Top 研究道具(その他) 比較2026'【機能別】シュレッダー56機の性能とおすすめ:仕事用/家庭用 (4)

2026年02月27日

比較2026'【機能別】シュレッダー56機の性能とおすすめ:仕事用/家庭用 (4)

1回目記事からの続きです→こちら

4-1・HPのシュレッダー

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 4回目記事のトップバッターはHP(ヒューレット・パッカード)のシュレッダーです。

 PCでは誰でも知るメーカーですが、直販では日本では富士丸商事の取扱です。

 Bonsenという中国の家電メーカーが、HPから商標ライセンスを受けて生産しているモデルです。米国では、(初めてタイプライターを作った会社となる)Royal Consumer Information ProductsがHPのシュレッダーを製造していますが、それとは違う系統のようです。

1・シュレッダーの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:アイリスオーヤマ〈日本〉
2・シュレッダーの比較 (2)
 2-1:フェローズ〈米国〉
 2-2:アコ・ブランズ〈米国〉
3・シュレッダーの比較 (3)
 3-1:明光商会〈日本〉
 4-1:サンワサプライ〈日本〉
4・シュレッダーの比較 (4)
 4-1:HP〈米国〉
 4-2:ナカバヤシ ほか
 4-3:最終的なおすすめの提案【結論】

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた選び方の基本に沿いながら説明していきます。

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 なお、以下では、いつものように、高評価できる点については赤系の文字色で、イマイチな点については青字で書いていきます。 


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 【2024年発売】(黒)

 49・ HP BA2012MC
  ¥29,700 楽天市場 (2/27執筆時)

最大投入枚数: 12枚
ゴミ箱容量:約20L
静音性:60dB
サイズ:幅355×奥行240×高さ535mm

 【2024年発売】(白)

 49・ HP WA2010MC
  ¥27,500 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

最大投入枚数: 10枚
ゴミ箱容量:約20L
静音性:60dB
サイズ:幅355×奥行240×高さ535mm

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 15枚
連続使用時間:30分
裁断速度:2.0m/分
特殊切断カード
ホチキス:11号まで
安全性能:オートリバース

 BA2012MCなどは、米国のHP(ヒューレット・パッカード)ブランドの20Lクラスのシュレッダーです。

 同じスタイルの白色でやや投入枚数が少ないWA2010MCも仕様はあまり変わらないので、同時にみていきます。

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 サイズは、20Lの両モデルは共に、幅355×奥行240×高さ535mmです。

 奥行は浅めで、設置性はそれなりに良さそうです。

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 切断方法は、マイクロカットです。

 カット幅は2x15mmですので、DIN規格だと「レベル5」の機密処理に対応できます。

 切断枚数は、最大で、A4までの書類を1度に15枚です。

 定格枚数は12枚です。問題ありません。

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 定格使用時間は、30分です。

 この部分は結構長めです。空冷ファンによる廃熱構造があるためでしょう。

 その上で、オーバーヒート後の復旧も20分と速いです。

 細断速度は、2.0m/分との記載です。

 ヘルツ帯でのトルクの違いの言及はないです。業務用の平均値には至ります。

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 ゴミ箱のサイズは、20Lです。

 A4用紙で約470枚との説明です。

 もちろん、他機と同じ、普通の64g/㎣のコピー用紙換算です。

 使用時の安全対策は、オートリバース機能が付属です。

 そのほか、ダストボックスを外した際に、自動停止するダストボックススイッチを装備です。

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 静音性は、60dBです。

 極度に悪いわけではないものの、静かとも言えない水準です。

 ま冷却ファンがあるので、モーターに熱がある際は冷ますための稼働音もあります。

 カード・メディア切断は、クレジットカードについてのみ対応です。

 ステープラーは、11号針まで対応です。

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 以上、HPBA2012MCなど の紹介でした。

 デスクサイズにおける中型のマイクロカット機です。

 冷却ファンの搭載で、定格時間が長めなのが特徴でしょう。

 裁断速度もそれなりにあるので、大量に処理する可能性がある場合、良いかと思います。ただ、原稿台は10枚です。そうした、大量処理を行いたいならば、原稿受けがある自動処理タイプのが良い気はしました。

 あえて言えば、(ニッチですが)10枚以内の枚数で、都度裁断しながら、デスク脇で長時間連続処理したいニーズに向くとは言えます。

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 なお、同社の中型シュレッダーは、他にも展開があります。

 順番に確認しておきます。

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 【2022年発売】(黒)

 50・ HP B2515MC
  ¥41,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 15枚
連続使用時間:30分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約25L
特殊切断カード
ホチキス:11号まで
安全性能:オートリバース
静音性:55dB
サイズ:幅390×奥行260×高さ580mm

 第1に、B2515MCです。

 先ほどの製品と同じシリーズですが、ゴミ箱25Lとやや大きくしたものです。

 A4用紙換算で、約670枚の収集量とされます。

 サイズは、幅390×奥行260×高さ580mmにです。

 奥行・幅とも下位機種より広く必要です。

 特定の設置場所が必要なオフィス用サイズですが、キャスター付なので、設置面は問題なさそうです。

 静音性は、55dBです。

 サイズが大きい分、20L機より加減があります。ただし、本機も冷却ファンは装備するので、連続利用時で、モーターが厚い場合、カットした後も、一定の稼働音があるタイプです。

 安全面でも、オートリバースほか、ダストボックスの満量検知センサーなども装備します。

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 【2022年発売】

 51・ HP B3018MC
  ¥55,000 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 18枚
連続使用時間:40分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約30L
特殊切断カード
ホチキス:11号まで
安全性能:オートリバース
静音性:65dB
サイズ:幅410×奥行285×高さ635mm

 第2に、B3018MCです。

  本機も同じマイクロカット機ですが、容量を30L(A4用紙850枚)にした製品です。。

 サイズ感の違いから定格時間も伸びています。

 ただ、他社機に比べると少し高めの価格設定である上で、静音性も65dBと騒音があるのが懸念点です。

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 【2022年発売】

 52・HP W3016MC-J4
  ¥42,900 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 16枚
連続使用時間:30分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約30L
特殊切断カード
ホチキス:11号まで
安全性能:オートリバース
静音性:65dB
サイズ:幅468×奥行343×高さ676mm

 第3に、W3016MCです。

 同社の、30Lクラスですが、1つ上での30Lの「廉価版」と言える仕様です。

 裁断幅は、本機もマイクロカットです。

 一方、最大裁断枚数は16枚(定格13枚)で、定格時間が30分です。

 この部分で駆動性は、先ほどの30Lクラスより1ランク落ちます。ただ、この程度で構わない方は多いかもしれません。

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 本体サイズは、一方、幅468×奥行343×高さ676mmです。

 30Lクラスとみると、大きい部分が注意点と言えます。

 静音性は、本機も65デシベルと高めです。

 また、ゴミ箱形状の違いから同じ30Lでも、A4用紙600枚分とやや少なくなります。

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 【2024年発売】(満量センサーなし)

 53・HP BA2018CC
  ¥24,200 楽天市場  (2/27執筆時)

最大投入枚数: 20枚
連続使用時間:30分
ゴミ箱容量:約20L
静音性:60dB
サイズ:幅355×奥行240×高さ535mm

 【2022年発売】

 53・HP B2520CC
  ¥41,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

最大投入枚数: 20枚
連続使用時間:30分
ゴミ箱容量:約25L
静音性:55dB
サイズ:幅390×奥行260×高さ580mm

 【2022年発売】

 53・HP B3026CC
  ¥56,720 楽天市場  (2/27執筆時)

最大投入枚数: 26枚
連続使用時間:40分
ゴミ箱容量:約30L
静音性:55dB
サイズ:幅410×奥行285×高さ635mm

切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4x35mm)
裁断速度:2.0m/分
特殊切断カード
ホチキス:11号まで
安全性能:オートリバース

 そのほか、細密カットが不要の場合、本体が同型のクロスカット機もあります。

 他社機と同じく、同時裁断枚数は、クロスカット機のほうが多いですが、ゴミ箱の圧縮率が弱くなるので、20L機は340枚、25L機で500枚、30L機で660枚になります。

 また、20Lは、先ほどみたマイクロカットの24年機と同じで、ダストボックスの満量センサーが省略になるほか、騒音値が少し高めです。

 いずれも、クロスカット機としては、あまり安くない部分は感じます。

4-2・その他のシュレッダー

 最後にここまで見ていない、ナカバヤシなどの製品をまとめて比較します。


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 【2022年発売】(黒)

 54・ナカバヤシ Z3027
  ¥22,000 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 54・ナカバヤシ NSE-404BK
  ¥23,609 楽天市場 (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm
最大投入枚数: 9枚
連続使用時間: 10分
裁断速度(50Hz 60Hz):2.1m/分 2.5m/分
ゴミ箱容量:23リットル
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10号/11号針
安全性能:
静音性:55dB
サイズ:幅35x高さ56x奥行25.5cm

 Z3027は、事務機大手のナカバヤシの販売するシュレッダーです。

 基本的にはNSE-404BKという型番の製品ですが、Amazonには、Z3027として卸しているようです。性能は同じです。

 本体サイズは、幅35x高さ56x奥行25.5cmです。

 平均的なサイズです。

 裁断サイズは、こちらもA4までです。

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 切断方法は、2×12mmマイクロカットに対応です。

 この裁断幅ができる機種としては、アイリスオーヤマのOF12Mと並んで、最安級でしょう。

 DIN規格では、「セキュリティレベル5」をクリアします。

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 ゴミ箱のサイズは、22リットルです。

 マイクロカットですので、収縮率はよく、A4で520枚ほどはゴミが貯められます。

 ホチキス針は、10号針・11号針に対応です。

 同時切断枚数は、最大9枚です。

 速度も、東日本2.1m/分、西日本2.5m/分ですので、速めと言えます。

 使用時の安全対策は、オートリバースがない仕様です。

 格安機はこの場合が多いです。

 訪問修理も、非対応です。

 カード・メディア切断は、DVDをふくめて対応です。

 6枚切断になり、ゴミケースも紙と別々です。

 静音性も、55dBです。

 加減があり、静かな方です。

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 以上、ナカバヤシのZ3027の紹介でした。

 マイクロカット対応である上で、静音性もそれなりに評価できる製品です。

 アイリス機ほか、似たサイズの製品との比較は必要ですが、設置性も良いので、オフィス用というより個人用として探している場合、良い選択肢の1つになるでしょう。

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 【2022年発売】(白)

 55・ナカバヤシ Z0620
  ¥28,389 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm
最大投入枚数: 8枚
連続使用時間: 15分
裁断速度(50Hz 60Hz):1.7m/分 2.0m/分
ゴミ箱容量:22リットル
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10号/11号針
安全性能:
静音性:48dB
サイズ:幅350-x高さ560x奥行255mm

 一方、同じ形状で、「超静音」仕様にした製品といえるのが、Z0620です。

 静音性は、騒音値で48dBです。

 他社により静かな水準の製品もありますが、20L前権の「小さめのオフィス用」では、利用時に静かな製品の1つです。

 一方、本機は、インバーターでない交流モーターなので、東日本(50Hz)だと、カット速度が1,7msとやや遅めです。

 定格時間は、それなりに長いのですが、「うるさい時間」はやや長めとはいえます。

 ゴミ収集量は、一方、22Lとわずかに小さいです。

 その関係もあり、A4コピー用紙で455枚と、やや少なめになります。

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 結論的にいえば、「500枚前後」のゴミ収集量が欲しい方で、できるだけ「静か」な機種を希望する場合は、値段面も含めて候補にできます。

 ただ、特に東日本だと処理速度は遅めなのが注意点です。とはいえ、一度に大量処理するような使い方でない場合は、候補にできる製品の1つでしょう。


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 【2022年発売】

 56・アスカ S78MF
  ¥39,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x10mm
最大投入枚数:200枚(1回/8枚)
連続使用時間: 20分
裁断速度(50Hz 60Hz):2.0m/分 2.3m/分
ゴミ箱容量:23リットル
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10号/11号針
安全性能:
静音性:58dB
サイズ:幅36.1x高さ57.2x奥行26.6cm

 S78MF は、アスカがAsmixブランドで販売するシュレッダーです。

 1998年創業の名古屋の会社で、自社製造もしている企業のようです。

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 本体サイズは、幅36.1x高さ57.2x奥行26.6cmです。

 外観はスマートで、デスク脇などへの設置性は良さそうです。

 ただ、若干操作部(特にフォント)は課題で、全体の良さを削ぐ感じはあります。

 裁断サイズは、こちらもA4までです。

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 切断方法は、2×10mmマイクロカットに対応です。

 裁断速度は、50Hzの2.0m/分、60Hzの2.3m/分です。

 マイクロカットでこの値段ですし、ここは良いです。

 同時切断枚数は、200枚です。

 アイリスオーヤマにもあった「オートシートフィーダ式」です。

 速度は、同時に8枚まで処理しつつ、2.0m/分となります。

 ゴミ箱のサイズは、23リットルです。

 同社によるとA4で530枚ほどの収納力です。

 マイクロカットの良い部分がでています。

 ホチキス針は、10号針・11号針に対応です。

 速度も、東日本2.1m/分、西日本2.5m/分ですので、速めと言えます。

 使用時の安全対策は、しっかりしています。

 JISで必要な安全装備ほか、オートリバースに対応します。

 訪問修理は、非対応です。

 カード・メディア切断は、対応しません。

 静音性も、58dBです。

 加減があり、平均よりは静かです。

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 以上、アスカの S78MFの紹介でした。

 アイリスオーヤマの横に平置きするタイプを除いて、本機のような、縦にさすタイプでは、枚数が200枚と多めです。

 裁断速度(枚数)も優秀で、定格時間十分ですので、一度にかなりの枚数を処理できる製品を探している場合、候補です。

 設置性も良いですが、速度と1回での処理枚数を考える場合、処理速度は必ずしも速くないので、基本的にはデスクサイドではなく、オフィスの音が邪魔にならないところに置いた方が良いかと思います。

 また、その場合は、ゴミ箱容量がもっと多い機種のほうが良いかとは思います。

今回の結論
仕事用シュレッダーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、仕事向けのシュレッダーを紹介しました。 

 最後にいつものように、目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、職場や自宅のデスク脇に置く、個人用のシュレッダーとしておすすめできるのは、

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 【2026年発売】

 26・アコ・ブランズ・ジャパン GSHM3525M
  ¥32,800 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm
最大投入枚数: 9枚
裁断速度:1.7m/分

 【2026年発売】

 26・アコ・ブランズ・ジャパン GSHM3525X
  ¥27,800 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4x38mm
最大投入枚数: 17枚
裁断速度:1.8m/分

連続使用時間: 10分
ゴミ箱容量:25L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10・11号針
安全性能:オートリバース
静音性:約40dB(空転時)
サイズ:幅37.7x 高さ54.0 x 奥行28.2cm

裁断の細かさ ★★★★★
処理速度   ★★★★★
ゴミ箱容量  ★★★★☆
耐久性    ★★★★☆
静音性    ★★★★★★
総合評価   ★★★★★

 アコ・ブランズ・ジャパン(GBC)GSHM3525Mでしょう。

 セキュリティ面で、クロスカットでも良いならば、下位機も選択肢です。

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 本体サイズは、幅37.7x 高さ54.0 x 奥行28.2cmです。

 若干幅広ですが、デスク脇にはおけるサイズです。

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 切断方法は、上位機ならばマイクロカットです。

 DIN規格は、レベル5で、2×12mmの裁断で、セキュリティレベルは高いです。

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 静音性は、とくに、本機が重視している部分です。

 細断時40デシベルと、運転音の部分で他社を凌駕します。

 同時切断枚数(9枚)と、速度1.7m/分)は、静音性とバーターになるので仕様は弱いです。

 ただ「個人用」として使う場合で、毎回の処理量が限られる場合は、むしろ「静かさ」を優先したほうが、満足度は高いでしょう。

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 使用時の安全対策は、法律上必要な装備に加えてオートリバースに対応です。

 その上で、オートクリーニング機能が備わりますし、ここも充実します。

 ゴミ箱も、コピー用紙換算で最大560枚入ります。

 ここも含めて、個人用としては問題ないです。 

 カードやメディアも切れますし、ホチキスも11号を含めてカットできますし、全体の性能も的まっっています。

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 【2022年発売】(白)

 55・ナカバヤシ Z0620
  ¥28,389 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm
最大投入枚数: 8枚
連続使用時間: 15分
裁断速度(50Hz 60Hz):1.7m/分 2.0m/分
ゴミ箱容量:22リットル
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10号/11号針
安全性能:
静音性:48dB
サイズ:幅350-x高さ560x奥行255mm

 一方、設置性の部分を重視する場合は、ナカバヤシのZ0620でも良いでしょう。

 サイズは、幅350-x高さ560x奥行255mmです。

 小型ではないにせよ、やや加減があります。

 静音性は、騒音値で48dBです。

 この部分では、GBC機に負けますが、十分静かといえる水準です。

 とくに、西日本(60Hz)だと裁断速度がやや速いので、その部分も利点です。

 ゴミ収集量は、22Lです。

 A4コピー用紙で455枚という枚数は、若干少なめには思いますが、個人用ならば問題ないでしょう。

 安全装備は、ただ、GBCが優るので、そこを重視したい場合で、設置性に問題がないならば、先ほどの機種が良いと思います。


 第2に、職場で共有する場合などで、安全対策を最優先にシュレッダーを選ぶならば、

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 【2020年発売】

 19・フェローズ LX201 5180101
  ¥26,310 Amazon.co.jp (2/27執筆時) 

最大裁断枚数: 12枚
連続使用時間: 10分
ゴミ箱容量:22L
サイズ:幅36.0x 高さ53.0 x 奥行25.5cm

 【2020年発売】

 19・フェローズ LX211 5180301
  ¥51,480 楽天市場 (2/27執筆時) 

最大裁断枚数: 15枚
連続使用時間: 20分
ゴミ箱容量:23L

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm
裁断速度:2.1m/分
ホチキス:10号11号針・クリップ
安全性能:オートリバース・セーフセンス
静音性:
サイズ:幅36.5×高さ53.4×奥行30.0cm

裁断の細かさ ★★★★★
処理速度   ★★★★☆
ゴミ箱容量  ★★★★☆
安全性    ★★★★★★
静音性    ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 フェローズの LX201でしょう。

 速度が必要なら、上位機でもOKです。

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 今回紹介した機種は、どれも「安全」です。

 しかし、この部分に一際力を入れているのは、フェローズです。

 安全装備は、オートリバースなど、他社が装備する上位機能を装備します。

 その上で、セーフセンス機能や、カラーLEDによる注意喚起など、対策のレベルが1ランク上です。

 弱点は、定格運転時間の短さと静音性への配慮です。

 しかし、安全は最も優先したい部分ですし、それだけでも、本機を選ぶ理由はあります。

 職場で不特定多数で共有する場合や、(Atlasのような)「おっちょこちょい」にも、本機が良いかと思います。

 家庭には大きすぎでしょうが(それでも置く必要がある場合)、お子さんなどの安全にも寄与するでしょう。

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 切断方法は、本機は、マイクロカットで、ゴミ箱の圧縮率も良いですし、カードも切れます。

 ゴミ箱のサイズは、22Lで、A4用紙で530枚で、ゴミ捨てです。

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 【2020年発売】

 17・フェローズ LX200
  ¥29,830 楽天市場 (2/27執筆時) 

切断方法:ミニクロスカット
裁断サイズ:A4まで4x12mm
最大裁断枚数: 12枚
連続使用時間: 10分
裁断速度:2.1m/分
ゴミ箱容量:22L
特殊切断:クレカ
ホチキス:10・11号針・小クリップ
安全性能:オートリバース・セーフセンス
静音性:65-70dB
サイズ:幅36.0x高さ53.0x奥行25.5cm

 一方、少し予算を抑えるとすれば、ミニクロスカットにはなりますが、下位機種の LX200でも良いと思います。


 第3に、ゴミ箱が大きめな機種で、性能も良い業務向けシュレッダーといえるのは、

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 【2023年発売】

 【マイクロカット】

 28・アコ・ブランズ・ジャパン M11M GCSM11M-W
  ¥60,678 楽天市場 (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x10mm
最大裁断枚数: 20枚
連続使用時間: 30分
裁断速度(50Hz 60Hz):3.4m/分/3.7m分

 【クロスカット】

 28・アコ・ブランズ・ジャパン M11X GCSM11X-W
  ¥65,241 楽天市場 (2/27執筆時)

切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(3.8×40mm)
最大裁断枚数: 25枚
連続使用時間: 30分
裁断速度(50Hz 60Hz):2.8m/分/3.0m分

ゴミ箱容量:36L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10号針・小クリップ
安全性能:
静音性:
サイズ:幅41.0x 高さ75.5 x 奥行30.2cm

裁断の細かさ ★★★★★
処理速度   ★★★★★
ゴミ箱容量  ★★★★★★
安全性    ★★★★☆
静音性    ★★★★☆
総合評価   ★★★★★

 アメリカのアコブランズM11Mでしょう。

 クロスカット機もありますが、速度面を含めて、マイクロカット機機の方性能は良いです。

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 多人数で共有する場合、最重要視したいのは、ゴミ箱サイズです。

 本機は、36Lと大きいため、市販の45Lのゴミ袋がそのまま入ります。

 ゴミの圧縮率が良いので、A4用紙950枚という収容力を持ちます。

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 セキュリティ面でも、「セキュリティレベル5」に、合致する機種です。

 そうした機種は多いですが、2×10mmと、その中でも細かくできます。

 安全装備は、オートリバースはない(手動)ですが、その他は問題ありません。

 ゴミ量センサー(満杯センサー)もありますし、問題ありません。

 同時切断枚数も、20枚と多いです。

 速度も、マイクロシュレッドタイプとしては「高速」です。

 実用的な定格運転時間もありますし、設置場所さえ融通できれば、本機は良い選択肢だと思います。 

 耐久性も、ホチキス・ゼムクリップの裁断にしっかり対応します。

 静音性は、同社の製品全体の「売り」ですが、本機の場合は、その部分は強調されません。

 ただ、サイズ的に業務用ですし、問題ない場合は多いかと思います。常に雑音のある、オフィスならば過度に重視しなくても良いでしょう。

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 【2020年発売】

 20・フェローズ LX221 5180501
  ¥46,782 Amazon.co.jp (2/27執筆時) 

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x14mm
最大裁断枚数: 20枚
連続使用時間: 20分
裁断速度:2.1m/分
ゴミ箱容量:30L
ホチキス:10号11号針・クリップ
安全性能:オートリバース・セーフセンス
静音性:
サイズ:幅30.0 x 高さ59.0×奥行42.0 cm

 一方、設置場所の問題で、GBCの製品が大きすぎる場合は、フェローズLX221が良いと思います。

 処理速度は、すこし遅めなので、GBCをイチオシとしました。

 しかし、細かく見ると、本機も良い製品です。

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 本体サイズは、縦型の変則的な形状ですが、幅30.0 x 高さ59.0×奥行42.0 cmです。

 縦置きで隙間にいれられる形状ですし、設置性は良いです。

 安全性は、とくに、挿入時に、変則的な位置となる縦型の場合は注意したい部分です。

 先述のように、オートリバース・セーフセンスをはじめ、この部分には高い配慮があります。

 ゴミ箱サイズも30Lで、本機もマイクロカット式です。

 A4で約900枚分という容量です。

 難点は、フェローズは(パワフルながら)あまり静かではない点ですが、先述のように、アコブランズもこのクラスだとあまり重視していないので、仕方ないです。


 第3に、耐久性や保守管理の部分を重視して選ぶ場合は、

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 【2017年発売】

 37・明光商会 MSR-17MCM
  ¥68,500 楽天市場 (2/27執筆時)

 (限定色:黒)

 37・明光商会 MSR-17MCM-B
  ¥73,876 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x10mm)
最大裁断枚数: 15枚
連続使用時間: 30分
裁断速度(50Hz 60Hz):2.6m/分 3.0m/分
ゴミ箱容量:34.1L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10・11号針
安全性能:オートリバース
静音性:
サイズ:幅43.0×高さ64.0 × 奥行30.2cm

裁断の細かさ ★★★★★
処理速度   ★★★★★
ゴミ箱容量  ★★★★★★
安全性    ★★★★★
静音性    ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 会社などの備品として、耐久度の高い製品を揃えるならば、明光商会のMSR-17MCMでしょう。

 明光商会は 日本のシュレッダー会社では、唯一訪問修理網を持っています。

 使えない期間が長期だと困る場合は、本機が選択肢になるでしょう。

  201603181129.jpg

 切断性能は、2x10mmのマイクロシュレッドに対応します。

 その上で、裁断枚数が15枚、速度は3.8m/分とスピードも優れます。

  201904131119.jpg

 その上で、安全性・堅牢性が高レベルな点も評価できるでしょう。

 とくに、クリップの裁断にも公式対応する頑丈さは、国内メーカーならではです。

 シュレッダーの耐用年数は5年なので、法人の場合、この機種ほど堅牢なものを揃えても良いと思います。 


 第4に、主に業務用で、大量に書類をシュレッダーに掛けることが予想される方におすすめできるのは

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 【2021年発売】

 【150枚】

 32・アコ・ブランズ・ジャパン GSH150AFM-E
  ¥54,347 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

 32・アコ・ブランズ・ジャパン GCS150AFM-E
  ¥39,757 楽天市場  (2/27執筆時)

最大投入枚数:150枚
連続使用時間: 30分
裁断速度:1.8m/分
ゴミ箱容量:44L
サイズ:幅365x奥行433x高さ617mm

 【300枚】

 33・アコ・ブランズ・ジャパン GCS300AFM-E
  ¥62,800 楽天市場  (2/27執筆時)

最大投入枚数:300枚
連続使用時間: 60分
裁断速度:2.2m/分
ゴミ箱容量:60L
サイズ:幅410x奥行465x高さ775mm

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm
特殊切断:クレカ
ホチキス:10号針
安全性能:オートリバースほか
静音性:

裁断の細かさ ★★★★★
処理速度   ★★★★★(オート)
ゴミ箱容量  ★★★★★
安全性    ★★★★★
静音性    ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★

 アコブランズ オートフィード型が良いでしょう。

  202110081907.jpg

 アイリスオーヤマや、フェローズも良い機種を出します。

 しかし、大量処理用ということで、モーターの連続使用時間(定格時間)の長さや、ゴミ箱のサイズ(圧縮率)、また、安全面の技術などを総合的にみると、本機でしょう。

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 原稿をセットする方式ですが、 「セキュリティレベル5」のマイクロシュレッドタイプで、機密書類の裁断も安心です。

 また、こちらの機種の場合は、カードが切断できるだけではなく、ホッチキスの針も対応する点も便利です。

 サイズ的にも、家庭や、オフィスの個人用としても使えるほどで、利便性も高いでしょう。

ーーー

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 【2025年発売】

 14・アイリスオーヤマ SIZUCUT AFS210M
  ¥51,731 楽天市場 (2/27執筆時)

ゴミ箱容量:28L
最大投入枚数: 210枚
サイズ:幅380x奥行285x高さ591mm

 14・アイリスオーヤマ SIZUCUT AFS260M
  ¥61,162 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

ゴミ箱容量:37L
最大投入枚数: 260枚
サイズ:幅380x奥行285x高さ685mm

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
連続使用時間: 110分(手動20分)
裁断速度:2.1m/分  
特殊切断:非対応
安全性能:オートリバース
静音性:45dB(空転時)

 一方、アイリスオーヤマの AFS210MAFS260Mも候補です。

 ホチキス対応はできない機種ですが、静音性のほか、ゴミ箱の静電気対策において、原稿台があるタイプ帯では、かなり優秀ですので。

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 本編で書いたように、本機には除電の仕組みがあるので、ゴミ捨て時に静電気で飛び散るリスクが少ないです。ゴミ袋(45L)の利用も従来機と同じでできますし、この部分でのデメリットも見られません。

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 【Lサイズ・Mサイズもあり】

 シュレッダー用 ゴミ袋 S 静電気抑制(100枚)
  ¥2,826 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 たしかに、世にはシュレッダー用の静電気抑制袋もあります。

 ただ、それでも二重の工夫できるのは、良いかと思います。

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 ゴミ箱のサイズは、28L37Lです。

 本体内にアーム式のくずならし機能」あることもあり、ゴミ捨て回数も最小限で済みそうです。

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 切断方法は、マイクロカット対応で、切断幅は2x15mmです。

 「セキュリティレベル5」をクリアする水準です。

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 静音性も、かなり配慮があります。

 裁断時で最大45dBの水準というのは、自動式では「最小クラス」と言えます。

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 同時切断枚数は、110枚まで同時に処理ができます。

 1分間で35枚前後の実効速度ですし、手差しもA4で7枚までならできるので、問題ないです。

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 安全面でも、オートリバースが搭載です。

 繰り返しますが、仕組み上、カードの裁断ができないほか、ホチキスに対応できない部分以外は、まとまった性能に思います。その部分を「職場ルール」にできる場合、選んで良いでしょう。

ーーー

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 【2025年発売】

 16・アイリスオーヤマ SHIZCUT AF400M-45E
  ¥99,799 楽天市場 (2/27執筆時)

切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 400枚
連続使用時間: 110分(手動25分)
裁断速度:2.1m/分  
ゴミ箱容量:60L
特殊切断:非対応
安全性能:オートリバース
静音性:40dB(空転時)
サイズ:幅440x奥行372x高さ754mm

 さらに多くの処理料が欲しい場合は、もちろん、上位機でも構いません。

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 サイズは、幅440x奥行372x高さ754mmです。

 かなり大きいですが、最大給紙量は、400枚です。

 静音性40dBと、シュレッダーでは最高水準の静かさです。

 本体サイズは大きいですが、「静か」に使える部分では、設置場所も柔軟に考えられるでしょう。

補足:シュレッダーのメンテナンス

 最後に「おまけ」で、メンテナンスの話です。

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 GBC シュレッダメンテナンスシート OP12S
  ¥1,527 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 シュレッダーは、いわば「刃物」なので、メンテをしないと切れ味が鈍ります。

 細断精度にも影響を与えるため、メンテナンスシートを定期的に使うことをおすすめします。使い方は単純で、このシートをシュレッダーにかけるだけです。

 こちらは、アコ・ブランズ・ジャパンの純正品ですが、仕組み上、どれを使っても変わらないでしょう。

  201809201213.jpg

 【Lサイズ・Mサイズもあり】

 シュレッダー用 ゴミ袋 S 静電気抑制(100枚)
  ¥3,030 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 また、シュレッダーにゴミ袋を利用する場合、静電気が帯電しないものを選ぶ方が良いです。

 100枚入りの製品が発売されています。今回紹介したシュレッダーの場合(業務用でも小さめなので)Sサイズが適合します。

ーーー

というわけで、今回は業務用のシュレッダーを紹介しました。

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1・シュレッダーの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:アイリスオーヤマ〈日本〉
  特長:処理速度
 1-3・フェローズ〈米国〉
  特長:安全対策
2・シュレッダーの比較 (2)
 2-1・ アコ・ブランズ〈米国〉
  特長:静音性
 2-2・明光商会〈日本〉
  特長:耐久性
 2-3・HP〈米国〉
  特長:価格
3・シュレッダーの比較 (3)

 3-1・サンワサプライ〈日本〉
  特長:処理速度
 3-2・その他(ナカバヤシほか)
  特長:価格 ほか
 3-3・最終的なおすすめの提案【結論】

4・小型シュレッダーの比較 
 
サイズ:デスク上・デスク脇
 ゴミ箱:小さめ

 なお、もう少し小さめのシュレッダーのほうが良いとお考えの方は、引き続き、4回目記事をご覧ください。

 ではでは。

posted by Atlas at 16:12 | 研究道具(その他)

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