1回目記事からの続きです→こちら
3-1・据置型の高速ブルーレイドライブ

3回目記事では、据置型で、高速対応のブルーレイドライブをまとめて見ていきます。
1・PC用DVD BDドライブの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明
1-2:ポータブルDVD
1-3:ポータブルブルーレイ
1-4:BD・DVD(TV録画ダビング用)
2・PC用DVD BDドライブの比較 (2)
2-1:ポータブルUHD-BD
2-2:ポータブルUHD-BD〈音楽用〉
3・PC用DVD BDドライブの比較 (3)
3-1:中型ブルーレイ
3-2:中型UHD-BD〈音楽用〉
3-2:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事で書いた「選び方の基本」に沿いながら各機をみていきます。
ーー
今回も、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【再生・書込・編集ソフトあり】
【2025年発売】BRD-UC16XZ/H後継機
41・IODATA BRD-UC16XZ/HA
¥40,540 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:16倍速 (BD-R)
書込速度:16倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
エラー防止:
再生ソフト:BDミレル
重さ:1,100グラム
BRD-UC16XZ/HA は、アイオーデータが販売する、外付型ブルーレイドライブです。
1年で型番が変わりましたが、性能差は見られません。ただ、旧機の在庫はもうないので、値上げに伴うものかと思います。
重さは、1,100gです。
外部電源に依存するタイプですので、ここまでの2回の記事でみた製品とは異なります。
ただ、「一点突破型」の魅力があります。
それは、書込速度・読出速度です。

小型のポータブル機は、基本的に、ブルーレイメディア(ディスク)に書かれた最大速度が最大値であり、各社とも差はありません。
例えば、等倍(1倍)の場合、4.5メガバイト/秒ほどで、6倍速だと27メガバイト/秒ほどです。HDDだと、100メガバイト/秒前後とだいぶ遅いです。
仕事用に考えると「たいへんな非効率」なので、こうした製品が用意されています。

本機は、電力を活かして「オーバーブースト」できるので、最大16倍速(6倍速の一層式BD-R 25GB)までスピードを出せます。
平均すれば、72メガバイト/秒あたりまでは機体して良いことになります。
もちろん、高速に書き込むことによるエラーの可能性は高まります。しかし、信頼性の高いメディア(同社は三菱ケミカルを推奨)ならば、問題ないでしょう。
対応するOSは、こちらも、Windows7-11です。

・B's Recorder GOLD 21
¥4,980 ソースネクスト直販 (2/18執筆時)
DVD書込ソフトは、B‘s Recorder 20(2024年版)です。
現行版は、2025年に登場したB‘s Recorder 21ですので、1世代前にはなります。
ただ、先ほども書いたように、追加された機能性はすくなく、ほぼ「最新」といってよいです。
CPRMを利用したコピー防止ディスク、パスワードディスクなども作れます。
このソフトの場合、DVD編集ソフト兼ねていて、一般向けとしてはかなり高度にできます。

製品版の詳しい機能は(こちら)に説明があります。
ソフトの実売価格からすると、かなりお買得です。仕組み上、DVDでも、BD(ブルーレイ)の書込・編集もできます。

付属するケーブルは、従来的な(四角い)USB-Aケーブルが1メートルです。
USB-Cについては、変換アダプタにて対応です。
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以上、アイオーデータのBRD-UC16XZ/HAの紹介でした。
業務用になにかしらのディスクの焼き付けを大量にこなしたい際には、有用でしょう。DVD・CDについても、一定の水準で高速化されます。
ただ、一般的な「家庭用」としては、特に形状が大きいことに積極的な意味はないでしょう。用途がはっきりしている方のみが、選ぶべき製品です。
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【2022年発売】BRD-UT16WX後継機
【再生・書込・編集ソフト】
42・I-O DATA BRD-UC16X
¥28,300 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:16倍速 (BD-R)
書込速度:16倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
エラー防止:
再生ソフト:BDミレル
重さ:1100グラム
なお、本機の旧機となるのがBRD-UC16Xです。
比較する場合、本体性能と、DVD再生ソフト(DVDミレル)は同じです。
違いは付属ソフトです。

書込ソフトは、ただ、旧版(2020年)のB’s Recorder 17です。
こちらは、DVDビデオの書込機能がない世代です。音楽サービスの圧縮形式や、バックアップディスク作成などの部分でも機能差があります。
その性能が欲しい場合、旧機の場合、編集ソフト付きを選ぶ必要があります。
編集ソフトは、他社のRoxio Creator Premierです。
こちらの米国の老舗の製品ですが、あくまでバンドル版です。機能的にも、新機種の構成のが良いです。あとは、変わりません。
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結論的にいえば、ソフトが同社で統一的である部分を含めて、編集ソフト付きの上位版は新機種が良いでしょう。
ただ、ソフトは自前のものがあるなどの場合は、本体自体は同じですし、(値段が安いようならば)こちらでも良いでしょう。
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【2022年発売】
【書込ソフト】
43・I-O DATA BRD-UT16D
¥26,980 楽天市場 (2/18執筆時)
【書込ソフト+命名くん】BRD-UT16D/M後継機
43・I-O DATA BRD-UT16D/M1
¥21,980 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:16倍速 (BD-R)
書込速度:16倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A
エラー防止:
再生ソフト:
重さ:1200グラム
一方、これらと同じ筐体を採用する製品がほかにもあります。
ただ、少し特殊な製品です。
電子取引データのデジタル保存を義務づける、2022年の電子帳簿保存法改正(電帳法)に合わせて登場したものです。

本機は、「再書込み防止」ドライブで、リライト可能なメディアを(あえて)使えなくしています。
なお、2機種ありますが、BRD-UT16D/M1のみ「命名くん」という、リネームとデータの書込を同時にこなす整理ソフトが付く仕様です。
かなり特殊な製品なので、今回の記事の対象外ですが、念のため注意してください。
3-2・据置型の音楽向けUHD BDドライブ
続いて、据置型といえる大きめのドライブで、特に音楽用として売られているUHD BDドライブをみていきます。

【2023年11月発売】
【書込・UHD BD再生ソフト】
44・パイオニア BDR-X13J-X
¥(31,955) Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:Ultra HD BD
読出速度:12倍速 (BD-R)
書込速度:16倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD UHD-BD
エラー防止:PureRead4+
UHD再生ソフト: PowerDVD 14
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
重さ:1200g
BDR-X13J-Xは、パイオニアの音楽用外付けドライブの上位機です。
本機も、4K水準のUltra HD BDに対応する製品です。
本機も、電源は、コンセントから取るタイプです。
一方、ポータブル用でも書きましたが、パイオニアは、光学ドライブ事業からの撤退で、在庫限りの販売です。家庭用については、後継企業から後継品の発売があるかは、今のところ不明確です。
ただ、市場規模の縮小具合からして、後継品はでない可能性のが高い気はします。良さそうな、中古品などがあれば、「回収」しても良いかもしれません。

読込・書込速度は、本機も最大16倍速です。
また、2層までのディスク(XL以外)に限りますが、最適記録ストラテジー予測アルゴリズムを利用して、速度表記のないメディアでも最大4倍で記録できるような配慮があります。
そのほか、16倍速の高速回転する機種なので、(速度を限る)静音モードと(限らない)高速モードに分けるなど、使い勝手の部分で配慮があります。

一方、本機の場合、CDを扱う場合、最高48倍速記録になります。
その際、高速回転させるわけですが、音楽用の場合(特に古い)CDの傷が心配です。そのため、2023年のユーティリティアップデートで、24倍速水準に自動で抑える「音楽CDいたわりモード」が追加されています。
恐らくユーザー側の指摘で改善された機能性に思いますが、大事な改良でしょう。
重さは、1100gです。
再生フォーマットは、UHD-BDのほか、ブルーレイ・DVDに全て対応可能です。
書込フォーマットは、こちらも、100GB以上のBDXLメディアを含めて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

【2025年7月発売】
サイバーリンク PowerDVD 24 Ultra 通常版
¥13,200 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
UHD BD再生ソフトは、CyberLink PowerDVD 14が無償添付です。
以上の正規版の「ライトエディション」です。
製品版との差はあり、例えば、画像と音声のソフト的な補完(TrueTheate)は、PowerDVD14だと非対応です。
そのほか、8K動画や360 度VR オーディオ・ビデオ機能など、最新コンテンツにも対応できません。
なお、細かい機能差については、メーカーが示すバンドル版の機能表(PowerDVD14)と最新版の機能表(PowerDVD 22 )を見比べてください
書込ソフトは、Power2Go 11.0 です。
問題ありません。

動画編集ソフトは、CyberLink PowerDirector 16です。
LE(ライト版)の表記がない点で、先ほどの製品より上位です。ただ、製品版はすでに「20」なので、実質的には「ライト版」です。
機能面では、BDXLの対応と、スマホ向けの9:16の縦横比のビデオ編集、複数の動画のコラージュなどがLE版との違いとされます。

音質面の工夫は、この機種の特長です。
パイオニアは、独自にPureReadと呼ぶ機能を搭載しており、CDの読み取り時に、キズなどによるエラー補正をより強力に行います。
本機はその最新上位版のPureRead4+を搭載します。
それまでのPureRead3+は、通常キズなどによるエラー補正は、「1つの設定値」で行います。しかし、今回ののバージョンアップで、「一度に複数の解析を並行処理」するようになりました。
そのため、エラー訂正機能は、旧機に比べて相当強化され、パイオニアでは最高になっています。
CDのリッピングを考えているならば、選択肢として候補になるでしょう。

このほか「オーディオCDチェック機能」も備わります。
Windows専用機能ですが、リッピングや再生前に利用すると、CDの状態を4段階(A-D)で判定し、適切な再生(取り込み)方法を提案してくれる機能です。
映像再生面の工夫は、レンタルブルーレイなどのキズについて、コマ落ち時も停止してしまわずに再生可能なPowerRead機能が装備されます。
その上で、4MBのバッファメモリが搭載されているため、映像再生時の遅延対策も優れます。

筐体は、ハード的な・振動・ノイズ対策も注目点です。
インシュレーターやほかの防振材の改良で、従来機より振動が30%軽減したとされます。
そのほか、低ノイズの電解コンデンサーの採用などで、従来機よりノイズについても30%軽減したとされます。
内蔵型の最上位機(BDR-S13J-X)と同等のドライブなので、実質上、同社では最も良く、(他社と比べても)据置型では最上位の対策でしょう。

【2個セット】
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
接続端子は、おそらくWindowsのデスクトップ型の利用を想定していて、USB-A端子のケーブルのみ付属です。
USB-C端子で利用するためには、付属ケーブルに、以上の変換アダプタを別に買う必要があるでしょう。

USBケーブル USB3.0 USB-C to USB-B
¥1,599 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
なお、本体側の端子は(台形のような形状の)USB-Bなので、まるごとリケーブルして、(丸い)USB-Cとつなげる場合は、上記のケーブルが必要です。

その場合、USB-C to USB-Bケーブルは、USB 2.0規格しか通せないケーブルも多い点に注意してください。
USB-Bは(通信速度不要の)プリンタに多く採用されるため、そちらとの接続向けた製品になるからです。
速度的にUSB3.0以上に対応のケーブルでないと不安があります。
そのほか、本機については電源ケーブルも必要である点(USBバスパワー不可)である点が注意点です。
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以上、パイオニアのBDR-X13J-Xの紹介でした。
高性能ドライブに特徴のある同社らしい製品です。
先述のように、生産完了ですので、中古で良いものがでていたらですが、書込作業をする方で、速度と精度を両立したいかたには、特にオススメです。
強力なエラー補正が特徴的な機種ですし、予算をかける価値はありそうです。

【2023年11月発売】
【書込・UHD BD再生ソフト】
45・メルコシンクレッツ DELA D100/2-C-J
¥121,000 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:
書込速度:
対応メディア:CD DVD BD
エラー防止:
UHD再生ソフト:
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
重さ:3,5kg
このほか、UHD-BDではない仕様ですが、音楽用として売られているのが、メルコシンクレッツの販売する外付けBDドライブです。

メルコ(バッファロー)のオーディオ系の子会社の製品です。
外観から分かるように、CDを含めたオーディオ向けの再生ドライブです。
重さは、3.5kgです。
重いのは、鋼板シャシーの採用ほか、ノイズの元になる振動を最小限にするためです。
足元のインシュレーターや、内部の制振構造ほか、値段相応の配慮があります。
そのほか、電源周りも強化し、駆動の安定性を高めたとされます。
ドライブは、国内メーカー製の静音ドライブとされます。パイオニアでしょう。
なお、本機は再生専用です。
ーー
結論的にいえば、オーディオファイル向きの特殊製品です。
電源周りはともかく、制振性の部分は、回転エラー防止のために意味はあるでしょう。今どきだと、むしろ、音楽CD再生というより、リッピングの振り出し機として欲しい人はいるかもしれません。
ただ、その場合は、古いディスクもあるでしょうし、PureReadでソフト補正もできるパイオニア機のほうが良いようには感じます。
今回の結論
ブルーレイ/DVDドライブのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、主にWindowsユーザー向けに、各種の光学ドライブを比較してきました。
最後に、いつものようにおすすめ機種を紹介しておきます。
第1に、データの書込・読み込みのために、DVDドライブが必要な方は、

【2024年発売】
【書込ソフトのみ】
1・ロジテック LDR-PWA8U3CLWH
1・ロジテック LDR-PWA8U3CLBK
¥4,691 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
【書込・再生・編集ソフトあり】
2・ロジテック LDR-PWA8U3CVWH
2・ロジテック LDR-PWA8U3CVBK
¥4,926 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:DVD
読出速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A USB-C
エラー防止:
再生ソフト:PowerDVD 14
重さ:230グラム
記録速度 ★★★★☆
再生ソフト ★★★☆☆
書込ソフト ★★★☆☆
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
DVDというカテゴリーでは、ロジテックを現状ではオススメします。

ケーブルは、「USB-A・USB-C」両ケーブルが付です。
そういった機種のうち、電源周りのトラブルを抱えにくいUSB3.0に対応している機種としては、「安値」です。
現在不要な方も、(めったに壊れるものではないので)将来を見こせば、USB-Cが付くこちらが良いでしょう。

なお、値段的に「再生ソフト」が付属する機種もさして値段が変わらないため、そちらを選んでも良いかと思います。
いずれにしても、アプリのインストール用や、たまのDVDへのデータの書き込みならば、このグレードで十分です。
第2に、コスパ優先で、ブルーレイドライブを導入したい方におすすめなドライブは、

【2023年発売】 【Amazon限定型番】
【書込ソフトのみ】
28・BUFFALO BRXL-PUV6U3-BK/N
¥11,280 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
【書込・再生・編集ソフト】
29・BUFFALO BRXL-PUS6U3-BK/N
¥(13,180) Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:6倍速 (BD-R)
書込速度:6倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A
エラー防止:
再生ソフト:PowerDVD for BD
重さ:260グラム
記録速度 ★★★★☆
再生ソフト ★★★★☆
書込ソフト ★★★★☆
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
バッファローの BRXL-PUS6U3-BK/N が良いでしょう。
別にソフトをお持ちでない場合、再生ソフトが付いている上位版をおすすめします。
先述のように、Windowsの場合DVDについてはOS標準で対応できないので、所有することは意味があるので。
大前提として言えば、4K再生のUHD Blu-rayドライブでも、書込・再生ソフトなしならば、すでに、1万円を割る価格に突入しています。
その点で言えば、ソフトが付属しないブルーレイドライブは、お買得感を感じるモデルがないです。
ただ、「ソフト込み」で考えれば話は別で、本機などまだ比較して安いと言える機種はあります。

再生ソフトも、書込ソフトも、バンドル版ながら、サイバーリンクのPowerDVD for BDです。
実績のある大手系列の製品ですので、安心感があります。

ケーブルは、USB-Aのみですので、その部分は注意が必要です。
従来と違って直付け断線時に取り外せない仕様ではなくなりました。加えて(まさかの場合の)電力不足に備えられる補助電源ケーブルも付くのも(オマケながら)ワンポイントでしょう。

【2個セット】
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ただ、USB-Cは、変換端子も未付属になります。ノートPCではあり得ますが、PC側にUSB-A端子がないような場合は、変換端子は必要です。
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【2021年発売】
【ソフトなし】
38・ ロジテック LBD-LPWAWU3CNDB
¥13,780 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ケーブル:USB-A USB-C
ドライブ:Ultra HD BD
読出速度:6倍速 (BD-R)
書込速度:6倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD UHD-BD
エラー防止:なし
UHD再生ソフト:なし
USB規格:USB 3.0
重さ:230g
一方、特段、書込ソフト・再生ソフトが必要ないという方は、ロジテックのLBD-LPWAWU3CNDBもオススメできます。
こちらは、ブルーレイドライブの上位互換で、再生面で、4Kコンテンツの再生に対応できる上位のUHD Blu-rayドライブとなります。
しかし、価格面で、他社の(4K非対応の)ブルーレイとそこまで変わりません。
4K対応することに損はないわけで、先行投資という意味では本機は良いでしょう。

本体の仕様も、ケーブル収納性の良さや、ケンジントンロックを装備するなど、細かい部分で「気が利く」のも良い部分です。

【2025年7月発売】
サイバーリンク PowerDVD 24 Ultra 通常版
¥9,800 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
また、今すぐではなくても、あとから、UHD Blu-rayを運用したくなった場合、対応できるのも多少のメリットになります。
ただ、時期によっては、次に「おすすめ」する書込ソフト付属型のほうが「安い」場合があるので、そのような場合はそちらで良いでしょう。
第3に、4K画質のUHD-BDコンテンツを頻繁に再生するだろう方にオススメの機種は、

【2020年発売】
【書込ソフトのみ】(再生ソフト別売)
35・Logitec ブラック LBD-PWA6U3LBK
35・Logitec レッド LBD-PWA6U3LRD
35・Logitec ホワイト LBD-PWA6U3LWH
¥13,250 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ケーブル:USB-A
【書込ソフトのみ】(再生ソフト別売)
36・Logitec ブラック LBD-PWA6U3CLBK
36・Logitec レッド LBD-PWA6U3CLRD
36・Logitec ホワイト LBD-PWA6U3CLWH
¥14,652 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ケーブル:USB-A USB-C
ドライブ:Ultra HD BD
読出速度:6倍速 (BD-R)
書込速度:6倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD UHD-BD
エラー防止:なし
UHD再生ソフト:なし
USB規格:USB 3.0
重さ:230g
記録速度 ★★★★☆
再生ソフト ★★★★★(別売)
書込ソフト ★★★★★
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
ロジテックのUHD-BDドライブでしょう。
パイオニアの事業撤退で、ポータブルのUHD BDドライブだと、本体性能の部分で特長のある機種が減りました。
現状で言えば、この規格において唯一「気を吐いて」いるロジテックのドライブが良いかと思います。

サイバーリンク PowerDVD 24 Ultra 通常版
¥8,780 CyberLink.com (2/18執筆時)
サイバーリンク PowerDVD 24 Ultra 通常版
¥9,800 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
本機の場合、UHD-BD用の再生ソフトは別売です。
ただ本編で書いたように、サイバーリンク社製品の直販サイトでの15%オフの割引券が付きます。バンドルではないため最新の正規版にできるので、良いように思えます。
第4に、高性能な動画編集ソフトが魅力に感じる場合、おすすめなのは、

【2024年発売】
【書込・再生・編集ソフト】
10・I-O DATA DVDドライブ DVRP-US8Z/H
¥5,980 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:200g
【書込・再生・編集ソフト】
12・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UC8Z/H
¥7,500 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
重さ:270g
ドライブ:DVD
読出速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
エラー防止:
再生ソフト:DVDミレル
重さ:200g/270g
記録速度 ★★★★☆
再生ソフト ★★★★★
書込ソフト ★★★★★
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
アイオーデータの DVRP-US8Z/Hなどでしょう。
ただ、書込ほか、動画の編集ソフトまで含めて欲しい場合は候補といえます。

・B's Recorder GOLD 21
¥4,980 ソースネクスト直販 (2/18執筆時)
DVD書込と編集が統合された、B‘s Recorder Gold 20がバンドルですので。
本編で書いたように、2025年版(B's Recorder GOLD 21)が出ましたが、先述のように、そこまで大きな違いはないです。

本編で書いたように、2025年登場の正規製品版と主要機能は同じです。
他社機のような、相当の型落ちだったり、機能限定版だったりしない点で本機は良いです。
この手のソフト無料ソフトなどもありますが、現行水準の市販の編集ソフト部分を別に買うとそこそこ高いです。
その部分を重視する場合、値段面で選択肢にできます。
ただし、ドライブ自体は、DVDドライブである点は注意してください。
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【2024年発売】
【書込・再生・編集ソフト】
27・I-O DATA ブラック BRP-UB6SK/H
27・I-O DATA ブラック BRP-UB6SW/H
¥14,122 楽天市場 (2/18執筆時)
ケーブル:USB-A
重さ:250グラム
【書込・再生・編集ソフト】
28・I-O DATA ブラック BRP-UC6Z/H
28・I-O DATA ブラック BRP-UC6ZS/H
¥17,951 楽天市場 (2/18執筆時)
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
重さ:210グラム
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:6倍速 (BD-R)
書込速度:6倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
エラー防止:
再生ソフト:BDミレル
なお、同じソフトがバンドルされる、ブルーレイドライブはこちらです。

当然、DVDドライブの場合よりそれなりに価格が高いのですが、ソフトが必要と考えるならば、やはりお買得でしょう。
第5に、PC利用ほか、テレビ録画データの焼付けも視野に入れたい場合は、

【2026年2月発売予定】
【BDレコ・書込・再生・編集ソフト】
29・IODATA BDレコ BRP-R1
¥22,879 楽天市場 (2/18執筆時)
29・IODATA BDレコ BRP-R1/E
¥− Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:6倍速 (BD-R)
書込速度:6倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
エラー防止:
再生ソフト:BDミレル
重さ:425グラム
記録速度 ★★★★☆
再生ソフト ★★★★★
書込ソフト ★★★★★★
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
アイオーデータのBDレコ(BRP-R1)でしょう。
若干高めですが、投資価値はあると思います。

本編で書いたように、ご家庭のテレビの外付けUSB録画で録りためたデータも「焼き付けられたら便利」と感じる場合は、こちらが良いです。
TVとリンクできる対BDレコーダーなどをお持ちならば別ですが、そうでない場合で、ディスク化したいと考えている方は、本機が候補です。
本編で書いたようないくつかの制約はありますが、地デジやBSなどのダビング10コンテンツならば、問題なく運用できると思います。

【4TB】(8TB〜16TBもあり)
・IODATA RECBOX RS HVL-RS4/UE
¥39,800 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
本編で書いたように、これに同社のRECBOX を組み合わせれば、自宅内外の他の端末でもコンテンツがみられるようにもできますし、あわせて考えても良いでしょう。
このブログだと【TV動画・音楽用のNASの比較記事】で詳しく書いています。

【1回録画用 10枚:BD-R 25GB】
Verbatim VBR130RP10V1
¥688 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
また、焼き付けるメディアは、本編で書いたように、原則的にBD-R系ならば、録画用でもPC用でも構いません。ただ、保証性を考えれば、録画用が良いかなと思います。
アイオーデータが取り扱うVerbatimなら安めですし、それでも良いかと思います。

Verbatim VHR21HDSP10
¥1,815 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ただし、DVDメディアに焼き付ける場合は「録画専用」でないと保護規格(CPRM)の問題で再生できない点だけ、注意してください。
再生ソフトは、本機も自社独自のBDミレルです。
買い込みソフトも性能が良いB’s Recorder 20 Gold ですし、ソフト面は値段に見合っていると言えます。選んでも良いでしょう。
第6に、大量のメディアを高速に処理したい場合におすすめなのは、

【再生・書込・編集ソフトあり】
【2025年発売】BRD-UC16XZ/H後継機
41・IODATA BRD-UC16XZ/HA
¥40,540 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
ドライブ:ブルーレイ
読出速度:16倍速 (BD-R)
書込速度:16倍速 (BD-R)
対応メディア:CD DVD BD BD-R XL
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(USB-C変換)
エラー防止:
再生ソフト:BDミレル
重さ:1,100グラム
記録速度 ★★★★★★
再生ソフト ★★☆☆☆
書込ソフト ★★★★★
エラー修正 ★★★☆☆
本体価格 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
アイオーデータのブルーレイドライブとなる、BRD-UC16XZ/HA でしょう。
なお、いずれもUHD BDは非対応です。
ただ、欲しいのは速度だけで、Ultra HD BDに対応することが不要ならばこれで良いかと思います。
ポータブル機に比べて速度的に「オーバーブースト」できるため、BD-Rなどの焼き付けで速度的なメリット性があり、この用途には最適だと思います。

USBケーブル USB3.0 USB-C to USB-B
¥1,599 Amazon.co.jp (2/18執筆時)
なお、USB-C用にケーブルやアダプタを買い増す場合、USB-Bケーブルには、(プリンタ向けの)USB2.0ケーブルがあることに注意してください。
補足:周辺機器 に関する記事の紹介
というわけで、今日はWindows向けのDVDドライブの話でした。

1・PC用DVD BDドライブの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明
1-2:ポータブルDVD
1-3:ポータブルブルーレイ
1-4:BD・DVD(TV録画ダビング用)
2・PC用DVD BDドライブの比較 (2)
2-1:ポータブルUHD-BD
2-2:ポータブルUHD-BD〈音楽用〉
3・PC用DVD BDドライブの比較 (3)
3-1:中型ブルーレイ
3-2:中型UHD-BD〈音楽用〉
3-2:最終的なおすすめの提案【結論】
もう一度、スペックを確認されたいかたは、以上のリンクをご利用ください。

1・疲れないPC向けデスク
2・疲れないPC向けチェア
3・目が疲れない液晶モニター
4・目が疲れないデスクライト
5・手が疲れないマウス
6・手が疲れないキーボード
そのほか、DVDドライブのほかに、一緒に揃えるPC周辺機器をお探しの方がいましたら、「疲れない!」をキーワードに書いている以上の記事もよろしくお願いします。
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