1回目記事からの続きです→こちら
2-1・電気かけしき毛布〈通常タイプ〉

2回目記事は、かけしき兼用毛布をみていくことにします。
かけ敷兼用毛布は、厳寒地での掛け布団としての使用や、ベッドでの敷きパッド代わりの使用などの用途が考えられます。
1・電気毛布の比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:しき専用毛布〈普通〉
1-3:しき専用毛布〈ふわもふ〉
1-4:しき専用毛布〈パッド型〉
2・電気毛布の比較 (2)
2-1:かけ敷き兼用毛布〈普通〉
2-2:かけ敷き兼用毛布〈ふわもふ〉
2-3:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)でみた電気毛布「選び方の基本」に沿いながら、各製品を見ていきます。
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なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【ミドル:188×137cm】
24・Panasonic かけしき毛布 DB-RC40M-C
¥12,342 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマーなし
素材:綿100%
消費電力量:75W
サイズ: 縦188×横137cm
電気代:1.7円 /1時間(56Wh)
DB-RC40Mは、パナソニックの販売する綿の電気毛布です。
サイズは、 縦188×横137cmです。
「かけしき兼用」ですが、シングル布団(200×100cm)のサイズを考えると、ベッドなどでないならば、一般的には「かけ専用」です。
繰り返しますが、折って使うのが厳禁ですし、布団の下に巻き込む方法も賛同しかねますので。

本体の素材は、綿100%毛布になります(毛羽部分)。
吸湿性に富む素材で、かつ、静電気でホコリを寄せにくいため、掛け毛布には最適です。重さもある程度あるため、掛け布団としては最適な素材の1つです。
また、しっかりした質量があるため、素材の品質も良さそうです。
センサーは、室温センサーが搭載です。
お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。

オーム電機 ボタン式デジタルタイマー
¥1,245 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイマーは、未付属です。
ただ、シンプルな家電なので、この部分は、市販のデジタルタイマーで代用できるのも確かです。後ほどまた紹介します。
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以上、パナソニックのDB-RC40Mの紹介でした。
綿素材は、電気毛布には機能性において最適な素材と言えます。掛け毛布として利用する場合で、吸放湿性を重視したい場合候補になります。
タイマー部分も、サードパーティの汎用タイマーで対応できるでしょう。
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なお、綿100%の電気かけ敷毛布は、他社も出します。
違いを説明していきます。

【2022年発売】
25・広電 電気かけ敷毛布 CWG551H-C
¥6,800 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:
洗濯機:対応
タイマー:
素材:綿100%
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
なお、広電からもかけしき兼用の綿毛布がでています。

サイズは、 縦188×横130cmです。
かけしき兼用だとこのサイズが(むしろ)スタンダードです。
一方、本機も毛羽は綿で、タイマーが未付属である部分がパナソニックと共通します。
ただ、室温センサーが未付属です。
この部分はタイマーと違って代替が効きません。
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結論的にいえば、消費電力量自体はこのサイズだと安いと言えますが、センサーがない部分で、電気代と快適性との双方で難がありそうです。

【綿100%】(注:かけしき兼用)
26・椙山紡織 SSW20MSL07
¥6,990 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
【ボア調】(注:しき兼用)
27・椙山紡織 SSW20SL09(CS)
27・椙山紡織 SSW20SL09(AS)
27・椙山紡織 SSW20SL09(AS)
¥8,274 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
【ポリエステル】(注:しき専用)
28・広電 VWS803H-HL
¥4,700 楽天市場 (10/30執筆時)
サイズ: 180cm×80cm
電気代:1.1円 /1時間(34Wh)
【綿100%】(注:かけしき兼用)
29・椙山紡織 SSW20MKW08
¥8,800 楽天市場 (10/30執筆時)
サイズ: 140cm×90cm
電気代:1.7円 /1時間(56Wh)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:(12時間オフ)
素材:綿100%
サイズ: 180cm×80cm
SSW20MSL07は、椙山紡織の販売する製品です。
広電の製品を含めて同じサイズの製品があるので同時にみていきます。
サイズは、180cm×80cmです(140cm×90cmもあり)
かけしき兼用ではかなり「変則的」なサイズです。
兼用ですが、実際的には「しき毛布」に向きそうで、敷けば、頭の部分を含めて全身をカバーできるサイズです。この仕様の場合電気毛布が「ズレる」心配がない部分がメリットです。むろん「頭寒足熱配線」ですので、頭が熱いわけではないです。
生地は、製品ごと変わります。
SSW20MSL07は、綿100%(毛羽)です。
SSW20SL09は、ボア調です。
毛羽が長めで暖かそうですが、「しき」利用ならば綿でしょう。
VWS803H-HLは、ポリエステルです。
素材的な個性はないです。吸放湿の部分で難があります。なお、広電については、明確に「しき専用」で売っています。
センサーは、室温センサーが搭載です(広電はなし)。
お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。
タイマーは、12時間オフ以外、非搭載です(広電はなし)。
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以上、椙山紡織のSSW20MSL07の紹介でした。
「しき利用」だが、毛布の段差が気になる方や、ズレを防止したい方におすすめできるサイズの製品です。
「かけしき兼用」を「しき」で利用する場合、シングル布団では事実上利用できない
幅広なので80cm幅で長いものが欲しい場合、本機は候補になりそうです。

【電磁波カットなし】
(2025年発売)
30・KOIZUMI 電気掛敷毛布 KDK-60251
¥7,678 楽天市場 (10/30執筆時)
(2024年発売)
21・KOIZUMI 電気掛敷毛布 KDK-60241
¥5,998 楽天市場 (10/30執筆時)
(Amazon限定)
32・KOIZUMI 電気掛敷毛布 KDK-60242
¥6,280 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
【電磁波カットあり】
(2025年発売)
33・KOIZUMI 電磁波カット KDK-75256D
¥11,800 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(2024年発売)
34・KOIZUMI 電磁波カット KDK-75246D
¥11,919 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:アクリル30% ポリ70%(毛羽)
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:1.4円 /1時間(46Wh)
KDK-60221などは、日本のコイズミの発売する、かけ敷兼用毛布です。

流通ルート・発売年で型番が変わります。
ただ、柄のほかは、「電磁波カット配線」の有無のみの違いです。
敷き毛布でも書きました、この部分由来の健康被害の報告はないので、心理的、予防的に重視したい方以外は普通のモデルで問題ないです。心臓のペースペーカー利用者は別ですが、そうした方は、いずれのモデルを買うにしても主治医と相談するべき事柄でしょう。
あとは同じなので、同時にみていきます。
サイズは、180×130cmです。
基本的な「かけしき兼用」の基本サイズです。
生地は、アクリル混の化繊です。
しっかりした質量があり、暖かさはあります。また、抗菌防臭加工がなされます。

センサーは、室温センサーが搭載です。
お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。
タイマーは、非搭載です。
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以上、 コイズミのKDK-60221の紹介でした。
これといって特徴のない製品ですが、5000円前後の予算である程度性能の期待できる物は少なく、その意味でこの機種は貴重でしょう。
安めで探している場合は、良い選択肢です。

【2025年発売】
35・KOIZUMI KDK-75258T
¥9,818 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:快眠タイマー
素材:アクリル30% ポリ70%
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:1.8円 /1時間(57Wh)
KDK-75228T は、コイズミのかけ敷兼用毛布の「上位機」です。
サイズは、188×130cmと一般的なシングルサイズです。
生地は、先ほどの製品と同じで、アクリル混の化学繊維です。
毛布として一般的な素材で、暖かみもあるでしょう。抗菌防臭加工もされます。
センサーは、室温センサーが搭載です。
お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。

タイマーは、快眠タイマーが搭載です。
タイマーを入れた後2時間稼働し、運転停止時間後、6時間後にスイッチが再び入る仕様です。
細かい設定ができないですが、毎回8時間前後の睡眠が前提の方は、設定を含めて楽でしょう。
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以上、コイズミのKDK-75228Tの紹介でした。
タイマーは先述のように、「別売」で対応できないわけではないです。上の設定も、ON・OFFスイッチがあるプログラムタイマーなら再現可能なので。
ただ、(眠い)寝る前に1ボタンでこのモードを選択できる「シンプルさ」はやはり、あれば便利とも言えます。
一方、比較的規則正しい睡眠時間(8時間睡眠)の方は快眠タイマーが有効ですが、層でもない場合は、次に見る広電の製品と比べても良いかと思います。

【2022年発売】
36・広電 電気毛布 CWK553B-BG
¥6,980 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:おはようおやすみタイマー
素材:ポリ50% アクリル50%
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
CWK553B-BGは、広電の発売するかけ敷兼用毛布です。

サイズは、180×130cmです。
「かけしき兼用」の標準サイズです。
生地は、毛羽の部分がポリエステルとアクリルの合繊です。
高級さ素材ではないですが「割と暖かい」でしょう。
センサーは、室温センサーが搭載です。
お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。

タイマーは、広電の上位タイプとなる「おはようおやすみタイマー」です。
1-2時間単位のオフ、3−8時間単位の間でのオン設定ができるため、寝入りと寝起きだけ電気を入れることが容易です。
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以上、広電のCWK553B-BGの紹介でした。
タイマー部分の充実は、文句なく優れた機種でしょう。その上で、このグレードの毛布としては、暖かい素材を使うため、電気かけ毛布として良い選択肢です。
綿100%に必ずしもこだわらないならばこちらも良いでしょう。
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【室温センサーあり 】
37・椙山紡織 NA-013K
¥4,480 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
38・椙山紡織 Sugibo SB22K25
¥5,990 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
39・ライフジョイ 掛け敷き毛布 JBK551B
39・ライフジョイ 掛け敷き毛布 JBK551D
¥5,083 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
40・ライフジョイ 掛け敷き毛布 JBK551G-B
40・ライフジョイ 掛け敷き毛布 JBK551G-D
¥6,780 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
【室温センサーなし】
41・広電 電気毛布 VWK522H-D
¥4,750 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
42・山善 YMK-202
¥6,980 楽天市場 (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:化繊100%
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:1.6円 /1時間(50Wh)
なお、かけ敷兼用で、化繊素材の毛布の「最安級」はこれらの製品です。
バリエーションがありますが、いずれもタイマーは未付属です。また、一部機種は室温センサーもない点で注意が必要です。
かける用途に使う場合、素材(肌触り)部分が重要ですし、かけ専用を選ぶ場合より、多少予算をかけても良いかと思います。
2-2・電気かけしき毛布〈ふわもふタイプ〉

続いて、かけしき兼用で「ふわもふ」系の製品をみていきます。
かけしき兼用については、通常タイプでも毛布として使えるので、若干区分が「曖昧」になります。ただ、肌触りに特に特長が見られる繊維を採用しているものを抜き出しました。

【2024年発売】
43・広電 Fredly 電気毛布 CWB801G-HT
¥10,560 楽天市場 (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:(8時間オフ)
素材:レーヨン混フランネル
サイズ: 縦188×横143cm
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
CWB801G-HTは、広電の発売する、かけ敷兼用毛布です。

サイズは、縦188×横130cmです。
かけしき兼用のスタンダードサイズです。
生地は、ポリエステルです。
ただ、レーヨン混フランネルですので、肌あたりが良い上で、毛布単独で「暖かい」という製品です。
同社によると弱酸性でお肌に優しいという機能性もあります。
センサーは、室温センサーが搭載です。
記事の性質上、最大の消費電力が多いですが、消費電力量(電気代)として言えば、1時間で1円未満です。

お手入れは、繊維部分の丸洗いに対応します。
こちらは、デオテックスという広電が最近「推す」消臭繊維を採用します。
なお、上位版のデオテックスプレミアです。消臭基が悪臭を分解する仕組みです。陰干しや洗濯をすると、効果が復活するタイプです。
いずれも汗臭・足裏臭に対応しますが、上位機のみ加齢臭に対応とのことです。
タイマーは、8時間自動オフタイマーのみです。
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以上、広電のCWB801G-HTの紹介でした。
逆説的ですが、電気毛布の暖かさが(必要だが)苦手で、できるだけ毛布の保温力に頼りたい、という場合は選択肢でしょう。
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なお、同じような「あったか」タイプはほかにも複数あります。

【2024年発売】
(約188×130cm)
44・広電 電気毛布 VWB551R-MM
¥6,647 楽天市場 (10/30執筆時)
45・広電 電気毛布 VWB551R-B
¥7,260 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(約188×160cm)(セミダブル)
46・広電 電気毛布 VWB101RM-MM
¥11,626 楽天市場 (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:フランネル
サイズ:上記参照
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
第1に、VWB551R-B など、ブラウン系のモデルです。
同じく、フランネル織りですが、レーヨン素材が入らない製品です。
消臭加工はその部分の機能性なので本機にはないです。グレードとしては下位と言えます。
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【2020年発売】
47・広電 CWB802R-HD
¥8,973 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:フランネル(消臭)
サイズ: 縦200×横140cm
電気代:1.5円 /1時間(50Wh)
第2に、CCBR805PDなどです。
本体の素材は、フランネル(ポリエステル)で、「すべすべ感がありつつ暖かい」タイプです。
一方、本機も消臭加工はありますが、同社としては下位の「デオックスライト」なので、効果を発揮するまで2時間(上位は一瞬)になります。
代わりに、中わた部分にダニ除け加工がなされます。
省電タイプが多い同社の製品としては、若干高めの消費電力量ですが、先述のように、ここは問題ないです。

【2013年発売】
(両面マイクロファイバー 2.2kg)
48・Panasonic DB-RM3M-C
¥18,818 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(片面マイクロファイバー 1.7kg)
49・Panasonic DB-RMH10M-H
¥17,727 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:なし
素材:マイクロファイバー
サイズ: 縦188×横137cm
電気代:1.7円 /1時間(56Wh)
DB-RM3M-CとDB-RMH10Mは、パナソニックのかけ敷兼用毛布です。

サイズは、縦188×横137cmです。
かけしき兼用としては僅かに横幅が広めです。
生地は、マイクロファイバーを使った機種です。
この差材の暖かさと肌あたりの良さは、言及するまでもないでしょう。
DB-RM3M-Cは、裏生地もマイクロファイバーです。
普通の毛布としても暖かいです。2.2kgあります。
他社の同タイプより本格的な「厚手の毛布」と考えてください。
DB-RMH10Mは、表地のみマイクロファイバーです。
重さは1.7kgで、裏表の方向性もあると言えます。
一方、電気代は変わりませんし、(電気を使う場合)暖かさも同じです。
センサーは、室温センサーが搭載です。
お手入れは、ネットなどにいれての、繊維部分の丸洗いに対応します。
ただ、ドラム式洗濯機・衣類乾燥機は不可です。
タイマーは、非搭載です。
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以上、パナソニックのDB-RM3M-C などの紹介でした。
電気も付いた「毛布を買う」感じで考える場合、選択肢になるでしょう。マイクロファイバーは、暖かさも、肌触りも良いですから。
機能面でも、しっかり室温センサーを搭載します。タイマーがないのはただ、残念な部分です。先述のように、別売タイマー利用の「代替案」は考えられます。記事の最後で改めて紹介します。
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【2014年発売】
(188×137cm)
50・Panasonic DB-R31M-C
¥11,527 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(200×140cm)
51・Panasonic DB-R40L-D
¥13,200 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:なし
素材:ポリ65% アクリル35%
サイズ: 上に記載
電気代:1.1円 /1時間(35Wh)
なお、パナソニックには、通常の重さ(1.1kg)のかけしき兼用もあります。
相違点は、生地の部分です。
マイクロファイバーではなく、普通のアクリル混の化繊です。
ただ、こちらのみ、200cmのロングタイプがあります。
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結論的にいえば、だいぶ価格差がありますが、繊維の部分で、肌触りや、暖かさなどの部分で言えば、パナソニックでは先ほどの機種が良いでしょう。

【2025年発売】
(ラピッドファー調)
52・KOIZUMI KDK-75251R
¥14,288 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(シルキータッチ)
53・KOIZUMI KDK-75245S
¥13,514 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:レーヨンほか
サイズ: 縦188×横120cm
電気代:1.1円 /1時間(55Wh)
KDK-75251R などは、コイズミの製品です。

サイズは、縦188×横120cmです。
標準より若干横幅が短いですが、問題のない範囲でしょう。
重さは、2.6kg(2.3kg)です。
パナソニックのマイクロファイバーと同じで、しっかりとした毛布自体だけでも「暖かい」と言えます。

生地は、2種類で変わりますが、いずれも化繊の混紡です。
ラピッドファー調は、毛羽が長めの「ふわもふ」系の繊維です。
ふんわりで肌触りの良い生地を採用します。
素材は普通にポリエステルです。

シルキータッチは、毛羽にパイル糸を使った上で、地糸にレーヨンを混ぜた製品です。
レーヨン部分に「シルクプロテイン加工」を施し、保水率を高める工夫で、吸湿面で配慮をなした製品と言えます。
もともとレーヨンは吸放湿は良いのですが、電気毛布という性質上、放湿(乾燥)はあまり問題なさそうなので、保水部分を強化しているのでしょう。
ただ、この仕様だと、若干蒸れやすい可能性はあります。
室温センサーは、装備です。
タイマーは、未付属です。
お手入れは、ネットなどにいれての、繊維部分の丸洗いに対応します。
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以上、コイズミのKDK-75237Mなどの紹介でした。
重めで暖かい毛布を探している場合で、パナソニックのマイクロファイバーが「高い」と感じる場合、選択肢になりそうです。
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【ボア調】
54・椙山紡織 SSW20KW10(AS)
54・椙山紡織 SSW20KW10(CS)
54・椙山紡織 SSW20KW10(MC)
¥9,200 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:(12時間オフ)
素材:ボア調(ポリエステル)
サイズ: 縦190×横140cm
電気代:1.6円 /1時間(52Wh)
このほか、椙山紡織も「もふもふ」系です。
ボア調の生地で、 縦190×横140cmと広めで、重さも2.5kgとしっかりあるタイプです。
繊維部分に特段機能性はないものの、暖かい上で、比較的安めですし、毛布の部分を優先しつつ、安めのものを探している方には候補になります。
室温センサーもありますし、丸洗いもできます。
今回の結論
電気毛布のおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は電気毛布の比較でした。
最後にいつものように、最もおすすめな機種について書いてみます。
第1に、シーツの下に引く用途で使おうと考えている方におすすめなしき専用毛布は、

【2021年発売】
10・KOIZUMI 電気敷毛布 KDS-50258T
¥8,778 楽天市場 (10/30執筆時)
【2023年発売】KDS-50228T後継品
11・KOIZUMI 電気敷毛布 KDS-50248T
¥6,280 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:しき専用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:快眠タイマー
素材:アクリル30% ポリエステル70%
サイズ: 縦140×横80cm
電気代:1.1円 /1時間(35Wh)
快適な暖かさ ★★★★★
肌触りの良さ ★★★☆☆
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
日本の小泉成器が発売するKDS-50258Tでしょう。
とくに、タイマー部分の性能を評価した結果です。
旧機も性能が同じなので、そちらでも構いません。

サイズは、縦140×横80cmです。
最近は縦130cmの長さのものも増えてきましたが、従来通りの140cmのほうが、寝姿勢や背の高さによらず快適でしょう。
生地は、アクリル混です。
吸放湿性に乏しい生地ですが、今回の条件は「シーツの下」としたので、綿素材など、この部分がしっかりしたシーツを敷けば問題ないです。
そのしき方ならば、蒸れも緩和してくれますし、静電気も低減してくれます。汗や皮脂などもシーツを洗えば「解決」ですし、温度ムラも生じにくいと言えます。
ほんきは、抗菌防臭加工もあり、素材的に衛生部分もしっかりしています。

タイマーは、快眠タイマーです。
8時間睡眠が前提ですが、中間で運転停止する仕様で、厚さで寝苦しくなって起きてしまうことが少ない仕様です。室温センサーも付きますし、丸洗いも対応と穴のない仕様に思います。
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【2019年発売】
12・KODEN CWS403B-BG
¥5,380 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:しき専用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:おはようおやすみタイマー
素材:ポリエステル100%
サイズ: 縦140×横80cm
電気代:0.7円 /1時間(23Wh)
快適な暖かさ ★★★★☆
肌触りの良さ ★★★☆☆
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
一方、タイマーを重視したい場合は、広電のCWS553DTも良いです。

生地は、普通のポリエステルで100%です。
吸放湿がさらに悪く、静電気も出やすいので、生地部分は、軽いほどしか評価できる分はないです。

タイマーは、ただ、オフタイマーとオンタイマーが複数の段階で同時設定できます。
ふだんの睡眠時間が、8時間前後というわけでもない場合は、コイズミより合うかもしれません。
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【通常製品】
1・椙山紡織 SB-S103
¥3,980 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
2・椙山紡織 NA-023S
¥3,250 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
3・椙山紡織 SB22S24
¥3,848 Amazon.co.jp (10/30執筆時))
タイプ:しき専用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:なし
素材:ポリ70% アクリル30%
サイズ: 縦140×横80cm
電気代:1円 /1時間(32Wh)
一方、とくにタイマーに魅力を感じない場合は、価格面で安い椙山紡織(旧なかぎし)のしき専用毛布で良いかと思います。
こうした製品でより安い製品があります。

生地は、アクリル混の化繊で、長さも140cmと標準サイズです。
その上で、室温センサーが搭載で温度が制御される点を評価しました。
格安機だと(気をつけないと)室温センサーが省略されている製品が一部あります。
電気代にはさほど影響はないのですが、寝ている際の快適性の部分でやはり搭載していた方が良いです。
なお、この3つの条件(長さ・生地・センサー)が合致してより安い製品が他社であればそちらでもOKです。
第2に、電気しき毛布をシーツを敷かずに使おうと考えている方には、

【シングルロング】
21・Panasonic しき毛布 DB-UM4LS-C
¥13,680 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:しき専用(ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマーなし
素材:マイクロファイバー
サイズ: 縦160×横80cm
電気代:1.1円 /1時間(35Wh)
快適な暖かさ ★★★★★
肌触りの良さ ★★★★★★
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
パナソニックのDB-UM4LSでしょう。
サイズは、縦160×横80cmです。
いわゆる「シングルロング」向けですが、このサイズならば、200×100cmの普通のシングル布団(あるいはベッド)に拡げても使いやすいと言えます。

生地は、「ふわもふ」系では、最も「有名」といってもよいマイクロファイバー素材です。
起毛しているので、シーツなしの直敷でも肌触りがよいです。
なお、起毛した「ふかふかなベッドパット(シーツ)」と電気毛布の併用は、(室温センサーを活かせない部分を含めて)メーカーもあまり推奨しません。
ただし、「一体型」となっているこちらは「話は別」で、利便性も高かろうと思います。生地自体が暖かいため、省エネ意識の高い方にオススメします。一方、この素材は静電気はでやすいので、部屋の加湿状況で快適度はやや変わります。
なお、極度の汗っかきでないならば素材的に問題ないですが、冬でも電気毛布利用可で、(服を貫通して)汗ばむような方は、あまり向きません。
とはいえ、そういう方は「ふわもふ」系はどれでも向かないかなと思います。寝苦しく感じるでしょうから。

オーム電機 ボタン式デジタルタイマー
¥1,255 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイマーは、この機種の最大の「弱点」です。
ただ、(裏技的ですが)コンセントタイマーを別途買えば、「快適タイマー」のように使うことができます。
デジタル式なので、作動音も気にならないでしょう。ただ、タイマーを利用する方法以外の、より面白い提案は、最後に紹介します。
第3に、一般的な「かけしき兼用毛布」として、費用対効果が高そうなのは、

【2022年発売】
36・広電 電気毛布 CWK553B-BG
¥6,980 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:おはようおやすみタイマー
素材:ポリ50% アクリル50%
サイズ: 縦188×横130cm
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
快適な暖かさ ★★★★☆
肌触りの良さ ★★★☆☆
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
広電のCWK553B-BGが良いでしょう。

サイズは、 縦188×横130cmです。
生地は、アクリル混です。
静電気の起こりにくさと、吸放湿性はイマイチな素材です。汗が気になる場合ガーゼケットを下に1枚入れても良いでしょう。
厚み由来の寝苦しさは、上掛けの場合は(暑ければ)毛布は無意識で「はだける」でしょうし、そこまで気にしなくても良い気がします。
周辺部分は、高性能タイマー搭載で、「就寝時と起床時」という最も「暖かさ」が欲しい時間に電気を使えるため、便利でしょう。
第4に、肌触りや機能性を重視して「かけしき兼用毛布」を選ぶ場合は、

【2013年発売】
(両面マイクロファイバー 2.2kg)
48・Panasonic DB-RM3M-C
¥18,818 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(片面マイクロファイバー 1.7kg)
49・Panasonic DB-RMH10M-H
¥17,727 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:なし
素材:マイクロファイバー
サイズ: 縦188×横137cm
電気代:1.7円 /1時間(56Wh)
快適な暖かさ ★★★★★★
肌触りの良さ ★★★★★★
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
予算が十分にある場合は、生地の性質の良さでの部分で、「ふわもふ」系となる、パナソニックの DB-RM3Mが候補です。

生地は、マイクロファイバーです。
先述のように、暖かさと肌触りが上質でありますが、低湿状況だと、静電気が比較的起こりやすい素材です。また、吸放湿もしにくいため、人によって布団の中で肌が乾燥しやすい素材です。
ただ、パジャマなどの寝装が「綿系」であればあまり問題ないです。その場合は、静電気対策できつつ、毛布の中の汗は毛布部分で速乾してサラッと使えるでしょう。
とはいえ、布団の中でも肌が乾燥しやすい方は、保水性のある素材(レーヨンや綿)の電気毛布のが合うかもしれません。
ただ、これあは「あえて言えば」という感じの話です。
設定温度を弱めたり、電源を切ったり、毛布自体を「はだけ」たり、あるいは、寝装を変えたり、肌の上でガーゼ系のケットなどを利用したりすれば、多くの場合、対処可能でしょう。
一方、こちらをベッド用の「敷き毛布」として使う場合は、先ほどパナソニックの「しき兼用」のマイクロファイバー製品で書いたのと同じです。
その性能は十分に期待できます。
重さは、2.2kgです。
しっかりとした重量感があるので別の毛布なしでも十分に暖かいです。
一方、電気毛布の上に、さらに重めの布団を被る場合はすこし重いかもしれません。
その場合は、下位機で片面マイクロファイバー、やや軽い1.7kgとなる下位機でも良いように思います。

オーム電機 ボタン式デジタルタイマー
¥1,255 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイマーは、未付属です。
ここは、やはり欠点です。
ただ、「もふもふ」系でしっかりしたタイマーを装備する製品は、他社でもないため、写真のようなコンセントタイマー、あるいは、今回の記事の最後で説明する予定の「別の手法」をとるのが良いかなと思います。
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【2025年発売】
(ラピッドファー調)
52・KOIZUMI KDK-75251R
¥14,288 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
(シルキータッチ)
53・KOIZUMI KDK-75245S
¥13,514 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:
素材:レーヨンほか
サイズ: 縦188×横120cm
電気代:1.1円 /1時間(55Wh)
快適な暖かさ ★★★★★
肌触りの良さ ★★★★★★
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
一方、生地自体の「肌触り」や機能性を重視したいが、パナソニック製品が「やや高い」と感じる場合は、コイズミの製品が良いかと思います。

サイズは、縦188×横120cmです。
標準より若干横幅が短いですが、問題のない範囲です。
重さは、2.6kg(シルキータッチは2.3kg)です。
パナソニックのマイクロファイバーと同じで、しっかりとした毛布自体だけでも「暖かい」と言えます。

生地は、2種類で変わりますが、いずれも化繊の混紡です。
暖かさと肌触りを重視するならば、ラピッドファー調が良いでしょう。
毛羽が長めの「ふわもふ」系です。

シルキータッチは、毛羽にパイル糸を使った上で、地糸にレーヨンを混ぜた製品です。
本編で書いたように、レーヨンは吸放湿が良い製品ですが、特殊加工で保水性を保つ仕様にしています。
汗かきの場合、若干蒸れやすい可能性はありますが、逆に、布団の中でも肌が乾燥しがちな方は良い部分があるかもしれません。
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【2024年発売】
43・広電 Fredly 電気毛布 CWB801G-HT
¥10,560 楽天市場 (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用 (ふわもふ)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマー:(8時間オフ)
素材:レーヨン混フランネル
サイズ: 縦188×横143cm
電気代:0.9円 /1時間(31Wh)
逆に、機能性の高い肌あたりが良い製品でも、ある程度軽さが欲しい場合は、広電でしょう。

こちらの場合、1.8kgとそれなりに軽量です。
毛布の場合、重さと暖かさはある程度バーターですが、「そのための電気」とはいえますので。
生地は、レーヨン混のフランネルです。
素材的に保湿力はあるので、こちらの場合も、肌が乾きやすい方に向きます。
その上で、同社のデオックスプレミアム採用で、即時的な消臭加工がなされている部分が評価できます。
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【ミドル:188×137cm】
24・Panasonic かけしき毛布 DB-RC40M-C
¥12,342 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:かけ敷兼用
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマーなし
素材:綿100%
消費電力量:75W
サイズ: 縦188×横137cm
電気代:1.7円 /1時間(56Wh)
以前は、しき専用を含めて、綿素材はもっと多かったのですが、最近だと希少です。
室温センサーもありますし、サイズを含めて問題ないです。
第5に、主に、ベッド用に向いた、高性能な電気毛布としては、

【2022年発売】
【シングルロング】
23・Panasonic 暖房敷きパッド DB-BM1L
¥18,999 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
タイプ:しき専用(ベッド向け)
センサー:室温センサー
洗濯機:対応
タイマーなし
素材:ポリエステル
サイズ:約200×100cm
電気代:1.6円 /1時間(52Wh)
快適な暖かさ ★★★★★★
肌触りの良さ ★★★★★★
清潔性 ★★★★★
タイマー機能 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
パナソニックのDB-UM4LSでしょう。

ベッドパットとして完全に設計されたタイプです。
生地は、マイクロファイバーで、肌触りに工夫があります。
暖かさ、速乾性など、「しき専用電気毛布」としては素材的に良い特性が多いです。
逆に、静電気の起こりやすさと保湿性の部分は課題なので、肌などの乾燥が気になる場合は、寝装(麺系のパジャマなど)をふくめて少し工夫が必要かもしれません。

タイマーは、かなり高度です。
とくに、液晶付きのしっかりしたコントローラーを採用する上で、タイマー設定は、他社機を含めて「これまでになかった」レベルで優れます。
お手入れも、洗濯機での繊維部分の丸洗いに対応します。
乾燥機は使えないですが、しっかりキルト加工もありますので、短期間でへたることは少ないと思います。
電気毛布の「コモディティ化」は激しいと言えますが、本機は、業界全体でも20年ぶり位の「進化」だと思います。
あとは、(無理でしょうが)乾燥機で乾かせるようになると、より良いかなと思います。ベッドパットは割と洗うという方は多そうです。
この上で、スマホ対応で「IOT家電」として、睡眠分析などもできれば、さらに進化するといえます。ただ、グローバルな製品ではないですし、さらに「20年」くらいかかるかもしれません。
補足:遠隔操作で電気毛布をつける!
というわけで、今回は、電気毛布の比較でした。
最後に「おまけ」で、電気毛布の遠隔操作についてです。

オーム電機 ボタン式デジタルタイマー
¥1,245 Amazon.co.jp (10/30執筆時)
先述のように、最近は高度なタイマーのない機種がほとんどです。
その場合、途中で書いたような、プログラミング可能なコンセントタイマーを利用するのも1つの方法と言えます。
今回紹介した電気毛布は、単純なON/OFFスイッチだけなので、こうした方法が使えます。

しかし、より「現代的な方法」として、Wi-Fiを搭載したコンセントを経由させ、スマホを利用して、タイマー設定する方法が考えられます。
より高度なタイマー設定や遠隔操作も可能と言えます。
具体的には、スマホでON/OFFコントロールできるコンセントと、コントローラーが必要ですが、「新しもの好き」の方は試しても良いでしょう。
具体的な方法は、このブログの【スマートリモコンの比較記事】で説明しています。
「アレクサ(OK Google)電気敷き毛布をつけて!」と音声コントロールで対応する応用法についても書いていますので、よろしければご覧ください。
冬の寒い時期、寝る前、寝室に電気敷き毛布のスイッチを入れに行くのが「シンドイ」方は多いと思いますし、ニーズはあるかと思います。
補足2:寝具に関係する記事の紹介
続いて、寝具についてです。

1・暖かい羽毛毛布団の比較
2・暖かい綿ふとんの比較
3・敷きふとんの比較
4・マットレスの比較
寝具については、「快適な眠り」「肩こり・腰痛」をテーマとした、5つの記事があります。
電気毛布も暖かいですが、極寒地でないならば、合い掛けの厚めの羽毛ふとんなどの上に、毛布を置くパターンでも暖かく就寝できます。興味のある方は、上の記事をご覧ください。
そのほか、【肩こり・腰痛・対策用の高品質まくらの比較記事】 もありますので、こちらもよろしくお願いします。
補足3:暖房家電についての関連記事
最後に、暖房家電についてです。

1・セラミックファンヒータの比較
2・遠赤外線ヒーターの比較
3・オイルヒーターの比較
4・石油ファンヒーターの比較
5・こたつの比較
6・ガスファンヒーターの比較
7・ホットマットの比較
このブログ「モノマニア」では、最新の暖房器具について、以上のような記事もあります。
よろしければ、これらの記事もご覧ください。
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最後になりましたが、もしこの記事がもしお役に立ったようならば、はてなブックマーク・Twitter Facebookなどで話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
