Top 生活家電 比較2022’【新型】衣類スチーマー50機の性能とおすすめ・選び方 (3)

2022年11月02日

比較2022’【新型】衣類スチーマー50機の性能とおすすめ・選び方 (3)

【今回レビューする内容】2022年 衣類スチーマーの性能とおすすめ・選び方:T-Falのアクセススチームなど

【比較する製品型番SteamOne Stilys ST706SB SteamOne Mingles MI606MB コンエアー GS-40J GS-55J GS-36J GS-65J GS-88J SALAV G-39 ガーメントスチーマ LG styler S3GNF S3BNF S3WF S3MF S5MB

今回のお題
忙しい朝に便利な「衣類スチーマー」のおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年11月現在、最新モデルとなる衣類スチーマーの比較の3回目記事です。

1・衣類スチーマーの比較 (1)
 =プレス・スチーム兼用機〈小型〉
  1-1:パナソニック〈日本〉
  1-2:日立〈日本〉
  1-3:東芝〈日本〉
  1-4:T-Fal〈仏国〉
  1-5:アイリスオーヤマ〈日本〉
  1-6:その他〈各社〉
2・衣類スチーマーの比較 (2) 
  =スチーム専用機〈中型〉
  2-1:T-Fal〈仏国〉
  2-2:コンエアー〈米国〉
  2-3:パナソニック〈日本〉
  2-4:アイリスオーヤマ〈日本〉
  2-5:その他〈各社〉
3・衣類スチーマーの比較 (3) 
  =スチーム専用機〈据置型〉
  3-1:コンエアー〈米国〉
  3-2:SteamOne〈仏国〉
  3-3:その他〈各社〉
4・衣類スチーマーの比較 (4)【結論】
 =目的別・価格別のおすすめの提案

 今回の 3回目記事は、衣類スチーマーの中でも据置型の大型モデルの紹介です。

 202010111539.jpg

 このタイプは、基本的に「上級者向け・プロ向け」と言えますが。ただ、欧米では個人宅でもよく見かけますし、日本でもニーズはあるようです。

---

 ただ「衣類スチーマーの選び方の基本」は、今回の1回目記事で書きました。

 お時間のある方は、1回目記事こちら)からお読みいただければ、より分かりやすいかと思います。

 よろしくお願いします。

スチーム力(薄手)★★★★★
スチーム力(厚手)★★★★★
不着臭の除去   ★★★★★
プレス利用    ★★★★★
軽量性      ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように各製品を一機ずつ比較していきます。

 そして、3回目記事の「結論編」(こちら)では、上表のようなポイントから、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

ーー

1・コードレスアイロンの比較
2・コード付きアイロンの比較

3・衣類スチーマーの比較
4・ズボンプレッサーの比較

 なお、今回の記事は、家庭用のプレス機の比較記事全体としては、3回目記事の一環として書きました。

3-1・コンエアーの衣類スチーマー

 202107141859.jpg

 はじめに、アメリカのコンエアー衣類スチーマーです。

 衣類スチーマーの老舗メーカーで、据置型を世界中で売っています。

 据置型は、T-falが撤退したので、大手で日本で販売しているのは同社だけでしょう。

---

 なお、以下では、Atlasがおすすめできるポイントを赤字、イマイチと思う部分は、青字で書いていきます。


  202010111521.jpg  

 【2020年発売】

 45・コンエアー GS-65J
   ¥14,080 楽天市場 (11/2執筆時)

かけ面:
コード:コード付
注水量:1500mL
スチーム量:20g/分
ハイパワースチーム:
水漏防止:
かけ面サイズ:
重さ :1.7kg
備考 持続時間65分

 GS-65J は、米国のコンエアーが販売する「コンエアーウルトラパワースチーマー」です。 

 202010111523.jpg

 この製品は、据置タンクにスチームホースが付属するという、欧米では伝統的な形状の衣類スチーマーです。

 昔はティファールも、インスタントスチーム 3360 3320として販売していましたが、完全に日本市場から「撤退」しました。

 202010111524.jpg

 基本的な用途は、手持ちでの衣類スチームです。

 衣類にも利用できますが、ロングホースと、大容量タンクを活かして、家中のファブリックに使える汎用性の高い製品です。

 ただ、【スチームクリーナーの比較記事】で紹介した製品のように掃除に特化してはいませんが、除菌・消臭用途には使えます。

 本体のサイズは、幅315×奥190×高335mmです。

 決してコンパクトではないです。

 重さは、1.7kgです。

 それなりに軽量ですが、水の重さを考えると、結構重いです。

 202204151857.jpg

 水蒸気噴射量は、20g/分です。

 本機については、利用する際に手元のスチームトリガーを押す一般的な方式です。

 据置型がトリガーがないタイプ(本体操作型)もありますが、こちらは異なります。

 なお、スチーム量については、本体のスチーム調整ダイヤルで、調整する方式です。

 手元操作でできない部分が、前回見たような据置型以外のタイプとの違いとなります。

 水タンクは、本体に1.5Lの大タンクが内蔵です。

 最大運転でも、65分保ちます。

 立ち上がり時間は、60秒です。

 ホースの長さからしてこの部分は仕方ないです。

 202010111531.jpg

 かけ面は、噴射孔が横に並ぶ形のワイドサイズです。

 その上で、アタッチメントを利用すると、(簡易的ながら)ズボンが伸ばせるほか、アイロン台で簡単なシワ伸ばしも可能です。


 202204151511.jpg

 対応する衣類の種類は、上記のようになります。 

 シルク・カシミヤなどについては、デリケート衣類用の、ソフトクッションアタッチメントを利用します。

 ベルベットについては記載はないです。

 202010111534.jpg

 付属品は、毛の長い衣類に利用できるブラシや、ソフトクッションブラシ、ドアに引っかけて置くためのドアハンガーなど、伝統的に充実します。

 また、挟み込んでズボンに折り目を付ける「簡易ズボンプレッサー(右下)」のアタッチメントも、特徴的です。しかし、あくまで「簡易」で、この部分は、次に見る上位機のがうまくできます。

--

 以上、コンエアーGS-65J の紹介でした。

 据置型を探している方で、昔から衣類スチーマーを作っている「伝統的なブランド」から選ぶならば、本機は選択肢です。

 ウォークインクローゼットなどに据え置いて利用したい方ほか、衣類に限らず、家中のファブリックに利用したい場合などにおすすめします。


  202010111512.jpg

 【2016年発売】執筆時在庫なし

 46・コンエアー GS-88J
   ¥(19,901) Amazon.co.jp (11/2執筆時)

かけ面:
コード:コード付
注水量:1800mL
スチーム量:30g/分
ハイパワースチーム:
水漏防止:
かけ面サイズ:
重さ :6kg
備考 持続時間60分

  GS-88Jもコンエアーの衣類スチーマーです。  

 古くから販売のある同社の伝統的なスチーマーで、先ほどの機種の上位機です。

 202010111539.jpg

 基本的な用途は、本機も手持ちでの衣類スチームです。

 水タンクが据置である点は、先ほどの機種と同じです。

 本機の場合、さらにハンガーが付属します。

 普段は畳んでおいて、利用時にハンガーを延ばして利用する形式です。

 昔からある衣類スチーマーというのは、皆このような形式でしたが、最近は逆に「珍しい」です。

 水蒸気噴射量は、30g/分です。

 なお、据置型はホースがあるので水の液化が問題なります。

 しかし、本機は、スチームユニットが本体とノズルと両方に付いており、パワーを維持できるような工夫があります

 一方、本機は強力ですが、スチーム吐出量の調整は不可すので、個人宅用としてはとりまわしにくい部分はあります(ポイントプレス専用のダイヤルはあり)。

 一方、本機については、持ち手にトリガーはないですが、「スチームロック」のボタンがあるので、止めたいときはそれを押すと、しばらくで止まります。

 水タンクは、本体に1.8Lの大タンクが内蔵です。

 最大運転でも、60分保ちます。

 立ち上がり時間は、90秒です。

 さすがに少し長く時間がかかります。

 202204151803.jpg

 かけ面は、本機の場合、簡易的に「ポイントプレス」に使えます。

 また、写真に見られる「すきま」にパンツを挟み込み、折り目付けをすることも可能です。

 先ほどの機種と違って、アタッチメントを利用せずとも使えるので便利ですし、効果的です。

 202204151511.jpg

 対応する衣類の種類は、上記のようになります。

 ベルベットについては、記載がないですが、あとは他機と同じです。 

 シルク・カシミヤなどについては、デリケート衣類用の、ソフトクッションアタッチメントを利用します。

 ベルベットについては記載はないです。

 202204151914.jpg

 付属品は、毛の長い衣類に利用できるブラシや、ソフトクッションブラシです。

 先述のように、収納できるハンガーも付属です。

---

 以上、コンエアーのGS-88Jの紹介でした。

 類型機が海外の滞在先にあったので、個人的に懐かしいモデルです。

 デザインは実用性重視ですが、価格も平均的ですので、据置型を探す場合は、本機を基準にすると選びやすいかなと思います。

3-2・SteamOneの衣類スチーマー

 202204151840.jpg

 続いて、SteamOne衣類スチーマーです。

 2010年創業のフランスの企業で、日本ではDMM.comが輸入しています。


  202204151740.jpg

 【2022年発売】

 47・ SteamOne Stilys ST706SB
   ¥49,500 楽天市場 (11/2執筆時)

かけ面:
コード:コード付
注水量:1200mL
スチーム量:27g/分
ハイパワースチーム:
水漏防止:
かけ面サイズ:
重さ :7.5kg
備考 持続時間45分

 Stilys ST706SB は、 SteamOneの発売するガーメントスチーマーです。

 202204151744.jpg

 基本的な用途は、この機種も手持ちでの衣類スチームです。

 コンエアーなどと同じで完全に自宅に据え置いて使うタイプです。

 202204151746.jpg

 重さは、7.5kgです。

 重さを感じるのはハンドルの部分だけなので、重くても使いにくいわけではないです。

 水蒸気噴射量は、27g/分です。

 据置型ではコンエアーなどでもう少し強力なものもありましたが、これだけあれば十分です。

 加えて、エコモードを搭載し、そちらは12g/分と少し弱めにも設定できます。

 コンエアーやの大容量製品は、出力調整の部分が弱かったので、本機の良い部分でしょう。

 202204151813.jpg

 なお、手元にトリガーがないので、本機の場合ON/OFFの操作はできません。

 その代わり、フォルダに戻した際に蒸気量が減る(止まる)、オートスタート/ストップセンサーがあります。赤外線センサーを利用するものです。

 (値段差があるので当然ですが)Slavの製品より配慮があると言えます。

 水タンクは、本体に1.2Lの大タンクが内蔵です。

 約45分持続する容量です。

 立ち上がり時間は、60秒です。

 遅くはないものの、この部分については、ライバル機にもう少し速い機種があります。

 202204151751.jpg

 かけ面は、本機もワイドサイズです。

 202204151502.jpg

 対応する衣類の種類は、上表の通りです。

 ウール・シルク・ベルベットなどは、ヘッドを離して利用します。

 202204151814.jpg

 付属品は、以上のものです。

 他社機の大型機同様に、安全のためにミトンが付きます。

--

 以上、SteamOne Stilys ST706SB の紹介でした。

 大型の据置機である上で、スチーム量の調整と、ホルダに連動するON/OFF機能があるのがポイントとなります。

 基本「プロ用」で、費用対効果が良いとは言えません。

 しかし、デザイン家電と言って良い見映えもありますし、コンエアやSlavの製品は見映えがイマイチですから、その点から本機は割と良い選択肢になるかもしれません。

ーーー

  202204151923.jpg

 【2022年発売】執筆時在庫なし

 48・ SteamOne Minilys MI606MB
   (¥27,800) Amazon.co.jp (11/2執筆時)

かけ面:
コード:コード付
注水量:1000mL
スチーム量:25g/分
ハイパワースチーム:
水漏防止:
かけ面サイズ:
重さ :7kg
備考 持続時間40分

 先ほどの製品をやや小型にしたモデルが、Minilys MI606MBです。

 本機も、格好良いデザインです。

 パワー面もここまであれば問題ないと言えますが、本機については、先述のオートスタート/ストップセンサー省略です。

 先述のように、同社の製品は手元でスチームを止めることができない仕様である点は注意点です。

 スチーム量も、エコモード非搭載で、調整できません。

 その点で言えば、機能面で、次に見るような「ジェネリック」な製品とあまり変わらないので、同社から選ぶならば、上位機が良いかと思います。

3-3・そのほかの衣類スチーマー

 最後に、ここまで見たメーカー以外の製品をまとめて紹介します。


  201906021340.jpg

 【執筆時在庫なし】

 49・SALAV GS-39-DJ ガーメントスチーマー
   (¥8,980) Amazon.co.jp (11/2執筆時)

かけ面:
コード:コード付
注水量:1200mL
スチーム量:27g/分
ハイパワースチーム:
水漏防止:
かけ面サイズ:
重さ :3.8kg
備考 持続時間45分

 こちらは、SALAVの発売する改良型ガーメントスチーマーです。

 中国広東省のメーカーで、グローバルに衣類スチーマーを売っている会社です。

 日本でも結構長い販売歴があります。

 基本的な用途は、この機種も手持ちでの衣類スチームです。

 201807251714.jpg

 本体のサイズは、幅352×奥255×高290mmです。

 重さは、3.8kgです。

 ただ、持ち手の部分は軽量で、タンクも車輪付きですから、問題ないです。

 水蒸気噴射量は、27g/分〜35g/分です。

 各社とも平均値で出しますが、それと比べても問題ない数値です。

 ただ、噴射量の調整はできません。

 また、手元にトリガーなどはないです。本機は、本体の電源が付いている限り、スチームが出続ける(加湿される)タイプです。

 水タンクは、本体に1.2Lの大タンクが内蔵です。

 45分持続する容量を持ちますので、給水後は数週間使えるでしょう。

 立ち上がり時間は、45秒です。

 速度に不満はないでしょう。

 201709031240.jpg

 かけ面は、噴射孔が横に並ぶ形のワイドサイズです。

 「シワを伸ばす」用途には利用できません。

 202204151511.jpg

 対応する衣類の種類は、明示はされません。

 ただ、形状と仕組みから、同タイプの他社機と同じとみて問題ないでしょう。

 ただし、強弱の調整はできない仕様です。

 202010111555.jpg

 付属品は、以上のものです。

 コンエアーの大型機と比較すると、セットアップには時間がかかりそうですから、基本的には出しっぱなしで利用した方が良いでしょう。

--

 以上、SALAVの製品の紹介でした。

 シンプルに、強力なスチームを発し続けるタイプの製品です。

 多機能ではないですが、値段で勝負はできていますし、本機でも用途に合うようならば、選択肢になるかと思います。



202211021311.jpg

 【2022年発売】

 50・LG styler S3GNF
 50・LG styler S3BNF
  ¥169,000 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【2018年発売】

 50・LG styler S3WF
  ¥144700 楽天市場 (11/2執筆時)

 【2018年発売】(ミラー仕様)

 50・LG styler S3MF
  ¥180,974 楽天市場 (11/2執筆時)

かけ面:
コード:
注水量:1500mL
スチーム量:
ハイパワースチーム:
かけ面サイズ:
重さ :約83kg

 これらは、LGは発売する新しいタイプの衣類スチーマーです。

 スチームウォッシュ&ドライ LG stylerという名前です。

  202211021313.jpg

 基本的な用途は、この機種は、特殊です。

 中に収納した衣類に自動でスチームし、シワや臭いを除去するという「ライフスタイルクローゼット」というジャンルです。

 なお、2018年モデルが残ります。

 外観ミラー仕様モデルは新機種にはない構成で少し高いです。

 202211021326.jpg

 ただ、それを含めて、旧機種(上図)は、シルクケアモード・スポーツウェア・花粉ケアなどの諸モードが操作部にないです。

 花粉ケアは「ダウンロード」してダウンロードボタンで利用できます。ただ、シルクケアは非対応で、使い分けはし辛いでしょう。ただ、(ほぼ)スーツやパンツ専用ならば、値段で決めてOKです。

 本体のサイズは、高さ185・幅44.5・奥行58.5cmです。

 ロッカーのような形状で、最下部に、大きな水タンクが付属する製品です。

 202003271430.jpg

 水タンク容量は、1.5Lです。

 本機の場合、充填したスチーム乾燥の過程で改宗するので、同量の排水タンクも備えます。

 202003271432.jpg

 本体の仕組みは、面白いです。

 スチームをボックスに充填し、衣類を湿らつつ、ハンガーに振動を加えることで、ホコリや花粉の除去も意識します。

 その後、ヒーターで低温乾燥させていきます。乾燥は、エアコン室外機やドラム式の洗濯機に採用される、ヒートポンプ式です。

 繊維に優しい方式ですし、密閉するため、騒音も苦にならないレベルです。

 202211021314.jpg

 約50分で仕上がります。ただし、花粉落としや除菌をするためには90分程度必要です。

 消費電力量は、489W/時間です。

 ヒートポンプ式のドラム式の洗濯機の約半分ですから、1回運転で20円〜30円程でしょう。


 202204151519.jpg

 対応する衣類の種類は、通常の衣類スチーマーと較べると、説明を要します。

 ベルベットのほか、ポリエステル・レーヨンなどのうちストレッチ素材については、対応不可です。

 202003271444.jpg

 とはいえ、この部分に注意さえすれば、アクリル・ナイロン・レーヨンなどの化繊や綿との合繊ならば、ズボン・シャツを問わず、上着ならば、ほぼ完全にシワが取れます。

 繊細なシルクについても対応でき、シルクケアモードが付属です。

 綿100%などは残る場合がありますが、仕組みと素材的に仕方ないでしょう。

 ハンガー3本とズボン1本までの容量を同時に処理できる能力を持っています。

 201911271047.jpg

 なお、本機は、Wi-Fiが搭載されます。

 スマホアプリで、専用コースが追加ダウンロードできるほか、経過などが確認・通知される仕様です。

--

 以上、LGLG stylerの紹介でした。

 もはや人間の手を介さず、時間予約して乾燥までしてくれるとても便利な家電です。

 先述のように、化繊や綿との合繊ならば、ズボン・シャツを問わず、ほぼ完全にシワが取れます。

 201808101839.jpg

 クリーニング効果はないですが、きれい好きの方は、相当便利に使えるでしょう。

 洗濯関係の時短技術は、衣類折りたたみ機が実用化断念とのことですが、こちらについては、しっかり形になり、継続販売されており、引き続き注目の家電と言えます。

ーー

 202211021332.jpg

 【2022年発売】(大容量ミラー仕様)

 50・LG styler S5MB
  ¥258,999 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

かけ面:
コード:
注水量:1500mL
スチーム量:
ハイパワースチーム:
かけ面サイズ:
重さ :約100kg

 なお、本機を大きくして、「最大5着」対応できる庫内にしたモデルがこちらです。

 本体のサイズは、高さ196・幅60・奥行65cmですので、かなり大きくなります。

 なお、付属ハンガーの本数は同じなので、ハンガーは適宜用意することになります。

 202211021339.jpg

 消費電力は変わらず、標準乾燥時間も同じです。

 発売時期の関係で、シルクケアモードは「ダウンロード」対応になりますが、できることは、基本的に同じです。

  202211021340.jpg

 ただ、生地の厚い寝具や、ある程度熱を入れる必要がある「花粉ケア」を行いたい場合は、庫内が広い分、時間は多めにかかるので、「大は小を兼ねる」とは言いがたいところはあるでしょう。

次回につづく!
衣類スチーマーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、衣類スチーマーを比較の3回目記事でした。

 記事は、もう少しだけ「続き」ます。

202107141741.jpg  

1・衣類スチーマーの比較 (1)
 =プレス・スチーム兼用機〈小型〉
  1-1:パナソニック〈日本〉
  1-2:日立〈日本〉
  1-3:東芝〈日本〉
  1-4:T-Fal〈仏国〉
  1-5:アイリスオーヤマ〈日本〉
  1-6:その他〈各社〉
2・衣類スチーマーの比較 (2) 
  =スチーム専用機〈中型〉
  2-1:T-Fal〈仏国〉
  2-2:コンエアー〈米国〉
  2-3:パナソニック〈日本〉
  2-4:アイリスオーヤマ〈日本〉
  2-5:その他〈各社〉
3・衣類スチーマーの比較 (3) 
  =スチーム専用機〈据置型〉
  3-1:コンエアー〈米国〉
  3-2:SteamOne〈仏国〉
  3-3:その他〈各社〉
4・衣類スチーマーの比較 (4)【結論】
 =目的別・価格別のおすすめの提案

スチーム力(薄手)★★★★★
スチーム力(厚手)★★★★★
不着臭の除去   ★★★★★
プレス利用    ★★★★★
軽量性      ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 続く4回目記事こちら)は結論編です。

 今回紹介した、全ての衣類スチーマーから、予算別・目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 4回目記事は→こちら

posted by Atlas at 13:48 | 生活家電

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