば使えます。
豊富なオプションで、調理のバリエーションが増やせるのも、本機の見どころでしょう。

一方、本編で書いたように、フードプロセッサーは、回転数が高すぎる関係で、粗さ調整がやや操作しにくい危険はあります。
ウィスクも、若干量が多い場合は、ブラウンのほうが扱いやすいでしょう。
第3に、離乳食用にブレンダーの購入を考えるている方におすすめなのは、

【2019年発売】
【本体のみ】【グレイ】HB65G1JP
26・ティファール ベビー HB65GDJP
¥8,264 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【本体+チョッパー+泡立て】HB65H8JPA
27・ティファール ベビーマルチ HB65H8JP
¥9,354 楽天市場 (6/28執筆時)
本体の重さ:820g(ブレンダー時)
回転調節:3段階
回転回数:13000回転
チョッパー:200g
定格時間: 1.5分
パワー:400W
サイズ:幅7.0×奥行7.0×高さ40cm
速度調節 ★★★★★
パワフルさ ★★★★★
飛び散りにくさ ★★★★☆
チョッパー容量 ★★★★☆
本体の軽さ ★★★★☆
離乳食の調理 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
ハンドブレンダー ベビーマルチHB65H8JPでしょう。

離乳食は、基本的にどの機種でも作れますが、少量作成に特化した「離乳食ブレンダー」が別に付く部分を評価しました。

その上で、つぶす・混ぜる・きる・刻む・泡立てる」の5WAYもこなすため、普通の料理にも使えるのが魅力でしょう。

ブレードも、パナソニック並に強いので、繊維質の切断は向きます。
飛び散りも、ベル形状で、刃はやや深めの位置にあるので、しっかり「沈めて」使うならば、問題なさそうです。

スムージーなど、お子さんが成長してからも多用途に使えるでしょう。
出産祝いなどの際の、気が利いたプレゼントとしても喜ばれそうです。
ただ、料理などにチョッパーを使う場合、本機の定格時間は10秒なので、連続利用は難しい点に注意してください。容量も200gまでです。
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【2025年発売】MQ500GY MQ525後継機
【通常/離乳食ブレンダ+ハーブチョッパー+泡立て器】
4・ブラウン マルチクイック5 MQ50220M
¥11,880 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ: 775g(ブレンダー時)
回転調節 :21段階
回転回数:約13800回転
チョッパー:80g or 300g
定格時間:1分
パワー:400W
サイズ:幅6.9×奥行6.9×高さ38.1cm
一方、 ブラウンも離乳食ブレンダーを搭載した製品を1機ですがだします。

この部分は、使い勝手を含めてT-Falと変わりません。そのため、買われる際の値段によっては、こちらを選んでも良いと思います。

ブレードは、離乳食用でない普通のほうは、ステンレスの2枚刃です。
パワーも、T-Falと同じ400Wです。
パワフルですが、飛び散り防止構造もありますし、問題ないです。

その上で、21段階で出力調整できるのは、T-Falにはない良い部分です。
ただ、本編で書いたように、稼働中に出力を変えたい場合、持ち方が制限される部分があるので、明確にT-Falより優れる部分と言いがたい部分があります。

チョッパーケースは、付属です。
定格時間は、30秒です。
量もたまねぎ換算で50g(中タマ1/4個)で、肉の場合、肉80gです。
ブラウンは休止時間は短くて良い(3分)ので連続利用はしやすいですが、1回あたりの量は少ないので、ある程度の処理量を求めるのは、T-Falとは違った方面で問題があるといえばそうです。
第4に、今のブレンダーの重さが少し気になっている方に向く、軽量で細身の機種は、

【2021年発売】
【本体+カップのみ】
18・クイジナート HB-204WJ
¥6,680 楽天市場 (6/28執筆時)
【本体+チョッパー+泡立て】
19・クイジナート HB-504KJ
¥9,900 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
20・クイジナート HB-504WJ
¥9,900 楽天市場 (6/28執筆時)
【本体+チョッパー+泡立+おろし】
21・クイジナート HB-704WJ
¥10,580 楽天市場 (6/28執筆時)
本体の重さ:550g(ブレンダー時)
回転調節:6段階
回転回数:約16000回転
チョッパー:300gまで
定格時間: 1分
パワー:200W
サイズ:幅6.0×奥行6.0×高さ36cm
速度調節 ★★★★☆
パワフルさ ★★★★★
飛び散りにくさ ★★★☆☆
チョッパー容量 ★★★★☆
本体の軽さ ★★★★★★
離乳食の調理 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
クイジナートの製品でしょう。

軽さほか、本体の長さが短めで、この部分を重視する場合、他社より良いかと思います。

中位機以上は、「きざむ」「泡立てる」こともできますし、最上位機は、おろしディスクがという「ワンポイント」もあります。
ポテトやゆで卵など柔らかい素材に重宝しますし、わりと利用頻度も高いと思います。
回転数の調節も、多段階で可能ですし、色々試せると思います。

チョッパー容量も、それなりにありますし、定格時間も1分ですから、問題ありません。
目安として、肉の場合250g、玉ネギだと2cm角に切って300g(大玉1個)です。

飛び散りは、ただ、軽量機は、どれもですが、カバーやシャフト形状の部分で、やはりリスクはあります。
ただ、付属の深めの専用ケースを使って、しっかり沈めて運用するならば、過度な心配は不要ですし、ここはある程度まで「慣れ」で解決できる部分でもあります。
第5に、使いやすいコードレスタイプでおすすめなのは、

【2024年発売】
【本体+泡立て】
16・クイジナート RHB-1020J
¥11,568 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【本体+泡立て+おろし+チョッパー+レシピ本】
17・クイジナート RHB-1070J
¥12,291 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:530g(ブレンダー時)
回転調節:3段階
回転回数:最大13500回転
チョッパー:別売
定格時間: 3分
パワー:
サイズ:幅5.5×奥行5.5×高さ41.5cm
速度調節 ★★★★☆
パワフルさ ★★★☆☆
飛び散りにくさ ★★★☆☆
チョッパー容量 ★★☆☆☆
本体の軽さ ★★★★★
離乳食の調理 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
クイジナートのRHB-1070Jでしょう。
コードレス機は、パワー面が課題で、あまりおすすめできる機種がなかったのですが、本機の登場で少し考えを変えました。
コードレス型は、各社の上位機と比べて、パワー面はやはり負けます。

しかし、本機は、新型静音DCモーターの採用で、速度調整ができるようになったほか、、コードレスの出力に合わせた、新型のブレード形状もあり、使用時のパワー面で大きな改良が見られました。

出力は、コード付の「高速運転」には及ばず、チョッパーも小さめ(200g)にはなりますが、普通に使うには、実用水準と言って良いです。
もちろん、例えば、ブラウン機と比べると、パワーは遠く及ばないです。
しかし、野菜のすり潰しやお肉や魚のミンチや泡立てなど、普段の利用について不便を感じすに使える水準に達しています。

使い勝手は、コードレスだと、かなり良いです。
利用時の取り回しやすさという意味だけでなく、収納時にもそれが言えます。
コードがないのがポイントで、置き場所に困らないのが魅力です。本体自体も軽量・小型で、便利な充電台も付くので、キッチンに固定の置き場所を作りやすいと言えます。
思いついたときにすぐ使えるので、使用頻度も増すでしょう。

上位機ならば、一通りの調理パターンも対応できます。
運転時間は、ブレンダー利用時として13分(定格1分×13回)です。
充電台に戻すことを忘れないようにすれば、いつでも便利に使えるといえます。
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【2025年発売】
【本体+バッテリーチャージャー】
41・ツヴィリング ZWILLING XTEND Z1030-457
¥16,000 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
【本体のみ】
42・ツヴィリング ZWILLING XTEND 53117-000
¥13,573 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:754g(ブレンダー時)
回転調節:3段階
回転回数:最大11000回転
チョッパー:別売
定格時間:
パワー:100W(最大250W)
サイズ:幅5.2×奥行5.3×高さ30.1cm
なお、BLDCモーターを採用するZWILLING XTENDは、予算があれば、1ランク上の快適性が得られる製品として、候補にできます。
バッテリーは、本機の場合、必須装備です。
はじめて、同社のバッテリー式調理家電を買われる場合は、セットのほうを買ってください。
。
本編で書いたように、低回転・高トルクの優れたモーターで、コードレスハンドブレンダーのなかでも、「1ランク上」の性能が期待できます。
芋類のように粘度がある食材でも、ある程度安定して使用できるでしょう。
食材の飛び散りにくさの部分でも、評価できます。
パワーも、すでにコード付(200W前後)のパワーの製品を利用している方が、引き続き、同等程度の性能を期待したい場合、この程度の性能は最低減だと思います。
このほか、モーターの特性上、駆動音が静かであるのも、ワンポイントです。3段階の回転数の調整もできますすし、安全面での装備も充実します。
飛び散り防止も、ソフトスタート機能があります。
カバー部分がやや薄い製品なので、そちらをうまく利用するのが良いでしょう。

ZWILLING チョッパー XTEND 53999-043
¥2,440 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
ZWILLING ウィスク XTEND 53999-044
¥1,910 楽天市場 (6/28執筆時)
本機の場合、チョッパー、ウィスクは別売です。
そこまで高くないですし、導入しても良いでしょう。
第5に、製菓やパン作りに便利なハンドブレンダーとしておすすめできるのは、

【2022年発売】
46・ラッセルホブス 2500JP
¥8,800 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:1100g
回転調節:5段階
回転回数:
チョッパー:
定格時間: 10分
パワー: 125W
サイズ:幅15.5×奥行9.0×高さ9.0cm(本体)
速度調節 ★★★★★
パワフルさ ★★★☆☆
飛び散りにくさ ★★★★★
チョッパー容量 ☆☆☆☆☆
本体の軽さ ★★★☆☆
離乳食の調理 ☆☆☆☆☆
総合評価 ★★★★☆
コンセントから電源を取るタイプならば、ラッセルホブス 2500JPが良さそうです。

ビーターとバルーンウィスクが2系統付属で、使い分けが可能な部分と、細かい回転速度の調整ができる部分が評価できます。

製パンなどについては、フックも(おまけとして)ある部分が良いかと思います。

類似機はありますが、本機は、利用時に転させず縦置きできる部分と、片手で持ち上げて、スピード切替を含めた操作もできる点で、使い勝手が良さそうです。
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【2020年発売】
【コードレス式】
25・クイジナート RHM-100J
¥9,698 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:900g
回転調節:5段階
回転回数:950回転
チョッパー:
定格時間: 10分
サイズ:幅7.5×奥行19.5×高さ27cm

一方、コードレス機で選ぶ場合は、クイジナートでしょう。
最大回転数が950回転(約500〜950回の調整幅)いう部分がネックですが、致命的なほど遅いわけではないです。
同社の旧型利用者などで、そもそも「5」まではスピードを上げていなかった方ならば、利便性の部分で本機導入は「あり」でしょう。
ただし、バルーンウィスクは未付属です。
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【2023年発売】【コンセント式】
【約350〜1,100回転】
24・クイジナート HM-PRO6J
¥8,130 Amazon.co.jp (6/28執筆時)
本体の重さ:1100g
回転調節:6段階
回転回数:1100回転
チョッパー:
定格時間: 10分
サイズ:幅8.5×奥行20.5×高さ29.1cm
そのほか、コード付きですが、静音性とパワーを重視する場合は、静音DCモーター採用の HM-PRO6Jでしょう。
本機も、ダブルビーターのみの付属で、バルーンウィスク未装備となる部分が注意点で。
重めのものを混ぜたい場合のパワーでいえば、このタイプの中では最も強いでしょう。名前通りの「プロ向け」です。
補足:ハンドミキサー関連記事について
というわけで、今回は、ハンドミキサー(ハンドブレンダー)の比較でした。

1・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の解説【導入】
1-2:パナソニック〈日本〉
1-3:ブラウン〈ドイツ〉
2・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (2)
2-1:クイジナート〈米国〉
2-2:T-Fal〈仏国〉
2-3:テスコム〈日本〉
2-4:アイリスオーヤマ〈日本〉
2-5:タイガー〈日本〉
2-6:バーミックス〈スイス〉
3・ハンドミキサー・ブレンダーの比較 (3)
3-1:Bruno〈日本〉
3-2:ツヴィリング・LINKChef ほか
3-3: 最終的なおすすめの提案【結論】
もう一度、性能面を確認したい方は、以上のリンクをご利用下さい。

また、このブログ「家電批評モノマニア」では、「刻む・混ぜる系」の調理家電について、他にも記事があります。
1・ジューサー/ミキサーの比較
用途:ジュース・スープなど
2・フードプロセッサの比較
用途:「刻む」料理など
3・ハンドミキサー・ブレンダーの比較
用途:マルチ(専門性は低め)
4・マルチクッカーの比較
用途:自動調理(やや特殊)
よろしければ、これらの記事もお読みください。
ではでは。
