1回目記事からの続きです→こちら
2-1・デスク下シュレッダーの比較(10L〜)続き

2回目記事では、「デスク下」におけるサイズのうち、1回目で紹介できなかった各機の紹介からです。
1・小型シュレッダーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:卓上〈5L-〉
1-3:デスク下 1 〈10L-15L〉
2・小型シュレッダーの比較 (2)
2-1:デスク下 2 〈10L-15L〉
2-2:デスク脇 〈15L-19L〉
3・小型シュレッダーの比較 (3)
3-1: 最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」の説明に沿いながら、説明していきます。
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また、以下ではいつものように、高評価できる点については赤系の文字色で、イマイチな点については青字で書いていきます。

【2019年発売】
24・ナカバヤシ Z3028
24・ナカバヤシ Z3029
¥14,300 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x10mm)
最大投入枚数: 5枚
連続使用時間: 5分
裁断速度:2m/分
ゴミ箱容量:約10L
特殊切断:
ホチキス:11号針
安全性能:
静音性:60dB
サイズ:幅174×奥行380×高さ400mm
Z3028などは、日本の事務器メーカーのナカバヤシが販売するシュレッダーです。
「ハイセキュリティー シュレッダ」として販売します。

サイズは、幅174×奥行380×高さ400mmです。
やや背が高めですが、スペース的にデスク下に邪魔にならずに入るタイプです。
切断方法は、マイクロカットに対応です。
サイズは、2x10mmですので、「レベル4」の機密処理ができる機種の中でも細かめです。
切断枚数は、最大で、A4までの書類を1度に5枚です。
定格使用時間も短いのですが、大量に処理するものではないので問題ないでしょう。
ゴミ箱のサイズは、10Lです。
マイクロカットですから、A4用紙で約150枚まで処理可能です。
細断速度は、2,0m/分です。
裁断密度からすると検討していると言えます。
使用時の安全対策は、PCIマークの要求する水準以上の特別な機能はないです。
静音性は、一方、静音モデルとされます。
ただ、公称60dBですので、静かと言って良いのかは微妙でしょう。

カード・メディア切断は、対応できます。CDは5分割、カードは3-5分割です。
また、10号と11号のホチキスについては、そのままでOKです。
大きな業務用機ではこの仕様は普通ですが、家庭用機ではわりと珍しいです。
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以上、ナカバヤシのZ3028などの紹介でした。
最近見つけた製品ですが、裁断密度の細かい小型機で、そこそこのゴミ箱量がある製品として、スペック的によさげに思えた製品です。
ただ、静音性は若干課題ですが、ホチキスなどの対応を含めて頑丈そうなので、それらの部分を重視する場合、選択肢になるでしょう。
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このほか、ナカバヤシは10L前後のラインナップが多いので、各機を「ざっくり」整理しておきます。
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【2023年発売】
25・ナカバヤシ Z0453
¥4,527 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
25・ナカバヤシ NSE-S101BK
¥3,150 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:ストレートカット
裁断サイズ:A4まで(8mm)
最大投入枚数: 5枚
連続使用時間: 2分
裁断速度:2.1m/分/ 2.4m/分
ゴミ箱容量:約10L
特殊切断:
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:75db
サイズ:幅308×奥行130×高さ371mm
第1に、NSE-S101BKです。
NSE-S101BKも流通ルートが違うだけで同じ製品です。
デスク脇に置く10Lクラスでは激安です。
ただ、本機はストレートカットしかできない「そうめんカッター」です。
復元性が高いためおすすめできません。静音性も皆無です。
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【2023年発売】
【4×30mm】
26・ナカバヤシ Z0228
¥12,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4×30mm)
最大投入枚数: 7枚
連続使用時間: 3分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約10L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:67dB
サイズ:幅355×奥行159×高さ391mm
第2に、 Z0228です。
こちらは、カット幅が4×30mmと粗めのクロスカット機です。
その分、最大投入枚数が7枚と少し多いですが、静音性が67dbとかなり悪いです。
家庭向きではないでしょう。
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【2023年発売】
【4×30mm】
27・ナカバヤシ HES-201BK
27・ナカバヤシ HES-201W
¥4,429 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4×33mm)
最大投入枚数: 5枚
連続使用時間: 2分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約9L
特殊切断:
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:65dB
サイズ:幅288×奥行137×高さ353mm
第2に、 HES-201BK です。

同じく、クロスカット機ですが、サイズ面で薄型にして設置性を良くしているものです。
ただし、カードメディア類非対応で、最大投入枚数がやや少なくなるほか、カット幅も少しだけ粗いです。
静音性が65dbとやはり悪めです。
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【2023年発売】
【2×12mm】(白)
28・ナカバヤシ Z0227
¥13,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm)
最大投入枚数: 3枚
【4×25mm】(黒)
28・ ナカバヤシ NSE-NLC02BK
¥10,239 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4×25mm)
最大投入枚数: 5枚
連続使用時間: 5分
裁断速度:2.2m/分
ゴミ箱容量:約8L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10/11号針
安全性能:オートリバース
静音性:50dB(上位機)
サイズ:幅340×奥行162×高さ328mm
第3に、 Z0227などです。

DVD・クレカのカットができるマイクロカット機です。
最大投入枚数は3枚で、ゴミ箱の量は8Lですが、安全面でオートリバースに対応するのは言及に値します。
なお、NSE-NLC02BKは流通ルートが異なるクロスカット機で、少し裁断が粗くなります。

【2018年発売】
【上位機種】【2×15mm】
29・ナカバヤシ NSE-506 72253
¥15,886 楽天市場 (2/27執筆時)
【下位機種】【4×30mm】
30・ナカバヤシ NSE-505 72252
¥16,757 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 8枚
連続使用時間: 15分
裁断速度:1.5m/分
ゴミ箱容量:約13L
特殊切断:
ホチキス:11号針
安全性能:
静音性:
サイズ:幅324×奥行228×高さ439mm
NSE-506は、日本の事務器メーカーのナカバヤシが販売するシュレッダーです。
なお、同型の下位機としてNSE-505もありますが、こちらはクロスカット機です。
サイズは、幅324×奥行229×高さ439mmです。
13Lのゴミ箱量の製品ですが、デスク下と考えた場合、若干背が高めと言えます。

切断方法は、上位機ならば、マイクロカットに対応です。
サイズは、2x15mmですので、「レベル5」の機密処理に対応できます。
切断枚数は、最大で、A4までの書類を1度に8枚です。
実用面で問題のない水準で、処理能力があります。
定格使用時間が15分と本機は長めです。
休止時間も60分と長めですが、これは他機も同じです。

ゴミ箱のサイズは、13Lです。
本機は、マイクロカットですから、A4用紙で約240枚まで処理可能です。
なお、計算上、定格運転時間内に最大600枚まで処理できますが、ゴミ捨ては必要です。
細断速度は、1.5m/分と、他社よりも遅めです。
値段の部分もありますが、この部分でスペックが落ちます。
使用時の安全対策は、PCIマークの要求する水準以上の特別な機能はないです。
静音性は、特段強調されません。
カード・メディア切断は、非対応です。
ただし、10号と11号のホチキスについては、そのままでOKです。
大きな業務用機ではこの仕様は普通ですが、家庭用機ではわりと珍しいです。
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以上、ナカバヤシのNSE-506の紹介でした。
小型ですが、同時処理枚数が多い製品です。ただし、静音性が不明な点や、カードに対応できない点で、家庭用機ではないです。
ただ、「オフィスの個人用」としては、8枚とある程度まとめた処理ができる点や、ステープラーについての許容がある点など、良い選択肢の1つになります。
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このほか、ナカバヤシは13L前後のラインナップが多いので、各機を「ざっくり」整理しておきます。
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【2023年発売】
【2×12mm】Z2769後継
31・ナカバヤシ Z0451
¥7,680 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
【4×27mm】Z2768後継
31・ナカバヤシ Z0450
¥6,780 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
【5×37mm】Z2767後継
31・ナカバヤシ Z0449
¥5,877 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm)
最大投入枚数: 3枚
連続使用時間: 5分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約12L
特殊切断:
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:50db(上位機)
サイズ:幅308×奥行148×高さ350mm
第1に、Z0451などです。
Amazonで売られている限定版です。
いずれも、先ほどの機種よりは「家庭用(個人向け)」と言え、筐体の高さに加減があります。
最上位のマクロカット機の場合、静音モデルというの言及がある一方、同時切断は3枚までです。クロスカット機は5枚ですが、静音性表記がなくなります。
いずれの機種も、すこし性能面のバランスが悪いように思います。
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【2023年発売】
【2×12mm】
32・ ナカバヤシ HES206W
¥16,490 楽天市場 (2/27執筆時)
【4×30mm】
32・ ナカバヤシ HES205W
¥13,662 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm)
最大投入枚数: 3枚
連続使用時間: 5分
裁断速度:2.2m/分
ゴミ箱容量:約12L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:50dB(上位機)
サイズ:幅340×奥行162×高さ328mm
第2に、HES205Wなどです。
家電量販店などの流通ルートの製品です。
Amazonモデルに対して、DVD・クレカのカット機能を付けたバージョンといえます。カット部分の基本ユニットはAmazonモデルと同じです。
したがって、通常切断について、1度に3枚までのカットになる部分で、若干不便な部分があります。
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【2023年発売】
【4×30mm】NSE-207同型
33・ナカバヤシ Z0228
¥8,140 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4×33mm)
最大投入枚数: 5枚
最大投入枚数: 3枚
連続使用時間: 2分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約13.2L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:10/11号針
安全性能:
静音性:70dB(上位機)
サイズ:幅340×奥行170×高さ390mm
第3に、 ZZ0228です。
こちらが、カット幅が4×33mmとさらに粗めのクロスカット機です。
静音性も70dbとさらに悪いです。ゴミ箱の量は、13.2Lと少し多いとは言え、圧縮率の悪いクロスカットですし、送料としては他機とあまり変わらないでしょう。

【2023年発売】
34・サンワサプライ 400-PSD063W
34・サンワサプライ 400-PSD063BK
¥13,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2×10mm)
最大投入枚数: 3枚
35・サンワサプライ 400-PSD062W
35・サンワサプライ 400-PSD062BK
¥12,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4×33mm)
最大投入枚数: 5枚
連続使用時間: 10分
裁断速度:1.8m/分
ゴミ箱容量:9L
特殊切断:カード・DVD
ホチキス:10号針
安全性能:
静音性:50dB
サイズ:幅176x奥行335x高さ318mm
400-PSD063Wなどは、サンワサプライの販売するシュレッダーです。
他社同様、同じ筐体で、マイクロカット機とクロスカット機があります。
要不要ですが、個人用ならば、セキュリティ重視でマイクロカットを推します。

サイズは、幅176x奥行335x高さ318mmです。
デスク下にもおけそうなサイズです。
切断方法は、マイクロカットが選べます。
その場合、2×10mmですので、マイクロカットの中でも細かめといえます。

ゴミ箱は、9Lです。
同社によるとマイクロカット機を含めてA4用紙80枚の収納量です(クロス機は40枚)。
いずれも少なめですが、本機はメディア用のボックスがある関係で水平にゴミが入りにくいからかと思います。
切断枚数は、A4までの書類を1度に3枚です。
使用時の安全対策は、法令が定める以上の追加装備はみられません。
メディア切断は、一方、DVD・カードの裁断に対応です。
また、10号針までなら、ホチキス対応できます。
静音性は、50dBです。
本機は静音モデルですが、空転時の騒音か、動作時の騒音下の区別ができません。
ただ、ユーザーレビューを見る限り、この部分の評価は良好ですので、動作時の動作音かなと思います(要確認)。
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以上、サンワサプライの400-PSD063Wなどの紹介でした。
マイクロカット機で、カード・メディア切断もなしたい場合は、候補の1つになります。
ただ、このタイプは他社も展開するので、価格は比較しても良いでしょう。
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【2023年発売】
【12L】
36・サンワサプライ 400-PSD071W
36・サンワサプライ 400-PSD071BK
¥12,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2×10mm)
最大投入枚数: 4枚
連続使用時間: 10分
裁断速度:1.8m/分
ゴミ箱容量:12L
特殊切断:カード
ホチキス:10号針
安全性能:
静音性:50dB
サイズ:幅300x奥行300x高さ360mm
なお、マイクロカットに限りますが、12Lの大きめの展開があります。

サイズは、幅300x奥行300x高さ360mmです。
高さはあるものの立方体に近い形状です。
ゴミ収集量は、一方、12LながらA4用紙換算で100枚です。
12L機ながら、アイリスの9L機よりやや少ない点は注意です。
メディア切断は、カードのみ対応です。
また、先ほどの機種と違い専用のケースはないので、直接ゴミケースに落ちます。
あとは、最大枚数が1枚多いほどで、先ほどの機種に対して言及したい違いはないです。
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結論的にいえば、形状が割とユニークで、設置場所に寄っては合いそうな外観です。
静音性については、本機も不確定ですがやはり、レビューを見た限り評価は悪くないので、「静音モデル」とみなして良いように思えます。

【2018年発売】
37・サンワサプライ 400-PSD069
¥20,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x10mm)
38・サンワサプライ 400-PSD065
¥18,800 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(5x10mm)
最大投入枚数: 60枚(手差し8枚)
連続使用時間: 20分(マニュアル10分)
裁断速度:2.3m/分(マニュアル 1.8m/分)
ゴミ箱容量:約13.5L
特殊切断:カード
ホチキス:10号針
安全性能:
静音性:60dB
サイズ:幅325×奥行215×高さ450mm
400-PSD069は、日本の事務器メーカーのナカバヤシが販売するシュレッダーです。
なお、同型の下位機として 400-PSD065 もありますが、こちらはクロスカット機です。

サイズは、幅325×奥行215×高さ450mmです。
若干背が高めですが、幅は狭いので、デスク下に入ります。

切断方法は、上位機だとマイクロカット対応です。
サイズは、2x10mmですので、マイクロカットできるシュレッダーのなかでも、細密な方です。

切断枚数は、本機の場合、言及に値します。
両機とも、オートシートフィーダ型で、60枚までならば置いておけば、自動で処理されます。
マニュアルで利用する場合は、8枚までになります。
細断速度は、自動処理する場合、2.3m/分です。
サンワサプライの製品は速度が速い機種が多いですが、本機もそうです。定格時間は、20分までですが、時間内に処理は終わります。
ゴミ箱のサイズは、13,6Lです。
上位機は、先述のように、マイクロカットで圧縮率も良いので、 A4用紙で約250枚までは処理可能でしょう。
使用時の安全対策は、PCIマークの要求する水準以上の特別な機能はないです。
静音性は、騒音値が公開されており60dBです。
ようするに、静音機ではないです。小型サイズにしてはうるさいです。
カード・メディア切断は、カードのみ裁断可能です。
ホチキスは、10号なら対応ですが、むろん、マニュアルで手差しの際のみです。
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以上、サンワサプライの400-PSD069の紹介でした。
デスク下サイズで、大量処理できるオートシートフィーダタイプは珍しいです。ニーズはありそうですし、あってよいラインナップです。
ただ、静音性がイマイチで、60枚切断するまで、数分は騒音が続く点で、大量処理するにしても、使用環境は選ぶでしょう。その部分で言えば、キャスター付きで動かしやすい部分は、ワンポイントと言えます。
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【2025年発売】FE-4704101
39・フェローズ FE-4704101AM
¥15,155 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
39・フェローズ16MC 4704101
¥23,128 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x12mm)
最大投入枚数: 7枚
連続使用時間: 30分
裁断速度:2.0m/分
ゴミ箱容量:約13L
特殊切断:クレカ
ホチキス:11号針
安全性能:オートリバース
静音性:60dB
サイズ:幅340×奥行235×高さ430mm
JB-11CDMは、米国のフェローズが発売しているシュレッダーです。
シュレッダーでは、世界的に有名な企業の1つで、日本でもシェアは多いです。
なお、2系統の型番がありますが、性能は変わりません。

サイズは、幅340×奥行235×高さ430mmです。
キャスター付なので、若干背は高いのが注意点です。

切断方法は、この機種もマイクロカットです。
切断幅(2x12mm)も問題なく、セキュリティは強めです。
切断枚数は、A4までの書類を1度に7枚です。
このクラスのマイクロカット機のなかでは多めと言えます。
細断速度も、1.8m/分と十分です。
ゴミ箱のサイズは、13Lです。
マイクロカットですし、圧縮率は良く、A4コピー用紙換算で250枚というスペックです。
このクラスでは他社よりかなり多めの数字です。
使用時の安全対策は、PCIマークの認定基準の装備は当然装備です。
その上で、オートリバースを装備します。

静音性は、60dBという数字です。
おそらく動作時の騒音です。
一方、本機は、処理量や、定格時間が30分と長い代わりに、空冷ファンを備える機種です。
大量処理には便利ですが、モーターほか、その部分の動作音はあると言えます。
そのほか、ホッチキスは11号まで対応で、クレカなどのカード類ならばカットできます。
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以上、フェローズのJB-11CDMの紹介でした。
同社の製品は、業務用を含めて全般的にパワフルな機種が多いです。一方で、静音性は課題になりがちですが、本機もその傾向です。レビューをみるとこの部分の評価はあまり悪くないですが、最近の「静音モデル」とは水準は異なります。
2-2・デスク脇シュレッダーの比較(15L)

つづいて、小型機ながら、幅広で、多少存在感がある15L以上クラスのシュレッダーです。
A4用紙換算で、月に100枚以上処理するならば、ゴミ箱のサイズが少し大きめとなる、このクラスが良いでしょう。

【2023年発売】
40・アイリスオーヤマ OS-A17C-W
¥14,770 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
41・ アイリスオーヤマ KOS-A17C-H
¥20,760 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(3.9x32mm)
最大投入枚数: 10枚
連続使用時間: 10分
裁断速度:1.9m/分 2.3m/分
ゴミ箱容量:約17L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:
安全性能:
静音性:45db
サイズ:幅230x奥行490x高さ360mm
OS-A17C などは、アイリスオーヤマのやや大型のシュレッダーです。
流通ルートと販売ルートで複数の型番がありますが、性能は同じです。

サイズは、幅230x奥行490x高さ360mmです。
例えるならば、小型のゴミ箱ほどのサイズがあります。
ただ、キャスターがついており、動かすことができます。

切断方法は、クロスカットです。
裁断幅は、3.9x32mmとクロスカットとしては多少細かいですが、細密切断とまではいかないです。
切断枚数の点でも、A4までの書類を8枚です。
クロスカットだと、スピードは出しやすいので、この部分は優秀です。
裁断速度も、2.3m/分と優秀です。
本機は、ヘルツ帯でモーターのトルクが変わるタイプです。50Hz地域(東日本)だと1.9m/分とより速いです。
ゴミ箱のサイズは、相当大きめな17Lです。
本機は、A4用紙180枚程度までゴミ捨てが不要です。大きさの割には入らないのは、クロスカットの場合、ゴミの圧縮率が高くないからです。
使用時の安全対策は、特段の上位機能はないです。

静音性は、デシベル単位での騒音値は45dbと水準は高いです。
アイリスオーヤマの機種としては「超静音モデル」で売られている機種です。
カード・メディア切断については、CD/DVD/クレジットカードの裁断に対応します。
ただし、カード・CDは特別の経路で裁断するため、CDにして5分割のレベルです。CDは問題ないですが、カードはそうとも言えないでしょう。
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以上、アイリスオーヤマのPS8HMIの紹介でした。カード類を裁断できる機種としては最も大型の機種です。
一方、クロスカットなので、本体のサイズから想像できるほどは、ゴミが入るわけではないのは、注意点でしょう。

【2023年発売】
42・ アイリスオーヤマ AFSB60M
¥18,090 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
裁断速度: 2.1m/分
43・ アイリスオーヤマ AFSB60C
¥14,592 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで(4x15mm)
裁断速度:2.4m/分
ゴミ箱容量:約18.5L
最大投入枚数: 60枚(定格4枚)
連続使用時間: 10分
特殊切断:
ホチキス:
安全性能:オートリバース
静音性:
サイズ:幅350x奥行220x高さ492mm
AFSB60M なども、アイリスオーヤマのやや大型のシュレッダーです。
先ほど1サイズ小さめでみたような、60枚自動切断対応の機種で、その1サイズ大きめとなるモデルです。
同じ筐体で2機種ありますが、マイクロカットなのは、上位機だけです。

サイズは、幅350x奥行220x高さ492mmです。
このクラスだと、明らかに大きめです。
ただ、キャスター付きで、奥行はそれなりなので、設置性は良いほうです。
切断方法は、先述のように、上位機はマイクロカットです。
下位機はクロスカットですが、4x15mmですので、それなりに「細かいほう」です。

切断枚数は、手差しの定格枚数自体は4枚です(最大10分)。
連続して1回だけ利用する場合は9枚です。
ただ、本機は、1サイズ小さめでもありましたが、A4用紙を60枚まで挿せる仕様です。
その場合速度は落ちますが、約10分位で処理できます。また、最大1時間まで連続使用可能です。
裁断速度も、マイクロカットで2.1m/分と優秀です。
ゴミ箱のサイズは、相当大きめな18.5Lです。
マイクロカットで、最大400枚、クロスで315枚という数字です。
割と多めですが、60枚など多めに切る予定の場合は、面倒な部分はあります。
設置場所が許すならば、このタイプの大容量モデルが良いでしょう。
使用時の安全対策は、オートリバースがしっかりつきます。
静音性は、騒音値は非開示です。
量販店ベースだと、マイクロカットモデルのみ「静音」表示がありますが、何とも言えません。
カード・メディア切断は、非対応です。
加えて、ステープラーなどは10号・11号とも非対応です。
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以上、アイリスオーヤマのAFSB60M など紹介でした。
60枚置いて自動で切断できる機種は、先ほど1サイズ小さな機種を見ました。
それよりはゴミ箱は大きい上で、その場合の、連続使用の制限が緩いので、どちらかといえば、(個人用と言うより)職場用の小さめとして「選べる」感じです。
実際、個人用としては、静音性が不明瞭な部分や、ステープラーほか、カード類に非対応な部分で、少し、課題があるように思います。
一方、逆に職場用として共用スペースに置くならば、ゴミ箱サイズの部分で、もう1サイズ大きい30Lクラスのほうが便利感じはあります。ただ、そうした機種よりは、設置性はかなり良いので、共用スペースが限られる場合や、さほど多用はしないだろう場合は選択肢にできそうです。

【2017年発売】
【2x15mm】
44・フェローズ JB-11CDM
¥28,108 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 8枚
連続使用時間: 10分
裁断速度:1.8m/分
ゴミ箱容量:約17L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:11号針
安全性能:オートリバース
静音性:
サイズ:幅360×奥行250×高さ500mm
JB-11CDMは、米国のフェローズが発売しているシュレッダーです。
この企業も 結構古くから日本に進出していた企業で、創業は1917年のイリノイ州です。

サイズは、幅360×奥行250×高さ500mmです。
デスク脇に置くぶんには邪魔になりにくいレベルですが、家庭用と考えると「やや大きめ」です。

切断方法は、マイクロカットです。
幅は、2x15mmですので、同じカット方法のアイリスオーヤマより粗いですが、問題ないレベルです
切断枚数も、A4までの書類を1度に8枚です。
この程度あれば、ストレスは感じません。
裁断速度が1.8m/分とアイリスオーヤマより多少遅いですが、こちらも、問題ないでしょう。
ゴミ箱のサイズは、17Lです。
マイクロカットなので、A4用紙280-340枚程度まで裁断できます。
使用時の安全対策は、本機は、紙詰まりによる事故を防ぐ、オートリバース機能が付属します。
他機種に較べても、安全性は高いと言える機種です。
静音性は、しかしながら、こちらも言及がありません。

カード・メディア切断は、CD/DVD/クレジットカードの裁断に対応します。
ただし、専用の入り口があるタイプなので、CDにして4カットです。
また、本機も、ホチキス(11号針)までの細断に公式対応するため、刃の頑丈度は高いです。
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以上、フェローズのJB-11CDMの紹介でした。
デスクサイドにおいても(ぎりぎり)邪魔にならないサイズです。
ゴミ箱のサイズが大きめで、かつ、細密切断ができる点で、職場での個人用としてニーズがあると思います。
安全性も高レベルですので、職場などで共有する小型機としてもある程度ニーズがありそうです。

【2021年発売】
【4x40mm】(19L 縦設置)
45・フェローズ LX85
¥12,618 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
【4x40mm】(22.5L 横設置)
46・フェローズ LX65 LX65-R
¥15,204 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで( 4x40mm)
最大投入枚数: 12枚
連続使用時間: 20分
裁断速度:2m/分
ゴミ箱容量:約16.5L
特殊切断:カード
ホチキス:11号針 クリップ
安全性能:セーフセンス
静音性:
サイズ:幅345×奥行250×高さ500mm
LX85も、米国のフェローズが発売しているシュレッダーです。
姉妹機の LX65は、縦型で少し大きめになりますが、サイズ以外は類似するので同時にみます。

サイズは、幅345×奥行250×高さ500mmです。
設置面積として言えば、先ほどの15L機と同じほどです。

切断方法は、本機については、普通のクロスカットです。
切断幅はさほど細かくは鳴りません。
切断枚数は、A4までの書類を1度に8枚です。
裁断速度が2m/分と、このあたりのスペックは並です。
ゴミ箱のサイズは、横型で19L、縦型で22.5Lです。
ここまでみた製品より多少ですが大きめです。
クロスカットなので、ゴミの圧縮率の部分で、マイクロカットに負けます。
A4用紙約200枚分ほどです。

使用時の安全対策は、セーフセンスに対応します。
投入口に手が触れると、センサーが検知し、一時停止し、3秒後に完全停止させる安全機能が付属します。
この部分で、他機種に較べても、安全性が高いと言える機種です。子供ほか、家庭ではペットの入る場合に安全性が高まると同社は言います。
静音性は、言及がありません。
カード・メディア切断は、カードについては対応します。
そのほか、11号までのホチキスと28mm以下のゼムクリップの裁断ができます。
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以上、フェローズのLX85の紹介でした。
家庭用として少し大きめになりますが、安全性については、小型機の中ではかくべつの配慮があります。
この部分は重要視したいところですし、クロスカットで問題がないようならば、選択肢になるでしょう。
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【2021年発売】
【4x40mm】(16.5L 縦設置)
47・フェローズ LX45-R
¥11,130 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
切断方法:クロスカット
裁断サイズ:A4まで( 4x37mm)
最大投入枚数: 8枚
連続使用時間: 6分
裁断速度:2m/分
ゴミ箱容量:約16.5L
特殊切断:DVD/クレカ
ホチキス:11号針 クリップ
安全性能:
静音性:
サイズ:幅310×奥行220×高さ40.5mm
なお、本機については、多少小型の LX45-Rも同時発売となりました。
ただ、セーフセンスが未搭載で、単純なスイッチ式のチャイルドロックに「格下げ」です。
本機については、DVDメディアも切れる点で「家庭向け」ではあるのですが、他社機と値段で比べても、やや選びにくい部分があります。

【2024年発売】(調査中)
(静音モードあり:灰)
48・ HP Q1506CC
¥9,900 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
静音性:55dB(静音モード時)
連続使用時間:5分
(静音モードなし:白)
49・ HP H1506CC
¥8,980 楽天市場 (2/27執筆時)
静音性:55dB(調査中)
連続使用時間:4分
切断方法:ミニクロスカット
裁断サイズ:A4まで(5x18mm)
最大投入枚数: 6枚
裁断速度:2.2m/分
ゴミ箱容量:約15L
特殊切断:カード
ホチキス:11号まで
安全性能:
サイズ:幅310×奥行190×高さ39.5mm
HP Q1506CC は、米国のHP(ヒューレット・パッカード)ブランドのシュレッダーです。
同社は、PCでは誰でも知るメーカーですが、直販では日本では富士丸商事の取扱です。
Bonsenという中国の家電メーカーが、HPから商標ライセンスを受けて生産しているものになります。以前、ボンサイ(Bonsaii)という名前で日本で出していた企業で、わりとなじみはあります。
なお、米国では、(初めてタイプライターを作った会社である)Royal Consumer Information Products同じような、HPのシュレッダーを製造していますが、それとは違う系統のようです。

なお、2機種ありますが、灰色のQ1506CC のみ「静音モード」が付属します。
このシリーズの最大切断枚数は6枚ですが、このモード利用時は4枚になる代わりに、静音性が55dBまで下がるという仕様です。
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結論的にいえば、通常モードは、機構的に騒音がしそうなので、このモードはあったほうが、シーンに合わせて使いやすいかと思います。
あとは、ほぼ同じなので、同時にみていきます。

サイズは、幅310×奥行190×高さ39.5mmです。
十分に机の下におけるサイズです。

切断方法は、ミニクロスカット水準です。
フェローズでみたマイクロカットよりだいぶ粗めですが、一般的なクロスカットと比べると細かいです。
個人用ならば、これでも十分に思います。
切断枚数は、最大で、A4までの書類を1度に6枚です。
ただ、先述の静音モードを利用する場合は、4枚です。
要不要で使い分ければ、個人用なら問題ないと言えます。
定格使用時間は、4分です。
先述のように、静音モードがない機種は5分です。
細断速度は、2.2m/分との記載です。
細断速度も、細かく切断できる部分をふまえると結構速いです。

ゴミ箱のサイズは、15Lです。
A4用紙で約160枚との説明です。
カット幅のちがいで、同じゴミ箱サイズのマイクロカット機には及びません。
ゴミ捨ては、ハンドルを持ち上げるだけで取り外せる簡単仕様です。
使用時の安全対策は、オートリバースはないです。
マニュアルリバース(手動逆転)です。
インターロックなど、PCI基準に必要な装備はむろんあります。

静音性は、静音モード利用時は、先述のように、55dBです。
ただ、利用しない場合、おそらく、65dB水準はあるかと思います(調査中)。
HPは基本的に情報開示することが多いので、発売後時間が経てば公開があるでしょう。
後日加筆します。
カード・メディア切断は、クレジットカードについてのみ対応です。
ステープラーは、11号針まで対応です。
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以上、HP Q1506CC の紹介でした。
個人用でも、ある程度細かくカットでき、ある程度、ゴミ箱サイズがある機種として、プレゼンスがあります。
15Lのゴミ箱サイズの製品は、先ほどどみたフェローズから17Lの「マイクロカット」がでていますが、若干サイズが大きいです。
しっかり「小型」が良い場合、本機も候補になりそうです。

【2025年発売】
【2x15mm】
50・アコ・ブランズ・ジャパン OptiMax GSHOPM15
¥28,600 楽天市場 (2/27執筆時)
切断方法:マイクロカット
裁断サイズ:A4まで(2x15mm)
最大投入枚数: 7枚
連続使用時間: 20分
裁断速度:1.9m/分
ゴミ箱容量:約15L
特殊切断:
ホチキス:11号針
安全性能:
静音性:
サイズ:幅315×奥行295×高さ570mm
OptiMax GSHOPM15は、米国のアコ・ブランズ・ジャパン(GBC)のシュレッダーです。
先ほど書いたように、同社は「静音性」に注目した製品展開が多いですが、本機はそこは狙いとしない製品です。

サイズは、幅315×奥行295×高さ570mmです。
かなり背が高い製品です
写真だと結構小さく見えますが、設置予定場所の角煮は必要そうです。

切断方法は、マイクロカットです。
DIN規格は、ギリギリですがレベル5で、2×15mmの裁断になります。
問題ないです
切断枚数は、A4までの書類を1度に7枚です。
切断速度は、1.9m/分ですし、速度部分での問題はないです。
定格運転時間は、20分です。
ここも問題ないです。

ゴミ箱のサイズは、15Lです。
本機は、A4コピー用紙換算で最大384枚入ります。
15Lクラスとしては多めです。これは独自の「自動くずならし」機能があるからです。
切断時に底のターンテーブルが回転することで、ゴミを「ならす」ので、山形にならずゴミがまとまるからです。ユニークな工夫です。
細断時は庫内がライトアップされる演出もあります。
なお、構造的にゴミにシュレッダー用ゴミ袋は使えないので、そこは注意点となります。
ホチキス針は、10号・11号ならば対応できます。
カード・メディア切断は、非対応です。
使用時の安全対策は、一方、インターロックなど必須装備はあります。
また、用紙挿入の検知も精度の良い光センサーです。
そのほか、先ほどの「自動くずならし」は、満量に近い際にカッターにゴミがあたることに伴う故障のリスクも減らせる点で、「安全装備」の1つとはみなせます。
ただ、オートリバースはないです。
静音性は、言及がありません。
似た形状の同社の「自動くずならし」対応の海外モデル(Leitz IQ OptiMax Office)の場合、58 dBA表記です。
いずれにしても、60dBの大台は切るでしょうが、静音性は平凡で強調はできない水準でしょう。
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以上、 OptiMax GSHOPM15の紹介でした。
円筒形のユニークな形状で、独自の「自動くずならし」機能で、15Lクラスでは最大384枚とゴミの収納量が多いのが魅力です。
ゴミ袋は使えないにせよ、ある程度圧縮してのゴミ捨てになるので、ゴミも捨てやすいようにみえます。このシリーズの大型モデル(業務用)の場合、静電気対策のできるゴミ袋が使えないのがやや課題に思えますが、15Lクラスならば「個人用」でしょうし、他社に比べた欠点でもないかと思います。
ただ、静音性の部分ほか、筐体形状が15Lクラスではかなり特殊なので、とくに家庭だと設置性は課題になるかもしれません。
今回の結論
おすすめできる小型シュレッダーは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、家庭用シュレッダーの比較の2回目記事でした。
しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

3・小型シュレッダーの比較 (3)
3-1: 最終的なおすすめの提案【結論】
裁断の細かさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★
ゴミ箱容量 ★★★★★
安全性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
続く、3回目記事(こちら )は「結論編」です。
上表のようなポイントから、目的別・予算別に、「Atlasのおすすめ機種」を選定していきます。
引き続きよろしくお願いします。
3回目記事は→こちら
