1回目記事からの続きです→こちら
2-1・ユピテルのドラレコ(2カメラ)
2回目記事のトップバッターは、ユピテル機のドラレコを見ていきます。
車関係の家電では、老舗になる企業の1つです。
1・前後2カメラのドラレコの比較 (1)
1-1:選び方の基本の紹介【導入】
1-2:パイオニア〈日本〉
2・前後2カメラのドラレコの比較 (2)
2-1:ユピテル〈日本〉
2-2:JVCケンウッド〈日本〉
3・前後2カメラのドラレコの比較 (3)
3-1:コムテック〈日本〉
3-2:セルスター 1 〈日本〉
4・前後2カメラのドラレコの比較 (4)
4-1:セルスター 2 〈日本〉
4-2:トランセンド 〈台湾〉
4-3:アイリスオーヤマ 〈日本〉
4-4:他の企業
5・ドラレコの比較(まとめ)【結論】
=最終的な「おすすめ」の提案
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた選び方の基本に沿いながら、各機を説明していきます。
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以下では、いつものように、高評価できる部分は赤系の文字色で、イマイチな部分は青字で書いていきたいと思います。

【2025年発売】(加筆予定あり)
【WEB限定】WDT700c後継機
9・ユピテル Y-122SII
¥24,200 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
10・ユピテル SN-TW7720SII
¥24,200 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
【量販店向け】
(オートバックス系)
11・ユピテル Y-350d
¥25,800 楽天市場 (9/16執筆時)
(イエローハット系)
12・ユピテル SN-TW9996d
¥----- 楽天市場 (9/16執筆時)
画素数:200万画素×2
記録画角: 165度+160度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis 2 F2.2 HDR
防犯機能:搭載
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 64GB(128GBまで)
Y-122SIIなどは、ユピテルの2カメラ式のドラレコのスタンダード機です。
複数の型番があります。

WEB限定版はネット販売向けの製品です。製品自体は量販店向けと同じですが、説明書がダウンロード提供になるほか、写真のようなステッカーが付属しません。
量販店向けは、カーショップ向けです。
付属ケーブルは同じですが、紙の説明書とステッカーが付属します。
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結論的にいえば、自分で取り付ける場合は価格で選んで問題ないでしょう。
仕様は変わらないため、以下ではまとめて紹介します。

カメラは、前後にカメラのある2カメラタイプです。
リアカメラはケーブル接続式です。角度調整が可能なため目立たない場所にも取り付けやすく、スモークガラスにも対応します。
カメラの画角は、フロント165度、リア160度と、旧モデルよりやや拡大しました。
超広角レンズにより撮影範囲は広いです。全周を記録するわけではないものの、実用上は十分といえます。

画素数は、200万画素です。
解像度は、フルHD画質です。
前方カメラがQUAD HDでない点は、価格を考えるとやや物足りなく感じます。

ドラレコの画質は 夜間に強い「STARVIS 2(SUPER NIGHT)」と、トンネル出口などで効果的なHDRをダブルで搭載しています。
搭載センサーはフルHDユニットのためIMX662と推定されます。低輝度性能に優れ夜間撮影に強い素子です。
前後ともHDRに対応していますし、逆光となるトンネル出口などでは有利です。レンズの明るさは前方F2.2、後方F2.0で、数値的には標準的です。
こうした画質面の特徴をふまえれば、本機はフルHDクラスのスタンダード機の中では、他社製品と比べても総合性能がよく「まとまっている」といえます。
LED信号対応も、もちろん対応します。

安全機能も、充実しています。
前方発進警告・車線逸脱警告・前方車接近警告を網羅しており、この点は力が入っています。一方で、旧機にあった「信号発進警告」(前方車がいない状況で青信号を検知して知らせる機能)は搭載されていません。

後方カメラでは、異常接近を検知すると警告するとともに、自動でイベント録画を開始する「後方異常接近 記録・警告」を備えています。
この機能は、検知ゾーン前方の車を補足したうえで、範囲内に時速50km以上で数秒間接近すると作動し、警告発信と同時に保存録画を開始します。
また、検知範囲は走行車線より広く設定されているため、蛇行運転なども検知・記録可能です。あおり運転対策としては実用的であり、本機の大きな見どころといえるでしょう。

駐停車中のバッテリー録画は、標準装備です。
機では別売ケーブルが必要でしたが、2025年モデルからは本体のみで対応できます。
ユピテルの駐車監視には複数のモードが用意されていますので、以下、順番に説明します。

第1に、動体検知モード(カメラ)です。
これは車への衝撃だけでなく、カメラが動体を検知した場合にも録画を残す方式です。
待機中は記録保存を停止していますが、内部メモリに低負荷でキャプチャを続けており、イベントが発生すると前20秒を含めて切り出して保存されます。
この方式は衝撃以外でもトリガーが働くため実用性が高いといえます。前20秒の画質(図中:C)は通常録画より落ちると考えられますが、実用上は大きな欠点ではないでしょう。

第2に、タイムラプスモードです。
こちらは、低フレームレート(1fps)でコマを落として撮影し、バッテリー消費を抑えつつ全駐車時間を監視し、映像ファイルとして残します。
この状態で衝撃センサーが振動を検知すると、前後40秒を通常録画で保存します。
ただし、この方式ではカメラによる動体検知は行えず、イベント発生時は衝撃検知のみをキーに保存されます。 また、低fps録画を用いるため、発生前の20秒の映像は、動体検知モード時より滑らかさは劣るでしょう。
一見すると、動体検知モードがあればこのモードは不要に思えますが、駐車中の全体記録を残したい場合や、大通りに面したコインパーキングのように常に動体検知が反応してしまう環境では有効です。

第3に、Gセンサー記録です。
これは衝撃があった場合のみ作動し、衝撃後40秒のみをイベント録画として保存する方式です。
バッテリー消費が最も少ないため、長時間の監視に向いています。

なお、本機は、常時記録モードはないです。
こちらは、「選び方の基本」でも書いたように短所が多い方法ですし、非搭載であっても大きな問題はないでしょう。

接近検知マイクロ波センサー OP-MDS1
¥11,111 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
第4に、外部センサー(マイクロ波)を併用した記録です。
別売ですが、ユピテルではリアガラス部分に取り付けるタイプの高性能な動体検知センサー(マイクロ波方式)をオプションとして用意しています。
マイクロ波センサーは、自動運転にも使われる技術でいろいろ種類がありますが、本機は「ドップラーセンサー」です。
反射波を利用して移動体を検知するため、人や車などを検知すると録画が開始されます。駐車時の防犯や当て逃げ監視に適した仕組みです。
一方で、移動する物体であれば反応するため、隣の車の出入りや歩行者、雨や雪などによる誤検知はカメラ式動体検知同様に起こり得ます。

ただし効果範囲が限られるぶん、カメラ式の動体検知ほど過敏ではありません。また明るさに依存しないため、夜間駐車時には既存方式より有効性が高いと考えられます。です。

こうした特性から、イベント通知が過剰に発生しにくい点も特徴といえるでしょう。
なお、このセンサーを利用する場合も、いくつかのモード設定が可能です。
1点目は、外部センサーON・タイムラプスモードです。
外部センサー検知後に4分間のタイムラプス画像データを残します。そのうえで衝撃や動体検知が発生すると、前後40秒のイベント録画も可能です。
この場合、イベント録画の前半20秒(C部分)の画質は低下しますが、常時録画を行わないためバッテリー消費は抑えられるといえます。

2点目は、外部センサーON・通常記録モードです。
この場合、外部センサーが動体を検知した後の30秒間を通常フォルダに保存したうえで、イベント前後30秒を切り出してイベント録画として別に保存します。
この場合、いずれの録画も通常録画(約30fps)で記録できるため、動画の画質は良好です。
ただし、外部センサーの誤検知が頻発する環境では、バッテリー消費が増える懸念があります。

3点目は、外部センサーON・動体検知です。
外部センサー(マイクロ波)が動体を検知するとカメラが待機を開始し、その後、衝撃検知やカメラによる動体検知に反応してイベント前後40秒のみを保存します。
なお、カメラのほうが先に反応した場合でも録画は開始されます。ただし、カメラによる動体検知は誤作動が多い傾向があり、長時間監視ではバッテリー消費が増える可能性があります。
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結論的にいえば、外部センサーを増設する場合、誤検知の可能性や、バッテリー消費を考えると、外部センサーON+タイムラプスモードが、がもっとも合理的な運用方法といえます。
その他の方式は、外部センサーによる電力消費が増える分、利用可能時間には注意が必要です。

接続は、付属のバッテリーケーブル(+B/ACC電源直結コード)を介します。
電圧監視機能があるため、常時録画利用時でもバッテリー上がりを予防できます。シガープラグ接続は、駐車録画機能の有無にかかわらず非対応です。
また、フロントガラスへの設置も可能ですが、効果範囲が狭まるため推奨されません。リアガラスでも、フィルム加工がある場合は検知に支障を生じる可能性があります。効果範囲はワンボックスカー程度の車長まで対応可能です。

結論的にいえば、駐車記録に関しては3モードを使い分けられるユピテルは「高度」です。
パイオニアなどに見られるGセンサーのみをトリガーとする方式では、実際にトラブルが発生した際に衝撃前の記録が残らない難点がありますが、本機ではその問題は回避されています。
外部ユニット(マイクロ波)の導入も有効です。
特に、外部センサー+タイムラプスモードで運用する場合、「検知後4分間のタイムラプス記録+衝撃前後40秒のイベント記録」限定することで、バッテリー消費を大きく抑えつつイベント前後をしっかり残せます。加えて、場所によっては誤動作が多いカメラ式動体検知を使わずに済む点もメリットといえるでしょう。

GPSは、付属です。
ただ、米国以外の衛星(日本のみちびきなど)を補足するかは非公開です。
他国の衛星も日本上空に存在するため、対応があれば測位精度向上に寄与します。
SDカードは、64GBのMicroSDカードが付いている製品です。
「産業用高信頼性TLC」と表記されていることから、耐久性の高いタイプであると確定できます。最大で128GBまで増設可能です。
また、ユピテル製品はSDカードの定期フォーマットが不要な設計である点も利点です。
ネットワークは、Wi-Fiは未装備です。
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以上、ユピテルのY-122SIIなどの紹介でした。
前方カメラの解像度はフルHDと標準的ですが、安全のための記録用途であれば十分です。
前後の視野角は広く、HDR対応により逆光となるトンネル出口などでも強みがあり、夜間撮影もSTARVIS 2の採用で抜かりありません。
さらに、駐車中記録機能は他社と比べても実用水準が高く、あおり運転対策を含めた安全運転支援機能も充実しています。
のちほど、同様の仕様で4K対応の上位機も確認しますが、映像鑑賞を目的としない限りは、こちらでも良いでしょう。ただ、発売時期の関係でそこまで価格差はないため、執筆時の価格ならば、上位機でもよいかもしれません。
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なお、ユピテルは200万画素クラスの2カメラドラレコが他にもあります。
順番に確認しておきます。

【2022年発売】(24年追加)
(3年保証)
13・ユピテル SN-TW9880d
¥20,500 楽天市場 (9/16執筆時)
(3年保証:事故時買換補償金対象機)
14・ユピテル SN-TW72d
¥24,000 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
(3年保証+タイムズロードサービス1年無料)
15・ユピテル SN-TW9990d
¥22,480 楽天市場 (9/16執筆時)
(1年保証)
16・ユピテル WDT620d
¥16,813 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
17・ユピテル SN-TW7660c
¥16,500 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
¥16,500 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:200万画素×2
記録画角: 160度+160度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:Starvis HDR
防犯機能:
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(3種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 16GB(32GBまで)
第1に、SN-TW9880dなどです。
ユピテルの2カメラ式ドラレコの旧機にあたります。先ほどの機種の下位機とも言えます。
複数の型番がありますが、上に書いたように、保証年数と保証制度の違いが主です。

カメラの画角は、前方160度、後方160度です。
先ほどの機種と大差なく、問題ないです。

ドラレコの画質は、こちらも前後ともフルハイビジョン画質です。
夜間に強いスタービスとHDRに対応ですが、「スタービス2」ではない点がで、低照度輝度は旧水準です。

安全機能は、発進遅れ警告・車線逸脱警告(レーンキープ)・前方衝突警告と、他社搭載機も含めて「基本」といえる3種類は、網羅されます(=アクティブセーフティ)。
ただ、ユピテルの特色である、後方異常接近警告は、未装備です。

駐停車中のバッテリー録画は、先ほどの機種と大きな違いです。
機能を利用したい場合、別売オプション対応になるからです。
増設した場合も、動体をカメラが検知した際に撮影する動体検知モードが不採用です。
駐車記録を利用する場合、基本的には先ほどの機種が良さそうです。
SDカードは、16GBのMicroSDカードが付属です。

接続は、本機の場合、シガープラグが未付属です。
アクセサリー電源に直結させるタイプです。
ユピテル OP-E1109
¥1,655 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
シガープラグに付けたい場合は、純正だと以上のケーブルが必要です。
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結論的にいえば、駐車中の監視ほか、撮像素子が旧水準ですので、現状の価格差だと選択肢にしにくいです。先ほどの機種が良いでしょう。
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【2021年発売】
【Amazonモデル】
19・ユピテル WDT510c
¥13,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
【特定量販店モデル】
20・ユピテル DRY-TW7650d
¥16,690 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
21・ユピテル DRY-TW7650dp
¥14,850 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:200万画素(前面のみ)
記録画角: 160度+150度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:HDR(前面のみ)
防犯機能:
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(3種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 16GB(32GBまで)
第2に、WDT510cなどです。
1通上の旧機と同じ世代の下位機にあたります。
どの製品も、スタービスが不採用で夜間に弱いほか、リアカメラが100万画素でフルHD画質でない機種です。
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結論的にいえば、あおり対策は重要ですし、また、「2カメラ=高性能=安全」が定着している昨今において、いずれも性能を期待して選ぶべき機種とは言えないでしょう。
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【2025年発売】
(3年保証)
22・ユピテル Y-401Di
¥31,607 楽天市場 (9/16執筆時)
画素数:200万画素×2
記録画角: 158度+158度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:Starvis HDR F2.0
防犯機能:
GPS記録: 搭載
安全運転支援:
通信機能:Wi-Fi4
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 32GB(64GBまで)
第3に、 Y-401 diです。
こちらは、2025年発売機ですが、撮像素子は「旧スタービス」で、駐停車もオプションになる点では「旧シリーズ」の仲間と言えます。
ただ、特定店向けですこし特殊な製品です。
ドラレコに無線LAN(Wi-Fi)が内蔵される仕様です。

同社のスマホ用アプリ経由(DRY Remote)で内蔵カードのデータにアクセスし、再生できるという仕様です。
使用時は、本体の無線LANボタンを押した状態で、アドホックに直接つなげる方式なので、やや面倒くさい感じはあります。
ただ、GPS連動の地図表示など、スマホに直で送って編集できる部分で、運転記録を「楽しみたい」場合には、候補になるかもしれません。
一方、安全運転支援機能は未装備で、駐車中記録も、先ほども見た、別売の駐車記録用オプションを買った上で、タイムラプス記録のみ(短時間ならば常時録画)になる部分が注意点です。
なお、リアへの配線は他機同様に(無線ではなく)ケーブルです。
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結論的にいえば、カメラの画質は問題なく、無線LANも人によっては便利でしょう。一方、周辺装備はわりとざっくり省略される上で、Wi-Fi搭載になる部分で、前カメラが多少大きくなるのが、注意点です。

【2025年発売】
(3年保証;事故時買換補償金あり)
23・ユピテル Y-4K-02
¥22,400 楽天市場 (9/16執筆時)
23・ユピテル ZR-4K-02
¥(43,560) 楽天市場 (9/16執筆時)
(1年保証:説明書ダウンロード)
24・ユピテル WDT04K
¥25,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時
24・ユピテル SN-TW7690d
¥22,550 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
25・ユピテル Y-119d
¥22,500 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:820万画素+200万画素
記録画角: 165度+160度
液晶:3インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:Starvis 2 F2.0 HDR
防犯機能:搭載
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(3種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 32GB(128GBまで)
Y-4K-02などは、ユピテルの2カメラ式ドラレコの上位機です。

後述するように4K解像度の製品です。
複数の型番がありますが、流通ルートの違いです。
基本的に保証年数・保証制度・紙の説明書の有無の違いです。
なお、ZR-4K-02は指定店(カーショップ)向けですが、仕様や付属品は変わりません。
ただ、少し高めです。
あとは同じなので、同時にみていきます。

モニターは、3型タッチパネルです。
前ユニットは、88mm×61mmなので小さくはないです。
設置できる車種は選ぶかもしれません。
カメラの画角は、前方165度、後方160度です。
いずれも十分です。

ドラレコの画質は、前方カメラが4K解像度(800万画素)で、後方がフルHDです。
ユピテルが書くように、前方は解像度が高いので画像の鮮明度は上がります。

撮像素子は、前後で変わります。
第1に、前カメラは、ソニーのスタービスとの表記です。
おそらくIMX415でしょう。
夜間対応は、前カメラは、低輝度感度、HDR対応、レンズのF値(F)などを総合しても、期待値は高いです。
第2に、後カメラも、ソニーのスタービスです。
先述のように、フルHDではありますが、F値(F2.2)で、HDR対応なので、やはり水準は高いです。
ドラレコの場合、CPU処理の限界もあり、前後4Kは難しいので、本機の仕様がギリギリかなと思います。
いずれにしても、夜間や、トンネル前後でも問題なく撮影できるでしょう。

安全機能は、本機も発進遅れ警告・車線逸脱警告(レーンキープ)・前方衝突警告と、他社搭載機も含めて「基本」といえる3種類は、網羅されます。
先ほども書いた「後方異常接近 記録・警告」も対応です。
スタービス搭載ですし、夜でも検知は正確でしょう。

駐停車中のバッテリー録画は、標準装備です。
仕様は、ユピテル冒頭でみた製品と同じです。
したがって、動体検知(カメラ式)、タイムラプス、Gセンサー記録と3種類が選べます。

詳しい説明は重複するので省略しますが、シーンで使い分けできるので、この部分の性能は良いです。

接近検知マイクロ波センサー OP-MDS1
¥11,111 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
外部センサー(マイクロ波)を利用した動体検知による監視も可能です。
下位機で書いたように、課題がないわけではないものの、カメラ式の動体検知より高性能で、誤検知が少ないです。
タイムラプス検知との併用ならば、低バッテリー消費で、効果的な監視ができそうですから、個人的にも導入はおすすめできます。

接続は、本機も付属のバッテリーケーブル(+B/ACC電源直結コード)を介します。
電圧監視機能があるので、常時録画利用でバッテリがあがるのを予防できます。
シガープラグ接続は、駐車録画機能の利用の有無によらず、非対応です。
GPSは、本機も、付属です。

[128GB](70万時間)
・サムスン MB-MJ128KA-IT/EC
¥3,280 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
SDカードは、最初から32GBのMicroSDカードが付いている製品です。
下位機(64GB)より少ないのは発売時期の関係です。
最大で128GBまで認識しますので、高耐久マイクロSDカードを増設しても良いでしょう。
ネットワークは、Wi-Fiは未装備です。
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以上、ユピテルの Y-4K-02などの紹介でした。
フロントカメラが4K解像度でありつつ、リアカメラの性能も高い、バランスの取れた高画質機と言えます。夜間対応力も、前後とも高度です。
その上で下位機と同じで、駐停車中の監視が高度である部分や、あおり運転警告ができる部分も魅力です。
一方、4K解像度がドラレコに「マスト」かは論争的でしょうし、不要ならば下位機でも良いかと思います。
ただ、記録映像を楽しむような用途も考える場合、良い選択肢にはなるでしょう。見た感じ、4K採用に伴う弊害もないので、個人的には良い機種に思います。
2-2・JVCのドラレコ(2カメラ)

続いて、日本のJVCケンウッドの2カメラモデルでします。
同社もカーエレクトロが強い企業ですが、ドラレコでは「画質重視」のユニークなモデルを展開します。
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ここからも、いつものように、高評価できる部分は赤系の文字色で、イマイチな部分は青字で書いていきたいと思います。

【2023年発売】
【車載監視ケーブルなし】
26・ケンウッド DRV-MR770
¥25,980 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
【車載監視ケーブル同梱】
27・ケンウッド DRV-MR775
¥28,000 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:500万+200万
記録画角:162+162度
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・HDR・F1.8
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(5種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(64GBまで)
DRV-MR770も、ケンウッドのカーナビの上位機です。

B・ 電源ケーブル CA-DR100
¥1,982 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
DRV-MR775は、通常別売の駐車監視用のバッテリーケーブルが最初から付属するタイプです。あとは仕様差がないので、同時にみていきます。

カメラの画角は、前方対角162度、後方対角163度です。
他社上位機と同水準であり、問題ないです。
また、スモークガラスなど後方ガラスの色に応じて明るさを調整できる「スモークシースルー」にも対応です。
パイオニアが後追いしましたが、もとは同社のオリジナル技術でした。

画素数は、フロントはWQHD(368万画素)で、リアはフルハイビジョン画質(207万画素)です。
リアもWQHDの製品(DRV-MR870)がありましたが、展開は終わっています。

撮像素子は、フロントは(おそらく)ソニーのIMX675です。
500万画素の撮像素子です。
WQHDの必要案記録画素数(368万画素)に対し無駄に高めの数字ですので、少し(ノイズの部分で)詰めは甘い部分はあります。
ユピテルで書いたように、ここは、撮像素子の展開的に仕方ないです。
ドラレコの画質は、ただ、前後ともスタービス HDRに対応します。
カメラのレンズは、かなり明るいF1.8ですし、夜間対応力は問題ないでしょう。
LED信号は、むろん、対応です。

安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れという基本のほか、本機は、前方割込警告・前方蛇行運転警告を搭載します。
後方は、後方急接近警告はしてくれます。
5m以内に3秒以上接近した場合に、警告音がなります。
速度は、30km/h・50km/h・70km/hから検知範囲が選択できます。
50km固定のユピテルに比べたら柔軟性はあります。

そのほか、音声コマンドでの録画操作に対応します。
わりと面白く、有効な機能でしょう。

駐停車中のバッテリー録画は、先述のように、付属モデルが存在します。
記録方法は、常時監視(常時録画)と「衝撃検知」を選択可能です。

常時録画の場合、3時間-24時間のタイマー設定ができます。
バッテリー保護のため、設定した電圧以下になると、録画をやめる仕様です。
衝撃検知の場合、検知から20秒の記録という仕様です。
選べるのは良い部分でしょう。
なお、一定時間は常時録画し、その後衝撃感知、のような機能は、ケンウッドの場合未装備です。

GPSは、付属するモデルになります。
発売時期の関係でしょうが、米国のGPS衛星ほか、日本の「みちびき」も補足できます。。
SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です(最大128GB)。
ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。
接続は、本機は、3.5mのシガープラグが付属する、個人設置向きの製品です。
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以上、ケンウッドのDRV-MR770の紹介でした。
WQHD以上の他社機と比べてもカメラ性能は十分で、駐車監視、安全運転支援とも、上位機として堅実な構成です。
一方、ライバル機に比べて強調できるのは、GPSの部分で「みちびき」対応である部分と、音声操作対応という部分といえます。
音声操作は、それなりに便利には思いますが、今一歩、上位機として個性には欠けるかなと思います。
最終的な「おすすめ」がどれかは、最後に改めて考えます。
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なお、ケンウッドからは、本機のほかにも「上位仕様」といえる製品がほかにもあります。
順番にみおてきます。

【前方+後方カメラ】
【2022年発売】
28・ケンウッド DRV-MR870
¥27,580 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:500万画素×2 (WQHD)
記録画角:134+134度
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・HDR・F1.6
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(AIセンシング)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)
第1に、 DRV-MR870です。
本機の1世代前の旧機です。

この世代だと、みちびき衛星非対応で、画角もイマイチだったのですが、前カメラだけでなく、後カメラもWQHD解像度でした。レンズのF値も少し良かったと言えます。
それもあり、リアカメラを利用した「あおり警告」の精度はよく、AI分析を利用しつつ、遠目で最大3台の車両を補足したあと、近づいた1台の後方車両を認識して処理(録画)するものでした(AIセンシング機能)。
検知範囲も現状(5m)より広く仕様が良いので「上位機」だったとも言えます。
在庫があるので、本機は買えますが、廃止にされた理由が不明なのが懸念点です。
おそらく、3台検知できても「あまり意味がなかった」からだとは思うのですが、処理面でCPU負荷が強すぎて、実用面で問題が生じた可能性はあります。
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結論的にいえば、いずれにしても、ケンウッドで、現状で選ぶべきは、先ほどの機種に思います。
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【2024年発売】
29・ケンウッド DRV-G50W
¥22,521 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:200万×2
記録画角:149+149度
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・HDR・F1.9
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(5種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(64GBまで)
第2に、DRV-G50W です。
こちらは、現行機ですが、冒頭の機種と比べると下位機です。

フロントカメラの解像度は、フルHDになるほか、レンズのF値が(決して悪い数字ではないですが)F1.9と少し落ちます。
画角は、とくに、リアもフロントも対角149度です。
ここはかなり物足りない仕様です。
あとは、駐車録画機能を含めて、目に付く違いはないです。
保証は、3年です。
同社の場合、24年機からOEM先が変わったようで、国産表記がでています。
保証年数も伸びました。
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結論的にいえば、前後ともスタービス・HDR・F1.9と堅実な性能はあります。
ただ、とくに、画角が上位機として物足りなく、この部分でおすすめしにくいです。

【2022年発売】
【家電量販店モデル】
30・ケンウッド DRV-MR570
¥21,236 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
【指定店むけ】(電源直結ケーブル付)
31・ケンウッド DRV-MR575C
¥22,900 楽天市場 (9/16執筆時)
画素数:207万画素
記録画角: 163度+163度
液晶:2.0インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・HDR・F1.6
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)
DRV-MR570も、ケンウッドの2カメラのカーナビの中位機です。
同時発売のDRV-MR575Cは、特定カー用品向けで、駐車監視機能を有効にするための電源直結式ケーブルが付属するタイプです。あとは同じです。

カメラの画角は、前方・後方とも、対角163度です。
画角だけで言えば、1つ上の機種同様にケンウッドでは最高クラスであり、しっかり広範囲に撮れます。
画素数は、210万画素です。
したがって、解像度は、フルハイビジョン画質です。
その上で、先ほど説明した、スモークガラス用の調整機能である「スモークシースルー」に本機は対応です。
ドラレコの画質も、本機は良いです。
HDR・裏面照射型センサー(Starvis)・F1.8レンズです。
つまり、カメラとしての基本部分は、上位機と変わりません。
LED信号対応は、本機も問題ない仕様です。

安全機能は、本機も、AIセンシング機能が未装備です。
レーンキープ・前方衝突・発進遅れという基本のほか、後方急接近警告を搭載する4種類です。
この部分は、あきらかに「下位」で、ケンウッド機の独自性があまり出ていないです。
音声入力機能もありません。

B・ 電源ケーブル CA-DR100
¥1,982 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
駐停車中のバッテリー録画は、別売オプションパーツで対応します。
この部分の仕様は、同じユニットを使う先ほどの機種と同じです。
GPSは、付属です。
日本のみちびき(QZSS)も捕捉できます。
SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です。
ケンウッドもユピテルのように、SDカードはメンテナンスフリーです。
ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。
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以上、ケンウッドのDRV-MR570の紹介でした。
ここまでみた上位機とは値段差以上の機能差を感じます。
とくに、同社の「良い部分」と言えた安全運転支援の部分は少し弱めなので、その部分については「あまり重視しない」という方以外は、ケンウッドから選ぶにしても上位機が良いかと思います。
ただ、HDR・裏面照射型センサー(Starvis)・F1.8レンズを基本をしっかり抑えるため、解像度がフルHDクラスの中級機として言えば、他社と比べても十分に評価できます。

【2023年発売】
32・ケンウッド DRV-MR480
¥18,336 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:207万画素
記録画角:150+150度
液晶:2.0インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR・F1.8レンズ
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(64GBまで)
DRV-MR480は、ケンウッドの2カメラのカーナビの下位機種です。
カメラの画角は、前方対角150度、後方対角150度です。
2カメラ式として十分です。
画素数は、210万画素です。
したがって、解像度は、本機も、フルハイビジョン画質です。
ドラレコの画質は、基本的に中位機と同じです。
したがって、レンズはF1.8と明るめで、HDRも前後ともお搭載します。しかし、スタービスは未装備です。
LED信号対応は、問題ない仕様です。
安全機能は、先述のように、省略です。
ちなみに、このグレードの旧機は「レーンキープ・前方衝突・発進遅れ」は装備されていたのですが、自社の独自機能はありませんでした。

B・ 電源ケーブル CA-DR350
¥3,984 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
駐停車中のバッテリー録画は、別売オプションパーツで対応します。
こちらは、車載バッテリーに直接ケーブルでつなげるタイプのみです。

本機も、衝撃センサーと連動した「イベント記録」は可能です。
その上で、こ動体検知モードも選べます。
1回目記事のユピテル機で詳しく書いたように、衝撃ではなく、カメラが動体を検知した際記録をする方式ですので、(衝撃を受ける前の記録ができない)衝撃センサーの欠点はある程度「克服」する仕組みです。
MicroSDカードは書込寿命があるので、それを伸ばせるほか、バッテリーの消費も抑えられる点で高度です。しかし、人通りの多いコインパーキングなどでは、利用は難しいでしょう。
ユピテル機は、その部分で、(コマ送り映像(1秒に1枚)を常時撮影していく「タイムラプスモード」を搭載してフォローしていますが、本機はその機能は、未搭載です。
GPSは、米国のGPS衛星のみですが、付属です。
SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です。
ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。
接続は、一般的なシガープラグです。
保証は、3年です。
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以上、ケンウッドのDRV-MR480の紹介でした。
同社の上位機を先に紹介したので能力部分でやや「霞む」製品ですが、2カメラモデルとしては値頃感がある機種ではあります。
予算が限られる場合は、割と良い選択肢であり、コスパは良いです。

【2023年発売】
【12型】
33・ケンウッド DRV-EM4800
¥38,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
画素数:207万画素(以上)
記録画角:162度+162度
液晶:12インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: PureCel Plus・HDR F2
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(5種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)
DRV-EM4800 は、JVCが販売する2カメラのカーナビです。

本機は、2カメラ式ですが、フロントカメラが、スマート・ルームミラーです。
このタイプは電源を入れたときのみ映像を透過する特殊素子を使っています。電源を消すと普通のミラーになる仕様ですので、故障時も問題ないです。

また、音声でのハンズフリー操作に対応します。
「Alexa(など)」発話キーワードがない仕様です。
パネルは、12型(11.88インチ)で、視野角が広く視認性も良いIPSパネルです。
ただ、細かい解像度面でのスペックはわかりません。
カメラの画角は、前方・広報とも162度です。
問題ないです。
画素数は、207万画素で、フルHD解像度です。
ここも問題ないです。

ドラレコの画質は、本機は、撮像素子が中国のOmni VisionのPureCel Plusです。
ソニーのスタービスに相当する製品で、裏面照射型で夜間に強い製品です。低照度感度の値は分かりませんが、一般的に問題ないです。HDRも装備です。
この画像をKENWOOD独自の画像補正(ハイクリアチューン)で、鮮明化しています
LED信号は、本機も補正対応です。
安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れという基本と、同社の他機でもみた後方急接近警告が装備です。
先述のように、後方の検知は、複数の車体認識はできないタイプです。

一方、斜め後方障害物警告は珍しいです。
こちらは、広めの画角の後方カメラを活かしたもので、死角になる斜め後方の車両接近をお知らせする機能です。

・ 電源ケーブル CA-DR550
¥6,327 Amazon.co.jp (9/16執筆時)
駐停車中のバッテリー録画は、別売オプションパーツで対応します。

方式は、衝撃を検知した後、1分間の録画というものです。
そのほか、本機は、タイムラプス(コマ送り撮影)も装備します。
他社でも見ましたが、本機の場合、衝撃検知があった場合、28分前から1分後までの映像を残すというものです。良い仕様と思います。
GPSは、付属です。
日本のみちびき衛星もフォローします。
SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です。
ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。
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以上、ケンウッドのDRV-EM4800 の紹介でした。
スマートミラー型を探していた方には候補になるでしょう。
標準装備車とちがって駐車支援機能などはないですが、駐車監視や、その他の安全運転支援などは充実するので、このタイプとしては、良い製品に思います。ただ、車種によってはサンバイザーとの干渉が、購入前の注意点となります。
次回の予告
ドラレコのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、2カメラのドライブレコーダーの比較の2回目記事でした。
しかし、まだまだ「続き」ます。

3・前後2カメラのドラレコの比較 (3)
3-1:コムテック〈日本〉
3-2:セルスター 1 〈日本〉
4・前後2カメラのドラレコの比較 (4)
4-1:セルスター 2 〈日本〉
4-2:トランセンド 〈台湾〉
4-3:アイリスオーヤマ 〈日本〉
4-4:他の企業
5・ドラレコの比較(まとめ)【結論】
=最終的な「おすすめ」の提案
続く3回目記事(こちら)では、コムテックとセルスターのドラレコをみていきます。
いずれも、日本でドラレコを昔から売っている企業です。画角の広さ ★★★★★
解像度の良さ ★★★★★
夜間の画質 ★★★★★
駐車監視機能 ★★★★★
安全運転支援 ★★★★★
後方監視 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最終回となる結論編【こちら】で、今回紹介した全機種から「目的別・予算別」にAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
3回目記事は→こちら
