1回目記事からの続きです→こちら
3-1・ラシーのポータブルHDD
3回目記事のトップバッターは、フランスのラシーの製品です。
今だと、中身のHDDを製造できる米国のシーゲート系列です。
ラシーは、Mac用に強い古豪ブランドです。
1・ポータブルハードディスクの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:バッファロー〈日本〉
1-3:IODATA〈日本〉
1-4:東芝〈日本〉
2・ポータブルハードディスクの比較 (2)
2-1:WD〈米国〉
2-2:Sandisk〈米国〉
2-3:エレコム〈日本〉
2-4:Seagate〈米国〉
3・ポータブルハードディスクの比較 (3)
3-1:LaCie〈フランス〉
3-2:トランセンド〈台湾〉
3-3:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で示した選び方の基本に沿って比較していきます。
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以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思える部分を青字で記します。

【2022年発売】
【1TB】
43・LaCie Mobile Drive 2022 STLP1000400
¥ 18,286 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【2TB】
43・LaCie Mobile Drive 2022 STLP2000400
¥ 20,208 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:200g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ10.4mm
【4TB】
44・LaCie Mobile Drive 2022 STLP4000400
¥ 30,626 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【5TB】
44・LaCie Mobile Drive 2022 STLP5000400
¥ 34,566 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:300g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ20.4mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:
耐衝撃性:
保証期間: 3年
LaCie Mobile Drive 2022は、フランスのラシーの販売するハードディスクです。

このメーカーは、Macと親和性のある高品質なデザインが特徴です。実際、Apple Storeでみることも多いブランドです。
リサイクル素材のアルミニウムを採用した環境配慮型の筐体です。
重さは、大容量モデルは300gと「重め」です。
ただ、2TB以下は、軽くはないですが、少し重い程度です。
堅牢性は、ケース素材の面ですこし強調できますが、他社の「耐久重視モデル」とは異なります。
録画機器への対応は、海外製ということもあり、取り立てて強調はされません。

一方、本機は、機器側もUSB-C端子です。
MacBookなどUSB-C端子のみのノートPCと(速度と言うよりも、変換ケーブル不要という意味でデザイン的に)親和性が高いです。
ケーブルは、USB-CとUSB-Aと両方付くので、問題ありません。
一方、第2世代のUSB-C(=USB 3.2 Gen2)ですが、HDD側のボトルネックから、速度面では従来のUSB3.0と同じほどです。
あくまで、ケーブルがスマートになる美観的な利点です。
セキュリティは、AES256bitに対応情報はないです。
保証は、3年です。
ユーザーサポートは、電話とメールに対応します。
サイトでシリアルを入力してからの対応で、この部分は、まだまだ上級者向きです。
なお、中身のHDDメーカーは不確定です。ただ、ラシーは、米国のシーゲート傘下なので、シーゲートである蓋然性が高いです。
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以上、LaCie Mobile Driveの紹介でした。
他社がポータブルHDDにUSB-C端子を載せてこないのは、速度的な利点がないからでしょう。
ただ、ケーブル的に、Type-C to Type-Cのほうが見かけがスッキリして、美観・高級感があります。
その点で、フランスの美学を感じる製品です。
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【2025年発売】
【2TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR2000400
¥23,813 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:200g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ10.4mm
【4TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR4000400
¥33,939 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【5TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR5000400
¥ 39,168 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:300g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ20.4mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:AES256bit(ハードウェア式)
耐衝撃性:
保証期間: 3年
なお、2025年発売のLaCie Mobile Drive Secureは、筐体自体は同じです。

ただ「セキュア」の文字が加わっていることから想像できるように、ハードウェア式の暗号化(AES256bit)やパスワード保護に公式対応です。
同社は、Seagate系列なので同社の技術(Seagate Secure)を利用します。中身のHDDもそちらになるでしょう。
あとは変わりません。
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結論的にいえば、ハードウェア型の暗号化に対応しつつ、保証が長いという点では、既に見た、米国のWD(ウェスタンデジタル)のWD My Passportがライバルでしょう。
比較するとやや重めですが、付属ケーブルがUSB-Cです。外観もこちらのほうがスマートなので、持ち運ばないならばこちらもよいでしょう。

【2017年発売】
【1TB】
46・LaCie Rugged USB-C 2EUAP8
¥22,089 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【2TB】
46・LaCie Rugged USB-C 2EUAP9
¥23,808 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:100g
サイズ:幅86×奥行135.1×高さ26mm
【4TB】
47・LaCie Rugged USB-C 2EUPA
¥37,800 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【5TB】
47・LaCie Rugged USB-C STFR5000800
¥41,901 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:400g
サイズ:幅86×奥行135.1×高さ26mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:
耐衝撃性:高度(防水防塵:IP67)
保証期間: 2年
Rugged USB3.1 Type-Cは、ラシーのRuggedシリーズのハードディスクです。
同社の定番で「伝統のデザイン」です。

重さは、2TB以下は100g表記です。
かなり軽量ですが、中身のHDDの重さを考えると、バンパーなしで(ざっくり)「四捨五入」しての数字としても軽すぎると思います。
英語版の仕様書も確認しましたが同様の数字でした。この部分は保留とします。
中身はHDD1台ですが、本体は本機も(丸い)USB-C端子で、2種類のケーブルが付属する形式です。

堅牢性は、耐落下性と、耐水性(防雨性)についての表記があります。
つまり、雨天対応となるため、屋外でも常識的な範囲でならば利用できます。
なお、同様のバンパー構造を持った旧機はP67準拠で、防雨ほか防塵耐性の表記もありました。その上で、1.4mの耐落下性表記でしたが、本機はそこまでの堅牢性はないです。
したがって、埃(砂塵など)については、無保証になります。
とはいえ、実際、バンパー構造は同じなので、落下耐久性は他機よりはありそうで、外回りの利用には向きます。
2-2・トランセンドのポータブルHDD
続いて、台湾のトランセンドのハードディスクを紹介します。
台湾の大手企業で、日本のバッファローやエレコムなどのような表面実装で、外付けHDDを売っています。

【2020年発売】
【1TB】
48・トランセンド M3 TS1TSJ25M3S
¥19,286 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:185g
サイズ:80.8x16.1x 129.5 mm(ケース込)
【2TB】
49・トランセンドM3 TS2TSJ25M3S
¥18,300 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:185g
サイズ:80.8x24.1x 129.5 mm(ケース込)
【4TB】
50・トランセンドM3 TS4TSJ25M3S
¥28,000 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:294g
サイズ::80.8x24.1x 129.5 mm(ケース込)
速度:(150MB秒)
セキュリティ:AES256bit
耐衝撃性:MIL規格
保証期間: 3年
こちらは、台湾のトランセンドが発売するStoreJet 25M3Sシリーズのハードディスクです。
日本国内正規品です。
本体は、本体部分にラバー製のアウターケースを巻き付けた独特の形状です。
ポップな感じのデザインで、日本製にはなさそうな点は、独自のアピールポイントといえます。
堅牢性は、この機種の「売り」です。
外観のラバーのほか、内部に衝撃吸収のためのサスペンションを施してあり、「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」準拠の資格を得ています。

サイズは、本体の厚みが16.1mmと、耐衝撃性モデルとしては、最も薄いです。
重さは、2TBまでは、185gです。
スペック的には、アイオーデータのMIL規格対応製品と同等です。
ただし、4TBモデルは、294gですので、この部分は注意点です。

セキュリティは、ソフトウェア型ですが、AES256bitは対応できます。
付属ソフトは、暗号化ほか、バックアップ・リストもできるTranscend Eliteと、消去したファイルを復旧させるRecoveRがなどが付属します。

とくに、バックアップは、本体のスイッチでバックアップをはじめられる機能もあります。
ユーザーサポートは、電話サポートもありますが、フリーダイヤルではないです。
ただ、この製品は、3年間の製品保証が付属するので、トラブルの際は安心感が高いです。
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以上、StoreJet 25M3Sシリーズの紹介でした。
海外製ですが、MIL規格対応製品としては安めである上、2TBまでなら軽量なので、選択肢としてはかなり良いと思います。
しかも3年保証ですし、レベルは高いです。難点は、ややミリタリーっぽい外観でしょうか。
今回の結論
おすすめのポータブルハードディスクは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、ポータブルHDDの比較でした。
最後に、ここまで紹介した全機種から、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。
第1に、自宅内、職場内であまり持ち運ばない方が、値段重視で選ぶ場合におすすめなのは、

【2019年発売】(追加発売あり)
【WD Elements Portableシリーズ】
【1TB】
27・WD WDBUZG0010BBK-WESN
¥10,800 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【2TB】
27・WD WDBU6Y0020BBK-WESN
¥13,480 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:130g
サイズ:幅82 x 高さ15 x 奥行111 mm
【4TB】
27・ WD WDBU6Y0040BBK-WESN
¥21,000 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
27・WD WDBHJS0040BBK-JESN
¥21,248 楽天市場 (2/23執筆時)
【5TB】
27・ WD WDBU6Y0050BBK-WESN
¥23,480 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
27・WD WDBHJS0050BBK-JESN
¥30,580 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:230g
サイズ:幅82 x 高さ21 x 奥行112 mm
【6TB】
27・ WD WDBHJS0060BBK-WESN
¥29,980 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
27・ WD WDBHJS0060BBK-JESN
¥36,080 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:230g
サイズ:幅82 x 高さ21 x 奥行112 mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:
耐衝撃性:
保証期間: 2年
軽量性 ★★★★☆
堅牢性 ★★★★☆
PC利用 ★★★★★
TV利用 ★★★☆☆
セキュリティ ★★★☆☆
保証年数 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
WD Elements Portableでしょう。

重さ・サイズは、そこまで突き詰めて軽量化はしていません。
その部分では普段の「持ちはこび」用だとより良い機種は他にあります。
ただ、職場内、自宅内で利用するならば、本機も問題ない軽さです。
耐久性は、落下耐性などについては特に工夫はないです。
ただ、ここも自宅内ならば問題ないでしょう。中身のHDDはWD系列の製品ですし、信頼性も問題ないです。
保証は、その上で、2年です。
日本企業の一般製品より長めですし、その部分でも選択肢になるでしょう。
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【2025年発売】(追加発売あり)
【WD Elements SE Portableシリーズ】
【1TB】
28・ WD WDBEPK0010BBK-JES1
¥10,444 楽天市場 (2/23執筆時)
【2TB】
28・ WD WDBEPK0020BBK-JES1
¥13,683 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:130g
サイズ:幅81.6 x 高さ15.3 x 奥行110.7 mm
【4TB】
28・ WD WDBJRT0040BBK-JESE
¥21,248 楽天市場 (2/23執筆時)
28・ WD WDBG8A0040BBK-JESN
¥28,379 楽天市場 (2/23執筆時)
【5TB】
28・ WD WDBJRT0050BBK-JESE
¥24,391 楽天市場 (2/23執筆時)
28・ WD WDBG8A0050BBK-JESN
¥30,579 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:230g
サイズ:幅81.6 x 高さ23.3 x 110.1 mm
保証期間: 2年
【6TB】
28・WD WDBG8A0060BBK-JESN
¥35,914 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:230g
サイズ:幅81.6 x 高さ23.3 x 110.1 mm
保証期間: 2年
速度:(150MB秒)
セキュリティ:
耐衝撃性:
保証期間: 2年
一方、本編で書いたように、WD Elements SE Portableは、先ほどの機種とほぼ仕様は変わりません。

重さ・サイズも、ほぼ同じで、微妙な筐体デザインが変わるだけです。
唯一、バックアップ関係や消去・診断関係のアプリがこちらは、HDD内に初期付属です。利用しない場合は、あまり関係ないですが、値段面で安いようならば、こちらでも良いでしょう。
第1に、セキュリティ面で、ハードウェア暗号化が必要と考える方には、

【2019年発売】(一部23年 24年)
【WD My Passportシリーズ】
【2TB】(黒・青・赤・白)
21・WD WDBYVG0020BBK-WESN
21・WD WDBYVG0020BBL-WESN
21・WD WDBYVG0020BRD-WESN
21・WD WDBYVG0020BWT-WESN
¥17,480 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【2TB】(黒・青・赤)
21・WD WDBYVG0020BBK-JES1
21・WD WDBYVG0020BBL-JES1
21・WD WDBYVG0020BRD-JES1
¥19,100 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:120g
サイズ:幅107.2 x高さ 11.15 x奥行 75 mm
【4TB】(黒・青・赤・白)
22・WD WDBPKJ0040BBK-WESN
22・WD WDBPKJ0040BBL-WESN
22・WD WDBPKJ0040BRD-WESN
22・WD WDBPKJ0040BWT-WESN
¥31,066 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【4TB】(灰)
22・WD WDBRMD0040BGY-WESN
¥ 33,971 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:210g
サイズ:幅107.2 x高さ 19.15 x 奥行75 mm
【5TB】(黒・青・赤・白)
23・WD WDBPKJ0050BBK-WESN
23・WD WDBPKJ0050BBL-WESN
23・WD WDBPKJ0050BRD-WESN
23・WD WDBPKJ0050BWT-WESN
¥28,480 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:210g
サイズ:幅107.2 x 高さ19.15 x 奥行75 mm
【6TB】(黒・青・赤・白)
24・WD WDBR9S0060BBK-WESN
24・WD WDBR9S0060BBL-WESN
24・WD WDBR9S0060BRD-WESN
24・WD WDBR9S0060BWT-WESN
¥46,654 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【6TB】(黒)
24・WD WDBR9S0060BBK-JESN
¥31,481 楽天市場 (2/23執筆時)
重さ:210g
サイズ:幅107.2 x高さ 20.6 x奥行 75 mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:AES256bit(ハードウェア式)
耐衝撃性:
保証期間: 3年
軽量性 ★★★★★
堅牢性 ★★★★☆
PC利用 ★★★★★★
TV利用 ★★★☆☆
セキュリティ ★★★★★
保証年数 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
WD(ウエスタンデジタル社)のMy Passportシリーズが良いでしょう。
流通ルートで型番が変わりますが、性能は同じです。値段で決めてOKです。

セキュリティは、本機は、ハードウェア型のAES256bitをフォローします。
他社にもこの仕様のものはありますが、搭載される上で、価格面と保証面で優位性がある部分でこちらを推します。

サイズは、(大きめの場合が多かった)WDの製品としては、小型です。
重さも、どのモデルもサイズに比して軽量です。
とくに、2TBまでのモデルは120gと軽量です。
デザインは、良くも悪くも「アメリカ的」ですので、好き嫌いはあるでしょう。

堅牢性は、落下衝撃などのスペックは非開示です。
ただ、ドライブは、WD系列のものですある上で、保証もしっかり3年です。
信頼性の高いWD(ウエスタンデジタル)グループのハードディスクであることが確定されていますから、その部分でオススメです。
価格も、他社製品よりも安いために、その点もメリット性があります。
PCに付けっぱなしで利用するような方は、とくに長期保証や、信頼性の高いWDドライブであることがが有利に働くでしょう。
ちなみに、最近のデジカメや音楽ファイルの巨大化をふまえれば、2TBのWDデジタルのモデル以上が良いとも思います。

なお、2TB以上の大容量ハードディスクについては、多くの人は電源を取るタイプの(ポータブルではない)ハードディスクを利用する場合が多いです。
しかし、机に固定して置く場合も、配線の少なくて済むポータブルタイプをAtlasはオススメします。速度的には変わりませんので。
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【2025年発売】
【2TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR2000400
¥23,813 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:200g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ10.4mm
【4TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR4000400
¥33,939 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
【5TB】
45・LaCie Mobile Drive Secure STLR5000400
¥ 39,168 Amazon.co.jp (2/23執筆時)
重さ:300g
サイズ:幅85.3×奥行118.3×高さ20.4mm
速度:(150MB秒)
セキュリティ:AES256bit(ハードウェア式)
耐衝撃性:
保証期間: 3年
一方、重さ水準は増えますが、外観のデザイン性を重視する場合、LaCie Mobile Drive Secureは、対案となります。

本機も、ハードウェア式の暗号化(AES256bit)やパスワード保護に対応です。
その上で、LaCie らしいスッキリした外観で、保証も3年です。
Seagate系列なので、中身のHDDはそちらでしょう。
重さは、先述のように、4TB以上はやや課題ですが、そこに問題がないならば本機も選択肢です。
ケーブルも、USB-C to USB-Cなので、仕様面でも新しいと言えます。
第2に、持ちはこび用と考えている場合で、軽量で衝撃耐性の高いコンパクトなハードディスクを探している方には、
