【今回レビューする内容】2025年 最新の強力なコードレス・スティック式掃除機の性能とおすすめ・選び方: 絨毯・カーペット対応
【比較する製品型番】 Shark EVOPOWER SYSTEM ADV CS651J CS601J Shark EVOPOWER SYSTEM IQ CS851JMVAE JCP JBR Clean Sense iQ+ IW3241JSL IW3241JBK Clean Sense iQ IW2241JWH IW2241JGY PowerClean 360 IW4271JBK IW4171JCP Tineco A10 Danimo Tineco A11 HERO A11 Danimo ケルヒャー VCS 3 1.198-802.0 VC 6 1.198-676.0 アクア AQC-ZX1R-W AQC-ZX1P-W CZWR AQC-ZX1A-W マキタ CL004G CL004GRDG ほか
今回のお題
吸引力の強いコードレス掃除機のおすすめはどれ?
どもAtlasです。
今日は、2025年8月現在、最新のじゅうたん対応のコードレス掃除機の比較の4回目記事です。
今回は、海外市場に強い製品で、日本でも展開がある製品を主に紹介します。

1・強力なコードレス掃除機の比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:日立〈日本〉
1-3:東芝 〈日本〉
1-4:シャープ〈日本〉
1-5:パナソニック 1 〈日本〉
2・強力なコードレス掃除機の比較 (2)
2-1:パナソニック 2 〈日本〉
2-2:三菱電機〈日本〉
2-3:アイリスオーヤマ〈日本〉
2-4:バルミューダ〈日本〉
3・強力なコードレス掃除機の比較 (3)
3-1:ダイソン〈英国〉
4・強力なコードレス掃除機の比較 (4)
4-1:シャーク〈米国〉
4-2:Tineco〈中国〉
4-3:ケルヒャー〈ドイツ〉
4-4:AQUA〈日本〉
4-5:マキタ〈日本〉
5・おすすめコードレス掃除機
5-1:おすすめ機種の提案【結論】
1回目記事(こちら)の冒頭で書いた「コードレス掃除機の選び方の基本」に基づき、今回も比較していきます。
よろしくお願いします。
4-1・【強力】シャークのコードレス掃除機

続いて、アメリカのシャークの強力タイプのコードレス掃除機を紹介します。
本国では、シャークニンジャという名前ですが、日本では、この名前です。
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なお、以下では、いつものように、オススメできるポイントを赤系の文字色で、イマイチな点は青字で書いていきます。
【2021年発売】
【上位機】CS651JOR CS651JBL
1・ Shark EVOPOWER SYSTEM ADV CS651J
¥59,980 楽天市場 (8/7執筆時)
【下位機】CS601JBK CS601JPK
2・ Shark EVOPOWER SYSTEM ADV CS601J
¥36,218 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:2000グラム
定格電圧:
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:16分×2
集塵方式:カプセル式
ヘッド:モーター式
充電時間: 3時間30分
Shark EVOPOWER SYSTEM ADVは、アメリカのシャークの販売する製品です。
アメリカでは、販売台数において米国ではダイソンのV8シリーズを席巻したとも言われる「黒船モデル」の後継機です。
上位機と下位機がありますが、下位機は、後ほど書く、パイプの継ぎ目が曲がるFLEX機能がないのが違いです。そのかわり100g軽量です。

本体の重さは、2000gです。
前モデルは相当重たかったのですが、ダイソンの軽量化に合わせた形か、軽量化してきました。とはいえ、その部分が徹底する日本企業のモデルよりは重さはありますが。
なお、本機は、ハンディタイプとしても使えます。
吸引力は、仕事率、定格電圧とも非公開です。
また本機は、サイクロン機構がないです。モーター吸引でダストカップにゴミが溜まる方式です。
小型化する場合、パワーが問題になりますが、その部分の詳しい説明はないです。
ただ、カーペット対応は明示されるので、「毛の短いじゅうたん・畳」までなら吸うでしょう。

掃除機のヘッドは、ハイブリッドパワークリーンと同社が呼ぶ特殊なヘッドが採用されます。
ダイソンのソフトローラーと同じで(ブラシは回るが)自走はしないモーター式です。
絨緞については、本体の突起(パワーフィン)に引っかけて「かき出し」を促す方式です。
ロボット掃除機に見られる方式ですが、この部分のパーツのへたりは、(長期的には)ありそうです。
それなりにかけ面のサイズもある上で、植毛の工夫で「毛絡み防止」、ヘッド形状の工夫で「壁ぎわ対応」双方対応します。
フローリングの「ふき掃除」的な機能性はないですが、日本企業のモデルに割と近づけています。

さらに、ボタン操作で、かけ続けの状態で、パイプの継ぎ目が曲がるFLEX機能もあり、隙間掃除は便利です。

サイクロン分離方式は、こちらもゴミの圧縮機能を持たないものです。
独特の細長い形状でダストカップも小さめなのですが、本機は、手元ボタンを押すだけでダストカップが開くため、ゴミ捨てが楽です。

バッテリー持続時間は、本機は標準で16分です。
ただ、バッテリーが2個付き、スタンドで充電できるため、そこを加味すると32分です。
カーペット用にブーストモードを利用する場合、1個で約7分です。
ようするに、バッテリーサイズで軽量性を出している機種です。
掃除機のセンサーは、未付属です。
本機は、ほこりセンサーも、ゴミ量センサーもないので、センサーによる自動運転ができない部分は、国内各社のセンサー付きとの差です。

付属品は、隙間のゴミをかき出すペットマルチノズル、ベッドなどに使えるミニモーターヘッドと布団用ノズル、すき間掃除に使うブラシ付き隙間用ノズルです。
自走式のミニモーターヘッドが付属するのは、すこし「豪華」です。

本体の収納については、スタンドが付属します。
清潔性の部分でも、ダストカップやブラシの洗浄に対応します。
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以上、シャークのEVOPOWER SYSTEM ADVの紹介でした。
基本的にはハンディタイプをベースにしていて、サイクロンでもないので、じゅうたん対応は限定的です。
突起はありますが、基本的にソフトローラー系はフローリング向きなので、そちらメインで考えていて、簡易的にじゅうたんに対応できれば良いという方向きかと思います。
【2022年発売】(後継機あり)
【上位構成】
3・ Shark EVOPOWER SYSTEM IQ+ CS851JMVAE
¥53,795 楽天市場 (8/7執筆時)
【下位構成】
4・ Shark EVOPOWER SYSTEM IQ CS851JCP
5・ Shark EVOPOWER SYSTEM IQ CS851JBR
¥51,725 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:2000グラム
定格電圧:
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:24分×2
集塵方式:カプセル式
ヘッド:モーター式
充電時間: 3時間30分
Shark EVOPOWER SYSTEM IQ+ は、シャークの上位機になります。
一方、(+の文字がない)SYSTEM IQは下位機です。
違いは、後述するゴミ収集ドックがない点のみです。

本体の重さは、2000gです。
形状は、先ほどの機種と変わりません。
ハンディタイプとし使えるのも同じで。また、パイプの継ぎ目が曲がるFLEX機能も同じですが、
このグレードでは、下位構成(SYSTEM IQ)でもこの機構が備わります。
一方、1つ上でみた「EVOPOWER SYSTEM ADV」に対しての違いは、大きく3点あります。

第1に、掃除機のセンサーです。
iQテクノロジーという名前ですが、他社で言うところの「ゴミ量センサー」が搭載です。
モーターとブラシの回転数を可変させつつ、自動運転できるようになりました。
従来機の弱点の1つでしたので、改善です。

第2に、自動ゴミ収集ドックです。
先述のように(+の文字がある)上位のSYSTEM IQ+のみの付属です。
ロボット掃除機ではお馴染みの機能です。
スタンドに約30日分のゴミを吸い出せるため、ゴミ捨てが月1回で済むという触れ込みです。
本機は、軽量機で、サイクロン圧縮もできない機種という点をふまえれば、やはり、従来機の「弱点の緩和」です。
なお、下位機種でも、普通のスタンドは付きます。

第3に、ダブルLEDヘッドライトです。
他社ではすでにお馴染みです。ただ、ダイソンや日立のように、緑色LEDではないので、暗い場所のゴミを発見しやすくなるという意味での搭載です。
あとは、バッテリーが駆動時間が延びています。ただ、いわゆる「標準モード」がなく、自動運転(IQモード)時のデータになるので、下位機種と実質的な搭載量は同じでしょう。
バッテリーは、下位機種同様に2個搭載です。
一方、本機は「標準運転モード」というのがなく、先述のセンサーを利用した際の運転時間として、バッテリー2個で約14~50分との表記です。
一応「最低ライン」として28分と書きましたが、実際はもう少し長いでしょう。
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以上、シャークのEVOPOWER SYSTEM IQ+ の紹介でした。
1つ上で見た従来機に見られた弱点を「潰して」よりよい進化を見せた新機種だと思います。吸引力は変わらないので、高度なじゅうたん用と言うより、フローリング向きな機種ではあります。
ゴミ捨ての頻度を減らせるのはメリットでしょう。
日本の一般家庭用としては微妙なところがありますが、オフィスを含めてかなり広い範囲を、IQモード(標準)で時間をかけて処理するような場合に、この仕組みは活きそうです。

【2025年6月発売】
【上位機】
5・ Shark PowerClean 360 IW4271JBK
¥79,000 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
【下位機】
6・ Shark PowerClean 360 IW4171JCP
¥79,129 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
重さ:2200g(下位機は2kg)
定格電圧:
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:7〜38分
集塵方式:カプセル式
ヘッド:モーター式
充電時間: 4時間30分
Shark PowerClean 360 は、シャークの最上位機です。
上位機と下位機がありますが、下位機は、先述のパイプの継ぎ目が曲がるFLEX機能がないのが違いです。そのかわり200g前後、軽量です。

本体の重さは、フレックス型で2200gです。
下位機より若干重めですが、ダイソンのDyson V12 Detect Slimと同じなので「激重い」わけではないです。
なお、本機も、ハンディタイプとしても使いやすい設計です。
吸引力は、本機も仕事率、定格電圧とも非公開です。
ただ、推定で100W相当はありそうです。電圧も18V以上はありそうです。
少なくともカーペット対応は明示されるので、「毛の短いじゅうたん・畳」までなら確実に吸うでしょう。

掃除機のヘッドは、360インテリジェントノズルと同社が呼ぶ特殊なヘッドです。
とくに、アクティブフラップは同社はこのモデルで強調します。
これは、日立の「シンクロフラップ」にも類似する仕組みで、ヘッドの前後動作に連動して、フラップが開閉することで吸引効率を高める構造です。

本機では、フラップが斜めに配置されているのが特徴です。
後退時には、この斜めフラップが大きく開いて後方の広い範囲のゴミを巻き込む気流を生み出し、効率的に吸引します(左図参照)。
従来機(右図)では、後退時にゴミを押し出してしまうことで取り残しが生じる場面がありました。これに対し、本機はフラップ形状の工夫により、取り残しリスクを抑える設計となっています。
前進時には、このフラップが(おそらくですが)自重や接地圧により閉じる構造になっており、前方のゴミを従来通りしっかり吸引できる仕組みです。
この構造は、先行した日立の方式と思想的には近い部分もあります。
ただ、補助ローラーが大きい本機のような構造に合わせ、フラップを斜め配置としたことで、より前後方向の空気の流れに沿った吸引効率を高める設計になっている部分が独自性として評価できます。

ブラシは、ソフトローラー系です。
太めのマイクロファイバー系素材と思われ、微細な粉じんを効率的にかき込める構造になっています。
若干、毛足の長いカーペットには不向きと思われますが、コードレス型の場合は、強力モデルであっても多かれ少なかれ同様の傾向があります。
このほか、静音性も高い仕組みとされますが、実際そうでしょう。

構造的には、先ほど書いたように、ボタンでパイプの継ぎ目が曲がるFLEX機能もあります。
シャークの代名詞的機能です。
ただ、光の波長でいえば、日立・ダイソンのように緑色LEDのほうがゴミを発見しやすいでしょう。若干、「演出的」とは思いますが、見やすいのには変わらないので、OKとします。

サイクロン分離方式は、ゴミの圧縮機能を持たない構造です。
ただし、本機には自動ゴミ収集ドックが標準付属しており、使用後に自動でダストボックスのゴミを吸い上げ、最大で約30日分のゴミをドック側に収集可能とされています。
このドックは、紙パック式ではなくカプセル式の集塵構造を採用しており、HEPAフィルターによる排気対策も施されています。
ただし、カプセル式は密閉性が紙パック式より劣る可能性があるため、満量になる前でも1ヶ月程度でゴミ捨てを行うのが衛生的には望ましいでしょう。
HEPAフィルター部分も、高性能である反面、目詰まりしやすいという性質があるため、定期的な清掃や交換などのメンテナンスも不可欠です。

【XPBTR430SLJ 】
Shark PowerClean 360 交換用バッテリー
¥8,800 楽天市場 (8/7執筆時)
バッテリー持続時間は、強で7分、エコで38分です。
自動運転(iQモード)で7分〜38分と言う表記なので、実使用時の時間は不明です。
充電時間は、4.5時間と長いです。
本機は、バッテリーを複数付属させるモデルはないのですが、簡単に交換はできるので、心配ならば、バッテリーを買っておけば良いでしょう。上のものです。

掃除機のセンサーは、高度です。
最近同社のこだわる部分です。
本機の場合、下位機種のゴミ量センサー(IQセンサー)に加えて、エッジセンサーと、フロアセンサー(床面検知センサー)が備わりました。
エッジセンサーは、壁際を把握し、検知した場合、ターボ運転(2.5倍)を自動でするものです。
ヘッド左右にあります。
フロアセンサーは、じゅうたん・畳などを検知し、やはり回転数を上げるものです。
本機の場合、1回目記事の冒頭の「選び方の基本」(こちら)で重要と書いた、床面検知とゴミ量の両センサーを、ダブルで搭載するのが魅力です。
発売時、ダイソンの最上位機以外、国内メーカーではみられませんので。ダイソン機でも書きましたが、特に「じゅうたん掃除」を重視する場合、2つのセンサーを完備することは、効果の面で、意義深いです。

付属品は、隙間のゴミをかき出すペットマルチノズル、ベッドなどに使えるミニモーターヘッドと布団用ノズル、すき間掃除に使うブラシ付き隙間用ノズルです。
自走式のミニモーターヘッドが付属するのは、すこし「豪華」です。
本体の収納は、先述のように、充電・ゴミ収集スタンドが付属します。
清潔性の部分でも、ダストカップやブラシの洗浄に対応します。
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以上、シャークの Shark PowerClean 360の紹介でした。
着実に「パワーアップ」してきた機種に思えます。
新開発のローラーで、特に後退時のゴミの吸いは、定評のある日立に近づいたと思います。その上で、メインセンサーをダブルにしているのが好印象です。
一方、機能進化の部分に、反比例し本体が重くなるのは、仕方ない部分はあるのですが、やはり課題に思います。
とはいえ、ハンディとしての利用も便利な点を含めて、選択肢にできる製品です。
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【2023年発売】
【上位構成】
7・ Shark Clean Sense iQ+ IW3241JSL
8・ Shark Clean Sense iQ+ IW3241JBK
¥59,760 楽天市場 (8/7執筆時)
【下位構成】
9・Shark Clean Sense iQ IW2241JWH
10・Shark Clean Sense iQ IW2241JGY
¥35,899 楽天市場 (8/7執筆時)
【廉価版】
11・Shark Clean Sense iQ IW2140J
¥36,000 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:2200グラム
定格電圧:
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:7〜32分
集塵方式:カプセル式
ヘッド:モーター式
充電時間: 3時間30分
なお、最上位機は、1世代前の旧機も残ります。
一方、この世代には、いくつバリエーションがあります。
第1に、(+の文字がない)Clean Sense iQ IW2241Jです。
下位機になります。
違いは、自動収集ゴミドックの有無で、あとは同じです。
下位機でも収納スタンドは付属です。
第2に、Clean Sense iQ IW2140Jです。
2023年に廉価版として登場したものです。
違いは付属品です。
スタンド(ドック)ありますが、ブラシ付隙間ノズル以外、付属品が全省略になります。布団ノズルほか、ファブリック用のミニモーターヘッドがないので、床掃除しか使わない方向けに「安く」出した製品と言えます。
実際「安め」なので、用途が合えば、お買得でしょう。

本体の重さは、2200gです。
新機種とここは変わりません。
一方、センサー部分を含めて、その他の部分は大きく変わりません。

ヘッドも、同じくソフトローラー系です。
ただ、旧型であり、先述のアクティブフラップの工夫が不採用です。
ローラーサイズも異なるので、掃除の効率性、微細な粉じんへの対応力は、新機種と差がありそうです。
バッテリーは、本機も交換式です。
交換バッテリーは、新機種と同じものです。
使用時間は、IQセンサー利用時で、1個でも7分〜32分です。

あとの部分は、ライトセンサーの色が白色LEDである部分を除けば、言及したい違いはないです。
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結論的にいえば、値段差はあるものの、上位機として言えば、ヘッドの進化は見逃せない要素に思います。
シャークを指名買いしたい場合は、新機種を推します。
4-2・【強力】TINECOコードレス掃除機

続いて、中国のTINECO(ティネコ)の強力タイプのコードレス掃除機を紹介します。
2005年頃から同社の製品のグローバル展開が見られ、米国Amazonではこの上位機を含めて、一定のシェアがあります。
サイクロン関係の特許もみられ、オリジナル製品を展開します。
【2018年発売】
【UV照射 ふとんヘッド付属】
12・Tineco A10 Danimo
¥26,800 楽天市場 (8/7執筆時)
【ふとんヘッド・LEDライトなし】
13・Tineco A10 LITE
¥(20,800) 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:約2200g(本体1.3kg)
定格電圧:21.6V
吸い込み仕事率:105W
標準駆動時間:25分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド: 自走式
センサー:
充電時間: 4時間
A10 Danimoは、中国の蘇州にあるサイクロン掃除機メーカーのTinecoが販売するコードレス掃除機です。
下位機がありますが、後述するヘッドのLEDライトと、ふとん用ヘッドの装備の違いとなります。

本体の重さは、ヘッド・バッテリーと合計で、約2.2kgです。
本体だけだと1.3kgですが、他社同様、実際の重さで言えばそうなります。

吸引力は、仕事率として105Wです(350Wとあるのはモーター出力)。
定格電圧も、21.6V、真空度も17000PAですので、スペック面では「じゅうたん対応」と言えます。

モーターはTinecoデジタルモータ A10が搭載です。
110Wだとダイソンの入門機のV7水準のパワーはあります。

掃除機のヘッドは、自走式です。
ソフトローラーですから、細かいゴミを取るのが得意でしょう。一方、毛の長いじゅうたんは、苦手にするタイプです。
なお、 A10 LITEは、ヘッドにLEDライトが未付属となります。
サイクロン分離方式は、ゴミ圧縮機能を持たないものです。
フィルターレスでもないです。
バッテリー持続時間は、最大25分です。
絨毯でしっかり吸わせたい場合は、強運転で7分です。
掃除機のセンサーは、未付属です。

付属品は、 A10 LITEを除き、ふとん掃除用のミニヘッドが搭載されます。
A10 Danimは、得に、ミニヘッドにUVランプがつきます。
波長は、254nmですので、(温泉などにみられるコームの)UV殺菌灯と同じです。最近は、、265nmの波長の深紫外線(UV-C)を使う製品もみられますが、普通のものです。
ただ、ダニや花粉の不活性化については、このタイプの家電だと「検証が待たれる」状況です。
バッテリーは(シャープのように)交換式ですが、上位機種はバッテリー2個が付属しており、親切です。

清潔性は、排気の部分にとくに気を使っています。
HEPAフィルターを含む四段階濾過システムで、キレイな排気を心掛けています。

本体の収納は、単独では自立しませんが、収納スタンドがしっかり付属します。
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以上、 A10 Danimoの紹介でした。
実店舗で見られないのは残念ですが、スペック的には、ミドルグレードの製品と比する吸引力を持ちます。
一方、じゅうたんがメインの場合、ソフトローラーは多少相性が悪いでしょう。
2年保証が付属しますが、日本にサービス拠点がないのは、アフターサービスの場合で、今後の課題と言えそうです。その部分を含めて、どちらかと言えば、「ネット事情に詳しい」かたに限り、選択肢の1つとなる機種です。
【2020年発売】
【ふとんヘッド】
14・Tineco A11 HERO
¥30,800 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:2494グラム(本体1.48kg)
定格電圧:21.6V
吸い込み仕事率:120W
標準駆動時間:25分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド: 自走式
センサー:
充電時間: 4時間
A11シリーズ は、中国蘇州のTinecoが販売するコードレス掃除機の上位機です。

本体の重さは、約2500gです。
本体のみで、1.48kgです。下位機よりも少し重めです。

吸引力は、仕事率は約120Wです。
下位機種に比べると、10%ほどですが出力が高いです。

掃除機のヘッドは、自走式です。
本機もソフトローラーで、毛の長いじゅうたんは少し苦手にするタイプです。
なお、ヘッドにはLEDナビライトが付属します。

サイクロン分離方式は、ゴミ圧縮機能を持たないものです。
ただ、下位機種と比べると、ゴミにふれずにゴミ捨てできる構造で、この部分は優秀です。
バッテリー持続時間は、最大25分です。
50分という表記もありますが、2個の付属バッテリーを利用する場合の値です。
掃除機のセンサーは、未付属です。
付属品は、ふとん掃除用のミニモーターヘッドが搭載されます。
本体の収納は、単独では自立しませんが、本機も収納が付属します。
その他の部分は、下位機種と同様です。
一方、上位機は静音性も強調されますが、表示される値は70dBですので、強調はできないスペックです。
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以上、Tineco A11の紹介でした。
同社の高級機で、吸引力は増しています。
ただ、それなりに重いほか、搭載ヘッドがどちらかというと、フローリング向きである点は、じゅうたん対応を考えている方には注意点となります。
4-3・【強力】ケルヒャーの掃除機の比較

続いて、ドイツのケルヒャーのコードレス掃除機(スティッククリーナー)です。
同社の場合、このブログの【高圧洗浄機の比較記事】で記したような、プロ向けのお掃除用品が日本市場では著名です。
ただ、2023年から、日本市場向けにもコードレス機を出してきました。
【2023年発売】
(通常製品)VCS 3 11988020
15・ケルヒャー VCS 3
¥29,800 楽天市場 (8/7執筆時)
(布団ヘッド付属)VCS 3 31372740
16・ケルヒャー VCS 3 S
¥34,800 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:1800グラム
定格電圧:18V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:18分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:
充電時間: 3時間30分
ケルヒャー VCS 3 は、同社の軽量型のコードレス掃除機です。
VCS 3 Sも、後述する布団ヘッドが付属する以外は、同じです。

本体の重さは、1800グラムです。
軽さが尊ばれる、日本市場向けに出してきたオリジナル製品になります。
外観は、ドイツ的というか、ケルヒャー的なデザイン面の「個性」が相当程度でていつつ、軽くしています。

吸引力は、仕事率は非公開です。
定格電圧も一般的な18Vです。

ただ、東芝・ダイソンと同じで、方式は本機は多気筒のサイクロンで、ゴミの分離性能が良いタイプです。
気筒数はそれらと同じ6気筒で、他社水準に(うまく)合わせこんできた後発機と言えます。
モーターは、300W(18Vバッテリー)ですので、この重さの他社機とだいたい同じです。

掃除機のヘッドは、自走式です。
一方、ローラーは、写真のようなソフトローラー系(フラッフィーローラー)なので、主にはフローリング向けに思えます。
カーペット対応は謳いますが、ヘッドについてだけいえば、それに特化したものではないでしょう。見た感じ、(パワフルに吸う機種ですが)主としては「毛の短めのじゅうたん」までの対応くらいだと思います。
とはいえ、LEDは装備しますが、最近のトレンドとなる、「怪我から見にくい」工夫はあるローラーなので、しっかりトレンドを抑えます。

掃除機の取り回しは、平均的です。
すきま掃除などにおいて、スティック操作で方向を変えられますし、決して大味ではないです。ただ、この部分は、東芝・日立など日本の家電企業がより強いのは確かでしょう。

付属品は、ハードフロア用ノズル・すきまノズル・(ファブリック用の)フラットノズルとスタンドです。
先述のように、上位品だと通常別売(4950円)のモーター式の布団ヘッドも付属です。
バッテリー持続時間は、一方、標準で約18分です。
軽量化の犠牲になった部分で、短いです。
エコモードだと40分ですが、フローリング用としてもそこまで強くない出力です。
強運転だと10分です。
そこまで短くないですが、長くもないです。なお、同社によると「カーペットはブーストモード(強)で」との記載です。
バッテリー充電時間は、3.5時間です。
こちらも短くはないです。バッテリーの着脱は想定しません。
掃除機のセンサーは、未搭載です。
つまり、適切な運転で、バッテリー持続時間を高める工夫はないです。
サイクロンは、先述のように6気筒です。
ただし、フィルターレスではなく、メッシュフィルタがあります。排気部分に別に紙フィルタ(HEPA)もあります。
後者は1000円程度ですが消耗品で、交換を怠ると、吸引力は落ちます。洗えますが、6ヶ月で交換が推奨されます。

ゴミ捨ては、1ボタンで簡単です。
本体の収納は、シンプルなものですが、充電台が付属します。

清潔性は、サイクロンの機構が全部が丸洗いできる点で配慮があります。
また、ダストカップも、粉ゴミが舞い上がらない構造を採用するなど工夫が多いです。
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以上、ケルヒャー VCS 3の紹介でした。
独特の外観で、実際にドイツチックで「格好良い」です。
一方、毛の短めのじゅうたんまではパワーの部分で対応できますが、ローラー自体の工夫がない点で、基本的には「フローリング向け」には思います。
そうなると、差ほど軽くもないですし、センサーとバッテリー面で、上で書いたようなイマイチな部分もありますので、あえて本機が選ぶべき!とする理由は少し乏しいです。
掃除機は、(家屋が特殊な)日本だと「ガラパゴス化」の度合いが著しいので、余計にそう見えるのかもしれません。
【2023年発売】
(通常製品)VC 6 11986760
17・ケルヒャー VC 6
¥39,800 楽天市場 (8/7執筆時)
重さ:2600グラム
定格電圧:25.2V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:50分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:自走式
センサー:
充電時間: 4時間
ケルヒャー VCS 6は、同社の「超強力タイプ」のコードレス機です。

本体の重さは、2600gです。
そうとう重いです。

吸引力は、仕事率が非公開です。
しかし、下位機種(18Vバッテリー)と違って、25.2Vの後出力バッテリーを利用した、パワフルな製品です。
その上で、パイプの経やヘッドサイズなど、空経路に余裕を持たせられるため、吸う力は、かなりの強いといえます。

掃除機のヘッドは、「自走式」です。
ローラーはソフトローラー系(フラッフィーローラー)ではなく、短めの毛がらせん状だけつくタイプです。
ヘッドには、特定の名前はなく「ローラーフロアノズル」という名前です。
ローラー自体に機能性を持たせるというより、サイクロンに由来する吸引力を疎外しないため、こうしているように見えます。
パワーは、標準運転でも、普通にカーペットを「吸う」といってよい水準です。
実際、ダイソンの「じゅうたんタイプ」とひけを取らないです。
センサーは、未搭載です。
バッテリー持続時間は、標準運転で50分、ブーストモードで10分です。
先述のように、標準でも結構「吸う」ので、問題ないです。
逆に、単純なヘッドローラー構造ゆえか、パワーを上げると「床への張り付き過ぎる」感じがあります。
本体の荷重もあり、操作性はより重めになるので、「強運転」という名前にはしていないように思います。
サイクロンは、本機も多気筒式です。

メンテ性は、一方、本機の場合、排気フィルター(HEPA)ほか、吸入口フィルターが別にあるタイプです。
ようするにフィルターレスではないのですが、付属の吸気口フィルタークリーニングツール(上図)を利用し、掃除機のパワーを使ってゴミを吸い出せます。
一手間必要と言えばそうですが、スイッチ1つで掃除できるためストレスではないです。
ダストボックスは、0.8Lです。
かなり大きいですので、ゴミ捨ての頻度は少ないでしょう。
充電スタンドは、付属です。

付属品は、このほか、LED隙間ノズルと(ファブリック用の)ターボノズルです。
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以上、ケルヒャー VCS 6の紹介でした。
パワフルな吸引力が自慢の機種だと言えます。
バッテリー量とゴミ箱も多いので、広い面積を一度にかけられるのも良いところな機種でしょう。
反面、重さがあるのと、吸引力が強く床に強力に吸い付く部分で、操作に力が必要なのが、難点と言えます。
ただ、素早く広い面積の掃除をパワフルに行いたい方向性だと、(マキタのパワフルタイプのライバルとして)結構良いようにみえます。重さが気にならない方で、短時間でパワフルに床掃除をしたい方に向くとは言えます。
4-4・【強力】アクアの掃除機の比較

続いて、アクアの強力タイプのコードレス掃除機を紹介します。
旧三洋電機の白物家電部門由来の会社で、現在はハイアール傘下です。デンキヤでは、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電で、同社の製品は目立ちます。

【2025年発売】AQC-ZX1A(W)
18・AQUA AQC-ZX1A-W
¥19,780 楽天市場 (8/7執筆時)
【2024年発売】AQC-ZX1R(W)
19・AQUA AQC-ZX1R-W
¥12,397 楽天市場 (8/7執筆時)
【2023年発売】
20・AQUA AQC-ZX1P-W
¥19,800 楽天市場 (8/7執筆時)
【Amazon型番】(充電台あり)
21・AQUA CZWR
¥10,800 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
重さ:2600グラム
定格電圧:14.8V
吸い込み仕事率:
標準駆動時間:30分
集塵方式:サイクロン式
ヘッド:モーター式
センサー:
充電時間: 4時間
AQC-ZX1Rは、AQUAの2in1タイプのコードレス掃除機です。
新旧両機種ありますが、各世代とも性能は同じです。

なお、Amazon型番の製品も同じ本体ですが、通常付属しない充電台が付属する仕様です。
あとは同じなので、同時にみていきます。

ハンディ掃除機としての利用は、中間分離式です。
昔は、エレクトロラックスなどでよく見ましたが、24年の撤退で、最近は珍しくなったといえ増す。

本体の重さは、2600グラムです。
このタイプの平均値ではありますが、軽くはないです。
ただ、ハンディユニットで利用する場合は、1.3kgですし、それなりに加減はあります。
また、この形状は低重心になるので、押し歩くのがそこまで辛いわけではないです。

吸引力は、未公開です。
ただ、多気筒ではない普通のサイクロン式で、定格電圧(14.4V)からするとそこまでのモーターではないです。
低重心タイプである点を加味しても、そこまで本格的な絨毯用とまでは言えません。

掃除機のヘッドは、モーター式です。
自走式ではないです。ブラシ部分は特段工夫はないですが、暗所用のLEDランプの搭載は、ワンポイントでしょう。
なお、これは、運転状態を表すランプを兼ねているので、消灯は不可です。
センサーは、未付属です。

バッテリー持続時間は、標準で30分、強運転で18分です。
ただ、カーペットは強運転との指示ですが、その出力での運転時間は結構長めです。
バッテリー充電時間は、ただし、4時間と多少長めです。
また、ふだんの着脱が想定された構造ではないです。

サイクロンは、ゴミの圧縮機能がないタイプです。
ゴミ捨て自体は、スティック型にして、1ボタンでゴミに触らず捨てられる工夫があります。
掃除機のセンサーも未搭載です。
本体の収納は、本機は、自立はしないので、充電台が付属です。
アクセサリーは、ブラシと隙間ノズルが一緒になった2WAYノズルのみ付属です。
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以上、 AQC-ZX1Rの紹介でした。
低重心のタイプは、先述のエレクトロラックス(エルゴラピード)が撤退したので、ある意味「希少種」になった製品です。
他社も軒並み撤退なので、この形状になれた方の「救済後継機」としては良いかと思います。ただ、そこまでパワフルでないのと、重めの本体は、とくに低重心タイプが初めてで触ったことがない方は、注意点です。
4-5・【強力】マキタのコードレス掃除機

続いて、マキタの強力タイプのコードレス掃除機を紹介します。
「業務用掃除機」としてシェアも多い会社で、本機もそうです。
家庭用にも「コアファン」がいて人気です。ただ、家庭向けとしては【軽量掃除機の比較記事(マキタ編)】で書いたような、1500g以下の製品がメインです。
カーペット対応タイプは、重さ部分が注意点になります。

【2025年発売】
(バッテリーあり)
22・ マキタ 充電式クリーナー CL004GRDG
22・ マキタ 充電式クリーナー CL004GRDW
¥63,300 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
(本体のみ)
23・ マキタ 充電式クリーナー CL004GZG CL004GZW
¥36,900 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
重さ:2200g以上(本体1500g)
定格電圧:36V
吸い込み仕事率: 110W
標準駆動時間:14分
集塵方式:サイクロン
ヘッド:モーター式
センサー:
充電時間: 22分
CL004Gシリーズは、マキタの2025年新モデルです。
同社の製品では、はじめて、モーターヘッドを採用したモデルです。

本体の重さは、ヘッド込みで空いて2200グラム強です。
本体(バッテリー込み)で1.5kgですが、スティック、ヘッドは入らない重さです。
ヘッド、スティックはデータがないので推定です。
本来的に「業務用」な製品ですから、水準の堅牢性を担保しないといけないので、最近多い、家庭向けの「軽さ」ではないのは仕方ないとことろです。

吸引力は、しかし、吸い込み仕事率が最大110Wです。
定格電圧も36V(40Vmax)と相当強力です。
この部分で、カーペット対応タイプといってよい強さです。

18Vクラスと比べてもさほど変わらない重さ(0.7kg)です。
しかし、マキタは工具との汎用のバッテリーなので、見た目ほか、重心が後ろによるので、一般的な掃除機に比べて、すき間掃除などの細かい操作には向かないでしょう。

あくまで、業務用として、車内清掃やホテルでの掃除など、短時間で「ざっくり」な使い方に最適かされています。

掃除機のヘッドは、モーターヘッドです。
ローラーは回りますが、自走アシストはないです。
ヘッドは「毛絡み防止」など家庭向けの機能性の表明はないです。
3種類の毛材を採用しているとの記載です。耐久性重視でしょう。
業務用なので、ブラシ部分だけ、購入することも可能です。
LEDライトは、付属です。
ただ、ヘッドではなく、手元に付く方式です。
おそらく、ホテルなど暗い空間で、電気を付ける間までの補助などの目的かなと思います。
バッテリー持続時間は、標準付属のバッテリーで、パワフル(110W)で14分です。
若干弱くした強(仕事率)は75Wで20分です。
18Vクラスの出力くらいなので、あくまで家庭用として言えばですが、「毛の長い絨毯」はちょっと難しいかなと思います。標準なら40分です。

交換用バッテリー BL4025
¥14,400 Amazon.co.jp (8/7執筆時)
バッテリー充電時間は、ただ、約28分で満充電です。
ただ、外部充電器が別に付くため、付属のバッテリーをもう一個買っておけば、(ほぼ)途切れず利用できます。
充電も、抜き差しも簡単なので、ストレスがない部分が、マキタの掃除機全般の人気の理由と言えます。
センサーは、運転強度の調整用はないです。
床検知スイッチ(接触センサー)がありますが、これは掃除機を浮かせた際に自動停止させる機能です。
なお、同社の家庭用と違って、グリップセンサー(物理スイッチ)でのON・OFFではできないので、このセンサーが付きます。

吸塵方式は、サイクロン式です。
一方、ゴミ分離はサイクロン式なのでしますが、圧縮はなく、多気筒でもない普通のサイクロンです。
静音性は、一方、多重の工夫があります。
ただし、騒音値の説明はないです。
本体の収納は、スタンドは未付属です。
立て掛け用のフックが付きます。
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以上、マキタのCL004Gシリーズの紹介でした。
同社の製品で(家庭で)カーペット対応水準と明確に言えるのは、現行機は本機だけです。
ただ、ここまで書いてきたように、重さ、ヘッドの工夫、重心構造ほかは、「業務で使って便利」という仕様といえます。一般向けにはおすすめできません。
次回に続く!
強力なコードレス掃除機のおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、コードレスの掃除機についての4回目記事でした。
記事は、もう少しだけ続きます。

5・おすすめコードレス掃除機
5-1:おすすめ機種の提案【結論】
吸引力の強さ ★★★★★
バッテリー量 ★★★★★
掃除機の軽さ ★★★★★
ヘッドの性能 ★★★★★
センサー性能 ★★★★★
ゴミ箱のサイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
最終回となる5回目記事(こちら)は、「結論編」です。
今回紹介した、絨毯用のメイン機として使える「強力なコードレス掃除機」をふくめて、色々なタイプのコードレス掃除機全機種から予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案しています。
引き続きよろしくお願いします。
結論編は→こちら!
